【八尾市 相続した家を売る】買主に伝えるポイント

目次

結論

相続した家を高く売るために大切なのは、買主に「物件情報」だけではなく「その家が持っている価値」を伝えることです。

築年数。

土地面積。

建物面積。

駅からの距離。

もちろん大切です。

でも、それだけでは分からない価値があります。

どのように管理してきたのか。

どこを修繕しているのか。

土地にはどんな特徴があるのか。

周辺はどんな環境なのか。

相続した家だからと安く考えず、その家だからこそ伝えられる価値を見つけることが大切です。

八尾市でも「相続した家の何を買主に伝えればいいですか?」というご相談があります

八尾市でも、

「親から家を相続した」

「建物が古い」

「自分が住んでいなかったので詳しく分からない」

「買主に何をアピールすればいいか分からない」

というご相談があります。

相続した家の場合、売主様自身がその家の価値に氣づいていないこともあります。

修繕した記録。

大切に管理してきたこと。

土地の特徴。

日当たり。

生活しやすい周辺環境。

一つずつ確認すると、買主へ伝えられる価値が見つかることがあります。

① 修繕・メンテナンス履歴を伝える

築年数が古くても、これまでどのように手を入れてきたのかによって状態は違います。

外壁塗装。

屋根修繕。

給湯器交換。

水回りの交換。

その他のメンテナンス。

修繕記録や領収書などが残っていれば確認します。

築年数だけでは分からない建物の価値を、買主へきちんと伝えることが大切です。

② 管理状態を伝える

相続後に空き家になっていた場合でも、管理状態は大切な情報です。

定期的に換気していた。

庭を手入れしていた。

建物を確認していた。

必要な修繕をしていた。

単に、

「相続後、空き家でした」

だけではなく、

どのように管理してきたのかまで伝えることが大切です。

③ 土地が持っている価値を伝える

建物が古くても、土地に価値がある場合があります。

土地の広さ。

間口。

道路との接し方。

土地の形。

日当たり。

周辺環境。

建物だけを見て、

「古い相続物件だから安い」

と判断する必要はありません。

建物と土地、それぞれの価値を確認して買主へ伝えます。

④ 残っている資料をできるだけ確認する

売買契約書。

建築図面。

測量図。

修繕記録。

設備に関する資料。

親御様が保管していた書類の中に、売却に役立つ資料が残っている場合があります。

そのため、家の中を片付けるときも、すぐに全部処分しないことが大切です。

残っている資料から、その家の価値が分かることもあります。

⑤ 良いところだけではなく正しい情報を伝える

相続した家を高く売りたいからといって、良いところだけを伝えればいいわけではありません。

把握している不具合や注意点など、伝えるべきことはきちんと伝えます。

そのうえで、

管理状態。

修繕履歴。

土地の特徴。

周辺環境。

こうした魅力も伝えます。

正しい情報を伝えながら、その家が持っている価値もしっかり伝えることが大切です。

高く売るための注意点

相続した家を高く売るためには、

「築30年です」

「相続した家です」

「土地は○㎡です」

だけでは十分ではありません。

買主は、同じような価格帯の物件と比較します。

だからこそ、

「なぜ、この家を選ぶのか」

その理由になる情報を伝えることが大切です。

相続した家だから安くするのではありません。

まず、その家が持っている価値を全部確認します。

そして、広告、写真、物件説明、内覧などを通じて買主へ伝えます。

売却全体を見ながら判断することが重要

買主へ魅力を伝えるために、大きなお金を使えばいいわけではありません。

リフォームする。

設備を交換する。

古い建物を解体する。

その前にできることがあります。

今ある価値を見つける。

資料を揃える。

修繕履歴を確認する。

管理状態を伝える。

広告や写真を見直す。

新しく価値を作る前に、今ある価値を全部見つける。

そして、余計な費用をできるだけ抑え、最終的にご家族へいくら残るのかまで考えることが大切です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、不動産売却に携わっていると、

「相続した古い家だから、あまり価値はないですよね?」

と聞かれることがあります。

私は、築年数や「相続した家」というだけで判断しません。

土地を見る。

建物を見る。

管理状態を見る。

修繕履歴を見る。

残っている資料を見る。

競合物件を見る。

一つずつ確認します。

すると、ご家族自身が氣づいていなかった価値が見つかることがあります。

新しく価値を作る前に、今ある価値を全部見つける。

そして、その価値を買主へきちんと伝える。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験を活かし、相続した家が持っている価値を一つずつ確認します。

相続した家だからと安く売らない。その家が持っている価値を全部見つけ、買主へきちんと伝え、少しでも高く売る。

そして、ご家族が揉めず、最終的に少しでも多く残す。

ここを大切にしています。

FAQ

Q1. 相続した家を高く売るために、買主へ何を伝えればいいですか?

築年数や広さだけではなく、管理状態、修繕履歴、土地の特徴、日当たり、周辺環境なども伝えます。

相続した家だからこそ、残っている資料やこれまでの管理状況を確認することも大切です。

その家が持っている価値を見つけ、買主へきちんと伝えることが大切です。

Q2. 古い相続した家でも伝え方によって印象は変わりますか?

変わる場合があります。

同じ築年数でも、管理状態や修繕履歴、土地の条件などは物件によって違います。

「古い相続物件」というだけで終わらせず、その家が持っている価値まで伝えます。

Q3. 親が残していた不動産関係の資料は保管した方がいいですか?

はい。売買契約書、建築図面、測量図、修繕記録、設備に関する資料などがあれば確認します。

資料が揃っていることで、買主が安心して購入を検討しやすくなる場合があります。

Q4. 不具合や悪いところも買主へ伝える必要がありますか?

把握している不具合など、伝えるべきことはきちんと伝えることが大切です。

良いところだけを伝えるのではなく、正しい情報を伝えたうえで、その家が持っている魅力もしっかり伝えます。

Q5. 株式会社エルライフでは相続した家の魅力を見つけてもらえますか?

はい、ご相談いただけます。

35年以上の不動産経験をもとに、土地、建物、管理状態、修繕履歴、残っている資料、競合物件などを確認します。

相続した家が持っている価値を見つけ、買主へきちんと伝える方法を考えます。

まとめ

八尾市で相続した家を少しでも高く売るためには、築年数や価格だけではなく、その家が持っている価値を買主へ伝えることが大切です。

管理状態。

修繕履歴。

土地の特徴。

日当たり。

周辺環境。

残っている資料。

ご家族にとって当たり前だったことが、買主にとって魅力になる場合があります。

新しく価値を作る前に、今ある価値を全部見つける。

そして、その価値を買主へきちんと伝えることが大切です。

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株式会社エルライフでは、八尾市で相続した家を少しでも高く売りたい方からのご相談を承っています。

「親から家を相続した」「古い家でも高く売りたい」「家の魅力が分からない」「買主へ何を伝えればいいか分からない」など、お気軽にご相談ください。

35年以上の不動産経験をもとに、土地、建物、管理状態、修繕履歴、競合物件、広告、販売方法まで確認します。

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・競合物件との差を出したい
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・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

「相続した家を少しでも高く売りたい」

そう考えたとき、

リフォームした方がいいのか。

設備を交換した方がいいのか。

古い建物は解体した方がいいのか。

いろいろ考えると思います。

でも、その前に確認してほしいことがあります。

今ある価値を、全部見つけていますか?

親御様が大切に住んできた家。

外壁を塗装した。

屋根を修繕した。

水回りを交換した。

きちんと管理してきた。

土地の形が良い。

日当たりが良い。

生活しやすい場所にある。

ご家族にとって当たり前のことでも、買主にとっては大切な判断材料になる場合があります。

だから私は、

新しく価値を作る前に、今ある価値を全部見つけたい。

と思っています。

土地を見る。

建物を見る。

管理状態を見る。

修繕履歴を見る。

残っている資料を見る。

競合物件を見る。

そのうえで、見つけた価値を広告、写真、物件説明、内覧などで買主へ伝えます。

相続した家を高く売るためには、価格だけで勝負する必要はありません。

「なぜ、この家なのか」

その理由を買主へ伝えることが大切です。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験を活かし、相続した家が持っている価値を一つずつ確認します。

相続した家が持っている価値を全部見つける。その価値を買主へきちんと伝える。そして、少しでも高く売り、ご家族へ少しでも多く残す。

「相続した家だからと安く売らなくて良かった」

「親が残していた資料を確認してもらえて良かった」

「修繕したことを評価してもらえて良かった」

「自分たちでは氣づかなかった魅力を見つけてもらえた」

「家の良さを買主へ伝えてもらえた」

「少しでも高く売れて良かった」

「家族へ多く残すことができた」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける相続不動産の売却を、一件一件、責任を持ってお手伝いいたします。

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