結論
八尾市で戸建てを高く売ることに成功した事例に共通するのは、「最初から安く売らない」「必要のない費用を使わない」「値下げする前に原因を確認する」「購入申込みを価格だけで判断しない」という考え方です。
例えば、
戸建て。
査定価格。
3,200万円。
高く売りたい。
だから、
500万円リフォーム。
ではありません。
まず、
現在の状態で、
どのくらいの価値があるのか。
確認します。
そして、
販売開始。
問い合わせが少ない。
だから、
100万円値下げ。
でもありません。
広告。
写真。
物件説明。
修繕履歴。
競合物件。
価格。
原因を確認します。
そして、
購入希望者から、
300万円下げてください。
と言われた。
だから、
分かりました。
でもありません。
なぜ、
300万円なのか。
確認します。
さらに、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
高いA。
だから決定。
でもありません。
売主様側に、
いくら費用が必要なのか。
条件まで確認します。
戸建て売却の成功とは、「一番高い金額で売れた」ということだけではありません。必要な費用をすべて確認し、最終的に売主様とご家族へ少しでも多く残せたか。そこまで見ることが大切です。
「戸建てを高く売れた事例では、何をしていたのですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市の戸建てを売却したいです」
「少しでも高く売りたいです」
「高く売れた人は何をしましたか?」
「リフォームした方がいいですか?」
「築年数が古いです」
「査定額が会社によって違います」
「一番高い査定額の会社へ任せればいいですか?」
「問い合わせが少ないです」
「値下げを勧められています」
「購入希望者から大幅な値下げを求められています」
「成功した売却の進め方を知りたいです」
戸建て売却では、
一つの方法だけで、
高く売れるわけではありません。
土地。
建物。
築年数。
道路。
間口。
駐車場。
修繕履歴。
現在の市場。
競合物件。
購入希望者。
全部違います。
だから、
一つずつ確認する。
その積み重ねが、
売却成功につながります。
① 売却成功事例|高額なリフォームをせずに販売した
例えば、
築25年の戸建て。
キッチン。
浴室。
トイレ。
少し古い。
高く売るために、
リフォーム会社へ相談。
見積り。
500万円。
ここで、
すぐ工事をしません。
まず、
現在の状態で、
査定します。
例えば、
現況。
3,000万円。
500万円リフォームした場合。
3,300万円。
売却価格は、
300万円上がる可能性があります。
でも、
500万円使っています。
単純に考えれば、
家族へ残る金額は、
200万円減る可能性があります。
そこで、
全面リフォームではなく、
掃除。
室内整理。
必要な部分だけ修繕。
修繕履歴の整理。
を行い、
現在の状態を活かして販売する。
購入希望者には、
「購入後、自分の好みに合わせてリフォームできる」
という選択肢も残ります。
高く売るためにお金を使うのではなく、使ったお金以上に手取り額が増えるか確認する。
これが、
売却成功につながる考え方です。
② 売却成功事例|修繕履歴を整理して建物の価値を伝えた
例えば、
築30年。
数字だけを見ると、
購入希望者から、
古い戸建て。
と思われる可能性があります。
でも、
10年前。
外壁塗装。
8年前。
屋根修繕。
6年前。
防蟻工事。
5年前。
給湯器交換。
3年前。
キッチン交換。
2年前。
浴室交換。
これだけ、
管理してきた戸建てだった。
そこで、
修繕履歴を、
整理します。
工事契約書。
領収書。
保証書。
施工写真。
できるだけ確認する。
そして、
広告や内覧で、
購入希望者へ、
正確に伝える。
同じ築30年でも、
何も修繕していない戸建てと、
定期的に管理してきた戸建て。
同じではありません。
「築30年」
だけで判断されないよう、
これまで大切に管理してきた事実を、
購入希望者へ伝える。
これも、
戸建てを高く売るための大切なポイントです。
③ 売却成功事例|問い合わせが少なくても、すぐ値下げしなかった
売出価格。
3,500万円。
販売開始。
2週間。
問い合わせ。
少ない。
不動産会社から、
「3,400万円へ下げましょう」
と言われた。
100万円の値下げです。
でも、
その前に、
確認します。
広告写真は、
どうですか。
外観写真は、
魅力的ですか。
室内写真は、
明るいですか。
間取り図は、
分かりやすいですか。
土地の特徴は、
伝わっていますか。
駐車場は、
分かりますか。
修繕履歴は、
掲載されていますか。
周辺環境は、
伝わっていますか。
購入希望者が、
この戸建てで暮らすイメージを、
持てますか。
例えば、
修繕履歴が、
ほとんど掲載されていなかった。
そこで、
外壁塗装。
屋根修繕。
給湯器交換。
水回り交換。
などを追加する。
戸建ての魅力を、
広告で伝え直す。
その結果、
問い合わせが増える可能性があります。
価格が原因ではないのに、
100万円下げる。
それでは、
売主様のお金で、
販売方法の問題を解決することになります。
だから、
値下げ前に、
原因を見る。
一つずつです。
④ 売却成功事例|内覧後の反応を集めて改善した
内覧。
5件。
購入申込み。
0件。
ここで、
200万円値下げ。
ではありません。
まず、
購入希望者へ、
確認します。
何が良かったですか。
何が気になりましたか。
価格ですか。
間取りですか。
設備ですか。
駐車場ですか。
日当たりですか。
建物状態ですか。
競合物件ですか。
例えば、
5組中、
4組。
「室内に荷物が多く、
部屋の広さが分かりにくかった」
という反応。
この場合、
200万円値下げする前に、
荷物を整理します。
通路を空ける。
床を見えるようにする。
収納を確認できるようにする。
室内を明るくする。
そして、
次の内覧へ。
反対に、
5組中、
4組が、
「競合物件と比べて価格が高い」
と言う。
この場合は、
価格設定を見直す材料になります。
感覚で値下げするのではなく、
購入希望者の反応を集める。
これも、
売却成功につながるポイントです。
⑤ 売却成功事例|一番高い購入申込みではなく、条件全体で判断した
例えば、
購入申込み。
2件。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
価格だけなら、
Aです。
でも、
条件を見る。
A。
3,500万円。
ただし、
修繕。
100万円。
設備交換。
100万円。
測量。
50万円。
売主様側負担。
250万円。
B。
3,400万円。
現況購入。
修繕不要。
設備交換不要。
測量不要。
では、
計算します。
A。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
B。
3,400万円。
この条件だけで比較すれば、
Bの方が、
150万円多く残る可能性があります。
さらに、
住宅ローンの事前審査。
手付金。
契約日。
引渡し日。
まで確認します。
だから、
一番高い購入申込み。
イコール、
一番良い購入申込み。
ではありません。
購入価格ではなく、売主様側の負担まで含めて、最終的な手取り額で比較する。
これも、
戸建て売却の成功事例に共通する考え方です。
高く売るための注意点
売却成功事例を見るとき、
注意したいことがあります。
それは、
他の戸建てで成功した方法を、
そのまま自分の戸建てへ、
当てはめないことです。
例えば、
同じ八尾市。
同じ築25年。
でも、
土地面積。
建物面積。
道路。
間口。
方角。
土地形状。
駐車場。
駅距離。
学校区。
修繕状態。
設備状態。
違います。
だから、
近所の家。
3,500万円で売れた。
うちも、
3,500万円。
ではありません。
反対に、
隣の家。
2,800万円だった。
だから、
うちも2,800万円。
でもありません。
違いを見る。
土地を見る。
建物を見る。
修繕履歴を見る。
一つずつです。
そして、
「高く売れた」
という言葉だけにも、
注意が必要です。
例えば、
3,500万円で売れた。
でも、
リフォーム。
500万円。
修繕。
100万円。
設備交換。
100万円。
測量。
50万円。
合計。
750万円。
使っている。
これでは、
売却価格だけを見ると高くても、
手取り額は大きく変わります。
だから、
成功事例を見るときも、
売却価格だけではなく、
売却前にいくら使ったのか。
売主様側の追加負担はいくらだったのか。
そこまで確認することが大切です。
売却全体を見ながら判断することが重要
戸建て売却の成功は、
査定額だけでは、
判断できません。
例えば、
査定価格。
3,200万円。
売出価格。
3,500万円。
成約価格。
3,400万円。
これだけを見ると、
査定価格より、
200万円高く売れています。
成功。
と思うかもしれません。
でも、
リフォーム。
300万円。
修繕。
100万円。
測量。
50万円。
売主様側負担。
450万円。
だった。
3,400万円-450万円。
2,950万円。
ここから、
さらに、
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
状況によって必要になる税金。
などを確認します。
だから、
査定額より高く売れた。
だけでは見ません。
いくらで販売したか。
だけでもありません。
いくらで成約したか。
だけでもありません。
売却に必要だった費用をすべて確認したあと、売主様とご家族へ最終的にいくら残ったのか。ここまで確認して、初めて売却全体が見えてきます。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
「高く売れた成功事例を教えてください」
と、
聞かれることがあります。
私は、
そのとき、
いくらで売れたのか。
だけでは、
成功かどうか、
分からないと思っています。
例えば、
3,500万円で売れた。
でも、
その前に、
500万円リフォーム。
100万円修繕。
100万円設備交換。
50万円測量。
合計。
750万円。
使っていた。
反対に、
3,400万円で売れた。
でも、
高額なリフォームなし。
現況購入。
修繕不要。
設備交換不要。
測量不要。
どちらが、
本当に、
売主様へ多く残ったのでしょうか。
だから、
私は、
売却価格だけでは見ません。
まず、
現在の価値を見る。
土地を見る。
建物を見る。
道路を見る。
間口を見る。
土地形状を見る。
駐車場を見る。
築年数を見る。
修繕履歴を見る。
一つずつです。
そして、
高く売りたい。
500万円リフォームしましょう。
その前に、
確認する。
現況なら。
掃除だけなら。
部分修繕なら。
リフォームなら。
最後に、
いくら残りますか。
500万円使って、
300万円高く売れた。
売却価格は、
高くなりました。
でも、
手取り額は、
200万円減る可能性があります。
だから、
高く売れた。
だけでは見ません。
そして、
修繕履歴。
築30年。
古い。
それだけで、
終わらせない。
10年前。
外壁塗装。
8年前。
屋根修繕。
6年前。
防蟻工事。
5年前。
給湯器交換。
3年前。
キッチン交換。
2年前。
浴室交換。
大切に管理してきたなら、
その価値を、
購入希望者へ伝える。
それでも、
築30年という数字だけで、
安く売る必要があるのでしょうか。
私は、
一つずつ見たいと思っています。
そして、
販売開始。
問い合わせが少ない。
100万円下げましょう。
その前に、
広告写真は。
間取り図は。
物件説明は。
土地の魅力は。
建物の魅力は。
修繕履歴は。
競合物件は。
本当に、
価格が原因ですか。
確認します。
価格が原因なら、
価格を考える。
でも、
広告が原因なら、
広告を改善する。
情報不足なら、
情報を追加する。
一つずつです。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
0件。
だから、
200万円下げる。
ではありません。
なぜ、
購入しなかったのでしょうか。
価格ですか。
荷物ですか。
設備ですか。
間取りですか。
駐車場ですか。
建物状態ですか。
競合ですか。
理由を見る。
例えば、
5組中4組。
荷物が多く、
部屋の広さが分からない。
それなら、
200万円下げる前に、
荷物を整理します。
一つずつです。
そして、
購入希望者から、
300万円下げてください。
と言われた。
だから、
分かりました。
ではありません。
300万円。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備交換ですか。
住宅ローンですか。
競合物件ですか。
測量ですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
そして、
売主様側から、
最低希望価格を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出していただく。
そこから、
交渉する。
一つずつです。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
高いA。
だから決定。
ではありません。
A。
修繕。
100万円。
設備交換。
100万円。
測量。
50万円。
売主様側負担。
250万円。
B。
現況購入。
修繕不要。
設備交換不要。
測量不要。
A。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
B。
3,400万円。
この条件だけなら、
どちらが、
売主様へ多く残るでしょうか。
だから、
購入価格を見る。
住宅ローンの事前審査を見る。
手付金を見る。
契約日を見る。
引渡しを見る。
修繕を見る。
設備を見る。
測量を見る。
売主様側の追加負担を見る。
一つずつです。
そして、
最後。
売却価格。
値下げ額。
リフォーム費。
修繕費。
設備交換費。
測量費。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
税金。
全部確認する。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残ったのかを見る。
私は、
ここまで見て、
初めて、
良い売却だったかを、
考えたいと思っています。
戸建ての売却成功とは、
一番高い査定額を選ぶことではありません。
一番高い売出価格を付けることでもありません。
一番高い購入申込みを選ぶことでもありません。
現在の価値を正しく見る。
修繕履歴を正しく伝える。
必要のないリフォームをしない。
広告で魅力を伝える。
問い合わせが少ない理由を見る。
内覧後の反応を見る。
必要のない値下げをしない。
購入申込みを条件全体で比較する。
そして、
最後に、
売主様とご家族へ、
少しでも多く残す。
一つずつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
戸建て売却についても、
高く売りたいので500万円リフォームしましょう。
問い合わせが少ないので100万円下げましょう。
内覧があるのに売れないので200万円下げましょう。
購入希望者が300万円下げてほしいので下げましょう。
とは、
簡単に判断しません。
土地を見る。
建物を見る。
道路を見る。
間口を見る。
土地形状を見る。
日当たりを見る。
駐車場を見る。
築年数を見る。
修繕履歴を見る。
査定を見る。
査定根拠を見る。
成約事例を見る。
競合物件を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入を見送った理由を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の追加負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「高額なリフォームを先にしなくて良かった」
「修繕履歴を整理して良かった」
「築年数だけで安く売らなくて良かった」
「広告で家の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」
「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」
「売主側の追加負担まで比較して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「戸建て本来の価値を見てもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この売却で良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける戸建ての売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 戸建てを高く売れた人に共通するポイントはありますか?
あります。
ただし、
高く売れた理由は、
一つではありません。
例えば、
・最初から安く売り出さなかった
・高すぎる価格にも設定しなかった
・査定額の根拠を確認した
・土地と建物を分けて見た
・修繕履歴を整理した
・高額なリフォームを先にしなかった
・広告で戸建ての魅力を伝えた
・内覧後の反応を確認した
・値下げ前に原因を確認した
・最低希望価格を先に伝えなかった
・購入申込みを価格だけで判断しなかった
・売主様側の追加負担まで確認した
・最終的な手取り額で判断した
などです。
高く売るために、
何か特別なことをする。
というより、
一つずつ、
売主様に不利な判断を避けていく。
その積み重ねが、
結果として、
高く売れることにつながります。
Q2. 高く売るためには、リフォームした方がいいですか?
必ずしも、
リフォームした方が、
売主様へ多く残るとは限りません。
例えば、
現況。
3,000万円。
リフォーム。
500万円。
リフォーム後の成約価格。
3,300万円。
売却価格だけを見ると、
300万円高くなっています。
でも、
500万円使っています。
単純に比較すると、
200万円少なくなる可能性があります。
だから、
リフォームする前に、
現況なら。
掃除だけなら。
部分修繕なら。
部分リフォームなら。
全面リフォームなら。
それぞれ、
いくらで売れる可能性があるのか。
いくら費用が必要なのか。
最終的に、
いくら残るのか。
比較することが大切です。
高く売ることと、
高く売るために、
たくさんお金を使うことは、
同じではありません。
Q3. 問い合わせや内覧が少ないときは、値下げした方がいいですか?
すぐに値下げするのではなく、
まず、
原因を確認します。
問い合わせが少ないなら、
・価格
・広告写真
・間取り図
・物件説明
・土地の魅力
・建物の魅力
・修繕履歴
・駐車場
・周辺環境
・競合物件
などを確認します。
内覧はある。
でも、
申込みがない。
この場合は、
内覧後の反応を確認します。
例えば、
5組内覧。
4組が、
「価格が高い」
と言っている。
価格を見直す材料になります。
でも、
1組。
駐車場。
1組。
間取り。
1組。
設備。
1組。
日当たり。
1組。
競合物件。
理由が全部違う。
この場合、
本当に、
200万円下げる必要があるのでしょうか。
値下げする前に、
なぜ売れていないのか。
一つずつ確認することが大切です。
Q4. 一番高い購入申込みを選べば、売却成功ですか?
価格だけでは判断できません。
例えば、
購入希望者A。
3,500万円。
購入希望者B。
3,400万円。
価格だけなら、
Aです。
でも、
Aは、
修繕。
100万円。
設備交換。
100万円。
測量。
50万円。
売主様側負担。
250万円。
Bは、
現況購入。
修繕不要。
設備交換不要。
測量不要。
この条件なら、
A。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
B。
3,400万円。
Bの方が、
150万円多く残る可能性があります。
さらに、
住宅ローンの事前審査。
手付金。
契約希望日。
引渡し希望日。
なども確認します。
だから、
一番高い購入価格ではなく、
条件全体を確認することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、高く売るための売却方法を最初から相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
高く売るために、
とりあえず高い価格で売り出す。
高額なリフォームをする。
売れなければ値下げする。
という進め方ではありません。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした査定
・土地の価値
・建物の状態
・道路条件
・間口
・土地形状
・築年数
・修繕履歴
・設備交換履歴
・査定額の根拠
・成約事例
・現在の競合物件
・売出価格
・広告内容
・問い合わせ状況
・内覧後の反応
・購入希望価格
・価格交渉
・修繕条件
・測量条件
・設備条件
・売主様側の追加負担
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
売却価格だけではなく、
売却に使ったお金。
売主様側で負担するお金。
最後に残るお金。
ここまで確認し、
売主様とご家族にとって、
より良い売却を考えます。
まとめ
八尾市で戸建てを高く売るためには、
成功事例の金額だけを見るのではなく、
なぜ、
その売却がうまくいったのか。
考えることが大切です。
【売却前】
・土地の価値を確認する
・建物の状態を確認する
・道路条件を確認する
・間口を確認する
・土地形状を確認する
・駐車場を確認する
・築年数を確認する
・修繕履歴を確認する
・設備交換履歴を確認する
・高額なリフォームを先にしない
【査定・価格設定】
・査定額の根拠を確認する
・土地と建物の評価を確認する
・成約事例を確認する
・現在の競合物件を確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・最初から必要以上に安く売り出さない
・市場から大きく離れた価格にも注意する
【販売】
・広告写真を確認する
・間取り図を確認する
・土地の魅力を伝える
・建物の魅力を伝える
・修繕履歴を伝える
・設備交換履歴を伝える
・実際に住んだから分かる魅力を伝える
・購入希望者が生活をイメージできる情報を伝える
【内覧】
・玄関を整える
・室内を明るくする
・水回りを清潔にする
・荷物を整理する
・収納を確認しやすくする
・庭を確認しやすくする
・駐車場を確認しやすくする
・必要以上に売り込まない
・内覧後の反応を確認する
【値下げ前】
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入を見送った理由を確認する
・広告を見直す
・競合物件を確認する
・本当に価格が原因なのか確認する
・改善できるところを先に改善する
・期間だけで値下げを決めない
【価格交渉】
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・売り急いでいる事情を話しすぎない
・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
・価格だけで判断しない
【購入申込み】
・購入希望価格を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・修繕条件を確認する
・測量条件を確認する
・設備条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
【最後の確認】
・成約価格を確認する
・値下げ額を確認する
・リフォーム費用を確認する
・修繕費用を確認する
・設備交換費用を確認する
・測量費用を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
ことが重要です。
戸建て売却の成功とは、
一番高い査定額を出した会社へ任せることではありません。
一番高い価格で売り出すことでもありません。
高額なリフォームをすることでもありません。
売れないから、
すぐ値下げすることでもありません。
現在の価値を見る。
戸建ての魅力を伝える。
必要のないお金を使わない。
必要のない値下げをしない。
購入申込みを条件全体で比較する。
そして、
最後に、
売主様とご家族へ、
いくら残ったのかを見る。
ここまで考えることが、
戸建て売却の成功につながります。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市の戸建てを少しでも高く売りたい
・高く売れた事例を参考にしたい
・戸建ての価値を確認したい
・築年数が古い
・修繕履歴を評価してほしい
・リフォームするか迷っている
・査定額が会社によって違う
・一番高い査定額を信用していいか分からない
・売出価格を相談したい
・問い合わせが少ない
・内覧はあるのに申込みが入らない
・値下げを勧められている
・大幅な価格交渉を受けている
・購入申込みを比較したい
・売主側の負担を確認したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい
など、
戸建て売却に関するご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
土地。
建物。
修繕履歴。
査定。
価格設定。
広告。
内覧。
購入申込み。
価格交渉。
契約条件。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
ご家族にとって、
より良い売却方法を一緒に考えます。
詳しくはこちら
不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ方法
無料電話相談
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https://line-thanks.hp.peraichi.com/line-thanks
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このようなお悩みもお気軽にご相談ください
・八尾市の戸建てを高く売りたい
・高く売るための進め方を知りたい
・戸建ての売却成功事例を知りたい
・高額なリフォームを避けたい
・修繕履歴を査定へ反映したい
・築年数だけで安く評価されたくない
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額だけで会社を選びたくない
・最初から安く売りたくない
・問い合わせが少ない原因を確認したい
・内覧後の反応を確認したい
・値下げ前に販売方法を見直したい
・最低希望価格を先に伝えたくない
・大幅な価格交渉を避けたい
・購入申込みを条件全体で比較したい
・売主側の追加負担を確認したい
・売却価格だけでなく手取り額を確認したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
戸建てを売却するとき、
誰でも、
できることなら、
少しでも高く売りたい。
そう思われると思います。
では、
高く売れた人は、
何をしたのでしょうか。
500万円、
リフォームしたのでしょうか。
一番高い査定額を出した会社へ、
任せたのでしょうか。
最初から、
相場より高い価格で、
販売したのでしょうか。
私は、
必ずしも、
そうではないと思っています。
例えば、
築25年。
水回りが古い。
リフォーム見積り。
500万円。
高く売るために、
500万円使う。
その前に、
確認します。
現在の状態なら、
いくらですか。
掃除だけなら。
部分修繕なら。
部分リフォームなら。
全面リフォームなら。
それぞれ、
最後に、
いくら残りますか。
例えば、
現況。
3,000万円。
500万円リフォーム。
3,300万円。
300万円、
高く売れました。
でも、
500万円使っています。
本当に、
高く売れたのでしょうか。
私は、
売却価格だけでは、
判断したくありません。
そして、
築30年。
古い家。
だから、
安い。
その前に、
修繕履歴を見ます。
10年前。
外壁塗装。
8年前。
屋根修繕。
6年前。
防蟻工事。
5年前。
給湯器交換。
3年前。
キッチン交換。
2年前。
浴室交換。
大切に、
管理してきた家です。
工事契約書。
領収書。
保証書。
施工写真。
残っていれば、
整理します。
そして、
購入希望者へ伝える。
築30年。
という数字だけではなく、
どのように、
30年間、
家を守ってきたのか。
そこまで見てもらう。
一つずつです。
そして、
査定。
A社。
3,000万円。
B社。
3,300万円。
C社。
3,800万円。
一番高い、
C社。
ではなく、
聞きます。
なぜ、
3,800万円なのですか。
土地はいくらですか。
建物はいくらですか。
どの成約事例ですか。
道路条件は。
間口は。
駐車場は。
修繕履歴は。
現在の競合物件は。
誰に、
どうやって売るのですか。
一つずつです。
査定額は、
購入希望者が、
その金額で買うと約束した数字ではありません。
だから、
高い査定額。
イコール、
高く売れる。
ではありません。
そして、
販売開始。
問い合わせが少ない。
100万円、
下げましょう。
その前に、
確認します。
写真は。
間取り図は。
物件説明は。
土地の魅力は。
建物の魅力は。
修繕履歴は。
駐車場は。
周辺環境は。
競合物件は。
本当に、
価格が原因ですか。
100万円です。
簡単な金額ではありません。
広告で改善できるなら、
広告を改善する。
情報不足なら、
情報を追加する。
価格が原因なら、
価格を考える。
一つずつです。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
0件。
200万円、
下げましょう。
その前に、
なぜ、
5組とも、
購入しなかったのでしょうか。
価格ですか。
荷物ですか。
水回りですか。
間取りですか。
駐車場ですか。
日当たりですか。
建物状態ですか。
競合ですか。
理由を見る。
5組中4組が、
荷物が多くて、
部屋の広さが分からない。
と言っている。
それなら、
200万円下げる前に、
荷物を整理します。
反対に、
5組中4組が、
競合物件より価格が高い。
と言っている。
それなら、
価格を考える。
一つずつです。
そして、
購入希望者。
3,500万円で販売中。
3,200万円なら買います。
300万円の値下げ。
だから、
分かりました。
ではありません。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備交換ですか。
住宅ローンですか。
競合物件ですか。
測量ですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
そして、
こちらから、
最低希望価格を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
そこから、
交渉する。
一つずつです。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
高いA。
だから、
A。
ではありません。
A。
修繕。
100万円。
設備交換。
100万円。
測量。
50万円。
売主様側負担。
250万円。
B。
現況購入。
修繕不要。
設備交換不要。
測量不要。
A。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
B。
3,400万円。
この条件だけなら、
Bの方が、
150万円多く残る可能性があります。
だから、
売却価格だけでは、
見ない。
住宅ローンの事前審査を見る。
手付金を見る。
契約希望日を見る。
引渡しを見る。
修繕条件を見る。
設備条件を見る。
測量条件を見る。
売主様側の追加負担を見る。
一つずつです。
そして、
最後。
いくらで売れましたか。
だけではありません。
いくら値下げしましたか。
いくらリフォームしましたか。
いくら修繕しましたか。
いくら設備交換しましたか。
いくら測量に使いましたか。
仲介手数料などの売却費用はいくらですか。
登記関係費用は。
税金は。
全部確認する。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残りましたか。
私は、
ここまで見て、
売却成功だったのかを、
考えたいと思っています。
戸建てを高く売る方法は、
魔法ではありません。
一つの裏技でもありません。
100万円。
200万円。
300万円。
500万円。
売主様の大切なお金を、
一つずつ守っていく。
必要のないリフォームをしない。
必要のない修繕をしない。
必要のない値下げをしない。
査定額の根拠を見る。
修繕履歴を伝える。
広告を確認する。
内覧後の反応を見る。
購入希望者から条件を出してもらう。
価格だけで判断しない。
そして、
最後に、
家族へ残る金額を見る。
その積み重ねが、
私は、
戸建てを高く売るということだと思っています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
戸建て売却についても、
売却価格だけを見て、
成功だった。
とは考えません。
土地を見る。
建物を見る。
道路を見る。
間口を見る。
土地形状を見る。
駐車場を見る。
築年数を見る。
修繕履歴を見る。
査定を見る。
査定根拠を見る。
成約事例を見る。
競合物件を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入を見送った理由を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の追加負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「高額なリフォームをしなくて良かった」
「修繕履歴を整理して良かった」
「築年数だけで安く売らなくて良かった」
「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「最初から安く売り出さなくて良かった」
「広告を見直して良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「すぐ値下げしなくて良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」
「売主側の追加負担まで確認して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この売却で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける戸建ての売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。

