結論
八尾市で戸建てを高く売るための価格設定で大切なのは、「できるだけ高い価格を付けること」ではなく、「購入希望者から選ばれる範囲の中で、売主様にとって有利な価格から販売を始めること」です。
価格設定。
例えば、
査定価格。
3,200万円。
だから、
3,200万円で売り出す。
ではありません。
反対に、
高く売りたいから、
3,800万円。
でもありません。
まず、
確認します。
□ 周辺の成約事例
□ 現在販売中の競合物件
□ 土地面積
□ 建物面積
□ 築年数
□ 前面道路
□ 間口
□ 土地形状
□ 駐車場
□ 日当たり
□ 駅距離
□ 学校区
□ 建物状態
□ 修繕履歴
□ 設備交換履歴
□ 購入希望者が比較する価格帯
です。
現在公開されている八尾市の中古戸建て相場データを見ても、掲載価格や推定価格は築年数・土地面積・建物面積などの条件によって大きく変わります。つまり、「八尾市の戸建てだから○○万円」と一括りにはできません。
そして、
大切なのが、
購入希望者から、
どう見えるか。
3,000万円。
3,180万円。
3,280万円。
3,480万円。
3,580万円。
価格によって、
比較される競合物件が変わる可能性があります。
だから、
価格設定とは、売主様が欲しい金額だけで決めるものではありません。現在の市場の中で、「どの価格帯で、どの物件と比較されながら売るのか」を考えることです。
「戸建てを高く売りたいのですが、いくらから売り出せばいいですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市の戸建てを売却したいです」
「少しでも高く売りたいです」
「査定額より高く売り出してもいいですか?」
「最初は高めから始めた方がいいですか?」
「売れなければ値下げすればいいですか?」
「他の会社からもっと高い査定額が出ています」
「3,500万円で売りたいです」
「住宅ローンが3,000万円残っています」
「最低でも3,200万円は残したいです」
「いくらから販売すればいいですか?」
価格設定には、
売主様の希望も、
もちろん大切です。
でも、
希望だけでは決めません。
市場を見る。
成約事例を見る。
競合を見る。
戸建てを見る。
そして、
購入希望者を見る。
一つずつです。
① 価格設定|査定額と売出価格は同じではありません
まず、
知っていただきたいのが、
査定価格と、
売出価格は、
必ずしも同じではないということです。
例えば、
査定価格。
3,200万円。
これは、
周辺の成約事例。
土地。
建物。
築年数。
道路。
修繕状態。
現在の市場。
などから、
売却可能性を考えて算出した価格です。
一方、
売出価格は、
実際に、
市場へ出す価格です。
だから、
査定。
3,200万円。
売出価格。
3,280万円。
という場合もあります。
反対に、
事情によっては、
3,180万円。
という考え方もあります。
大切なのは、
なぜ、
その売出価格なのか。
です。
「高く売りたいから」
だけではなく、
3,280万円から始めても、
購入希望者から見て、
競争力があるのか。
現在の競合物件と比較して、
選ばれる可能性があるのか。
ここまで考えます。
② 価格設定|過去の成約価格と現在の競合物件を両方見る
価格を決めるとき、
過去の成約事例は、
大切です。
でも、
それだけではありません。
現在、
売りに出ている物件も見ます。
なぜなら、
購入希望者が比較するのは、
現在買える物件だからです。
例えば、
過去の成約事例。
3,300万円。
だから、
3,300万円。
ではありません。
現在、
同じ地域。
似た土地面積。
似た建物面積。
似た築年数。
競合A。
3,180万円。
競合B。
3,280万円。
競合C。
3,480万円。
自分の戸建て。
3,580万円。
このとき、
購入希望者から、
どう見えるでしょうか。
反対に、
自分の戸建てに、
競合より優れた特徴がある。
土地が広い。
道路条件が良い。
駐車2台。
修繕履歴がある。
建物状態が良い。
その場合は、
その価値を踏まえて、
価格を考えることができます。
八尾市でも、公開されている「売却相場」と「現在の売出し物件の価格」は同じ数字ではありません。成約・掲載実績と現在の売出し状況を分けて確認することが重要です。
③ 価格設定|最初から安く売り出さない
早く売りたい。
だから、
最初から、
300万円下げる。
私は、
その前に確認します。
本当に、
300万円下げなければ、
売れないのでしょうか。
例えば、
適正と考える価格。
3,500万円。
でも、
早く売りたいから、
3,200万円。
差額。
300万円。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
販売を始める前から、
売主様側で、
300万円下げる必要があるのか。
考えます。
もちろん、
売却期限が決まっている。
住み替え期限がある。
住宅ローンの事情がある。
相続。
離婚。
転勤。
など、
売却を急ぐ事情もあります。
だから、
時間と価格を、
一緒に考えます。
でも、
理由もなく、
「早く売れるように安くしましょう」
とは、
簡単に決めないことが大切です。
④ 価格設定|高すぎる価格にも注意する
反対に、
高く売りたいから、
できるだけ高く。
これも、
注意が必要です。
例えば、
適正価格帯。
3,200万円前後。
売出価格。
4,000万円。
問い合わせ。
0件。
1か月。
0件。
2か月。
0件。
そして、
3,800万円。
3,600万円。
3,400万円。
3,200万円。
と値下げ。
最終的に、
長期間販売している物件として、
購入希望者から、
見られる可能性があります。
「まだ売れていない」
「何か理由があるのかな」
「もっと下がるのでは」
と思われる可能性もあります。
だから、
高く売ることと、
高すぎる価格を付けることは、
違います。
高く売りたいからこそ、
現在の市場から、
大きく離れすぎない。
これも、
価格設定では大切です。
⑤ 価格設定|価格変更は「期間」だけで決めない
販売開始。
1か月。
売れない。
だから、
100万円下げる。
ではありません。
まず、
数字を確認します。
問い合わせ。
何件。
内覧。
何件。
お気に入り登録。
反応は。
購入を見送った理由は。
競合物件。
増えた。
減った。
価格変更した。
成約した。
一つずつです。
例えば、
問い合わせ。
0件。
内覧。
0件。
この場合、
価格。
広告。
写真。
物件情報。
競合。
などを確認します。
一方、
問い合わせ。
20件。
内覧。
8件。
申込み。
0件。
なら、
価格だけではなく、
実際に見た後に、
購入されない理由を確認します。
間取り。
設備。
建物状態。
駐車場。
日当たり。
周辺環境。
競合物件。
原因は、
いろいろあります。
だから、
1か月経ったから、
100万円。
2か月経ったから、
さらに100万円。
という価格変更ではなく、
購入希望者の反応を見て判断します。
高く売るための注意点
価格設定で、
特に注意したいのが、
「売主様の事情を、そのまま売出価格の根拠にしないこと」です。
例えば、
住宅ローン。
3,000万円。
だから、
3,500万円で売りたい。
次の家の頭金。
500万円必要。
だから、
4,000万円で売りたい。
購入時。
4,500万円だった。
だから、
4,000万円以下では売りたくない。
売主様にとっては、
すべて大切な事情です。
でも、
購入希望者は、
現在の市場で比較します。
だから、
売主様の希望価格。
現在の市場価格。
住宅ローン残高。
売却費用。
税金。
住み替え費用。
全部、
分けて考えます。
そして、
最終的に、
どの価格から販売するのが、
売主様にとって、
より良いのか。
判断します。
もう一つ、
注意したいのが、
査定額を、
そのまま信用しすぎないことです。
A社。
3,200万円。
B社。
3,400万円。
C社。
3,800万円。
一番高い、
C社。
ではなく、
なぜ、
3,800万円なのか。
ここを見る。
査定価格は、
購入希望者が、
その金額で買うと約束した価格ではありません。
根拠を見ることが大切です。
売却全体を見ながら判断することが重要
価格設定は、
売出価格だけでは終わりません。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
購入申込み。
3,350万円。
売主様。
3,500万円で売りたい。
でも、
別の購入希望者が、
3,450万円。
ただし、
修繕。
100万円。
設備交換。
100万円。
測量。
50万円。
売主様側負担。
250万円。
この場合、
3,450万円だから、
高い。
とは限りません。
3,450万円-250万円。
3,200万円。
一方、
3,350万円。
現況購入。
追加負担なし。
なら、
条件によっては、
こちらの方が、
売主様へ多く残る可能性があります。
だから、
売出価格。
購入希望価格。
だけではなく、
□ 値下げ額
□ 修繕条件
□ 設備条件
□ 測量条件
□ 契約条件
□ 売却費用
□ 税金
□ 売主様側の追加負担
まで確認します。
そして、
最後に、
家族へ、
いくら残るのかを見る。
戸建てを高く売るための価格設定とは、「一番高い数字を付けること」ではありません。売主様にとって有利な価格から販売を始め、購入希望者の反応を確認しながら、必要のない値下げを避けることです。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
価格について、
本当によく聞かれます。
「いくらから売ればいいですか?」
「高めから始めた方がいいですか?」
「売れなければ下げればいいですよね?」
私は、
まず、
現在を見ることが大切だと思っています。
例えば、
査定。
3,200万円。
売主様。
3,500万円で売りたい。
では、
3,500万円から始められるのか。
確認します。
土地は。
建物は。
道路は。
間口は。
駐車場は。
築年数は。
修繕履歴は。
周辺の成約事例は。
現在の競合物件は。
一つずつです。
そして、
購入希望者になって、
考えます。
3,500万円の予算。
現在、
何件の戸建てがありますか。
その中で、
この家は、
選ばれますか。
競合。
3,280万円。
競合。
3,380万円。
競合。
3,480万円。
自分の戸建て。
3,580万円。
それでも、
選んでもらえる理由がありますか。
土地が広い。
道路が良い。
駐車2台。
建物状態が良い。
修繕履歴がある。
設備状態が良い。
理由があるなら、
それを、
きちんと伝える。
でも、
理由がないのに、
高く売りたいから、
500万円高くする。
私は、
そこは慎重に考えます。
反対に、
早く売りたい。
だから、
最初から300万円下げる。
これも、
慎重に考えます。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
本当に、
販売開始前から、
300万円下げる必要がありますか。
適正な価格で、
まず販売できないのでしょうか。
一つずつです。
そして、
販売開始。
1か月。
売れない。
100万円下げましょう。
私は、
その前に、
聞きます。
問い合わせは、
何件ありましたか。
内覧は、
何件ありましたか。
購入を見送った理由は。
広告写真は。
間取り図は。
修繕履歴は。
競合物件は。
本当に、
価格が原因ですか。
価格が原因なら、
価格を考える。
広告が原因なら、
広告を改善する。
情報不足なら、
情報を追加する。
一つずつです。
そして、
内覧。
8件。
申込み。
0件。
この場合も、
なぜ、
8組とも、
買わなかったのか。
確認します。
価格ですか。
建物状態ですか。
間取りですか。
設備ですか。
駐車場ですか。
競合ですか。
一つずつです。
そして、
購入希望者から、
300万円下げてください。
と言われた。
だから、
分かりました。
ではありません。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備ですか。
住宅ローンですか。
競合物件ですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
売主様側から、
最低希望価格を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
そこから、
交渉する。
一つずつです。
価格設定は、
最初に付ける数字だけではありません。
最初の売出価格。
販売後の反応。
問い合わせ。
内覧。
競合物件。
購入申込み。
価格交渉。
契約条件。
全部つながっています。
そして、
最後。
売却価格を見る。
値下げ額を見る。
修繕費を見る。
測量費を見る。
設備交換費を見る。
仲介手数料などの売却費用を見る。
登記関係費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
私は、
ここまで含めて、
価格設定だと思っています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
戸建て売却についても、
高く売りたいので、
とりあえず高い価格から始めましょう。
早く売りたいので、
最初から300万円下げましょう。
1か月売れないので、
100万円下げましょう。
とは、
簡単に判断しません。
土地を見る。
建物を見る。
道路を見る。
間口を見る。
土地形状を見る。
日当たりを見る。
駐車場を見る。
駅距離を見る。
学校区を見る。
築年数を見る。
修繕履歴を見る。
成約事例を見る。
現在の競合物件を見る。
査定額を見る。
査定根拠を見る。
売出価格を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入を見送った理由を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の追加負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「最初から安く売り出さなくて良かった」
「反対に、高すぎる価格から始めなくて良かった」
「査定額だけで価格を決めなくて良かった」
「成約事例を確認して良かった」
「現在の競合物件まで見てもらえて良かった」
「購入希望者からどう見えるか考えてもらえて良かった」
「1か月売れないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「問い合わせや内覧の反応を確認して良かった」
「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「売却価格だけでなく条件まで比較して良かった」
「最終的な手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける価格設定と戸建ての売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 戸建ての売出価格は、査定額と同じにした方がいいですか?
必ずしも、
査定額と、
売出価格を同じにする必要はありません。
査定価格。
売出価格。
購入希望価格。
成約価格。
この四つは、
それぞれ違う数字です。
例えば、
査定価格。
3,200万円。
現在の競合物件。
3,180万円。
3,280万円。
3,380万円。
この場合、
戸建ての条件によっては、
3,280万円。
3,380万円。
それ以上から、
販売を始める方法もあります。
反対に、
現在の競合物件が、
3,080万円。
3,180万円。
3,280万円。
という状況で、
4,000万円から販売すれば、
購入希望者の比較対象から、
外れてしまう可能性があります。
だから、
査定額だけではなく、
・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・土地の条件
・建物の状態
・築年数
・修繕履歴
・売却希望時期
・購入希望者が比較する価格帯
まで確認し、
売出価格を決めることが大切です。
Q2. 最初は高めに売り出して、あとから値下げすればいいですか?
少し高めから、
購入希望者の反応を見る方法はあります。
ただし、
現在の市場から、
大きく離れた価格を付けることには、
注意が必要です。
例えば、
適正と考える価格帯。
3,200万円前後。
でも、
売出価格。
4,000万円。
問い合わせ。
ほとんどなし。
その後、
3,800万円。
3,600万円。
3,400万円。
3,200万円。
と何度も値下げする。
この場合、
購入希望者から、
「まだ下がるのではないか」
と思われる可能性があります。
また、
販売開始直後に、
本来購入してくれたかもしれない方が、
4,000万円という価格を見て、
候補から外している可能性もあります。
高く売るためには、
とにかく高く出すのではなく、
購入希望者が比較検討できる価格帯の中で、
売主様にとって、
有利な価格を考えることが大切です。
Q3. 問い合わせが少なければ、すぐ価格を下げた方がいいですか?
すぐに値下げするのではなく、
まず、
問い合わせが少ない理由を確認します。
例えば、
・広告写真が暗い
・外観写真が分かりにくい
・間取り図が見にくい
・土地の魅力が伝わっていない
・建物の魅力が伝わっていない
・修繕履歴が掲載されていない
・駐車場条件が分かりにくい
・周辺環境の説明が少ない
・競合物件が増えている
・価格帯が合っていない
などです。
また、
問い合わせはある。
内覧もある。
でも、
申込みが入らない。
この場合は、
内覧後の反応を確認します。
価格。
間取り。
設備。
建物状態。
駐車場。
日当たり。
競合物件。
原因によって、
対応は変わります。
値下げは、
原因を確認してから考えることが大切です。
Q4. 購入希望者から値下げを求められたら、どこまで応じればいいですか?
まず、
売主様側から、
最低希望価格を先に伝えないことが大切です。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
売主様としては、
3,200万円までなら、
売却を検討できる。
購入希望者から、
「いくらまで下がりますか?」
と聞かれた。
そこで、
「3,200万円まで大丈夫です」
と伝えると、
購入希望者は、
3,200万円を基準に考える可能性があります。
まず、
購入希望者から、
希望価格と条件を出してもらいます。
そして、
なぜ、
その価格なのか。
確認します。
・リフォーム費用
・設備交換費用
・住宅ローンの借入上限
・競合物件との比較
・測量
・単純な価格交渉
などです。
さらに、
住宅ローンの事前審査。
手付金。
契約希望日。
引渡し希望日。
修繕条件。
測量条件。
設備条件。
売主様側の追加負担。
まで確認します。
価格だけでなく、
条件全体で判断することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、戸建ての価格設定から価格交渉まで相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
査定額だけを見て、
そのまま売出価格を決めることはありません。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした価格設定
・土地の価値
・建物の状態
・築年数
・道路条件
・間口
・土地形状
・日当たり
・駐車場
・駅距離
・学校区
・修繕履歴
・設備交換履歴
・査定額の根拠
・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・売却希望時期
・売出価格
・問い合わせ状況
・内覧後の反応
・購入希望価格
・価格交渉
・修繕条件
・測量条件
・設備条件
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
高すぎる価格。
安すぎる価格。
どちらにもならないように、
現在の市場と、
戸建てそのものの価値を確認しながら、
売主様とご家族にとって、
より良い価格設定を考えます。
まとめ
八尾市で戸建てを高く売るための価格設定では、
査定額だけで、
売出価格を決めないことが大切です。
【査定】
・査定価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・土地の評価を確認する
・建物の評価を確認する
・築年数を確認する
・修繕履歴が評価されているか確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
【成約事例】
・周辺の成約事例を確認する
・売出価格と成約価格を分けて考える
・土地面積を比較する
・建物面積を比較する
・築年数を比較する
・道路条件を比較する
・間口を比較する
・土地形状を比較する
・駐車場条件を比較する
・駅距離を比較する
【競合物件】
・現在販売中の物件を確認する
・購入希望者が比較する物件を確認する
・競合物件の価格を確認する
・競合物件の販売期間を確認する
・競合物件の値下げ状況を確認する
・自分の戸建てとの違いを確認する
【売出価格】
・査定価格と売出価格を分けて考える
・売出価格と成約価格を分けて考える
・最初から必要以上に安く売り出さない
・市場から大きく離れた高い価格を付けない
・価格交渉の余地を考える
・売却希望時期と価格を一緒に考える
・購入希望者が検討できる価格帯を確認する
【販売開始後】
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入を見送った理由を確認する
・広告写真を確認する
・間取り図を確認する
・物件情報を確認する
・修繕履歴が伝わっているか確認する
・競合物件の変化を確認する
・値下げ前に販売方法を見直す
・本当に価格が原因なのか確認する
【購入希望者への対応】
・購入判断に必要な物件情報を正確に伝える
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
【購入申込み】
・購入希望価格を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・修繕条件を確認する
・測量条件を確認する
・設備条件を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない
【最後の確認】
・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・リフォーム費用を確認する
・修繕費用を確認する
・測量費用を確認する
・設備交換費用を確認する
・その他の売主様負担を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
ことが重要です。
戸建ての価格設定で大切なのは、
一番高い査定額を選ぶことではありません。
一番高い価格を付けることでもありません。
最初から安くして、
早く売ることでもありません。
成約事例を見る。
競合物件を見る。
土地と建物の価値を見る。
購入希望者の反応を見る。
価格交渉を見る。
売主様側の負担を見る。
そして、
売却に必要な費用を差し引いたあと、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
ここまで考えることが大切です。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市の戸建てを少しでも高く売りたい
・戸建てをいくらで売り出せばいいか分からない
・査定額と売出価格の違いを知りたい
・不動産会社によって査定額が違う
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額を信用してよいか分からない
・高めから売り出すか迷っている
・最初から安く売りたくない
・問い合わせが少ない
・値下げを勧められている
・内覧はあるのに申込みが入らない
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・最低希望価格を先に伝えたくない
・購入申込みの条件を比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・最終的な手取り額を確認したい
など、
戸建ての価格設定や売却に関するご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
土地。
建物。
道路。
間口。
築年数。
修繕履歴。
成約事例。
競合物件。
査定。
売出価格。
問い合わせ。
内覧。
購入申込み。
価格交渉。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
ご家族にとって、
より良い価格設定を一緒に考えます。
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無料電話相談
0120-802-001
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株式会社エルライフ
代表:松本 淳一
本社・八尾相談窓口
〒581-0032
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大阪相談窓口
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天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201
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東京都千代田区麹町三丁目12番14
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・戸建ての売出価格を相談したい
・査定額と売出価格の違いを知りたい
・売出価格と成約価格の違いを知りたい
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額だけで会社を選びたくない
・最初から安く売りたくない
・高く出しすぎて売れ残るのを避けたい
・成約事例を確認したい
・現在の競合物件を確認したい
・問い合わせが少ない原因を確認したい
・値下げ前に販売方法を見直したい
・内覧後の反応を確認したい
・最低希望価格を先に伝えたくない
・値下げ可能額を伝えたくない
・大幅な価格交渉を避けたい
・購入申込みを条件全体で比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
戸建てを売却するとき、
一番気になるのは、
いくらで売れるのか。
だと思います。
3,000万円。
3,300万円。
3,500万円。
3,800万円。
100万円。
200万円。
300万円。
大きなお金です。
だから、
査定を3社へお願いして、
一番高い査定額の会社へ任せたい。
高めから販売したい。
そう思われるかもしれません。
でも、
私は、
そこで、
一つ聞いてほしいと思っています。
なぜ、
その価格なのですか。
この質問です。
例えば、
A社。
3,000万円。
B社。
3,300万円。
C社。
3,800万円。
一番高い、
3,800万円。
魅力的です。
でも、
なぜ3,800万円なのですか。
どの成約事例ですか。
土地はいくらですか。
建物はいくらですか。
道路は。
間口は。
土地形状は。
日当たりは。
駐車場は。
駅距離は。
築年数は。
修繕履歴は。
現在の競合物件は。
一つずつです。
査定額は、
購入希望者が、
その価格で買うと約束した数字ではありません。
だから、
査定額だけで、
売出価格を決めない。
そして、
現在の競合を見る。
購入希望者は、
この戸建てだけを見ているわけではありません。
3,180万円。
3,280万円。
3,380万円。
3,480万円。
いろいろな物件を、
スマートフォンで比較しています。
その中で、
自分の戸建て。
3,580万円。
なら、
なぜ、
他の物件より高いのか。
理由が必要です。
土地が広い。
道路条件が良い。
間口が広い。
駐車場が2台ある。
修繕履歴がある。
建物状態が良い。
日当たりが良い。
理由があるなら、
それを、
購入希望者へ伝える。
でも、
高く売りたいから、
ただ高くする。
ではありません。
そして、
反対に、
早く売りたい。
だから、
最初から300万円下げる。
これも、
私は、
慎重に考えます。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
本当に、
販売開始前から、
300万円下げなければならないのでしょうか。
まず、
市場で検討される価格帯から、
販売できないでしょうか。
一つずつです。
そして、
販売開始。
1か月。
売れない。
100万円下げましょう。
その前に、
確認します。
問い合わせは、
何件ですか。
内覧は、
何件ですか。
広告写真は。
間取り図は。
土地の魅力は。
建物の魅力は。
修繕履歴は。
競合物件は。
本当に、
価格が原因ですか。
問い合わせがない。
だから、
価格。
とは限りません。
広告が原因なら、
広告を改善する。
写真が原因なら、
写真を見直す。
情報不足なら、
情報を追加する。
一つずつです。
そして、
内覧。
8件。
申込み。
0件。
だから、
200万円下げる。
ではありません。
なぜ、
8組とも、
購入しなかったのでしょうか。
価格ですか。
間取りですか。
設備ですか。
建物状態ですか。
駐車場ですか。
日当たりですか。
他の物件ですか。
原因を見る。
一つずつです。
そして、
購入希望者。
3,500万円で販売。
3,200万円なら買います。
差額。
300万円。
だから、
分かりました。
ではありません。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備ですか。
住宅ローンですか。
競合物件ですか。
測量ですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
そして、
売主様側から、
最低希望価格を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
一つずつです。
そして、
購入申込みが、
二つ。
A。
3,450万円。
B。
3,350万円。
高いA。
ではありません。
A。
修繕。
100万円。
設備交換。
100万円。
測量。
50万円。
売主様側の追加負担。
250万円。
B。
現況購入。
修繕不要。
設備交換不要。
測量不要。
A。
3,450万円-250万円。
3,200万円。
B。
3,350万円。
この条件だけなら、
どちらが、
家族へ多く残るでしょうか。
だから、
購入価格だけでは見ません。
住宅ローンの事前審査を見る。
手付金を見る。
契約日を見る。
引渡しを見る。
修繕を見る。
設備を見る。
測量を見る。
売主様側の追加負担を見る。
一つずつです。
そして、
最後。
売却価格。
値下げ額。
修繕費。
リフォーム費。
設備交換費。
測量費。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
税金。
全部確認します。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
私は、
そこまで含めて、
価格設定だと思っています。
価格設定とは、
最初に付ける数字だけではありません。
販売開始価格を見る。
購入希望者の反応を見る。
競合物件を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
そして、
最後に残る金額を見る。
一つずつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
戸建ての価格設定についても、
高く売りたいので、
とりあえず高く出しましょう。
早く売りたいので、
最初から300万円下げましょう。
1か月売れないので、
100万円下げましょう。
購入希望者が300万円下げてほしいので、
下げましょう。
とは、
簡単に判断しません。
土地を見る。
建物を見る。
道路を見る。
間口を見る。
土地形状を見る。
日当たりを見る。
駐車場を見る。
駅距離を見る。
学校区を見る。
築年数を見る。
修繕履歴を見る。
成約事例を見る。
競合物件を見る。
査定額を見る。
査定根拠を見る。
売出価格を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入を見送った理由を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「最初から安く売り出さなくて良かった」
「反対に、高すぎる価格から始めなくて良かった」
「査定額だけで価格を決めなくて良かった」
「査定額の根拠を確認して良かった」
「成約事例を確認して良かった」
「現在の競合物件まで見てもらえて良かった」
「購入希望者からどう見えるか考えてもらえて良かった」
「1か月売れないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「問い合わせや内覧の反応を確認して良かった」
「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」
「値下げ可能額を先に伝えなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「売却価格だけでなく条件まで比較して良かった」
「最終的な手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける価格設定と戸建ての売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。

