【八尾市 不動産売却】購入希望者への伝え方|高く売るために何を伝え、何を伝えすぎないか

目次

結論

八尾市で不動産を少しでも高く売るためには、「たくさん話す」のではなく、「購入判断に必要な情報を正しく伝える」ことが大切です。

伝えること。

伝えなくていいこと。

隠してはいけないこと。

この3つを、

分けます。

例えば、

伝えたいこと

・日当たり

・風通し

・収納

・駐車場の使いやすさ

・生活動線

・周辺環境

・修繕履歴

・リフォーム履歴

・設備交換履歴

・長く住んだからこそ分かる物件の良さ

正確に伝えるべきこと

・建物や設備の状態

・過去の修繕

・購入判断に影響する物件情報

・契約条件

必要以上に先に伝えないこと

・最低希望価格

・値下げ可能額

・早く売りたい事情

・資金上の事情

・「〇〇万円までなら下げます」という情報

です。

購入希望者は内見後、購入意思があれば申込みを行い、売主と価格などの条件で合意すれば売買契約へ進みます。つまり、物件を見てもらう段階と、具体的な価格・条件を交渉する段階は分けて考えることができます。

だから、

内覧中から、

売主様。

「早く売りたいんです」

「300万円くらいなら下げます」

「最低3,200万円あればいいです」

これは、

先に言わない。

購入希望者が、

本当は、

3,400万円でも、

買うつもりだったかもしれません。

一方、

物件について、

聞かれたこと。

知っていること。

大切なこと。

これは、

正しく伝える。

高く売りたいから隠す。

でもない。

親切だから全部話す。

でもない。

一つずつです。

「購入希望者に、どこまで話せばいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「売却理由を聞かれました」

「転居理由まで話した方がいいですか?」

「住宅ローンのことを聞かれました」

「早く売りたいことを言ってしまいました」

「値下げできますか?と聞かれました」

「いくらまで下げられるか答えた方がいいですか?」

「昔の修繕について伝えた方がいいですか?」

「設備の不具合があります」

「近所のことを聞かれました」

「この家の良いところをどう伝えればいいですか?」

ここで、

大切なのは、

購入希望者と、

駆け引きすることではありません。

購入希望者にも、

安心して、

判断してもらう。

でも、

売主様にとって、

不利になる情報を、

必要以上に、

自分から先に出さない。

そして、

購入判断に必要な物件情報は、

正確に伝える。

このバランスです。

① 購入希望者への伝え方|物件の「良いところ」を具体的に伝える

売主様しか、

知らないことがあります。

例えば、

20年。

住んでいる。

その20年間で、

分かったこと。

例えば

「朝はリビングに日が入ります」

「午後はこちらの部屋が明るいです」

「窓を開けると風がよく通ります」

「この収納が非常に使いやすかったです」

「車の出し入れがしやすいです」

「スーパーまで歩いて行けます」

「学校までの道が歩きやすいです」

「夜は比較的静かです」

「この部屋からの景色が気に入っていました」

「給湯器を交換しています」

「外壁を修繕しています」

「水回りをリフォームしています」

こういう情報です。

物件資料には、

築年数。

面積。

間取り。

駅距離。

は書いてあります。

でも、

実際に暮らした人しか分からない良さ。

これは、

書いていないことがあります。

だから、

売却前に、

物件の良いところを、

10個。

書き出してみる。

そして、

担当者と共有する。

非常に大切です。

② 購入希望者への伝え方|良いところだけではなく、必要な情報は正確に伝える

高く売りたい。

だから、

悪いところは、

言いたくない。

その気持ちは、

分かります。

でも、

物件について、

購入判断に必要となる情報を、

隠して売る。

これは、

違います。

例えば、

設備。

不具合。

過去の修繕。

建物状態。

土地なら、

境界などの状況。

マンションなら、

管理関係。

など、

確認が必要なことがあります。

分からない場合は、

無理に答えない。

「分かりません」

「確認します」

でいい。

適当に、

「大丈夫です」

と答えない。

購入希望者が内見・購入申込みを行い、価格等の条件で合意した後に重要事項説明・売買契約へ進むのが一般的な流れです。だからこそ、購入判断に関係する情報は担当者と整理し、正確に伝えていくことが重要です。

良いところは、しっかり伝える。

必要な情報は、正確に伝える。

ここです。

③ 購入希望者への伝え方|最低希望価格を先に言わない

ここは、

非常に大切です。

売出価格。

3,500万円。

購入希望者。

「値下げできますか?」

売主様。

「3,200万円までなら、

大丈夫です」

これ。

本当に、

言う必要がありますか。

購入希望者。

本当は、

3,400万円なら、

購入したい。

と思っていたかもしれません。

でも、

3,200万円まで、

大丈夫。

と聞いた。

では、

3,400万円で、

申込みするでしょうか。

だから、

「いくらまで下げられますか?」

と聞かれても、

その場で、

最低希望価格を、

伝えない。

購入したいのであれば、

購入希望者から、

正式に、

希望価格。

条件。

を出してもらう。

そこから、

交渉する。

レインズでも、購入申込みを受けた後、買主と価格などの売却条件で合意すれば売買契約へ進む流れが示されています。

一つずつです。

④ 購入希望者への伝え方|「早く売りたい」を交渉材料にされない

例えば、

相続。

空き家。

住み替え。

施設入居。

転勤。

離婚。

住宅ローン。

いろいろな、

売却理由があります。

購入希望者。

「なぜ、

売るのですか?」

売主様。

全部、

詳しく説明。

そして、

「来月までに、

どうしても売らないといけないんです」

これ。

購入希望者からすると、

どうでしょうか。

急いでいる。

なら、

値下げできるかもしれない。

そう考える可能性があります。

もちろん、

嘘を言う。

ではありません。

でも、

必要以上に、

売主様の交渉上の事情まで、

先に話す必要はありません。

例えば、

「住み替えのためです」

「相続した不動産の整理です」

「生活環境が変わったためです」

必要な範囲で、

簡潔に伝える。

細かな事情については、

担当者と相談して、

どこまで伝えるのか決める。

ここが大切です。

⑤ 購入希望者への伝え方|購入申込みは「価格だけ」で判断しない

購入希望者。

Aさん。

3,500万円。

Bさん。

3,400万円。

100万円高い。

Aさん。

だから、

Aさん。

その前に、

条件を見ます。

確認すること

・購入希望価格

・手付金

・資金計画

・住宅ローン利用

・契約希望日

・引渡し希望日

・設備条件

・修繕条件

・残置物条件

・土地なら境界や測量条件

・売主様側の追加負担

などです。

例えば、

A。

3,500万円。

でも、

売主様へ、

修繕。

100万円。

残置物撤去。

50万円。

その他条件。

100万円。

合計。

250万円。

B。

3,400万円。

現況。

追加負担なし。

単純比較なら、

A。

3,250万円。

B。

3,400万円。

価格は、

Aの方が高い。

でも、

家族へ残る金額は、

Bの方が多くなる可能性があります。

だから、

購入希望者から何を言われたか。

だけではなく、

最終的にどの条件なら売主様に有利なのか。

ここまで見ます。

高く売るための注意点

購入希望者への伝え方で、

注意したいことがあります。

購入希望者を説得しすぎないことです。

内覧。

売主様。

ずっと、

後ろから、

説明。

「ここいいでしょう」

「これもいいでしょう」

「絶対便利ですよ」

「この価格なら安いですよ」

「早く決めた方がいいですよ」

これでは、

購入希望者が、

ゆっくり考えられない可能性があります。

購入希望者は、

リビングを見る。

キッチンを見る。

収納を見る。

窓を見る。

庭を見る。

そして、

自分の家具。

家族。

生活。

を想像します。

だから、

必要な情報を、

正しく伝える。

でも、

考える時間もつくる。

そして、

質問されたら、

正確に答える。

分からないことは、

確認する。

そして、

もう一つ。

値下げできますか。

「できます」

ではなく、

購入希望価格と、

条件を出してもらう。

購入申込みを受けた場合は不動産会社から売主へ報告され、そこから売却条件を検討する流れになります。

売主様が、

その場で、

価格交渉を終わらせる必要はありません。

売却全体を見ながら判断することが重要

購入希望者への伝え方だけを、

切り離して考えない。

販売前

物件の良いところを整理する。

修繕・設備

何を、

いつ、

直したのか確認する。

気になるところ

購入判断に関係する情報を整理する。

内覧

購入希望者が、

落ち着いて見られるようにする。

質問

知っていることは、

正確に答える。

分からないことは、

確認する。

売却理由

必要以上に、

詳しく話しすぎない。

価格

最低希望価格を、

先に言わない。

購入申込み

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

価格交渉

価格だけではなく、

条件全体を見る。

契約

売主様側の負担を確認する。

最後

家族へ、

最終的にいくら残るのか。

ここまでです。

なお、専任・専属専任媒介では、売主自身がレインズの登録内容や取引状況を確認でき、「公開中」「書面による購入申し込みあり」などのステータスも確認できます。売却を任せきりにせず、自分の物件がどのような状態なのか確認することも大切です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

購入希望者への、

伝え方。

これは、

本当に大切だと思っています。

私は、

売主様に、

何も話さないでください。

とは、

思っていません。

むしろ、

教えてほしい。

この家。

20年。

住んだ。

30年。

住んだ。

良かったところ。

何ですか。

朝。

日が入る。

風が通る。

収納が便利。

車を停めやすい。

スーパーが近い。

学校まで歩きやすい。

夜が静か。

庭で、

子どもが遊んだ。

マンションなら、

眺望。

管理状態。

ゴミ出し。

共用部分。

売主様にとって、

当たり前。

でも、

購入希望者にとって、

大切かもしれません。

だから、

伝える。

そして、

修繕。

外壁。

屋根。

給湯器。

水回り。

設備。

いつ、

何をしたのか。

これも、

分かれば伝える。

購入希望者に、

安心して、

検討してもらう。

ここです。

でも、

反対に、

言わなくてもいいことまで、

先に全部言う。

これは、

違います。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

購入希望者。

「値下げできますか?」

売主様。

「3,200万円までなら、

大丈夫です」

待ってください。

なぜ、

こちらから、

300万円下げたのですか。

購入希望者。

3,400万円。

なら、

買ったかもしれません。

3,450万円。

でも、

買ったかもしれません。

まだ、

購入希望価格を、

聞いていません。

だから、

まず、

購入希望者から、

価格を出してもらう。

そして、

条件を見る。

一つずつです。

そして、

売却理由。

購入希望者。

「なぜ売るんですか?」

売主様。

「実は、

来月までに、

絶対売らないといけないんです」

これも、

必要ですか。

嘘を言う。

ではありません。

でも、

必要以上に、

自分の交渉事情を、

全部話さなくてもいい。

住み替え。

相続。

生活環境の変化。

必要な範囲で、

正しく答える。

一つずつです。

そして、

反対。

高く売りたい。

だから、

悪いところ。

全部隠す。

これは、

もっと違います。

設備。

不具合。

修繕。

物件状態。

購入判断に関係すること。

必要な情報は、

正確に確認する。

分からないなら、

分からない。

確認します。

これでいい。

適当に、

「大丈夫です」

と、

答えない。

私は、

購入希望者への伝え方とは、

駆け引きではないと思っています。

**良いところは、

しっかり伝える。**

**大切なことは、

正しく伝える。**

**交渉上、

先に言わなくていいことは、

先に言わない。**

ここです。

そして、

購入申込み。

3,500万円。

来た。

良かった。

では、

契約。

その前に、

条件を見る。

手付金。

住宅ローン。

契約日。

引渡し。

設備。

修繕。

残置物。

境界。

測量。

売主様負担。

全部見る。

例えば、

A。

3,600万円。

B。

3,450万円。

A。

150万円高い。

でも、

A。

修繕。

100万円。

残置物撤去。

50万円。

その他負担。

100万円。

合計。

250万円。

なら、

単純比較では、

A。

3,350万円。

B。

3,450万円。

どちらが、

家族へ多く残りますか。

だから、

購入希望価格だけで、

決めない。

一つずつです。

そして、

私は、

購入希望者にも、

氣持ちよく、

買ってほしい。

売主様にも、

氣持ちよく、

売ってほしい。

売主様。

少しでも高く売れた。

購入希望者。

この家を買って良かった。

この両方を、

目指したい。

だから、

必要な情報を隠して、

高く売る。

ではありません。

購入希望者へ、

何でも話して、

自分から値段を下げる。

でもありません。

正しく伝える。

正しく交渉する。

一つずつです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

購入希望者への伝え方についても、

物件を見る。

売主様を見る。

購入希望者を見る。

物件の良いところを見る。

日当たりを見る。

風通しを見る。

収納を見る。

道路を見る。

駐車場を見る。

周辺を見る。

修繕履歴を見る。

リフォーム履歴を見る。

設備交換履歴を見る。

気になるところを見る。

販売情報を見る。

内覧を見る。

購入希望者からの質問を見る。

売却理由を見る。

価格を見る。

最低希望価格を見る。

でも、

先に出さない。

購入希望価格を見る。

値下げ理由を見る。

購入申込みを見る。

手付金を見る。

資金計画を見る。

住宅ローンを見る。

契約日を見る。

引渡しを見る。

修繕条件を見る。

残置物条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「家の良いところをきちんと伝えて良かった」

「売主しか知らない魅力を伝えて良かった」

「修繕履歴を整理して良かった」

「購入希望者の質問に正確に答えて良かった」

「分からないことを適当に答えなくて良かった」

「売却理由を話しすぎなくて良かった」

「早く売りたい事情を交渉材料にされなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「300万円下げられると先に言わなくて良かった」

「購入希望者から価格を出してもらって良かった」

「価格だけでなく条件まで確認して良かった」

「購入希望価格だけで決めなくて良かった」

「売主側の負担まで確認して良かった」

「購入希望者にも納得して買ってもらえて良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「伝えることと伝えすぎないことを分けてもらえて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける不動産売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 購入希望者には、物件の良いところをどこまで伝えればいいですか?

できるだけ、

具体的に伝えることが大切です。

例えば、

・日当たり
・風通し
・収納
・駐車場の使いやすさ
・生活動線
・周辺環境
・学校までの道
・買い物環境
・眺望
・管理状態
・修繕履歴
・リフォーム履歴
・設備交換履歴

などです。

売主様にとって、

当たり前になっていることでも、

購入希望者にとっては、

大きな魅力になることがあります。

ただし、

「絶対便利です」

「必ず満足します」

など、

主観だけで押し切らないことも大切です。

確認できている事実を、

具体的に伝える。

ここが大切です。

Q2. 物件の気になるところや不具合も伝えた方がいいですか?

はい。

購入判断に関係する内容は、

正確に伝えることが大切です。

例えば、

・設備の不具合
・過去の修繕
・建物の傷み
・雨漏り履歴
・土地の境界
・越境
・マンションの管理関係

などです。

高く売りたいから、

隠す。

ではありません。

分からないことは、

「確認します」

で大丈夫です。

分からないのに、

「問題ありません」

と答えない。

良いところは、

しっかり伝える。

気になるところは、

正確に伝える。

このバランスが大切です。

Q3. 売却理由は、購入希望者へどこまで話せばいいですか?

必要以上に、

詳しく話す必要はありません。

例えば、

・住み替え
・相続
・転勤
・生活環境の変化
・資産整理

など、

必要な範囲で、

簡潔に伝えることはできます。

ただし、

「来月までに絶対売りたい」

「早く現金化したい」

「住宅ローンが厳しい」

「3,200万円までなら下げてもいい」

など、

価格交渉に影響する情報まで、

先に詳しく話す必要はありません。

嘘を言う。

ではなく、

購入判断に必要な情報と、

売主様側の交渉情報を、

分けて考えることが大切です。

Q4. 「いくらまで値下げできますか?」と聞かれたらどうすればいいですか?

売主様側から、

最低希望価格を先に伝えないことが大切です。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

売主様としては、

3,200万円までなら、

売却を検討できる。

購入希望者から、

「いくらまで下げられますか?」

と聞かれた。

そこで、

「3,200万円まで大丈夫です」

と伝える。

すると、

購入希望者にとって、

3,200万円が、

交渉の基準になる可能性があります。

でも、

本来、

3,400万円。

3,350万円。

でも、

購入してくれた可能性があります。

だから、

まず、

購入希望者から、

希望価格と条件を出してもらう。

そのうえで、

値下げ理由を確認し、

交渉することが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、購入希望者への説明や価格交渉まで相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

購入希望者へ、

何でも話す。

反対に、

気になることは隠す。

という進め方ではありません。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・物件の良いところ
・日当たり
・風通し
・収納
・駐車場
・周辺環境
・修繕履歴
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・物件の気になるところ
・内覧時の質問
・売却理由
・売出価格
・購入希望価格
・値下げ理由
・価格交渉
・購入申込み
・手付金
・住宅ローン
・契約希望日
・引渡し希望日
・修繕条件
・残置物条件
・売主様側の追加負担
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額

まで確認します。

伝えるべきことは、

正確に伝える。

でも、

最低希望価格や、

値下げ可能額は、

必要以上に先に伝えない。

売主様とご家族の資産を守りながら、

より良い交渉を考えます。

まとめ

八尾市で不動産を高く売るためには、

購入希望者へ伝える情報と、

売主様側の交渉情報を、

分けることが大切です。

物件の良いところ

・日当たりを伝える
・風通しを伝える
・収納を伝える
・駐車場の使いやすさを伝える
・生活動線を伝える
・道路条件を伝える
・周辺環境を伝える
・学校までの道を伝える
・買い物環境を伝える
・眺望を伝える
・管理状態を伝える

修繕・リフォーム

・修繕履歴を確認する
・リフォーム履歴を確認する
・設備交換履歴を確認する
・工事時期を確認する
・工事内容を確認する
・資料や領収書を確認する
・購入希望者へ正確に伝える

気になるところ

・設備の不具合を確認する
・建物の傷みを確認する
・雨漏り履歴を確認する
・修繕が必要な箇所を確認する
・土地なら境界を確認する
・越境を確認する
・マンションなら管理関係を確認する
・分からないことを断定しない

売却理由

・必要な範囲で簡潔に伝える
・嘘を言わない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・資金上の事情を話しすぎない
・住宅ローン事情を話しすぎない
・家族内の事情を話しすぎない

内覧中

・物件の良いところを正確に伝える
・質問には正確に答える
・分からないことは確認してから答える
・購入希望者を急かさない
・必要以上に説明しすぎない
・ゆっくり物件を見てもらう

伝えすぎないこと

・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・「多少なら下げられます」と先に言わない
・購入希望者より先に価格を下げない

価格交渉

・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
・リフォーム費が理由なのか確認する
・設備交換費が理由なのか確認する
・修繕費が理由なのか確認する
・競合物件との比較なのか確認する
・単純な価格交渉なのか確認する
・価格だけで交渉しない

購入申込み

・購入希望価格を確認する
・手付金を確認する
・資金計画を確認する
・住宅ローン利用の有無を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・設備条件を確認する
・修繕条件を確認する
・残置物条件を確認する
・土地なら境界や測量条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない

最後の確認

・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・修繕費を確認する
・設備交換費を確認する
・残置物撤去費を確認する
・その他の売主様負担を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

ことが重要です。

購入希望者への伝え方とは、

営業トークではありません。

良いところは、

具体的に伝える。

気になるところは、

正確に伝える。

分からないことは、

確認する。

でも、

最低希望価格。

値下げ可能額。

早く売りたい事情。

まで、

必要以上に先に伝えない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そこから、

交渉する。

そして、

最後に、

家族へ、

少しでも多く残す。

ここまで考えることが大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市の不動産を少しでも高く売りたい
・購入希望者へ何を伝えればいいか分からない
・物件の良いところを整理したい
・売主しか知らない魅力を伝えたい
・修繕履歴を整理したい
・設備の不具合をどう伝えるか相談したい
・売却理由をどこまで話すか迷っている
・早く売りたい事情を話したくない
・最低希望価格を先に伝えたくない
・値下げ可能額を先に伝えたくない
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・値下げ理由を確認したい
・購入申込みの条件を比較したい
・売主側の追加負担を確認したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい

など、

購入希望者への説明や価格交渉について、

ご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

物件。

物件の強み。

修繕。

設備。

購入希望者。

内覧。

質問。

売却理由。

価格。

値下げ。

購入申込み。

契約条件。

売主様側の負担。

売却費用。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

ご家族にとって、

より良い売却方法を一緒に考えます。

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不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

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株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口

〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口

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天王寺相談窓口

大阪市天王寺区国分町4-1-201

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・八尾市の不動産を高く売りたい

・購入希望者への伝え方を相談したい

・物件の良いところを整理したい

・売主しか知らない魅力を伝えたい

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・分からないことを適当に答えたくない

・売却理由を話しすぎたくない

・早く売りたい事情を交渉材料にされたくない

・最低希望価格を先に伝えたくない

・値下げ可能額を先に伝えたくない

・300万円を簡単に下げたくない

・購入希望者から価格を出してもらいたい

・値下げ理由を確認したい

・購入申込みを条件全体で比較したい

・契約条件を確認したい

・売主側の負担を確認したい

・売却価格だけでなく手取り額を確認したい

・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

購入希望者が、

内覧に来てくれた。

そして、

いろいろ質問される。

何を、

どこまで話せばいいのか。

迷われると思います。

私は、

購入希望者への伝え方には、

3つあると思っています。

伝えたいこと。

正確に伝えるべきこと。

そして、

先に伝えなくてもいいこと。

です。

まず、

伝えたいこと。

この家の、

良いところ。

20年。

30年。

住んだからこそ、

分かること。

朝。

リビングに、

日が入る。

冬でも、

明るい。

風が、

よく通る。

収納が、

使いやすい。

車を、

停めやすい。

学校まで、

歩きやすい。

スーパーが、

近い。

夜が、

静か。

マンションなら、

眺望。

管理。

共用部分。

ゴミ出し。

売主様にとっては、

当たり前かもしれません。

でも、

購入希望者にとっては、

大切かもしれません。

だから、

伝える。

そして、

修繕。

外壁。

屋根。

給湯器。

水回り。

設備。

いつ。

何をしたのか。

これも、

分かれば、

伝える。

一つずつです。

そして、

正確に伝えるべきこと。

設備の不具合。

建物の傷み。

過去の修繕。

土地なら、

境界。

越境。

マンションなら、

管理関係。

高く売りたい。

だから、

言わない。

ではありません。

でも、

分からないのに、

問題ありません。

とも、

言わない。

分からない。

なら、

確認する。

一つずつです。

そして、

先に伝えなくてもいいこと。

売出価格。

3,500万円。

購入希望者。

「いくらまで下がりますか?」

そこで、

売主様。

「3,200万円までなら大丈夫です」

私は、

待ってください。

と思います。

まだ、

購入希望者が、

いくらなら買いたいのか。

聞いていません。

本当は、

3,450万円。

だったかもしれない。

3,400万円。

だったかもしれない。

それなのに、

こちらから、

3,200万円。

出してしまった。

300万円。

大きなお金です。

だから、

まず、

購入希望者から、

価格を出してもらう。

そして、

なぜ、

その価格なのか。

確認する。

一つずつです。

そして、

売却理由。

「なぜ売るんですか?」

よく、

聞かれます。

住み替えです。

相続です。

転勤です。

生活環境が変わったためです。

必要な範囲で、

答える。

でも、

「来月までに、

絶対売らないといけない」

「早く現金が必要」

「3,200万円でもいい」

そこまで、

自分から、

言う必要がありますか。

これは、

物件の説明でしょうか。

それとも、

売主様側の、

交渉情報でしょうか。

私は、

分けて考えたいと思っています。

嘘を言う。

ではありません。

必要なことは、

正しく伝える。

でも、

必要以上に、

自分の交渉条件まで、

先に話さない。

ここです。

そして、

購入希望者。

家を見る。

リビング。

キッチン。

収納。

お風呂。

窓。

庭。

購入希望者は、

考えています。

ここに、

ソファを置いたら。

ここを、

子ども部屋にしたら。

ここで、

家族と暮らしたら。

だから、

売主様が、

ずっと後ろについて、

「ここいいでしょう」

「これもいいでしょう」

「絶対便利ですよ」

と、

話し続ける。

私は、

それだけが良いとは思いません。

必要なことは、

伝える。

でも、

購入希望者にも、

考える時間をつくる。

一つずつです。

そして、

購入希望者から、

購入申込み。

A。

3,600万円。

B。

3,450万円。

A。

150万円高い。

だから、

A。

その前に、

条件を見る。

A。

修繕。

100万円。

残置物撤去。

50万円。

その他。

100万円。

売主様負担。

250万円。

B。

現況購入。

追加負担なし。

A。

3,350万円。

B。

3,450万円。

この条件だけなら、

どちらが、

家族へ多く残りますか。

だから、

購入希望価格だけでは、

決めない。

手付金。

住宅ローン。

契約日。

引渡し。

設備。

修繕。

残置物。

土地なら、

境界。

測量。

全部見る。

一つずつです。

そして、

最後。

売却価格。

値下げ額。

修繕費。

設備交換費。

残置物撤去費。

仲介手数料などの売却費用。

登記関係費用。

税金。

全部確認する。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残ったのかを見る。

私は、

購入希望者への伝え方とは、

上手に話すことではないと思っています。

売主様しか知らない良さを、

正しく伝える。

購入判断に必要なことを、

正しく伝える。

分からないことは、

確認する。

そして、

売主様側の交渉情報は、

必要以上に、

先に出さない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そこから、

正しく交渉する。

一つずつです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

購入希望者への対応についても、

良いところを見る。

修繕を見る。

設備を見る。

気になるところを見る。

購入希望者を見る。

質問を見る。

売却理由を見る。

売出価格を見る。

最低希望価格を見る。

でも、

先に出さない。

購入希望価格を見る。

値下げ理由を見る。

価格交渉を見る。

購入申込みを見る。

手付金を見る。

住宅ローンを見る。

契約希望日を見る。

引渡しを見る。

設備条件を見る。

修繕条件を見る。

残置物条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「家の良いところをきちんと伝えて良かった」

「売主しか知らない魅力を伝えて良かった」

「修繕履歴を整理して良かった」

「購入希望者の質問に正確に答えて良かった」

「分からないことを適当に答えなくて良かった」

「売却理由を話しすぎなくて良かった」

「早く売りたい事情を交渉材料にされなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「値下げ可能額を先に言わなくて良かった」

「300万円を自分から下げなくて良かった」

「購入希望者から価格を出してもらって良かった」

「値下げ理由を確認してもらえて良かった」

「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」

「契約条件まで確認して良かった」

「売主側の負担まで比較して良かった」

「購入希望者にも納得して買ってもらえて良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「伝えることと伝えすぎないことを分けてもらえて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける不動産売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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