【八尾市 不動産売却】失敗しない進め方|売却前から引渡しまで大切なポイント

目次

結論

八尾市で不動産売却に失敗しないためには、「査定→売出し→値下げ→契約」と不動産会社に任せっきりにするのではなく、一つひとつの段階で「なぜ?」を確認しながら進めることが大切です。

不動産売却には、

順番があります。

国土交通省が案内する一般的な売却の流れも、

物件調査。

価格査定。

媒介契約。

購入希望者を探す。

交渉。

売買契約。

決済・引渡し。

という流れです。

でも、

売主様にとって、

本当に大切なのは、

ただ、

この順番を進めることではありません。

失敗しないために確認したいこと

査定。

なぜ、

この金額ですか。

売出価格。

なぜ、

この価格ですか。

販売方法。

誰に、

どのように売りますか。

問い合わせ。

どのような反応ですか。

値下げ。

なぜ、

下げる必要がありますか。

購入申込み。

価格以外の条件は。

契約。

売主様側の負担は。

そして、

最後。

家族へ、

いくら残りますか。

ここまでです。

失敗しない不動産売却とは、「売れた」で終わる売却ではなく、「この進め方で良かった」と売主様が納得できる売却です。

「不動産売却で失敗したくありません。何から始めればいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市の家を売りたいです」

「初めてなので何から始めればいいか分かりません」

「何社くらい査定すればいいですか?」

「一番高い査定会社へ任せればいいですか?」

「専任と一般媒介の違いが分かりません」

「売出価格は誰が決めるのですか?」

「問い合わせが少ないです」

「値下げを勧められています」

「購入希望者から値下げ交渉されています」

「契約前に何を確認すればいいですか?」

「売却したあと、いくら残りますか?」

不動産売却。

何度も経験する方は、

多くありません。

だから、

分からなくて、

当然だと思います。

でも、

分からないから、

全部任せる。

ではありません。

分からないからこそ、

一つずつ、

聞く。

確認する。

納得してから、

次へ進む。

これが、

失敗しないために、

大切なことです。

① 失敗しない進め方|最初に「なぜ売るのか」を確認する

最初に、

査定価格を見る。

その前に、

確認したいことがあります。

なぜ、この不動産を売却するのでしょうか。

例えば、

住み替え。

相続。

空き家。

親御様の施設入居。

住宅ローン。

離婚。

転勤。

資産整理。

それぞれ、

売却の目的が違います。

そして、

確認します。

最初に確認すること

・なぜ売却するのか

・いつまでに売りたいのか

・住宅ローンはいくら残っているのか

・次の住まいはどうするのか

・共有者はいるのか

・相続手続きは終わっているのか

・売却後に必要なお金はいくらなのか

・家族は売却に納得しているのか

例えば、

3,500万円で売れる。

でも、

住宅ローン。

2,500万円。

売却費用。

150万円。

次の家。

500万円必要。

なら、

単純に、

3,500万円だけ見ても、

判断できません。

だから、

まず、

目的。

そして、

お金。

ここからです。

② 失敗しない進め方|査定額だけで不動産会社を選ばない

査定。

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,800万円。

どこへ頼みますか。

3,800万円。

選びたくなります。

でも、

その前に、

聞きます。

なぜ、

3,800万円なのですか。

査定で確認すること

・周辺の成約事例

・現在販売中の競合物件

・物件の強み

・物件の弱み

・築年数

・土地面積

・建物面積

・間取り

・道路条件

・駅距離

・学校区

・管理状態

・室内状態

・想定する購入希望者

・販売方法

です。

査定価格。

3,800万円。

売出価格。

3,800万円。

最終成約。

3,200万円。

これでは、

査定額が高かったから、

高く売れた。

とは言えません。

だから、

査定額の高さではなく、査定額の根拠を見る。

これが、

大切です。

国土交通省では実際の不動産取引価格情報を蓄積・公開しており、現在は不動産情報ライブラリで地域の取引価格情報を確認できます。売主様自身も相場を見ることができます。

③ 失敗しない進め方|媒介契約を理解してから任せる

不動産会社へ売却を依頼するとき、

媒介契約を締結します。

媒介契約には、

主に、

専属専任媒介。

専任媒介。

一般媒介。

があります。

どれが、

絶対に一番いい。

ではありません。

売主様の考え方。

物件。

販売方法。

不動産会社との関係。

によって考えます。

大切なのは、

契約書へ、

サインする前に、

理解することです。

媒介契約前に確認したいこと

・どの媒介契約なのか

・他社へ依頼できるのか

・自分で買主を見つけた場合はどうなるのか

・レインズへ登録されるのか

・販売活動は何をするのか

・どのくらいの頻度で報告されるのか

・契約期間はどのくらいなのか

専属専任・専任媒介では、

レインズへの登録義務や、

売主様への業務報告義務があります。

また、

売主様は登録証明書に記載された情報から、

登録内容や取引状況を確認できます。

だから、

媒介契約。

サイン。

あとは、

全部お任せ。

ではありません。

売主様も、

販売状況を確認する。

ここが大切です。

④ 失敗しない進め方|販売開始後こそ確認する

売出開始。

ここからが、

本番です。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

1か月。

問い合わせ。

3件。

内覧。

1件。

申込み。

ゼロ。

不動産会社。

「100万円下げましょう」

その前に、

聞きます。

なぜですか。

販売中に確認すること

・問い合わせは何件あったのか

・内覧は何件あったのか

・購入希望者は何を評価したのか

・何を気にしたのか

・競合物件は増えたのか

・競合物件はいくらなのか

・物件の強みは伝わっているのか

・販売情報は適切なのか

・本当に価格が原因なのか

価格が原因なら、

見直す。

でも、

原因を確認せず、

100万円。

200万円。

下げる。

ではありません。

専属専任媒介では1週間に1回以上、専任媒介では2週間に1回以上の業務報告が必要とされており、その報告には販売活動や問い合わせ状況などが含まれます。

だから、

報告を受ける。

数字を見る。

反応を見る。

そして、

次の判断をする。

一つずつです。

⑤ 失敗しない進め方|購入申込みを「価格だけ」で決めない

購入希望者。

A。

3,600万円。

B。

3,450万円。

A。

150万円高い。

だから、

A。

その前に、

条件を見ます。

例えば、

A。

購入価格。

3,600万円。

売主負担。

修繕。

100万円。

残置物撤去。

50万円。

その他条件。

100万円。

合計。

250万円。

単純比較。

3,350万円。

B。

購入価格。

3,450万円。

現況購入。

追加負担なし。

この条件だけなら、

Bの方が、

100万円多く残る可能性があります。

だから、

確認します。

購入申込みで確認すること

・購入価格

・手付金

・資金計画

・住宅ローン利用の有無

・契約希望日

・引渡し希望日

・設備条件

・修繕条件

・残置物条件

・土地なら境界条件

・土地なら測量条件

・土地なら解体条件

・その他の売主様負担

です。

一番高い申込み。

ではなく、

売主様にとって、一番良い条件はどれなのか。

ここを見ることが大切です。

高く売るための注意点

失敗しないために、

特に注意したいのが、

「先に決めない」

ことです。

古いから、

リフォーム。

その前に、

確認。

古家だから、

解体。

その前に、

確認。

境界が分からないから、

測量。

その前に、

確認。

問い合わせが少ないから、

値下げ。

その前に、

確認。

300万円下げてと言われたから、

値下げ。

その前に、

確認。

一番高い購入申込みだから、

契約。

その前に、

確認。

一つずつです。

100万円。

200万円。

300万円。

売主様の、

大切なお金です。

そして、

もう一つ。

売却価格だけで成功・失敗を判断しないこと。

3,600万円で売れた。

でも、

売却するために、

400万円使った。

3,450万円で売れた。

でも、

追加負担。

ほとんどなし。

なら、

結果が変わる可能性があります。

だから、

最後は、

手取り額です。

売却全体を見ながら判断することが重要

不動産売却は、

一つの数字だけでは、

判断できません。

売却前

なぜ売るのか。

いつまでに売るのか。

査定

いくらなのか。

なぜ、

その金額なのか。

不動産会社選び

査定額だけではなく、

誰が、

どのように売るのか。

媒介契約

契約内容を、

理解しているか。

売出価格

なぜ、

その価格なのか。

販売中

問い合わせは。

内覧は。

購入希望者の反応は。

値下げ前

本当に、

価格が原因なのか。

購入申込み

価格以外の条件は。

契約前

売主様側の負担は。

引渡し

必要な手続きは。

売却後

売却費用。

税金。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残ったのか。

ここまでです。

国土交通省も、不動産取引では物件調査・価格査定から交渉、契約、決済・引渡しまで段階を踏んで進める流れを示しています。だからこそ、それぞれの段階で確認してから次へ進むことが大切です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

私は、

不動産売却で、

一番怖いのは、

「分からないから、

全部任せます」

だと思っています。

もちろん、

難しいことは、

不動産会社が、

説明すればいい。

でも、

売主様の、

大切な不動産です。

そして、

大切なお金です。

だから、

分からないことは、

聞いてほしい。

まず、

なぜ、

売るのですか。

いつまでに、

売りたいですか。

住宅ローンは。

次の家は。

家族は。

一つずつです。

そして、

査定。

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,800万円。

一番高い。

C社。

だから、

C社。

その前に、

なぜ、

3,800万円なのですか。

聞いてください。

成約事例は。

競合は。

物件の強みは。

誰が買いますか。

どうやって売りますか。

一つずつです。

そして、

媒介契約。

専属専任。

専任。

一般。

名前だけで、

決めない。

違いを、

聞く。

理解する。

そして、

自分に合ったものを選ぶ。

そして、

売出価格。

高く売りたい。

だから、

4,000万円。

その前に、

なぜ、

4,000万円なのですか。

購入希望者へ、

説明できる理由がありますか。

反対に、

早く売りたい。

だから、

最初から300万円安くする。

その前に、

本当に、

300万円下げる必要がありますか。

一つずつです。

そして、

販売開始。

1か月。

問い合わせ。

少ない。

100万円下げましょう。

その前に、

なぜですか。

価格ですか。

競合ですか。

物件の魅力が、

伝わっていませんか。

購入希望者が、

違いませんか。

販売方法は。

一つずつです。

100万円。

毎月5万円貯めても、

20か月です。

200万円なら、

40か月。

300万円なら、

60か月。

5年です。

だから、

簡単に、

売主様のお金で、

解決しない。

でも、

価格が原因なら、

きちんと見直す。

意地でも下げない。

でもありません。

そして、

購入希望者。

3,500万円。

3,200万円なら、

買います。

300万円。

その前に、

なぜですか。

聞く。

リフォームですか。

設備ですか。

解体ですか。

測量ですか。

競合ですか。

単純な価格交渉ですか。

そして、

売主様側から、

最低希望価格を、

先に言わない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そこから、

交渉する。

そして、

購入申込み。

一番高い。

だから、

決める。

ではありません。

価格。

住宅ローン。

手付金。

契約日。

引渡し。

設備。

修繕。

残置物。

土地なら、

境界。

測量。

解体。

売主様側の追加負担。

全部見る。

そして、

契約。

分からないところ。

ありませんか。

売主様に、

不利な条件はありませんか。

追加負担はありませんか。

一つずつです。

そして、

最後。

3,500万円で、

売れました。

良かった。

だけではありません。

値下げ。

いくらしましたか。

リフォーム。

いくら使いましたか。

修繕。

測量。

解体。

残置物。

仲介手数料などの売却費用。

登記関係費用。

税金。

全部確認する。

そして、

家族へ、

最終的に、

いくら残りましたか。

ここまでです。

私は、

失敗しない不動産売却とは、

一番高い価格で売ることだけではないと思っています。

売主様が、

一つずつ、

理解する。

納得する。

そして、

自分で、

「この売却で良かった」

と思えること。

ここです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

八尾市を見る。

地域を見る。

周辺を見る。

競合を見る。

成約事例を見る。

マンションを見る。

戸建てを見る。

土地を見る。

築年数を見る。

建物状態を見る。

間取りを見る。

道路を見る。

駅距離を見る。

学校区を見る。

管理状態を見る。

物件の強みを見る。

査定を見る。

査定根拠を見る。

媒介契約を見る。

売出価格を見る。

販売方法を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入希望者を見る。

反応を見る。

値下げ理由を見る。

価格交渉を見る。

購入申込みを見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

引渡しを見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「最初に売却の目的を確認して良かった」

「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」

「査定額の根拠を確認して良かった」

「媒介契約を理解してから任せて良かった」

「販売状況を確認して良かった」

「最初から安く売らなくて良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「100万円を簡単に下げなくて良かった」

「300万円の値下げ理由を確認して良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」

「契約条件まで確認して良かった」

「必要のないお金を使わなくて良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「初めての売却でも安心して進められた」

「この売却で本当に良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける不動産売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 八尾市で不動産売却を始めるとき、最初に何を確認すればいいですか?

まず、

なぜ売却するのか。

いつまでに売りたいのか。

ここを確認します。

例えば、

・住み替え
・相続
・空き家
・親御様の施設入居
・住宅ローン
・離婚
・転勤
・資産整理

などです。

そのうえで、

・住宅ローン残高
・共有者
・相続登記
・売却希望時期
・次の住まい
・必要な手取り額
・家族の希望

まで確認します。

最初に目的を整理しておくことで、

その後の価格設定。

販売方法。

契約条件。

まで考えやすくなります。

Q2. 一番高い査定額の会社へ任せれば失敗しませんか?

必ずしも、

そうとは限りません。

例えば、

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,800万円。

一番高い、

3,800万円。

魅力的です。

でも、

確認します。

なぜ、

3,800万円なのですか。

・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・物件の強み
・物件の弱み
・築年数
・間取り
・道路条件
・管理状態
・想定する購入希望者
・販売方法

などです。

査定額は、

購入希望者が、

その価格で買うと約束した金額ではありません。

だから、

査定額の高さより、

査定額の根拠を見ることが大切です。

Q3. 問い合わせが少ない場合は、すぐ値下げした方がいいですか?

すぐに、

値下げする必要はありません。

まず、

なぜ問い合わせが少ないのか。

確認します。

例えば、

・売出価格
・周辺の競合物件
・物件の強み
・販売情報
・写真
・購入希望者への伝え方
・物件種別
・築年数
・立地
・管理状態

などです。

本当に価格が原因なら、

見直します。

でも、

価格以外が原因なのに、

100万円。

200万円。

下げる。

ではありません。

値下げ前に、

原因を見る。

ここが大切です。

Q4. 購入申込みが入ったら、一番高い価格を選べばいいですか?

必ずしも、

一番高い購入価格が、

一番良い条件とは限りません。

例えば、

A。

3,600万円。

B。

3,450万円。

価格だけなら、

Aです。

でも、

A。

修繕。

100万円。

残置物撤去。

50万円。

その他。

100万円。

売主様負担。

合計。

250万円。

B。

現況購入。

追加負担なし。

この場合、

A。

3,600万円-250万円。

3,350万円。

B。

3,450万円。

この条件だけなら、

Bの方が、

100万円多く残る可能性があります。

だから、

購入価格だけではなく、

契約条件。

引渡し条件。

売主様側の追加負担。

まで確認することが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、不動産売却を最初から最後まで相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

査定。

売出価格。

販売。

値下げ。

契約。

と、

流れ作業のように進めるのではありません。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・売却目的
・売却希望時期
・住宅ローン残高
・八尾市の相場
・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・物件の強み
・査定額の根拠
・媒介契約
・売出価格
・販売方法
・問い合わせ状況
・内覧後の反応
・価格交渉
・購入申込み
・契約条件
・引渡し条件
・売主様側の追加負担
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額

まで確認します。

一つずつ、

正しい順番で確認し、

売主様とご家族にとって、

より良い不動産売却を考えます。

まとめ

八尾市で不動産売却に失敗しないためには、

売却前から引渡しまで、

一つずつ確認することが大切です。

売却前

・なぜ売るのか確認する
・いつまでに売りたいのか確認する
・住宅ローン残高を確認する
・共有者を確認する
・相続登記を確認する
・次の住まいを確認する
・家族の希望を確認する
・必要な手取り額を確認する

査定

・査定価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・周辺の成約事例を確認する
・現在の競合物件を確認する
・物件の強みを確認する
・物件の弱みを確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・想定する購入希望者を確認する
・販売戦略を確認する

不動産会社選び

・査定額だけで選ばない
・担当者の説明を確認する
・販売方法を確認する
・購入希望者をどう集めるか確認する
・売主様への報告方法を確認する
・売却後まで相談できるか確認する

媒介契約

・専属専任媒介を理解する
・専任媒介を理解する
・一般媒介を理解する
・他社へ依頼できるか確認する
・レインズ登録を確認する
・販売報告の頻度を確認する
・契約期間を確認する

売出価格

・査定価格と売出価格を分けて考える
・最初から必要以上に安く売り出さない
・市場から大きく離れた高い価格にも注意する
・周辺の競合価格を確認する
・購入希望者が比較する価格帯を確認する
・物件の強みを価格へ反映できるか確認する

販売開始後

・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入希望者の反応を確認する
・何を気に入ったか確認する
・何が気になったか確認する
・周辺の競合変化を確認する
・本当に価格が原因なのか確認する
・値下げ前に販売方法を見直す

価格交渉

・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで交渉しない

購入申込み

・購入希望価格を確認する
・手付金を確認する
・資金計画を確認する
・住宅ローン利用の有無を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・設備条件を確認する
・修繕条件を確認する
・残置物条件を確認する
・土地なら境界条件を確認する
・土地なら測量条件を確認する
・土地なら解体条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない

契約前

・売買契約条件を確認する
・手付金を確認する
・設備の扱いを確認する
・修繕条件を確認する
・残置物の扱いを確認する
・引渡し条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・分からない内容を確認する

引渡し

・必要書類を確認する
・住宅ローン完済手続きを確認する
・鍵の引渡しを確認する
・残代金を確認する
・登記関係を確認する
・各種精算を確認する

最後の確認

・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・リフォーム費を確認する
・修繕費を確認する
・測量費を確認する
・解体費を確認する
・残置物撤去費用を確認する
・その他の売主様負担を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

そして、

最後の最後。

家族へ、

最終的にいくら残りましたか。

ここまで確認することが大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市の不動産を売却したい
・不動産売却で失敗したくない
・何から始めればいいか分からない
・一番高い査定額を信用していいか分からない
・査定額の根拠を確認したい
・不動産会社の選び方を相談したい
・媒介契約の違いが分からない
・売出価格を相談したい
・問い合わせが少ない
・内覧はあるのに申込みが入らない
・値下げを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・最低希望価格を先に伝えたくない
・購入申込みの条件を比較したい
・契約内容を確認したい
・売主側の追加負担を確認したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい

など、

不動産売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

売却目的。

査定。

不動産会社選び。

媒介契約。

価格設定。

販売方法。

問い合わせ。

内覧。

購入希望者。

価格交渉。

購入申込み。

契約。

引渡し。

売却費用。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

ご家族にとって、

より良い売却方法を一緒に考えます。

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不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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・八尾市の不動産売却で失敗したくない

・不動産売却の進め方を知りたい

・売却の目的を整理したい

・住宅ローン残高を確認したい

・査定額の根拠を確認したい

・一番高い査定額だけで会社を選びたくない

・不動産会社の選び方を知りたい

・媒介契約の違いを知りたい

・最初から安く売りたくない

・高すぎる価格で売れ残りたくない

・販売状況を確認したい

・値下げ前に原因を確認したい

・最低希望価格を先に伝えたくない

・300万円を簡単に下げたくない

・購入申込みを条件全体で比較したい

・契約条件をしっかり確認したい

・売主側の追加負担を確認したい

・売却価格だけでなく手取り額を確認したい

・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

不動産を売却するとき、

初めてで、

何をすればいいのか。

分からない。

当然だと思います。

査定。

不動産会社。

媒介契約。

売出価格。

販売。

内覧。

値下げ。

購入申込み。

契約。

引渡し。

全部、

初めて。

だから、

不動産会社へ、

「全部お任せします」

そう言いたくなると思います。

でも、

私は、

売主様の不動産だからこそ、

一つずつ、

一緒に確認してほしいと思っています。

まず、

なぜ、

売るのですか。

住み替えですか。

相続ですか。

空き家ですか。

施設入居ですか。

住宅ローンですか。

転勤ですか。

いつまでに、

売りたいですか。

住宅ローンは、

いくら残っていますか。

次の住まいは。

家族は。

一つずつです。

そして、

査定。

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,800万円。

一番高い。

3,800万円。

だから、

C社。

その前に、

チェックします。

なぜ、

3,800万円なのですか。

周辺の成約事例は。

競合物件は。

物件の強みは。

誰が、

3,800万円で買う想定ですか。

どのように、

その購入希望者へ届けますか。

査定額は、

購入希望者が、

その金額で買うと約束した数字ではありません。

だから、

数字だけでは、

決めない。

一つずつです。

そして、

不動産会社。

大きな会社。

有名な会社。

地元の会社。

どこが正解。

ではありません。

誰が、

担当しますか。

どのように、

販売しますか。

どのように、

報告しますか。

売主様の質問に、

きちんと答えてくれますか。

ここを見る。

そして、

媒介契約。

専属専任。

専任。

一般。

名前だけ見ても、

分かりにくいと思います。

だから、

聞く。

他社へ依頼できますか。

レインズは。

報告は。

契約期間は。

自分で買主を見つけたら。

一つずつです。

分からないまま、

サインしない。

そして、

売出価格。

高く売りたい。

だから、

4,000万円。

その前に、

チェック。

周辺。

3,000万円。

3,100万円。

3,200万円。

なぜ、

4,000万円なのですか。

購入希望者から、

選ばれる理由がありますか。

反対に、

早く売りたい。

だから、

最初から300万円下げる。

その前に、

チェック。

本当に、

300万円下げる必要がありますか。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

だから、

簡単に決めない。

一つずつです。

そして、

販売開始。

問い合わせ。

少ない。

不動産会社。

100万円下げましょう。

その前に、

なぜですか。

本当に、

価格ですか。

物件の強みは、

伝わっていますか。

写真は。

情報は。

競合は。

購入希望者は。

一つずつです。

価格が原因なら、

見直す。

でも、

原因が違うのに、

売主様の100万円で、

解決しない。

そして、

内覧。

5件。

申込み。

ゼロ。

では、

200万円下げましょう。

その前に、

なぜ、

5組とも、

買わなかったのでしょうか。

価格ですか。

間取りですか。

室内状態ですか。

道路ですか。

管理状態ですか。

競合物件ですか。

一つずつです。

そして、

購入希望者。

3,500万円で販売。

3,200万円なら買います。

300万円。

だから、

分かりました。

ではありません。

なぜ、

300万円なのですか。

リフォームですか。

設備ですか。

解体ですか。

測量ですか。

競合ですか。

単純な価格交渉ですか。

理由を見る。

そして、

売主様側から、

最低希望価格を先に言わない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そこから、

交渉する。

そして、

購入申込み。

A。

3,600万円。

B。

3,450万円。

高いA。

だから、

A。

ではありません。

A。

修繕。

100万円。

残置物撤去。

50万円。

その他。

100万円。

売主様負担。

250万円。

B。

現況購入。

追加負担なし。

A。

3,350万円。

B。

3,450万円。

この条件だけなら、

Bの方が、

100万円多く残る可能性があります。

だから、

価格だけでは、

決めない。

手付金を見る。

住宅ローンを見る。

契約日を見る。

引渡しを見る。

設備を見る。

修繕を見る。

残置物を見る。

土地なら、

境界。

測量。

解体。

全部見る。

一つずつです。

そして、

契約。

分からないところ。

ありませんか。

売主様側の追加負担。

ありませんか。

引渡し条件。

大丈夫ですか。

一つずつです。

そして、

最後。

3,500万円で売れた。

良かった。

だけではありません。

いくら値下げしたのか。

いくらリフォームしたのか。

いくら修繕したのか。

いくら残置物撤去に使ったのか。

仲介手数料などの売却費用は。

登記関係費用は。

税金は。

全部確認する。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残ったのかを見る。

ここまでです。

私は、

失敗しない不動産売却とは、

一番高く売れたことだけではないと思っています。

分からないまま進めなかった。

査定額だけで会社を選ばなかった。

必要のない値下げをしなかった。

必要のない費用を使わなかった。

購入申込みを条件全体で比較した。

契約内容を理解した。

そして、

最後に、

「この売却で良かった」

と、

売主様自身が思えること。

ここです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

八尾市を見る。

地域を見る。

周辺を見る。

競合を見る。

成約事例を見る。

マンションを見る。

戸建てを見る。

土地を見る。

築年数を見る。

建物状態を見る。

間取りを見る。

道路を見る。

駅距離を見る。

学校区を見る。

管理状態を見る。

物件の強みを見る。

査定を見る。

査定根拠を見る。

不動産会社選びを見る。

媒介契約を見る。

売出価格を見る。

販売方法を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入希望者を見る。

反応を見る。

値下げ理由を見る。

価格交渉を見る。

購入申込みを見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

引渡しを見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「最初に売却の目的を確認して良かった」

「住宅ローンまで確認して良かった」

「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」

「査定額の根拠を確認して良かった」

「不動産会社の選び方を相談して良かった」

「媒介契約を理解してから任せて良かった」

「最初から安く売らなくて良かった」

「販売状況を確認して良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「内覧後の反応を確認して良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」

「契約条件まで確認して良かった」

「必要のないお金を使わなくて良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「初めてでも安心して進められた」

「この順番で売却して本当に良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける不動産売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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