結論
八尾市で家を高く売りたいなら、「問い合わせがあるか」だけではなく、「その問い合わせが内覧予約につながっているか」を確認することが大切です。
例えば、
広告。
見られている。
問い合わせ。
10件。
内覧。
1件。
この場合。
すぐ、
「価格が高い」
でしょうか。
その前に、
確認します。
購入希望者。
何を知りたかったのか。
道路。
駐車場。
日当たり。
室内状態。
水回り。
収納。
リフォーム履歴。
周辺環境。
内覧可能日時。
問い合わせに対して、
必要な情報が、
きちんと伝わっていますか。
例えば、
購入希望者。
「駐車場は2台停められますか?」
回答。
「停められます」
これだけ。
よりも、
「普通車1台と軽自動車1台を停めて使用されています」
など、
実際の状況が分かれば、
購入希望者は、
生活を想像しやすくなります。
そして、
「一度、
見てみようかな」
につながる可能性があります。
つまり、
内覧予約を増やすコツは、無理に内覧へ誘うことではなく、購入希望者の不安を一つずつ減らすことです。
「問い合わせはあるのに、内覧予約が入りません」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市の家を高く売りたいです」
「広告は見られています」
「問い合わせもあります」
「でも内覧につながりません」
「価格が高いのでしょうか?」
「100万円下げた方がいいと言われました」
「写真を増やした方がいいですか?」
「内覧できる日を増やした方がいいですか?」
「どうすれば実際に見てもらえますか?」
ここで、
大切なのは、
数字を分けて見ることです。
例えば、
広告閲覧。
多い。
問い合わせ。
少ない。
なら、
広告。
価格。
物件の見せ方。
を確認する。
問い合わせ。
多い。
内覧。
少ない。
なら、
問い合わせ後に、
何が止めているのか。
確認する。
内覧。
多い。
申込み。
少ない。
なら、
実際に見たあと、
何が止めているのか。
確認する。
全部、
「売れない」
でまとめない。
ここです。
① 内覧予約を増やすコツ|購入希望者の「知りたい」に先回りする
購入希望者。
問い合わせ。
する。
少し、
興味がある。
でも、
まだ、
内覧するか迷っている。
例えば、
「道路は狭くないですか?」
「駐車場は停めやすいですか?」
「日当たりはどうですか?」
「水回りはどのくらい古いですか?」
「リフォームは必要ですか?」
「収納はありますか?」
「住みながら売却されていますか?」
こうした不安があります。
ここで、
分かりにくい。
情報が少ない。
返事を見ても、
判断できない。
すると、
内覧まで、
進まない可能性があります。
だから、
購入希望者が、
知りたいこと。
一つずつ。
正確に伝える。
例えば、
道路。
写真。
見せる。
駐車場。
実際の使い方。
伝える。
日当たり。
明るい時間帯。
伝える。
修繕。
履歴。
伝える。
収納。
写真。
見せる。
購入希望者の、
「分からない」
を、
減らす。
これが、
内覧予約につながります。
② 内覧予約を増やすコツ|広告写真で「見に行く理由」をつくる
購入希望者。
広告を見る。
でも、
写真。
少ない。
外観。
リビング。
キッチン。
以上。
道路。
分からない。
駐車場。
分からない。
収納。
分からない。
日当たり。
分からない。
庭。
分からない。
これでは、
内覧するかどうか、
判断しにくい。
だから、
写真。
ただ、
増やすのではありません。
内覧につながる写真
・外観
・玄関
・リビング
・各居室
・キッチン
・浴室
・洗面
・トイレ
・収納
・道路
・駐車場
・庭
・ベランダ
・日当たり
・物件の強み
です。
購入希望者。
写真を見る。
「道路、
思ったより広いな」
「駐車場、
停めやすそう」
「リビング、
明るいな」
「収納、
結構あるな」
「一度、
実際に見てみよう」
ここです。
③ 内覧予約を増やすコツ|内覧できる日時を狭くしすぎない
住みながら売却。
当然、
生活があります。
仕事。
家事。
子ども。
予定。
だから、
いつでも、
内覧できます。
難しい。
でも、
例えば、
購入希望者。
土曜日。
見たい。
売主様。
土曜日。
無理。
日曜日。
無理。
次の土曜日。
無理。
2週間後なら。
購入希望者。
その間に、
別の家。
見る。
申込み。
入れる。
この可能性があります。
だから、
できる範囲で、
内覧可能日時を、
考えておく。
例えば、
土曜日。
午前。
日曜日。
午後。
平日。
18時まで。
など、
いくつか選択肢があれば、
日程を合わせやすくなります。
ただし、
無理をする必要はありません。
大切なのは、
購入希望者が動きやすい日時と、売主様の生活とのバランスを考えることです。
④ 内覧予約を増やすコツ|物件の「見る理由」を具体的に伝える
例えば、
購入希望者。
3,500万円。
少し高い。
競合。
3,400万円。
ここで、
自分の家。
ただ、
3,500万円。
では、
「競合でいいかな」
となるかもしれません。
でも、
自分の家。
道路。
広い。
駐車場。
2台。
南向き。
収納。
多い。
設備。
交換済み。
なら、
どうでしょう。
購入希望者。
「100万円高いけど、
一度見てみよう」
となる可能性があります。
だから、
内覧予約を増やすには、
価格だけではなく、
この家を実際に見る理由をつくる。
ここが大切です。
例えば、
・写真では分かりにくいリビングの広さ
・実際に見ると分かる日当たり
・車を停めると分かる駐車場の使いやすさ
・室内から確認できる眺望
・実際に開けると分かる収納量
・生活すると便利な動線
こういうことです。
「ぜひ見てください」
だけではなく、
「何を見てもらいたいのか」
を、
明確にします。
⑤ 内覧予約を増やすコツ|問い合わせから内覧までの「壁」を確認する
問い合わせ。
10件。
内覧。
1件。
なら、
9件。
どこで、
止まりましたか。
ここ。
非常に大切です。
例えば、
3件。
価格。
2件。
駐車場。
1件。
道路。
1件。
室内状態。
1件。
内覧日時。
1件。
他の物件へ。
このように、
理由が分かれば、
改善できます。
価格。
なら、
競合と比較。
駐車場。
なら、
写真。
道路。
なら、
道路写真。
室内状態。
なら、
室内写真。
内覧日時。
なら、
日程調整。
つまり、
問い合わせを、
件数だけで終わらせない。
内覧しなかった理由を確認する。
これが、
次の反響を、
内覧予約へつなげる材料になります。
高く売るための注意点
内覧予約。
増やしたい。
だから、
購入希望者に、
何度も連絡する。
無理に、
内覧へ誘う。
これは、
違います。
購入希望者。
まだ、
検討段階。
そこで、
「いつ見ますか?」
「今日どうですか?」
「明日は?」
何度も。
これでは、
逆に、
離れてしまう可能性があります。
大切なのは、
追いかけることではなく、
判断材料を渡すこと。
例えば、
「前面道路はこちらです」
「駐車場はこちらです」
「午前中はこのくらい明るいです」
「設備は○年前に交換されています」
「土曜日と日曜日であれば内覧可能です」
必要な情報。
正確に伝える。
そして、
購入希望者が、
「見てみたい」
と思える状態をつくる。
ここです。
そして、
もう一つ。
内覧予約が少ない。
だから、
100万円。
値下げ。
その前に、
問い合わせから、
内覧へ進まない理由。
確認する。
ここが大切です。
売却全体を見ながら判断することが重要
例えば、
売出価格。
3,500万円。
広告閲覧。
多い。
問い合わせ。
10件。
内覧。
1件。
この場合。
100万円。
下げる前に、
確認します。
広告写真
購入希望者が知りたい情報がありますか。
物件説明
家の強みが伝わっていますか。
道路
写真がありますか。
駐車場
使い方が分かりますか。
日当たり
伝わっていますか。
水回り
状態が分かりますか。
収納
写真がありますか。
修繕履歴
伝わっていますか。
問い合わせ対応
購入希望者の質問に、
きちんと答えていますか。
内覧日時
選択肢がありますか。
競合
他の物件と比べて、
見る理由がありますか。
内覧しなかった理由
確認できていますか。
ここまで見る。
そして、
改善。
問い合わせ。
内覧。
増えた。
なら、
価格だけが原因ではなかった可能性があります。
反対に、
情報。
十分。
写真。
十分。
日程。
問題なし。
競合。
確認。
それでも、
購入希望者。
「価格が高い」
なら、
価格を見る。
だから、
内覧予約を増やすためにも、
一つずつ、
原因を確認することが大切です。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
私は、
問い合わせがある。
これだけで、
安心しないようにしています。
なぜなら、
目的は、
問い合わせをもらうことではありません。
内覧。
そして、
購入申込み。
契約。
最後に、
売主様へ、
少しでも多く残す。
ここまでだからです。
例えば、
問い合わせ。
10件。
内覧。
1件。
私は、
残り9件。
なぜ、
見なかったのか。
ここを、
知りたい。
価格ですか。
道路ですか。
駐車場ですか。
日当たりですか。
室内状態ですか。
水回りですか。
内覧日時ですか。
競合ですか。
一つずつです。
例えば、
3人。
「道路が狭そう」
でも、
実際。
道路。
広い。
写真。
載っていない。
これ。
もったいない。
道路写真。
追加する。
次の購入希望者。
「思ったより広いな」
「一度見てみよう」
になるかもしれません。
そして、
駐車場。
問い合わせ。
「2台停まりますか?」
回答。
「はい」
だけ。
私は、
もう少し、
伝えたい。
どのくらいの車。
どう停めている。
道路から、
どう入る。
写真。
ある。
購入希望者。
自分たちの生活。
想像できる。
ここです。
そして、
日当たり。
「南向きです」
だけでは、
分からない。
実際。
午前10時。
リビング。
すごく明るい。
なら、
写真。
見せる。
「この時間帯は、
これくらい明るいですよ」
購入希望者。
「見てみたい」
となるかもしれません。
そして、
競合。
3,400万円。
自分。
3,500万円。
100万円。
高い。
購入希望者。
比較する。
でも、
自分の家。
道路。
広い。
駐車場。
2台。
日当たり。
良い。
収納。
多い。
設備。
交換済み。
これ。
全部、
伝わっている。
なら、
「100万円高いけど、
一度見てから決めよう」
となる可能性があります。
私は、
これが、
大切だと思っています。
100万円。
下げて、
競合と同じにする前に、
100万円高くても、
見る理由。
ありますか。
そして、
その理由。
購入希望者へ、
伝わっていますか。
ここです。
そして、
内覧日時。
これも、
大切です。
購入希望者。
土曜日。
見たい。
売主様。
無理。
日曜日。
無理。
次の土曜日。
無理。
2週間後。
購入希望者。
待ってくれる。
とは限りません。
その間。
別の家。
見る。
気に入る。
申込み。
入れる。
だから、
できる範囲で、
内覧できる時間。
いくつか、
用意する。
土曜日。
午前。
日曜日。
午後。
平日。
夕方。
売主様の生活を、
無理に変える必要はありません。
でも、
購入希望者が、
動きやすい時間。
少し考える。
ここです。
そして、
問い合わせが来た。
内覧してください。
内覧してください。
何度も。
私は、
これも、
違うと思っています。
購入希望者。
なぜ、
迷っているのか。
そこを見る。
道路。
不安。
なら、
道路を見せる。
駐車場。
不安。
なら、
駐車場を見せる。
室内。
不安。
なら、
写真を見せる。
水回り。
不安。
なら、
状態を伝える。
価格。
不安。
なら、
競合との違いを伝える。
一つずつ。
不安を減らす。
そして、
購入希望者自身が、
「一度見てみたい」
と思う。
これが、
私は、
一番良いと思っています。
そして、
問い合わせ。
10件。
内覧。
1件。
不動産会社。
「価格が高いですね。
100万円下げましょう」
待ってください。
9件。
なぜ、
内覧しなかったのですか。
確認しましたか。
価格。
9件。
なら、
価格。
見る。
でも、
道路写真がない。
3件。
駐車場。
2件。
日程。
2件。
室内状態。
2件。
なら、
100万円下げる前に、
できることがあります。
一つずつです。
私は、
内覧予約を増やすコツとは、
テクニックで、
購入希望者を呼び込むことではないと思っています。
購入希望者が知りたいことを伝え、不安を減らし、「一度見てみたい」と思ってもらうこと。
これだと思っています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
内覧予約についても、
広告を見る。
最初の写真を見る。
外観を見る。
玄関を見る。
リビングを見る。
水回りを見る。
収納を見る。
道路を見る。
駐車場を見る。
日当たりを見る。
庭を見る。
ベランダを見る。
修繕履歴を見る。
設備を見る。
物件の強みを見る。
競合を見る。
価格を見る。
問い合わせを見る。
質問内容を見る。
問い合わせ後の反応を見る。
内覧しなかった理由を見る。
内覧可能日時を見る。
内覧を見る。
内覧後の反応を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「問い合わせだけで安心しなくて良かった」
「内覧しなかった理由を確認して良かった」
「道路写真を追加して良かった」
「駐車場を分かりやすくして良かった」
「日当たりを伝えて良かった」
「収納を見せて良かった」
「水回りを正しく伝えて良かった」
「内覧できる日時を見直して良かった」
「購入希望者の不安を一つずつ減らして良かった」
「物件を見る理由を伝えて良かった」
「競合との違いを伝えて良かった」
「100万円高い理由を伝えて良かった」
「内覧予約が増えて良かった」
「100万円下げる前に改善して良かった」
「売れないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「購入希望者を無理に追いかけなくて良かった」
「価格だけで判断しなくて良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この売り方で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける不動産売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 問い合わせはあるのに内覧予約が少ない場合、何を確認すればいいですか?
まず、
問い合わせから、
内覧までの間で、
何が止めているのか。
確認することが大切です。
例えば、
・価格
・道路
・駐車場
・日当たり
・室内状態
・水回り
・収納
・周辺環境
・内覧可能日時
・競合物件
などです。
問い合わせ。
10件。
内覧。
1件。
なら、
残り9件。
なぜ、
内覧しなかったのか。
ここを確認します。
価格が理由なら、
価格を見る。
道路が不安なら、
道路写真を追加する。
駐車場が不安なら、
使い方を伝える。
室内状態が不安なら、
写真や説明を増やす。
全部、
値下げで解決しないことが大切です。
Q2. 内覧予約を増やすためには、写真を増やした方がいいですか?
枚数だけではなく、
購入希望者が知りたい写真を、
増やすことが大切です。
例えば、
・外観
・玄関
・リビング
・各居室
・キッチン
・浴室
・洗面
・トイレ
・収納
・道路
・駐車場
・庭
・ベランダ
・日当たり
などです。
特に、
購入希望者が、
「実際に見ないと分からない」
と思う部分を、
写真で少しでも確認できるようにする。
すると、
「一度見てみよう」
につながる可能性があります。
同じ部屋を、
似た角度で何枚も載せる。
ではなく、
不安を減らす写真を載せることが大切です。
Q3. 内覧できる日時は多い方がいいですか?
できる範囲で、
選択肢がある方が、
購入希望者と予定を合わせやすくなります。
例えば、
土曜日。
午前。
日曜日。
午後。
平日。
夕方。
などです。
もちろん、
売主様の生活があります。
無理に、
いつでも対応する必要はありません。
ただ、
内覧可能日が、
2週間後だけ。
などになると、
その間に、
購入希望者が、
別の物件を見て、
決める可能性もあります。
だから、
売主様の負担にならない範囲で、
いくつかの日時を用意することが大切です。
Q4. 競合物件より高い場合でも、内覧予約は入りますか?
可能性はあります。
ただし、
高い理由が、
購入希望者へ伝わっていることが大切です。
例えば、
競合。
3,400万円。
自分の家。
3,500万円。
100万円高い。
でも、
・道路が広い
・駐車場が2台ある
・日当たりが良い
・収納が多い
・室内状態が良い
・設備交換済み
・修繕履歴がある
・周辺環境が良い
など、
購入希望者が評価する違いがある。
なら、
「100万円高いけど、
一度見てみよう」
と思ってもらえる可能性があります。
大切なのは、
100万円下げて、
競合と同じにすることではなく、
100万円高い理由を、
正しく伝えることです。
Q5. 株式会社エルライフでは、問い合わせから内覧予約までの改善も相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
問い合わせがある。
でも、
内覧が少ない。
だから、
すぐ値下げ。
とは考えません。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・広告写真
・物件説明
・道路
・駐車場
・日当たり
・収納
・水回り
・修繕履歴
・設備交換履歴
・物件の強み
・問い合わせ件数
・問い合わせ内容
・内覧しなかった理由
・内覧可能日時
・競合物件
・売出価格
・値下げ理由
・内覧後の反応
・購入希望者
・価格交渉
・購入申込み
・契約条件
・売主様側の追加負担
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
購入希望者の、
分からない。
不安。
迷い。
を一つずつ確認し、
無理に追いかけるのではなく、
「一度見てみたい」
と思ってもらえる販売方法を考えます。
まとめ
八尾市で家を高く売るためには、
問い合わせを増やすだけではなく、
問い合わせを、
内覧予約につなげることが大切です。
広告写真
・外観を分かりやすくする
・玄関を見せる
・リビングを明るく見せる
・各居室を見せる
・水回りを見せる
・収納を見せる
・道路を見せる
・駐車場を見せる
・日当たりを見せる
・庭やベランダを見せる
・物件の強みを写真にする
物件説明
・道路条件を伝える
・駐車場の使いやすさを伝える
・日当たりを伝える
・風通しを伝える
・収納を伝える
・生活動線を伝える
・修繕履歴を伝える
・設備交換履歴を伝える
・周辺環境を伝える
・売主様しか知らない魅力を伝える
問い合わせ
・問い合わせ件数を確認する
・どのような質問が多いか確認する
・何を不安に感じているか確認する
・何が分からないのか確認する
・同じ質問が繰り返されていないか確認する
道路
・前面道路の写真を用意する
・道路幅が分かるようにする
・車の出入りが分かるようにする
・物件との位置関係を伝える
駐車場
・駐車可能台数を伝える
・実際の使い方を伝える
・道路からの入り方を伝える
・購入希望者が生活を想像できるようにする
日当たり
・明るい時間帯を確認する
・写真で伝える
・内覧時間を考える
・リビングの明るさを伝える
・売主様しか知らない時間帯の特徴を伝える
水回り
・現在の状態を正確に伝える
・清潔にする
・古いからと隠さない
・修繕履歴があれば伝える
・設備交換履歴があれば伝える
収納
・収納量が分かる写真を用意する
・物を詰め込みすぎない
・収納の使いやすさを伝える
・購入希望者が自分の荷物を入れる姿を想像できるようにする
内覧可能日時
・土日だけに限定しすぎない
・可能なら複数の候補を用意する
・平日の対応可能時間を確認する
・売主様の生活とのバランスを考える
・購入希望者が動きやすい時間帯を考える
競合物件
・競合価格を確認する
・競合の道路条件を確認する
・競合の駐車場を確認する
・競合の日当たりを確認する
・競合の室内状態を確認する
・競合との違いを整理する
・自分の家を実際に見る理由をつくる
問い合わせから内覧につながらなかった場合
・なぜ内覧しなかったのか確認する
・価格が理由なのか確認する
・道路が理由なのか確認する
・駐車場が理由なのか確認する
・室内状態が理由なのか確認する
・日当たりが理由なのか確認する
・内覧日時が理由なのか確認する
・競合が理由なのか確認する
内覧予約を増やすためにしないこと
・購入希望者を何度も追いかけない
・無理に内覧を勧めない
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・価格だけで興味を引こうとしない
内覧後
・何を気に入ったか確認する
・何が気になったか確認する
・価格について確認する
・道路について確認する
・駐車場について確認する
・日当たりについて確認する
・室内状態について確認する
・競合について確認する
・購入しなかった理由を確認する
値下げ前
・問い合わせから内覧につながらない理由を確認する
・広告写真を改善できないか確認する
・物件説明を改善できないか確認する
・道路や駐車場を分かりやすくできないか確認する
・内覧可能日時を見直せないか確認する
・物件の強みが伝わっているか確認する
・100万円下げる必要があるのか確認する
・値下げ後の手取り額を確認する
購入申込み
・購入希望価格を確認する
・手付金を確認する
・資金計画を確認する
・住宅ローン利用を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・修繕条件を確認する
・設備条件を確認する
・残置物条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない
最後の確認
・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・修繕費を確認する
・リフォーム費を確認する
・残置物撤去費を確認する
・その他の売主様負担を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
ことが重要です。
内覧予約を増やすコツとは、
購入希望者を、
何度も追いかけることではありません。
購入希望者が、
何を不安に思っているのか。
何が分からないのか。
一つずつ確認する。
そして、
写真。
説明。
道路。
駐車場。
日当たり。
収納。
物件の強み。
を伝える。
「一度見てみたい」
と思ってもらう。
ここが大切です。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市の家を少しでも高く売りたい
・問い合わせはあるのに内覧予約が少ない
・内覧予約を増やしたい
・広告写真を見直したい
・物件説明を見直したい
・道路の良さを伝えたい
・駐車場の使いやすさを伝えたい
・日当たりを伝えたい
・収納の良さを伝えたい
・水回りを正しく見せたい
・物件の強みを整理したい
・競合との違いを伝えたい
・100万円高い理由を伝えたい
・内覧できる日時を見直したい
・内覧しなかった理由を確認したい
・値下げ前に改善したい
・100万円を簡単に下げたくない
・購入申込みを条件全体で比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい
など、
不動産売却に関するご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
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物件説明。
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道路。
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競合。
内覧。
購入希望者。
値下げ。
価格交渉。
購入申込み。
契約条件。
売主様側の負担。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
ご家族にとって、
より良い販売方法を一緒に考えます。
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お問い合わせ方法
無料電話相談
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代表:松本 淳一
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〒581-0032
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大阪相談窓口
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・競合との違いを伝えたい
・100万円高い理由を伝えたい
・内覧可能日時を見直したい
・購入希望者の不安を減らしたい
・内覧しなかった理由を確認したい
・値下げ前に改善したい
・100万円を簡単に下げたくない
・売却価格だけでなく手取り額を確認したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
問い合わせ。
来た。
私は、
ここで、
終わりではないと思っています。
むしろ、
ここからです。
購入希望者。
広告を見る。
少し、
興味を持った。
だから、
問い合わせ。
でも、
まだ、
「買いたい」
ではありません。
「一度、
見てみようかな」
その手前です。
だから、
私は、
問い合わせから、
内覧予約までの間。
大切にしたいと思っています。
例えば、
購入希望者。
「道路、
狭くないですか?」
売主様。
「大丈夫です」
だけ。
これでは、
購入希望者。
まだ、
分からない。
なら、
道路写真。
見せる。
道路幅。
分かる。
車の出入り。
分かる。
購入希望者。
「思っていたより、
広いな」
そして、
「一度見てみよう」
となるかもしれません。
一つずつです。
そして、
駐車場。
「2台停まりますか?」
「はい」
だけ。
ではなく、
普通車。
軽自動車。
実際に、
どのように使っているのか。
道路から、
どう入るのか。
写真。
ある。
購入希望者。
自分たちの車を、
想像する。
これです。
そして、
日当たり。
「南向きです」
だけ。
でも、
購入希望者。
本当に、
明るいのかな。
不安。
なら、
午前10時。
リビング。
明るい写真。
見せる。
「この時間帯は、
これくらい明るいです」
購入希望者。
見てみたい。
一つずつです。
そして、
収納。
売主様。
「収納多いですよ」
購入希望者。
どれくらい。
分からない。
写真。
見せる。
クローゼット。
押入れ。
パントリー。
シューズボックス。
「結構あるな」
そして、
内覧。
見てみたい。
この積み重ねです。
私は、
内覧予約を増やす。
だから、
購入希望者へ、
何度も電話。
何度もメール。
「いつ見ますか」
「明日はどうですか」
「今週末どうですか」
これだけでは、
違うと思っています。
購入希望者が、
なぜ、
内覧を迷っているのか。
そこを見る。
道路。
不安。
なら、
道路。
駐車場。
不安。
なら、
駐車場。
日当たり。
不安。
なら、
日当たり。
室内。
不安。
なら、
室内写真。
水回り。
不安。
なら、
正しく状態を伝える。
価格。
不安。
なら、
競合との違いを伝える。
一つずつ、
不安を減らす。
そして、
購入希望者自身が、
「見たい」
と思う。
私は、
ここが、
大切だと思っています。
例えば、
問い合わせ。
10件。
内覧。
1件。
この数字。
私は、
9件。
なぜ、
内覧しなかったのか。
知りたい。
価格。
3件。
道路。
2件。
駐車場。
1件。
室内状態。
1件。
日程。
2件。
なら、
100万円。
値下げ。
する前に、
道路写真。
駐車場写真。
室内写真。
内覧日時。
改善できることがあります。
反対に、
9件。
全員。
「価格が高い」
競合。
3,300万円。
自分。
3,600万円。
物件の違い。
少ない。
なら、
価格を見る。
だから、
問い合わせが少ない。
内覧が少ない。
イコール。
値下げ。
ではありません。
原因を見る。
一つずつです。
そして、
競合。
3,400万円。
自分。
3,500万円。
100万円。
高い。
購入希望者。
「こっち、
高いな」
そこで、
100万円。
下げる。
その前に、
自分の家。
何が違いますか。
道路。
広い。
駐車場。
2台。
日当たり。
良い。
収納。
多い。
修繕。
している。
設備。
交換済み。
これ、
全部、
伝わっていますか。
伝わっていないなら、
購入希望者には、
ただ100万円高い家。
です。
でも、
伝われば、
「100万円高いけど、
こっちも見てみたい」
になる可能性があります。
私は、
内覧予約を増やすということは、
価格を安くして、
人を呼ぶことだけではないと思っています。
この家を、
見る理由。
一つでも、
増やすこと。
ここです。
そして、
内覧日時。
これも、
売主様には、
少しだけ、
考えてほしい。
もちろん、
生活があります。
仕事があります。
家族があります。
だから、
いつでもどうぞ。
無理です。
でも、
土曜日。
午前。
日曜日。
午後。
平日。
夕方。
少し、
選択肢がある。
購入希望者。
動きやすい。
これだけでも、
違います。
例えば、
「2週間後しか無理です」
購入希望者。
その2週間。
他の物件。
3件。
見る。
1件。
気に入る。
申込み。
入れる。
その可能性があります。
だから、
できる範囲で、
内覧できる時間を、
考える。
一つずつです。
そして、
内覧。
予約。
入った。
ここで、
終わりではありません。
玄関。
明るさ。
臭い。
水回り。
収納。
室温。
日当たり。
駐車場。
購入希望者が、
ゆっくり、
確認できる状態にする。
そして、
内覧後。
何を、
気に入りましたか。
何が、
気になりましたか。
なぜ、
申込みしませんでしたか。
聞く。
その答え。
次の問い合わせ。
次の内覧へ、
活かす。
ここまでです。
私は、
内覧予約を増やすコツとは、
テクニックではないと思っています。
購入希望者の、
分からない。
不安。
迷い。
これを、
一つずつ減らすこと。
そして、
この家。
一度、
実際に見てみたい。
と思ってもらうこと。
です。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
内覧予約についても、
広告を見る。
最初の写真を見る。
外観を見る。
玄関を見る。
リビングを見る。
水回りを見る。
収納を見る。
道路を見る。
駐車場を見る。
日当たりを見る。
庭を見る。
ベランダを見る。
修繕履歴を見る。
設備を見る。
物件の強みを見る。
競合を見る。
価格を見る。
問い合わせを見る。
質問内容を見る。
問い合わせ後の反応を見る。
内覧しなかった理由を見る。
内覧可能日時を見る。
内覧を見る。
内覧後の反応を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「問い合わせだけで安心しなくて良かった」
「内覧しなかった理由を確認して良かった」
「道路写真を追加して良かった」
「駐車場を分かりやすくして良かった」
「日当たりを伝えて良かった」
「収納を見せて良かった」
「水回りを正しく伝えて良かった」
「内覧できる日時を見直して良かった」
「購入希望者の不安を一つずつ減らして良かった」
「物件を見る理由を伝えて良かった」
「競合との違いを伝えて良かった」
「100万円高い理由を伝えて良かった」
「内覧予約が増えて良かった」
「100万円下げる前に改善して良かった」
「売れないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「購入希望者を無理に追いかけなくて良かった」
「価格だけで判断しなくて良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この売り方で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける不動産売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。


