結論
八尾市でマンションを高く売るためには、「購入希望者が判断するために必要な情報」と「売主様側の交渉情報」を分けて考えることが大切です。
購入希望者へ、
きちんと伝えたいこと。
例えば、
・専有面積
・間取り
・階数
・方角
・角部屋か
・眺望
・日当たり
・風通し
・バルコニー
・収納
・室内状態
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・管理状態
・管理費
・修繕積立金
・大規模修繕
・実際に住んで分かった魅力
・把握している設備の不具合
です。
一方、
必要以上に、
先に伝えないこと。
例えば、
・最低希望価格
・値下げ可能額
・早く売りたい事情
・住み替え期限
・住宅ローンの事情
・家族内の事情
・「この金額なら売ってもいい」という本音
です。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
売主様としては、
3,200万円までなら、
売却を検討できる。
購入希望者から、
「いくらまで下がりますか?」
と聞かれた。
そこで、
「3,200万円までなら大丈夫です」
と伝える。
でも、
その購入希望者は、
本当は、
3,400万円なら、
購入するつもりだったかもしれません。
売主様側から、
200万円。
値下げの可能性を、
先に伝えたことになります。
だから、
何でも話す。
ではありません。
反対に、
設備の不具合を隠す。
でもありません。
マンションの価値と状態は正確に伝える。価格交渉に関わる情報は、購入希望者から価格と条件を出してもらってから考える。
これが、
高く売るための、
購入希望者への伝え方です。
「購入希望者には、何をどこまで伝えればいいですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市のマンションを売却しています」
「購入希望者が内覧に来ます」
「部屋の良いところは説明した方がいいですか?」
「眺望の良さは伝えた方がいいですか?」
「リフォーム履歴は伝えた方がいいですか?」
「給湯器の調子が少し悪いです」
「設備の不具合は話した方がいいですか?」
「いくらまで下がるか聞かれました」
「早く売りたい事情は話していいですか?」
「少しでも高く売りたいです」
マンション売却では、
広告だけでは、
伝わらないことがあります。
例えば、
同じマンション。
同じ70㎡。
同じ3LDK。
でも、
12階。
南向き。
角部屋。
眺望良好。
朝から明るい。
風通しが良い。
10年前にキッチン交換。
8年前に浴室交換。
5年前に給湯器交換。
こうした情報は、
購入希望者が、
知らなければ、
価格差の理由が分かりません。
だから、
価値は、
きちんと伝える。
一つずつです。
① 購入希望者への伝え方|階数・方角・眺望を具体的に伝える
マンションでは、
同じ建物でも、
部屋によって、
価値が違います。
例えば、
3階。
12階。
違います。
南向き。
東向き。
西向き。
北向き。
違います。
角部屋。
中住戸。
違います。
眺望。
前に建物がある。
抜けている。
違います。
だから、
購入希望者へ、
単純に、
「高層階です」
「日当たりが良いです」
だけではなく、
具体的に伝えます。
例えば、
「朝はリビングに日が入りやすいです」
「バルコニーから前方が抜けています」
「角部屋なので窓が複数あります」
「午後も室内が比較的明るいです」
「この部屋からこの景色が見えます」
です。
ただし、
大げさに言わない。
事実を、
正確に伝える。
購入希望者が、
なぜこの部屋を選ぶのか。
その判断材料を、
分かりやすく伝えることが大切です。
② 購入希望者への伝え方|リフォーム履歴・設備交換履歴を整理する
マンションでは、
築年数だけで、
室内状態を判断されることがあります。
例えば、
築25年。
購入希望者。
「水回りも古いのかな」
でも、
実際は、
10年前。
キッチン交換。
8年前。
浴室交換。
5年前。
給湯器交換。
3年前。
トイレ交換。
2年前。
洗面台交換。
この情報がある。
なら、
伝えます。
伝えたい履歴
・キッチン交換
・浴室交換
・トイレ交換
・洗面台交換
・給湯器交換
・床張替え
・クロス張替え
・建具交換
・その他の設備交換
です。
そして、
残っていれば、
・工事契約書
・見積書
・領収書
・保証書
・施工写真
も整理します。
同じ築25年でも、
何も手を入れていない部屋と、
定期的に設備を交換してきた部屋。
同じではありません。
だから、
築年数だけで、
判断されないようにする。
これまで、
どのように大切に使ってきたのか。
伝えることが大切です。
③ 購入希望者への伝え方|実際に住んだから分かる魅力を伝える
購入希望者が買うのは、
マンション名だけではありません。
そこで始まる、
生活です。
だから、
売主様だからこそ、
分かることを伝えます。
例えば、
「朝はこの部屋が明るいです」
「洗濯物が乾きやすいです」
「この収納は意外とたくさん入ります」
「バルコニーが使いやすいです」
「風通しが良いです」
「エレベーターから部屋まで近いです」
「宅配ボックスをよく利用していました」
「スーパーまで歩きやすいです」
「駅までの道が分かりやすいです」
「病院が近くて便利でした」
などです。
広告には、
3LDK。
70㎡。
12階。
南向き。
としか、
書かれていないかもしれません。
でも、
実際に、
何年も住んだから、
分かることがあります。
そこを、
購入希望者へ、
具体的に伝える。
これも、
マンションを高く売るための、
大切な情報です。
④ 購入希望者への伝え方|設備の不具合も正確に伝える
高く売りたいから、
悪いところは、
話さない。
これは、
避けたいところです。
例えば、
・給湯器の調子が悪い
・食洗機が動かない
・換気扇に不具合がある
・建具が閉まりにくい
・水漏れしたことがある
・設備の一部が故障している
・床に傷がある
・クロスに傷みがある
など、
把握していることは、
まず、
不動産会社へ伝えます。
そして、
購入希望者へ、
どのように説明するか。
整理します。
例えば、
5年前。
水漏れ。
その後、
修理済み。
現在、
問題なし。
ここまで分かっているなら、
そのまま伝えます。
いつ。
何があったのか。
どこを修理したのか。
現在どうなのか。
一つずつです。
そして、
不具合がある。
だから、
必ず売主様が、
新品へ交換しなければならない。
ではありません。
現況で売る。
修理する。
価格や契約条件で整理する。
購入希望者側で交換する。
方法を比較します。
⑤ 購入希望者への伝え方|最低希望価格を先に伝えない
これは、
高く売るために、
特に大切です。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
売主様としては、
3,200万円までなら、
売却を検討できる。
購入希望者から、
「いくらまでなら下がりますか?」
と聞かれた。
そこで、
3,200万円までです。
と答える。
その瞬間、
購入希望者にとって、
3,200万円が、
新しい基準になる可能性があります。
でも、
購入希望者は、
本当は、
3,400万円。
3,350万円。
でも、
購入したかったかもしれません。
だから、
売主様側から、
最低希望価格を、
先に伝えません。
まず、
購入希望者から、
希望価格を出してもらう。
例えば、
3,200万円。
では、
なぜ、
3,200万円なのですか。
リフォーム費用ですか。
設備交換ですか。
住宅ローンの借入上限ですか。
同じマンションの競合ですか。
周辺マンションとの比較ですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
そして、
住宅ローンの事前審査。
手付金。
契約希望日。
引渡し。
設備条件。
残置物条件。
売主様側の追加負担。
まで確認します。
一つずつです。
高く売るための注意点
購入希望者への伝え方で、
特に注意したいのが、
「正直に伝えること」と「何でも話すこと」を同じにしないことです。
例えば、
設備の不具合。
伝える。
過去の水漏れ。
分かっているなら、
伝える。
リフォーム履歴。
伝える。
管理に関する重要な情報。
確認する。
これは、
購入希望者が、
購入を判断するための情報です。
一方、
売主様。
来月までに売りたい。
次のマンションを、
もう購入している。
住宅ローンの支払いが大変。
3,200万円までなら下げられる。
多少安くてもいい。
これは、
同じ情報でしょうか。
違います。
これは、
売主様側の、
交渉情報です。
購入希望者が、
物件を判断するために必要な情報と、
売主様側の事情は、
分けて考えます。
そして、
分からないことを、
その場で、
無理に答えないことも大切です。
「たぶん大丈夫です」
「問題ないと思います」
ではなく、
確認します。
分からないことは、
分からない。
確認が必要なことは、
確認する。
一つずつです。
売却全体を見ながら判断することが重要
購入希望者への伝え方は、
内覧だけでは終わりません。
問い合わせ。
内覧。
購入申込み。
価格交渉。
契約。
引渡し。
全部、
つながっています。
例えば、
購入希望者A。
3,500万円。
購入希望者B。
3,420万円。
価格だけなら、
Aです。
でも、
A。
設備交換。
50万円。
残置物撤去。
30万円。
その他、
売主様側負担。
70万円。
合計。
150万円。
B。
現況購入。
追加負担なし。
A。
3,500万円-150万円。
3,350万円。
B。
3,420万円。
この条件だけなら、
Bの方が、
70万円多く残る可能性があります。
だから、
価格だけではなく、
購入申込みで確認する
・購入希望価格
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・契約希望日
・引渡し希望日
・設備条件
・残置物条件
・その他の条件
・売主様側の追加負担
です。
そして、
最後に、
仲介手数料などの売却費用。
住宅ローン返済。
登記関係費用。
税金。
まで確認する。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
購入希望者への伝え方の目的は、何でも話して納得してもらうことではありません。マンションと部屋の価値を正確に伝えながら、売主様の大切な資産も守ることです。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
購入希望者へ、
何を伝えればいいですか。
というご質問を、
よくいただきます。
私は、
マンションと部屋について、
購入判断に必要なことは、
正確に伝える。
でも、
売主様側の事情まで、
何でも話す必要はないと思っています。
例えば、
12階。
南向き。
角部屋。
眺望良好。
日当たり良好。
これは、
購入希望者へ、
伝えたい情報です。
そして、
10年前。
キッチン交換。
8年前。
浴室交換。
5年前。
給湯器交換。
3年前。
トイレ交換。
これも、
伝えたい。
この部屋を、
大切に使ってきた履歴だからです。
そして、
給湯器の調子が悪い。
建具が少し閉まりにくい。
水漏れを修理したことがある。
これも、
分かっているなら、
きちんと整理する。
良いことだけを言う。
悪いことは隠す。
私は、
そのような売却をしたくありません。
でも、
来月までに売りたい。
次の家を、
もう買っている。
住宅ローンが大変。
3,200万円まで下げられる。
これは、
購入希望者が、
この部屋を判断するために、
必要な情報でしょうか。
私は、
違うと思っています。
これは、
売主様側の、
交渉情報です。
例えば、
3,500万円で販売。
購入希望者。
本当は、
3,400万円なら、
買うつもりだった。
でも、
売主様側から、
3,200万円まで下げられます。
と伝えた。
購入希望者が、
3,400万円で、
申込みを出してくれるでしょうか。
だから、
こちらから、
最低希望価格を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
そして、
なぜ、
その価格なのか。
見る。
一つずつです。
そして、
この部屋の魅力。
これも、
私は、
売主様から、
たくさん聞きたいと思っています。
朝、
どのくらい日が入りますか。
眺望は。
風通しは。
収納は。
バルコニーは。
スーパーは。
病院は。
駅は。
実際に住んで、
便利だったところは。
購入希望者が買うのは、
70㎡。
3LDK。
だけではありません。
この部屋で、
始まる生活です。
だから、
住んだから分かることを、
具体的に伝える。
でも、
大げさに言わない。
事実を、
正確に伝える。
一つずつです。
そして、
分からないこと。
管理について。
設備について。
修繕について。
その場で、
適当に答えない。
確認する。
私は、
その方が、
購入希望者にも、
売主様にも、
良いと思っています。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,420万円。
高いA。
だから決定。
ではありません。
A。
設備交換。
50万円。
残置物撤去。
30万円。
その他、
売主様側負担。
70万円。
合計。
150万円。
A。
3,350万円。
B。
現況購入。
追加負担なし。
3,420万円。
この条件だけなら、
どちらが、
売主様へ多く残りますか。
だから、
購入価格を見る。
住宅ローンの事前審査を見る。
手付金を見る。
契約日を見る。
引渡しを見る。
設備条件を見る。
残置物を見る。
売主様側の負担を見る。
一つずつです。
そして、
最後。
売却価格。
値下げ額。
設備交換。
残置物撤去。
仲介手数料などの売却費用。
住宅ローン返済。
登記関係費用。
税金。
全部確認する。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
私は、
ここまで含めて、
購入希望者との交渉だと思っています。
購入希望者への伝え方とは、
上手に話すことではありません。
何を伝えるべきか。
何を確認するべきか。
何を交渉情報として守るべきか。
整理することです。
階数を伝える。
方角を伝える。
眺望を伝える。
日当たりを伝える。
リフォーム履歴を伝える。
設備交換履歴を伝える。
実際に住んで分かった魅力を伝える。
把握している不具合は隠さない。
分からないことは断定しない。
最低希望価格を先に言わない。
値下げ可能額を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
一つずつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
マンション売却についても、
購入希望者へ、
全部話しましょう。
最低希望価格も伝えましょう。
値下げ可能額も伝えましょう。
早く売りたい事情も話しましょう。
とは、
簡単に考えません。
八尾市を見る。
駅を見る。
同じマンションを見る。
競合を見る。
専有面積を見る。
間取りを見る。
階数を見る。
方角を見る。
角部屋を見る。
眺望を見る。
日当たりを見る。
室内状態を見る。
リフォーム履歴を見る。
設備交換履歴を見る。
管理状態を見る。
購入希望者へ伝えるべき情報を見る。
売主様側の交渉情報を見る。
購入希望価格を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
住宅ローンを見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「階数や方角の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」
「眺望や日当たりの良さを伝えて良かった」
「リフォーム履歴を整理して良かった」
「設備交換履歴を伝えて良かった」
「住んで分かった魅力を伝えて良かった」
「気になる設備も正確に説明できて良かった」
「分からないことを適当に答えなくて良かった」
「早く売りたい事情を話しすぎなくて良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「値下げ可能額を先に伝えなくて良かった」
「購入希望者から価格を出してもらって良かった」
「価格だけでなく契約条件まで比較して良かった」
「売主側の負担まで確認して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「マンションと部屋の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただけるマンション売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. マンションを高く売るために、購入希望者へ何を伝えるべきですか?
購入希望者が、
そのマンションを、
購入するかどうか判断するために必要な情報を、
正確に伝えることが大切です。
例えば、
・専有面積
・間取り
・階数
・方角
・角部屋か
・眺望
・日当たり
・風通し
・バルコニー
・収納
・室内状態
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・管理状態
・管理費
・修繕積立金
・大規模修繕
・実際に住んで分かった魅力
・把握している設備の不具合
などです。
一方で、
・最低希望価格
・値下げ可能額
・早く売りたい事情
・住宅ローンの事情
・住み替え期限
・家族内の事情
などは、
売主様側の交渉情報です。
購入判断に必要な情報は、
正確に伝える。
でも、
価格交渉に関わる情報まで、
何でも先に話さない。
この区別が大切です。
Q2. リフォーム履歴や設備交換履歴は、購入希望者へ伝えた方がいいですか?
はい。
できる範囲で、
正確に伝えることをおすすめします。
例えば、
築25年。
という情報だけでは、
購入希望者は、
室内状態まで分かりません。
でも、
10年前。
キッチン交換。
8年前。
浴室交換。
5年前。
給湯器交換。
3年前。
トイレ交換。
2年前。
洗面台交換。
このような情報があれば、
購入希望者の判断材料になります。
・工事契約書
・見積書
・領収書
・保証書
・施工写真
などが残っていれば、
整理しておきます。
同じ築25年でも、
何も交換していない部屋と、
定期的に設備を交換してきた部屋。
同じではありません。
だから、
これまで、
どのように部屋を大切に使ってきたのか。
きちんと伝えることが大切です。
Q3. 設備の不具合や過去の水漏れも伝える必要がありますか?
把握している内容は、
まず、
不動産会社へ正確に伝えることが大切です。
例えば、
・給湯器の不具合
・食洗機の不具合
・換気扇の不具合
・建具の不具合
・過去の水漏れ
・設備故障
・床の傷
・クロスの傷み
などです。
例えば、
5年前。
水漏れ。
その後、
修理済み。
現在、
問題なし。
ここまで分かっていれば、
そのまま整理します。
いつ。
何があったのか。
どのような修理をしたのか。
現在どうなのか。
一つずつです。
高く売りたいから、
気になるところを隠す。
ではありません。
反対に、
不具合があるから、
全部新品へ交換する。
でもありません。
現況。
修理。
価格。
契約条件。
それぞれを比較して、
売却方法を考えることが大切です。
Q4. 購入希望者から「いくらまで下がりますか?」と聞かれたらどうすればいいですか?
売主様側から、
最低希望価格を先に伝える必要はありません。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
売主様としては、
3,200万円までなら、
売却を検討できる。
購入希望者から、
「いくらまで下がりますか?」
と聞かれた。
そこで、
「3,200万円まで大丈夫です」
と伝える。
すると、
購入希望者にとって、
3,200万円が、
交渉の基準になる可能性があります。
でも、
本来は、
3,400万円。
3,350万円。
でも、
購入してくれた可能性があります。
だから、
まず、
購入希望者から、
希望価格を出してもらう。
そして、
なぜ、
その価格なのか。
確認します。
・リフォーム費用
・設備交換費用
・住宅ローンの借入上限
・競合物件との比較
・単純な価格交渉
などです。
価格だけでなく、
住宅ローンの事前審査。
手付金。
契約希望日。
引渡し希望日。
設備条件。
残置物条件。
まで確認して、
条件全体で交渉することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、購入希望者への説明や価格交渉も相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
購入希望者へ、
何でも話す。
反対に、
気になるところを何も話さない。
という考え方ではありません。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・専有面積
・間取り
・階数
・方角
・角部屋
・眺望
・日当たり
・室内状態
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・管理状態
・管理費
・修繕積立金
・設備の不具合
・購入希望者への説明
・購入希望価格
・値下げ理由
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・設備条件
・残置物条件
・引渡し時期
・価格交渉
・売主様側の追加負担
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
購入希望者が判断するために必要な情報は、
正確に伝える。
一方で、
最低希望価格。
値下げ可能額。
早く売りたい事情。
などは、
必要以上に先に伝えない。
マンションと部屋の価値を正しく伝えながら、
売主様とご家族の資産も守れる交渉を考えます。
まとめ
八尾市でマンションを高く売るためには、
購入希望者へ伝える情報と、
売主様側の交渉情報を分けることが大切です。
部屋の基本情報
・専有面積を正確に伝える
・間取りを正確に伝える
・階数を伝える
・方角を伝える
・角部屋か伝える
・バルコニーについて伝える
・収納について伝える
部屋の魅力
・眺望を具体的に伝える
・日当たりを具体的に伝える
・風通しを伝える
・収納の使いやすさを伝える
・生活動線を伝える
・バルコニーの使いやすさを伝える
・実際に住んで便利だったことを伝える
リフォーム・設備
・キッチン交換履歴を伝える
・浴室交換履歴を伝える
・トイレ交換履歴を伝える
・洗面台交換履歴を伝える
・給湯器交換履歴を伝える
・床張替え履歴を伝える
・クロス張替え履歴を伝える
・工事契約書を整理する
・保証書を整理する
・施工写真を整理する
マンション全体
・管理状態を確認する
・管理費を確認する
・修繕積立金を確認する
・長期修繕計画を確認する
・大規模修繕履歴を確認する
・共用部分について正確に伝える
気になるところ
・給湯器の状態を確認する
・設備の動作を確認する
・建具を確認する
・過去の水漏れを確認する
・その他の不具合を確認する
・把握している内容を担当者へ伝える
・分からないことを断定しない
伝えすぎないこと
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・住み替え期限を話しすぎない
・住宅ローンの事情を話しすぎない
・家族内の事情を話しすぎない
購入希望者への対応
・質問には正確に答える
・分からないことは確認してから答える
・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
購入申込み
・購入希望価格を確認する
・設備条件を確認する
・残置物条件を確認する
・その他の条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない
最後の確認
・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・設備交換費用を確認する
・残置物撤去費用を確認する
・住宅ローン返済額を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
ことが重要です。
購入希望者への伝え方で大切なのは、
良いところだけを話すことではありません。
気になるところを隠すことでもありません。
購入希望者が、
マンションと部屋を判断するために必要な情報を、
正確に伝える。
そして、
売主様側の交渉情報は、
必要以上に先に伝えない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
条件全体で比較する。
そして、
家族へ、
最終的に少しでも多く残す。
ここまで考えることが大切です。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市のマンションを少しでも高く売りたい
・購入希望者へ何を伝えればいいか分からない
・部屋の良いところを整理したい
・眺望や日当たりを伝えたい
・リフォーム履歴を購入希望者へ伝えたい
・設備交換履歴を伝えたい
・給湯器などに不具合がある
・過去に水漏れしたことがある
・管理費や修繕積立金について確認したい
・購入希望者から値下げを求められている
・最低希望価格を先に伝えたくない
・値下げ可能額を伝えたくない
・早く売りたい事情を話すか迷っている
・購入申込みの条件を比較したい
・住宅ローンが残っている
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい
など、
マンション売却における、
購入希望者への説明や価格交渉について、
ご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
部屋の価値。
リフォーム履歴。
設備。
管理状態。
購入希望者への説明。
購入申込み。
価格交渉。
契約条件。
住宅ローン。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
売主様とご家族にとって、
より良い売却方法を一緒に考えます。
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・リフォーム履歴を整理したい
・設備交換履歴を伝えたい
・設備の不具合をどう説明するか相談したい
・過去の水漏れについて相談したい
・分からないことを適当に答えたくない
・最低希望価格を先に伝えたくない
・値下げ可能額を伝えたくない
・早く売りたい事情を話しすぎたくない
・大幅な価格交渉を避けたい
・購入申込みを条件全体で比較したい
・売主側の追加負担を確認したい
・住宅ローン残高を確認したい
・売却価格だけでなく手取り額を確認したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
マンションへ、
購入希望者が現れたとき、
何を、
どこまで話せばいいのか。
迷われると思います。
部屋の良いところは、
全部伝えたい。
でも、
悪いところを話したら、
安くなるのではないか。
早く売りたい事情は、
正直に話した方がいいのか。
いくらまで値下げできるか、
先に言った方が、
話が早いのか。
いろいろ考えると思います。
私は、
購入希望者が、
マンションを判断するために必要な情報と、
売主様側の交渉情報は、
分けて考えたいと思っています。
まず、
購入希望者へ伝えたいこと。
12階。
南向き。
角部屋。
眺望良好。
日当たり良好。
風通し。
収納。
バルコニー。
室内状態。
そして、
リフォーム履歴。
10年前。
キッチン交換。
8年前。
浴室交換。
5年前。
給湯器交換。
3年前。
トイレ交換。
2年前。
洗面台交換。
こうした情報です。
同じ築25年。
同じ70㎡。
同じ3LDK。
でも、
室内状態まで、
同じではありません。
だから、
大切に使ってきたこと。
交換してきたこと。
修繕してきたこと。
きちんと伝える。
そして、
実際に住んだから、
分かること。
朝、
この部屋は、
このくらい明るいです。
この眺望が、
気に入っていました。
この収納、
意外とたくさん入ります。
このバルコニー、
使いやすいです。
スーパーが近くて、
便利でした。
駅まで、
この道を使っていました。
購入希望者が買うのは、
70㎡。
3LDK。
だけではありません。
この部屋で、
始まる生活です。
だから、
生活のイメージができる情報を、
具体的に伝える。
でも、
大げさに言わない。
事実を、
正確に伝える。
一つずつです。
そして、
気になるところ。
給湯器。
少し調子が悪い。
建具。
少し閉まりにくい。
過去に、
水漏れしたことがある。
設備。
不具合がある。
これも、
把握しているなら、
まず、
担当者へ伝える。
高く売りたいから、
隠す。
ではありません。
いつ。
何があったのか。
修理したのか。
現在どうなのか。
一つずつです。
でも、
来月までに売りたい。
次のマンションを、
もう購入した。
住宅ローンが大変。
3,200万円までなら、
下げられる。
これは、
同じ情報でしょうか。
私は、
違うと思っています。
これは、
売主様側の、
交渉情報です。
例えば、
3,500万円で販売。
購入希望者は、
本当は、
3,400万円なら、
購入するつもりだった。
でも、
こちらから、
3,200万円まで下げられます。
と伝えた。
購入希望者が、
わざわざ、
3,400万円で、
申込みを出してくれるでしょうか。
だから、
売主様側から、
最低希望価格を先に言わない。
値下げ可能額も、
先に言わない。
購入希望者から、
いくらなら買いたいのか。
まず、
出してもらう。
そして、
3,200万円。
なぜですか。
リフォームですか。
設備交換ですか。
住宅ローンですか。
同じマンションの競合ですか。
周辺マンションですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
一つずつです。
そして、
価格だけではありません。
住宅ローンの事前審査は。
手付金は。
契約日は。
引渡しは。
設備条件は。
残置物は。
売主様側の追加負担は。
全部見る。
例えば、
購入希望者A。
3,500万円。
購入希望者B。
3,420万円。
価格だけなら、
Aです。
でも、
A。
設備交換。
50万円。
残置物撤去。
30万円。
その他、
売主様側負担。
70万円。
合計。
150万円。
A。
3,500万円-150万円。
3,350万円。
B。
現況購入。
追加負担なし。
3,420万円。
この条件だけなら、
Bの方が、
70万円多く残る可能性があります。
だから、
購入価格だけでは判断しない。
一つずつです。
そして、
最後。
売却価格。
値下げ額。
設備交換。
残置物撤去。
住宅ローン返済。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
税金。
全部確認する。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
私は、
ここまで含めて、
購入希望者との交渉だと思っています。
購入希望者への伝え方とは、
上手に話すことではありません。
何を、
正確に伝えるべきか。
何を、
確認してから答えるべきか。
何を、
売主様側の交渉情報として守るべきか。
整理することです。
マンションの価値を伝える。
部屋の価値を伝える。
リフォーム履歴を伝える。
設備交換履歴を伝える。
住んで分かった魅力を伝える。
把握している不具合は隠さない。
分からないことは断定しない。
最低希望価格を先に言わない。
値下げ可能額を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
そして、
条件全体で比較する。
一つずつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
マンション売却についても、
購入希望者へ、
全部話しましょう。
早く売りたい事情も話しましょう。
住宅ローンの事情も話しましょう。
最低希望価格も伝えましょう。
300万円下げられることも伝えましょう。
とは、
簡単に判断しません。
八尾市を見る。
駅を見る。
同じマンションを見る。
競合を見る。
専有面積を見る。
間取りを見る。
階数を見る。
方角を見る。
角部屋を見る。
眺望を見る。
日当たりを見る。
室内状態を見る。
リフォーム履歴を見る。
設備交換履歴を見る。
管理状態を見る。
購入希望者へ伝えるべき情報を見る。
最低希望価格を見る。
交渉情報を見る。
購入希望価格を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
住宅ローンを見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「階数や方角の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」
「眺望や日当たりの良さを伝えて良かった」
「リフォーム履歴を整理して良かった」
「設備交換履歴を伝えて良かった」
「住んで分かった魅力を伝えて良かった」
「気になる設備も正確に説明できて良かった」
「分からないことを適当に答えなくて良かった」
「早く売りたい事情を話しすぎなくて良かった」
「住宅ローンの事情を話しすぎなくて良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「値下げ可能額を先に伝えなくて良かった」
「購入希望者から価格を出してもらって良かった」
「価格だけでなく契約条件まで比較して良かった」
「売主側の追加負担まで確認して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「マンションと部屋の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただけるマンション売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。


