【八尾市 離婚 家 売却】売却チェックリスト|売る前に確認したいポイント

目次

結論

八尾市で離婚に伴う家を売却するときは、いきなり不動産会社へ「いくらで売れますか?」と聞く前に、名義・住宅ローン・夫婦の売却条件・最終的な手取り額まで順番に確認することが大切です。

まず、

次の項目を確認してみてください。

□ 不動産の所有名義は誰ですか?

□ 夫婦共有名義ですか?

□ 共有持分は確認しましたか?

□ 土地と建物の名義は同じですか?

□ 住宅ローンはいくら残っていますか?

□ 住宅ローンの債務者は誰ですか?

□ 連帯債務者はいますか?

□ 連帯保証人はいますか?

□ 抵当権を確認しましたか?

□ 夫婦ともに売却へ同意していますか?

□ 離婚前に売りますか?

□ 離婚後に売りますか?

□ どちらかが住み続ける可能性はありませんか?

□ 子どもの学校や生活への影響を確認しましたか?

□ 売却期限は決まっていますか?

□ 査定額の根拠を確認しましたか?

□ 周辺の成約事例を確認しましたか?

□ 現在の競合物件を確認しましたか?

□ 売出価格を夫婦で確認しましたか?

□ 値下げを誰が判断するか決めましたか?

□ 家財をどうするか決めましたか?

□ 修繕履歴を整理しましたか?

□ 購入希望者へ伝える内容を整理しましたか?

□ 最低希望価格を購入希望者へ伝えていませんか?

□ 購入申込みを価格だけで判断していませんか?

□ 売却費用を確認しましたか?

□ 財産分与を確認しましたか?

□ 税金を確認しましたか?

□ 最終的に夫婦それぞれへいくら残るか確認しましたか?

全部、

一度に答えられなくても構いません。

重要なのは、

分からないまま、

売却を進めないことです。

一つずつ確認しながら進めることが、離婚に伴う家を少しでも良い条件で売却するための第一歩です。

「離婚で家を売ることになりました。何から確認すればいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市の家を売却したいです」

「離婚することになりました」

「家は夫婦共有名義です」

「住宅ローンが残っています」

「残高が分かりません」

「夫は早く売りたいと言っています」

「妻は子どもの卒業まで住みたいと言っています」

「先に離婚した方がいいですか?」

「先に家を売った方がいいですか?」

「査定は何社くらい取ればいいですか?」

「一番高い査定額を選べばいいですか?」

「家財は全部処分した方がいいですか?」

「購入希望者から値下げを求められたらどうすればいいですか?」

「売却代金は半分ずつですか?」

「税金はかかりますか?」

離婚時の家の売却では、

不動産だけを見て判断すると、

後から確認しなければならない問題が出てくることがあります。

だから、

順番に整理します。

① 売却前チェック|名義・住宅ローン・夫婦の意思を確認する

まず、

販売を始める前です。

名義

□ 土地の所有者を確認した

□ 建物の所有者を確認した

□ 夫単独名義か確認した

□ 妻単独名義か確認した

□ 夫婦共有名義か確認した

□ 共有持分を確認した

□ 登記内容を確認した

土地と建物で、

所有者が違う場合もあります。

だから、

「夫婦の家だから半分ずつ」

と考えるのではなく、

まず、

登記上の状態を確認します。

住宅ローン

□ 住宅ローン残高を確認した

□ 主債務者を確認した

□ 連帯債務者を確認した

□ 連帯保証人を確認した

□ 抵当権を確認した

□ 金融機関との契約内容を確認した

□ 売却代金で住宅ローンを完済できるか確認した

例えば、

査定価格。

3,500万円。

住宅ローン残高。

2,500万円。

なら、

売却費用などを確認したうえで、

一定の金額が残る可能性があります。

一方、

査定価格。

2,500万円。

住宅ローン残高。

3,000万円。

なら、

売却代金だけでは、

住宅ローンを完済できない可能性があります。

この違いは、

非常に大きいです。

夫婦の意思

□ 夫は売却へ同意している

□ 妻は売却へ同意している

□ どちらかが住み続ける可能性を確認した

□ 離婚前に売るか確認した

□ 離婚後に売るか確認した

□ 売却期限を確認した

□ 子どもの学校を確認した

□ 次の住まいを確認した

□ 引越し時期を確認した

ここまで確認してから、

具体的な販売方法を考えます。

② 査定・販売前チェック|価格の根拠と売却条件を確認する

次に、

査定です。

査定

□ 査定額だけを見ていない

□ 査定額の根拠を確認した

□ 成約事例を確認した

□ 売出事例だけで判断していない

□ 土地の評価を確認した

□ 建物の評価を確認した

□ 築年数を確認した

□ 道路条件を確認した

□ 駐車場条件を確認した

□ 駅距離を確認した

□ 学校区を確認した

□ 現在の競合物件を確認した

□ 想定する販売期間を確認した

□ 問い合わせがない場合の対策を確認した

例えば、

A社。

3,100万円。

B社。

3,400万円。

C社。

3,800万円。

一番高い、

3,800万円だけを見て決めないことです。

なぜ、

3,800万円なのか。

どのような購入希望者へ、

どのように販売するのか。

そこまで確認します。

夫婦の売却条件

□ 売出価格を夫婦で確認した

□ どの価格なら売却するか確認した

□ どの価格なら再度話し合うか決めた

□ 値下げを誰が判断するか決めた

□ 内覧対応を誰がするか決めた

□ 購入申込みへの回答方法を決めた

□ 引渡し可能時期を確認した

例えば、

3,500万円から販売。

3,400万円なら、

売却を検討する。

3,300万円なら、

夫婦でもう一度話し合う。

このように、

事前にある程度整理しておくと、

購入申込みが入ったときに、

慌てにくくなります。

③ 販売開始前チェック|家財・修繕・内覧準備を確認する

離婚時の家には、

家財が多く残っている場合があります。

家財

□ 夫の物を分けた

□ 妻の物を分けた

□ 子どもの物を確認した

□ 共有の家具を確認した

□ 共有の家電を確認した

□ 貴重品を確認した

□ 書類を確認した

□ 思い出の品を確認した

□ 勝手に相手の物を処分していない

□ 全部処分する前に費用を確認した

□ 家財を残したまま売れる可能性を確認した

家財がある。

だから、

全部処分。

100万円。

ではありません。

まず、

購入希望者が、

室内を確認できる状態にします。

修繕・内覧

□ 玄関を整理した

□ 各部屋へ移動できる

□ 床が確認できる

□ 壁が確認できる

□ 窓を開けられる

□ 収納を確認できる

□ キッチンを確認できる

□ 浴室を確認できる

□ トイレを確認できる

□ 換気をした

□ 簡単な掃除をした

□ 修繕履歴を整理した

□ 設備交換履歴を整理した

□ 雨漏りなど分かっている不具合を整理した

□ 高額なリフォームを先にしていない

まず、

掃除。

整理。

換気。

必要な範囲の修理。

で、

どこまで印象を良くできるのかを確認します。

④ 販売中チェック|問い合わせ・内覧・価格を確認する

販売を始めたら、

ただ待つだけではありません。

販売状況

□ 広告が掲載されている

□ 写真を確認した

□ 間取り図を確認した

□ 物件情報を確認した

□ 家の魅力が掲載されている

□ 修繕履歴が伝わっている

□ 問い合わせ件数を確認している

□ 内覧件数を確認している

□ 購入希望者の反応を確認している

□ 競合物件の価格変化を確認している

□ 値下げ前に原因を確認している

例えば、

問い合わせがない。

すぐ100万円値下げ。

ではありません。

写真が悪いのか。

物件情報が少ないのか。

競合物件が増えたのか。

価格が高いのか。

家の魅力が伝わっていないのか。

まず、

原因を確認します。

購入希望者への説明

□ 土地の特徴を正確に伝える

□ 建物の特徴を正確に伝える

□ 修繕履歴を伝える

□ 分かっている不具合を伝える

□ 分からないことを断定しない

□ 離婚原因を詳しく話しすぎない

□ 夫婦の内部事情を話しすぎない

□ 売却を急ぐ事情を話しすぎない

□ 最低希望価格を伝えていない

□ 値下げ可能額を先に伝えていない

物件情報は、

正確に伝えます。

でも、

売主様側の交渉情報まで、

全部伝える必要はありません。

⑤ 購入申込み・契約前チェック|価格だけで決めない

購入申込みが入ったら、

価格だけを見ないことが大切です。

購入申込み

□ 購入希望価格を確認した

□ 値下げ理由を確認した

□ 住宅ローンの事前審査を確認した

□ 手付金を確認した

□ 契約希望日を確認した

□ 引渡し希望日を確認した

□ 家財の扱いを確認した

□ 修繕条件を確認した

□ 測量条件を確認した

□ 設備条件を確認した

□ 売主様側の追加負担を確認した

□ 購入の確実性を確認した

例えば、

Aさん。

3,500万円。

ただし、

家財を全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換を希望。

Bさん。

3,400万円。

家財は一部残したままでよい。

現況で購入。

修繕不要。

測量不要。

設備も現状でよい。

価格だけなら、

Aさんの方が、

100万円高い。

でも、

Aさんの条件を満たすために、

250万円かかれば、

本当にAさんの方が良いでしょうか。

購入価格ではなく、最終的にいくら残るのかまで比較します。

契約前

□ 夫婦ともに売却条件を確認した

□ 売買価格を確認した

□ 手付金を確認した

□ 契約日を確認した

□ 引渡し日を確認した

□ 家財の扱いを確認した

□ 修繕条件を確認した

□ 設備の扱いを確認した

□ 境界・測量条件を確認した

□ 売主様の負担を確認した

□ 住宅ローン返済方法を確認した

□ 抵当権抹消について確認した

□ 売却費用を確認した

分からないまま、

契約しないことが大切です。

高く売るための注意点

チェックリストで最も大切なのは、「早く離婚したい」という気持ちと「不動産の価格」を分けて考えることです。

離婚が決まると、

早く終わらせたい。

早く住宅ローンを整理したい。

早く財産分与をしたい。

相手との連絡を減らしたい。

そう思われることもあると思います。

でも、

例えば、

3,500万円前後で売れる可能性がある家。

「早く終わらせたいから」

という理由だけで、

3,200万円。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

また、

家財があるから、

100万円で全部処分。

古いから、

500万円でリフォーム。

購入希望者から言われたから、

300万円値下げ。

一つ一つは、

売却を進めるために必要な費用に見えるかもしれません。

でも、

100万円。

500万円。

300万円。

合計。

900万円です。

本当に、

全部必要でしょうか。

だから、

□ 本当に必要なのか

□ いくらかかるのか

□ その費用以上に高く売れるのか

□ 別の方法はないのか

□ 購入希望者側で対応できないのか

を確認します。

高く売ることとは、高い価格を付けることだけではありません。必要のないお金を使わず、必要のない値下げをしないことも、高く売るための大切な考え方です。

売却全体を見ながら判断することが重要

離婚に伴う家の売却チェックリストは、

契約したら終わりではありません。

売却後まで確認します。

売却後チェック

□ 売買代金の入金を確認した

□ 住宅ローンを返済した

□ 抵当権抹消を確認した

□ 仲介手数料などの売却費用を確認した

□ 登記関係費用を確認した

□ 家財処分費用を確認した

□ 修繕費用を確認した

□ 測量費用を確認した

□ 引越し費用を確認した

□ 財産分与について確認した

□ 税金について確認した

□ 確定申告が必要か確認した

□ 夫婦それぞれの最終的な手取り額を確認した

例えば、

売却価格。

3,500万円。

住宅ローン返済。

2,500万円。

売却関係費用。

150万円。

家財処分。

100万円。

修繕。

100万円。

その他費用。

50万円。

残る金額。

600万円。

ここから、

財産分与や税金など、

個別に確認する必要があります。

売却価格。

3,500万円。

だけを見ていると、

この600万円が見えません。

だから、

売却前。

査定。

販売。

内覧。

購入申込み。

契約。

引渡し。

売却後。

すべてを一つにつなげて考えます。

離婚に伴う家の売却では、最終的に夫婦それぞれの新しい生活へいくら残せるのかまで確認することが重要です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

離婚に伴う家の売却について、

私は、

チェックする順番が非常に大切だと思っています。

最初に、

いくらで売れますか。

もちろん、

気になると思います。

でも、

その前に確認したいことがあります。

家の名義は誰ですか。

土地の名義は誰ですか。

建物の名義は誰ですか。

夫婦共有ですか。

共有持分はどうなっていますか。

住宅ローンはいくら残っていますか。

主債務者は誰ですか。

連帯債務者はいますか。

連帯保証人はいますか。

抵当権はどうなっていますか。

まず、

ここです。

そして、

夫婦ともに、

売却へ同意していますか。

夫は、

早く売りたい。

妻は、

子どもの卒業まで住みたい。

この状態で、

先に販売を始めてよいでしょうか。

購入希望者が現れて、

3,400万円で買いたい。

と言われた。

夫は、

売りたい。

妻は、

まだ売りたくない。

それでは、

購入希望者を待たせることになります。

だから、

できる範囲で、

先に整理します。

いつから売るのか。

いつまでに売るのか。

いくらから売るのか。

いくらなら売却するのか。

どの価格なら、

もう一度夫婦で話し合うのか。

値下げを誰が判断するのか。

家財をどうするのか。

引渡しをいつにするのか。

一つずつです。

そして、

査定です。

3,100万円。

3,400万円。

3,800万円。

一番高い、

3,800万円。

魅力的です。

でも、

なぜ3,800万円なのでしょうか。

成約事例は。

土地評価は。

建物評価は。

築年数は。

道路は。

駐車場は。

駅距離は。

競合物件は。

販売期間は。

どのような購入希望者を探すのか。

そこまで確認します。

査定額は、

購入希望者が支払うと約束した価格ではありません。

だから、

数字だけで会社を選ばない。

高く売るための方法を見る。

そして、

家財です。

離婚だから、

全部処分しましょう。

100万円。

本当に、

全部処分する必要がありますか。

まず、

夫の物。

妻の物。

子どもの物。

共有の物。

大切な書類。

思い出の品。

を整理します。

そして、

購入希望者が、

室内を確認できる状態にする。

全部なくす必要はありません。

購入希望者が、

一部残したままでいい。

と言う可能性もあります。

リフォームも同じです。

500万円使いましょう。

本当に、

500万円以上高く売れるのでしょうか。

まず、

掃除。

整理。

換気。

必要な修理。

で、

どこまで変わるのかを見る。

一つずつです。

そして、

販売が始まったら、

問い合わせを見ます。

内覧を見ます。

競合物件を見ます。

購入希望者の反応を見ます。

問い合わせがない。

100万円下げましょう。

ではありません。

なぜ、

問い合わせがないのでしょうか。

価格ですか。

写真ですか。

物件情報ですか。

競合ですか。

販売方法ですか。

まず、

原因を確認します。

そして、

購入希望者へ、

離婚するので急いでいます。

夫婦で揉めています。

3,200万円まで下げられます。

とは、

必要以上に伝えません。

物件について、

必要な情報は正確に伝えます。

雨漏り。

水漏れ。

設備故障。

修繕履歴。

境界。

越境。

分かっていることは、

きちんと伝える。

分からないことは、

分からないと伝える。

でも、

夫婦の内部事情。

最低希望価格。

値下げ可能額。

は、

売主様の大切な交渉情報です。

そして、

購入申込みが入った。

3,500万円。

3,400万円。

3,500万円を選ぶ。

ではありません。

3,500万円。

でも、

家財を全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

3,400万円。

でも、

家財は一部残したままでよい。

現況で購入。

修繕不要。

測量不要。

どちらが、

本当に良い条件でしょうか。

価格を見る。

住宅ローンを見る。

手付金を見る。

家財を見る。

修繕を見る。

測量を見る。

設備を見る。

引渡しを見る。

契約条件を見る。

売主様の負担を見る。

そして、

最終的に、

いくら残るのかを見る。

一つずつです。

離婚に伴う家の売却では、

確認することが多いと思います。

でも、

全部を、

一日で決める必要はありません。

今日、

名義を確認する。

次に、

住宅ローンを確認する。

次に、

夫婦の希望を確認する。

次に、

査定を確認する。

次に、

売出価格を決める。

次に、

家財を整理する。

次に、

販売する。

購入申込みが入ったら、

条件を確認する。

契約前に、

もう一度確認する。

売却後に、

住宅ローン。

売却費用。

財産分与。

税金。

を確認する。

一つずつです。

そして、

最後に大切なのは、

家がいくらで売れたかだけではありません。

住宅ローンを、

いくら返済したのか。

家財処分へ、

いくら使ったのか。

修繕へ、

いくら使ったのか。

測量へ、

いくら使ったのか。

値下げへ、

いくら応じたのか。

仲介手数料などの売却費用を支払い、

財産分与や税金を確認し、

夫婦それぞれの新しい生活へ、

最終的にいくら残ったのか。

私は、

ここを一番大切にしています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産だけではなく、

必要に応じて、

法律。

登記。

税金。

財産分与。

住宅ローン。

まで、

各分野の専門家とワンチームで確認します。

私たちは、

離婚するので、

とりあえず査定しましょう。

一番高い査定額で売りましょう。

早く売るために値下げしましょう。

家財を全部処分しましょう。

高額なリフォームをしましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいと言っているので下げましょう。

と簡単に判断するのではありません。

名義を見る。

共有持分を見る。

住宅ローンを見る。

夫婦の希望を見る。

査定根拠を見る。

販売方法を見る。

家財を見る。

修繕を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入希望者を見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売却費用を見る。

財産分与を見る。

税金を見る。

そして、

夫婦それぞれの新しい生活へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつです。

最後に、

「チェックリストで順番に確認して良かった」

「名義を先に確認して良かった」

「住宅ローンを先に確認して良かった」

「夫婦で売却条件を整理して良かった」

「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」

「離婚だからと安く売らなくて良かった」

「家財を全部処分しなくて良かった」

「高額なリフォームをしなくて良かった」

「最低価格を購入希望者へ伝えなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」

「新しい生活のためのお金を残せた」

「夫婦それぞれが納得して前へ進めた」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 離婚に伴う家の売却チェックリストは、いつ確認すればいいですか?

売却チェックリストは、

査定前に一度確認して終わりではありません。

売却の段階ごとに、

繰り返し確認することが大切です。

例えば、

査定前には、

・不動産の所有名義
・夫婦の共有持分
・住宅ローン残高
・住宅ローンの債務者
・連帯債務や連帯保証
・夫婦それぞれの売却意思

を確認します。

販売前には、

・査定額の根拠
・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・売出価格
・売却期限
・価格交渉の基準
・内覧への対応方法
・家財の扱い

を確認します。

購入申込みが入ったときには、

・購入希望価格
・値下げ理由
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・家財の扱い
・修繕条件
・測量条件
・引渡し時期
・売主様側の追加負担

を確認します。

契約前には、

・夫婦ともに契約条件へ同意しているか
・売買価格
・手付金
・引渡し日
・住宅ローンの返済方法
・抵当権抹消
・家財や設備の扱い
・売却費用

を確認します。

売却後には、

・住宅ローンの完済
・売却費用
・財産分与
・税金
・確定申告
・夫婦それぞれの手取り額

を確認します。

チェックリストは、

売却の進み方に合わせて、

何度も見直すことが重要です。

Q2. 夫婦で売却について意見が違っていても、査定はできますか?

はい。

夫婦で売却について意見が違っていても、

査定はできます。

現在の不動産価値を知ることで、

話し合いを進めやすくなる場合があります。

例えば、

夫は、

できるだけ早く売却したい。

妻は、

子どもの卒業までは住み続けたい。

という場合があります。

このとき、

今売却した場合。

半年後に売却した場合。

卒業後に売却した場合。

それぞれについて、

・想定される売却価格
・住宅ローン残高
・固定資産税
・管理費や修繕積立金
・維持管理費
・引越し費用
・次の住まい
・最終的な手取り額

を比較できます。

ただし、

実際に販売を始める前には、

・本当に売却するのか
・いつから販売するのか
・いくらから販売するのか
・どの価格なら売却するのか
・値下げを誰が判断するのか
・内覧へ誰が対応するのか
・家財をどうするのか
・いつ引き渡すのか
・売却代金をどう扱うのか

を整理することが大切です。

査定は、

夫婦の意見をそろえるための材料として活用できます。

Q3. 住宅ローンが残っている場合は、何を確認すればいいですか?

住宅ローンが残っている場合は、

売却価格だけではなく、

売却代金で住宅ローンを完済できるかを確認します。

まず、

・現在の査定価格
・住宅ローン残高
・仲介手数料などの売却費用
・抵当権抹消などの登記費用
・家財処分費用
・修繕費用
・測量費用
・想定される価格交渉
・売却後の手取り額

を確認します。

例えば、

査定価格。

3,500万円。

住宅ローン残高。

2,500万円。

売却費用。

150万円。

この場合は、

住宅ローンを完済し、

一定の金額が残る可能性があります。

一方、

査定価格。

2,500万円。

住宅ローン残高。

3,000万円。

売却費用。

150万円。

この場合は、

売却代金だけでは、

住宅ローンを完済できない可能性があります。

また、

住宅ローンについては、

・主債務者は誰なのか
・連帯債務者はいるのか
・連帯保証人はいるのか
・不動産の名義と住宅ローンの名義は同じか
・抵当権はどのように設定されているのか
・金融機関へどのような手続きが必要か

まで確認します。

家が売れるかだけではなく、

住宅ローンと抵当権を整理できるかまで確認することが重要です。

Q4. 購入申込みは、一番高い金額の買主様を選べばいいですか?

必ずしも、

一番高い購入申込みが、

売主様にとって最も良い条件とは限りません。

例えば、

購入希望者A。

3,500万円。

ただし、

家財を全部撤去。

一部修繕。

境界確定。

設備交換を希望。

購入希望者B。

3,400万円。

家財は一部残したままでよい。

現況で購入。

修繕不要。

測量不要。

設備も現状でよい。

価格だけを見ると、

Aの方が100万円高い条件です。

しかし、

Aの条件を満たすために、

家財処分。

100万円。

修繕。

50万円。

測量。

50万円。

設備交換。

50万円。

合計250万円かかれば、

A。

3,500万円-250万円=3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけで比較すると、

Bの方が、

150万円多く残る可能性があります。

購入申込みでは、

・購入希望価格
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・契約希望日
・引渡し希望日
・家財の扱い
・修繕条件
・測量条件
・設備条件
・売主様側の追加負担
・購入の確実性

まで確認します。

価格だけではなく、

最終的な手取り額と契約条件を比較することが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、離婚に伴う家の売却チェックリストを一緒に確認してもらえますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

チェックリストをお渡しして終わりではなく、

売却の進み方に合わせて、

一つずつ確認します。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・不動産の所有名義
・夫婦の共有持分
・住宅ローン残高
・住宅ローンの債務者
・連帯債務や連帯保証
・抵当権
・夫婦それぞれの売却意思
・現在の査定価格
・査定額の根拠
・土地と建物の価値
・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・売却期限
・売出価格
・内覧への対応方法
・家財の状況
・修繕履歴
・購入希望者への説明
・購入申込み
・価格交渉
・家財処分費用
・修繕費用
・測量費用
・売却費用
・財産分与
・税金
・最終的に夫婦それぞれへ残る金額

まで確認します。

必要に応じて、

一般社団法人 士業会と連携し、

弁護士。

司法書士。

税理士。

行政書士。

宅地建物取引士。

など、

各分野の専門家とワンチームで対応します。

確認する順番を間違えず、

必要のない費用を使わず、

安易な値下げを避け、

夫婦それぞれが納得して、

新しい生活へ進める売却方法を考えます。

まとめ

八尾市で離婚に伴う家を売却するときは、

売却前から売却後まで、

段階ごとに確認することが大切です。

まず、

【名義・住宅ローン】

・土地の所有名義を確認する
・建物の所有名義を確認する
・夫婦の共有持分を確認する
・住宅ローン残高を確認する
・住宅ローンの主債務者を確認する
・連帯債務者を確認する
・連帯保証人を確認する
・抵当権を確認する
・売却代金で住宅ローンを完済できるか確認する

【夫婦の話し合い】

・夫婦ともに売却へ同意しているか確認する
・離婚前に売るのか確認する
・離婚後に売るのか確認する
・どちらかが住み続けるのか確認する
・子どもの学校を確認する
・次の住まいを確認する
・売却期限を確認する
・売出価格を確認する
・どの価格なら売却するのか決める
・値下げを誰が判断するのか決める
・内覧へ誰が対応するのか決める
・引渡し時期を確認する

【査定・販売】

・査定額の根拠を確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・周辺の成約事例を確認する
・現在の競合物件を確認する
・土地と建物を分けて評価する
・売却期限に合わせた価格を考える
・離婚を理由に最初から安く売り出さない
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入希望者の反応を確認する
・値下げ前に広告や販売方法を見直す

【家財・修繕】

・夫の物を確認する
・妻の物を確認する
・子どもの物を確認する
・共有の物を確認する
・貴重品や重要書類を確認する
・勝手に相手の物を処分しない
・家財を全部処分する前に相談する
・家財処分費用を確認する
・修繕履歴を整理する
・設備交換履歴を整理する
・高額なリフォームを先にしない
・使った費用以上に手取り額が増えるか確認する

【購入希望者への説明】

・土地や建物の良いところを伝える
・修繕履歴を正確に伝える
・分かっている不具合を伝える
・分からないことを断定しない
・離婚原因を詳しく話しすぎない
・夫婦の内部事情を話しすぎない
・住宅ローンの事情を話しすぎない
・売却期限を話しすぎない
・最低希望価格を伝えない
・値下げ可能額を先に言わない

【購入申込み・契約】

・購入希望価格を確認する
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・家財の扱いを確認する
・修繕条件を確認する
・測量条件を確認する
・設備条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・夫婦ともに契約条件へ同意しているか確認する
・価格だけでなく契約条件まで比較する

【売却後】

・売買代金の入金を確認する
・住宅ローンの完済を確認する
・抵当権抹消を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・家財処分費用を確認する
・修繕費用を確認する
・測量費用を確認する
・引越し費用を確認する
・財産分与を確認する
・税金を確認する
・確定申告が必要か確認する
・夫婦それぞれの最終的な手取り額を確認する

ことが重要です。

離婚に伴う家の売却チェックリストは、

項目を埋めることだけが目的ではありません。

名義と住宅ローンを確認しないまま進めないこと。

夫婦で売却条件を決めないまま販売しないこと。

離婚を理由に安く売り出さないこと。

必要のない家財処分やリフォームをしないこと。

購入希望者へ最低価格を伝えないこと。

購入申込みを価格だけで判断しないこと。

住宅ローンや売却費用を支払ったあと、

夫婦それぞれの新しい生活へ、

少しでも多くのお金を残すことが目的です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市で離婚に伴い家を売却したい
・何から確認すればよいか分からない
・売却チェックリストを一緒に確認してほしい
・夫婦共有名義の家を売却したい
・共有持分を確認したい
・住宅ローンが残っている
・住宅ローンを完済できるか確認したい
・連帯債務や連帯保証がある
・夫婦で売却時期の意見が違う
・離婚前と離婚後のどちらで売るか迷っている
・子どもの卒業後に売却したい
・不動産会社によって査定額が違う
・査定額の根拠を確認したい
・離婚を理由に安く売りたくない
・家財を全部処分するか迷っている
・高額なリフォームを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・購入申込みの条件を比較したい
・財産分与について確認したい
・税金や売却費用を確認したい
・新しい生活へ残る金額を確認したい

など、

離婚に伴う家の売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

名義。

共有持分。

住宅ローン。

査定。

価格設定。

販売方法。

家財。

修繕。

内覧。

購入希望者への説明。

購入申込み。

価格交渉。

売却費用。

財産分与。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

売主様とご家族にとってより良い売却方法を一緒に考えます。

詳しくはこちら

不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

お問い合わせ方法

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株式会社エルライフ

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このようなお悩みもお気軽にご相談ください

・八尾市で離婚に伴い家を売却したい
・離婚時の家の売却チェックリストを確認したい
・夫婦共有名義の不動産を売却したい
・共有持分を確認したい
・住宅ローンが残った家を売りたい
・連帯債務や連帯保証を確認したい
・夫婦で売却条件を整理したい
・離婚前に家を売るか迷っている
・離婚後に家を売る予定がある
・子どもの学校に合わせて売却したい
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額だけで会社を選びたくない
・家財を残したまま売却したい
・高額なリフォームを避けたい
・最低希望価格を購入希望者へ伝えたくない
・大幅な値下げを避けたい
・購入申込みの条件を比較したい
・財産分与や税金を確認したい
・売却後の手取り額を確認したい
・新しい生活へ少しでも多く残したい

売主様へ

離婚に伴い、

家を売却することになったとき、

確認することが多く、

何から始めればいいのか。

迷われると思います。

家の名義。

共有持分。

住宅ローン。

夫婦の話し合い。

子どもの学校。

次の住まい。

査定。

価格設定。

家財。

内覧。

購入申込み。

財産分与。

税金。

一つずつでも、

大きな問題です。

だからこそ、

私は、

チェックリストを使い、

順番に確認することが大切だと思っています。

まず、

家の名義を確認します。

土地の名義は誰ですか。

建物の名義は誰ですか。

夫名義ですか。

妻名義ですか。

夫婦共有名義ですか。

共有持分はどうなっていますか。

次に、

住宅ローンを確認します。

住宅ローンはいくら残っていますか。

主債務者は誰ですか。

連帯債務者はいますか。

連帯保証人はいますか。

抵当権はどうなっていますか。

家の名義と、

住宅ローンの契約は、

同じとは限りません。

離婚するから、

先に家の名義を変更する。

夫が家を出たから、

妻が住宅ローンを支払えばよい。

簡単に進めてよいでしょうか。

不動産の名義を変更しても、

住宅ローンの債務者が、

自動的に変わるわけではありません。

金融機関との契約。

財産分与。

税金。

登記費用。

確認することがあります。

だから、

まず現在の状態を見る。

それから、

売却するのか。

名義を変更するのか。

どちらかが住み続けるのか。

考えます。

そして、

夫婦で売却条件を、

できる限り先に整理します。

離婚前に売るのか。

離婚後に売るのか。

いつから販売するのか。

いくらから販売するのか。

いつまでに売りたいのか。

いくらなら売却するのか。

値下げを誰が判断するのか。

内覧へ誰が対応するのか。

家財をどうするのか。

引越しはいつするのか。

引渡しはいつにするのか。

売却費用を誰が負担するのか。

売却代金をどのように扱うのか。

一つずつです。

例えば、

3,500万円で販売した。

購入希望者から、

3,300万円で購入したい。

という申込みが入った。

夫は、

早く売りたいから、

3,300万円でよい。

妻は、

3,400万円以下では売りたくない。

そこで初めて話し合う。

購入希望者を待たせる。

その間に、

ほかの家を購入される。

できるだけ避けたいと思っています。

だから、

購入希望者が現れる前に、

3,400万円なら検討する。

3,300万円なら、

もう一度夫婦で話し合う。

など、

考え方を整理しておきます。

そして、

査定額についても、

一番高い数字だけを見ないことが大切です。

3,100万円。

3,400万円。

3,800万円。

一番高い3,800万円の会社へ、

任せたくなると思います。

でも、

なぜ3,800万円なのでしょうか。

どの成約事例を見たのでしょうか。

その事例は、

売出価格でしょうか。

実際の成約価格でしょうか。

土地をいくらで評価したのでしょうか。

建物をいくらで評価したのでしょうか。

築年数は同じでしょうか。

道路条件は同じでしょうか。

駐車場は同じでしょうか。

現在の競合物件はいくらでしょうか。

どのような購入希望者を探すのでしょうか。

何か月で売る計画なのでしょうか。

問い合わせがなければ、

何を改善するのでしょうか。

査定額は、

購入希望者が支払うと決まった金額ではありません。

高い査定額を出すことと、

高く売ることは、

同じではありません。

だから、

査定額の根拠を見る。

販売戦略を見る。

担当者を見る。

売主様の100万円。

200万円。

300万円。

を、

自分のお金のように大切に考えてくれる人なのかを見る。

そこが重要です。

そして、

離婚だからという理由で、

最初から安く売り出すことにも注意します。

3,500万円前後で売れる可能性がある家。

でも、

早く離婚を成立させたいから、

3,200万円。

本当に、

それでよいのでしょうか。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

離婚後には、

新しい生活が始まります。

引越し。

次の住まい。

家具。

家電。

子どもの生活。

お金が必要になります。

だからこそ、

300万円を簡単に手放してほしくありません。

早く売るためにできることは、

値下げだけではありません。

広告写真を見る。

物件情報を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

競合物件を見る。

修繕履歴を見る。

家の魅力が伝わっているかを見る。

一つずつです。

そして、

家財についても、

全部処分しましょう。

100万円。

と簡単に決めません。

夫の物。

妻の物。

子どもの物。

共有の家具。

共有の家電。

貴重品。

重要書類。

思い出の品。

一つずつ確認します。

まず、

購入希望者が、

室内を確認できる状態にする。

玄関から入れる。

各部屋へ移動できる。

床や壁を確認できる。

窓を開けられる。

水回りを確認できる。

部屋の広さが分かる。

全部処分する必要はありません。

購入希望者が、

家財は一部残したままでよい。

と言う可能性もあります。

リフォームも同じです。

500万円使いましょう。

本当に、

500万円以上高く売れるのでしょうか。

まず、

掃除。

整理。

換気。

必要な範囲の修理。

で、

どこまで変わるのかを見る。

使った費用以上に、

手取り額が増えるのかを確認します。

そして、

購入希望者へ、

離婚するので急いでいます。

夫婦で揉めています。

今月中に売りたいです。

3,200万円まで下げられます。

とは、

必要以上に伝えません。

購入希望者へ伝えるのは、

土地。

建物。

設備。

修繕履歴。

雨漏り。

境界。

越境。

など、

購入判断に必要な情報です。

夫婦の内部事情。

離婚原因。

売却期限。

最低希望価格。

値下げ可能額。

は、

売主様の大切な交渉情報です。

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われても、

すぐに、

分かりました。

とは答えません。

なぜ300万円なのでしょうか。

リフォーム費用ですか。

設備交換費用ですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件との差ですか。

単なる価格交渉ですか。

住宅ローンの事前審査は終わっていますか。

手付金はいくらですか。

家財はどうしますか。

修繕は必要ですか。

測量は必要ですか。

引渡しはいつですか。

一つずつ確認します。

購入申込みも、

価格だけでは判断しません。

3,500万円。

でも、

家財を全部撤去する。

修繕する。

測量する。

設備を交換する。

3,400万円。

でも、

家財は一部残したままでよい。

現況で購入する。

修繕不要。

測量不要。

価格だけを見ると、

3,500万円の方が100万円高い条件です。

でも、

売主様の負担が250万円かかれば、

本当に3,500万円の方が良い条件でしょうか。

だから、

購入価格を見る。

住宅ローンを見る。

手付金を見る。

家財を見る。

修繕を見る。

測量を見る。

設備を見る。

引渡しを見る。

契約条件を見る。

そして、

最後にいくら残るのかを見る。

一つずつです。

離婚に伴う家の売却チェックリストは、

書類をそろえるためだけのものではありません。

売主様のお金を守るため。

夫婦それぞれの新しい生活を守るため。

子どもの生活を守るため。

大切な家を、

少しでも良い条件で売却するためのものです。

名義を確認する。

住宅ローンを確認する。

夫婦で売却条件を整理する。

現在の価値を確認する。

必要のないお金を使わない。

査定額の根拠を確認する。

購入希望者へ最低価格を伝えない。

購入申込みを条件全体で比較する。

財産分与や税金を確認する。

最後に夫婦それぞれへいくら残るのかを見る。

一つずつです。

そして、

最後に大切なのは、

家がいくらで売れたかだけではありません。

住宅ローンを、

いくら返済したのか。

家財処分へ、

いくら使ったのか。

修繕へ、

いくら使ったのか。

測量へ、

いくら使ったのか。

設備交換へ、

いくら使ったのか。

値下げへ、

いくら応じたのか。

仲介手数料などの売却費用を支払い、

財産分与や税金を確認し、

夫婦それぞれの新しい生活へ、

最終的にいくら残ったのか。

私は、

ここを一番大切にしています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産だけではなく、

必要に応じて、

法律。

登記。

税金。

財産分与。

住宅ローン。

まで、

各分野の専門家とワンチームで確認します。

私たちは、

離婚するので、

とりあえず査定しましょう。

一番高い査定額で売りましょう。

早く売るために値下げしましょう。

家財を全部処分しましょう。

高額なリフォームをしましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいと言っているので下げましょう。

と簡単に判断するのではありません。

名義を見る。

共有持分を見る。

住宅ローンを見る。

夫婦の希望を見る。

査定額の根拠を見る。

販売方法を見る。

家財を見る。

修繕を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入希望者を見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売却費用を見る。

財産分与を見る。

税金を見る。

そして、

夫婦それぞれの新しい生活へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ正しい順番で確認します。

最後に、

「チェックリストで順番に確認して良かった」

「名義と共有持分を先に確認して良かった」

「住宅ローンや連帯保証を確認して良かった」

「夫婦で売却条件を整理して良かった」

「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」

「離婚だからと安く売らなくて良かった」

「家財を全部処分しなくて良かった」

「高額なリフォームをしなくて良かった」

「最低価格を購入希望者へ伝えなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」

「財産分与や税金まで確認して良かった」

「新しい生活のためのお金を残せた」

「夫婦それぞれが納得して前へ進めた」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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