【八尾市 土地を高く売る】価格設定|最初の売出価格で失敗しないために

目次

結論

八尾市で土地を高く売るための価格設定は、「査定額=売出価格」と考えないことが大切です。

査定価格。

売出価格。

購入希望価格。

成約価格。

これは、

全部同じではありません。

例えば、

査定価格。

3,200万円。

だから、

3,200万円で売り出す。

ではなく、

まず確認します。

価格設定前に見ること

・周辺の成約事例

・現在販売中の競合土地

・土地面積

・間口

・奥行き

・土地形状

・接道

・道路幅員

・方角

・高低差

・境界

・越境

・古家の有無

・用途地域

・建ぺい率

・容積率

・想定する購入希望者

です。

例えば、

周辺の土地。

A。

3,000万円。

B。

3,100万円。

C。

3,200万円。

自分の土地。

3,500万円。

高く売りたいから、

3,500万円。

ではありません。

なぜ、

3,500万円なのか。

間口が広い。

整形地。

南向き。

道路幅員が広い。

高低差が少ない。

建物を計画しやすい。

その理由があるのか。

反対に、

3,200万円で査定された。

でも、

競合より条件が良い。

それなのに、

最初から3,000万円。

これも、

もったいない可能性があります。

土地の価格設定とは、「高くする」「安くする」ではありません。その土地の価値と購入希望者の比較基準を確認し、少しでも高く売れる可能性を残しながら、現実的に購入を検討してもらえる価格を考えることです。

そして、

最終的には、

売却価格だけではなく、

費用や税金を差し引いたあと、

家族へいくら残るのか。

ここまで見ることが大切です。

土地・建物を売却した場合の譲渡所得は、原則として売却金額から取得費と譲渡費用を差し引いて計算されます。

「土地はいくらで売り出せばいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市の土地を売りたいです」

「少しでも高く売りたいです」

「査定額が3,000万円でした」

「3,500万円から売り出してもいいですか?」

「高く出して、あとから下げればいいですか?」

「周辺より高くても売れますか?」

「一番高い査定額を売出価格にすればいいですか?」

「値下げを見込んで高く出した方がいいですか?」

「購入希望者から300万円の値下げを言われています」

土地の価格設定では、

高すぎても、

安すぎても、

注意が必要です。

だから、

まず、

査定価格を見る。

次に、

査定根拠を見る。

そして、

競合を見る。

土地の強みを見る。

購入希望者を見る。

そのうえで、

売出価格を決める。

一つずつです。

① 価格設定|査定価格と売出価格を分けて考える

まず、

非常に大切なのが、

査定価格と、

売出価格を、

同じものだと考えないことです。

例えば、

査定価格。

3,200万円。

売出価格。

3,380万円。

このような設定も、

土地の条件や市場によっては、

検討できます。

反対に、

査定価格。

3,200万円。

売出価格。

3,800万円。

なぜ、

600万円高いのですか。

その根拠が必要です。

確認すること

・査定額はいくらか

・査定根拠は何か

・周辺で実際にいくらで売れたか

・現在いくらで売りに出ているか

・自分の土地の強みは何か

・競合より優れているところは何か

・誰が購入する可能性があるか

です。

査定額を、

そのまま受け入れるのではなく、

なぜ、

その金額なのか。

ここからです。

② 価格設定|成約事例だけでなく「現在の競合」を見る

価格設定では、

過去の成約事例が重要です。

でも、

それだけではありません。

購入希望者が、

今、

比較する土地を見ることも大切です。

例えば、

自分の土地。

3,500万円。

同じ地域に、

A土地。

3,000万円。

B土地。

3,100万円。

C土地。

3,200万円。

購入希望者は、

簡単に比較できます。

では、

自分の土地が、

300万円。

400万円。

500万円。

高い理由は何でしょうか。

比較する

・土地面積

・間口

・奥行き

・土地形状

・道路幅員

・接道

・方角

・高低差

・境界

・古家

・駅までの距離

・周辺環境

・用途地域

・建ぺい率

・容積率

です。

価格差に、

きちんと理由がある。

なら、

高い価格から、

挑戦できる可能性があります。

でも、

ほとんど条件が同じ。

自分の土地だけ、

500万円高い。

なら、

購入希望者から、

選ばれにくくなる可能性があります。

だから、

価格だけを見るのではなく、

競合との差を見る。

ここが大切です。

③ 価格設定|土地の強みを価格へ反映する

土地には、

それぞれ、

違いがあります。

例えば、

40坪。

だけではありません。

価格へ影響する可能性がある条件

・間口が広い

・整形地

・角地

・南向き

・道路幅員が広い

・高低差が少ない

・建物を配置しやすい

・駐車場を確保しやすい

・分割できる可能性がある

・用途の幅が広い

などです。

例えば、

競合土地。

40坪。

3,200万円。

自分の土地。

40坪。

でも、

競合。

間口5m。

自分。

間口10m。

競合。

前面道路4m。

自分。

前面道路6m。

同じ40坪だから、

同じ価格。

とは限りません。

反対に、

自分の土地に、

大きな高低差がある。

不整形。

間口が狭い。

この場合も、

同じ坪数だから、

同じ価格。

とは限りません。

だから、

単純な坪単価だけで、

価格設定をしないことが大切です。

④ 価格設定|「高く出してあとから下げればいい」に注意する

高く売りたい。

だから、

まず、

かなり高く出す。

売れなければ、

下げる。

この方法にも、

注意が必要です。

例えば、

本来、

3,300万円前後で、

購入希望者が検討する可能性がある土地。

4,000万円。

販売開始。

購入希望者。

「高い」

問い合わせが少ない。

3,800万円。

まだ少ない。

3,600万円。

3,400万円。

数か月後。

3,300万円。

価格だけを見ると、

適正な水準まで来ました。

でも、

購入希望者から見ると、

「ずっと売れていない土地」

「まだ下がるかもしれない」

と思われる可能性があります。

だから、

高く売りたいから、

いくらでも高く出す。

ではありません。

一方で、

売れ残りたくないから、

最初から安く出す。

これも違います。

高すぎない。

安すぎない。

でも、

高く売れる可能性は残す。

このバランスを考えることが大切です。

⑤ 価格設定|値下げ幅を最初から購入希望者へ見せない

例えば、

売出価格。

3,500万円。

売主様。

本当は、

3,200万円までなら、

売却してもいい。

購入希望者から、

「いくらまで下がりますか?」

そこで、

「3,200万円までなら大丈夫です」

と伝える。

購入希望者からすると、

3,200万円が、

新しいスタート価格になります。

でも、

その購入希望者。

本当は、

3,400万円。

3,350万円。

でも、

購入するつもりだったかもしれません。

だから、

売主様側から、

最低希望価格を、

先に出さない。

まず、

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

例えば、

3,250万円。

ただし、

古家付き現況。

測量不要。

残置物そのまま。

このような申込みなら、

価格だけでは判断できません。

売却価格。

売主様側の負担。

条件。

全部比較します。

高く売るための注意点

土地の価格設定で、

特に注意したいのが、

「高い査定額=高く売れる価格」

と考えることです。

例えば、

A社。

査定3,000万円。

B社。

査定3,300万円。

C社。

査定3,800万円。

C社。

一番高い。

だから、

C社へ任せる。

ではありません。

確認します。

なぜ、

3,800万円なのですか。

どの成約事例ですか。

現在の競合は。

間口は。

土地形状は。

道路幅員は。

高低差は。

誰が、

3,800万円で買う想定ですか。

どのように、

その購入希望者へ届けますか。

査定価格は、

購入希望者が、

その価格で買うと約束した金額ではありません。

だから、

金額より、

根拠を見る。

そして、

もう一つ。

売却価格だけで、

成功を判断しない。

例えば、

A。

3,500万円。

測量。

100万円。

解体。

200万円。

売主様負担。

B。

3,400万円。

現況購入。

測量不要。

古家付き。

追加負担なし。

A。

3,500万円-300万円。

3,200万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

Bの方が、

200万円多く残る可能性があります。

だから、

価格設定の段階から、

最終的な手取り額を考えることが大切です。

売却全体を見ながら判断することが重要

土地の価格設定は、

最初の売出価格だけを決めて、

終わりではありません。

販売開始前

査定根拠を見る。

売出価格

土地の強みと競合を見る。

販売開始

問い合わせを見る。

内覧・現地確認

購入希望者の反応を見る。

1か月後

問い合わせ件数を見る。

2か月後

競合土地の動きを見る。

価格変更前

本当に価格が原因なのかを見る。

購入申込み

価格と条件を見る。

価格交渉

値下げ理由を見る。

契約

売主様側の負担を見る。

最後

売却費用。

税金。

手取り額を見る。

価格を下げる前に、

なぜ、

問い合わせが少ないのか。

確認します。

価格なのか。

土地の価値が、

伝わっていないのか。

購入希望者が、

違うのか。

競合が、

増えたのか。

販売方法なのか。

一つずつです。

そして、

売却後の税金も、

売却価格だけでは判断できません。

土地・建物の譲渡所得は、原則として売却金額から取得費と譲渡費用を差し引いて計算します。また、相続で取得した土地は原則として被相続人の取得費や取得時期を引き継ぎます。

取得費が分からない場合には、一定の場合、売却金額の5%相当額を概算取得費とする取扱いがあります。

だから、

価格設定の段階から、

いくらで売れるか。

だけではなく、

いくら残るか。

ここまで考えることが大切です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

私は、

土地の価格設定は、

非常に大切だと思っています。

なぜなら、

100万円。

200万円。

300万円。

価格設定一つで、

変わる可能性があるからです。

300万円。

簡単な金額ではありません。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

だから、

何となく、

3,000万円。

何となく、

3,500万円。

では決めない。

まず、

土地を見る。

何坪ですか。

間口は。

奥行きは。

形は。

道路は。

道路幅員は。

方角は。

高低差は。

境界は。

越境は。

一つずつです。

そして、

周辺。

最近、

何が、

いくらで売れましたか。

現在、

何が、

いくらで売っていますか。

購入希望者が、

自分の土地と比較する土地は、

どれですか。

例えば、

競合。

3,000万円。

3,100万円。

3,200万円。

自分。

3,500万円。

では、

なぜ、

3,500万円なのですか。

間口。

道路。

土地形状。

方角。

高低差。

利用方法。

その理由があるなら、

きちんと伝える。

反対に、

理由がないのに、

高く売りたいから、

500万円高くする。

私は、

それも違うと思っています。

そして、

査定。

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,800万円。

一番高い、

C社。

魅力的です。

でも、

なぜ、

3,800万円なのですか。

私は、

そこを見ます。

誰が、

3,800万円で買うのですか。

一般の購入希望者ですか。

建築会社ですか。

不動産会社ですか。

事業者ですか。

隣地所有者ですか。

どうやって、

その人へ届けますか。

査定額だけなら、

高い数字を出せます。

でも、

売却するのは、

不動産会社ではありません。

最終的に、

購入希望者が、

その価格を、

どう評価するかです。

だから、

査定額より、

根拠を見る。

そして、

売出価格。

高く売りたい。

だから、

4,000万円。

ではありません。

反対に、

早く売りたい。

だから、

2,900万円。

でもありません。

高く売れる可能性を残す。

でも、

購入希望者から、

検討される価格にする。

私は、

このバランスが、

非常に大切だと思っています。

そして、

販売開始。

問い合わせが少ない。

では、

100万円下げる。

その前に、

確認します。

価格ですか。

土地の強みが、

伝わっていますか。

間口。

道路。

土地形状。

用途地域。

建ぺい率。

容積率。

購入後、

どのように使えるのか。

購入希望者へ、

伝わっていますか。

そして、

誰に売っていますか。

自宅を建てる人だけですか。

建築会社は。

不動産会社は。

事業者は。

隣地所有者は。

土地によって、

一番高く評価する人は、

変わる可能性があります。

だから、

値下げする前に、

販売方法を見る。

一つずつです。

そして、

購入希望者。

3,500万円。

3,200万円なら買います。

300万円。

分かりました。

ではありません。

なぜ、

300万円なのですか。

解体費ですか。

測量費ですか。

造成費ですか。

建築費ですか。

競合ですか。

単純な価格交渉ですか。

理由を見る。

そして、

こちらから、

最低希望価格を、

先に言わない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そこから、

交渉する。

そして、

購入申込み。

A。

3,500万円。

B。

3,400万円。

高いA。

だから、

A。

ではありません。

A。

測量100万円。

解体200万円。

売主様負担。

B。

現況購入。

測量不要。

古家付き。

追加負担なし。

A。

3,200万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

どちらが、

家族へ多く残るでしょうか。

だから、

売却価格だけで見ない。

条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

私は、

ここまで考えて、

土地の価格設定だと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

土地の価格設定についても、

一番高い査定額なので、

この価格で売り出しましょう。

高く売りたいので、

とりあえず高く出しましょう。

問い合わせが少ないので、

すぐ100万円下げましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいので、

下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

八尾市を見る。

地域を見る。

周辺を見る。

競合を見る。

成約事例を見る。

土地面積を見る。

間口を見る。

奥行きを見る。

土地形状を見る。

接道を見る。

道路幅員を見る。

方角を見る。

高低差を見る。

境界を見る。

越境を見る。

古家を見る。

用途地域を見る。

建ぺい率を見る。

容積率を見る。

購入希望者を見る。

査定を見る。

査定根拠を見る。

売出価格を見る。

問い合わせを見る。

販売方法を見る。

価格交渉を見る。

購入申込みを見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「最初の価格設定を相談して良かった」

「周辺の競合を確認して良かった」

「土地の強みを価格へ反映してもらえて良かった」

「査定額の根拠を確認して良かった」

「一番高い査定額だけで決めなくて良かった」

「最初から安く売り出さなくて良かった」

「高すぎる価格で長期間売り続けなくて良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」

「売主側の負担まで比較して良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける土地売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 土地の売出価格は、査定額と同じにした方がいいですか?

必ずしも、

査定額と、

売出価格を同じにする必要はありません。

例えば、

査定価格。

3,200万円。

でも、

周辺の競合土地。

3,100万円。

3,200万円。

3,300万円。

自分の土地。

間口が広い。

整形地。

南向き。

道路幅員が広い。

高低差が少ない。

このような強みがあるなら、

査定価格より、

少し高めから販売を始めることも考えられます。

反対に、

周辺の土地と、

ほとんど条件が同じ。

それなのに、

査定価格。

3,200万円。

売出価格。

4,000万円。

この場合は、

購入希望者の比較対象から外れる可能性があります。

だから、

査定額。

競合土地。

成約事例。

土地の強み。

購入希望者が比較する価格帯。

を確認して、

売出価格を決めることが大切です。

Q2. 最初は高めに売り出して、あとから値下げすればいいですか?

少し高めから、

購入希望者の反応を見る方法はあります。

ただし、

市場から大きく離れた価格には、

注意が必要です。

例えば、

想定成約価格。

3,300万円前後。

売出価格。

4,000万円。

周辺の競合。

3,100万円。

3,200万円。

3,300万円。

この中で、

4,000万円。

購入希望者からすると、

最初から、

候補から外れる可能性があります。

そして、

売れない。

3,800万円。

3,600万円。

3,400万円。

何度も値下げする。

購入希望者から、

「まだ下がるのでは」

と思われる可能性もあります。

高く売るためには、

値下げ幅を作るためだけに、

高く出すのではなく、

購入希望者が比較する価格帯の中で、

土地の価値を反映した価格を考えることが大切です。

Q3. 周辺より高い価格でも土地は売れますか?

土地の条件によっては、

周辺より高い価格でも、

購入を検討してもらえる可能性があります。

大切なのは、

なぜ高いのか。

その理由です。

例えば、

競合土地。

間口5m。

前面道路4m。

不整形地。

自分の土地。

間口10m。

前面道路6m。

整形地。

南向き。

高低差が少ない。

この場合、

価格差を考える材料になります。

一方で、

土地面積。

間口。

道路。

形状。

方角。

高低差。

ほとんど同じ。

それなのに、

自分の土地だけ、

500万円高い。

この場合は、

慎重に考える必要があります。

周辺より高いか安いかだけではなく、

その価格差を、

購入希望者へ説明できるか。

ここが大切です。

Q4. 購入希望者から値下げを求められた場合、どこまで応じればいいですか?

まず、

売主様側から、

最低希望価格を先に伝えないことが大切です。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

売主様としては、

3,200万円までなら、

売却を検討できる。

購入希望者から、

「いくらまで下がりますか?」

と聞かれた。

そこで、

「3,200万円まで大丈夫です」

と伝える。

すると、

購入希望者にとって、

3,200万円が、

交渉の基準になる可能性があります。

でも、

本来、

3,400万円。

3,350万円。

でも、

購入してくれた可能性があります。

だから、

まず、

購入希望者から、

希望価格を出してもらいます。

そして、

なぜその価格なのか。

確認します。

・解体費
・測量費
・造成費
・建築費
・競合土地との比較
・単純な価格交渉

などです。

さらに、

測量条件。

境界条件。

解体条件。

造成条件。

残置物条件。

引渡し条件。

まで確認します。

価格だけではなく、

条件全体で判断することが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、土地の価格設定から価格交渉まで相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

査定額だけを見て、

そのまま売出価格を決めることはありません。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした価格設定
・周辺の競合土地
・周辺の成約事例
・土地面積
・間口
・奥行き
・土地形状
・接道
・道路幅員
・方角
・高低差
・境界
・越境
・古家
・用途地域
・建ぺい率
・容積率
・査定額の根拠
・売出価格
・問い合わせ状況
・購入希望者
・価格交渉
・測量条件
・解体条件
・造成条件
・売主様側の追加負担
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額

まで確認します。

高すぎる価格。

安すぎる価格。

どちらにもならないように、

現在の市場と、

土地の価値を確認しながら、

売主様とご家族にとって、

より良い価格設定を考えます。

まとめ

八尾市で土地を高く売るための価格設定では、

査定額だけで、

売出価格を決めないことが大切です。

査定

・査定価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・周辺の成約事例を確認する
・現在の競合土地を確認する
・土地の強みが評価されているか確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない

土地そのもの

・土地面積を確認する
・間口を確認する
・奥行きを確認する
・土地形状を確認する
・接道を確認する
・道路幅員を確認する
・方角を確認する
・高低差を確認する
・境界を確認する
・越境を確認する

法令・利用条件

・用途地域を確認する
・建ぺい率を確認する
・容積率を確認する
・建築条件を確認する
・土地の利用方法を確認する
・購入希望者がどのように利用できるか確認する

周辺・競合

・現在販売中の土地を確認する
・同じくらいの面積の土地を確認する
・同じ道路条件の土地を確認する
・最近の成約事例を確認する
・競合土地の価格を確認する
・競合土地の販売期間を確認する
・自分の土地との違いを確認する

売出価格

・査定価格と売出価格を分けて考える
・売出価格と成約価格を分けて考える
・最初から必要以上に安く売り出さない
・市場から大きく離れた高い価格にも注意する
・値下げ幅を作るためだけに高く出さない
・購入希望者が比較する価格帯を確認する
・土地の強みを価格へ反映できるか確認する

古家・解体

・古家付きで売る場合を確認する
・現況で売る場合を確認する
・買主負担で解体する場合を確認する
・売主負担で解体する場合を確認する
・更地にして売る場合を確認する
・解体費を確認する
・解体後の手取り額を確認する

境界・測量

・公図を確認する
・地積測量図を確認する
・境界標を確認する
・過去の測量資料を確認する
・越境を確認する
・測量が本当に必要か確認する
・測量費を確認する
・誰が費用を負担するか確認する

造成・高低差

・道路との高低差を確認する
・隣地との高低差を確認する
・擁壁を確認する
・造成が本当に必要か確認する
・造成費を確認する
・購入希望者側で対応できないか確認する
・売主側で先に工事する必要があるか確認する

販売開始後

・問い合わせ件数を確認する
・購入希望者の反応を確認する
・土地の強みが伝わっているか確認する
・周辺の競合変化を確認する
・本当に価格が原因なのか確認する
・値下げ前に販売方法を見直す

価格交渉

・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
・解体条件を確認する
・測量条件を確認する
・造成条件を確認する

購入申込み

・購入希望価格を確認する
・資金計画を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・測量条件を確認する
・境界条件を確認する
・解体条件を確認する
・造成条件を確認する
・残置物条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない

最後の確認

・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・測量費を確認する
・解体費を確認する
・造成費を確認する
・残置物撤去費用を確認する
・その他の売主様負担を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

ことが重要です。

土地の価格設定とは、

一番高い査定額を選ぶことではありません。

一番高い価格で売り出すことでもありません。

反対に、

早く売るために、

最初から大きく安くすることでもありません。

周辺を見る。

競合を見る。

成約事例を見る。

土地の強みを見る。

購入希望者が比較する価格帯を見る。

販売後の反応を見る。

必要のない値下げをしない。

購入申込みを条件全体で比較する。

そして、

家族へ、

最終的に少しでも多く残す。

ここまで考えることが大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市の土地を少しでも高く売りたい
・土地をいくらで売り出せばいいか分からない
・査定額と売出価格の違いを知りたい
・査定額が会社によって違う
・査定額の根拠を確認したい
・周辺の競合土地を確認したい
・周辺の成約事例を確認したい
・土地の強みを価格へ反映したい
・高めから売り出すか迷っている
・最初から安く売りたくない
・高すぎる価格で売れ残りたくない
・古家の解体条件を確認したい
・測量条件を確認したい
・造成条件を確認したい
・問い合わせが少ない
・値下げを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・最低希望価格を先に伝えたくない
・購入申込みの条件を比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい

など、

土地の価格設定や売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

周辺。

競合。

成約事例。

土地面積。

間口。

土地形状。

道路。

高低差。

境界。

古家。

査定。

売出価格。

購入希望者。

価格交渉。

契約条件。

売却費用。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

ご家族にとって、

より良い価格設定を一緒に考えます。

詳しくはこちら

不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

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会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口

〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口

大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口

大阪市天王寺区国分町4-1-201

東京相談窓口

東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階

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・八尾市の土地を高く売りたい

・土地の売出価格を相談したい

・査定額と売出価格の違いを知りたい

・売出価格と成約価格の違いを知りたい

・査定額の根拠を確認したい

・周辺の成約事例を確認したい

・周辺の競合土地を確認したい

・土地の強みを価格へ反映したい

・間口を評価してほしい

・土地形状を評価してほしい

・道路条件を確認したい

・高低差がある土地を売りたい

・最初から安く売りたくない

・高く出しすぎて売れ残りたくない

・値下げ前に販売方法を見直したい

・最低希望価格を先に伝えたくない

・大幅な価格交渉を避けたい

・購入申込みを条件全体で比較したい

・売却価格だけでなく手取り額を確認したい

・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

土地を売却するとき、

一番気になるのは、

「いくらで売り出せばいいのか」

だと思います。

3,000万円。

3,300万円。

3,500万円。

3,800万円。

100万円違う。

200万円違う。

300万円違う。

大きなお金です。

だから、

高い査定額を見ると、

うれしい。

当然だと思います。

でも、

私は、

その金額を見たとき、

まず、

聞いてほしいと思っています。

なぜ、

その金額なのですか。

例えば、

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,800万円。

一番高い、

3,800万円。

だから、

3,800万円で売り出す。

その前に、

なぜ、

3,800万円なのですか。

周辺の成約事例は。

現在の競合は。

土地面積は。

間口は。

土地形状は。

道路幅員は。

方角は。

高低差は。

境界は。

用途地域は。

誰が、

3,800万円で、

買う想定ですか。

一つずつです。

査定額は、

購入希望者が、

その価格で買うと約束した数字ではありません。

だから、

高い数字だけで、

価格を決めない。

そして、

周辺。

3,000万円。

3,100万円。

3,200万円。

自分の土地。

3,500万円。

では、

なぜ、

300万円。

400万円。

500万円。

高いのですか。

間口が広い。

整形地。

南向き。

道路幅員が広い。

高低差が少ない。

建物プランを入れやすい。

理由があるなら、

その理由を、

購入希望者へ、

きちんと伝える。

でも、

ほとんど同じ条件。

それなのに、

高く売りたいから、

3,500万円。

ではありません。

そして、

高く売りたい。

だから、

想定。

3,300万円。

でも、

4,000万円から販売。

本当に、

それでいいでしょうか。

購入希望者は、

周辺の土地を、

簡単に比較できます。

3,100万円。

3,200万円。

3,300万円。

そこに、

4,000万円。

700万円高い。

なぜですか。

理由がなければ、

見てもらえない可能性があります。

そして、

売れない。

3,800万円。

3,600万円。

3,400万円。

何度も値下げ。

その間に、

購入希望者から、

「まだ下がるかもしれない」

と思われる可能性があります。

高く売ることと、

高く出すことは、

同じではありません。

反対に、

早く売りたい。

だから、

3,300万円前後で、

販売できる可能性がある土地を、

3,000万円。

これも、

私は、

慎重に考えます。

3,000万円。

すぐ、

申込み。

売れた。

でも、

本当に、

3,200万円では、

買ってくれる人はいなかったのでしょうか。

3,250万円なら。

3,300万円なら。

一度売れば、

戻せません。

だから、

いつまでに売りたいのか。

なぜ急いでいるのか。

競合は。

どのくらい販売期間がありますか。

一つずつです。

そして、

古家。

解体費。

200万円。

売主負担。

それなら、

購入価格だけでは見ません。

例えば、

A。

3,500万円。

測量。

100万円。

解体。

200万円。

売主様負担。

B。

3,400万円。

現況購入。

測量不要。

古家付き。

追加負担なし。

A。

3,500万円-300万円。

3,200万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

どちらが、

家族へ多く残るでしょうか。

だから、

価格を見る。

測量条件を見る。

解体条件を見る。

造成条件を見る。

契約条件を見る。

売主様側の追加負担を見る。

一つずつです。

そして、

購入希望者。

3,500万円で販売。

3,200万円なら、

買います。

300万円。

だから、

分かりました。

ではありません。

なぜ、

300万円なのですか。

解体ですか。

測量ですか。

造成ですか。

建築費ですか。

競合土地ですか。

単純な価格交渉ですか。

理由を見る。

そして、

売主様側から、

最低希望価格を先に言わない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そこから、

交渉する。

一つずつです。

そして、

最後。

売却価格。

値下げ額。

測量費。

解体費。

造成費。

残置物撤去費。

仲介手数料などの売却費用。

登記関係費用。

税金。

全部確認します。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残ったのかを見る。

私は、

ここまで考えることが、

土地の価格設定だと思っています。

高い査定額を出すこと。

高い売出価格を付けること。

それだけなら、

簡単です。

でも、

大切なのは、

その価格で、

購入希望者から、

選んでもらえる理由があるのか。

必要のない値下げを避けられるのか。

必要のない費用を使わずに済むのか。

そして、

最後に、

家族へ、

少しでも多く残るのか。

そこまでです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

土地の価格設定についても、

一番高い査定額なので、

その価格で売り出しましょう。

高く売りたいので、

とにかく高く出しましょう。

問い合わせが少ないので、

100万円下げましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいので、

下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

八尾市を見る。

地域を見る。

周辺を見る。

競合を見る。

成約事例を見る。

土地面積を見る。

間口を見る。

奥行きを見る。

土地形状を見る。

接道を見る。

道路幅員を見る。

方角を見る。

高低差を見る。

境界を見る。

越境を見る。

古家を見る。

用途地域を見る。

建ぺい率を見る。

容積率を見る。

購入希望者を見る。

査定を見る。

査定根拠を見る。

売出価格を見る。

問い合わせを見る。

販売方法を見る。

価格交渉を見る。

購入申込みを見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「最初の価格設定を相談して良かった」

「周辺の競合を確認して良かった」

「土地の強みを価格へ反映してもらえて良かった」

「間口や道路条件をきちんと評価してもらえて良かった」

「査定額の根拠を確認して良かった」

「一番高い査定額だけで決めなくて良かった」

「最初から安く売り出さなくて良かった」

「高すぎる価格で長期間売り続けなくて良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」

「測量や解体の負担まで比較して良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「この価格設定で売却して本当に良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける土地売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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