【八尾市 戸建てを高く売る】購入希望者への伝え方|高く売るために何を伝える?

目次

結論

八尾市で戸建てを高く売るためには、「家の価値を正確に伝えること」と「売主様側の交渉情報を必要以上に伝えないこと」を分けて考えることが大切です。

購入希望者へ、

伝えたいこと。

例えば、

□ 土地の特徴

□ 建物の状態

□ 築年数

□ 修繕履歴

□ リフォーム履歴

□ 設備交換履歴

□ 日当たり

□ 風通し

□ 駐車場

□ 収納

□ 庭

□ 生活動線

□ 周辺環境

□ 実際に住んだから分かる魅力

□ 把握している不具合

です。

一方、

必要以上に伝えないこと。

例えば、

□ 最低希望価格

□ 値下げ可能額

□ 早く売りたい事情

□ 住み替え期限

□ 住宅ローンの事情

□ 家族内の事情

□ 「この金額なら売ってもいい」という本音

です。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

売主様としては、

3,200万円までなら、

売却を検討できる。

購入希望者から、

「いくらまで下がりますか?」

と聞かれた。

そこで、

「3,200万円までなら大丈夫です」

と答える。

では、

その購入希望者が、

3,400万円なら、

買うつもりだった場合は、

どうでしょうか。

売主様側から、

200万円。

300万円。

値下げの可能性を、

先に伝えてしまったことになります。

だから、

何でも話す。

ではありません。

反対に、

不具合を隠す。

でもありません。

購入判断に必要な情報は正確に伝える。価格交渉に関わる情報は、購入希望者から条件を出してもらってから考える。

これが、

戸建てを高く売るための、

購入希望者への伝え方です。

「購入希望者には、何をどこまで伝えればいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市の戸建てを売却しています」

「購入希望者が内覧に来ます」

「家の良いところは説明した方がいいですか?」

「修繕履歴は伝えた方がいいですか?」

「昔、雨漏りしたことがあります」

「設備に不具合があります」

「悪いところを話すと安くなりませんか?」

「いくらまで下がるか聞かれました」

「売り急いでいる事情は話していいですか?」

「少しでも高く売りたいです」

購入希望者へ、

何を伝えるか。

これは、

戸建て売却では、

とても大切です。

なぜなら、

購入希望者は、

広告だけでは分からないことを、

知りたいからです。

でも、

売主様側の事情まで、

全部知る必要はありません。

だから、

物件情報。

交渉情報。

分けて考えます。

① 購入希望者への伝え方|修繕履歴は具体的に伝える

戸建ての場合、

修繕履歴は、

大切な情報です。

例えば、

築25年。

購入希望者から見れば、

「古い家だな」

と思うかもしれません。

でも、

10年前。

外壁塗装。

8年前。

屋根修繕。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

キッチン交換。

2年前。

浴室交換。

この履歴があれば、

見え方は変わります。

だから、

例えば、

・外壁塗装
・屋根修繕
・防水工事
・防蟻工事
・給湯器交換
・キッチン交換
・浴室交換
・トイレ交換
・洗面台交換
・床張替え
・クロス張替え
・配管修繕

など、

分かる範囲で整理します。

そして、

工事契約書。

領収書。

保証書。

施工写真。

があれば、

一緒に整理します。

「築25年です」

だけではなく、

「築25年ですが、

これだけ管理してきました」

と伝える。

購入希望者にとって、

安心材料になります。

② 購入希望者への伝え方|住んだから分かる魅力を具体的に伝える

購入希望者が買うのは、

土地と建物だけではありません。

そこで始まる、

生活です。

だから、

実際に住んだから分かることを、

伝えます。

例えば、

「日当たりが良いです」

だけではなく、

「朝はリビングに日が入りやすいです」

「午後は2階の部屋が明るいです」

「南側から風が通ります」

「駐車場はこの向きから入れると停めやすいです」

「庭で子どもが遊べます」

「洗濯物が干しやすいです」

「この収納には季節物を入れていました」

など、

具体的に伝えます。

さらに、

スーパー。

病院。

学校。

公園。

駅。

周辺道路。

実際の生活で、

便利だったこともあります。

ただし、

大げさに言う。

事実と違うことを言う。

ではありません。

実際に暮らして分かった魅力を、

正確に伝えます。

③ 購入希望者への伝え方|不具合も正確に整理する

高く売りたいから、

悪いところは、

話さない。

これは、

避けたいところです。

例えば、

過去の雨漏り。

現在の雨漏り。

水漏れ。

シロアリ被害。

床の沈み。

建具の不具合。

設備故障。

増築。

境界。

越境。

など、

把握している内容は、

まず不動産会社へ、

正確に伝えます。

そのうえで、

購入希望者へ、

どのように説明するか整理します。

例えば、

10年前。

雨漏り。

その後、

屋根修繕。

現在、

雨漏りなし。

ここまで分かっているなら、

そのまま伝えます。

いつ。

何があったのか。

どこを直したのか。

現在どうなのか。

一つずつです。

不具合を伝える。

イコール、

売主様が、

全部修理しなければならない。

ではありません。

現況で売る。

一部修繕する。

価格へ反映する。

契約条件で整理する。

購入希望者側で修繕してもらう。

方法を比較します。

大切なのは、

隠すことではなく、

正確に伝えることです。

④ 購入希望者への伝え方|売り急いでいる事情を話しすぎない

購入希望者から、

「どうして売るんですか?」

と聞かれることがあります。

売却理由には、

いろいろあります。

住み替え。

転勤。

相続。

家族構成の変化。

住宅ローン。

いろいろです。

でも、

例えば、

「来月までに絶対売らないといけません」

「次の家をもう買いました」

「住宅ローンが大変です」

「早く現金にしたいです」

「多少安くてもいいです」

こうした情報は、

価格交渉へ、

影響する可能性があります。

購入希望者から見れば、

急いでいる。

なら、

値下げしてくれるかもしれない。

と思う可能性があります。

だから、

購入判断に必要のない、

売主様側の事情は、

必要以上に話さない。

物件の価値と、

売主様側の事情は、

分けて考えます。

⑤ 購入希望者への伝え方|最低希望価格を先に言わない

これは、

高く売るために、

特に大切です。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

売主様としては、

3,200万円までなら、

売却してもいい。

購入希望者から、

「いくらまでなら下がりますか?」

と聞かれた。

そこで、

「3,200万円までなら大丈夫です」

と答える。

購入希望者から見れば、

3,200万円が、

新しい基準になります。

でも、

購入希望者は、

本当は、

3,400万円。

3,350万円。

なら、

購入しようと思っていたかもしれません。

だから、

売主様側から、

最低希望価格を、

先に伝えません。

まず、

購入希望者から、

希望価格を出していただく。

例えば、

3,200万円。

では、

なぜ、

3,200万円なのですか。

リフォーム費用ですか。

設備交換ですか。

住宅ローンですか。

競合物件との比較ですか。

単純な価格交渉ですか。

理由を見る。

さらに、

住宅ローンの事前審査。

手付金。

契約希望日。

引渡し。

修繕。

測量。

設備。

条件全体を見る。

一つずつです。

高く売るための注意点

購入希望者への伝え方で、

特に注意したいのが、

「正直に話すこと」と、

「何でも話すこと」を、

同じにしないことです。

例えば、

過去に雨漏りした。

これは、

正確に伝える。

修繕履歴。

伝える。

設備故障。

把握しているなら、

伝える。

境界や越境。

分かっている内容を伝える。

一方、

最低希望価格。

値下げ可能額。

売り急いでいる事情。

住宅ローンの事情。

家族内の事情。

これは、

売主様側の交渉情報です。

購入希望者に、

正確な物件情報を伝えることと、

交渉情報まで全部伝えることは、

違います。

また、

購入希望者から、

質問されたとき、

分からないのに、

その場で答えないことも大切です。

「多分大丈夫です」

「問題ないと思います」

ではなく、

確認してから、

正確に回答する。

分からないことは、

分からない。

確認が必要なら、

確認する。

それで大丈夫です。

売却全体を見ながら判断することが重要

購入希望者への伝え方は、

内覧だけでは終わりません。

問い合わせ。

内覧。

購入申込み。

価格交渉。

契約条件。

すべてにつながります。

例えば、

購入希望者A。

3,500万円。

購入希望者B。

3,400万円。

価格だけなら、

Aです。

でも、

A。

修繕。

100万円。

設備交換。

100万円。

測量。

50万円。

売主様側負担。

250万円。

B。

現況購入。

修繕不要。

設備交換不要。

測量不要。

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

Bの方が、

150万円多く残る可能性があります。

だから、

購入希望者から、

価格だけではなく、

条件も出していただく。

そして、

□ 住宅ローンの事前審査

□ 手付金

□ 修繕条件

□ 設備条件

□ 測量条件

□ 契約希望日

□ 引渡し希望日

□ 売主様側の追加負担

まで確認します。

そして、

最後に、

売却費用。

税金。

を確認し、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

購入希望者への伝え方の目的は、何でも話して納得してもらうことではありません。戸建ての価値と状態を正しく伝えながら、売主様の大切な資産を守ることです。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

購入希望者への伝え方について、

よく聞かれます。

「正直に、

全部話した方がいいですよね?」

私は、

物件について、

必要なことは、

正確に伝えます。

でも、

売主様側の事情まで、

何でも話すことが、

正しいとは思っていません。

例えば、

10年前。

外壁塗装。

8年前。

屋根修繕。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

キッチン交換。

2年前。

浴室交換。

これは、

購入希望者へ、

きちんと伝えたい情報です。

この家を、

大切に管理してきたことだからです。

反対に、

過去に雨漏りした。

水漏れした。

設備に不具合がある。

それも、

分かっているなら、

正確に伝える。

良いことだけを言う。

悪いことは隠す。

私は、

そのような売却をしたくありません。

購入希望者が、

現在の状態を理解し、

安心して判断できる。

それが、

大切です。

でも、

早く売りたい。

来月までに売りたい。

住宅ローンが大変。

3,200万円まで下げられる。

これは、

物件の情報でしょうか。

私は、

違うと思っています。

これは、

売主様側の交渉情報です。

例えば、

3,500万円で販売。

購入希望者は、

3,400万円なら、

買いたいと思っている。

でも、

こちらから、

3,200万円まで下げられます。

と伝えた。

購入希望者が、

わざわざ3,400万円を、

出してくれるでしょうか。

だから、

購入希望者から、

価格と条件を、

まず出していただく。

3,200万円。

なぜ、

3,200万円ですか。

リフォームですか。

設備ですか。

住宅ローンですか。

競合物件ですか。

単純な価格交渉ですか。

一つずつです。

そして、

住宅ローンの事前審査。

手付金。

契約日。

引渡し。

修繕。

設備。

測量。

まで見る。

価格だけではありません。

そして、

購入希望者へ、

家の魅力を伝える。

これも、

とても大切です。

日当たり。

風通し。

駐車場。

庭。

収納。

生活動線。

スーパー。

病院。

学校。

公園。

実際に、

何年も住んだから、

分かることがあります。

私は、

そういう情報こそ、

購入希望者へ、

伝えてほしいと思っています。

購入希望者が買うのは、

土地と建物だけではありません。

そこで始まる、

生活です。

だから、

この家で、

どう暮らせるのか。

具体的に伝える。

ただし、

大げさに言わない。

売り込まない。

事実を、

正確に伝える。

一つずつです。

そして、

分からないこと。

境界は。

設備は。

雨漏りは。

増築部分は。

その場で、

適当に答えない。

確認する。

分からないことは、

分からないと伝える。

私は、

その方が、

購入希望者にも、

売主様にも、

安心だと思っています。

そして、

購入申込み。

A。

3,500万円。

B。

3,400万円。

高いA。

だから決定。

ではありません。

A。

修繕。

100万円。

設備交換。

100万円。

測量。

50万円。

売主様側負担。

250万円。

B。

現況購入。

修繕不要。

設備交換不要。

測量不要。

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

どちらが、

売主様へ多く残るでしょうか。

だから、

購入価格を見る。

住宅ローンを見る。

手付金を見る。

修繕を見る。

設備を見る。

測量を見る。

契約日を見る。

引渡しを見る。

売主様側の負担を見る。

一つずつです。

そして、

最後。

売却価格を見る。

値下げ額を見る。

修繕費を見る。

設備交換費を見る。

測量費を見る。

仲介手数料などの売却費用を見る。

登記関係費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

購入希望者への伝え方とは、

上手に話すことではありません。

何を伝えるべきか。

何を確認するべきか。

何を交渉情報として守るべきか。

これを、

整理することです。

必要な物件情報を、

正確に伝える。

修繕履歴を伝える。

不具合を隠さない。

実際に住んだから分かる魅力を伝える。

分からないことは断定しない。

最低希望価格を先に言わない。

値下げ可能額を先に言わない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そこから、

交渉する。

一つずつです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

戸建て売却についても、

購入希望者へ、

全部話しましょう。

最低希望価格も伝えましょう。

値下げ可能額も伝えましょう。

早く売りたい事情も話しましょう。

とは、

簡単に考えません。

土地を見る。

建物を見る。

修繕履歴を見る。

設備を見る。

不具合を見る。

戸建ての魅力を見る。

購入希望者へ伝えるべき情報を見る。

最低希望価格を見る。

交渉情報を見る。

購入希望価格を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「修繕履歴をきちんと伝えて良かった」

「住んだから分かる魅力を伝えて良かった」

「不具合も正確に説明できて良かった」

「分からないことを適当に答えなくて良かった」

「早く売りたい事情を話しすぎなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「値下げ可能額を先に伝えなくて良かった」

「購入希望者から価格を出してもらって良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「価格だけでなく契約条件まで比較して良かった」

「売主側の追加負担まで確認して良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「戸建ての価値をきちんと伝えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける交渉と戸建ての売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 戸建てを売却するとき、購入希望者へ何を伝えればいいですか?

購入希望者には、

購入判断に必要な情報を、

正確に伝えることが大切です。

例えば、

・土地の特徴
・建物の状態
・築年数
・修繕履歴
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・日当たり
・風通し
・駐車場
・収納
・庭
・生活動線
・周辺環境
・実際に住んで分かった魅力
・現在分かっている不具合
・境界
・越境
・引渡し条件

などです。

一方で、

・最低希望価格
・値下げ可能額
・早く売りたい事情
・住み替え期限
・住宅ローンの事情
・家族内の事情

などは、

売主様側の交渉情報です。

購入希望者に必要なことは正確に伝える。

でも、

価格交渉に関わる情報まで、

何でも話さない。

この区別が大切です。

Q2. 雨漏りや設備故障など、悪いところも伝えた方がいいですか?

はい。

把握している内容は、

まず不動産会社へ正確に伝えることが大切です。

例えば、

・現在の雨漏り
・過去の雨漏り
・水漏れ
・シロアリ被害
・給湯器の故障
・設備の不具合
・床の沈み
・建具の不具合
・増築部分
・境界
・越境

などです。

例えば、

10年前。

雨漏り。

その後、

屋根を修繕。

現在、

雨漏りなし。

ここまで分かっていれば、

そのまま整理します。

いつ。

どこで。

何があったのか。

どのような修理をしたのか。

現在どうなのか。

一つずつです。

分からないことは、

無理に、

問題ありません。

大丈夫です。

と断定する必要はありません。

分からないことは、

分からない。

確認が必要なことは、

確認する。

それで大丈夫です。

Q3. 購入希望者から「いくらまで下がりますか?」と聞かれたらどうすればいいですか?

売主様側から、

最低希望価格を、

先に伝える必要はありません。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

売主様としては、

3,200万円までなら、

売却を検討できる。

購入希望者から、

「いくらまで下がりますか?」

と聞かれた。

そこで、

「3,200万円まで大丈夫です」

と伝える。

すると、

購入希望者は、

3,200万円を基準に考える可能性があります。

でも、

本来は、

3,450万円。

3,400万円。

3,350万円。

で購入してくれる可能性もあります。

だから、

まず、

購入希望者から、

希望価格と条件を出してもらいます。

そして、

なぜその金額なのか。

確認します。

・リフォーム費用
・設備交換費用
・住宅ローンの借入上限
・競合物件との比較
・測量
・単純な価格交渉

理由によって、

対応は変わります。

最低希望価格を先に言わず、

購入希望者の条件を確認してから、

価格交渉を行うことが大切です。

Q4. 早く売りたい事情や住宅ローンの事情は、購入希望者へ話した方がいいですか?

購入判断に直接必要のない売主様側の事情は、

必要以上に伝えない方がよい場合があります。

例えば、

「来月までに売りたいです」

「次の家をもう買いました」

「住宅ローンが大変です」

「早く現金化したいです」

「多少安くても売りたいです」

という内容です。

購入希望者から見れば、

早く売りたいなら、

値下げしてもらえるかもしれない。

と思う可能性があります。

購入希望者に見ていただきたいのは、

土地。

建物。

修繕履歴。

設備。

日当たり。

駐車場。

周辺環境。

そして、

この家でどのように暮らせるのか。

です。

売主様側の事情と、

戸建てそのものの価値は、

分けて考えることが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、購入希望者への説明や価格交渉も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

購入希望者へ何でも話す。

反対に、

物件の不具合を何も伝えない。

という考え方ではありません。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・土地の特徴
・建物の状態
・修繕履歴
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・雨漏りや水漏れ
・設備状態
・増築部分
・境界や越境
・戸建ての魅力
・購入希望者への説明
・購入希望価格
・値下げ理由
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・修繕条件
・測量条件
・設備条件
・引渡し時期
・価格交渉
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額

まで確認します。

購入希望者が判断するために必要な物件情報は、

正確に伝える。

一方で、

最低希望価格。

値下げ可能額。

早く売りたい事情。

家族内の事情。

などは、

必要以上に伝えない。

戸建ての価値を正しく伝えながら、

売主様とご家族の資産も守れる交渉を考えます。

まとめ

八尾市で戸建てを高く売るためには、

購入希望者へ伝える情報と、

売主様側の交渉情報を分けることが大切です。

【戸建ての魅力】

・日当たりを具体的に伝える
・風通しを伝える
・間取りの使いやすさを伝える
・収納の多さを伝える
・駐車場の使いやすさを伝える
・庭やバルコニーの特徴を伝える
・生活動線を伝える
・買物施設を伝える
・病院を伝える
・学校や公園を伝える
・周辺環境を伝える
・実際に暮らして感じた良さを伝える

【修繕・管理状態】

・外壁塗装の履歴を整理する
・屋根修繕の履歴を整理する
・防水工事の履歴を整理する
・防蟻工事の履歴を整理する
・給湯器交換の履歴を整理する
・キッチン交換の履歴を整理する
・浴室交換の履歴を整理する
・トイレ交換の履歴を整理する
・設備交換履歴を整理する
・工事契約書や領収書を整理する
・保証書や施工写真を整理する

【不具合】

・現在の雨漏りを確認する
・過去の雨漏りを確認する
・水漏れを確認する
・シロアリ被害を確認する
・設備故障を確認する
・建具の不具合を確認する
・床の状態を確認する
・増築部分を確認する
・境界や越境を確認する
・分からないことを断定しない

【伝えすぎないこと】

・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・住み替え期限を話しすぎない
・住宅ローンの事情を話しすぎない
・家族内の事情を話しすぎない
・早く現金化したい事情を話しすぎない

【購入希望者への対応】

・質問へ無理にその場で答えない
・分からないことは確認してから回答する
・購入希望者から希望価格を提示してもらう
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・修繕や測量条件を確認する

【購入申込み・手取り額】

・購入希望価格を確認する
・価格以外の条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・修繕費用を確認する
・測量費用を確認する
・設備交換費用を確認する
・売却費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

ことが重要です。

購入希望者への伝え方で大切なのは、

良いことだけを話すことではありません。

悪いことを隠すことでもありません。

購入希望者が、

不動産を判断するために必要な情報を、

正確に伝えることです。

一方で、

最低希望価格。

値下げ可能額。

早く売りたい事情。

住宅ローンの事情。

家族内の事情。

まで、

必要以上に伝える必要はありません。

戸建ての魅力と状態を正確に伝える。

売主様側の交渉情報は守る。

購入希望者から価格と条件を提示してもらう。

そして、

売却費用や税金を支払ったあと、

家族へ、

最終的にいくら残るのかまで考えることが大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市の戸建てを少しでも高く売りたい
・購入希望者へ何を伝えればいいか分からない
・戸建ての良いところを整理したい
・修繕履歴を購入希望者へ伝えたい
・雨漏りや設備故障がある
・増築部分がある
・境界や越境について確認したい
・最低希望価格を聞かれている
・値下げ可能額を先に伝えたくない
・早く売りたい事情を話すか迷っている
・住宅ローンの事情を話すか迷っている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・購入申込みの条件を比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい

など、

戸建て売却における、

購入希望者への説明や価格交渉について、

ご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

土地。

建物。

修繕履歴。

設備。

不具合。

戸建ての魅力。

購入申込み。

価格交渉。

契約条件。

売却費用。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

売主様とご家族にとって、

より良い売却方法を一緒に考えます。

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お問い合わせ方法

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営業時間:9:00〜21:00

会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
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大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

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・八尾市の戸建てを高く売りたい

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・早く売りたい事情を購入希望者へ伝えたくない

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売主様へ

戸建てへ、

購入希望者が現れたとき、

何をどこまで伝えればよいのか。

迷われると思います。

家の良いところは、

全部伝えたい。

でも、

悪いところを話したら、

安くなるのではないか。

早く売りたい事情を、

正直に話した方がいいのか。

値下げできる金額を、

先に言った方が、

話が早いのか。

いろいろ考えると思います。

でも、

私は、

購入希望者が、

戸建てを判断するために必要な情報と、

売主様側の交渉情報は、

分けて考えるべきだと思っています。

購入希望者へ伝えるのは、

土地。

建物。

設備。

修繕履歴。

リフォーム履歴。

日当たり。

風通し。

駐車場。

収納。

庭。

生活動線。

周辺環境。

そして、

把握している不具合。

です。

例えば、

10年前。

外壁塗装。

8年前。

屋根修繕。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

キッチン交換。

2年前。

浴室交換。

この家を、

大切に管理してきた履歴です。

購入希望者へ、

きちんと伝えたい情報です。

工事契約書。

領収書。

保証書。

施工写真。

が残っていれば、

一緒に整理します。

同じ築25年でも、

何も修繕していない家と、

定期的に修繕してきた家。

同じではありません。

そして、

日当たり。

風通し。

収納。

駐車場。

庭。

生活動線。

買物施設。

病院。

学校。

公園。

実際に暮らして分かった魅力も、

具体的に伝えます。

でも、

良いところだけを、

話せばいい。

ではありません。

過去に雨漏りした。

水漏れした。

設備が故障している。

シロアリ被害があった。

床が沈む場所がある。

境界について確認が必要。

把握していることは、

まず、

不動産会社へ正確に伝えます。

分かっていることは、

分かっていることとして伝える。

分からないことは、

分からない。

確認していないことは、

未確認。

一つずつです。

でも、

来月までに売りたい。

次の家をもう買っている。

住宅ローンが大変。

3,200万円まで下げられる。

多少安くてもいい。

これは、

同じ情報でしょうか。

私は、

違うと思っています。

これは、

売主様側の交渉情報です。

例えば、

3,500万円で販売している。

購入希望者は、

3,400万円なら、

買いたいと思っている。

でも、

こちらから、

3,200万円まで下げられます。

と伝えた。

購入希望者が、

わざわざ3,400万円で、

申し込むでしょうか。

200万円。

300万円。

簡単な金額ではありません。

だから、

購入希望者から、

いくらまで下がりますか。

と聞かれても、

売主様側から、

最低価格を先に伝えません。

まず、

購入希望者へ聞きます。

いくらなら購入しますか。

なぜ、

その金額なのですか。

リフォーム費用ですか。

設備交換費用ですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件との比較ですか。

測量ですか。

単純な価格交渉ですか。

理由を確認します。

そして、

価格だけではなく、

条件を見ます。

住宅ローンの事前審査は終わっていますか。

手付金はいくらですか。

いつ契約できますか。

いつ引渡しを希望しますか。

修繕は必要ですか。

測量は必要ですか。

設備交換を求めていますか。

売主様側の追加負担はいくらですか。

一つずつです。

例えば、

購入希望者A。

3,500万円。

でも、

修繕。

100万円。

設備交換。

100万円。

測量。

50万円。

売主様側の負担。

250万円。

購入希望者B。

3,400万円。

現況購入。

修繕不要。

設備交換不要。

測量不要。

価格だけを見ると、

Aの方が、

100万円高い条件です。

でも、

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけで比較すれば、

Bの方が、

150万円多く残る可能性があります。

だから、

購入価格だけでは判断しません。

住宅ローンの事前審査を見る。

手付金を見る。

修繕を見る。

設備を見る。

測量を見る。

引渡しを見る。

契約条件を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

最後に、

家族へいくら残るのかを見る。

一つずつです。

購入希望者への伝え方とは、

上手に話すことではありません。

何を知っているのか。

何が分からないのか。

何を修繕したのか。

何が故障しているのか。

何がこの戸建ての魅力なのか。

そして、

どこからが交渉情報なのか。

売主様側で、

整理しておくことです。

必要な物件情報を隠さない。

分からないことを断定しない。

家の良いところも具体的に伝える。

売り急いでいる事情を話しすぎない。

最低希望価格を先に言わない。

購入希望者から価格と条件を提示してもらう。

価格だけでなく、

契約条件全体で判断する。

一つずつです。

そして、

最後に大切なのは、

戸建てがいくらで売れたかだけではありません。

値下げへ、

いくら応じたのか。

修繕へ、

いくら使ったのか。

測量へ、

いくら使ったのか。

設備交換へ、

いくら使ったのか。

仲介手数料などの売却費用を支払い、

税金を確認し、

家族へ、

最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

戸建ての売却についても、

購入希望者へ全部話しましょう。

早く売りたい事情も話しましょう。

住宅ローンの事情も話しましょう。

最低希望価格も伝えましょう。

300万円下げられることも伝えましょう。

とは、

簡単に判断しません。

戸建ての魅力を見る。

修繕履歴を見る。

建物状態を見る。

設備を見る。

不具合を見る。

購入希望者へ伝えるべき情報を見る。

最低希望価格を見る。

交渉情報を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ正しい順番で確認します。

最後に、

「戸建ての良いところをきちんと伝えてもらえて良かった」

「修繕履歴を整理して良かった」

「不具合も正確に説明できて安心した」

「分からないことを適当に答えなくて良かった」

「早く売りたい事情を話しすぎなくて良かった」

「住宅ローンの事情を話しすぎなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「値下げ可能額を伝えなくて良かった」

「購入希望者から価格を出してもらって良かった」

「価格だけでなく契約条件まで比較して良かった」

「売主側の追加負担まで確認して良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「戸建ての価値をきちんと伝えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける交渉と戸建ての売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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