結論
八尾市でマンションを高く売りたいなら、売却前から引渡しまで「何を確認するか」をチェックリストにして、一つずつ確認することが大切です。
マンション売却では、
100万円。
200万円。
300万円。
場合によっては、
それ以上。
判断によって、
家族へ残る金額が変わる可能性があります。
だから、
何となく売らない。
不動産会社へ、
任せっきりにしない。
まず、
売却前。
□ 同じマンションで何戸売り出されているか
□ 同じ間取りの競合はあるか
□ 近い階数はいくらか
□ 同じ方角はいくらか
□ 自分の部屋の強みは何か
□ リフォーム履歴を整理したか
□ 設備交換履歴を整理したか
次に、
マンション全体。
□ 管理費を確認したか
□ 修繕積立金を確認したか
□ 長期修繕計画を確認したか
□ 大規模修繕を確認したか
そして、
査定。
□ 査定額だけを見ていないか
□ 査定根拠を確認したか
□ 成約事例を確認したか
□ 現在の競合物件を確認したか
販売。
□ 売出価格の根拠を確認したか
□ 広告写真を確認したか
□ 眺望や日当たりが伝わっているか
□ リフォーム履歴が伝わっているか
販売開始後。
□ 問い合わせ件数を確認したか
□ 内覧件数を確認したか
□ 購入を見送った理由を確認したか
□ 値下げ前に原因を確認したか
購入申込み。
□ 希望価格を確認したか
□ 値下げ理由を確認したか
□ 住宅ローンの事前審査を確認したか
□ 設備条件を確認したか
□ 残置物条件を確認したか
□ 売主様側の追加負担を確認したか
最後。
□ 住宅ローン残高を確認したか
□ 売却費用を確認したか
□ 税金を確認したか
□ 家族へ最終的にいくら残るか確認したか
一つずつです。
マンション売却のチェックリストとは、単なる準備表ではありません。必要のない費用、必要のない値下げ、売主様に不利な条件を、一つずつ防ぐための確認表です。
「マンションを売る前に、何を確認しておけばいいですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市のマンションを売却したいです」
「何から始めればいいですか?」
「同じマンションに売出物件があります」
「査定前に準備するものはありますか?」
「管理費や修繕積立金も確認した方がいいですか?」
「大規模修繕の予定があります」
「リフォームした方が高く売れますか?」
「査定額が会社によって違います」
「問い合わせが少ないです」
「値下げを勧められています」
「購入希望者から値下げを求められています」
「売却で失敗したくありません」
マンション売却は、
査定をして、
広告を出して、
買主を見つけて、
終わり。
ではありません。
売却前。
査定。
価格設定。
販売。
内覧。
価格交渉。
契約。
引渡し。
一つずつ確認します。
① 売却前チェックリスト|まずマンションと自分の部屋を確認する
最初に、
売却するマンションと、
自分の部屋を確認します。
自分の部屋
□ 専有面積
□ 間取り
□ 階数
□ 方角
□ 角部屋か
□ 眺望
□ 日当たり
□ 風通し
□ 収納
□ バルコニー
□ 室内状態
□ リフォーム履歴
□ 設備交換履歴
です。
例えば、
同じマンション。
同じ70㎡。
同じ3LDK。
でも、
3階。
12階。
違います。
北向き。
南向き。
違います。
中住戸。
角部屋。
違います。
だから、
「同じマンションだから同じ価格」
ではありません。
まず、
自分の部屋の強みを、
確認します。
② マンション全体チェックリスト|管理と修繕を確認する
マンションは、
自分の部屋だけではありません。
購入希望者は、
マンション全体も見ます。
だから、
マンション全体
□ 築年数
□ 総戸数
□ 管理状態
□ 管理費
□ 修繕積立金
□ 長期修繕計画
□ 大規模修繕履歴
□ 今後の大規模修繕予定
□ 共用部分
□ エントランス
□ エレベーター
□ 駐車場
□ 駐輪場
□ ゴミ置場
などを確認します。
例えば、
築25年。
でも、
管理状態が良い。
共用部分がきれい。
大規模修繕も、
計画的に行われている。
このようなマンションもあります。
だから、
築年数だけで、
判断しないことが大切です。
③ 査定チェックリスト|査定額ではなく根拠を見る
次に、
査定です。
例えば、
A社。
3,000万円。
B社。
3,300万円。
C社。
3,800万円。
ここで、
一番高い、
3,800万円。
だけを見ない。
確認します。
査定で確認すること
□ 同じマンションの成約事例は何件あるか
□ 現在の競合物件はいくらか
□ 階数をどう評価しているか
□ 方角をどう評価しているか
□ 角部屋をどう評価しているか
□ 眺望をどう評価しているか
□ 室内状態をどう評価しているか
□ リフォーム履歴を評価しているか
□ 管理状態をどう評価しているか
□ どのような購入希望者を想定しているか
□ どのような販売方法なのか
□ 何か月程度の販売を想定しているか
です。
査定額は、
購入希望者が、
その価格で買うと約束した数字ではありません。
だから、
数字だけではなく、
なぜ、
その数字になったのか。
根拠を見ることが大切です。
④ 販売前チェックリスト|お金を使う前に本当に必要か確認する
マンションを高く売りたい。
そこで、
リフォーム。
設備交換。
ハウスクリーニング。
家財処分。
いろいろな提案が出る可能性があります。
でも、
先に、
確認します。
費用を使う前に確認すること
□ 現況で販売できないか
□ 掃除だけではダメなのか
□ 荷物整理だけではダメなのか
□ 部分修繕で対応できないか
□ 部分リフォームで十分ではないか
□ 全面リフォームが本当に必要か
□ 設備交換が本当に必要か
例えば、
現況。
3,000万円。
リフォーム。
500万円。
リフォーム後。
3,300万円。
売却価格は、
300万円上がりました。
でも、
500万円使っています。
単純に比較すれば、
200万円少なくなる可能性があります。
だから、
「高く売れるか」
だけではなく、
「家族へ多く残るか」
で判断します。
⑤ 販売中チェックリスト|売れないからとすぐ値下げしない
販売開始。
ここからも、
チェックが必要です。
広告
□ 室内写真は明るいか
□ 眺望写真はあるか
□ バルコニー写真はあるか
□ 間取り図は分かりやすいか
□ 階数の魅力が伝わっているか
□ 方角が伝わっているか
□ 角部屋の価値が伝わっているか
□ リフォーム履歴が伝わっているか
□ 設備交換履歴が伝わっているか
□ 管理状態が伝わっているか
そして、
販売開始後。
□ 問い合わせは何件か
□ 内覧は何件か
□ 購入希望者は何を気に入ったか
□ 何が気になったか
□ なぜ購入を見送ったのか
□ 同じマンションの競合は増えていないか
□ 周辺マンションの競合に変化はないか
確認します。
例えば、
2週間。
問い合わせが少ない。
だから、
100万円値下げ。
ではありません。
本当に、
価格が原因なのか。
まず確認します。
高く売るための注意点
マンション売却のチェックリストで、
特に大切なのは、
チェックすること自体が、
目的にならないことです。
例えば、
「リフォーム見積りを取りました」
チェック。
ではありません。
本当に必要ですか。
いくら使いますか。
いくら高く売れる可能性がありますか。
最終的に、
手取り額は増えますか。
ここまで確認します。
値下げも同じです。
「問い合わせが少ない」
だから、
値下げ。
ではありません。
なぜ、
問い合わせが少ないのか。
広告ですか。
写真ですか。
情報不足ですか。
競合物件ですか。
価格ですか。
原因を見る。
そして、
価格交渉。
購入希望者から、
「300万円下げてください」
と言われた。
だから、
300万円値下げ。
でもありません。
なぜ、
300万円なのか。
リフォーム。
設備交換。
住宅ローン。
競合物件。
単純な価格交渉。
理由を見る。
売主様側から、
最低希望価格を、
先に伝えないことも大切です。
売却全体を見ながら判断することが重要
マンション売却のチェックリストは、
最後まで必要です。
売却価格。
3,500万円。
これだけで、
高く売れた。
成功した。
とは判断できません。
例えば、
リフォーム。
300万円。
設備交換。
50万円。
残置物撤去。
30万円。
その他。
70万円。
合計。
450万円。
3,500万円-450万円。
3,050万円。
さらに、
住宅ローン返済。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
税金。
などを確認します。
だから、
最後のチェック。
最後に確認すること
□ 売却価格はいくらか
□ 値下げ額はいくらか
□ リフォーム費用はいくらか
□ 設備交換費用はいくらか
□ 残置物撤去費用はいくらか
□ その他の売主様負担はいくらか
□ 住宅ローン返済額はいくらか
□ 仲介手数料などの売却費用はいくらか
□ 登記関係費用はいくらか
□ 税金は確認したか
□ 最終的な手取り額はいくらか
です。
売却価格ではなく、最後に家族へいくら残るのか。そこまで確認して、マンション売却のチェックは完了です。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
私は、
マンションを売却するときほど、
一つずつ確認することが、
大切だと思っています。
なぜなら、
同じマンションでも、
部屋は、
一つ一つ違うからです。
同じマンション。
同じ3LDK。
同じ70㎡。
でも、
階数が違う。
方角が違う。
角部屋か違う。
眺望が違う。
日当たりが違う。
室内状態が違う。
リフォーム履歴が違う。
だから、
隣の部屋が、
3,500万円で売れた。
うちも、
3,500万円。
ではありません。
反対に、
同じマンションの別の部屋が、
3,200万円だった。
だから、
うちも、
3,200万円。
でもありません。
一つずつ、
違いを見る。
まず、
専有面積。
間取り。
階数。
方角。
角部屋。
眺望。
日当たり。
収納。
バルコニー。
室内状態。
リフォーム履歴。
設備交換履歴。
確認します。
そして、
マンション全体。
管理状態。
管理費。
修繕積立金。
長期修繕計画。
大規模修繕。
共用部分。
一つずつです。
そして、
査定。
A社。
3,000万円。
B社。
3,300万円。
C社。
3,800万円。
一番高い、
3,800万円。
だから、
C社。
ではありません。
なぜ、
3,800万円なのですか。
同じマンションの成約事例は。
現在の競合は。
階数は。
方角は。
眺望は。
リフォーム履歴は。
管理状態は。
誰に、
どのように売るのですか。
一つずつです。
そして、
高く売るために、
500万円リフォーム。
その前に、
チェックします。
現況なら。
掃除だけなら。
荷物整理だけなら。
部分修繕なら。
部分リフォームなら。
全面リフォームなら。
最後に、
いくら残りますか。
500万円使って、
300万円高く売れた。
売却価格は、
上がっています。
でも、
家族へ残る金額は、
200万円減る可能性があります。
だから、
高く売れた。
だけでは見ません。
そして、
販売開始。
問い合わせが少ない。
100万円、
下げましょう。
その前に、
チェックします。
広告写真は。
間取り図は。
眺望は。
階数は。
方角は。
リフォーム履歴は。
管理状態は。
競合物件は。
本当に、
価格が原因ですか。
一つずつです。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
0件。
200万円、
下げましょう。
その前に、
チェックします。
なぜ、
5組とも、
購入しなかったのでしょうか。
価格ですか。
間取りですか。
室内状態ですか。
荷物ですか。
眺望ですか。
日当たりですか。
収納ですか。
管理状態ですか。
競合ですか。
原因を見る。
そして、
購入希望者。
3,500万円で販売中。
3,200万円なら、
買います。
300万円。
だから、
分かりました。
ではありません。
チェックします。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備交換ですか。
住宅ローンですか。
同じマンションの競合ですか。
周辺マンションですか。
単純な価格交渉ですか。
一つずつです。
売主様側から、
最低希望価格を、
先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,420万円。
高いA。
だから、
A。
ではありません。
A。
設備交換。
50万円。
残置物撤去。
30万円。
その他、
売主様側負担。
70万円。
合計。
150万円。
B。
現況購入。
追加負担なし。
A。
3,500万円-150万円。
3,350万円。
B。
3,420万円。
この条件だけなら、
Bの方が、
70万円多く残る可能性があります。
だから、
購入価格を見る。
住宅ローンの事前審査を見る。
手付金を見る。
契約日を見る。
引渡しを見る。
設備条件を見る。
残置物を見る。
売主様側の追加負担を見る。
一つずつです。
そして、
最後。
チェックします。
いくらで売れましたか。
いくら値下げしましたか。
いくらリフォームしましたか。
いくら設備交換しましたか。
いくら残置物撤去に使いましたか。
住宅ローン返済はいくらですか。
仲介手数料などの売却費用はいくらですか。
登記関係費用は。
税金は。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残りますか。
ここまでです。
私は、
売却チェックリストとは、
書類の確認表だけではないと思っています。
売主様の、
100万円。
200万円。
300万円。
500万円。
大切なお金を、
一つずつ守るための確認表です。
リフォームする前に、
チェック。
値下げする前に、
チェック。
価格交渉へ応じる前に、
チェック。
購入申込みを決める前に、
チェック。
契約する前に、
チェック。
一つずつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
マンション売却についても、
高く売りたいので500万円リフォームしましょう。
問い合わせが少ないので100万円下げましょう。
内覧があるのに売れないので200万円下げましょう。
購入希望者が300万円下げてほしいので下げましょう。
とは、
簡単に判断しません。
八尾市を見る。
駅を見る。
同じマンションを見る。
競合を見る。
専有面積を見る。
間取りを見る。
階数を見る。
方角を見る。
角部屋を見る。
眺望を見る。
日当たりを見る。
室内状態を見る。
リフォーム履歴を見る。
設備交換履歴を見る。
管理状態を見る。
管理費を見る。
修繕積立金を見る。
長期修繕計画を見る。
大規模修繕を見る。
査定を見る。
査定根拠を見る。
成約事例を見る。
売出価格を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入を見送った理由を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の追加負担を見る。
住宅ローンを見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「売る前にチェックして良かった」
「同じマンションの競合を確認して良かった」
「自分の部屋の強みを確認して良かった」
「管理費や修繕積立金を確認して良かった」
「大規模修繕を確認して良かった」
「リフォーム履歴を整理して良かった」
「査定額の根拠を確認して良かった」
「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「高額なリフォームを先にしなくて良かった」
「広告を確認して良かった」
「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」
「売主側の追加負担まで確認して良かった」
「住宅ローンや売却費用まで確認して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この順番で売却して本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただけるマンション売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. マンションを売却するとき、最初に確認することは何ですか?
まず、
自分の部屋と、
マンション全体の情報を確認します。
例えば、
・専有面積
・間取り
・階数
・方角
・角部屋か
・眺望
・日当たり
・室内状態
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・管理費
・修繕積立金
・長期修繕計画
・大規模修繕
・住宅ローン残高
などです。
そして、
同じマンションの競合。
周辺マンションの競合。
成約事例。
査定額の根拠。
まで確認します。
マンション売却では、
査定をお願いして、
あとは任せる。
ではなく、
売却前から、
一つずつ確認することが大切です。
Q2. 売却前にリフォームや設備交換をした方がいいですか?
必ずしも、
先に行う必要はありません。
例えば、
現況。
3,000万円。
リフォーム。
500万円。
リフォーム後。
3,300万円。
売却価格は、
300万円上がります。
でも、
500万円使っています。
単純に考えると、
手取り額は、
200万円減る可能性があります。
だから、
まず、
・現況で売る
・掃除だけする
・荷物を整理する
・部分修繕する
・部分リフォームする
・全面リフォームする
それぞれを比較します。
高く売るために、
先にお金を使う。
ではなく、
使った費用以上に、
家族へ残る金額が増えるのか。
そこを確認することが大切です。
Q3. 問い合わせが少ない場合は、すぐ値下げした方がいいですか?
すぐに、
値下げする必要はありません。
まず、
なぜ問い合わせが少ないのか。
確認します。
例えば、
・広告写真
・室内写真
・眺望写真
・間取り図
・階数の魅力
・方角
・角部屋
・リフォーム履歴
・管理状態
・同じマンションの競合
・周辺マンションの競合
・売出価格
などです。
また、
内覧はある。
でも、
申込みがない。
この場合は、
購入を見送った理由を確認します。
価格。
間取り。
室内状態。
荷物。
日当たり。
眺望。
収納。
管理状態。
競合物件。
原因によって、
対応は変わります。
値下げする前に、
本当に価格が原因なのか。
確認することが大切です。
Q4. 購入申込みが複数入ったら、一番高い価格を選べばいいですか?
必ずしも、
一番高い購入価格が、
一番良い条件とは限りません。
例えば、
A。
3,500万円。
B。
3,420万円。
価格だけなら、
Aです。
でも、
A。
設備交換。
50万円。
残置物撤去。
30万円。
その他、
売主様側負担。
70万円。
合計。
150万円。
B。
現況購入。
追加負担なし。
この場合、
A。
3,500万円-150万円。
3,350万円。
B。
3,420万円。
この条件だけなら、
Bの方が、
70万円多く残る可能性があります。
さらに、
住宅ローンの事前審査。
手付金。
契約希望日。
引渡し希望日。
なども確認します。
購入価格だけではなく、
契約条件全体と、
最終的な手取り額で判断することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、マンション売却のチェック項目を一緒に確認できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
マンション売却について、
売却前から引渡しまで、
一つずつ確認します。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・同じマンションの競合
・周辺マンションの競合
・専有面積
・間取り
・階数
・方角
・角部屋
・眺望
・日当たり
・室内状態
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・管理状態
・管理費
・修繕積立金
・長期修繕計画
・大規模修繕
・査定額の根拠
・成約事例
・売出価格
・広告内容
・問い合わせ状況
・内覧後の反応
・購入申込み
・価格交渉
・契約条件
・住宅ローン残高
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
チェックリストを、
ただ埋めるのではなく、
必要のない費用や値下げを避け、
家族へ、
少しでも多く残せる売却方法を考えます。
まとめ
八尾市でマンションを高く売るためには、
売却前から引渡しまで、
順番に確認することが大切です。
売却前
・所有者を確認する
・住宅ローン残高を確認する
・売却希望時期を確認する
・住み替え予定を確認する
・購入時の資料を確認する
同じマンション
・現在何戸販売されているか確認する
・同じ間取りを確認する
・近い専有面積を確認する
・近い階数を確認する
・同じ方角を確認する
・競合物件の価格を確認する
・競合物件の販売期間を確認する
・自分の部屋との違いを確認する
自分の部屋
・専有面積を確認する
・間取りを確認する
・階数を確認する
・方角を確認する
・角部屋か確認する
・眺望を確認する
・日当たりを確認する
・風通しを確認する
・収納を確認する
・バルコニーを確認する
・室内状態を確認する
リフォーム・設備
・キッチン交換履歴を確認する
・浴室交換履歴を確認する
・トイレ交換履歴を確認する
・洗面台交換履歴を確認する
・給湯器交換履歴を確認する
・床張替え履歴を確認する
・クロス張替え履歴を確認する
・工事契約書や領収書を整理する
・保証書や施工写真を整理する
マンション全体
・築年数を確認する
・総戸数を確認する
・管理状態を確認する
・共用部分を確認する
・管理費を確認する
・修繕積立金を確認する
・長期修繕計画を確認する
・大規模修繕履歴を確認する
・今後の大規模修繕予定を確認する
査定
・査定価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・同じマンションの成約事例を確認する
・周辺マンションの成約事例を確認する
・自分の部屋の強みが評価されているか確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・販売戦略を確認する
売出価格
・査定価格と売出価格を分けて考える
・最初から必要以上に安く売り出さない
・市場から大きく離れた高い価格にも注意する
・値下げ幅を作るためだけに高く出さない
・同じマンションの競合価格を確認する
・購入希望者が比較する価格帯を確認する
・売却希望期間と価格を一緒に考える
リフォーム前
・現況で売る場合を確認する
・掃除だけする場合を確認する
・荷物整理だけする場合を確認する
・部分修繕する場合を確認する
・部分リフォームする場合を確認する
・全面リフォームする場合を確認する
・使った費用以上に手取り額が増えるか確認する
広告
・室内写真を確認する
・眺望写真を確認する
・バルコニー写真を確認する
・間取り図を確認する
・階数の魅力が伝わっているか確認する
・方角の魅力が伝わっているか確認する
・角部屋の魅力が伝わっているか確認する
・リフォーム履歴が伝わっているか確認する
・管理状態が伝わっているか確認する
内覧
・玄関を整理する
・リビングを明るくする
・水回りを清潔にする
・収納を見やすくする
・バルコニーを整理する
・眺望を確認しやすくする
・日当たりを伝える
・購入希望者が生活をイメージできるようにする
販売開始後
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入を見送った理由を確認する
・同じマンションの競合変化を確認する
・周辺マンションの競合変化を確認する
・本当に価格が原因なのか確認する
・値下げ前に広告を見直す
・値下げ前に販売方法を見直す
購入希望者への対応
・物件情報を正確に伝える
・リフォーム履歴を正確に伝える
・設備状態を正確に伝える
・把握している不具合を伝える
・分からないことを断定しない
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
購入申込み
・購入希望価格を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・設備条件を確認する
・残置物条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない
契約・引渡し
・売買契約条件を確認する
・手付金を確認する
・設備の扱いを確認する
・残置物の扱いを確認する
・引渡し条件を確認する
・必要書類を確認する
・管理費等の精算を確認する
・鍵の引渡しを確認する
最後の確認
・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・リフォーム費用を確認する
・設備交換費用を確認する
・残置物撤去費用を確認する
・住宅ローン返済額を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
そして、
最後のチェックです。
家族へ、
最終的にいくら残りましたか。
ここまで確認して、
マンション売却全体が見えてきます。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市のマンションを少しでも高く売りたい
・マンション売却のチェック項目を確認したい
・何から始めればいいか分からない
・同じマンションの競合を確認したい
・自分の部屋の強みを確認したい
・管理費や修繕積立金を確認したい
・大規模修繕について確認したい
・リフォーム履歴を整理したい
・高額なリフォームをするか迷っている
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額を信用してよいか分からない
・売出価格を相談したい
・問い合わせが少ない
・内覧はあるのに申込みが入らない
・値下げを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・購入申込みの条件を比較したい
・住宅ローンが残っている
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい
など、
マンション売却に関するご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
同じマンション。
競合。
階数。
方角。
眺望。
室内状態。
リフォーム履歴。
管理状態。
査定。
価格設定。
広告。
内覧。
購入申込み。
価格交渉。
契約条件。
住宅ローン。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
ご家族にとって、
より良い売却方法を一緒に考えます。
詳しくはこちら
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営業時間:9:00〜21:00
会社概要
株式会社エルライフ
代表:松本 淳一
本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2
大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階
天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201
東京相談窓口
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階
このようなお悩みもお気軽にご相談ください
・八尾市のマンションを高く売りたい
・マンション売却のチェックリストがほしい
・売却前に何を確認するか知りたい
・同じマンションの競合を確認したい
・自分の部屋の価値を確認したい
・管理費を確認したい
・修繕積立金を確認したい
・大規模修繕について確認したい
・リフォーム履歴を整理したい
・高額なリフォームを避けたい
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額だけで会社を選びたくない
・売出価格を相談したい
・販売を任せっきりにしたくない
・問い合わせが少ない原因を確認したい
・内覧後の反応を確認したい
・値下げ前に販売方法を見直したい
・最低希望価格を先に伝えたくない
・購入申込みを条件全体で比較したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
マンションを売却するとき、
何を確認すればいいのか。
分からないと思います。
マンション。
部屋。
管理。
査定。
価格。
広告。
内覧。
購入申込み。
契約。
引渡し。
本当に、
たくさんあります。
だから、
私は、
一つずつ、
チェックすることが大切だと思っています。
まず、
売却前。
誰の不動産ですか。
住宅ローンは、
いくら残っていますか。
売却希望時期は。
住み替え予定は。
一つずつです。
そして、
同じマンション。
何戸販売されていますか。
同じ間取りは。
同じくらいの専有面積は。
近い階数は。
同じ方角は。
いくらですか。
一つずつです。
そして、
自分の部屋。
何㎡ですか。
何LDKですか。
何階ですか。
方角は。
角部屋ですか。
眺望は。
日当たりは。
室内状態は。
収納は。
バルコニーは。
一つずつです。
そして、
リフォーム履歴。
キッチンは。
浴室は。
トイレは。
洗面台は。
給湯器は。
床は。
クロスは。
いつ、
何を交換しましたか。
工事契約書。
領収書。
保証書。
施工写真。
残っていれば、
整理する。
そして、
マンション全体。
管理状態は。
管理費は。
修繕積立金は。
長期修繕計画は。
大規模修繕は。
共用部分は。
一つずつです。
そして、
査定。
A社。
3,000万円。
B社。
3,300万円。
C社。
3,800万円。
一番高い、
3,800万円。
だから、
C社。
ではありません。
なぜ、
3,800万円なのですか。
同じマンションの成約事例は。
現在の競合は。
階数は。
方角は。
眺望は。
リフォーム履歴は。
管理状態は。
誰に、
どのように売るのですか。
一つずつです。
そして、
高く売るために、
500万円。
リフォームしましょう。
その前に、
チェックします。
現況なら。
掃除だけなら。
荷物整理だけなら。
部分修繕なら。
部分リフォームなら。
全面リフォームなら。
最後に、
いくら残りますか。
500万円使って、
300万円高く売れた。
売却価格は上がりました。
でも、
家族へ残る金額は、
200万円減る可能性があります。
だから、
お金を使う前に、
チェックする。
そして、
価格設定。
高く売りたいから、
とにかく高く。
ではありません。
反対に、
早く売りたいから、
最初から300万円下げる。
でもありません。
同じマンションを見る。
成約事例を見る。
競合を見る。
自分の部屋を見る。
購入希望者が比較する価格帯を見る。
そして、
売出価格を考える。
一つずつです。
そして、
販売開始。
写真は。
間取り図は。
眺望は。
日当たりは。
階数は。
方角は。
リフォーム履歴は。
購入希望者へ、
きちんと伝わっていますか。
そして、
問い合わせ。
何件ですか。
内覧。
何件ですか。
購入を見送った理由は。
一つずつです。
問い合わせが少ない。
100万円下げましょう。
その前に、
本当に、
価格が原因ですか。
写真かもしれない。
広告かもしれない。
情報不足かもしれない。
競合物件かもしれない。
原因を見る。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
0件。
200万円下げましょう。
その前に、
なぜ、
5組とも、
購入しなかったのでしょうか。
価格ですか。
間取りですか。
室内状態ですか。
荷物ですか。
眺望ですか。
日当たりですか。
収納ですか。
管理状態ですか。
競合ですか。
一つずつです。
そして、
購入希望者。
3,500万円で販売中。
3,200万円なら買います。
300万円。
だから、
分かりました。
ではありません。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備交換ですか。
住宅ローンですか。
同じマンションの競合ですか。
周辺マンションですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
そして、
売主様側から、
最低希望価格を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,420万円。
高いA。
だから決定。
ではありません。
A。
設備交換。
50万円。
残置物撤去。
30万円。
その他、
売主様側負担。
70万円。
合計。
150万円。
B。
現況購入。
追加負担なし。
A。
3,500万円-150万円。
3,350万円。
B。
3,420万円。
この条件だけなら、
Bの方が、
70万円多く残る可能性があります。
だから、
購入価格を見る。
住宅ローンの事前審査を見る。
手付金を見る。
設備を見る。
残置物を見る。
契約日を見る。
引渡しを見る。
売主様側の追加負担を見る。
一つずつです。
そして、
契約。
契約条件は。
設備は。
残置物は。
引渡しは。
全部確認する。
そして、
最後。
売却価格。
値下げ額。
住宅ローン返済。
リフォーム。
設備交換。
残置物撤去。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
税金。
全部確認する。
そして、
最後の最後。
家族へ、
最終的にいくら残りましたか。
ここまでです。
私は、
マンションの売却チェックリストとは、
単に、
忘れ物を防ぐための表ではないと思っています。
売主様の、
100万円。
200万円。
300万円。
500万円。
大切なお金を、
一つずつ守るための確認表です。
大きなお金を使う前に、
チェック。
値下げする前に、
チェック。
購入希望者へ最低価格を伝える前に、
チェック。
購入申込みを決める前に、
チェック。
契約する前に、
チェック。
一つずつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
マンション売却についても、
高く売りたいので500万円リフォームしましょう。
問い合わせが少ないので100万円下げましょう。
内覧があるのに売れないので200万円下げましょう。
購入希望者が300万円下げてほしいので下げましょう。
とは、
簡単に判断しません。
八尾市を見る。
駅を見る。
同じマンションを見る。
競合を見る。
専有面積を見る。
間取りを見る。
階数を見る。
方角を見る。
角部屋を見る。
眺望を見る。
日当たりを見る。
室内状態を見る。
リフォーム履歴を見る。
設備交換履歴を見る。
管理状態を見る。
管理費を見る。
修繕積立金を見る。
長期修繕計画を見る。
大規模修繕を見る。
査定を見る。
査定根拠を見る。
成約事例を見る。
売出価格を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入を見送った理由を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の追加負担を見る。
住宅ローンを見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「売却前にチェックして良かった」
「同じマンションの競合を確認して良かった」
「自分の部屋の価値を確認して良かった」
「管理費や修繕積立金を確認して良かった」
「大規模修繕を確認して良かった」
「リフォーム履歴を整理して良かった」
「査定額の根拠を確認して良かった」
「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「高額なリフォームを先にしなくて良かった」
「最初から安く売り出さなくて良かった」
「広告を確認して良かった」
「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」
「売主側の追加負担まで確認して良かった」
「契約条件まで確認して良かった」
「住宅ローンや売却費用まで確認して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この順番で売却して本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただけるマンション売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。


