【八尾市 不動産売却】広告写真で売却成功事例から学ぶ|35年以上の不動産経験から考える販売戦略

目次

結論

不動産を少しでも高く売るためには、広告写真を「物件が分かればいい写真」にしないことが大切です。

買主様は、

スマートフォン。

パソコン。

不動産情報サイト。

などで、

短時間に多くの物件を比較しています。

そのとき、

最初に表示される写真が、

暗い。

建物や室内が分かりにくい。

荷物が多い。

同じような写真ばかり。

その物件の魅力が伝わらない。

このような状態では、

実際には良い不動産でも、

詳しく見てもらえない可能性があります。

反対に、

外観が分かる。

室内が明るい。

部屋の広さが伝わる。

庭や駐車場が分かる。

水回りや収納も確認できる。

その不動産ならではの特徴が伝わる。

このような写真であれば、

買主様が、

「この物件をもう少し詳しく見てみたい」

と思うきっかけになります。

広告写真だけで高く売れるわけではありません。

しかし、

写真で魅力が伝わらなければ、内覧で魅力を説明する機会すら得られない可能性があります。


「広告写真を載せていますが、問い合わせがありません」というご相談があります

株式会社エルライフには、このようなご相談があります。

  • 写真を掲載しているのに問い合わせがありません
  • 不動産会社が撮った写真が暗く見えます
  • 外観写真しか掲載されていません
  • 荷物が多いので室内写真を載せていません
  • 写真を変えるだけで反響は変わりますか?

売主様からすると、

価格。

場所。

築年数。

間取り。

これらが分かれば、

買主様は問い合わせをしてくれる。

そう思われるかもしれません。

もちろん、

価格や立地は重要です。

しかし、

買主様が最初に物件を比較するとき、

一つひとつの物件情報を、

すべて細かく読むとは限りません。

まず、

写真を見る。

その写真で興味を持てば、

間取りを見る。

価格を見る。

詳しい説明を読む。

そして、

問い合わせをする。

という流れになることがあります。

だからこそ、

広告写真は、不動産の魅力を買主様へ伝える最初の営業活動の一つです。


① 売却成功事例から学ぶ「最初の1枚を大切にする」

広告写真で、

特に大切なのが、

最初に表示される写真です。

買主様が物件一覧を見ているとき、

最初の写真が、

その不動産の第一印象になります。

例えば、

戸建てなら、

建物全体が分かる外観。

マンションなら、

明るいリビングや建物の外観。

土地なら、

土地の広さや形が分かる写真。

など、

物件によって、

最初に見せるべき魅力は違います。

何となく外観写真を最初にする。

撮影した順番に写真を並べる。

ではありません。

「この物件で、買主様に最初に見てもらいたい魅力は何か」を考えて1枚目を選ぶことが大切です。


② 売却成功事例から学ぶ「室内を明るく撮影する」

室内写真では、

明るさが印象を左右することがあります。

例えば、

カーテンが閉まっている。

照明がついていない。

夕方に撮影している。

逆光で室内が暗い。

このような写真では、

実際には日当たりの良い部屋でも、

暗い印象を持たれることがあります。

撮影前には、

カーテンを開ける。

照明をつける。

窓からの光を確認する。

撮影する時間帯を考える。

など、

お金をかけずにできることがあります。

写真を明るくするために、

実際と違う状態へ過度に加工するのではありません。

その部屋が本来持っている明るさを、正しく伝えられる状態で撮影することが重要です。


③ 売却成功事例から学ぶ「荷物を少し減らしてから撮影する」

生活しながら売却する場合、

室内に荷物があるのは当然です。

すべて処分する必要はありません。

しかし、

床に荷物が多い。

テーブルの上に物が並んでいる。

キッチンの調理台が見えない。

玄関に靴が多い。

収納から物があふれている。

このような状態で撮影すると、

本来より部屋が狭く見えることがあります。

撮影前には、

普段使わない物を収納する。

床に置いている物を減らす。

テーブルや調理台を整理する。

玄関の靴を減らす。

これだけでも、

写真から伝わる広さが変わる場合があります。

荷物を隠すことが目的ではなく、部屋本来の広さや使いやすさを見てもらうことが目的です。


④ 売却成功事例から学ぶ「物件の特徴を写真で伝える」

広告写真は、

外観。

リビング。

キッチン。

浴室。

トイレ。

だけを載せればいいわけではありません。

その不動産ならではの魅力も、

写真で伝えることが大切です。

例えば、

  • 広い駐車スペース
  • 角地の道路状況
  • 日当たり
  • バルコニーからの眺望
  • 大きな収納
  • 間口の広い土地
  • 玄関までのアプローチ
  • 手入れされた設備
  • リフォームした部分

などです。

買主様が知りたいのは、

どの物件にもある設備だけではありません。

「この不動産だから選びたい」と思える特徴です。

写真を何枚載せたかではなく、

その写真で、

何を伝えられているのかを確認しましょう。


⑤ 売却成功事例から学ぶ「問い合わせが少なければ写真を見直す」

不動産を売り出した。

しかし、

問い合わせが少ない。

そのとき、

すぐに、

「100万円値下げしましょう」

ではありません。

まず、

広告写真を確認します。

最初の写真は適切か。

写真が暗くないか。

外観しか載っていないのではないか。

室内の広さが伝わっているか。

庭や駐車場を見せられているか。

同じような写真ばかりになっていないか。

物件の強みが写っているか。

改善できることがあるかもしれません。

もちろん、

周辺相場と比べて価格が高い場合は、

価格を見直す必要があります。

しかし、

写真が原因で興味を持ってもらえていないのであれば、値下げする前に写真を変えることが先です。


高く売るための注意点

広告写真を実物以上によく見せようとしないことが大切です。

例えば、

建物を実際より大きく見せる。

室内の傷みを消す。

窓から見えない景色を加える。

実際とは違う明るさや色へ変える。

このような写真では、

現地を見た買主様から、

「写真と違う」

と思われる可能性があります。

広告写真の目的は、

買主様を勘違いさせることではありません。

今ある不動産の魅力を、正しく分かりやすく伝えることです。

写真で期待させすぎて、

内覧で失望してもらうのではありません。

写真で興味を持っていただき、

内覧で、

「写真で見たとおり、良い物件ですね」

と思っていただく。

その流れをつくることが大切です。


売却全体を見ながら判断することが重要

不動産を少しでも良い条件で売却するためには、

広告写真だけを見るのではありません。

  • 売出価格
  • 最初に表示する写真
  • 外観写真
  • 室内写真
  • 庭や駐車場
  • 玄関
  • 水回り
  • 収納
  • 広告文章
  • 間取り図
  • 問い合わせ件数
  • 内覧件数
  • 競合物件
  • 販売方法
  • 価格交渉

まで、

全部つながっています。

例えば、

問い合わせが少ない。

そこで、

100万円値下げする。

その前に、

最初の写真を変える。

明るい時間に撮り直す。

荷物を整理して室内を撮る。

庭や駐車場の写真を追加する。

広告文章と写真の順番を見直す。

できることがあります。

100万円値下げする前に、0円で改善できることはないのか。

まず、

そこから考えることが大切です。


専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、不動産売却に携わる中で、

私は、

広告写真も営業マンの一人

だと思っています。

買主様が、

最初から現地へ来てくださるわけではありません。

まず、

スマートフォン。

パソコン。

不動産情報サイト。

そこで、

何十件もの物件を見ます。

そして、

写真を見て、

「この物件は少し気になる」

「詳しく見てみよう」

「一度見に行ってみよう」

と判断します。

だから、

写真が暗い。

建物がよく分からない。

部屋が狭く見える。

荷物が多い。

庭や駐車場が写っていない。

これでは、

せっかく良い不動産でも、

買主様に氣づいてもらえないかもしれません。

私は、

それが非常にもったいないと思っています。

例えば、

広い駐車場がある。

庭がある。

収納が大きい。

リビングが明るい。

角地で開放感がある。

水回りをリフォームしている。

その物件には、

きちんと魅力があります。

でも、

写真に写っていなければ、

買主様には分かりません。

だからこそ、

何を撮るかだけではなく、何を伝えたいのかを考えて撮る。

これが大切です。

そして、

一度撮った写真を、

売れるまで使い続ければいいとも思っていません。

問い合わせが少ない。

物件詳細を見てもらえていない。

内覧につながらない。

そのときは、

写真も見直します。

最初の1枚を変える。

明るい時間に撮り直す。

室内を少し整理する。

庭や駐車場を追加する。

同じような写真を減らす。

広告文章とのつながりを考える。

できることがあります。

私は、

写真を見直す前に、

簡単に、

「100万円下げましょう」

とは言いたくありません。

100万円です。

100万円貯めるのに、

どれだけ大変でしょうか。

毎月5万円貯めても、

20か月かかります。

それなら、

まず、

写真を撮り直す。

広告の順番を変える。

物件の魅力を整理する。

ほとんどお金をかけずにできることを、

先に考える。

それでも、

周辺相場。

競合物件。

問い合わせ状況。

内覧状況。

などを確認して、

価格が高いと判断できれば、

そのとき初めて、

売主様と価格について考える。

順番が大切です。

そして、

広告写真を良くするということは、

不動産を実物以上によく見せることではありません。

傷んでいるところを消す。

実際より広く見せる。

存在しない景色を加える。

そういうことではありません。

買主様が現地へ来られたときに、

「写真と全然違う」

となれば、

信頼を失います。

私が大切にしているのは、

今ある不動産の魅力を、正しく最大限に伝えることです。

広いなら、

広さが分かるように撮る。

明るいなら、

明るさが伝わる時間に撮る。

庭があるなら、

使い方をイメージできるように撮る。

駐車場があるなら、

車を置いたときの広さが分かるようにする。

収納が大きいなら、

奥行きが分かるようにする。

一つひとつ、

考える。

不動産を高く売る方法というと、

何か特別な方法があるように思われるかもしれません。

でも、

写真を撮り直す。

玄関を整理する。

水回りを掃除する。

収納の荷物を少し減らす。

カーテンを開ける。

広告文章を見直す。

こうした小さなことを、

一つずつ積み重ねていくことが大切です。

そのうえで、

価格。

広告。

問い合わせ。

内覧。

購入希望者との交渉。

全部を見る。

少しでも高く売る。

余計なお金を使わない。

安易に値下げしない。

この三つを、

全部考える。

そして、

最後に大切なのは、

「いくらで売れたか」

だけではありません。

売却するために、

いくら使ったのか。

値下げを、

どこまで抑えられたのか。

そして、

売主様の手元へ最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った不動産売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「写真は掲載しているから大丈夫」「問い合わせが少ないから値下げしましょう」と簡単に考えるのではなく、最初の写真・外観・室内・明るさ・荷物・庭・駐車場・収納・広告文章まで一つひとつ確認する。写真・広告・問い合わせ・内覧・価格・交渉まで売却全体を見ながら、100万円値下げする前に0円で改善できることはないのかを最後まで考える。そして最後に「写真を変えるだけでこんなに印象が違うんですね」「値下げを急がなくて良かった」「この価格で売れて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける不動産売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 不動産売却では、広告写真は本当に重要ですか?

はい。広告写真は、買主様が物件に興味を持つ最初のきっかけの一つです。

現在は、

スマートフォン。

パソコン。

不動産情報サイト。

などで、

多くの物件を比較してから、

問い合わせをされる買主様が多くいます。

そのとき、

最初に表示される写真が、

暗い。

建物がよく分からない。

室内が狭く見える。

荷物が多い。

物件の特徴が伝わらない。

という状態では、

実際には魅力のある不動産でも、

詳しく見てもらえない可能性があります。

広告写真の目的は、実物以上によく見せることではなく、その不動産が本来持っている魅力を正しく伝えることです。


Q2. 広告写真は何枚くらい掲載すればいいですか?

枚数だけではなく、買主様が知りたい情報を写真で伝えられているかが重要です。

例えば、

  • 外観
  • 玄関
  • リビング
  • キッチン
  • 浴室
  • 洗面所
  • トイレ
  • 各居室
  • 収納
  • バルコニー
  • 駐車場
  • 眺望
  • 前面道路

など、

物件によって、

見せるべき場所は違います。

写真をたくさん掲載していても、

同じような写真ばかりでは、

十分とは言えません。

反対に、

その物件ならではの魅力が、

きちんと分かる写真が揃っていれば、

買主様も物件を検討しやすくなります。

「何枚載せるか」より、「その写真で何を伝えるのか」を考えることが大切です。


Q3. 荷物が多い場合でも室内写真を掲載した方がいいですか?

可能な範囲で整理して、室内の広さや状態が分かる写真を掲載することを検討しましょう。

生活しながら売却する場合、

荷物があるのは当然です。

全部なくす必要はありません。

例えば、

床に置いている物を減らす。

テーブルの上を整理する。

玄関の靴を減らす。

キッチンの調理台を片付ける。

カーテンを開ける。

それだけでも、

室内の印象が変わることがあります。

室内写真がまったくないと、

買主様から、

「室内はかなり傷んでいるのかな?」

と心配されることもあります。

生活感を完全になくすことではなく、部屋本来の広さや使いやすさが分かる状態にすることが目的です。


Q4. 問い合わせが少ない場合、写真を変える前に値下げした方がいいですか?

すぐに値下げするのではなく、まず広告全体を確認することが大切です。

例えば、

最初の写真。

外観写真。

室内写真。

写真の明るさ。

掲載する順番。

広告文章。

物件の特徴。

競合物件。

売出価格。

などを確認します。

広告写真が暗い。

物件の魅力が伝わっていない。

庭や駐車場が掲載されていない。

室内写真が少ない。

という状態なら、

価格を下げる前に改善できる可能性があります。

もちろん、

市場から見て価格が高いのであれば、

価格を見直す必要があります。

しかし、

100万円値下げする前に、0円で改善できることがないかを確認することが大切です。


Q5. 株式会社エルライフでは広告写真や販売方法の見直しも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

「問い合わせが少ないから値下げしましょう」

と最初から決めるのではなく、

なぜ問い合わせにつながっていないのかを一つずつ確認することを大切にしています。

そのため、

  • 35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
  • 最初に表示する写真の確認
  • 外観写真・室内写真の確認
  • 撮影する時間や角度の検討
  • 庭や駐車場の見せ方
  • 掲載写真の順番の見直し
  • 広告文章の見直し
  • 競合物件との比較
  • 売出価格の検討
  • 購入希望者との価格・条件交渉

などを考えながら、

少しでも良い条件で売却する方法をご提案します。

さらに、一般社団法人 士業会と連携し、

  • 弁護士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 行政書士
  • 土地家屋調査士
  • 不動産鑑定士
  • 宅地建物取引士

がワンチームとなり、不動産・相続・税務・法律まで総合的にサポートいたします。


まとめ

不動産を少しでも高く売るためには、広告写真を「とりあえず掲載する写真」にしないことが大切です。

買主様は、

現地を見る前に、

写真を見ています。

だからこそ、

  • 最初の1枚を考える
  • 建物全体が分かる写真を撮る
  • 室内を明るく撮影する
  • 荷物を少し整理する
  • 庭や駐車場も見せる
  • 収納や水回りも伝える
  • 物件ならではの特徴を撮影する
  • 写真の掲載順を考える
  • 問い合わせが少なければ写真を見直す

など、

できることから考えます。

そして、

広告写真で大切なのは、

実物以上によく見せることではありません。

今ある不動産の魅力を、正しく最大限に伝えることです。

問い合わせが少ないからといって、

すぐに100万円値下げする。

その前に、

写真。

広告文章。

物件の見せ方。

まだ改善できることはないのか。

まず、

そこから考えることが重要です。


無料相談

株式会社エルライフでは、

  • 八尾市で不動産を少しでも高く売りたい
  • 広告を出しているのに問い合わせが少ない
  • 写真が暗く見える
  • 室内写真を載せるべきか迷っている
  • 広告写真を撮り直したい
  • 写真の掲載順を見直したい
  • 他社で売却中だが反響が少ない
  • 値下げする前にできることを知りたい

など、不動産売却全般をサポートしております。

さらに、一般社団法人 士業会と連携し、不動産だけでなく、相続・税務・法律などについても各専門家とワンチームで対応いたします。


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あわせて読みたい
売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

お問い合わせ方法

無料電話相談
0120-802-001

LINE無料相談
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メール
ninbai@llife.co.jp

営業時間:9:00〜21:00


会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

東京相談窓口
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このようなお悩みもお気軽にご相談ください

  • 八尾市で不動産を少しでも高く売りたい
  • 広告写真を掲載しても問い合わせがない
  • 外観写真の印象が良くない
  • 室内が写真では暗く見える
  • 荷物が多く室内写真を掲載できない
  • 庭や駐車場の魅力をうまく伝えたい
  • 写真を変更するべきか相談したい
  • 値下げする前に販売方法を見直したい

売主様へ

35年以上、不動産売却に携わる中で、

私は、

広告写真も営業マンの一人

だと思っています。

なぜなら、

買主様が、

最初から現地へ来てくださるわけではないからです。

まず、

スマートフォン。

パソコン。

不動産情報サイト。

そこで、

何件もの物件を見ます。

そして、

写真を見る。

「この物件、ちょっと気になるな」

と思えば、

詳しい情報を見る。

間取りを見る。

価格を見る。

問い合わせをする。

そして、

内覧につながる。

だからこそ、

最初の写真は、

非常に大切です。

写真が暗い。

建物がよく分からない。

室内が狭く見える。

荷物が多い。

庭や駐車場が写っていない。

これでは、

せっかく良い不動産でも、

買主様に、

その魅力へ氣づいてもらえないかもしれません。

私は、

それが非常にもったいないと思っています。

例えば、

広い駐車場がある。

庭がある。

収納が大きい。

リビングが明るい。

角地で開放感がある。

水回りをリフォームしている。

その物件には、

きちんと魅力があります。

でも、

写真に写っていなければ、

買主様には分かりません。

だから、

ただ写真を撮るのではなく、

「この写真で、買主様に何を伝えたいのか」

を考える。

外観を見せたいのか。

リビングの明るさを見せたいのか。

庭の広さを見せたいのか。

駐車場を見せたいのか。

収納力を見せたいのか。

一枚一枚、

目的を持って考えます。

そして、

一度撮影した写真だからといって、

売れるまで、

ずっと同じ写真を使い続ける必要はありません。

問い合わせが少ない。

内覧につながらない。

そのときは、

写真も見直します。

最初の1枚を変える。

明るい時間に撮り直す。

室内を少し整理する。

庭や駐車場の写真を追加する。

掲載する順番を変える。

広告文章も見直す。

できることがあります。

私は、

写真を見直す前に、

簡単に、

「100万円下げましょう」

とは言いたくありません。

100万円です。

100万円貯めるのに、

どれだけ大変でしょうか。

毎月5万円貯めても、

20か月かかります。

それなら、

まず、

写真を撮り直す。

広告の順番を変える。

玄関を整理する。

カーテンを開ける。

荷物を少し減らす。

物件の魅力をもう一度探す。

ほとんど、

お金をかけずにできることがあります。

私は、

100万円値下げする前に、0円でできることを全部考えたい。

それでも、

問い合わせが少ない。

周辺相場と比べても、

価格が高い。

競合物件と比較しても、

価格が原因だと考えられる。

そのとき初めて、

売主様と一緒に、

価格について考えればいいと思っています。

順番が大切です。

値下げは、

一瞬です。

でも、

一度下げた100万円を、

あとから取り戻すことは簡単ではありません。

だからこそ、

価格を下げる前に、

できることを全部考える。

そして、

もう一つ、

大切なことがあります。

広告写真を良くするというのは、

不動産を実物以上によく見せることではありません。

傷んでいる部分を消す。

実際より広く見せる。

存在しない景色を加える。

そういうことではありません。

現地へ来られた買主様から、

「写真と全然違う」

と思われたら、

信頼を失います。

大切なのは、

今ある不動産の魅力を、正しく最大限に伝えることです。

広いなら、

広さが分かるように撮る。

明るいなら、

明るさが伝わるように撮る。

庭があるなら、

庭の使い方を想像できるように撮る。

駐車場があるなら、

広さが分かるように撮る。

収納が大きいなら、

奥行きが分かるように撮る。

そして、

写真を見た買主様に、

「この物件、一度見てみたい」

と思っていただく。

そこから、

内覧につながります。

不動産を高く売る方法というと、

何か特別な方法があるように思われるかもしれません。

でも、

写真を撮り直す。

玄関を整理する。

水回りを掃除する。

収納の荷物を少し減らす。

カーテンを開ける。

広告文章を見直す。

こうした小さなことを、

一つずつ積み重ねていく。

そのうえで、

価格。

広告。

問い合わせ。

内覧。

購入希望者との交渉。

全部を見る。

少しでも高く売る。

余計なお金を使わない。

安易に値下げしない。

この三つを、

全部考える。

そして、

最後に大切なのは、

「いくらで売れたか」

だけではありません。

売却するために、

いくら使ったのか。

値下げを、

どこまで抑えられたのか。

そして、

売主様の手元へ最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った不動産売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「写真は掲載しているから大丈夫」「問い合わせが少ないから値下げしましょう」と簡単に考えるのではなく、最初の写真・外観・室内・明るさ・荷物・庭・駐車場・収納・広告文章まで一つひとつ確認する。写真・広告・問い合わせ・内覧・価格・交渉まで売却全体を見ながら、100万円値下げする前に0円で改善できることはないのかを最後まで考える。そして最後に「写真を変えるだけでこんなに印象が違うんですね」「値下げを急がなくて良かった」「この価格で売れて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける不動産売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

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