結論
八尾市で土地を高く売るためには、「この土地は40坪です」と伝えるだけではなく、購入希望者が「この土地を買ったら、どのように使える可能性があるのか」を判断できる情報を、正確に伝えることが大切です。
土地の価値は、
面積だけではありません。
例えば、
40坪。
だけでは、
分かりません。
購入希望者へ伝えたいこと
・土地面積
・間口
・奥行き
・土地形状
・接道
・道路幅員
・方角
・高低差
・境界
・越境
・古家の有無
・用途地域
・建ぺい率
・容積率
・周辺環境
・土地の強み
です。
八尾市でも、用途地域によって建ぺい率・容積率が異なり、前面道路の幅員によって容積率の限度に影響する場合があります。また、建築物の敷地は原則として建築基準法上の道路へ2m以上接する必要があるなど、土地の利用にはさまざまな条件があります。
だから、
購入希望者へ、
「広い土地ですよ」
だけではなく、
間口。
道路。
形。
方角。
用途。
など、
購入後を考えるための材料を、
一つずつ伝える。
ただし、
ここで、
非常に大切なことがあります。
良いことだけを伝えない。
境界。
高低差。
越境。
古家。
擁壁。
など、
確認すべきことがあれば、
正確に伝える。
分からないことは、
分からない。
確認中なら、
確認中。
そして、
もう一つ。
売主様側から、
最低希望価格を、
先に伝えない。
土地の価値を伝えることと、
値下げ交渉は、
分ける。
これが、
購入希望者への伝え方で、
非常に大切です。
「購入希望者には、土地の何を伝えればいいですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市の土地を売っています」
「購入希望者が現れました」
「何を説明すればいいですか?」
「土地の良いところを伝えたいです」
「間口が広いことは伝えた方がいいですか?」
「南向きです」
「前面道路が広いです」
「高低差があります」
「境界が少し分かりにくいです」
「古家があります」
「悪いところまで伝えないといけませんか?」
「いくらまで下がりますかと聞かれました」
「少しでも高く売りたいです」
購入希望者への伝え方で、
大切なのは、
売り込むことではありません。
正しく、
判断してもらうことです。
この土地は、
何坪。
間口は。
道路は。
形は。
方角は。
どのような法令上の条件があるのか。
境界は。
高低差は。
古家は。
一つずつです。
不動産取引では、契約判断に大きな影響を及ぼす法令上の制限などが重要事項説明の対象となっています。
だから、
売りたいから、
良いところだけ伝える。
ではありません。
正確な情報を伝え、
そのうえで、
土地の価値を、
きちんと理解してもらう。
ここからです。
① 購入希望者への伝え方|「40坪」だけで終わらせない
例えば、
土地。
40坪。
購入希望者へ、
「40坪あります」
これだけでは、
もったいない可能性があります。
同じ40坪でも、
間口5m。
間口10m。
土地形状。
整形。
不整形。
道路。
4m。
6m。
方角。
南。
北。
高低差。
あり。
なし。
それぞれ、
違います。
だから、
面積と一緒に伝える
・間口
・奥行き
・土地形状
・接道
・道路幅員
・方角
・高低差
などです。
例えば、
「約40坪です」
だけではなく、
「約40坪あり、
間口も比較的広く、
前面道路との高低差も少ない土地です」
このように、
土地の特徴まで伝える。
もちろん、
実際に確認できている内容だけです。
購入希望者が、
自分の建築計画を、
イメージしやすくなります。
② 購入希望者への伝え方|土地の「使い方」をイメージしてもらう
購入希望者が欲しいのは、
土地そのものではありません。
その土地を使って、
実現したいものがあります。
例えば、
自宅。
二世帯住宅。
駐車場。
庭。
店舗。
事務所。
土地活用。
だから、
購入希望者が、
何をしたいのか。
ここを知ることが大切です。
例えば、
「車を3台停めたい」
なら、
間口。
道路。
土地形状。
を見る。
「広い家を建てたい」
なら、
土地面積。
建ぺい率。
容積率。
土地形状。
を見る。
「日当たりを重視したい」
なら、
方角。
周辺建物。
を見る。
八尾市では用途地域ごとに建ぺい率・容積率などが定められています。さらに、接道や道路幅員なども建築計画に関係するため、購入希望者へ利用可能性を伝える場合は、確認済みの条件に基づいて説明することが重要です。
ただし、
「ここなら、
絶対3階建てが建ちます」
「車4台、
必ず停められます」
など、
確認していないことを、
断定しない。
可能性を伝えることと、保証することは違います。
ここは、
非常に大切です。
③ 購入希望者への伝え方|良いところだけでなく確認事項も正確に伝える
高く売りたい。
だから、
良いところだけ、
伝えたい。
気持ちは、
分かります。
でも、
土地売却では、
逆だと思っています。
例えば、
高低差がある。
境界が分かりにくい。
越境の可能性がある。
擁壁がある。
古家がある。
道路が狭い。
これを、
隠す。
ではありません。
分かっていることは、
伝える。
確認中なら、
確認中。
分からないなら、
分からない。
そして、
調査する。
例えば、
境界。
「問題ありません」
ではなく、
資料を確認する。
公図。
地積測量図。
境界標。
過去の測量図。
境界確認書。
などです。
不動産取引では、法令上の制限を含む重要な事項について、購入者等が契約締結を判断できるよう説明する制度が設けられています。また、水害ハザードマップ上の所在地も重要事項説明の対象です。
正確に伝える。
その方が、
購入希望者も、
安心して検討できます。
④ 購入希望者への伝え方|売却理由を話しすぎない
購入希望者。
「なぜ売るのですか?」
売主様。
「早く現金化したいんです」
「○月までに絶対売らないといけないんです」
「3,200万円までなら下げてもいいと思っています」
これは、
注意です。
もちろん、
売却理由について、
必要な説明をする場面はあります。
でも、
価格交渉で、
売主様が不利になる情報まで、
自分から話す必要はありません。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
購入希望者。
本当は、
3,400万円でも、
買いたい。
でも、
売主様。
「急いでいるので、
3,200万円でも大丈夫です」
購入希望者からすると、
3,200万円が、
新しい基準になる可能性があります。
だから、
購入希望者へ伝える情報と、
価格交渉で守る情報を、
分ける。
ここが大切です。
⑤ 購入希望者への伝え方|「いくらまで下がりますか?」に先に答えない
土地売却では、
よくあります。
購入希望者。
「いくらまで下がりますか?」
ここで、
売主様側から、
最低価格を、
言わない。
例えば、
3,500万円。
販売中。
売主様。
本当は、
3,200万円まで、
検討可能。
でも、
購入希望者。
本当は、
3,400万円なら、
買いたい。
そこで、
「3,200万円まで下げられます」
と伝える。
300万円。
差があります。
だから、
まず、
購入希望者から、
希望価格を出してもらう。
そして、
条件を見る。
例えば、
A。
3,500万円。
でも、
測量。
100万円。
売主負担。
解体。
200万円。
売主負担。
B。
3,400万円。
現況購入。
測量不要。
古家付き。
追加負担なし。
A。
3,500万円-300万円。
3,200万円。
B。
3,400万円。
この条件だけなら、
Bの方が、
200万円多く残る可能性があります。
だから、
価格だけではなく、
条件を見る。
一つずつです。
高く売るための注意点
購入希望者への伝え方で、
特に注意したいのが、
「売りたい気持ち」が、
前に出すぎることです。
例えば、
「絶対お得です」
「こんな土地はありません」
「すぐ売れます」
「他にも購入希望者がたくさんいます」
「今決めた方がいいです」
押す。
押す。
押す。
私は、
それよりも、
購入希望者自身に、
確認してもらうことが、
大切だと思っています。
土地を見る。
間口を見る。
道路を見る。
日当たりを見る。
周辺を見る。
高低差を見る。
そして、
資料を見る。
購入希望者自身が、
「この土地なら、
自分たちの希望に合う」
と、
判断できるようにする。
そして、
質問されたことには、
正確に答える。
分からなければ、
「確認します」
これでいいと思います。
そして、
価格交渉。
購入希望者。
「高低差があるので、
300万円下げてください」
そこで、
300万円。
分かりました。
ではありません。
なぜ、
300万円なのですか。
造成費ですか。
擁壁ですか。
建築費ですか。
本当に、
300万円必要なのですか。
一つずつです。
売却全体を見ながら判断することが重要
購入希望者への伝え方は、
説明だけではありません。
問い合わせ
何を探しているのか確認する。
現地確認
土地の価値を見てもらう。
土地情報
面積。
間口。
道路。
形。
方角。
高低差。
を伝える。
法令関係
用途地域。
建ぺい率。
容積率。
接道。
などを確認する。
境界
分かることと、
確認中のことを整理する。
古家
現況を正確に伝える。
購入目的
何を建てたいのか。
どう使いたいのかを見る。
価格交渉
最低希望価格を先に言わない。
購入申込み
価格と条件を見る。
契約
売主様側の負担を見る。
最後
売却費用。
税金。
手取り額を見る。
土地売却では、
「3,500万円で買います」
だけでは、
まだ分かりません。
測量。
誰が負担。
解体。
誰が負担。
造成。
誰が負担。
境界。
どのような条件。
残置物。
どうする。
引渡し。
いつ。
ここまで見る。
購入希望者へ正しく伝えることと、売主様に不利な条件を簡単に受け入れないこと。この両方が大切です。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
私は、
購入希望者への伝え方は、
非常に大切だと思っています。
土地。
40坪。
3,500万円。
これだけでは、
土地の価値は、
十分に伝わりません。
40坪。
では、
間口は。
奥行きは。
土地形状は。
道路は。
道路幅員は。
方角は。
高低差は。
境界は。
越境は。
一つずつです。
例えば、
間口10m。
前面道路6m。
整形地。
南向き。
高低差が少ない。
これなら、
その特徴を、
きちんと伝える。
でも、
「最高の土地です」
ではありません。
数字。
事実。
確認できている内容。
これを、
伝える。
私は、
ここが大切だと思っています。
そして、
購入希望者。
何をしたいのですか。
自宅ですか。
二世帯住宅ですか。
車は何台ですか。
庭は。
店舗ですか。
事務所ですか。
購入希望者が、
求めているものによって、
土地の見方は変わります。
車3台。
なら、
間口。
道路。
土地形状。
を見る。
日当たり重視。
なら、
方角。
周辺建物。
を見る。
広い建物。
なら、
土地面積。
建ぺい率。
容積率。
を見る。
でも、
確認していないことを、
絶対できます。
とは言わない。
調べる。
確認する。
一つずつです。
そして、
土地の気になるところ。
高低差。
境界。
越境。
古家。
擁壁。
私は、
これも、
正確に伝えるべきだと思っています。
高く売りたいから、
言わない。
ではありません。
購入希望者に、
安心して、
判断してもらう。
そのために、
必要な情報を伝える。
その方が、
最終的に、
良い取引につながると思っています。
そして、
購入希望者。
「いくらまで下がりますか?」
ここです。
売主様。
3,200万円までなら。
でも、
私は、
先に言わない。
まず、
購入希望者から、
希望価格を出してもらう。
3,400万円。
なのか。
3,300万円。
なのか。
3,200万円。
なのか。
そして、
なぜ、
その価格なのか。
確認する。
例えば、
3,200万円。
理由。
解体200万円。
測量100万円。
では、
本当に、
その費用が必要ですか。
誰が負担しますか。
買主側で、
できませんか。
一つずつです。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
測量100万円。
解体200万円。
売主負担。
B。
3,400万円。
現況購入。
測量不要。
古家付き。
追加負担なし。
A。
3,200万円。
B。
3,400万円。
この条件だけなら、
どちらが、
家族へ多く残りますか。
だから、
購入希望価格だけで、
決めない。
条件を見る。
売主様側の負担を見る。
そして、
最後。
家族へ、
いくら残るのかを見る。
購入希望者への伝え方とは、
営業トークではありません。
良いところだけを、
並べることでもありません。
土地を、
正しく知ってもらう。
購入希望者が、
自分に合う土地なのか、
正しく判断できるようにする。
そして、
売主様側も、
必要のない値下げや、
必要のない負担をしない。
私は、
ここまでだと思っています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
購入希望者への対応についても、
「この土地は最高です」
「絶対買った方がいいです」
「300万円下げても大丈夫です」
とは、
簡単に言いません。
八尾市を見る。
地域を見る。
土地を見る。
土地面積を見る。
間口を見る。
奥行きを見る。
土地形状を見る。
接道を見る。
道路幅員を見る。
方角を見る。
日当たりを見る。
高低差を見る。
境界を見る。
越境を見る。
擁壁を見る。
古家を見る。
用途地域を見る。
建ぺい率を見る。
容積率を見る。
周辺を見る。
購入希望者を見る。
購入目的を見る。
購入後の使い方を見る。
質問を見る。
価格交渉を見る。
値下げ理由を見る。
購入申込みを見る。
測量条件を見る。
境界条件を見る。
解体条件を見る。
造成条件を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「土地の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」
「間口の広さを評価してもらえて良かった」
「道路条件をきちんと伝えてもらえて良かった」
「購入後の使い方まで考えてもらえて良かった」
「良いところだけでなく確認事項も正確に説明してもらえて良かった」
「境界について正確に伝えてもらえて良かった」
「高低差を理由に簡単に値下げしなくて良かった」
「売却を急いでいる事情を話しすぎなくて良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「購入希望者から価格を出してもらって良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「値下げ理由を確認してもらえて良かった」
「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」
「売主側の負担まで比較して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この売り方で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける土地売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 土地を高く売るために、購入希望者へ何を伝えればいいですか?
購入希望者が、
その土地を、
購入するかどうか判断するために必要な情報を、
正確に伝えることが大切です。
例えば、
・土地面積
・間口
・奥行き
・土地形状
・接道
・道路幅員
・方角
・日当たり
・高低差
・境界
・越境
・擁壁
・古家の状態
・用途地域
・建ぺい率
・容積率
・周辺環境
・土地の強み
などです。
一方で、
・最低希望価格
・値下げ可能額
・早く売りたい事情
・家族内の事情
・資金上の事情
などは、
売主様側の交渉情報です。
購入判断に必要な情報は、
正確に伝える。
でも、
価格交渉に関わる情報まで、
何でも先に話さない。
この区別が大切です。
Q2. 境界や高低差など、土地の気になる点も伝えた方がいいですか?
はい。
分かっていることは、
正確に伝えることが大切です。
例えば、
・境界が分かりにくい
・越境の可能性がある
・高低差がある
・擁壁がある
・道路が狭い
・古家がある
・古家に傷みがある
などです。
高く売りたいから、
気になるところを隠す。
ではありません。
分からないことは、
確認中。
資料があるなら、
その資料を確認する。
一つずつです。
公図。
地積測量図。
過去の測量図。
境界確認書。
などがあれば、
購入希望者が判断する材料になります。
正確に伝えることで、
購入希望者も、
安心して検討しやすくなります。
Q3. 購入希望者へ土地の使い方まで伝えた方がいいですか?
購入後の利用方法を、
イメージできる情報は大切です。
例えば、
購入希望者が、
自宅を建てたい。
車を3台停めたい。
二世帯住宅を検討したい。
庭がほしい。
という場合、
間口。
道路幅員。
土地形状。
方角。
建ぺい率。
容積率。
などが、
判断材料になります。
ただし、
確認していない内容を、
「必ず建てられます」
「必ず車3台停められます」
などと、
断定しないことが大切です。
確認できている条件を、
正確に伝える。
分からないことは、
調査してから答える。
この進め方が大切です。
Q4. 「いくらまで下がりますか?」と聞かれたらどうすればいいですか?
売主様側から、
最低希望価格を先に伝える必要はありません。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
売主様としては、
3,200万円までなら、
売却を検討できる。
購入希望者から、
「いくらまで下がりますか?」
と聞かれた。
そこで、
「3,200万円まで大丈夫です」
と伝える。
すると、
購入希望者にとって、
3,200万円が、
交渉の基準になる可能性があります。
でも、
本来、
3,400万円。
3,350万円。
でも、
購入してくれた可能性があります。
だから、
まず、
購入希望者から、
希望価格を出してもらう。
そして、
なぜその価格なのか。
確認します。
・解体費
・測量費
・造成費
・建築費
・競合土地との比較
・単純な価格交渉
などです。
価格だけでなく、
条件全体で判断することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、購入希望者への説明や価格交渉も相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
購入希望者へ、
何でも話す。
反対に、
気になるところは話さない。
という進め方ではありません。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・土地面積
・間口
・奥行き
・土地形状
・接道
・道路幅員
・方角
・日当たり
・高低差
・境界
・越境
・擁壁
・古家
・用途地域
・建ぺい率
・容積率
・購入希望者の利用目的
・購入希望価格
・値下げ理由
・測量条件
・解体条件
・造成条件
・残置物条件
・引渡し条件
・売主様側の追加負担
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
土地の価値は、
正確に伝える。
一方で、
最低希望価格。
値下げ可能額。
早く売りたい事情。
などは、
必要以上に先に伝えない。
売主様とご家族の資産を守りながら、
より良い交渉を考えます。
まとめ
八尾市で土地を高く売るためには、
購入希望者へ伝える情報と、
売主様側の交渉情報を分けることが大切です。
土地の基本情報
・土地面積を正確に伝える
・間口を伝える
・奥行きを伝える
・土地形状を伝える
・接道状況を伝える
・道路幅員を伝える
・方角を伝える
・高低差を伝える
土地の強み
・間口の広さを伝える
・整形地なら伝える
・角地なら伝える
・道路幅員の広さを伝える
・日当たりを伝える
・高低差が少ないなら伝える
・建物を計画しやすい特徴を伝える
・周辺環境を正確に伝える
法令・利用条件
・用途地域を確認する
・建ぺい率を確認する
・容積率を確認する
・接道条件を確認する
・建築条件を確認する
・確認していない内容を断定しない
境界・越境
・公図を確認する
・地積測量図を確認する
・過去の測量図を確認する
・境界確認書を確認する
・境界標を確認する
・越境の可能性を確認する
・分からないことを断定しない
・確認中の内容は確認中と伝える
高低差・擁壁
・道路との高低差を確認する
・隣地との高低差を確認する
・擁壁を確認する
・購入希望者が気にしている内容を確認する
・高低差だけで簡単に値下げしない
・工事費の根拠を確認する
古家
・古家の状態を正確に伝える
・古家付きで売る場合を確認する
・現況で売る場合を確認する
・買主負担で解体する場合を確認する
・売主負担で解体する場合を確認する
・解体条件を確認する
購入希望者の目的
・自宅を建てたいのか確認する
・二世帯住宅を検討しているか確認する
・必要な駐車台数を確認する
・庭が必要か確認する
・店舗や事務所利用なのか確認する
・どのような使い方を考えているのか確認する
伝えすぎないこと
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・資金上の事情を話しすぎない
・家族内の事情を話しすぎない
価格交渉
・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
・解体費を理由にしているのか確認する
・測量費を理由にしているのか確認する
・造成費を理由にしているのか確認する
・単純な価格交渉なのか確認する
購入申込み
・購入希望価格を確認する
・資金計画を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・測量条件を確認する
・境界条件を確認する
・解体条件を確認する
・造成条件を確認する
・残置物条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない
最後の確認
・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・測量費を確認する
・解体費を確認する
・造成費を確認する
・残置物撤去費用を確認する
・その他の売主様負担を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
ことが重要です。
購入希望者への伝え方で大切なのは、
良いところだけを話すことではありません。
気になるところを隠すことでもありません。
土地を判断するために必要な情報を、
正確に伝える。
そして、
売主様側の交渉情報は、
必要以上に先に伝えない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
条件全体で比較する。
そして、
家族へ、
最終的に少しでも多く残す。
ここまで考えることが大切です。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市の土地を少しでも高く売りたい
・購入希望者へ何を伝えればいいか分からない
・土地の強みを整理したい
・間口や道路条件を伝えたい
・土地形状をきちんと説明したい
・高低差がある
・境界が分からない
・越境が気になっている
・擁壁について相談したい
・古家付き土地を売りたい
・購入希望者へ古家をどう説明するか相談したい
・購入後の使い方を伝えたい
・値下げを求められている
・最低希望価格を先に伝えたくない
・値下げ可能額を伝えたくない
・購入申込みの条件を比較したい
・測量や解体の負担を確認したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい
など、
土地売却における、
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価格交渉。
購入申込み。
契約条件。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
売主様とご家族にとって、
より良い売却方法を一緒に考えます。
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お問い合わせ方法
無料電話相談
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営業時間:9:00〜21:00
会社概要
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代表:松本 淳一
本社・八尾相談窓口
〒581-0032
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・高低差について相談したい
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・越境について相談したい
・古家付き土地を売りたい
・購入希望者へ確認事項を正確に伝えたい
・分からないことを適当に答えたくない
・売却を急いでいる事情を話しすぎたくない
・最低希望価格を先に伝えたくない
・値下げ可能額を伝えたくない
・大幅な価格交渉を避けたい
・購入申込みを条件全体で比較したい
・売却価格だけでなく手取り額を確認したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
土地へ、
購入希望者が現れたとき、
何を、
どこまで伝えればいいのか。
迷われると思います。
土地の良いところは、
全部伝えたい。
でも、
高低差。
境界。
古家。
気になるところを話したら、
安くなるのではないか。
早く売りたい事情は、
正直に話した方がいいのか。
いくらまで値下げできるか、
先に言った方がいいのか。
いろいろ考えると思います。
私は、
購入希望者が、
土地を判断するために必要な情報と、
売主様側の交渉情報は、
分けて考えたいと思っています。
まず、
購入希望者へ伝えたいこと。
土地面積。
間口。
奥行き。
土地形状。
道路。
道路幅員。
方角。
高低差。
用途地域。
建ぺい率。
容積率。
そして、
この土地の強み。
例えば、
間口が広い。
整形地。
南向き。
道路幅員が広い。
高低差が少ない。
日当たりが良い。
こうした情報です。
40坪。
だけでは、
購入希望者には、
土地の価値が、
十分に伝わらないかもしれません。
同じ40坪でも、
間口5m。
間口10m。
違います。
道路4m。
道路6m。
違います。
整形地。
不整形地。
違います。
だから、
土地の特徴を、
一つずつ、
正確に伝える。
そして、
購入希望者。
何をしたいのですか。
自宅ですか。
二世帯住宅ですか。
車は何台ですか。
庭は必要ですか。
事務所ですか。
店舗ですか。
ここも、
大切です。
車3台。
なら、
間口。
道路。
土地形状。
を見る。
日当たり。
なら、
方角。
周辺建物。
を見る。
広い建物。
なら、
土地面積。
建ぺい率。
容積率。
を見る。
購入希望者が、
何を求めているのか。
そこに合わせて、
土地の価値を、
正確に伝える。
でも、
確認していないことを、
絶対できます。
必ず建ちます。
とは、
言わない。
一つずつです。
そして、
気になるところ。
境界。
分かりにくい。
越境。
確認中。
高低差。
ある。
擁壁。
ある。
古家。
古い。
これも、
分かっているなら、
正確に伝える。
高く売りたいから、
言わない。
ではありません。
でも、
分からないのに、
問題ありません。
とも言わない。
確認します。
一つずつです。
そして、
購入希望者から、
聞かれる。
「なぜ、
売るのですか?」
ここで、
全部話さなくてもいいと思っています。
来月までに、
どうしても売りたい。
現金が必要。
3,200万円までなら、
下げてもいい。
これは、
購入希望者が、
土地を判断するために必要な情報でしょうか。
私は、
違うと思っています。
これは、
売主様側の、
交渉情報です。
例えば、
3,500万円。
販売中。
購入希望者。
本当は、
3,400万円なら、
購入するつもりだった。
でも、
売主様。
「急いでいるので、
3,200万円でもいいです」
と言った。
購入希望者が、
3,400万円で、
申込みを出してくれるでしょうか。
だから、
土地については、
正確に伝える。
でも、
最低希望価格は、
先に言わない。
値下げ可能額も、
先に言わない。
そして、
購入希望者。
「いくらまで下がりますか?」
そこで、
こちらから、
価格を出さない。
まず、
購入希望者。
いくらなら、
買いたいのですか。
3,400万円。
3,300万円。
3,200万円。
そして、
なぜ、
その価格なのですか。
解体費ですか。
測量費ですか。
造成費ですか。
建築費ですか。
競合土地ですか。
単純な価格交渉ですか。
一つずつです。
そして、
例えば、
3,200万円。
理由。
古家解体。
200万円。
測量。
100万円。
合計。
300万円。
では、
本当に、
売主様が、
全部負担する必要がありますか。
買主側で、
対応できませんか。
現況購入では、
だめですか。
測量条件を、
変えられませんか。
一つずつです。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
高いA。
だから、
A。
ではありません。
A。
測量。
100万円。
解体。
200万円。
売主様負担。
B。
現況購入。
測量不要。
古家付き。
追加負担なし。
A。
3,500万円-300万円。
3,200万円。
B。
3,400万円。
この条件だけなら、
どちらが、
家族へ多く残るでしょうか。
だから、
価格だけでは、
見ない。
測量条件を見る。
境界条件を見る。
解体条件を見る。
造成条件を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
一つずつです。
そして、
最後。
売却価格。
値下げ額。
測量費。
解体費。
造成費。
残置物撤去費。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
税金。
全部確認する。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残ったのかを見る。
私は、
ここまで含めて、
購入希望者との交渉だと思っています。
購入希望者への伝え方とは、
上手に話すことではありません。
何を、
正確に伝えるべきか。
何を、
確認してから答えるべきか。
何を、
売主様側の交渉情報として守るべきか。
整理することです。
土地の価値を伝える。
間口を伝える。
道路条件を伝える。
土地形状を伝える。
日当たりを伝える。
用途地域を伝える。
境界を正確に伝える。
高低差を正確に伝える。
古家を正確に伝える。
分からないことは断定しない。
最低希望価格を先に言わない。
値下げ可能額を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
そして、
条件全体で比較する。
一つずつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
土地売却についても、
購入希望者へ、
全部話しましょう。
早く売りたい事情も話しましょう。
最低希望価格も伝えましょう。
300万円下げられることも伝えましょう。
とは、
簡単に判断しません。
八尾市を見る。
地域を見る。
土地を見る。
土地面積を見る。
間口を見る。
奥行きを見る。
土地形状を見る。
接道を見る。
道路幅員を見る。
方角を見る。
日当たりを見る。
高低差を見る。
境界を見る。
越境を見る。
擁壁を見る。
古家を見る。
用途地域を見る。
建ぺい率を見る。
容積率を見る。
周辺を見る。
購入希望者を見る。
購入目的を見る。
購入後の使い方を見る。
購入希望価格を見る。
値下げ理由を見る。
価格交渉を見る。
購入申込みを見る。
測量条件を見る。
境界条件を見る。
解体条件を見る。
造成条件を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「土地の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」
「間口の広さを評価してもらえて良かった」
「道路条件をきちんと伝えてもらえて良かった」
「土地形状を正確に説明してもらえて良かった」
「購入後の使い方まで考えてもらえて良かった」
「境界について正確に伝えてもらえて良かった」
「高低差についてきちんと説明してもらえて良かった」
「気になるところを隠さず説明できて良かった」
「売却を急いでいる事情を話しすぎなくて良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「値下げ可能額を先に伝えなくて良かった」
「購入希望者から価格を出してもらって良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「値下げ理由を確認してもらえて良かった」
「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」
「売主側の負担まで比較して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この売り方で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける土地売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。


