【八尾市 住み替え 売却】購入希望者への伝え方|高く売るために大切な説明と交渉

目次

結論

八尾市で住み替えのために家を売却するとき、購入希望者へ大切なのは、家を良く見せるために話しすぎることではありません。分かっている情報を正確に伝え、買主様が安心して判断できる状態をつくることです。

購入希望者へは、

家の良いところを、

全部伝えたくなると思います。

駅が近い。

学校が近い。

買い物が便利。

日当たりが良い。

収納が多い。

リフォームしている。

静かな住宅地。

大切に使ってきた家。

伝えたいことは、

たくさんあります。

しかし、

良いことだけを一方的に伝えると、

買主様から、

「何か隠していることはないのか」

と思われる可能性があります。

反対に、

住み替えで急いでいる。

新居を買っている。

住宅ローンが重なっている。

早く売らなければならない。

という売主様側の事情を、

必要以上に伝えることにも注意が必要です。

購入希望者から見れば、

「値下げ交渉へ応じてもらえるかもしれない」

と考える材料になる可能性があります。

確認して伝えたいのは、

・修繕やリフォームの履歴
・設備の交換時期
・現在分かっている不具合
・日当たりや風通し
・周辺の買い物施設
・学校や交通の利便性
・駐車場や道路条件
・管理状態
・生活して分かった便利な点
・引渡し可能時期
・残していく設備や家財
・売買条件
・価格交渉に対する考え方

などです。

購入希望者への伝え方で大切なのは、売主様の焦りを見せることではなく、家の情報と売買条件を分かりやすく整理して伝えることです。


「住み替え中であることを、購入希望者へ伝えた方がいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「新居を先に購入したことは伝えた方がいいですか?」

「早く売りたいと正直に話した方がいいですか?」

「住宅ローンが二重になることを言っても大丈夫ですか?」

「家の良いところをどこまで説明すればいいですか?」

「不具合を伝えると値下げされませんか?」

「売主が直接説明した方が伝わりますか?」

住み替えであること自体を、

隠す必要はありません。

引渡し時期や売却スケジュールへ関係するため、

必要な範囲で伝えることはあります。

しかし、

「新居の決済が来月です」

「二重ローンで困っています」

「何とか早く売りたいです」

「価格を下げてでも売りたいです」

という事情まで、

購入希望者へ詳しく伝える必要はありません。

大切なのは、

売却理由ではなく、

買主様が購入を判断するために必要な情報です。

例えば、

「住み替えのため、引渡しは3か月後を希望しています」

「新居の完成時期に合わせて、引渡し時期は相談したいです」

という伝え方なら、

売主様の希望条件を明確にできます。

住み替えの事情は、価格交渉で不利になるほど詳しく話すのではなく、引渡しや契約条件に必要な範囲で伝えることが大切です。


① 失敗しない伝え方「家の良さは具体的に伝える」

購入希望者へ、

「住みやすい家です」

「便利な場所です」

「日当たりが良いです」

と伝えるだけでは、

具体的な魅力が伝わりにくいことがあります。

例えば、

「午前中はリビングへ光が入ります」

「スーパーまで徒歩で行けます」

「小学校までの道は大きな道路を渡りません」

「駐車場へ普通車と自転車を置けます」

「外壁は5年前に塗装しています」

「給湯器は3年前に交換しています」

というように、

具体的に伝えます。

買主様が知りたいのは、

売主様がこの家を好きかどうかだけではありません。

実際に暮らしたとき、

どのような生活ができるのかです。

だから、

・朝の明るさ
・夏や冬の室内環境
・買い物の便利さ
・通学や通勤
・駐車方法
・収納の使い方
・近隣の生活環境
・修繕した内容

など、

暮らしに関係する情報を整理します。

抽象的に褒めるのではなく、実際に住んだから分かる情報を具体的に伝えることが大切です。


② 失敗しない伝え方「修繕履歴を整理して伝える」

中古住宅を購入する買主様にとって、

購入後に、

どの程度の修繕費が必要になるのかは、

大きな関心事です。

そのため、

これまでに行った修繕や設備交換は、

できるだけ整理して伝えます。

例えば、

・外壁塗装を行った時期
・屋根を修繕した時期
・キッチンを交換した時期
・浴室を交換した時期
・給湯器を交換した時期
・シロアリ防除を行った時期
・水漏れや雨漏りを修理した時期
・窓や玄関扉を交換した時期

などです。

工事の契約書。

領収書。

保証書。

写真。

業者名。

が残っていれば、

買主様にとって安心材料になる可能性があります。

売主様にとっては、

昔の修理で、

特別なことではないかもしれません。

しかし、

買主様から見ると、

「何も手入れされていない家」と、

「定期的に管理されてきた家」では、

印象が変わります。

修繕した事実を口頭だけで終わらせず、資料と一緒に伝えられるようにすることが重要です。


③ 失敗しない伝え方「不具合を隠さず、分かっている範囲で伝える」

購入希望者へ、

不具合を伝えると、

価格を下げられるのではないか。

売れなくなるのではないか。

と不安になるかもしれません。

しかし、

雨漏り。

水漏れ。

設備故障。

床の沈み。

シロアリ。

窓の開閉不良。

などを知っていながら伝えないことは、

売却後のトラブルにつながる可能性があります。

大切なのは、

不具合があるからといって、

必要以上に家全体を悪く説明することではありません。

例えば、

「2階の窓が少し開けにくい状態です」

「給湯器は使用できますが、設置から年数が経っています」

「過去に雨漏りがありましたが、○年に修理しています」

というように、

現在分かっている状態を具体的に伝えます。

そして、

修理してから引き渡すのか。

現状のまま引き渡すのか。

価格へ反映するのか。

売買条件として整理します。

高く売るために必要なのは、不具合を隠すことではありません。買主様が安心して判断できる情報を、正確に伝えることです。


④ 失敗しない伝え方「売主様の焦りを見せすぎない」

住み替えでは、

新居の購入が決まっている。

新しい住宅ローンが始まる。

引っ越し日が決まっている。

今の家を早く売りたい。

ということがあります。

しかし、

購入希望者へ、

「来月までに売らないと困ります」

「二重ローンなので早く決めたいです」

「多少安くても売りたいです」

と伝えると、

大きな価格交渉につながる可能性があります。

例えば、

3,800万円で販売している家に、

3,500万円の購入申込みが入った。

購入希望者は、

売主様が急いでいることを知っている。

「断れないだろう」

と思われる可能性があります。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

住み替えであることは、

引渡し条件の調整に必要な範囲で伝えます。

しかし、

資金的に困っている。

期限までに必ず売りたい。

という交渉上不利になる情報は、

担当者が整理して対応することが大切です。

正直に伝えることと、交渉上の弱みをすべて見せることは違います。


⑤ 失敗しない伝え方「価格ではなく条件全体で交渉する」

購入希望者から、

価格交渉が入ることがあります。

例えば、

「300万円下げてください」

と言われた。

このとき、

価格だけを見て、

受ける。

断る。

と決める必要はありません。

確認したいのは、

・購入希望価格
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・引渡し希望時期
・設備や家財の扱い
・契約不適合責任の条件
・測量や修繕の条件
・買換えなどの停止条件
・他の購入希望者
・今後の内覧予定

などです。

例えば、

価格は50万円低い。

でも、

売主様の希望する引渡し時期へ合わせてくれる。

残していく設備や家財も引き受けてくれる。

住宅ローンの事前審査も終わっている。

という買主様なら、

住み替え全体では良い条件になる可能性があります。

反対に、

価格は高い。

でも、

引渡しが1か月後。

大きな修繕を求められる。

契約条件が不安定。

という場合もあります。

購入希望者へは、価格だけではなく、引渡しや契約条件も含めて希望を伝えることが大切です。


高く売るための注意点

購入希望者へ、家の良いところだけを伝え、不具合や注意点を隠さないことです。

売主様が、

長年住んできた家です。

思い入れがあります。

良い家だと思っています。

その気持ちは大切です。

しかし、

買主様にとっては、

これから大きなお金を支払って購入する家です。

良いところだけでなく、

現在の状態を知りたいと思っています。

だから、

修繕履歴。

設備状態。

不具合。

日当たり。

騒音。

道路。

近隣環境。

などについて、

事実を正確に伝えます。

また、

「絶対に静かです」

「一日中日当たりが良いです」

「近所でトラブルは一度もありません」

など、

断定的に伝えることにも注意が必要です。

感じ方は、

人によって違います。

時間帯や季節によって、

状況が変わる場合もあります。

「窓を閉めると、私たちは音が気になりにくかったです」

「午前中はリビングへ光が入ります」

というように、

実際に確認できる内容で伝えます。

購入希望者へ安心してもらうことと、実際以上によく説明することは違います。


売却全体を見ながら判断することが重要

購入希望者への伝え方は、

内覧時の会話だけではありません。

広告。

写真。

物件資料。

内覧。

購入申込み。

価格交渉。

契約条件。

引渡し。

全部つながっています。

例えば、

広告には、

外壁塗装の履歴が書かれていない。

内覧でも説明されていない。

購入希望者から、

「外壁工事が必要なので200万円下げてください」

と言われた。

しかし、

実際には5年前に塗装していた。

最初から伝えていれば、

価格交渉の内容が変わった可能性があります。

反対に、

設備の不具合を伝えずに契約した。

引渡し後に故障が分かった。

買主様とのトラブルになった。

このようなことは避けたいところです。

広告で伝える。資料で伝える。内覧で確認してもらう。購入申込みの条件を整理する。契約書へ反映する。この流れを一つとして考えることが大切です。


専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

売主様から、

よく聞かれます。

「購入希望者へ、どこまで話せばいいですか?」

私は、

買主様が判断するために必要なことは、

正確に伝えましょう。

でも、

売主様が交渉で不利になることまで、

全部話す必要はありません。

とお伝えします。

例えば、

住み替えです。

新居を購入しています。

ここまでは、

引渡し時期へ関係するので、

伝えることがあります。

でも、

新居の決済が来月です。

二重ローンで困っています。

何とか早く売りたいです。

300万円下げても売りたいです。

そこまで、

購入希望者へ伝える必要があるでしょうか。

買主様から見れば、

値下げ交渉へ応じてもらえる。

と思うかもしれません。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

だから、

売主様の事情は、

必要な範囲に整理して伝えます。

「住み替えのため、引渡しは3か月後を希望しています」

それで十分な場合があります。

そして、

家の良いところは、

具体的に伝えたいと思っています。

この家は便利です。

ではなく、

スーパーまで歩いて行けます。

小学校までの道は、

大きな道路を渡りません。

午前中は、

リビングへ光が入ります。

給湯器は、

3年前に交換しました。

外壁は、

5年前に塗装しました。

実際に住んだから分かることがあります。

その情報は、

買主様にとって、

非常に参考になると思います。

でも、

売り込みすぎないことも大切です。

絶対に買った方がいいです。

この価格なら安いです。

こんな家は二度と出ません。

そう言われると、

買主様は構えるかもしれません。

買主様には、

ゆっくり見てもらう。

質問されたら、

正確に答える。

修繕履歴は、

資料で伝える。

設備の状態を伝える。

買主様が、

自分で考えられる時間をつくる。

それが大切です。

そして、

不具合も、

隠さないことです。

過去に雨漏りがあった。

でも、

修理している。

給湯器は使える。

でも、

設置から年数が経っている。

窓が少し開けにくい。

現在分かっていることを伝えます。

不具合を伝えると、

安くなるのではないか。

売れなくなるのではないか。

そう思われるかもしれません。

でも、

売ったあとに分かる方が、

大きな問題になることがあります。

だから、

隠すのではなく、

どういう条件で売るのかを考えます。

修理するのか。

現状で引き渡すのか。

価格へ反映するのか。

契約書へ書くのか。

一つずつ整理します。

そして、

購入申込みが入ったとき。

「300万円下げてください」

と言われた。

すぐに、

分かりました。

とは答えたくありません。

なぜ300万円なのでしょうか。

修繕が必要だからですか。

住宅ローンの借入額ですか。

競合物件と比較しているのですか。

単なる交渉ですか。

他に内覧予定はありませんか。

他の購入希望者はいませんか。

引渡し時期はどうですか。

住宅ローンの事前審査は終わっていますか。

全部を見ます。

例えば、

価格は100万円低い。

でも、

売主様の希望する引渡しに合わせてくれる。

残していく家財も引き受けてくれる。

住宅ローンの事前審査も終わっている。

その方が、

住み替え全体では良い場合があります。

反対に、

価格は高い。

でも、

1か月後に引き渡してほしい。

高額な修繕をしてほしい。

契約条件が多い。

その場合は、

本当に良い条件なのか考えます。

価格だけではありません。

契約条件。

引渡し。

安心して取引できるか。

そして、

最終的にいくら手元へ残るのか。

全部を見ます。

購入希望者への伝え方は、

話し方だけではありません。

何を伝えるか。

いつ伝えるか。

誰が伝えるか。

どの資料で伝えるか。

契約書へどう反映するか。

そこまで考える必要があります。

私は、

売主様が直接、

すべて説明する必要はないと思っています。

売主様だからこそ伝えられること。

担当者が整理して伝えた方がよいこと。

分けます。

売主様の大切な家です。

でも、

売主様の大切な100万円。

200万円。

300万円もあります。

だから、

良いところは正しく伝える。

不具合も正しく伝える。

売主様の焦りは見せすぎない。

価格だけでなく条件全体で交渉する。

買主様にも安心してもらう。

そのうえで、

売主様の利益も守る。

私は、

それが、

購入希望者への本当の伝え方だと思っています。

そして、

最後に大切なのは、

家がいくらで売れたかだけではありません。

値下げに、

いくら応じたのか。

修繕へ、

いくら使ったのか。

家財撤去へ、

いくら使ったのか。

仮住まいや引っ越しへ、

いくら使ったのか。

住宅ローンと売却費用を支払い、

いくら残ったのか。

そして、

住み替えが終わったあと、

ご家族の手元へ、

最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った住み替え売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「購入希望者へ全部正直に事情を話しましょう」「申込みが入ったので300万円下げましょう」と簡単に判断するのではありません。物件の魅力・修繕履歴・設備状態・不具合・周辺環境・住み替え条件・引渡し時期・住宅ローン・他の購入希望者・価格交渉・契約条件・最終的な手取り額まで一つずつ確認する。買主様が安心して判断できる情報を正しく伝えながら、売主様の焦りや交渉上の弱みを必要以上に見せず、価格だけではなく条件全体でより良い取引を考える。そして最後に、「家の良さをきちんと伝えてもらえた」「不具合も整理して説明できて安心した」「住み替えの事情を話しすぎなくて良かった」「300万円を簡単に下げなくて良かった」「納得できる条件で売れて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける住み替え売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 住み替え中であることは、購入希望者へ伝えた方がいいですか?

住み替えであること自体を、

隠す必要はありません。

ただし、

購入希望者へ伝える内容は、

引渡し時期や契約条件に必要な範囲で十分です。

例えば、

「住み替えのため、引渡しは3か月後を希望しています」

「新居の完成時期に合わせて、引渡し時期を相談したいです」

という伝え方であれば、

売主様の希望を明確にできます。

一方で、

・新居の決済が迫っている
・二重ローンで困っている
・来月までに必ず売りたい
・多少安くても売りたい

という事情まで、

詳しく伝える必要はありません。

購入希望者から、

大きな値下げ交渉を受ける原因になる可能性があるからです。

住み替えの事情は、

正直に伝える部分と、

交渉上伝えすぎない部分を分けることが大切です。

Q2. 家の良いところは、どのように伝えればよいですか?

抽象的な言葉ではなく、

具体的な暮らしが分かるように伝えます。

例えば、

「便利な家です」

ではなく、

「スーパーまで徒歩で行けます」

「小学校まで大きな道路を渡らずに通えます」

「午前中はリビングへ光が入ります」

「普通車と自転車を駐車できます」

「外壁は5年前に塗装しています」

「給湯器は3年前に交換しています」

というように伝えます。

購入希望者が知りたいのは、

売主様が家を気に入っている理由だけではありません。

実際に住んだ場合、

どのような暮らしができるのかです。

日当たり。

買い物。

通学。

通勤。

収納。

駐車場。

修繕履歴。

周辺環境。

など、

実際に住んだから分かる情報を具体的に伝えることが大切です。

Q3. 建物や設備の不具合は、購入希望者へ伝えなければなりませんか?

現在分かっている不具合は、

担当者と共有し、

必要な範囲で購入希望者へ伝えることが大切です。

例えば、

・過去に雨漏りがあった
・窓が開けにくい
・給湯器の設置から年数が経っている
・設備の一部が故障している
・床に沈みを感じる場所がある
・水漏れを修理したことがある

などです。

不具合を伝えると、

値下げされるのではないか。

売れなくなるのではないか。

と不安になるかもしれません。

しかし、

売却後に不具合が分かれば、

買主様とのトラブルにつながる可能性があります。

大切なのは、

不具合があるからといって、

家全体を必要以上に悪く説明することではありません。

現在の状態。

修理履歴。

今も使用できるか。

売主様が修理するのか。

現状で引き渡すのか。

価格へ反映するのか。

を整理して伝えることが重要です。

Q4. 購入希望者から値下げを求められたら、何と伝えればいいですか?

その場ですぐに、

受ける。

断る。

と答える必要はありません。

まず、

値下げを求める理由を確認します。

例えば、

・修繕費用が必要
・設備が古い
・競合物件より高い
・住宅ローンの借入上限がある
・購入費用全体を抑えたい
・単純に価格交渉をしている

などがあります。

そのうえで、

・他に購入希望者がいるか
・今後の内覧予定があるか
・住宅ローンの事前審査が済んでいるか
・引渡し時期は売主様の希望に合うか
・修繕や家財撤去の条件はあるか
・手付金や契約条件はどうか

まで確認します。

300万円の値下げです。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

価格だけで判断せず、

引渡しや契約条件も含めて、

住み替え全体で良い条件なのかを考えることが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、購入希望者への説明や交渉も任せられますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

購入希望者へ家の魅力を伝えるだけではなく、

売主様が不利にならないように、

伝える内容や交渉条件を整理します。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・家の魅力の整理
・修繕履歴の確認
・設備交換履歴の確認
・現在分かっている不具合
・日当たりや風通し
・周辺の生活環境
・道路や駐車場
・住み替え理由の伝え方
・引渡し希望時期
・残していく設備や家財
・購入希望価格
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・修繕条件
・他の購入希望者
・今後の内覧予定
・価格交渉
・契約条件
・最終的な手取り額

まで確認します。

買主様が安心して判断できる情報を正しく伝えながら、

売主様の焦りや交渉上の弱みを必要以上に見せず、

価格と条件の両方から、

より良い取引を目指します。

まとめ

八尾市で住み替えのために家を売却するときは、

購入希望者へ、

何でも詳しく話せばよいわけではありません。

まず、

・家の良さを具体的に伝える
・実際に暮らして分かった情報を伝える
・修繕履歴を整理する
・設備交換の時期を整理する
・現在分かっている不具合を伝える
・実際以上によく説明しない
・住み替えの事情は必要な範囲で伝える
・売却を急いでいることを見せすぎない
・引渡し希望時期を明確にする
・価格だけでなく契約条件も確認する
・値下げ理由を確認する
・他の購入希望者や内覧予定を確認する
・担当者を通して交渉する
・最終的な手取り額まで考える

ことが重要です。

購入希望者への伝え方で大切なのは、

家を一方的に売り込むことではありません。

買主様が安心して判断できる情報を伝えながら、

売主様の大切な利益も守ることです。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市で住み替えのために家を売却したい
・購入希望者へ何を話せばよいか分からない
・住み替え中であることを伝えるか迷っている
・新居を先に購入している
・売却を急いでいることを知られたくない
・家の魅力をうまく伝えられない
・修繕履歴を整理したい
・不具合をどこまで伝えるべきか知りたい
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・価格だけでなく引渡し条件も交渉したい
・購入申込みの内容を確認してほしい
・売却後の手取り額を少しでも多く残したい

など、

住み替え売却における購入希望者への説明や交渉について、

ご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

家の魅力。

修繕履歴。

設備。

不具合。

引渡し。

購入申込み。

価格交渉。

契約条件。

最終的な手取り額。

まで確認し、

売主様とご家族にとってより良い取引を一緒に考えます。

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お問い合わせ方法

無料電話相談
0120-802-001

LINE無料相談
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メール
ninbai@llife.co.jp

営業時間:9:00〜21:00

会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

東京相談窓口
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・八尾市で住み替え売却をしたい
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・売主が内覧へ立ち会うか迷っている
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・住み替えの事情を話しすぎたくない
・売却を急いでいる
・大幅な価格交渉を受けている
・購入申込みの条件を比較したい
・引渡し時期を調整したい
・住み替え後の資金を少しでも多く残したい

売主様へ

購入希望者が現れると、

家の良いところを、

全部伝えたくなると思います。

この家は便利です。

日当たりも良いです。

近所の方も良い人です。

大切に使ってきました。

できれば、

少しでも高く買ってほしい。

その気持ちは、

当然です。

でも、

私は、

話しすぎないことも大切だと思っています。

購入希望者は、

大きなお金を支払って、

家を購入します。

まず、

自分の目で確認したいと思っています。

リビングを見る。

窓から外を見る。

キッチンへ立つ。

収納を開ける。

駐車場を見る。

庭を見る。

ここで暮らせるか。

家族に合うか。

住宅ローンを返していけるか。

頭の中で考えています。

そこで、

売主様がずっと説明すると、

ゆっくり考えられないことがあります。

だから、

良いところは、

具体的に伝えます。

便利です。

ではなく、

スーパーまで歩いて行けます。

日当たりが良いです。

ではなく、

午前中はリビングへ光が入ります。

きれいに使っています。

ではなく、

外壁は5年前に塗装しました。

給湯器は3年前に交換しました。

実際に住んだから分かることを、

具体的に伝えます。

そして、

修繕履歴も大切です。

外壁を塗装した。

屋根を修繕した。

キッチンを交換した。

浴室を交換した。

給湯器を交換した。

シロアリ防除をした。

雨漏りを修理した。

売主様にとっては、

何年も前のことかもしれません。

でも、

買主様にとっては、

購入後の費用を考える大切な情報です。

契約書。

領収書。

保証書。

写真。

残っているものがあれば、

整理して伝えます。

それだけで、

何も手入れされていない家ではなく、

大切に管理されてきた家だと、

分かってもらえる可能性があります。

そして、

不具合も隠さないことです。

過去に雨漏りがあった。

でも、

修理している。

給湯器は使える。

でも、

設置から年数が経っている。

窓が少し開けにくい。

現在分かっていることを伝えます。

不具合を伝えたら、

安くなるのではないか。

売れなくなるのではないか。

そう思われるかもしれません。

でも、

引渡し後に分かる方が、

大きな問題になる可能性があります。

だから、

隠すのではなく、

売買条件として整理します。

売主様が修理するのか。

現状のまま引き渡すのか。

価格へ反映するのか。

契約書へ書くのか。

一つずつ考えます。

そして、

住み替えの事情についても、

伝え方が大切です。

新居を購入しています。

引渡しは3か月後を希望しています。

ここまでは、

契約条件に関係するので、

伝えることがあります。

でも、

新居の決済が来月です。

二重ローンで困っています。

何とか早く売りたいです。

多少安くても売りたいです。

ここまで、

購入希望者へ伝える必要があるでしょうか。

買主様から見れば、

売主様は断れない。

値下げできる。

と思うかもしれません。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

だから、

正直に伝えることと、

交渉上の弱みを全部見せることは分けます。

住み替えのため、

引渡しは3か月後を希望しています。

必要なことを、

分かりやすく伝えれば十分な場合があります。

そして、

購入申込みが入った。

300万円下げてください。

と言われた。

すぐに、

分かりました。

とは答えたくありません。

なぜ300万円なのでしょうか。

設備が古いからですか。

修繕が必要だからですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件と比較しているのですか。

単なる価格交渉ですか。

他に内覧予定はありませんか。

他の購入希望者はいませんか。

住宅ローンの事前審査は終わっていますか。

引渡しは、

売主様の希望に合わせてもらえますか。

残していく家財は、

引き取ってもらえますか。

一つずつ確認します。

例えば、

価格は100万円低い。

でも、

売主様の希望する引渡し時期に合わせてくれる。

残していく家財を引き受けてくれる。

住宅ローンの事前審査も終わっている。

住み替え全体で見れば、

良い条件になることがあります。

反対に、

価格は高い。

でも、

1か月後に引き渡してほしい。

高額な修繕をしてほしい。

契約条件が多い。

その場合、

本当に良い条件なのかを考える必要があります。

購入申込みは、

価格だけを見るものではありません。

住宅ローン。

手付金。

引渡し。

修繕。

設備。

家財。

契約条件。

安心して取引できるか。

そして、

最終的にいくら手元へ残るのか。

全部を見ます。

購入希望者への伝え方は、

会話だけではありません。

広告へ何を書くか。

物件資料へ何を載せるか。

内覧で何を伝えるか。

修繕履歴をどのように見せるか。

購入申込みをどう整理するか。

契約書へ何を書くか。

引渡しまで何を伝えるか。

全部つながっています。

だから、

売主様が直接、

すべて説明する必要はありません。

売主様だからこそ伝えられること。

担当者が整理して伝えた方がよいこと。

分けます。

売主様の大切な家です。

買主様にも、

安心して購入していただきたいと思います。

でも、

売主様の大切な100万円。

200万円。

300万円も守りたいと思っています。

家の良いところは、

具体的に伝える。

修繕履歴を伝える。

不具合も正しく伝える。

住み替えの事情は、

必要な範囲で伝える。

売主様の焦りを見せすぎない。

価格だけでなく、

条件全体で交渉する。

買主様にも安心していただき、

売主様の利益も守る。

それが、

購入希望者への本当の伝え方だと思っています。

そして、

最後に大切なのは、

家がいくらで売れたかだけではありません。

値下げへ、

いくら応じたのか。

修繕へ、

いくら使ったのか。

家財撤去へ、

いくら使ったのか。

仮住まいや引っ越しへ、

いくら使ったのか。

住宅ローンと売却費用を支払い、

いくら残ったのか。

そして、

住み替えが終わったあと、

ご家族の手元へ、

最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った住み替え売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、

購入希望者へ全部の事情を話しましょう。

申込みが入ったので300万円下げましょう。

と簡単に判断するのではありません。

家の魅力を見る。

修繕履歴を見る。

設備状態を見る。

不具合を見る。

周辺環境を見る。

住み替え条件を見る。

引渡し時期を見る。

住宅ローンを見る。

他の購入希望者を見る。

今後の内覧予定を見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

そして、

ご家族の手元へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ確認しながら、

より良い伝え方と交渉方法を考えます。

最後に、

「家の良さをきちんと伝えてもらえた」

「修繕履歴を整理しておいて良かった」

「不具合も正しく説明できて安心した」

「住み替えの事情を話しすぎなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「価格だけでなく条件まで見てもらえて良かった」

「納得できる条件で売れて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける住み替え売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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