【八尾市 戸建てを高く売る】内覧対策|購入希望者に選ばれる家にするために

目次

結論

八尾市で戸建てを高く売るための内覧対策で大切なのは、「家を新築のように見せること」ではありません。購入希望者が、この家で暮らす自分たちの生活をイメージできる状態にすることです。

内覧が決まった。

だから、

500万円リフォーム。

ではありません。

高級な家具。

新品の設備。

全部必要でしょうか。

まず、

確認します。

□ 玄関は入りやすいか

□ 靴が多すぎないか

□ 室内は明るいか

□ カーテンを開けているか

□ 臭いは気にならないか

□ 水回りは清潔か

□ 荷物が多すぎないか

□ 収納を確認できるか

□ 庭は確認できるか

□ 駐車場は確認しやすいか

□ ベランダは確認できるか

□ 修繕履歴を説明できるか

□ 設備交換履歴を説明できるか

□ この家の良いところを伝えられるか

です。

購入希望者は、

建物だけを見に来るのではありません。

ここに、

家具を置いたら。

ここで、

家族と食事をしたら。

ここに、

車を停めたら。

ここで、

洗濯物を干したら。

この学校へ、

子どもが通ったら。

この家で、

生活したら。

その未来を、

見に来ています。

だから、

内覧対策とは、きれいに見せるだけではなく、「この家で暮らしたい」と思ってもらえる準備をすることです。

「内覧はあるのですが、なかなか申込みが入りません」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市の戸建てを売却しています」

「内覧は入ります」

「でも申込みがありません」

「何が悪いのでしょうか?」

「もっと掃除した方がいいですか?」

「リフォームした方がいいですか?」

「生活感は全部なくした方がいいですか?」

「内覧中は家にいた方がいいですか?」

「家の良いところは説明した方がいいですか?」

「値下げした方がいいですか?」

内覧がある。

でも、

申込みがない。

この場合、

すぐに、

価格を下げる。

ではありません。

まず、

なぜ、

購入しなかったのか。

確認します。

価格。

建物状態。

間取り。

設備。

駐車場。

日当たり。

収納。

周辺環境。

競合物件。

内覧時の印象。

一つずつです。

① 内覧対策|最初の印象は玄関から始まる

購入希望者が、

最初に見る場所。

玄関です。

車を停める。

家を見る。

門扉。

アプローチ。

玄関。

ドアを開ける。

ここまでで、

第一印象が決まることがあります。

だから、

まず、

玄関周辺を確認します。

□ 玄関前に物が多すぎないか

□ 自転車が邪魔になっていないか

□ 植木が伸びすぎていないか

□ 郵便受けが汚れていないか

□ 玄関ドアが汚れていないか

□ 靴が大量に出ていないか

□ 傘が多すぎないか

□ 玄関が暗くないか

□ 臭いが気にならないか

大きなお金を使わなくても、

できることがあります。

靴を片付ける。

不要な物を移動する。

玄関を掃く。

玄関ドアを拭く。

照明をつける。

一つずつです。

最初の印象で、

「きれいに使われている家だな」

と思ってもらえる。

これも、

大切な内覧対策です。

② 内覧対策|水回りは「新しさ」より「清潔感」を意識する

キッチン。

浴室。

洗面所。

トイレ。

購入希望者が、

よく見る場所です。

だから、

古いから、

全部交換。

ではありません。

まず、

清潔にします。

例えば、

キッチン。

□ シンク

□ 蛇口

□ コンロ周辺

□ 換気扇周辺

□ 調理台

□ 冷蔵庫周辺

□ ゴミ箱周辺

浴室。

□ 浴槽

□ 床

□ 排水口

□ 鏡

□ 蛇口

□ カビ

洗面所。

□ 洗面ボウル

□ 鏡

□ 蛇口

□ 洗濯機周辺

トイレ。

□ 便器

□ 床

□ 手洗い

□ 臭い

です。

設備が古くても、

丁寧に使われている。

清潔に管理されている。

それは、

購入希望者へ、

良い印象を与える可能性があります。

反対に、

設備は比較的新しい。

でも、

汚れている。

物が多い。

臭いが気になる。

では、

印象が変わります。

だから、

高額な設備交換の前に、

まず、

清潔感。

ここからです。

③ 内覧対策|明るさ・広さ・生活動線を見てもらう

内覧前には、

できるだけ、

室内を明るくします。

カーテンを開ける。

雨戸を開ける。

照明をつける。

そして、

通路を、

できるだけ空けます。

例えば、

リビング。

大きな荷物。

段ボール。

使っていない家具。

床に置かれた物。

これらが多いと、

本来の広さが、

分かりにくくなります。

購入希望者が知りたいのは、

ここに、

ソファを置けるか。

ダイニングテーブルを置けるか。

テレビはどこか。

子ども部屋は。

ベッドは。

収納は。

洗濯動線は。

ということです。

だから、

全部の生活感を消す必要はありません。

でも、

部屋の広さ。

収納。

生活動線。

が分かる状態にする。

これが大切です。

④ 内覧対策|修繕履歴と「住んだから分かる魅力」を伝える

戸建ての内覧では、

見ただけでは分からない価値があります。

例えば、

10年前。

外壁塗装。

8年前。

屋根修繕。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

キッチン交換。

2年前。

浴室交換。

こうした履歴は、

見ただけでは、

全部分かりません。

だから、

内覧時に説明できるよう、

整理しておきます。

そして、

もう一つ。

実際に住んだから分かる魅力です。

例えば、

「朝はリビングに日が入ります」

「午後まで2階が明るいです」

「風通しが良いです」

「この駐車場は大きな車でも停めやすいです」

「庭で子どもが遊べます」

「洗濯物がよく乾きます」

「スーパーまで歩きやすいです」

「学校まで通いやすいです」

「前の道路は比較的静かです」

などです。

ただし、

良いことだけを、

大げさに言う必要はありません。

事実を、

正確に伝える。

購入希望者が、

この家での生活をイメージできる情報を、

伝えることが大切です。

⑤ 内覧対策|内覧後の反応を必ず確認する

内覧終了。

帰られた。

次の内覧を待つ。

ではありません。

ここからが、

大切です。

確認します。

なぜ、

購入しなかったのでしょうか。

例えば、

内覧。

1組目。

「思ったより駐車場が狭かった」

2組目。

「水回りが気になった」

3組目。

「価格が少し高い」

4組目。

「他の物件と迷っている」

5組目。

「間取りが合わなかった」

この情報を、

集めます。

もし、

5組中、

4組が、

価格が高い。

と言っている。

価格を検討する材料になります。

でも、

5組とも、

理由が違う。

それなら、

本当に、

価格を下げる必要があるでしょうか。

例えば、

内覧。

5件。

申込み。

0件。

だから、

200万円値下げ。

ではありません。

200万円です。

毎月5万円貯めても、

40か月。

3年以上です。

まず、

理由を見る。

そして、

改善できることを改善する。

一つずつです。

高く売るための注意点

内覧対策で、

特に注意したいのが、

「購入希望者へ売り急いでいる印象を与えないこと」です。

例えば、

「早く売りたいんです」

「もう引っ越すので」

「3,200万円までなら大丈夫です」

「多少なら値下げできます」

「価格は相談できます」

売主様としては、

親切に答えたつもりでも、

購入希望者から見ると、

価格交渉の材料になる可能性があります。

だから、

最低希望価格。

値下げ可能額。

売却を急いでいる事情。

これらを、

必要以上に話さないことが大切です。

また、

購入希望者へ、

ずっと付き添って、

すべて説明する。

これにも、

注意します。

購入希望者は、

夫婦。

家族。

だけで、

話したいことがあります。

「この部屋どう?」

「家具入るかな?」

「ちょっと高いかな?」

「この家いいね」

こうした会話を、

自由にできる時間も必要です。

質問されたら、

正確に答える。

分からないことは、

確認してから答える。

必要以上に、

売り込まない。

これも、

内覧対策です。

売却全体を見ながら判断することが重要

内覧対策だけを、

単独で考えないことも大切です。

例えば、

問い合わせ。

20件。

内覧。

0件。

この場合、

内覧対策以前に、

何か理由がある可能性があります。

反対に、

問い合わせ。

20件。

内覧。

10件。

申込み。

0件。

この場合は、

実際に家を見たあと、

何かが原因で、

購入に至っていない可能性があります。

さらに、

内覧。

10件。

申込み。

3件。

でも、

すべて、

300万円の値下げ交渉。

この場合、

価格設定や、

競合物件との比較も、

確認する必要があります。

だから、

□ 広告閲覧

□ 問い合わせ

□ 内覧

□ 内覧後の反応

□ 購入申込み

□ 購入希望価格

□ 価格交渉

□ 契約条件

まで、

つなげて見ます。

そして、

値下げする前に、

改善できるところはないか。

確認します。

玄関。

水回り。

明るさ。

荷物。

収納。

庭。

駐車場。

臭い。

修繕履歴。

物件説明。

一つずつです。

内覧対策の目的は、見た目だけを良くすることではありません。戸建て本来の価値を購入希望者に正しく伝え、必要のない値下げを避けることです。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

内覧について、

よく聞かれます。

「何をしたらいいですか?」

私は、

まず、

購入希望者の立場になって、

玄関から入ってみてください。

とお伝えします。

車で来る。

家を見る。

玄関へ歩く。

玄関ドアを開ける。

靴を脱ぐ。

リビングへ入る。

キッチンを見る。

浴室を見る。

トイレを見る。

2階へ上がる。

収納を見る。

ベランダを見る。

庭を見る。

駐車場を見る。

購入希望者は、

その間に、

いろいろなことを考えています。

ここに、

自分の車は入るかな。

この玄関に、

家族の靴は入るかな。

このリビングに、

ソファは置けるかな。

このキッチンで、

料理できるかな。

この収納で、

足りるかな。

ここに、

ベッドは置けるかな。

洗濯物は、

どこに干そう。

子ども部屋は、

どこにしよう。

この家で、

家族と暮らせるかな。

購入希望者が見ているのは、

建物だけではありません。

未来の生活です。

だから、

内覧前に、

500万円リフォーム。

ではありません。

まず、

玄関を整える。

靴を片付ける。

カーテンを開ける。

照明をつける。

水回りを掃除する。

通路を空ける。

不要な荷物を整理する。

臭いを確認する。

庭を見る。

駐車場を見る。

一つずつです。

そして、

修繕履歴。

これも、

大切です。

築25年。

その一言だけでは、

分かりません。

10年前。

外壁塗装。

8年前。

屋根修繕。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

キッチン交換。

2年前。

浴室交換。

きちんと管理してきたなら、

それを、

伝える。

工事契約書。

領収書。

保証書。

施工写真。

残っているなら、

整理しておく。

そして、

売主様にしか、

分からないこと。

朝、

ここに日が入ります。

夏は、

ここから風が通ります。

この駐車場は、

停めやすいです。

この庭で、

子どもが遊んでいました。

スーパーまで、

歩いて行けます。

学校まで、

この道で行けます。

実際に住んだから、

分かることです。

私は、

こういう情報も、

大切だと思っています。

ただし、

売り込まない。

大げさに言わない。

事実を、

正確に伝える。

そして、

購入希望者が、

家族だけで、

ゆっくり見る時間をつくる。

質問されたら、

答える。

分からなければ、

確認します。

それでいいと思います。

そして、

内覧が終わった。

ここで、

終わりではありません。

なぜ、

購入しなかったのか。

確認します。

1組目。

駐車場。

2組目。

水回り。

3組目。

価格。

4組目。

間取り。

5組目。

競合物件。

全部違う。

それなら、

本当に、

200万円値下げしますか。

反対に、

5組中、

4組が、

価格が高い。

それなら、

価格を考える材料になります。

大切なのは、

感覚ではなく、

購入希望者の反応を見ることです。

内覧。

5件。

申込み。

0件。

だから、

200万円値下げ。

私は、

その前に、

確認します。

200万円です。

毎月5万円貯めても、

40か月。

3年以上です。

玄関は。

水回りは。

室内は。

明るさは。

臭いは。

収納は。

庭は。

駐車場は。

修繕履歴は。

物件説明は。

価格は。

競合物件は。

本当に、

200万円下げなければ、

売れないのでしょうか。

一つずつです。

そして、

もう一つ。

内覧中に、

「3,200万円までなら大丈夫です」

「多少なら下げます」

「早く売りたいんです」

これは、

簡単に言わない。

売主様が、

自分から、

交渉材料を渡す必要はありません。

購入希望者が、

本当に欲しい。

では、

いくらなら買いたいのか。

どのような条件なのか。

まず、

相手から出してもらう。

そこから、

交渉する。

一つずつです。

内覧対策とは、

家をきれいにするだけではありません。

購入希望者に、

この戸建ての価値を、

正しく伝えること。

そして、

内覧後の反応を集めること。

改善できるところを改善すること。

必要のない値下げをしないこと。

ここまで含めて、

内覧対策だと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

戸建ての内覧についても、

内覧が入らないから値下げ。

申込みが入らないから値下げ。

とは、

簡単に判断しません。

玄関を見る。

水回りを見る。

室内を見る。

明るさを見る。

荷物を見る。

収納を見る。

臭いを見る。

庭を見る。

駐車場を見る。

修繕履歴を見る。

設備を見る。

物件説明を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入を見送った理由を見る。

競合物件を見る。

価格を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「高額なリフォームをしなくて良かった」

「玄関を整えて良かった」

「水回りをきれいにして良かった」

「荷物を整理して良かった」

「部屋を明るくして良かった」

「修繕履歴を伝えて良かった」

「住んだから分かる魅力を伝えて良かった」

「購入希望者にゆっくり見てもらえて良かった」

「内覧後の反応を確認して良かった」

「すぐ値下げしなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「購入希望者の希望価格を先に聞いて良かった」

「必要のない値下げを避けられて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける内覧と戸建ての売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 戸建ての内覧前には、どこを優先して整えればいいですか?

まず、

購入希望者が、

最初に見る場所から整えます。

例えば、

・玄関
・リビング
・キッチン
・浴室
・洗面所
・トイレ
・収納
・庭
・駐車場

です。

特に、

玄関。

水回り。

室内の明るさ。

臭い。

荷物の量。

は、

第一印象に影響しやすいポイントです。

だから、

高額なリフォームをする前に、

玄関を掃除する。

靴を片付ける。

カーテンを開ける。

照明をつける。

窓を開けて換気する。

水回りを清掃する。

通路を空ける。

不要な荷物を整理する。

一つずつです。

購入希望者が、

この家で暮らす自分たちを、

想像しやすい状態をつくることが大切です。

Q2. 内覧前にリフォームした方が、高く売れますか?

必ずしも、

高額なリフォームが必要とは限りません。

例えば、

現況。

3,000万円。

リフォーム費用。

500万円。

リフォーム後。

3,300万円。

売却価格は、

300万円上がります。

でも、

500万円使っています。

単純に考えると、

手取り額は、

200万円減る可能性があります。

だから、

まず、

・掃除だけする
・荷物を整理する
・部分修繕する
・部分リフォームする
・全面リフォームする

それぞれを比較します。

購入希望者の中には、

購入後に、

自分の好みで、

キッチン。

浴室。

クロス。

床。

などをリフォームしたい方もいます。

高く売るために、

先に大きなお金を使うのではなく、

使った費用以上に、

最終的な手取り額が増えるのか。

そこを確認することが大切です。

Q3. 内覧では、家の良いところをどこまで伝えればいいですか?

実際に住んだから分かることは、

具体的に伝えると良いです。

例えば、

・朝はリビングに日が入る
・風通しが良い
・駐車しやすい
・庭が使いやすい
・収納が多い
・洗濯物が干しやすい
・スーパーへ行きやすい
・病院が近い
・学校へ通いやすい
・前面道路が比較的静か

などです。

また、

修繕履歴も大切です。

例えば、

10年前。

外壁塗装。

8年前。

屋根修繕。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

キッチン交換。

2年前。

浴室交換。

こうした情報は、

購入希望者が、

目で見ただけでは分からないことがあります。

だから、

事実として、

正確に伝えます。

ただし、

必要以上に売り込んだり、

大げさに伝える必要はありません。

購入希望者が、

この家での生活を、

具体的に想像できる情報を、

分かりやすく伝えることが大切です。

Q4. 内覧後に申込みが入らなければ、すぐ値下げした方がいいですか?

すぐに、

値下げする必要はありません。

まず、

購入を見送った理由を確認します。

例えば、

・価格が高い
・間取りが合わない
・設備が気になる
・駐車場が狭い
・建物状態が気になる
・日当たりが気になる
・競合物件の方が良かった

などです。

例えば、

5組内覧。

5組とも、

価格が高い。

と言っている。

この場合は、

価格を見直す材料になります。

でも、

5組とも、

理由が違う。

それなら、

本当に、

200万円値下げする必要があるでしょうか。

価格が原因ではないのに、

値下げすると、

売主様のお金で、

別の問題を解決することになります。

だから、

まず、

内覧後の反応を確認する。

改善できることを改善する。

そのうえで、

価格を考えることが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、戸建ての内覧対策から相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

内覧前だから、

高額なリフォームをする。

水回りを全部交換する。

申込みが入らないから、

すぐ値下げする。

とは、

最初から決めません。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした内覧対策
・玄関の状態
・室内の明るさ
・換気や臭い
・荷物の量
・水回りの状態
・収納
・庭
・駐車場
・修繕履歴
・設備交換履歴
・現在の建物状態
・戸建ての魅力
・購入希望者への説明
・内覧後の反応
・購入申込み
・価格交渉
・修繕費用
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額

まで確認します。

購入希望者が、

この家で暮らす姿を、

イメージしやすい状態をつくり、

必要のない費用や値下げを避けながら、

売主様とご家族へ、

少しでも多く残せる売却方法を考えます。

まとめ

八尾市で戸建てを高く売るための内覧対策では、

購入希望者が、

家の状態と暮らしを、

確認しやすい状態をつくることが大切です。

【玄関】

・玄関前を整理する
・自転車や荷物を整理する
・靴を減らす
・傘を整理する
・玄関を掃除する
・玄関ドアを確認する
・照明をつける
・臭いを確認する

【室内】

・カーテンを開ける
・雨戸やシャッターを開ける
・室内の照明をつける
・窓を開けて換気する
・通路を空ける
・床が見えるようにする
・不要な荷物を整理する
・部屋の広さが分かる状態にする

【水回り】

・キッチンを清掃する
・シンクを清掃する
・コンロ周辺を清掃する
・浴室を清掃する
・カビを確認する
・洗面所を清掃する
・トイレを清掃する
・排水口を確認する
・水回りの臭いを確認する

【収納】

・収納を確認できるようにする
・物を詰め込みすぎない
・収納扉を開けられるようにする
・生活動線を確認できるようにする

【外回り】

・庭を確認できるようにする
・草木を必要な範囲で整理する
・駐車場を確認できるようにする
・門扉やアプローチを確認する
・ベランダやバルコニーへ出られるようにする

【修繕履歴】

・外壁塗装の履歴を整理する
・屋根修繕の履歴を整理する
・防水工事の履歴を整理する
・給湯器交換履歴を整理する
・キッチン交換履歴を整理する
・浴室交換履歴を整理する
・設備交換履歴を整理する
・領収書や保証書を整理する

【戸建ての魅力】

・日当たりを伝える
・風通しを伝える
・駐車場の使いやすさを伝える
・庭の使い方を伝える
・収納の使いやすさを伝える
・生活動線を伝える
・買物施設を伝える
・病院を伝える
・学校や公園を伝える
・実際に住んで分かった良いところを伝える

【購入希望者への対応】

・必要以上に売り込まない
・事実を正確に伝える
・分からないことを断定しない
・購入希望者だけで見られる時間をつくる
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない

【内覧後】

・良かった点を確認する
・気になった点を確認する
・価格についての反応を確認する
・間取りについての反応を確認する
・設備についての反応を確認する
・駐車場についての反応を確認する
・建物状態についての反応を確認する
・競合物件との比較を確認する
・購入を見送った理由を確認する
・値下げ前に改善できることを確認する

【購入申込み・最後の確認】

・購入希望価格を確認する
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・修繕条件を確認する
・設備条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・売却費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

ことが重要です。

内覧対策とは、

家を新築のように見せることではありません。

玄関を整える。

室内を明るくする。

水回りを清潔にする。

荷物を整理する。

修繕履歴を伝える。

実際に住んだから分かる魅力を伝える。

購入希望者が、

この家で暮らす姿を、

想像できる状態にする。

そして、

内覧後の反応を確認し、

必要のない値下げを避ける。

ここまで考えることが大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市の戸建てを少しでも高く売りたい
・内覧前に何をすればいいか分からない
・内覧はあるのに申込みが入らない
・高額なリフォームをするか迷っている
・水回りを交換するか迷っている
・荷物が多く残っている
・修繕履歴を購入希望者へ伝えたい
・戸建ての良いところを整理したい
・内覧後の反応を確認したい
・値下げを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・最低希望価格を先に伝えたくない
・購入申込みの条件を比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい

など、

戸建ての内覧や売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

玄関。

室内。

明るさ。

換気。

水回り。

荷物。

収納。

庭。

駐車場。

修繕履歴。

戸建ての魅力。

内覧後の反応。

購入申込み。

価格交渉。

売却費用。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

ご家族にとって、

より良い売却方法を一緒に考えます。

詳しくはこちら

不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

お問い合わせ方法

無料電話相談
0120-802-001

LINE無料相談
https://line-thanks.hp.peraichi.com/line-thanks

メール
ninbai@llife.co.jp

営業時間:9:00〜21:00

会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

東京相談窓口
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階

このようなお悩みもお気軽にご相談ください

・八尾市の戸建てを高く売りたい

・戸建ての内覧対策を相談したい

・玄関の印象を良くしたい

・水回りの見せ方を相談したい

・荷物が多いまま内覧していいか知りたい

・高額なリフォームを避けたい

・修繕履歴を購入希望者へ伝えたい

・戸建ての良いところを整理したい

・購入希望者へ何を伝えるか相談したい

・内覧後の反応を確認したい

・内覧はあるのに申込みが入らない

・値下げ前に改善点を確認したい

・最低希望価格を先に伝えたくない

・値下げ可能額を伝えたくない

・大幅な価格交渉を避けたい

・購入申込みを条件全体で比較したい

・売却費用や税金を確認したい

・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

戸建てへ、

購入希望者の内覧が入る。

うれしいですよね。

でも、

同時に、

何をすればいいのか。

不安になると思います。

もっと掃除した方がいいのか。

リフォームした方がいいのか。

水回りを交換した方がいいのか。

生活感を全部なくした方がいいのか。

私は、

まず、

500万円のリフォームではなく、

玄関から見ていきたいと思っています。

購入希望者になって、

玄関から入る。

ここからです。

玄関前に、

物が多すぎませんか。

自転車は。

植木は。

郵便受けは。

玄関ドアは。

靴は。

傘は。

臭いは。

照明は。

一つずつです。

そして、

リビング。

カーテンを開ける。

照明をつける。

荷物を整理する。

通路を空ける。

部屋の広さが、

分かる状態にする。

そして、

キッチン。

シンク。

コンロ。

油汚れ。

水垢。

臭い。

新品である必要はありません。

清潔に使われている。

それを見てもらう。

浴室。

洗面所。

トイレ。

同じです。

そして、

収納。

購入希望者は、

収納を見たいです。

ここに、

家族の服が入るかな。

布団は。

季節用品は。

だから、

収納を開けられるようにしておく。

全部、

空っぽにする必要はありません。

使い方が分かる程度に、

整理する。

そして、

庭。

駐車場。

ここも、

大切です。

自分の車が停まるかな。

自転車は置けるかな。

子どもが遊べるかな。

洗濯物は干せるかな。

購入希望者は、

生活を見ています。

だから、

内覧とは、

建物を見るだけではありません。

この家で、

自分たちが暮らせるか。

それを見ています。

そして、

修繕履歴。

築25年。

古い。

それだけではありません。

10年前。

外壁塗装。

8年前。

屋根修繕。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

キッチン交換。

2年前。

浴室交換。

きちんと管理してきた家なら、

その情報を、

購入希望者へ伝えます。

そして、

売主様にしか分からないこと。

朝、

どこに日が入りますか。

風は通りますか。

駐車場は停めやすいですか。

庭はどう使っていましたか。

買い物は。

病院は。

学校は。

公園は。

実際に住んだから分かることがあります。

こうしたことも、

私は、

大切な価値だと思っています。

ただし、

売り込まない。

大げさに言わない。

事実を、

正確に伝える。

そして、

購入希望者が、

家族だけで話せる時間をつくる。

これも大切です。

そして、

内覧が終わった。

ここからです。

なぜ、

購入しなかったのでしょうか。

1組目。

駐車場。

2組目。

水回り。

3組目。

価格。

4組目。

間取り。

5組目。

競合物件。

全部違う。

それなら、

200万円下げますか。

私は、

まず、

原因を見ます。

反対に、

5組中4組が、

価格が高い。

それなら、

価格を考える材料になります。

だから、

内覧後の反応を、

必ず確認する。

そして、

改善できることを改善する。

一つずつです。

内覧。

5件。

申込み。

0件。

だから、

200万円下げましょう。

その前に、

玄関は。

室内は。

水回りは。

明るさは。

荷物は。

収納は。

庭は。

駐車場は。

修繕履歴は。

物件説明は。

価格は。

競合物件は。

全部見ます。

200万円です。

毎月5万円貯めても、

40か月。

3年以上です。

簡単な金額ではありません。

だから、

価格が原因なのか。

確認する。

一つずつです。

そして、

内覧中。

購入希望者から、

「いくらまで下がりますか?」

と聞かれた。

売主様としては、

親切に答えたくなると思います。

3,200万円までなら大丈夫です。

でも、

その購入希望者は、

3,400万円なら、

買うつもりだったかもしれません。

だから、

最低希望価格を、

先に言わない。

値下げ可能額も、

先に言わない。

まず、

購入希望者から、

いくらなら購入したいのか。

どのような条件なのか。

出していただく。

そこから、

交渉する。

一つずつです。

内覧対策とは、

家をきれいにするだけではありません。

購入希望者の立場で、

家を見る。

戸建ての価値を、

正しく伝える。

内覧後の反応を確認する。

改善できることを改善する。

必要のない値下げをしない。

そして、

最後に、

売主様とご家族へ、

少しでも多く残す。

私は、

ここまで含めて、

内覧対策だと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

戸建ての内覧についても、

内覧前に500万円リフォームしましょう。

水回りを全部交換しましょう。

申込みが入らないので200万円下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

玄関を見る。

室内を見る。

明るさを見る。

換気を見る。

水回りを見る。

荷物を見る。

収納を見る。

庭を見る。

駐車場を見る。

修繕履歴を見る。

戸建ての魅力を見る。

物件説明を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入を見送った理由を見る。

競合物件を見る。

価格を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「高額なリフォームをしなくて良かった」

「玄関を整えて良かった」

「水回りをきれいにして良かった」

「荷物を整理して良かった」

「部屋を明るくして良かった」

「収納を見やすくして良かった」

「修繕履歴を伝えて良かった」

「住んだから分かる魅力を伝えて良かった」

「購入希望者にゆっくり見てもらえて良かった」

「内覧後の反応を確認して良かった」

「すぐ値下げしなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「購入希望者の希望価格を先に聞いて良かった」

「必要のない値下げを避けられて良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける内覧と戸建ての売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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