結論
八尾市で住み替え売却を成功させるためには、「家がいくらで売れるか」だけではなく、売却前・販売中・契約時・引渡し・新居購入までをチェックリストにして、一つずつ確認することが大切です。
住み替えでは、
現在の家を売る。
住宅ローンを返済する。
新居を探す。
新しい住宅ローンを組む。
売買契約をする。
引っ越しをする。
という複数のことが、
同時に進みます。
そのため、
何か一つ確認を忘れるだけでも、
住み替え全体へ影響する可能性があります。
まず、
売却を始める前に確認したいのは、
・現在の住宅ローン残高
・査定価格
・査定価格の根拠
・現実的な成約予想価格
・売却に必要な費用
・売却後の手取り予定額
・新居へ使える自己資金
・売り先行か買い先行か
・希望する住み替え時期
です。
販売を始めたら、
・売出価格
・広告写真
・物件の魅力
・修繕履歴
・問い合わせ件数
・内覧件数
・内覧後の反応
・競合物件
・価格変更の根拠
を確認します。
購入申込みが入ったら、
価格だけではなく、
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・引渡し希望日
・修繕条件
・設備や家財の扱い
・契約条件
まで確認します。
チェックリストを作る目的は、項目を埋めることではありません。売主様とご家族にとって不利な条件や余計な費用を見落とさないためです。
「住み替え売却では、何を確認しておけばいいですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「住み替えを考えていますが、最初に何をすればいいですか?」
「新居を先に探しても大丈夫ですか?」
「今の住宅ローンがいくら残っているか分かりません」
「査定額が一番高い会社へ頼めばいいですか?」
「売却にどのくらい費用がかかりますか?」
「仮住まいは必要ですか?」
「購入申込みが入ったら何を確認すればいいですか?」
「引渡しと新居の購入をどう合わせればいいですか?」
住み替えでは、
一つの判断だけで、
成功するわけではありません。
例えば、
高い査定額が出た。
その金額を前提に新居を購入した。
しかし、
実際の成約価格は、
査定額より400万円低かった。
資金計画が変わります。
また、
現在の家が高く売れた。
でも、
新居の完成まで2か月ある。
先に家を引き渡したため、
仮住まいが必要になった。
家賃。
契約費用。
引っ越し2回。
家財保管。
が必要になった。
これでは、
売却価格だけを見て、
成功したとは判断できません。
住み替えでは、売却前から新生活が始まるまでを一つの流れとして確認することが重要です。
① 売却前チェック「住宅ローン残高と手取り額」
最初に確認したいのが、
住宅ローン残高です。
現在の家を売却するとき、
住宅ローンが残っている場合は、
原則として売却時に返済し、
抵当権を抹消する必要があります。
まず、
金融機関などで、
住宅ローン残高を確認します。
そのうえで、
現実的な成約予想価格から、
住宅ローン。
売却に必要な費用。
などを差し引き、
手元へいくら残るのかを考えます。
例えば、
4,000万円で売却できる。
住宅ローン残高が2,500万円。
だから、
1,500万円を新居へ使える。
とは限りません。
売却には、
仲介手数料。
登記関係費用。
住宅ローン返済に伴う費用。
その他必要となる費用。
が発生する場合があります。
さらに、
引っ越し。
片付け。
仮住まい。
などが必要になる場合もあります。
売却価格ではなく、すべての費用を差し引いたあと、実際にいくら新居へ使えるのかを確認することが大切です。
② 査定時チェック「高い査定額ではなく根拠を見る」
複数の不動産会社へ査定を依頼すると、
査定額に差が出ることがあります。
例えば、
A社3,500万円。
B社3,800万円。
C社4,300万円。
一番高いC社へ、
任せたくなるかもしれません。
しかし、
査定額は、
買主様が支払うと決まった価格ではありません。
確認したいのは、
・どの成約事例を参考にしたのか
・現在の競合物件はいくらなのか
・土地や建物をどう評価したのか
・道路条件をどう評価したのか
・築年数や修繕履歴をどう評価したのか
・どのくらいの販売期間を想定しているのか
・どのような買主様を想定しているのか
です。
査定額が高い。
だから、
高く売れる。
ではありません。
査定額そのものより、「なぜこの価格なのか」を説明できる担当者かどうかを確認することが重要です。
③ 販売中チェック「問い合わせ・内覧・反応を見る」
売却活動が始まったら、
価格だけを確認するのではなく、
買主様の反応を確認します。
例えば、
問い合わせがない。
問い合わせはあるが、
内覧にならない。
内覧はあるが、
購入申込みにならない。
それぞれ、
原因が違う可能性があります。
問い合わせがない場合は、
価格。
広告写真。
物件情報。
競合物件。
などを確認します。
問い合わせはあるのに、
内覧にならない場合は、
内覧できる日時。
物件資料。
問い合わせ時の対応。
などを確認します。
内覧はあるのに、
購入申込みにならない場合は、
内覧後の感想を確認します。
価格なのか。
室内状態なのか。
間取りなのか。
道路なのか。
駐車場なのか。
競合物件なのか。
理由を確認します。
「売れないから値下げ」ではなく、どの段階で買主様が止まっているのかを確認することが大切です。
④ 購入申込みチェック「価格以外の条件も確認する」
購入申込みが入ると、
どうしても、
購入希望価格へ目が向きます。
しかし、
住み替えでは、
価格以外の条件も非常に重要です。
確認したいのは、
・購入希望価格
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・契約希望日
・引渡し希望日
・修繕条件
・設備の扱い
・家財の扱い
・その他の契約条件
などです。
例えば、
50万円高い購入申込み。
でも、
1か月後に引き渡してほしい。
50万円低い購入申込み。
でも、
3か月後の引渡しでよい。
新居が完成するのが、
3か月後なら、
どちらが本当に良い条件でしょうか。
1か月後に引き渡すことで、
仮住まい。
引っ越し2回。
家財保管。
が必要になれば、
50万円以上かかる可能性もあります。
購入申込みは、価格だけではなく、住み替え全体に必要な費用と条件を含めて比較することが重要です。
⑤ 引渡し前チェック「新居・引っ越し・決済日を合わせる」
住み替えの最後に、
非常に重要になるのが、
日程です。
現在の家の決済。
現在の家の引渡し。
住宅ローン返済。
新居の決済。
新居の引渡し。
引っ越し。
これらの日程が、
うまくつながっているか確認します。
特に、
現在の家を引き渡したあと、
新居へ入居できるまで期間が空く場合は、
仮住まいが必要になる可能性があります。
仮住まいになれば、
家賃だけではありません。
契約費用。
引っ越し2回。
家財保管。
住所変更。
ご家族の負担。
なども考える必要があります。
だから、
購入申込みの段階から、
引渡し時期を重要な条件として交渉します。
住み替えでは、最後に日程を合わせるのではなく、売却を始める段階から引渡しまで逆算して計画することが大切です。
高く売るための注意点
チェックリストを作っても、価格だけを優先してしまえば、住み替え全体で損をする可能性があります。
例えば、
高く売りたいから、
300万円のリフォームをした。
しかし、
売却価格は200万円しか上がらなかった。
結果として、
100万円減っています。
また、
購入希望者から、
300万円の値下げを求められた。
新居の決済が迫っているため、
すぐに応じた。
でも、
他にも内覧予定があった。
もう少し交渉できたかもしれません。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
だから、
チェックしたいのは、
「売れたか」
だけではありません。
・必要のないリフォームをしていないか
・簡単に値下げしていないか
・売却期限に追われていないか
・仮住まい費用を見落としていないか
・引っ越し回数が増えていないか
・価格以外の条件を交渉できないか
・最終的な手取り額はいくらか
まで確認します。
住み替えのチェックリストは、売主様の大切な100万円、200万円、300万円を守るための確認表でもあります。
売却全体を見ながら判断することが重要
八尾市で住み替え売却を進める場合は、
次の項目を、
一つずつ確認していきます。
【売却前】
□ 住宅ローン残高を確認した
□ 現在の家を査定した
□ 査定額の根拠を確認した
□ 現実的な成約予想価格を確認した
□ 売却費用を確認した
□ 売却後の手取り額を確認した
□ 新居へ使える自己資金を確認した
□ 売り先行・買い先行を検討した
【販売開始前】
□ 売出価格の根拠を確認した
□ 競合物件を確認した
□ 室内を整理した
□ 水回りを清掃した
□ 修繕履歴を整理した
□ 設備交換の履歴を確認した
□ 広告写真を確認した
□ 物件の魅力が広告へ反映されているか確認した
【販売中】
□ 問い合わせ件数を確認している
□ 内覧件数を確認している
□ 内覧後の感想を確認している
□ 見送り理由を確認している
□ 競合物件の価格変更を確認している
□ 値下げ前に販売方法を見直している
【購入申込み】
□ 購入希望価格を確認した
□ 値下げ理由を確認した
□ 住宅ローンの事前審査を確認した
□ 手付金を確認した
□ 引渡し希望時期を確認した
□ 修繕条件を確認した
□ 設備や家財の扱いを確認した
□ 他の購入希望者と比較した
【住み替え】
□ 新居の購入価格を確認した
□ 新しい住宅ローンを確認した
□ 現在の家の決済日を確認した
□ 新居の決済日を確認した
□ 現在の家の引渡し日を確認した
□ 新居の引渡し日を確認した
□ 仮住まいの必要性を確認した
□ 引っ越し回数を確認した
□ 住み替え後に残る資金を確認した
このチェックリストを、
売却の途中で一度だけ見るのではなく、
状況が変わるたびに確認します。
最終的な目的は、チェック項目を全部埋めることではありません。住み替えが終わったあと、ご家族が安心して新しい生活を始められる状態をつくることです。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
住み替えをされる売主様へ、
私は、
最初に確認してほしいことがあります。
新しい家ではありません。
今の家です。
今の家は、
いくらで売れそうですか。
住宅ローンは、
いくら残っていますか。
売却費用を支払ったあと、
いくら残りますか。
そのお金から、
新居へいくら使えますか。
まず、
ここを確認します。
住み替えでは、
新しい家を見ると、
どうしても気持ちが先へ進みます。
この家に住みたい。
この間取りがいい。
この学校区がいい。
早く申し込まないと、
他の方に買われるかもしれない。
でも、
今の家が、
4,000万円で売れると思っていた。
その前提で新居を購入した。
実際には、
3,600万円だった。
400万円違います。
毎月5万円貯めても、
80か月。
6年以上です。
だから、
私は、
住み替えでは、
一つずつ確認することが大切だと思っています。
査定額はいくらですか。
ではありません。
なぜ、
その査定額なのですか。
周辺では、
いくらで売れていますか。
競合物件は、
いくらですか。
何か月で売る計画ですか。
その価格で、
どのような買主様を探しますか。
そこまで確認します。
そして、
売り出したあと。
問い合わせが少ない。
すぐ、
100万円下げましょう。
とは考えません。
なぜ、
問い合わせが少ないのでしょうか。
価格ですか。
写真ですか。
広告ですか。
競合物件ですか。
問い合わせはあるけれど、
内覧になっていないのでしょうか。
内覧はあるけれど、
申込みになっていないのでしょうか。
一つずつ確認します。
そして、
購入申込みが入った。
300万円下げてください。
ここでも、
すぐには決めません。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
なぜ、
300万円なのでしょうか。
他に内覧予定はありませんか。
他の購入希望者はいませんか。
住宅ローンの事前審査は終わっていますか。
引渡し時期はどうですか。
修繕条件はありますか。
家財の扱いはどうですか。
一つずつ確認します。
そして、
住み替えでは、
引渡し時期も非常に大切です。
50万円高く売れた。
でも、
新居が完成する2か月前に、
今の家を引き渡した。
仮住まい。
引っ越し2回。
家財保管。
が必要になった。
本当に、
50万円高く売れたのでしょうか。
反対に、
50万円低くても、
新居の完成まで住める。
今の家から新居へ、
直接引っ越せる。
その方が、
最終的には、
ご家族の手元へお金が残ることもあります。
だから、
私は、
売却価格だけを見ません。
査定を見る。
住宅ローンを見る。
売却費用を見る。
手取り額を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
引渡しを見る。
新居を見る。
住宅ローンを見る。
引っ越しを見る。
そして、
住み替え後の生活を見る。
一つずつです。
チェックリストというと、
難しく感じるかもしれません。
でも、
一つ一つは、
難しいことではありません。
確認した。
確認していない。
それだけです。
ただ、
確認しなかった一つが、
100万円。
200万円。
300万円。
という違いになる可能性があります。
だから、
住み替えでは、
急がず、
一つずつ確認することが大切だと思っています。
そして、
最後に確認する項目は、
家がいくらで売れたか。
ではありません。
住宅ローンを返済した。
売却費用を支払った。
必要な修繕費を支払った。
引っ越し費用を支払った。
新居を購入した。
すべてが終わったあと、
ご家族の手元へ、
いくら残りましたか。
私は、
ここを一番大切にしています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、
不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。
私たちは、
チェックリストを渡して終わりではありません。
住宅ローンを見る。
査定根拠を見る。
成約予想価格を見る。
売却費用を見る。
手取り額を見る。
売出価格を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入申込みを見る。
値下げ理由を見る。
引渡しを見る。
新居購入を見る。
仮住まいを見る。
引っ越しを見る。
そして、
住み替え後に残る資金を見る。
一つずつ、
売主様と一緒に確認します。
最後に、
「新居を買う前に確認して良かった」
「高い査定額だけを見なくて良かった」
「売却費用まで計算して良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「引渡し時期まで交渉してもらえて良かった」
「仮住まいを避けられて良かった」
「住み替え後も手元にお金を残せた」
「一つずつ確認してもらえて安心できた」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける住み替え売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 住み替え売却では、最初に何を確認すればいいですか?
最初に確認したいのは、
新居ではなく、
現在の家を売却したあとに、
いくら手元へ残るのかです。
まず、
・現在の住宅ローン残高
・現実的な成約予想価格
・仲介手数料などの売却費用
・登記関係の費用
・片付けや修繕に必要な費用
・引っ越し費用
・仮住まいが必要な場合の費用
・新居へ使える自己資金
を確認します。
例えば、
現在の家が4,000万円で売れそうでも、
住宅ローンが2,500万円残っていれば、
4,000万円を新居へ使えるわけではありません。
さらに、
売却費用なども必要です。
査定額だけで新居の予算を決めず、
現実的な成約価格から、
住宅ローンと必要な費用を差し引き、
実際にいくら残るのかを確認することが大切です。
Q2. 売却チェックリストは、いつ確認すればいいですか?
売却を始める前だけではなく、
状況が変わるたびに確認することが大切です。
例えば、
査定を受けたとき。
売出価格を決めるとき。
問い合わせが入ったとき。
内覧が入ったとき。
購入申込みが入ったとき。
価格交渉を受けたとき。
売買契約を結ぶとき。
引渡し時期を決めるとき。
新居を購入するとき。
それぞれの段階で、
確認する項目が変わります。
売却開始前には、
住宅ローン。
査定額の根拠。
売却費用。
手取り額。
を確認します。
販売中には、
問い合わせ。
内覧。
内覧後の反応。
競合物件。
を確認します。
購入申込みが入ったら、
価格。
住宅ローンの事前審査。
手付金。
引渡し。
修繕条件。
設備や家財。
を確認します。
チェックリストは、
一度作って終わりではありません。
売却状況や新居の予定に合わせて、
繰り返し確認することが重要です。
Q3. 問い合わせが少ない場合は、すぐに価格を下げるべきですか?
すぐに価格を下げる必要はありません。
まず、
なぜ問い合わせが少ないのかを確認します。
例えば、
・売出価格が周辺相場より高い
・広告写真が暗い
・室内写真が少ない
・物件の魅力が伝わっていない
・修繕履歴が掲載されていない
・競合物件との差が分かりにくい
・問い合わせへの対応が遅い
・内覧できる日時が少ない
という可能性があります。
また、
問い合わせはあるけれど、
内覧になっていない。
内覧はあるけれど、
購入申込みになっていない。
という場合もあります。
どの段階で買主様が止まっているのかによって、
改善方法は変わります。
広告を見直す。
写真を見直す。
物件の強みを整理する。
内覧しやすくする。
内覧後の感想を確認する。
それでも価格が原因と判断できる場合に、
価格変更を考えます。
「売れないから値下げ」ではなく、
理由を確認してから判断することが大切です。
Q4. 購入申込みが入ったときは、価格以外に何を確認すればいいですか?
住み替えでは、
購入希望価格だけで判断しないことが大切です。
確認したいのは、
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・契約希望日
・引渡し希望日
・修繕条件
・設備の扱い
・家財の扱い
・測量や境界に関する条件
・その他の契約条件
・他の購入希望者
・今後の内覧予定
などです。
例えば、
3,500万円で、
1か月後の引渡しを希望する買主様。
3,450万円で、
3か月後の引渡しでもよい買主様。
価格だけを見ると、
3,500万円の方が50万円高い条件です。
しかし、
1か月後に引き渡すことで、
仮住まい。
引っ越し2回。
家財保管。
が必要になれば、
50万円以上の費用がかかる可能性があります。
購入申込みは、
価格だけではなく、
住み替え全体にかかる費用と条件を含めて比較することが重要です。
Q5. 株式会社エルライフでは、売却チェックリストを一緒に確認してもらえますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
チェックリストをお渡しして終わりではなく、
住み替えの進み方に合わせて、
一つずつ確認します。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・住宅ローン残高
・査定価格
・査定額の根拠
・現実的な成約予想価格
・売却に必要な費用
・売却後の手取り額
・売出価格
・競合物件
・広告写真
・修繕履歴
・問い合わせ
・内覧
・内覧後の反応
・購入申込み
・値下げ理由
・住宅ローンの事前審査
・引渡し時期
・修繕条件
・設備や家財
・新居購入
・仮住まい
・引っ越し
・住み替え後の生活資金
まで確認します。
売主様が確認を忘れたことで、
大切な100万円。
200万円。
300万円。
を失うことがないように、
売却前から引渡しまで、
住み替え全体を見ながらサポートします。
まとめ
八尾市で住み替え売却を成功させるためには、
一つずつ確認しながら進めることが大切です。
まず、
【売却前】
・住宅ローン残高を確認する
・現在の家を査定する
・査定額の根拠を確認する
・現実的な成約予想価格を確認する
・売却費用を確認する
・売却後の手取り額を確認する
・新居へ使える資金を確認する
・売り先行と買い先行を比較する
【販売開始前】
・売出価格の根拠を確認する
・競合物件を確認する
・室内を確認できる程度に整理する
・水回りを清掃する
・修繕履歴を整理する
・設備交換の履歴を確認する
・広告写真を確認する
・家の魅力が広告へ反映されているか確認する
【販売中】
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・内覧後の感想を確認する
・見送り理由を確認する
・競合物件の動きを確認する
・値下げ前に販売方法を見直す
【購入申込み】
・購入希望価格を確認する
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・引渡し希望時期を確認する
・修繕条件を確認する
・設備や家財の扱いを確認する
・他の購入希望者と比較する
【住み替え】
・新居の購入価格を確認する
・新しい住宅ローンを確認する
・現在の家の決済日を確認する
・新居の決済日を確認する
・現在の家の引渡し日を確認する
・新居の引渡し日を確認する
・仮住まいの必要性を確認する
・引っ越し回数を確認する
・住み替え後に残る資金を確認する
ことが重要です。
住み替えのチェックリストは、
項目を埋めるためのものではありません。
必要のない費用。
安易な値下げ。
資金不足。
二重ローン。
仮住まい。
引っ越し2回。
などを防ぎ、
ご家族が安心して新生活を始めるための確認表です。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市で住み替えを考えている
・何から確認すればよいか分からない
・現在の住宅ローン残高が分からない
・査定額の根拠を確認したい
・売却後の手取り額を知りたい
・新居の購入予算を決めたい
・売り先行か買い先行か迷っている
・問い合わせが少なく値下げを勧められている
・内覧はあるが申込みが入らない
・購入申込みの条件を比較したい
・仮住まいを避けたい
・引渡し時期を調整したい
・住み替え後の生活資金を残したい
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・問い合わせが少ない原因を知りたい
・値下げする前に販売方法を見直したい
・購入申込みの条件を比較したい
・引渡し時期を調整したい
・仮住まいや引っ越し2回を避けたい
・住み替え後の資金を少しでも多く残したい
売主様へ
住み替えを考えたとき、
確認することが多すぎて、
何から始めればいいか分からない。
そう思われる方も多いと思います。
今の家を売る。
住宅ローンを返す。
新居を買う。
新しい住宅ローンを組む。
引っ越しをする。
一つずつでも大きなことです。
それが、
同時に進みます。
だから、
私は、
住み替えでは、
一つずつ確認することが大切だと思っています。
最初に確認するのは、
新しい家ではありません。
今の家です。
今の家は、
いくらで売れそうですか。
住宅ローンは、
いくら残っていますか。
売却費用を支払ったあと、
いくら残りますか。
そのお金から、
新居へいくら使えますか。
ここを確認します。
例えば、
今の家が、
4,000万円で売れると思っていた。
その前提で、
新居を購入した。
でも、
実際には、
3,600万円だった。
400万円違います。
400万円です。
毎月5万円貯めても、
80か月。
6年以上かかります。
その400万円を、
新しい住宅ローンへ追加するのでしょうか。
貯金から出すのでしょうか。
老後資金を使うのでしょうか。
だから、
査定額だけではなく、
現実的な成約価格を確認することが大切です。
そして、
査定額が、
A社3,500万円。
B社3,800万円。
C社4,300万円。
だった。
一番高い4,300万円を選びたくなるかもしれません。
でも、
なぜ4,300万円なのでしょうか。
どの成約事例と比較したのでしょうか。
競合物件はいくらでしょうか。
何か月で売る計画でしょうか。
その価格で、
どのような買主様を探すのでしょうか。
査定額は、
買主様が支払うと決まった金額ではありません。
だから、
高いか。
安いか。
だけではなく、
根拠があるかを確認します。
そして、
売り出したあと。
問い合わせが少ない。
すると、
100万円下げましょう。
と言われることがあります。
私は、
すぐに下げたくありません。
なぜ、
問い合わせが少ないのでしょうか。
価格ですか。
写真ですか。
広告ですか。
競合物件ですか。
家の魅力が伝わっていないのでしょうか。
問い合わせはあるけれど、
内覧になっていないのでしょうか。
内覧はあるけれど、
購入申込みになっていないのでしょうか。
原因によって、
対策は違います。
写真を見直す。
広告文章を見直す。
修繕履歴を追加する。
内覧できる時間を増やす。
家の強みを伝える。
まだ、
できることがあるかもしれません。
できることを確認せず、
100万円。
200万円。
300万円。
と下げることは避けたいと思っています。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
もちろん、
周辺相場より大幅に高い。
競合物件より条件が劣る。
複数の内覧者から、
価格が高いと言われている。
その場合は、
価格を考える必要があります。
でも、
問い合わせが少ないから下げる。
新居の期限が迫っているから下げる。
ではありません。
なぜ下げるのか。
どこまで下げるのか。
下げれば本当に売れるのか。
確認してから判断します。
そして、
購入申込みが入ったときも、
価格だけを見ません。
3,500万円。
1か月後に引渡し。
3,450万円。
3か月後に引渡し。
価格だけなら、
3,500万円の方が50万円高い。
でも、
1か月後に引き渡すことで、
仮住まい。
引っ越し2回。
家財保管。
が必要になったら、
本当に50万円高く売れたと言えるでしょうか。
仮住まいの家賃。
契約費用。
引っ越し代。
家財保管。
ご家族の負担。
全部を考える必要があります。
だから、
購入申込みでは、
価格を見る。
住宅ローンの事前審査を見る。
手付金を見る。
引渡しを見る。
修繕条件を見る。
設備や家財を見る。
安心して契約できるかを見る。
そして、
最終的に手元へいくら残るかを見る。
一つずつ確認します。
住み替えのチェックリストというと、
難しく感じるかもしれません。
でも、
一つ一つは、
難しいことではありません。
住宅ローンを確認した。
売却費用を確認した。
査定根拠を確認した。
問い合わせを確認した。
内覧後の反応を確認した。
購入申込みの条件を確認した。
引渡し時期を確認した。
確認したか。
確認していないか。
それだけです。
でも、
確認しなかった一つが、
100万円。
200万円。
300万円。
という違いになる可能性があります。
だから、
急いで決めるのではなく、
一つずつ確認することが大切です。
そして、
最後に確認したい項目は、
家がいくらで売れたかではありません。
住宅ローンを返した。
売却費用を支払った。
必要な片付けや修繕費を支払った。
仮住まいがあれば、
その費用を支払った。
引っ越し費用を支払った。
新居を購入した。
すべてが終わったあと、
ご家族の手元へ、
最終的にいくら残りましたか。
住み替えたあと、
住宅ローンを無理なく返せますか。
ご家族が、
安心して新しい生活を始められますか。
私は、
そこまで確認することが、
本当に売主様側に立った住み替えだと思っています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、
不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。
私たちは、
チェックリストを渡して終わりではありません。
住宅ローンを見る。
査定価格を見る。
査定根拠を見る。
成約予想価格を見る。
売却費用を見る。
手取り額を見る。
売出価格を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入申込みを見る。
値下げ理由を見る。
引渡しを見る。
新居購入を見る。
仮住まいを見る。
引っ越しを見る。
そして、
住み替え後に残る資金を見る。
一つずつ、
売主様と一緒に確認します。
最後に、
「新居を買う前に確認して良かった」
「高い査定額だけを見なくて良かった」
「売却費用まで計算して良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」
「引渡し時期まで交渉してもらえて良かった」
「仮住まいを避けられて良かった」
「住み替え後も手元にお金を残せた」
「一つずつ確認してもらえて安心できた」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける住み替え売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。

