【八尾市 実家を売る】買主に伝えるポイント

目次

結論

実家を高く売るために大切なのは、買主に「物件情報」だけではなく「その家の価値」を伝えることです。

築年数。

土地面積。

建物面積。

駅からの距離。

もちろん大切です。

でも、それだけでは分からない価値があります。

いつ修繕したのか。

どのように管理してきたのか。

日当たりはどうなのか。

実際に住んでいて良かったところは何なのか。

売主様だからこそ知っている情報を、買主へきちんと伝える。

これが、実家を少しでも高く売るための大切なポイントです。

八尾市でも「実家の魅力をどう伝えればいい?」というご相談があります

八尾市でも、「築年数が古い」「特別な設備がない」「何をアピールすればいいか分からない」というご相談があります。

でも、長く住んできた家だからこそ分かることがあります。

朝の日当たり。

風通し。

近所の環境。

買い物の便利さ。

これまで行った修繕。

こうした情報は、広告だけでは伝わりません。

実際に住んできた人しか知らない情報も、実家の大切な価値です。

① 修繕・メンテナンス履歴を伝える

築年数が同じ家でも、管理状態は違います。

外壁塗装。

屋根修繕。

給湯器交換。

水回りの交換。

定期的なメンテナンス。

いつ、どこを修繕したのか分かれば、買主の安心材料になります。

古い家だからこそ、どのように大切に使ってきたのかを伝えることが重要です。

② 実際に住んで分かった魅力を伝える

物件資料だけでは分からないことがあります。

「朝はリビングに光が入る」

「夏は風がよく通る」

「スーパーまで歩いて行ける」

「前の道路が比較的静か」

こうした情報は、実際に住んでいたからこそ分かります。

買主が生活をイメージできる情報を伝えることで、物件の魅力が伝わりやすくなります。

③ 土地の魅力を伝える

建物が古くても、土地に価値がある場合があります。

間口。

道路との接し方。

土地の形。

日当たり。

周辺環境。

建物だけを見て、

「古いから価値が低い」

と判断する必要はありません。

建物と土地、それぞれの魅力を分けて考えることが大切です。

④ 資料をできるだけ揃える

売買契約書。

建築図面。

測量図。

修繕記録。

設備に関する資料。

残っている資料があれば、できるだけ確認します。

買主が購入を検討するとき、分からないことが多ければ不安になります。

反対に、情報が整理されていれば判断しやすくなります。

買主が安心して検討できる材料を揃えることも、高く売るための準備です。

⑤ 良いところだけを伝えない

高く売りたいからといって、良いところだけを伝えればいいわけではありません。

売主が知っている不具合や注意点など、伝えるべきことはきちんと伝えます。

そのうえで、修繕履歴や家の魅力も伝える。

正しい情報を伝えながら、その家が持っている価値もしっかり伝えることが大切です。

高く売るための注意点

実家を高く売るためには、

「築30年です」

「駅から徒歩○分です」

「土地○㎡です」

だけでは十分ではありません。

同じような条件の物件が複数あれば、買主は比較します。

そのとき、

「この家だから買いたい」と思ってもらえる情報があるか。

ここが大切です。

売主様が当たり前だと思っていることが、買主にとって大きな魅力になる場合があります。

売却全体を見ながら判断することが重要

買主へ魅力を伝えることは大切です。

しかし、魅力を作るために大きなお金を使う必要があるとは限りません。

高額なリフォームをする前に、

今ある価値を見つける。

資料を揃える。

修繕履歴を確認する。

広告や写真で伝える。

内覧で伝える。

まず、できることがあります。

新しい価値を作る前に、今ある価値を全部見つける。

そのうえで、必要なことだけを判断することが大切です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、不動産売却に携わってきて感じるのは、売主様が家の魅力に氣づいていないことが意外と多いということです。

長く住んでいると、日当たりの良さも、風通しも、便利な場所も当たり前になります。

でも、初めて見る買主にとっては、それが大きな魅力になることがあります。

だから私は、土地や建物を見るだけではなく、売主様のお話も聞きたいと思っています。

どんな家だったのか。

どこを修繕したのか。

住んでいて何が良かったのか。

売主様しか知らない価値を見つけ、それを買主へきちんと伝える。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験を活かし、実家が持っている価値を一つずつ確認します。

新しく価値を作る前に、今ある価値を全部見つける。そして、その価値を買主へきちんと伝え、少しでも高く売る。

ここを大切にしています。

FAQ

Q1. 実家を高く売るために、買主へ何を伝えればいいですか?

築年数や広さだけではなく、修繕履歴、管理状態、日当たり、風通し、周辺環境なども伝えます。

実際に住んでいたからこそ分かる情報も大切です。

売主様しか知らない家の魅力を、買主へきちんと伝えることが大切です。

Q2. 古い実家でも伝え方によって印象は変わりますか?

変わる場合があります。

同じ築年数でも、これまでどのように管理され、どこを修繕してきたのかによって状態は違います。

「築年数が古い」だけで終わらせず、その家が大切に使われてきたことも伝えます。

Q3. 実家に関する資料は残しておいた方がいいですか?

はい。売買契約書、建築図面、測量図、修繕記録、設備に関する資料などがあれば確認します。

資料が揃っていることで、買主が安心して購入を検討しやすくなる場合があります。

Q4. 不具合や悪いところも買主へ伝える必要がありますか?

売主が知っている不具合など、伝えるべきことはきちんと伝えることが大切です。

良いところだけを伝えるのではなく、正しい情報を伝えたうえで、その家が持っている魅力もしっかり伝えます。

Q5. 株式会社エルライフでは実家の魅力を見つけてもらえますか?

はい、ご相談いただけます。

35年以上の不動産経験をもとに、土地、建物、修繕履歴、管理状態、周辺環境などを確認します。

売主様と一緒に実家が持っている価値を見つけ、買主へ伝える方法を考えます。

まとめ

八尾市で実家を少しでも高く売るためには、物件情報だけではなく、その家が持っている価値を買主へ伝えることが大切です。

修繕履歴。

管理状態。

日当たり。

風通し。

周辺環境。

実際に住んで分かった魅力。

売主様にとって当たり前だったことが、買主にとって魅力になる場合があります。

新しく価値を作る前に、今ある価値を全部見つける。

そして、その価値を買主へきちんと伝えることが大切です。

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株式会社エルライフでは、八尾市で実家を少しでも高く売りたい方からのご相談を承っています。

「古い実家でも高く売りたい」「実家の魅力が分からない」「買主へ何を伝えればいいか分からない」「修繕履歴を活かしたい」など、お気軽にご相談ください。

35年以上の不動産経験をもとに、土地、建物、修繕履歴、競合物件、広告、販売方法まで確認します。

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・内覧で何を伝えればいいか知りたい
・古いからと安く売りたくない
・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

「実家を少しでも高く売りたい」

そう考えたとき、新しく何かをしなければならないと思うかもしれません。

リフォームする。

設備を交換する。

大きなお金をかけてきれいにする。

でも、その前に確認してほしいことがあります。

今ある価値を、全部見つけていますか?

長年大切に使ってきた家。

外壁を塗装した。

屋根を修繕した。

水回りを交換した。

日当たりが良い。

風がよく通る。

生活しやすい場所にある。

売主様にとって当たり前のことでも、買主にとっては大切な判断材料になる場合があります。

だから私は、

新しく価値を作る前に、今ある価値を全部見つけたい。

と思っています。

土地を見る。

建物を見る。

修繕履歴を見る。

資料を見る。

周辺環境を見る。

そして、売主様のお話を聞く。

そのうえで、見つけた価値を広告、写真、物件説明、内覧などで買主へ伝えます。

不動産を高く売るためには、価格だけで勝負する必要はありません。

「なぜ、この家なのか」

その理由を買主へ伝えることが大切です。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験を活かし、実家が持っている価値を一つずつ確認します。

実家が持っている価値を全部見つける。その価値を買主へきちんと伝える。そして、少しでも高く売り、ご家族へ少しでも多く残す。

「古いからと安く売らなくて良かった」

「修繕したことを伝えてもらえて良かった」

「自分たちでは氣づかなかった魅力を見つけてもらえた」

「実家の良さを買主に伝えてもらえた」

「少しでも高く売れて良かった」

「家族へ多く残すことができた」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける実家の売却を、一件一件、責任を持ってお手伝いいたします。

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