結論
八尾市で家を売るとき、買主が最初に見るのは、玄関だけではありません。家の前に着いた瞬間から、すでに内覧は始まっています。
購入希望者。
物件の前に到着。
まず、
道路を見る。
周辺を見る。
外観を見る。
駐車場を見る。
玄関を見る。
そして、
家の中へ入る。
つまり、
買主が最初に見る場所。
それは、
家の中だけではありません。
道路から玄関までの全部です。
例えば、
家の中。
きれい。
でも、
玄関前。
荷物。
いっぱい。
駐車場。
雑然。
外から見た印象。
暗い。
購入希望者。
最初から、
「少し管理が悪いのかな」
と感じるかもしれません。
反対に、
築年数。
古い。
でも、
玄関。
きれい。
外回り。
整理されている。
室内。
明るい。
水回り。
清潔。
購入希望者。
「丁寧に使われてきた家だな」
と感じるかもしれません。
だから、
高く売るために大切なのは、新しく見せることではなく、大切に使われてきた家だと感じてもらうことです。
「買主は、最初に家のどこを見ますか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「内覧前にどこを掃除すればいいですか?」
「玄関はそんなに大切ですか?」
「外観も見られますか?」
「駐車場が散らかっています」
「水回りを先に直した方がいいですか?」
「家の中だけ片付ければ大丈夫ですか?」
「買主は何を見て判断しますか?」
買主。
家へ来る。
その瞬間。
すでに、
見ています。
道路。
周辺。
家の外。
玄関。
だから、
内覧対策。
リビングから。
ではありません。
物件の前に到着した瞬間から始める。
ここです。
① 買主が最初に見る場所|前面道路と周辺
購入希望者。
家に着く。
まず、
車。
自転車。
徒歩。
そのとき、
道路を見ます。
例えば、
道路。
広い。
車。
入りやすい。
見通し。
良い。
駐車場。
入りやすい。
これは、
大きな安心材料になります。
反対に、
道路。
狭そう。
でも、
実際は、
車の出入りに問題ない。
なら、
きちんと伝える。
売主様。
毎日。
普通に使っている。
でも、
購入希望者には、
初めて。
だから、
確認すること
・前面道路の広さ
・車の出入り
・駐車場への入り方
・周辺の交通量
・学校までの道
・買い物への動線
です。
買主は、
家だけではなく、
毎日ここから出入りする生活を見ています。
② 買主が最初に見る場所|外観と玄関前
外観。
築年数。
変えられません。
でも、
印象。
変えられることがあります。
例えば、
玄関前。
段ボール。
植木鉢。
使っていない自転車。
荷物。
雑草。
これ。
少し整理するだけでも、
違います。
外回りで確認すること
・玄関までの動線
・不要な荷物
・雑草
・駐車場周辺
・自転車
・植木鉢
・外から見た窓周辺
です。
高額な外壁工事。
ではありません。
まず、
整理。
清掃。
です。
購入希望者。
外から見たとき。
「きちんと管理されている」
と感じる。
この第一印象。
大切です。
③ 買主が最初に見る場所|玄関
玄関。
ここ。
非常に大切です。
なぜなら、
家の中へ入った、
最初の印象だからです。
例えば、
玄関。
靴。
10足。
傘。
いっぱい。
段ボール。
荷物。
暗い。
臭い。
購入希望者。
「狭い」
と感じるかもしれません。
でも、
本当は、
玄関。
広い。
荷物で、
狭く見えているだけ。
なら、
もったいない。
玄関で確認すること
・靴を減らす
・傘を整理する
・玄関床を掃除する
・不要な荷物を片付ける
・靴箱周辺を整理する
・照明をつける
・臭いを確認する
です。
購入希望者。
玄関を開けた瞬間。
「あ、
きれい」
「思っていたより広い」
「明るい」
こう感じてもらえる。
ここが、
大切です。
④ 買主が最初に見る場所|リビングの広さと明るさ
玄関。
入る。
そして、
リビング。
購入希望者。
ここで、
かなり多くのことを見ています。
広さ。
明るさ。
家具の配置。
窓。
生活動線。
日当たり。
例えば、
10畳。
でも、
荷物。
いっぱい。
床。
見えない。
窓の前。
荷物。
購入希望者。
「狭い」
と感じるかもしれません。
だから、
リビングで確認すること
・床の荷物を減らす
・テーブルの上を整理する
・窓の前を空ける
・カーテンを開ける
・照明をつける
・家具の配置を確認する
です。
大切なのは、
広く見せる。
ではありません。
本来の広さを、きちんと見てもらうことです。
⑤ 買主が最初に見る場所|水回り
キッチン。
洗面。
浴室。
トイレ。
ここ。
購入希望者。
よく見ます。
なぜなら、
購入後。
毎日使う。
そして、
交換すると、
お金がかかる。
だからです。
でも、
古い。
イコール。
すぐリフォーム。
ではありません。
まず、
清潔感。
水回りで確認すること
・シンク
・蛇口
・コンロ周辺
・洗面台
・鏡
・浴室
・排水口
・トイレ
・臭い
です。
築年数。
古い。
でも、
丁寧に使われている。
購入希望者。
「このままでも使えるかも」
と思うかもしれません。
反対に、
比較的新しい。
でも、
汚れている。
購入希望者。
「家全体の管理も大丈夫かな」
となるかもしれません。
だから、
古さより、まず清潔感です。
高く売るための注意点
買主が最初に見る場所。
だから、
全部、
リフォーム。
ではありません。
ここ。
注意です。
例えば、
玄関。
古い。
だから、
50万円。
交換。
その前に、
掃除。
整理。
照明。
で、
印象が変わるかもしれません。
水回り。
古い。
だから、
200万円。
リフォーム。
その前に、
清掃。
部分修繕。
現況。
比較する。
外観。
少し気になる。
だから、
150万円。
外壁塗装。
その前に、
本当に必要ですか。
です。
まず、
お金を使わずに改善できること。
ここからです。
そして、
もう一つ。
買主。
第一印象。
悪い。
だから、
100万円。
値下げ。
これも、
順番が違うかもしれません。
第一印象。
改善できるなら、
まず改善する。
玄関。
整理。
照明。
換気。
リビング。
荷物。
水回り。
清掃。
そのあと、
反応を見る。
ここです。
売却全体を見ながら判断することが重要
例えば、
内覧。
5件。
購入申込み。
ゼロ。
不動産会社。
「100万円下げましょう」
その前に、
確認します。
道路
不安に思われていないか。
外観
管理状態が悪く見えていないか。
玄関
狭く見えていないか。
リビング
暗く見えていないか。
水回り
汚れが気になっていないか。
収納
少なく見えていないか。
駐車場
使いにくく見えていないか。
日当たり
本来の良さが伝わっているか。
臭い
売主様が氣づいていないものはないか。
内覧後
何が気になったのか。
ここまで、
確認する。
例えば、
5組。
全員。
価格。
なら、
価格を見る。
でも、
3組。
玄関。
2組。
水回り。
なら、
100万円下げる前に、
改善できることがあります。
だから、
買主が最初に見る場所を整えることは、必要のない値下げを防ぐためにも大切です。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
私は、
内覧。
玄関から始まる。
ではないと思っています。
購入希望者。
家の前に来る。
その瞬間からです。
道路。
見る。
周辺。
見る。
駐車場。
見る。
外観。
見る。
玄関前。
見る。
そして、
家に入る。
だから、
私は、
家の中だけ、
きれいにすればいい。
とは、
思っていません。
例えば、
道路。
広い。
これ。
大きな魅力。
でも、
売主様。
毎日。
普通。
だから、
説明しない。
購入希望者。
初めて。
車。
2台。
小さな子ども。
「道路広いな」
安心。
するかもしれません。
だから、
道路。
見せる。
伝える。
そして、
駐車場。
売主様。
毎日。
簡単に停めている。
購入希望者。
初めて。
「停めにくそう」
と感じる。
なら、
この角度から。
こう入る。
伝える。
これだけで、
印象。
変わるかもしれません。
そして、
外観。
築25年。
古い。
これは、
変えられません。
でも、
玄関前。
荷物。
いっぱい。
雑草。
いっぱい。
これは、
変えられます。
大きなお金。
使わずに。
だから、
まず、
整理。
掃除。
一つずつです。
そして、
玄関。
私は、
すごく大切だと思っています。
購入希望者。
ドア。
開ける。
最初の数秒。
靴。
いっぱい。
傘。
いっぱい。
暗い。
臭い。
すると、
家全体。
少し、
マイナスから始まるかもしれません。
反対に、
築30年。
でも、
玄関。
きれい。
明るい。
整理されている。
購入希望者。
「あ、
丁寧に使ってるな」
ここから、
始まるかもしれません。
だから、
玄関。
リフォーム。
ではありません。
靴。
減らす。
傘。
整理。
床。
掃除。
照明。
つける。
換気。
する。
一つずつです。
そして、
リビング。
購入希望者。
ここ。
かなり見ます。
家族。
一番長く過ごす場所。
だからです。
10畳。
でも、
荷物。
いっぱい。
窓。
隠れている。
暗い。
購入希望者。
8畳。
くらいに、
感じるかもしれません。
もったいない。
だから、
床。
見せる。
窓。
見せる。
カーテン。
開ける。
照明。
つける。
本来の広さ。
明るさ。
見てもらう。
ここです。
そして、
水回り。
売主様。
古い。
だから、
全部交換。
待ってください。
まず、
清掃。
購入希望者。
新しいか。
だけではありません。
大切に、
使われているか。
見ています。
キッチン。
古い。
でも、
きれい。
浴室。
古い。
でも、
清潔。
トイレ。
古い。
でも、
丁寧。
これ。
安心につながることがあります。
そして、
収納。
売主様。
いっぱい入る。
でも、
中。
ぎっしり。
購入希望者。
「少ないな」
となる。
少し、
余白。
作る。
収納の奥行き。
見える。
「結構入る」
となる。
これも、
大きなお金。
いりません。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
ゼロ。
100万円。
下げましょう。
その前に、
私は、
5組。
何を、
最初に見て、
何が、
気になったのか。
知りたい。
道路。
ですか。
外観。
ですか。
玄関。
ですか。
暗さ。
ですか。
水回り。
ですか。
収納。
ですか。
価格。
ですか。
一つずつです。
例えば、
3組。
「玄関が狭かった」
でも、
靴。
いっぱい。
なら、
本当に、
玄関が狭いのですか。
2組。
「暗かった」
でも、
カーテン。
閉まっている。
夕方。
内覧。
なら、
本当に、
家が暗いのですか。
ここです。
100万円。
値下げ。
する前に、
できること。
ありませんか。
一つずつです。
そして、
私は、
買主が最初に見る場所とは、
欠点を探す場所。
ではないと思っています。
購入希望者。
ここで、
自分たちが、
暮らせるのか。
見ています。
道路。
毎日使える。
駐車場。
停められる。
玄関。
気持ちいい。
リビング。
明るい。
水回り。
使える。
収納。
足りる。
そこが、
一つずつ、
大丈夫。
となる。
そして、
「この家、
いいな」
につながる。
だから、
見せ方。
大切です。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
買主が最初に見るところから、
一つずつ確認します。
道路を見る。
周辺を見る。
外観を見る。
駐車場を見る。
玄関前を見る。
玄関を見る。
照明を見る。
臭いを見る。
リビングを見る。
荷物を見る。
窓を見る。
日当たりを見る。
水回りを見る。
収納を見る。
生活動線を見る。
修繕履歴を見る。
設備を見る。
物件の強みを見る。
広告写真を見る。
物件紹介を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入希望者を見る。
表情を見る。
反応を見る。
内覧後の感想を見る。
競合を見る。
価格を見る。
値下げ理由を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「家の中だけ見ればいいと思わなくて良かった」
「道路から確認して良かった」
「駐車場の使いやすさを伝えて良かった」
「玄関前を整理して良かった」
「玄関の第一印象を整えて良かった」
「靴を減らして良かった」
「部屋を明るくして良かった」
「本来のリビングの広さを見てもらえて良かった」
「水回りをまず清掃して良かった」
「高額なリフォームを先にしなくて良かった」
「収納を整理して良かった」
「売主には普通だった魅力を伝えて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「第一印象が悪いからとすぐ値下げしなくて良かった」
「100万円下げる前に改善して良かった」
「必要のないお金を使わなくて良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「最初に見られる場所から整えて良かった」
「この売却方法で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける不動産売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 買主が家を見に来たとき、最初に見る場所はどこですか?
買主の内覧は、玄関を開けた瞬間からではありません。物件の前に到着した時点から始まっています。
前面道路、周辺環境、外観、駐車場、玄関前、そして玄関。こうした最初に目に入る場所から、「暮らしやすそうか」「きちんと管理されている家か」を感じ取っています。
特に玄関は、室内へ入って最初に見る場所です。靴や傘、荷物を減らし、床を掃除し、明るくしておくだけでも印象は変わります。
高額なリフォームより、まずは整理・清掃・明るさ。ここから始めることが大切です。
Q2. 築年数が古い家でも、第一印象を良くできますか?
できます。
築年数そのものは変えられませんが、「古い家」と「大切に使われてきた家」では、買主が受ける印象が違います。
例えば築30年でも、玄関が整理され、水回りが清潔で、室内が明るく、外回りまで手入れされている。そうすると、「丁寧に住まれてきた家だな」と感じてもらえる可能性があります。
反対に、築年数が比較的新しくても、玄関に荷物が多い、水回りが汚れている、部屋が暗い。それだけで、本来の良さが伝わらないことがあります。
新しく見せることより、現在の家の良さを正しく見てもらうことが大切です。
Q3. 内覧前に一番優先して片付けるなら、どこですか?
まずは、買主が最初に目にする玄関とリビングです。その次に、水回りと収納を確認します。
玄関は靴や傘、不要な荷物を減らして明るくする。リビングは床や窓の前の荷物を減らし、カーテンを開けて本来の広さと明るさを見てもらいます。
水回りは、新しくすることより清潔感。収納は全部空にする必要はありませんが、少し余白をつくることで広さが分かりやすくなります。
大きなお金を使う前に、今ある家を本来の状態で見てもらえる準備をすることが先です。
Q4. 内覧後の反応が悪ければ、すぐ値下げした方がいいですか?
まず、買主がどこを気にしたのか確認します。
例えば5組が内覧して申込みがなかったとしても、全員が「価格が高い」と感じたのであれば価格を検討します。しかし、「玄関が狭く見えた」「室内が暗かった」「水回りの汚れが気になった」という理由なら、価格以外で改善できる可能性があります。
玄関の靴を減らす。カーテンを開ける。照明をつける。水回りを清掃する。
100万円下げる前に、数千円、数万円、あるいはお金をかけずに改善できることがないか。
ここを確認することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、内覧前の見せ方から相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験をもとに、道路・外観・駐車場・玄関・リビング・日当たり・収納・水回り・生活動線など、買主が実際に見る順番も考えながら確認します。
さらに、広告写真、物件紹介、問い合わせ内容、内覧後の反応、競合物件、価格、価格交渉、購入申込み、契約条件まで確認します。
大切なのは、家をきれいに見せることだけではありません。本来持っている家の価値をきちんと買主へ伝え、必要のない値下げをできるだけ避けること。
そして最後に、ご家族へいくら残るのかまで考えます。
まとめ
八尾市で家を売るとき、買主が最初に見る場所を意識することは、第一印象で損をしないために大切です。
内覧前に確認したいポイント
・前面道路や周辺環境はどう見えるか
・駐車場へ車を入れやすいか
・外観や玄関前に不要な物がないか
・玄関の靴や傘を整理できているか
・玄関に臭いがないか
・リビングの床が見えているか
・窓の前に荷物がないか
・カーテンを開けて明るくしているか
・水回りに清潔感があるか
・収納の広さが分かる状態になっているか
・売主様しか知らない家の魅力を整理しているか
内覧後に確認したいポイント
買主が何を気に入ったのか、何が気になったのかを確認します。
道路、駐車場、玄関、日当たり、水回り、収納、価格など、どこで購入への気持ちが止まったのかを見ることが重要です。
内覧があったのに購入申込みがないからといって、すぐ値下げするのではありません。
本当に価格が原因なのか。
ここを確認します。
価格以外に原因があるなら、まずそこを改善する。価格が原因なら、競合物件や成約事例も確認したうえで価格を検討する。
この順番が大切です。
値下げ前に確認したいポイント
・本当に価格が原因なのか
・広告写真で家の良さが伝わっているか
・物件紹介が不足していないか
・玄関や室内が狭く見えていないか
・日当たりの良い時間に内覧できているか
・水回りの清潔感はあるか
・収納の広さが伝わっているか
・道路や駐車場の良さを説明できているか
・競合物件と比較して何が違うのか
・100万円下げる前に改善できることはないか
売却価格を下げることは簡単です。
しかし、一度下げた価格を元に戻すことは簡単ではありません。
だからこそ、値下げする前に原因を確認することが重要です。
無料相談
株式会社エルライフでは、八尾市で家を少しでも高く売りたい方からのご相談を承っています。
「内覧前にどこを片付ければいいか分からない」「第一印象を良くしたい」「玄関やリビングの見せ方を相談したい」「水回りをリフォームするか迷っている」「内覧はあるのに購入申込みが入らない」「100万円を簡単に下げたくない」など、お気軽にご相談ください。
35年以上の不動産経験をもとに、物件の状態だけではなく、広告、問い合わせ、内覧、競合、価格、購入申込み、契約条件、売却費用、税金、最終的な手取り額まで確認します。
高く売ることだけではなく、ご家族へ最終的に少しでも多く残すための売却方法を一緒に考えます。
詳しくはこちら
不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ方法
無料電話相談
0120-802-001
LINE無料相談
メール
ninbai@llife.co.jp
営業時間:9:00〜21:00
会社概要
株式会社エルライフ
代表:松本 淳一
本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2
大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階
天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201
東京相談窓口
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階
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・八尾市の家を高く売りたい
・買主がどこを見ているのか知りたい
・内覧前の準備を相談したい
・玄関の第一印象を良くしたい
・リビングを明るく見せたい
・水回りの印象を改善したい
・収納を広く見てもらいたい
・道路や駐車場の良さを伝えたい
・高額なリフォームをするべきか迷っている
・内覧後の反応を分析したい
・値下げ前に改善できるところを知りたい
・100万円を簡単に下げたくない
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
買主が家を見るのは、玄関を開けてからではありません。家の前に到着した瞬間から、すでに内覧は始まっています。
道路はどうか。車は入りやすいか。駐車場は使いやすそうか。外観はどうか。玄関前は整理されているか。そして玄関を開けた瞬間、家の第一印象が決まっていきます。
だからといって、私は「高額なリフォームをしましょう」とは考えません。
まず、できることからです。
玄関の靴を減らす。傘を整理する。床を掃除する。換気する。照明をつける。リビングの荷物を減らす。カーテンを開ける。水回りを清掃する。収納に少し余白をつくる。
これだけでも、家の見え方は変わります。
例えば築30年。築年数は変えられません。
でも、
「古い家」に見えるのか。
「大切に使われてきた家」に見えるのか。
ここには、大きな違いがあります。
買主は、新しさだけを見ているわけではありません。玄関、水回り、室内、収納などを見ながら、「この家は丁寧に管理されてきたのかな」と感じ取っています。
そして、売主様にとって当たり前になっていることも、買主にとっては大きな魅力になることがあります。
道路が広い。駐車場へ入れやすい。朝のリビングが明るい。風が通る。収納が多い。スーパーへ行きやすい。
毎日暮らしている売主様には普通でも、初めて見る買主には普通ではありません。
だから、その魅力を一つずつ見つけて、正しく伝えることが大切です。
そして、内覧が5件あった。
購入申込みはゼロ。
そこで、
「100万円下げましょう」
その前に、本当に価格が原因なのかを確認したい。
5組とも「価格が高い」と言っているなら、価格を検討します。
でも、「玄関が狭く見えた」「部屋が暗かった」「水回りが気になった」という理由なら、まず改善できることがあるかもしれません。
靴を減らす。荷物を整理する。明るい時間に内覧してもらう。照明をつける。水回りを清掃する。
100万円下げる前にできることがあるなら、私はそこから確認したいと思っています。
100万円を貯めるのは大変です。
それなのに、不動産売却になると、
「100万円下げましょう」
という話が簡単に出ることがあります。
だからこそ、
100万円下げる前に、本当に100万円下げる必要があるのか。
ここを一つずつ確認します。
例えば、競合物件が3,400万円。売主様の家が3,500万円。
100万円高い。
でも、売主様の家は道路が広い。駐車場が2台ある。日当たりが良い。収納が多い。丁寧に管理されている。
その違いが買主へ伝わっていなければ、ただ「100万円高い家」に見えてしまいます。
しかし、その違いがきちんと伝われば、
「100万円高いけど、こちらの家を見てみたい」
「100万円高いけど、こちらの方が暮らしやすそう」
と思ってもらえる可能性があります。
だから、値下げする前に、その100万円の違いをきちんと伝えられているかを確認することも大切です。
株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験を活かし、道路、外観、駐車場、玄関、リビング、日当たり、収納、水回り、修繕履歴、設備、広告写真、物件紹介、問い合わせ、内覧後の反応、競合、価格、購入申込み、契約条件まで確認します。
そして最後は、売却価格だけではありません。
売却価格から、値下げ額、修繕費、リフォーム費、残置物撤去費、売却費用、税金などを確認する。
そして、
ご家族へ最終的にいくら残るのか。
ここまで見ます。
最後に、
「道路から見直して良かった」
「玄関の第一印象を整えて良かった」
「大きなお金を使う前に相談して良かった」
「高額なリフォームを先にしなくて良かった」
「売主には普通だった家の魅力を見つけてもらえて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「100万円を簡単に下げなくて良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この売却方法で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける不動産売却を、一件一件、責任を持ってお手伝いいたします。


