結論
八尾市で実家の売却に失敗しないためには、「とりあえず片付ける」「とりあえずリフォームする」「とりあえず一番高い査定の会社へ任せる」ではなく、売却前から順番に確認することが大切です。
実家を売却するとき、
やることが、
たくさんあります。
家族で話し合う。
名義を確認する。
相続を確認する。
家財を整理する。
査定する。
不動産会社を選ぶ。
売出価格を決める。
広告する。
内覧する。
価格交渉する。
契約する。
引渡す。
でも、
大切なのは、
順番です。
例えば、
査定前に、
家財処分。
100万円。
リフォーム。
500万円。
解体。
300万円。
合計。
900万円。
先に使ってしまった。
本当に、
900万円使う必要があったのでしょうか。
まず、
現在の状態で査定していれば、
家財を残したまま売れたかもしれない。
リフォームしなくても売れたかもしれない。
建物を使いたい購入希望者がいたかもしれない。
だから、
実家の売却では、
□ 親や家族の意向を確認する
□ 現在の所有者を確認する
□ 相続が関係する場合は相続人を確認する
□ 相続登記を確認する
□ 土地と建物の状態を確認する
□ 家財を全部処分する前に査定する
□ 高額なリフォームを先にしない
□ 解体する前に査定する
□ 査定額の根拠を確認する
□ 販売方法を確認する
□ 問い合わせ状況を確認する
□ 内覧後の反応を確認する
□ 安易に値下げしない
□ 購入申込みを価格だけで判断しない
□ 売却費用を確認する
□ 税金を確認する
□ 最終的な手取り額を確認する
一つずつ進めます。
実家売却で大切なのは、早く売ることではありません。余計なお金を使わず、必要のない値下げを避け、家族が納得できる形で売却することです。
「実家を売却したいのですが、何から始めればいいですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市の実家を売却したいです」
「親が施設へ入居しました」
「誰も住む予定がありません」
「相続した実家があります」
「兄弟で共有しています」
「家財がそのまま残っています」
「何から始めればいいですか?」
「先に片付けた方がいいですか?」
「リフォームした方がいいですか?」
「古いので解体した方がいいですか?」
「査定を3社へお願いしたら金額が全然違いました」
「一番高い査定の会社へ任せればいいですか?」
「できれば失敗したくありません」
実家の売却は、
普通の売却以上に、
確認することが多くなる場合があります。
なぜなら、
不動産だけではなく、
親。
家族。
兄弟姉妹。
相続。
家財。
思い出。
税金。
まで関係することがあるからです。
だから、
いきなり、
売却活動から始めません。
まず、
誰の不動産なのか。
誰が売却を決められるのか。
家族はどう考えているのか。
そこから確認します。
① 失敗しない進め方|最初に「誰の実家なのか」を確認する
実家を売却するとき、
最初に確認したいのが、
所有者です。
例えば、
父親名義。
母親名義。
父母共有。
親と子の共有。
祖父名義のまま。
相続後も、
亡くなった親名義のまま。
いろいろなケースがあります。
だから、
まず、
登記内容を確認します。
□ 土地の所有者は誰か
□ 建物の所有者は誰か
□ 土地と建物の名義は同じか
□ 共有者はいるか
□ 持分割合はどうなっているか
□ 抵当権は残っていないか
□ 相続登記は終わっているか
一つずつです。
例えば、
兄が、
「実家を売ります」
と言っている。
でも、
兄弟3人の共有。
この場合、
兄一人だけの判断では、
進められないことがあります。
また、
親が亡くなっているのに、
名義が、
親のまま。
この場合は、
相続について確認する必要があります。
2024年4月1日から、
相続によって不動産を取得したことを知った場合、
原則として3年以内に相続登記を申請することが義務化されています。
だから、
売却する。
しない。
だけではなく、
現在の登記状態も、
最初に確認することが大切です。
② 失敗しない進め方|家財を全部処分する前に査定する
実家売却で、
よくあるのが、
「不動産会社へ見せる前に、全部きれいにしておこう」
です。
気持ちは、
よく分かります。
でも、
先に、
大きなお金を使わないことが大切です。
例えば、
家財処分。
120万円。
庭の整理。
30万円。
ハウスクリーニング。
20万円。
合計。
170万円。
本当に、
査定前に、
170万円必要でしょうか。
まず、
現在の状態で査定します。
家財が残っていても、
査定できます。
庭が少し伸びていても、
査定できます。
古くても、
査定できます。
まず、
現在なら、
いくらなのか。
確認します。
そして、
家財を整理した場合。
掃除した場合。
庭を整えた場合。
それぞれ、
どの程度、
売却へ影響するのか。
比較します。
特に、
家財には、
重要なものが残っている場合があります。
権利証。
登記識別情報。
売買契約書。
建築関係書類。
測量図。
固定資産税関係書類。
保険関係書類。
通帳。
印鑑。
写真。
アルバム。
貴重品。
思い出の品。
だから、
いきなり、
処分業者へ、
全部お願いします。
ではありません。
まず、
家族で確認する。
一つずつです。
③ 失敗しない進め方|リフォーム・解体を先に決めない
古い実家だから、
リフォームしてから売りましょう。
建物が古いので、
解体して更地にしましょう。
と言われることがあります。
でも、
先に決めないことが大切です。
例えば、
現在の状態。
3,000万円。
リフォーム。
500万円。
リフォーム後。
3,300万円。
300万円高く売れました。
でも、
500万円使っています。
単純に考えると、
手取り額は、
200万円減る可能性があります。
解体も同じです。
建物あり。
2,800万円。
解体費。
300万円。
更地。
3,000万円。
200万円高く売れました。
でも、
300万円使っています。
この条件だけなら、
手取り額は、
100万円減る可能性があります。
さらに、
建物を使いたい。
リノベーションしたい。
という購入希望者を、
先に外してしまう可能性があります。
だから、
□ 現況で売る
□ 掃除だけする
□ 家財を整理する
□ 必要な部分だけ修繕する
□ リフォームする
□ 建物を残して売る
□ 古家付き土地として売る
□ 解体して更地で売る
それぞれを比較します。
大切なのは、
売却価格ではなく、
使った費用を差し引いて、
最後にいくら残るのかです。
④ 失敗しない進め方|一番高い査定額だけで不動産会社を選ばない
例えば、
実家を、
3社へ査定依頼した。
A社。
2,800万円。
B社。
3,100万円。
C社。
3,600万円。
一番高い、
C社。
ここに任せよう。
本当に、
それだけでよいでしょうか。
確認したいのは、
なぜ、
3,600万円なのか。
です。
□ どの成約事例と比較したのか
□ 売出価格ではなく成約価格を見ているか
□ 土地はいくらで評価したのか
□ 建物はいくらで評価したのか
□ 道路条件を比較したのか
□ 土地形状を比較したのか
□ 築年数を比較したのか
□ 修繕履歴を評価したのか
□ 駐車場条件を比較したのか
□ 現在の競合物件はいくらなのか
□ どのような購入希望者を想定しているのか
□ どのくらいの期間で売却する計画なのか
□ 問い合わせがなければ何を改善するのか
を確認します。
査定額は、
購入希望者が、
その金額で買う。
と約束した数字ではありません。
だから、
査定額だけではなく、
査定根拠。
販売戦略。
担当者。
まで確認することが大切です。
⑤ 失敗しない進め方|売り出した後も任せっきりにしない
不動産会社へ、
任せた。
だから、
あとは売れるのを待つ。
ではありません。
販売開始後こそ、
確認することがあります。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
1か月。
問い合わせ。
0件。
不動産会社から、
「100万円下げましょう」
と言われた。
すぐ、
3,400万円。
本当に、
それでよいでしょうか。
まず、
確認します。
□ 広告は正しく掲載されているか
□ 写真は魅力的か
□ 間取り図は正しいか
□ 土地の魅力は伝わっているか
□ 建物の魅力は伝わっているか
□ 修繕履歴は伝わっているか
□ 実家の良いところは伝わっているか
□ 現在の競合物件はいくらか
□ 問い合わせがない理由は何か
価格が原因なら、
価格を検討します。
でも、
広告。
写真。
情報不足。
販売方法。
が原因なら、
先にそこを改善します。
そして、
内覧。
5件。
購入申込み。
0件。
だから、
200万円下げる。
ではありません。
5組が、
なぜ購入しなかったのか。
確認します。
価格。
家財。
設備。
建物状態。
駐車場。
間取り。
競合物件。
それぞれ理由が違います。
原因を確認してから、
改善する。
一つずつです。
高く売るための注意点
実家売却で、
特に注意したいのが、
「早く処分したい」
という売主様側の事情を、
購入希望者へ、
必要以上に伝えないことです。
例えば、
「親が施設へ入ったので早く売りたいです」
「相続したけど誰もいらない家です」
「固定資産税がもったいないです」
「兄弟みんな早く現金にしたがっています」
「3,500万円で出していますが、3,000万円でも構いません」
このような情報は、
価格交渉で、
売主様が不利になる可能性があります。
購入希望者へ伝えるべきなのは、
物件を判断するために必要な情報です。
土地。
建物。
設備。
修繕履歴。
境界。
越境。
把握している不具合。
家財。
引渡し条件。
などです。
一方、
最低希望価格。
値下げ可能額。
家族内の事情。
早く現金化したい事情。
などは、
交渉に関わる情報です。
物件情報は、
正確に伝える。
交渉情報は、
必要以上に伝えない。
分けて考えることが大切です。
売却全体を見ながら判断することが重要
実家の売却で、
失敗しないためには、
一つの数字だけを見ないことです。
例えば、
購入申込みが、
二つ入った。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
価格だけなら、
Aです。
でも、
A。
家財全部撤去。
修繕。
測量。
設備交換。
売主様負担。
250万円。
B。
家財一部残置可能。
現況購入。
修繕不要。
測量不要。
A。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
B。
3,400万円。
この条件だけで比較すれば、
Bの方が、
150万円多く残る可能性があります。
だから、
購入申込みでは、
□ 購入希望価格
□ 住宅ローンの事前審査
□ 手付金
□ 契約希望日
□ 引渡し希望日
□ 家財の扱い
□ 修繕条件
□ 測量条件
□ 設備条件
□ 売主様側の追加負担
まで確認します。
そして、
最後に、
売却価格。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
家財処分費用。
リフォーム費用。
修繕費用。
測量費用。
解体費用。
税金。
まで確認します。
実家を、
3,500万円で売った。
成功。
ではありません。
最終的に、
家族へ、
いくら残ったのか。
そして、
家族が、
納得して売却できたのか。
ここまで見て、
実家の売却だと思っています。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
実家の売却について、
たくさんのご相談を受けてきました。
そして、
実家売却で、
一番避けたいのは、
売却したあとに、
「先に相談しておけば良かった」
と思うことです。
家財。
全部捨ててしまった。
100万円かかった。
でも、
全部捨てる必要はなかった。
リフォーム。
500万円かけた。
でも、
売却価格は、
300万円しか上がらなかった。
解体。
300万円かけた。
でも、
建物を使いたい購入希望者がいた。
査定。
一番高い会社へ任せた。
でも、
半年後、
何度も値下げして、
結局、
他社の査定額より安く売った。
購入希望者。
300万円下げてほしい。
早く処分したかったから、
その場で了承した。
あとから、
もう少し交渉できたと分かった。
こうしたことは、
売却したあとでは、
戻せません。
だから、
私は、
順番を大切にします。
まず、
誰の不動産ですか。
土地の名義は。
建物の名義は。
共有者は。
相続は。
抵当権は。
家族は、
売却について、
どう考えていますか。
そこからです。
そして、
家財。
全部捨てる前に、
見ます。
権利証。
登記識別情報。
契約書。
測量図。
建築資料。
通帳。
印鑑。
写真。
アルバム。
思い出の品。
大切なものが、
混ざっていませんか。
一つずつです。
そして、
現在の状態で、
査定します。
古くてもいい。
家財があってもいい。
庭が少し伸びていてもいい。
まず、
現在なら、
いくらなのか。
そこを確認する。
そのあと、
掃除。
家財整理。
修繕。
リフォーム。
解体。
どこまでやるのが、
一番良いのか。
比較します。
そして、
査定。
3,600万円。
一番高い。
だから、
ここ。
ではありません。
なぜ、
3,600万円なのですか。
どの成約事例ですか。
土地はいくらですか。
建物はいくらですか。
競合物件はいくらですか。
誰に売るのですか。
どのように広告するのですか。
何か月で売る計画ですか。
問い合わせがなければ、
何を改善しますか。
そこまで聞きます。
そして、
販売開始。
問い合わせがない。
だから、
100万円下げる。
ではありません。
なぜ、
問い合わせがないのでしょうか。
広告ですか。
写真ですか。
情報ですか。
価格ですか。
競合物件ですか。
原因を見る。
一つずつです。
内覧がある。
でも、
申込みがない。
だから、
200万円下げる。
ではありません。
なぜ、
買わなかったのですか。
価格ですか。
家財ですか。
設備ですか。
建物状態ですか。
間取りですか。
他の物件ですか。
確認します。
そして、
購入希望者。
3,500万円の家を、
3,200万円なら買います。
差額。
300万円。
実家だから、
早く処分したい。
だから、
分かりました。
ではありません。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備ですか。
住宅ローンですか。
家財ですか。
測量ですか。
単純な価格交渉ですか。
300万円。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
だから、
簡単に下げません。
そして、
購入申込みが、
二つ入った。
3,500万円。
3,400万円。
高い方。
ではありません。
条件を見ます。
家財は。
修繕は。
測量は。
設備は。
引渡しは。
売主様側の負担は。
一つずつです。
最後に、
売却価格を見る。
使ったお金を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残ったのかを見る。
実家は、
親御様が、
長年暮らしてきた家です。
家族が育った家です。
思い出がある家です。
だからこそ、
ただ処分する。
ではなく、
大切に売る。
私は、
そこを大事にしたいと思っています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
実家の売却についても、
最初から、
売りましょう。
片付けましょう。
リフォームしましょう。
解体しましょう。
値下げしましょう。
とは、
簡単に判断しません。
家族を見る。
所有者を見る。
相続を見る。
土地を見る。
建物を見る。
家財を見る。
修繕履歴を見る。
査定を見る。
査定根拠を見る。
販売方法を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入希望者を見る。
価格交渉を見る。
購入申込みを見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「家財を全部捨てる前に相談して良かった」
「大切な書類や思い出の品を残せて良かった」
「必要のないリフォームをしなくて良かった」
「先に解体しなくて良かった」
「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「査定額の根拠を確認して良かった」
「販売を任せっきりにしなくて良かった」
「問い合わせがないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族みんなが納得して売却できて良かった」
「親が大切にしてきた実家を、大切に扱ってもらえて良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける実家の売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 実家を売却するとき、最初に確認することは何ですか?
最初に確認したいのは、
誰の不動産なのか。
そして、
家族が売却についてどう考えているのか。
です。
例えば、
・土地の所有者
・建物の所有者
・共有者
・共有持分
・抵当権
・相続登記
・家族の意向
・今後住む人がいるか
・家財の状況
を確認します。
特に、
親が亡くなっている。
兄弟姉妹で共有している。
名義が昔のまま。
という場合は、
先に権利関係を整理する必要があります。
そのうえで、
現在の実家の価値を確認します。
売却を決めてから査定するのではなく、
売るかどうかを判断するために、
まず査定する。
この順番が大切です。
Q2. 家財は全部片付けてから査定した方がいいですか?
必ずしも、
全部片付ける必要はありません。
家財が残っていても、
査定はできます。
例えば、
家財処分。
100万円。
でも、
その100万円を使ったことで、
売却後の手取り額が100万円以上増えるとは限りません。
購入希望者によっては、
一部家財を残してほしい。
エアコンや照明はそのままでよい。
残置物は買主側で対応する。
という場合もあります。
だから、
まず、
重要書類。
貴重品。
写真。
アルバム。
思い出の品。
家族へ残す物。
を確認します。
そのうえで、
玄関から入れる。
各部屋へ移動できる。
水回りを確認できる。
床や壁が見える。
状態まで整理します。
全部処分するかどうかは、
そのあとに判断します。
Q3. 古い実家は、先にリフォームや解体をした方が売りやすいですか?
先に決める必要はありません。
まず、
現在の状態で、
いくらで売れる可能性があるのかを確認します。
例えば、
リフォーム費用。
500万円。
現況。
3,000万円。
リフォーム後。
3,300万円。
売却価格は300万円上がります。
でも、
500万円使っています。
単純に考えると、
手取り額は200万円減る可能性があります。
解体も同じです。
解体費用。
300万円。
建物あり。
2,800万円。
更地。
3,000万円。
売却価格は200万円上がります。
でも、
300万円使っています。
だから、
・現況で売る
・掃除だけする
・家財を整理する
・一部修繕する
・リフォームする
・建物付きで売る
・古家付き土地で売る
・更地で売る
を比較します。
売却価格だけではなく、
最終的な手取り額で判断することが大切です。
Q4. 一番高い査定額の会社に任せれば失敗しませんか?
必ずしも、
一番高い査定額の会社が、
一番高く売ってくれるとは限りません。
例えば、
A社。
2,800万円。
B社。
3,100万円。
C社。
3,600万円。
一番高い、
3,600万円。
魅力的だと思います。
でも、
確認したいのは、
なぜ3,600万円なのかです。
・どの成約事例を使ったのか
・売出価格ではなく成約価格を見ているか
・土地はいくらで評価したのか
・建物はいくらで評価したのか
・築年数を比較したのか
・道路条件を比較したのか
・現在の競合物件はいくらなのか
・どのような購入希望者を想定しているのか
・何か月で売る計画なのか
・問い合わせがなければ何を改善するのか
まで確認します。
査定額は、
その価格で売れることを保証する数字ではありません。
査定額の高さより、
根拠。
販売戦略。
担当者。
まで確認することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、実家売却を最初から最後まで相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
実家だから、
すぐ片付ける。
リフォームする。
解体する。
値下げする。
と最初から決めることはありません。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・所有者
・共有持分
・相続登記
・抵当権
・家族の意向
・土地の価値
・建物の状態
・家財の状態
・修繕履歴
・査定額の根拠
・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・売出価格
・広告内容
・問い合わせ状況
・内覧後の反応
・購入申込み
・価格交渉
・家財処分費用
・修繕費用
・解体費用
・測量費用
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
必要に応じて、
一般社団法人 士業会と連携し、
相続。
登記。
税金。
法律。
まで含めて、
各分野の専門家とワンチームで対応します。
まとめ
八尾市で実家を失敗せず売却するためには、
順番を間違えないことが大切です。
【売却前】
・家族の意向を確認する
・今後住む人がいるか確認する
・土地の所有者を確認する
・建物の所有者を確認する
・共有持分を確認する
・抵当権を確認する
・相続登記を確認する
・売却希望時期を確認する
【家財】
・重要書類を確認する
・権利関係書類を確認する
・貴重品を確認する
・写真やアルバムを確認する
・思い出の品を確認する
・家族へ残す物を確認する
・家財を全部処分する前に相談する
・内覧できる状態まで整理する
【査定】
・現在の査定価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・土地の評価を確認する
・建物の評価を確認する
・周辺の成約事例を確認する
・現在の競合物件を確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・販売期間を確認する
・販売戦略を確認する
【リフォーム・解体】
・現況で売る場合を確認する
・掃除だけする場合を確認する
・家財整理だけする場合を確認する
・一部修繕する場合を確認する
・リフォームする場合を確認する
・建物付きで売る場合を確認する
・古家付き土地で売る場合を確認する
・更地で売る場合を確認する
・解体費用を確認する
・使った費用以上に手取り額が増えるか確認する
【販売】
・広告写真を確認する
・間取り図を確認する
・土地や建物の魅力が伝わっているか確認する
・修繕履歴が伝わっているか確認する
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入を見送った理由を確認する
・値下げ前に原因を確認する
・販売方法を任せっきりにしない
【購入希望者への対応】
・購入判断に必要な物件情報を正確に伝える
・把握している不具合を伝える
・分からないことを断定しない
・家族の事情を話しすぎない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
【購入申込み】
・購入希望価格を確認する
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・家財の扱いを確認する
・修繕条件を確認する
・測量条件を確認する
・設備条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない
【最後の確認】
・売却価格を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・家財処分費用を確認する
・修繕費用を確認する
・解体費用を確認する
・測量費用を確認する
・引越し費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
ことが重要です。
実家売却で失敗しやすいのは、
家財を全部捨ててから相談する。
高額なリフォームを先にする。
建物を先に解体する。
一番高い査定額だけで会社を選ぶ。
販売を不動産会社へ任せっきりにする。
問い合わせが少ないからすぐ値下げする。
早く処分したい事情を購入希望者へ話しすぎる。
最低希望価格を先に伝える。
購入申込みを価格だけで判断する。
という進め方です。
家族を見る。
所有者を見る。
相続を見る。
現在の家を見る。
査定する。
費用を比較する。
販売する。
購入希望者の条件を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
この順番が大切です。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市の実家を売却したい
・何から始めればいいか分からない
・親が施設へ入居した
・誰も住む予定がない
・相続した実家を売却したい
・兄弟姉妹で共有している
・相続登記を確認したい
・家財がたくさん残っている
・家財を全部処分するか迷っている
・高額なリフォームを勧められている
・建物を残すか解体するか迷っている
・査定額が会社によって違う
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額を信用してよいか分からない
・問い合わせが少ない
・値下げを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・購入申込みの条件を比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか知りたい
など、
実家の売却に関するご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
家族。
所有者。
相続。
土地。
建物。
家財。
査定。
販売方法。
購入希望者。
価格交渉。
購入申込み。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
ご家族にとって、
より良い売却方法を一緒に考えます。
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株式会社エルライフ
代表:松本 淳一
本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2
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大阪市天王寺区国分町4-1-201
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このようなお悩みもお気軽にご相談ください
・八尾市の実家を売却したい
・実家売却の進め方が分からない
・親が施設へ入居した
・実家が空き家になっている
・相続した実家を売りたい
・兄弟姉妹で共有している
・相続登記を確認したい
・古い名義のままになっている
・家財を残したまま売却したい
・家財を全部捨てる前に相談したい
・高額なリフォームを避けたい
・建物を残して売るか迷っている
・先に解体するか迷っている
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額だけで会社を選びたくない
・販売を任せっきりにしたくない
・問い合わせが少ない原因を確認したい
・値下げ前に販売方法を見直したい
・最低希望価格を先に伝えたくない
・大幅な価格交渉を避けたい
・購入申込みを条件全体で比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
実家を売却するとき、
何から始めればいいのか。
迷われると思います。
家財を片付ける。
リフォームする。
解体する。
不動産会社を探す。
査定する。
どれから始めるのか。
でも、
私は、
まず、
家族と権利関係を見ることが大切だと思っています。
この家は、
誰の家ですか。
土地は誰の名義ですか。
建物は誰の名義ですか。
共有者はいますか。
相続登記は終わっていますか。
抵当権は残っていませんか。
家族は、
売却について、
どう考えていますか。
一つずつです。
そして、
家財です。
全部捨ててから、
不動産会社へ相談しよう。
その前に、
一度確認します。
権利証。
登記識別情報。
売買契約書。
重要事項説明書。
測量図。
建築資料。
固定資産税関係資料。
通帳。
印鑑。
写真。
アルバム。
思い出の品。
大切なものが、
混ざっていませんか。
100万円。
150万円。
かけて全部処分したあとに、
あの書類は。
あの写真は。
では、
戻せません。
だから、
先に確認する。
一つずつです。
そして、
現在の状態で査定します。
古くても大丈夫です。
家財があっても大丈夫です。
庭が伸びていても、
まず見ます。
現在なら、
いくらで売れる可能性があるのか。
ここからです。
そのあと、
掃除する。
家財を整理する。
庭を整える。
部分修繕する。
リフォームする。
建物を残す。
解体する。
どれが、
一番良いのかを比較します。
例えば、
500万円リフォームした。
売却価格は、
300万円上がった。
高く売れました。
でも、
500万円使っています。
家族へ残る金額は、
200万円減る可能性があります。
300万円で解体した。
更地にしたら、
200万円高く売れた。
でも、
300万円使っています。
本当に、
家族へ残るお金は増えたのでしょうか。
だから、
売却価格だけでは見ません。
使ったお金を見る。
最後に残る金額を見る。
ここです。
そして、
査定です。
2,800万円。
3,100万円。
3,600万円。
一番高い、
3,600万円。
魅力的です。
でも、
なぜ3,600万円なのでしょうか。
どの成約事例ですか。
土地はいくらですか。
建物はいくらですか。
道路条件は。
土地形状は。
築年数は。
修繕履歴は。
競合物件は。
どの購入希望者を探しますか。
何か月で売りますか。
問い合わせがなければ、
何を改善しますか。
一つずつ確認します。
査定額は、
購入希望者が、
その価格で買うと約束した数字ではありません。
だから、
査定額より、
根拠を見る。
販売戦略を見る。
担当者を見る。
そして、
販売を始めます。
問い合わせがない。
100万円下げましょう。
その前に、
確認します。
広告写真は。
間取り図は。
物件情報は。
土地の魅力は。
建物の魅力は。
修繕履歴は。
競合物件は。
本当に、
価格が原因ですか。
価格が原因なら、
価格を考えます。
でも、
写真が原因なら、
写真を変える。
情報不足なら、
情報を追加する。
販売方法が原因なら、
販売方法を変える。
一つずつです。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
0件。
だから、
200万円下げる。
ではありません。
なぜ、
購入しなかったのですか。
家財ですか。
建物状態ですか。
設備ですか。
間取りですか。
駐車場ですか。
価格ですか。
他の物件ですか。
原因を見る。
一つずつです。
そして、
購入希望者。
3,500万円で販売している。
3,200万円なら買います。
差額。
300万円。
実家だから、
早く処分したい。
兄弟も、
早く現金にしたい。
だから、
分かりました。
ではありません。
なぜ300万円ですか。
リフォームですか。
設備ですか。
住宅ローンですか。
家財ですか。
測量ですか。
単純な価格交渉ですか。
住宅ローンの事前審査は。
手付金は。
契約日は。
引渡しは。
一つずつです。
300万円。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
だから、
簡単に下げません。
そして、
購入申込みが、
二つ。
3,500万円。
3,400万円。
高い方を選ぶ。
ではありません。
3,500万円。
でも、
家財全部撤去。
修繕。
測量。
設備交換。
売主様負担。
250万円。
3,400万円。
現況購入。
家財一部残置可能。
修繕不要。
測量不要。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
3,400万円。
どちらが、
家族へ多く残るのでしょうか。
だから、
価格を見る。
条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
最後にいくら残るのかを見る。
一つずつです。
実家売却で、
私は、
売れました。
だけで終わりたくありません。
親が大切にしてきた家。
家族が育った家。
思い出がある家。
だからこそ、
安く処分するのではなく、
大切に売る。
必要のないお金を使わない。
必要のない値下げをしない。
家族みんなが、
納得して売却できる。
そして、
売却したあと、
家族へ、
少しでも多く残す。
そこまで考えたいと思っています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験と、
一般社団法人 士業会との連携を活かし、
実家の売却についても、
すぐ片付けましょう。
リフォームしましょう。
解体しましょう。
値下げしましょう。
とは、
簡単に判断しません。
家族を見る。
所有者を見る。
相続を見る。
土地を見る。
建物を見る。
家財を見る。
修繕履歴を見る。
査定を見る。
査定根拠を見る。
販売方法を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入希望者を見る。
価格交渉を見る。
購入申込みを見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「家族で先に話し合って良かった」
「名義や相続を先に確認して良かった」
「家財を全部捨てる前に相談して良かった」
「大切な書類や思い出の品を残せて良かった」
「必要のないリフォームをしなくて良かった」
「先に解体しなくて良かった」
「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「査定額の根拠を確認して良かった」
「販売を任せっきりにしなくて良かった」
「問い合わせがないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族みんなが納得して売却できて良かった」
「親が大切にしてきた実家を、大切に扱ってもらえて良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける実家の売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。

