【八尾市 実家 売却】高く売るコツ|古い実家でも安く売らないためのポイント

目次

結論

八尾市で実家を高く売るコツは、「古いから安い」「家財があるから安い」「空き家だから安い」と最初から決めつけず、現在ある価値を一つずつ見つけて購入希望者へ伝えることです。

実家を売却するとき、

よくあるのが、

「築30年以上なので価値はないですよね」

「建物は古いので土地だけの値段ですよね」

「家財がたくさんあるので安くなりますよね」

「リフォームしないと売れませんよね」

「解体してから売った方がいいですよね」

というご相談です。

でも、

本当にそうでしょうか。

例えば、

築35年。

でも、

10年前に外壁塗装。

8年前に屋根修繕。

5年前に給湯器交換。

3年前にキッチン交換。

定期的に管理している。

雨漏りもない。

それなら、

単純に、

築35年。

古い家。

だけで判断してよいのでしょうか。

また、

建物が古くても、

土地には、

土地の価値があります。

道路。

間口。

土地形状。

日当たり。

学校区。

駅距離。

周辺環境。

駐車場。

近隣との関係。

さまざまな要素があります。

だから、

実家を高く売るためには、

□ 土地の価値

□ 建物の状態

□ 修繕履歴

□ リフォーム履歴

□ 設備交換履歴

□ 道路条件

□ 土地形状

□ 日当たり

□ 駐車場

□ 学校区

□ 駅までの距離

□ 周辺の成約事例

□ 現在の競合物件

□ 家財の状態

□ 購入希望者が何を評価するのか

まで確認します。

そして、

現況で売る。

家財だけ整理する。

掃除する。

必要な部分だけ修繕する。

リフォームする。

建物を残して売る。

解体して土地として売る。

それぞれを比較します。

実家を高く売るとは、売却価格だけを高くすることではありません。売却のために使った費用を差し引いて、家族へ最終的にいくら残るのかまで考えることが大切です。

「古い実家でも、高く売ることはできますか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市の実家を売却したいです」

「築年数が古いです」

「親が長年住んでいました」

「家財がそのまま残っています」

「古い家なので価値はないですよね?」

「土地だけの価格になりますか?」

「リフォームしてから売った方がいいですか?」

「解体して更地にした方が高く売れますか?」

「家財を全部処分した方がいいですか?」

「不動産会社から値下げを勧められています」

「できれば少しでも家族へ多く残したいです」

実家の売却では、

古い。

空き家。

家財が多い。

というだけで、

安く売る必要はありません。

まず、

現在の価値を確認します。

土地を見る。

建物を見る。

管理状態を見る。

修繕履歴を見る。

家財を見る。

周辺を見る。

購入希望者を見る。

一つずつです。

① 高く売るコツ|「古い実家=建物価値ゼロ」と最初から決めない

実家の売却では、

築年数だけを見て、

「建物は古いので価値はありません」

と言われることがあります。

でも、

購入希望者は、

築年数だけを見ているわけではありません。

例えば、

築35年。

でも、

外壁塗装。

屋根修繕。

給湯器交換。

キッチン交換。

浴室交換。

トイレ交換。

防蟻工事。

定期点検。

などをしている。

そして、

現在も、

十分使用できる状態。

この場合、

購入希望者によっては、

「全部建て替えなくても住めそう」

「必要な部分だけリフォームすればいい」

「中古住宅として検討したい」

と考える可能性があります。

だから、

査定前に、

□ いつ外壁を修繕したか

□ 屋根を修繕したか

□ 給湯器を交換したか

□ キッチンを交換したか

□ 浴室を交換したか

□ トイレを交換したか

□ 防蟻工事をしたか

□ 雨漏り修繕をしたか

□ その他の修繕をしたか

を確認します。

工事契約書。

領収書。

保証書。

写真。

などが残っていれば、

整理します。

築年数は、

変えられません。

でも、

これまで、

どのように大切に使われてきた家なのか。

これは、

購入希望者へ伝えることができます。

② 高く売るコツ|家財を全部処分する前に査定する

実家には、

家財がたくさん残っていることがあります。

家具。

家電。

食器。

衣類。

布団。

本。

写真。

仏壇。

思い出の品。

だから、

売却するなら、

まず全部処分しないと。

と思われる方がいます。

でも、

先に、

100万円。

150万円。

と費用を使って、

全部処分する必要があるのでしょうか。

まず、

現在の状態で査定します。

家財があっても、

査定できます。

そして、

購入希望者によっては、

・一部家具を残してほしい
・エアコンを残してほしい
・照明を残してほしい
・残置物について相談したい
・自分で処分する

という場合もあります。

もちろん、

内覧できないほど、

物が多い。

玄関から入れない。

各部屋へ移動できない。

水回りが確認できない。

という場合は、

整理した方が良いでしょう。

でも、

全部処分。

ではありません。

まず、

重要書類。

貴重品。

写真。

思い出の品。

家族へ残す物。

を確認する。

そして、

内覧できる状態まで整理する。

そのあと、

購入希望者の条件を見ながら、

必要なものを処分する。

一つずつです。

③ 高く売るコツ|高額なリフォームを先にしない

実家を高く売るために、

500万円。

800万円。

リフォームする。

本当に、

それが一番良い方法でしょうか。

例えば、

現在の状態。

3,000万円。

リフォーム費用。

500万円。

リフォーム後。

3,300万円。

売却価格は、

300万円上がっています。

でも、

500万円使っています。

単純に考えると、

手取り額は、

200万円減る可能性があります。

それなら、

何のためのリフォームでしょうか。

だから、

まず、

現況。

掃除のみ。

家財整理。

部分修繕。

部分リフォーム。

全面リフォーム。

それぞれの場合を比較します。

例えば、

水回りを全部交換するのではなく、

水垢を落とす。

カビを取る。

換気する。

照明を明るくする。

庭を少し整える。

玄関を掃除する。

それだけでも、

内覧時の印象が変わることがあります。

購入希望者の中には、

自分の好きなキッチン。

自分の好きな浴室。

自分の好きな床。

自分の好きな壁紙。

へ変更したい人もいます。

売主様が500万円かけて、

自分の好みではないリフォームをするより、

そのまま購入して、

自分でリフォームしたい。

という購入希望者もいます。

だから、

先に大きなお金を使わない。

これも、

実家を高く売るための大切な考え方です。

④ 高く売るコツ|解体する前に「建物あり」と「更地」を比較する

古い実家だから、

解体して、

更地にした方が売れる。

と言われることがあります。

でも、

これも、

先に解体しません。

例えば、

解体費用。

300万円。

建物あり。

2,800万円。

解体後。

3,000万円。

売却価格は、

200万円上がります。

でも、

解体に、

300万円使っています。

この条件だけで考えると、

手取り額は、

100万円減る可能性があります。

さらに、

購入希望者によっては、

建物を、

そのまま使いたい。

リノベーションしたい。

賃貸住宅として使いたい。

という場合もあります。

先に解体すると、

その購入希望者を、

自分から外してしまう可能性があります。

だから、

□ 建物を残して売る場合

□ 古家付き土地として売る場合

□ 解体して更地で売る場合

を比較します。

そして、

解体費用。

売却価格。

売却期間。

購入希望者。

税金。

まで確認して、

判断します。

⑤ 高く売るコツ|実家の「数字に出にくい価値」を購入希望者へ伝える

査定書には、

すべての魅力が、

書かれているとは限りません。

例えば、

朝、

リビングに日が入る。

夏は、

風がよく通る。

近所の方が、

声をかけてくれる。

学校まで、

歩きやすい。

スーパーへ、

行きやすい。

病院が近い。

静か。

庭で、

子どもが遊べる。

駐車しやすい。

長年、

大切に管理してきた。

こうした情報は、

そこで暮らした家族だから、

分かることがあります。

購入希望者が買うのは、

土地。

建物。

だけではありません。

そこで始まる、

新しい生活です。

だから、

実家を高く売るためには、

「この家で暮らすと、どのような生活ができるのか」

まで伝えることが大切です。

例えば、

「駅徒歩〇分」

だけではなく、

実際に、

駅までどの道を使っていたのか。

「スーパー〇分」

だけではなく、

普段どこで買い物していたのか。

「学校区」

だけではなく、

子どもがどの道を通っていたのか。

「南向き」

だけではなく、

何時頃にどの部屋へ日が入るのか。

売主様だから知っている情報があります。

それを、

購入希望者へ、

正確に伝えます。

高く売るための注意点

実家を高く売るために、

特に注意したいのが、

「早く処分したい」という気持ちを、

価格交渉で出しすぎないことです。

例えば、

「親が施設へ入ったので早く売りたいです」

「相続したけど誰もいらないので処分したいです」

「固定資産税がもったいないので早く売りたいです」

「家財もいらないので何でもいいです」

「3,000万円で売り出していますが、2,700万円でもいいです」

このような情報を、

購入希望者へ必要以上に伝える。

購入希望者からすると、

どうでしょうか。

値下げ交渉できる。

と思う可能性があります。

だから、

購入希望者へ伝えるべきなのは、

土地。

建物。

修繕履歴。

設備。

境界。

越境。

家財。

把握している不具合。

引渡し条件。

など、

購入判断に必要な情報です。

一方、

最低希望価格。

値下げ可能額。

早く処分したい事情。

家族内の事情。

などは、

売主様側の交渉情報です。

物件情報は、

正確に伝える。

交渉情報は、

必要以上に伝えない。

分けて考えることが大切です。

売却全体を見ながら判断することが重要

実家を高く売るとき、

一番大切なのは、

売却価格だけで、

成功を判断しないことです。

例えば、

購入希望者A。

3,500万円。

ただし、

家財全部撤去。

建物修繕。

測量。

設備交換。

売主様負担。

250万円。

購入希望者B。

3,400万円。

家財一部残置可能。

現況購入。

修繕不要。

測量不要。

価格だけを見ると、

A。

3,500万円。

B。

3,400万円。

Aの方が、

100万円高い。

でも、

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけで比較すると、

Bの方が、

150万円多く残る可能性があります。

だから、

購入申込みが入ったら、

売却価格だけを見ません。

□ 購入価格

□ 住宅ローン事前審査

□ 手付金

□ 家財の扱い

□ 修繕条件

□ 測量条件

□ 設備条件

□ 契約希望日

□ 引渡し希望日

□ 売主様側の追加負担

まで確認します。

そして、

最後に、

売却価格。

仲介手数料などの売却費用。

登記費用。

家財処分費用。

リフォーム費用。

修繕費用。

測量費用。

解体費用。

税金。

などを確認します。

実家を高く売るということは、「一番高い売却価格を付けること」ではありません。「必要のない費用や値下げを減らし、家族へ最終的に一番多く残すこと」です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

実家を売却したい。

というご相談を、

たくさん受けてきました。

そして、

よく聞く言葉があります。

「古い家なので、安いですよね」

私は、

まず、

そこで止めます。

本当に、

安いのでしょうか。

築35年。

だから、

建物価値はない。

ではありません。

この35年間、

どのように使われてきたのでしょうか。

外壁は。

屋根は。

給湯器は。

キッチンは。

浴室は。

トイレは。

雨漏りは。

防蟻工事は。

修繕履歴は。

一つずつです。

同じ築35年でも、

35年間、

ほとんど手入れしていない家。

定期的に、

修繕しながら、

大切に使われてきた家。

同じでしょうか。

私は、

同じようには見ません。

そして、

土地です。

道路は。

間口は。

土地形状は。

日当たりは。

学校区は。

駅距離は。

スーパーは。

病院は。

駐車場は。

近隣環境は。

一つずつです。

実家だから。

古いから。

空き家だから。

という理由だけで、

安く売る必要はありません。

そして、

家財です。

売る前に、

100万円で全部処分します。

私は、

まず、

待ってください。

と言います。

本当に、

全部処分する必要がありますか。

購入希望者が、

一部残してほしい。

と言うかもしれません。

エアコンを使いたい。

照明を使いたい。

家具を使いたい。

と言うかもしれません。

だから、

まず、

重要書類。

貴重品。

写真。

思い出の品。

家族へ残すもの。

を確認する。

そして、

内覧できる状態まで整理する。

全部処分するかどうかは、

そのあとです。

そして、

リフォーム。

500万円。

本当に、

必要でしょうか。

現在の状態。

3,000万円。

500万円リフォーム。

3,300万円。

300万円高く売れました。

でも、

500万円使っています。

売主様へ残るお金は、

200万円減る可能性があります。

それなら、

何のために、

500万円使ったのでしょうか。

だから、

私は、

売却価格だけを見ません。

最後に、

いくら残るのかを見る。

そして、

解体です。

古いので、

300万円で解体しましょう。

本当に、

先に解体する必要がありますか。

建物あり。

2,800万円。

更地。

3,000万円。

200万円高く売れる。

でも、

解体費。

300万円。

この条件だけなら、

手取り額は、

100万円減る可能性があります。

さらに、

建物を使いたい購入希望者。

リノベーションしたい購入希望者。

その人たちを、

先に外してしまう可能性があります。

だから、

建物あり。

古家付き土地。

更地。

全部比較します。

一つずつです。

そして、

私は、

実家を高く売るために、

売主様へ、

一つお願いすることがあります。

この家の良いところを、

教えてください。

朝、

どこに日が入りますか。

風は、

どこから入りますか。

買い物は、

どこへ行っていましたか。

子どもは、

どの道で学校へ行きましたか。

病院は、

どこを使っていましたか。

庭では、

何をしていましたか。

駐車場は、

使いやすかったですか。

近所は、

どのような環境ですか。

そこに住んだ人にしか、

分からないことがあります。

査定書には、

書いていない価値があります。

購入希望者が買うのは、

土地と建物だけではありません。

そこで始まる、

新しい生活です。

だから、

この家で、

どのような生活ができるのか。

そこまで伝える。

私は、

これも、

高く売るために、

とても大切だと思っています。

そして、

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われた。

実家だから、

早く処分したい。

だから、

分かりました。

とは、

言いません。

なぜ、

300万円なのでしょうか。

リフォームですか。

設備交換ですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件ですか。

家財ですか。

測量ですか。

単純な価格交渉ですか。

一つずつ確認します。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

だから、

簡単に下げません。

そして、

購入申込み。

3,500万円。

3,400万円。

高い方。

ではありません。

3,500万円。

家財全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

250万円。

3,400万円。

現況購入。

家財一部残置可能。

修繕不要。

測量不要。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

3,400万円。

どちらが、

家族へ多く残るのでしょうか。

だから、

売却価格を見る。

購入条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

最後に残る金額を見る。

一つずつです。

実家には、

親の思い出があります。

家族の思い出があります。

だからこそ、

安く処分する。

ではなく、

大切に売る。

私は、

そこを大事にしたいと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

実家の売却についても、

古いから安い。

空き家だから安い。

家財があるから安い。

リフォームしないと売れない。

解体しないと売れない。

とは、

最初から決めません。

土地を見る。

建物を見る。

道路を見る。

間口を見る。

日当たりを見る。

学校区を見る。

駅距離を見る。

管理状態を見る。

修繕履歴を見る。

設備交換履歴を見る。

家財を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

購入希望者を見る。

価格交渉を見る。

購入申込みを見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ正しい順番で確認します。

最後に、

「古いから安いと思い込まなくて良かった」

「建物の状態まで見てもらえて良かった」

「修繕履歴を残しておいて良かった」

「家財を全部処分する前に相談して良かった」

「必要のないリフォームをしなくて良かった」

「先に解体しなくて良かった」

「実家の良いところを購入希望者へ伝えてもらえて良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「親が大切にしてきた実家を、大切に売ってもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける実家の売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 古い実家でも高く売れる可能性はありますか?

はい。

築年数が古いからといって、

必ず安くなるとは限りません。

大切なのは、

築年数だけで判断しないことです。

例えば、

築35年でも、

・外壁塗装をしている
・屋根を修繕している
・給湯器を交換している
・キッチンを交換している
・浴室を交換している
・トイレを交換している
・防蟻工事をしている
・定期的に管理している
・雨漏りがない
・現在も使える設備がある

という場合があります。

また、

建物が古くても、

土地には、

土地の価値があります。

道路条件。

間口。

土地形状。

日当たり。

学校区。

駅までの距離。

駐車場。

周辺環境。

なども確認します。

だから、

「古い実家だから安い」

と最初から決めるのではなく、

土地。

建物。

修繕履歴。

管理状態。

現在の市場。

を一つずつ確認することが大切です。

Q2. 実家の家財は、全部処分してから売却した方がいいですか?

必ずしも、

全部処分する必要はありません。

まず、

現在の状態で査定します。

家財が残っていても、

査定はできます。

例えば、

家財処分費用。

100万円。

この100万円を使うことで、

売却後の手取り額が、

100万円以上増えるのでしょうか。

購入希望者によっては、

・家具を一部残してほしい
・エアコンを残してほしい
・照明を残してほしい
・残置物は買主側で処分する
・現況のまま購入したい

という場合もあります。

もちろん、

玄関から入れない。

各部屋へ移動できない。

床や壁が見えない。

水回りを確認できない。

という場合は、

整理した方がよいでしょう。

でも、

全部処分する必要があるとは限りません。

まず、

重要書類。

貴重品。

写真。

思い出の品。

家族へ残す物。

を確認します。

そのうえで、

内覧できる状態まで整理し、

購入希望者の条件を見ながら、

必要なものだけ処分することが大切です。

Q3. 高く売るためにリフォームや解体をした方がいいですか?

必ずしも、

先にリフォームや解体をする必要はありません。

まず、

現在の状態で、

いくらで売れる可能性があるのかを確認します。

例えば、

リフォーム費用。

500万円。

現在の状態。

3,000万円。

リフォーム後。

3,300万円。

売却価格は、

300万円上がります。

でも、

500万円使っています。

単純に考えると、

手取り額は、

200万円減る可能性があります。

解体も同じです。

例えば、

解体費用。

300万円。

建物あり。

2,800万円。

更地。

3,000万円。

売却価格は、

200万円上がります。

でも、

300万円使っています。

この条件だけで見れば、

手取り額は、

100万円減る可能性があります。

だから、

・現況で売る
・掃除だけする
・家財を整理する
・一部修繕する
・一部リフォームする
・全面リフォームする
・建物を残して売る
・古家付き土地として売る
・解体して更地で売る

それぞれを比較します。

売却価格だけではなく、

使った費用を差し引いて、

最終的に家族へいくら残るのかを見ることが大切です。

Q4. 購入希望者から大幅な値下げを求められたら、どうすればいいですか?

すぐに値下げへ応じる必要はありません。

まず、

なぜその金額なのかを確認します。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

購入希望価格。

3,200万円。

差額。

300万円。

このとき、

・リフォーム費用が理由なのか
・設備交換が理由なのか
・住宅ローンの借入上限なのか
・競合物件との比較なのか
・家財処分が理由なのか
・測量が理由なのか
・単純な価格交渉なのか

を確認します。

さらに、

・住宅ローンの事前審査
・手付金
・契約希望日
・引渡し希望日
・家財の扱い
・修繕条件
・測量条件
・設備条件
・売主様側の追加負担

まで確認します。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

だから、

「実家だから早く処分したい」

という気持ちだけで、

簡単に300万円下げるのではなく、

購入希望者の価格と条件を、

一つずつ確認することが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、古い実家や家財が残る家でも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

古いから安い。

家財があるから安い。

空き家だから安い。

リフォームしないと売れない。

解体しないと売れない。

と最初から決めることはありません。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・土地の価値
・建物の状態
・築年数
・道路条件
・間口
・土地形状
・日当たり
・駐車場
・学校区
・駅までの距離
・周辺環境
・修繕履歴
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・家財の状態
・現在の査定価格
・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・現況で売る場合
・リフォームする場合
・建物を残して売る場合
・解体して売る場合
・購入申込み
・価格交渉
・家財処分費用
・修繕費用
・解体費用
・測量費用
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額

まで確認します。

実家をただ売るのではなく、

親御様やご家族が大切にしてきた資産を、

少しでも良い条件で次の方へつなげる売却を考えます。

まとめ

八尾市で実家を高く売るためには、

古い。

空き家。

家財が多い。

という理由だけで、

安く売らないことが大切です。

まず、

【土地】

・土地面積を確認する
・道路条件を確認する
・間口を確認する
・土地形状を確認する
・日当たりを確認する
・駐車場を確認する
・学校区を確認する
・駅までの距離を確認する
・周辺環境を確認する
・周辺の成約事例を確認する

【建物】

・築年数を確認する
・現在の建物状態を確認する
・雨漏りを確認する
・水漏れを確認する
・設備状態を確認する
・外壁を確認する
・屋根を確認する
・床や建具を確認する
・定期的に管理されていたか確認する

【修繕履歴】

・外壁塗装の履歴を確認する
・屋根修繕の履歴を確認する
・防水工事の履歴を確認する
・給湯器交換の履歴を確認する
・キッチン交換の履歴を確認する
・浴室交換の履歴を確認する
・トイレ交換の履歴を確認する
・防蟻工事を確認する
・工事契約書や領収書を整理する
・保証書や施工写真を整理する

【家財】

・重要書類を確認する
・貴重品を確認する
・写真や思い出の品を確認する
・家族へ残す物を確認する
・家財を全部処分する前に相談する
・家財処分費用を確認する
・一部残したまま売れる可能性を確認する
・内覧できる状態まで整理する

【リフォーム・解体】

・高額なリフォームを先にしない
・現在の状態で売れる価格を確認する
・掃除だけで改善できるか確認する
・必要な修繕だけを確認する
・全面リフォームとの手取り額を比較する
・先に解体しない
・建物ありで売る場合を確認する
・古家付き土地として売る場合を確認する
・更地で売る場合を確認する
・解体費用以上に手取り額が増えるか確認する

【販売】

・査定額の根拠を確認する
・周辺の成約事例を確認する
・現在の競合物件を確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・広告写真を確認する
・物件情報を確認する
・実家の魅力を購入希望者へ伝える
・修繕履歴を正確に伝える
・問い合わせ件数を確認する
・内覧後の反応を確認する

【購入希望者への対応】

・購入判断に必要な物件情報を正確に伝える
・分かっている不具合を伝える
・分からないことを断定しない
・家族の事情を話しすぎない
・早く処分したい事情を話しすぎない
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・購入希望者から価格と条件を提示してもらう

【購入申込み】

・購入希望価格を確認する
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・家財の扱いを確認する
・修繕条件を確認する
・測量条件を確認する
・設備条件を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない

【最後の確認】

・売却価格を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・家財処分費用を確認する
・リフォーム費用を確認する
・修繕費用を確認する
・解体費用を確認する
・測量費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

ことが重要です。

実家を高く売るということは、

一番高い価格を付けることではありません。

古いからと安く売らない。

家財があるからと安く売らない。

必要のないリフォームをしない。

先に解体しない。

家財を全部処分する前に相談する。

安易な値下げをしない。

購入申込みを価格だけで判断しない。

そして、

売却のために使ったお金をすべて確認し、

家族へ、

最終的に少しでも多く残すことが大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市の実家を少しでも高く売却したい
・古い実家でも売れるか知りたい
・建物に価値があるか確認したい
・土地の価値を確認したい
・家財がたくさん残っている
・家財を全部処分するか迷っている
・高額なリフォームを勧められている
・建物を残して売るか迷っている
・解体して更地にするか迷っている
・査定額の根拠を確認したい
・不動産会社によって査定額が違う
・一番高い査定額を信用してよいか分からない
・修繕履歴を売却へ活かしたい
・実家の良いところを購入希望者へ伝えたい
・問い合わせが少ない
・値下げを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・購入申込みの条件を比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・最終的な手取り額を確認したい

など、

実家の売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

土地。

建物。

道路。

間口。

修繕。

家財。

査定。

販売方法。

購入希望者。

価格交渉。

購入申込み。

売却費用。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

ご家族にとって、

より良い売却方法を一緒に考えます。

詳しくはこちら

不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

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株式会社エルライフ

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このようなお悩みもお気軽にご相談ください

・八尾市の古い実家を売却したい

・実家を少しでも高く売りたい

・築30年以上の家でも売れるか知りたい

・建物の価値を確認したい

・土地だけの価格と言われている

・修繕履歴を評価してほしい

・家財を残したまま売却したい

・家財を全部処分する前に相談したい

・高額なリフォームを避けたい

・先に解体するか迷っている

・古家付き土地として売却したい

・現在の査定価格を確認したい

・査定額の根拠を確認したい

・一番高い査定額だけで会社を選びたくない

・実家の魅力を購入希望者へ伝えたい

・問い合わせが少ない原因を確認したい

・値下げ前に販売方法を見直したい

・最低希望価格を先に伝えたくない

・大幅な価格交渉を避けたい

・購入申込みの条件を比較したい

・売却費用や税金を確認したい

・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

実家を売却するとき、

古いから、

あまり高く売れない。

そう思われる方は、

多いと思います。

築30年。

築35年。

築40年。

家財もたくさん残っている。

設備も古い。

だから、

価値はない。

本当に、

そうでしょうか。

まず、

私は、

土地を見ます。

道路はどうですか。

間口はどうですか。

土地の形はどうですか。

日当たりはどうですか。

駐車場はどうですか。

駅までは。

学校は。

スーパーは。

病院は。

周辺環境は。

一つずつです。

そして、

建物を見ます。

築35年。

でも、

10年前に、

外壁塗装をした。

8年前に、

屋根を修繕した。

5年前に、

給湯器を交換した。

3年前に、

キッチンを交換した。

2年前に、

浴室を交換した。

定期的に、

大切に管理してきた。

それでも、

築35年だから、

価値はゼロでしょうか。

私は、

築年数だけでは、

判断したくありません。

親御様が、

何十年も、

大切に住んできた家です。

どのように管理してきたのか。

どこを修繕したのか。

どこがまだ使えるのか。

現在の状態はどうなのか。

一つずつ見ます。

そして、

家財です。

実家を売るから、

まず、

100万円で全部処分する。

私は、

その前に、

一度見せていただきたいと思っています。

本当に、

全部処分する必要がありますか。

家具。

エアコン。

照明。

物置。

購入希望者が、

そのまま使いたいと言うかもしれません。

残置物について、

買主側で対応する条件になるかもしれません。

だから、

最初から、

全部処分する。

ではありません。

まず、

重要書類を見る。

貴重品を見る。

写真を見る。

アルバムを見る。

家族へ残す物を見る。

思い出の品を見る。

それから、

不要なものを整理する。

一つずつです。

そして、

リフォーム。

500万円。

高く売るために、

全部きれいにしましょう。

本当に、

それが良いのでしょうか。

現在の状態。

3,000万円。

500万円リフォーム。

3,300万円。

300万円高く売れました。

でも、

500万円使っています。

結果として、

200万円減る可能性があります。

だから、

私は、

売却価格だけでは見ません。

いくら使ったのか。

最後に、

いくら残ったのか。

そこを見ます。

現況。

掃除のみ。

家財整理。

部分修繕。

部分リフォーム。

全面リフォーム。

それぞれ比較します。

そして、

解体です。

古いから、

解体して更地にしましょう。

その前に、

確認します。

建物ありなら、

いくらですか。

古家付き土地なら、

いくらですか。

更地なら、

いくらですか。

解体費用は、

いくらですか。

売れるまでの期間は、

どうですか。

どの購入希望者を、

対象にしますか。

例えば、

建物あり。

2,800万円。

更地。

3,000万円。

200万円高くなる。

でも、

解体費。

300万円。

この条件なら、

家族へ残る金額は、

100万円減る可能性があります。

さらに、

この建物を使いたい。

リノベーションしたい。

という購入希望者を、

先に外してしまいます。

だから、

先に解体しない。

まず、

比較する。

一つずつです。

そして、

実家には、

査定書だけでは、

表せない価値があります。

朝、

リビングに日が入る。

夏は、

風が通る。

庭で、

子どもが遊んだ。

近所の方が、

声をかけてくれた。

学校へ、

歩いて通いやすかった。

スーパーへ、

買い物に行きやすかった。

病院が近かった。

駐車しやすかった。

長く住んだ家族だから、

分かることがあります。

購入希望者が買うのは、

土地と建物だけではありません。

そこで始まる、

新しい生活です。

だから、

この家で、

どのように暮らせるのか。

実際に住んだから分かる魅力を、

正確に伝えます。

これも、

高く売るために、

大切なことです。

そして、

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われた。

実家だから、

早く処分したい。

固定資産税もかかる。

だから、

分かりました。

ではありません。

なぜ、

300万円なのでしょうか。

リフォームですか。

設備交換ですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件との比較ですか。

家財ですか。

測量ですか。

単純な価格交渉ですか。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

だから、

簡単に判断しません。

購入希望者から、

価格を出してもらう。

条件を出してもらう。

住宅ローンの事前審査を見る。

手付金を見る。

家財を見る。

修繕を見る。

測量を見る。

設備を見る。

引渡しを見る。

一つずつです。

そして、

購入申込みが、

二つ入った。

A。

3,500万円。

B。

3,400万円。

高いA。

ではありません。

A。

3,500万円。

でも、

家財全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

売主様負担。

250万円。

B。

3,400万円。

家財一部残置可能。

現況購入。

修繕不要。

測量不要。

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

どちらが、

家族へ多く残るのでしょうか。

だから、

売却価格だけでは見ません。

購入条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

最後に、

いくら残るのかを見る。

一つずつです。

実家を高く売る。

私は、

一番高い売却価格を付けることだけではないと思っています。

古いからと、

安く売らない。

家財があるからと、

安く売らない。

必要のないリフォームをしない。

必要のない家財処分をしない。

先に解体しない。

問い合わせが少ないからと、

簡単に値下げしない。

購入希望者へ、

最低価格を先に伝えない。

購入申込みを、

価格だけで判断しない。

そして、

売却のために使ったお金を確認し、

家族へ、

最終的に一番多く残す。

それが、

私たちが考える、

実家を高く売るということです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

実家の売却についても、

古いから安い。

空き家だから安い。

家財があるから安い。

リフォームしないと売れない。

解体しないと売れない。

とは、

最初から決めません。

土地を見る。

建物を見る。

道路を見る。

間口を見る。

日当たりを見る。

学校区を見る。

駅距離を見る。

管理状態を見る。

修繕履歴を見る。

設備を見る。

家財を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

購入希望者を見る。

価格交渉を見る。

購入申込みを見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ正しい順番で確認します。

最後に、

「古いから安いと思い込まなくて良かった」

「建物の状態まで見てもらえて良かった」

「修繕履歴を整理して良かった」

「家財を全部処分する前に相談して良かった」

「思い出の品を先に確認して良かった」

「必要のないリフォームをしなくて良かった」

「先に解体しなくて良かった」

「実家の良いところを購入希望者へ伝えてもらえて良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「親が大切にしてきた実家を、大切に売ってもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける実家の売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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