【八尾市 不動産査定】競合物件で売却成功事例から学ぶ|35年以上の不動産経験から考える販売戦略

目次

結論

不動産を少しでも高く売るためには、過去の相場だけではなく、現在販売されている競合物件を確認することが大切です。

買主様は、

一つの物件だけを見て、

購入を決めるとは限りません。

同じ八尾市。

同じ駅周辺。

似た価格帯。

同じような間取り。

近い築年数。

このような物件を、

スマートフォンや不動産情報サイトで比較しています。

そのため、

査定するときには、

  • 近隣で販売中の物件
  • 価格帯が近い物件
  • 築年数が近い物件
  • 土地や専有面積が近い物件
  • 間取りが似ている物件
  • 駅までの距離が近い物件
  • 写真や広告の見せ方
  • 売り出してからの期間
  • 値下げの履歴
  • 購入希望者から見た違い

などを確認します。

ただし、

競合物件が安いから、

こちらも安くする。

ではありません。

大切なのは、

買主様が複数の物件を比較したときに、自分の不動産を選ぶ理由があるかどうかです。

価格。

立地。

広さ。

日当たり。

設備。

管理状態。

庭。

駐車場。

収納。

売却条件。

競合物件との違いを確認し、

その不動産が持つ価値を正しく伝えることが重要です。


「近くに安い物件が出ています。値下げしないと売れませんか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、このようなご相談があります。

  • 近所に似た物件が売り出されています
  • 競合物件の方が価格が安いです
  • 新築住宅と比較されています
  • 同じマンション内に売却物件があります
  • 競合物件が売れたら自分の家も売れますか?

売主様からすると、

近くに安い物件が出ていると、

不安になると思います。

「うちも価格を下げないと売れないのでは?」

「先に競合物件が売れたら困る」

そう思われるかもしれません。

しかし、

同じ地域。

同じ価格帯。

似た築年数。

というだけで、

まったく同じ不動産ではありません。

例えば、

競合物件より、

駅から遠い。

でも、

土地が広い。

競合物件より、

築年数が古い。

でも、

きちんとメンテナンスされている。

競合物件より、

価格が高い。

でも、

角部屋で日当たりが良い。

このように、

それぞれに違いがあります。

競合物件を恐れてすぐ値下げするのではなく、自分の不動産が選ばれる理由を整理することが大切です。


① 売却成功事例から学ぶ「成約事例と競合物件を分けて考える」

不動産査定では、

過去に売れた物件と、

現在売り出されている物件の両方を確認します。

しかし、

この二つは意味が違います。

過去の成約事例は、

実際に売主様と買主様が合意して売買された価格です。

一方、

現在の競合物件は、

売主様が希望する売出価格です。

例えば、

近くの物件が3,000万円で販売されている。

だから、

自分の家も3,000万円で売れる。

とは限りません。

その競合物件も、

まだ3,000万円で売れていない可能性があります。

反対に、

競合物件が2,800万円だから、

自分の家も2,800万円以下にしないといけない。

とも限りません。

過去に実際に売れた価格と、現在の売主様が希望している価格を分けて考えることが重要です。


② 売却成功事例から学ぶ「買主様の比較条件を見る」

売主様から見れば、

競合物件は、

同じ地域の不動産かもしれません。

しかし、

買主様は、

必ずしも同じ地域だけで比較しているとは限りません。

例えば、

八尾市で3,000万円前後の戸建てを探している方が、

近鉄八尾駅周辺。

河内山本駅周辺。

久宝寺駅周辺。

JR八尾駅周辺。

まで広げて比較することもあります。

また、

中古戸建てだけではなく、

新築戸建て。

マンション。

土地を買って注文住宅。

と比較している場合もあります。

だからこそ、

競合物件を見るときは、

単純に近所だけを見るのではありません。

同じ買主様が購入候補として比較する可能性のある物件を確認することが大切です。


③ 売却成功事例から学ぶ「競合物件との違いを整理する」

競合物件が見つかったら、

価格だけを比べるのではありません。

例えば、

  • 駅までの距離
  • 土地や専有面積
  • 築年数
  • 間取り
  • 日当たり
  • 駐車場
  • 収納
  • 角地や角部屋
  • 建物の状態
  • リフォーム履歴
  • 管理状態
  • 引渡し時期

などを比較します。

競合物件の方が安くても、

こちらの方が、

土地が広い。

日当たりが良い。

駐車場が2台ある。

収納が多い。

メンテナンスされている。

という強みがあるかもしれません。

大切なのは、

「競合より高いから売れない」

と考えることではありません。

競合より価格が高い理由を、買主様に納得してもらえるかどうかです。


④ 売却成功事例から学ぶ「競合物件の広告を見る」

競合物件との比較では、

価格や間取りだけではなく、

広告の見せ方も確認します。

例えば、

競合物件は、

外観写真が明るい。

室内写真が多い。

庭や駐車場まで分かる。

広告文章で魅力が伝わっている。

一方、

自分の物件は、

外観写真が暗い。

室内写真が少ない。

間取り図だけ。

魅力が広告に書かれていない。

この状態では、

物件そのものが悪いのではなく、

広告の見せ方で負けている可能性があります。

そこで、

競合物件より先に値下げするのではなく、

写真を撮り直す。

掲載する順番を変える。

広告文章を見直す。

物件の特徴を追加する。

できることがあります。

価格で競争する前に、魅力の伝え方で改善できることがないかを確認しましょう。


⑤ 売却成功事例から学ぶ「競合物件の動きを確認する」

競合物件は、

一度確認して終わりではありません。

販売を始めた後も、

定期的に確認します。

例えば、

競合物件が売れた。

値下げした。

新しい競合物件が出てきた。

掲載が終了した。

広告写真が変わった。

このような動きがあります。

競合物件が売れた場合、

なぜ売れたのかを考えます。

価格なのか。

状態なのか。

立地なのか。

広告なのか。

売却条件なのか。

反対に、

長期間売れていない競合物件があるなら、

その価格が必ず相場とは限りません。

競合物件の価格だけを見るのではなく、どのくらいの期間で、どのような変化をしながら販売されているのかを見ることが重要です。


高く売るための注意点

競合物件が安いという理由だけで、すぐに値下げしないことです。

例えば、

自分の物件が3,000万円。

近くの競合物件が2,900万円。

だから、

こちらを2,800万円へ下げる。

その前に、

本当に100万円、200万円下げる必要があるのでしょうか。

競合物件より、

土地が広い。

駐車場が多い。

日当たりが良い。

室内がきれい。

駅に近い。

引渡し条件が良い。

その違いによって、

価格差を説明できる可能性があります。

もちろん、

競合物件と比較して、

明らかに価格が高く、

問い合わせも入らないのであれば、

価格を見直す必要がある場合もあります。

しかし、

まず、

価格差に見合う価値を買主様へ伝えられているかを確認することが大切です。


売却全体を見ながら判断することが重要

不動産を少しでも良い条件で売却するためには、

競合物件の価格だけを見るのではありません。

  • 過去の成約事例
  • 現在の競合物件
  • 売出価格
  • 土地・専有面積
  • 築年数
  • 間取り
  • 駅までの距離
  • 日当たり
  • 駐車場
  • 収納
  • 建物や室内の状態
  • 広告写真
  • 広告文章
  • 問い合わせ件数
  • 内覧件数
  • 買主様の反応
  • 価格交渉

まで、

全部つながっています。

例えば、

競合物件が安い。

そこで、

100万円値下げする。

その前に、

写真を変える。

広告文章を見直す。

競合物件にはない魅力を整理する。

内覧時の説明を変える。

購入希望者が何を比較しているのか確認する。

できることがあります。

競合物件に価格だけで勝とうとするのではなく、自分の不動産が選ばれる理由をつくることが大切です。


専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、不動産売却に携わる中で、

売主様から、

「近くの物件が100万円安く出ています。うちも下げないと売れませんか?」

と聞かれることがあります。

私は、

すぐに、

「下げましょう」

とは言いません。

まず、

その競合物件を見ます。

土地は、

どちらが広いのか。

建物は、

どちらが新しいのか。

駅までの距離はどうなのか。

駐車場は何台あるのか。

日当たりはどうなのか。

間取りはどうなのか。

室内の状態はどうなのか。

写真はどうなのか。

広告文章はどうなのか。

引渡し条件はどうなのか。

一つずつ比較します。

なぜなら、

同じ八尾市。

同じ3,000万円前後。

だからといって、

同じ不動産ではないからです。

例えば、

競合物件は100万円安い。

でも、

こちらは土地が10坪広い。

駐車場が2台ある。

日当たりが良い。

きちんとメンテナンスされている。

それなら、

100万円高い理由を、

買主様へ説明できるかもしれません。

反対に、

競合物件の方が、

駅に近い。

築年数が新しい。

室内もきれい。

価格も安い。

それなら、

こちらの販売方法や価格を、

見直す必要があるかもしれません。

大切なのは、

感覚で決めないことです。

競合物件が安いから値下げするのではなく、なぜ価格が違うのかを確認する。

私は、

そこから始めます。

そして、

競合物件を見るときに、

価格だけを見ません。

写真も見ます。

広告文章も見ます。

買主様に、

どのような魅力を伝えているのかを見ます。

競合物件は、

明るい写真が20枚。

庭。

駐車場。

収納。

水回り。

全部分かる。

一方、

こちらは外観写真が1枚だけ。

これでは、

物件の価値以前に、

広告の段階で比較されてしまいます。

だから、

値下げする前に、

まず写真を変える。

広告文章を変える。

物件の魅力を整理する。

お金をほとんどかけずに、

できることがあります。

私は、

100万円値下げする前に、0円でできることを全部考えたい。

100万円です。

100万円貯めるのに、

どれだけ大変でしょうか。

毎月5万円貯めても、

20か月かかります。

競合物件が安いから。

不動産会社から勧められたから。

それだけで、

簡単に100万円を下げていいのでしょうか。

本当に価格が原因なのか。

広告が原因なのか。

写真が原因なのか。

物件の魅力を伝え切れていないのか。

購入希望者が求めている条件と合っていないのか。

一つずつ確認する。

そして、

それでも、

周辺相場。

成約事例。

競合物件。

問い合わせ件数。

内覧件数。

買主様の反応。

これらを見て、

価格を見直した方が良いと判断できれば、

そのとき初めて、

売主様と一緒に考える。

順番が大切です。

また、

競合物件が売れたからといって、

必ず悪いことではありません。

近くの物件が売れた。

ということは、

その地域で、

不動産を探している買主様がいるということです。

その買主様が、

なぜ競合物件を選んだのか。

価格なのか。

状態なのか。

タイミングなのか。

そこを考える。

そして、

次の買主様に、

自分の不動産を選んでもらうために、

何を変えるのか。

そこまで考えることが大切です。

不動産査定というと、

査定書に、

いくらと書いてあるか。

そこだけを見てしまうことがあります。

でも、

査定価格を出して終わりではありません。

売り出した後に、

競合物件がどう動くのか。

新しい物件が出てこないか。

買主様が何を比較しているのか。

反響はどうなのか。

内覧後の意見はどうなのか。

販売中も、

見続ける必要があります。

査定は一度金額を決めて終わりではなく、売却成功へ向けた販売戦略の始まりです。

そして、

買主様から、

「近くの物件より高いので100万円下げてください」

と言われた。

そこで、

すぐに、

「分かりました」

ではありません。

本当に同じ条件なのか。

こちらの方が優れている部分はないのか。

50万円ではダメなのか。

価格以外の条件で調整できないのか。

他の買主様はいないのか。

一つずつ考える。

簡単に100万円を手放さない。

私は、

それが、

売主様側に立つ不動産会社の仕事だと思っています。

少しでも高く売る。

余計なお金を使わない。

安易に値下げしない。

そのためには、

自分の不動産だけを見るのではなく、

競合物件。

成約事例。

買主様の動き。

市場全体を見る必要があります。

そして、

最後に大切なのは、

査定書にいくらと書いてあったかでも、

競合物件より高く売り出したかでもありません。

実際に、

いくらで売れたのか。

売却するために、

いくら使ったのか。

値下げをどこまで抑えられたのか。

そして、

売主様の手元へ最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った不動産売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「競合物件が安いから値下げしましょう」「近くの物件より高いから売れません」と簡単に考えるのではなく、成約事例・競合物件・土地や建物の違い・写真・広告・問い合わせ・内覧後の反応まで一つひとつ確認する。競合物件に価格だけで勝とうとするのではなく、自分の不動産が選ばれる理由を整理し、100万円値下げする前に0円で改善できることはないのかを最後まで考える。そして最後に「競合物件を見て慌てて値下げしなくて良かった」「自分の家の強みが分かって良かった」「この価格で売れて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける不動産売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 競合物件が自分の不動産より安い場合、すぐ値下げするべきですか?

すぐに値下げするのではなく、まず物件条件の違いを確認しましょう。

例えば、

  • 土地・専有面積
  • 築年数
  • 駅までの距離
  • 間取り
  • 日当たり
  • 駐車場
  • 収納
  • 建物や室内の状態
  • リフォーム履歴
  • 引渡し条件

などです。

競合物件の方が100万円安くても、

こちらの方が、

土地が広い。

駅に近い。

日当たりが良い。

駐車場が2台ある。

きちんとメンテナンスされている。

という違いがあれば、

価格差を説明できる可能性があります。

競合物件が安いという理由だけで値下げせず、なぜ価格が違うのかを確認することが大切です。


Q2. 同じマンションや近所の物件は、すべて競合になりますか?

必ずしも、すべてが直接の競合になるわけではありません。

買主様は、

同じマンション。

同じ町内。

同じ駅周辺。

だけで比較しているとは限りません。

例えば、

同じ価格帯の、

  • 新築戸建て
  • 中古戸建て
  • マンション
  • 土地
  • 別の駅周辺の物件

などを比較することもあります。

そのため、

単純に近くの物件だけを見るのではなく、

同じ買主様が購入候補として比較しそうな物件を確認することが重要です。


Q3. 競合物件が売れた場合、自分の物件も売れやすくなりますか?

競合物件が売れたからといって、自動的に売れるわけではありません。

しかし、

近くの物件が売れたということは、

その地域や価格帯で探している買主様がいる可能性があります。

大切なのは、

なぜ競合物件が売れたのかを考えることです。

例えば、

  • 価格が適正だった
  • 写真や広告が分かりやすかった
  • 室内状態が良かった
  • 駅に近かった
  • 駐車場が使いやすかった
  • 引渡し条件が買主様に合っていた

などです。

競合物件が売れた理由を確認し、自分の販売方法へ活かすことが大切です。


Q4. 競合物件より高い価格でも売却できますか?

価格差に見合う価値を買主様へ伝えられれば、競合物件より高い価格で売れる可能性はあります。

例えば、

競合物件より100万円高くても、

  • 土地が広い
  • 駅に近い
  • 角地・角部屋
  • 日当たりや眺望が良い
  • 駐車場が多い
  • 収納が充実している
  • リフォーム済み
  • 管理状態が良い
  • 引渡し条件が柔軟

という違いがあれば、

買主様が価格差に納得することがあります。

反対に、

違いが広告や内覧で伝わっていなければ、

単に高い物件として見られる可能性があります。

価格差の理由を分かりやすく伝えることが重要です。


Q5. 株式会社エルライフでは競合物件を比較した査定や販売見直しも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

過去の成約事例だけでなく、

現在、買主様が比較している競合物件まで確認しながら販売戦略を考えることを大切にしています。

そのため、

  • 35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
  • 過去の成約事例の確認
  • 現在販売中の競合物件の確認
  • 土地・建物・マンション条件の比較
  • 競合物件との強み・弱みの整理
  • 写真や広告文章の比較
  • 問い合わせ・内覧状況の分析
  • 売出価格の検討
  • 購入希望者との価格・条件交渉

などを考えながら、

少しでも良い条件で売却する方法をご提案します。

さらに、一般社団法人 士業会と連携し、

  • 弁護士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 行政書士
  • 土地家屋調査士
  • 不動産鑑定士
  • 宅地建物取引士

がワンチームとなり、不動産・相続・税務・法律まで総合的にサポートいたします。


まとめ

不動産を少しでも高く売るためには、競合物件を見て、慌てて価格を下げないことが大切です。

まず、

  • 過去の成約事例を確認する
  • 現在販売中の競合物件を確認する
  • 土地や専有面積を比較する
  • 築年数や間取りを比較する
  • 駅までの距離を比較する
  • 日当たりや駐車場を比較する
  • 建物や室内の状態を比較する
  • 写真や広告文章を比較する
  • 買主様の反応を確認する
  • 価格差の理由を整理する

など、

一つずつ確認します。

競合物件が100万円安いから、

こちらも100万円下げる。

ではありません。

自分の不動産が選ばれる理由を整理し、その価値を買主様へ伝えられているかを確認することが重要です。

そして、

それでも市場から見て価格が高いのであれば、

そのとき初めて価格を見直します。


無料相談

株式会社エルライフでは、

  • 八尾市で不動産を少しでも高く売りたい
  • 近くに安い競合物件が出ている
  • 同じマンション内に売却物件がある
  • 新築住宅と比較されている
  • 競合物件より価格が高く不安
  • 写真や広告で負けている気がする
  • 不動産会社から値下げを勧められている
  • 価格を下げる前に販売方法を見直したい

など、不動産売却全般をサポートしております。

さらに、一般社団法人 士業会と連携し、不動産だけでなく、相続・税務・法律などについても各専門家とワンチームで対応いたします。


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不動産を少しでも高く売るための情報や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

お問い合わせ方法

無料電話相談
0120-802-001

LINE無料相談
https://line-thanks.hp.peraichi.com/line-thanks

メール
ninbai@llife.co.jp

営業時間:9:00〜21:00


会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

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  • 八尾市で不動産を少しでも高く売りたい
  • 競合物件が安く売り出されている
  • 同じマンション内の部屋と比較されている
  • 近くの新築戸建てと競合している
  • 自分の家の強みが分からない
  • 競合物件より高い理由を説明できない
  • 問い合わせや内覧が少ない
  • 値下げする前に査定と販売方法を見直したい

売主様へ

35年以上、不動産売却に携わる中で、

売主様から、

「近くの物件が100万円安く出ています。うちも下げないと売れませんか?」

と聞かれることがあります。

私は、

すぐに、

「下げましょう」

とは言いません。

まず、

その競合物件を見ます。

土地は、

どちらが広いのか。

建物は、

どちらが新しいのか。

駅までの距離はどうなのか。

駐車場は何台あるのか。

日当たりはどうなのか。

間取りはどうなのか。

室内の状態はどうなのか。

写真はどうなのか。

広告文章はどうなのか。

引渡し条件はどうなのか。

一つずつ比較します。

なぜなら、

同じ八尾市。

同じ3,000万円前後。

だからといって、

同じ不動産ではないからです。

例えば、

競合物件は100万円安い。

でも、

こちらは、

土地が10坪広い。

駐車場が2台ある。

日当たりが良い。

駅に近い。

きちんとメンテナンスされている。

それなら、

100万円高い理由を、

買主様へ説明できるかもしれません。

反対に、

競合物件の方が、

駅に近い。

築年数が新しい。

室内もきれい。

価格も安い。

それなら、

こちらの販売方法や価格を、

見直す必要があるかもしれません。

大切なのは、

感覚で決めないことです。

競合物件が安いから値下げするのではなく、なぜ価格が違うのかを確認する。

私は、

そこから始めます。

そして、

競合物件を見るときに、

価格だけを見ません。

写真も見ます。

広告文章も見ます。

買主様へ、

どのような魅力を伝えているのかを見ます。

競合物件は、

明るい写真が20枚。

庭。

駐車場。

収納。

水回り。

すべて分かる。

一方、

こちらは、

外観写真が1枚だけ。

これでは、

物件の価値以前に、

広告の段階で比較されてしまいます。

だから、

値下げする前に、

まず写真を変える。

広告文章を変える。

物件の魅力を整理する。

お金をほとんどかけずに、

できることがあります。

私は、

100万円値下げする前に、0円でできることを全部考えたい。

100万円です。

100万円貯めるのに、

どれだけ大変でしょうか。

毎月5万円貯めても、

20か月かかります。

競合物件が安いから。

不動産会社から勧められたから。

それだけで、

簡単に100万円を下げていいのでしょうか。

本当に価格が原因なのか。

広告が原因なのか。

写真が原因なのか。

物件の魅力を伝え切れていないのか。

購入希望者が求めている条件と合っていないのか。

一つずつ確認する。

そして、

それでも、

周辺相場。

成約事例。

競合物件。

問い合わせ件数。

内覧件数。

買主様の反応。

これらを確認して、

価格を見直した方が良いと判断できれば、

そのとき初めて、

売主様と一緒に考える。

順番が大切です。

また、

競合物件が売れたからといって、

必ず悪いことではありません。

近くの物件が売れた。

ということは、

その地域で、

不動産を探している買主様がいるということです。

その買主様が、

なぜ競合物件を選んだのか。

価格なのか。

状態なのか。

立地なのか。

タイミングなのか。

そこを考える。

そして、

次の買主様に、

自分の不動産を選んでもらうために、

何を変えるのか。

そこまで考えることが大切です。

不動産査定というと、

査定書に、

いくらと書いてあるか。

そこだけを見てしまうことがあります。

でも、

査定価格を出して終わりではありません。

売り出した後に、

競合物件がどう動くのか。

新しい物件が出てこないか。

買主様が何を比較しているのか。

反響はどうなのか。

内覧後の意見はどうなのか。

販売中も、

見続ける必要があります。

査定は、一度金額を決めて終わりではなく、売却成功へ向けた販売戦略の始まりです。

そして、

買主様から、

「近くの物件より高いので100万円下げてください」

と言われた。

そこで、

すぐに、

「分かりました」

ではありません。

本当に同じ条件なのか。

こちらの方が優れている部分はないのか。

50万円ではダメなのか。

価格以外の条件で調整できないのか。

他の買主様はいないのか。

一つずつ考える。

簡単に100万円を手放さない。

私は、

それが、

売主様側に立つ不動産会社の仕事だと思っています。

少しでも高く売る。

余計なお金を使わない。

安易に値下げしない。

そのためには、

自分の不動産だけを見るのではなく、

競合物件。

成約事例。

買主様の動き。

市場全体を見る必要があります。

そして、

最後に大切なのは、

査定書にいくらと書いてあったかでも、

競合物件より高く売り出したかでもありません。

実際に、

いくらで売れたのか。

売却するために、

いくら使ったのか。

値下げをどこまで抑えられたのか。

そして、

売主様の手元へ最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った不動産売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「競合物件が安いから値下げしましょう」「近くの物件より高いから売れません」と簡単に考えるのではなく、成約事例・競合物件・土地や建物の違い・写真・広告・問い合わせ・内覧後の反応まで一つひとつ確認する。競合物件に価格だけで勝とうとするのではなく、自分の不動産が選ばれる理由を整理し、100万円値下げする前に0円で改善できることはないのかを最後まで考える。そして最後に「競合物件を見て慌てて値下げしなくて良かった」「自分の家の強みが分かって良かった」「この価格で売れて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける不動産売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

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