結論
八尾市で実家を売却するときによくある失敗は、「とりあえず片付ける」「古いからリフォームする」「解体してから売る」「一番高い査定額の会社へ任せる」「売れないからすぐ値下げする」と、確認する前に決めてしまうことです。
実家を売却することになった。
親が施設へ入った。
相続した。
誰も住む予定がない。
家財がたくさん残っている。
築年数も古い。
このような場合、
早く片付けないと。
きれいにしないと。
リフォームしないと。
解体しないと。
と思われるかもしれません。
でも、
その前に、
確認してほしいことがあります。
例えば、
家財処分。
100万円。
リフォーム。
500万円。
解体。
300万円。
合計。
900万円。
先に使った。
でも、
後から、
「家財は一部残したままで売れた」
「リフォームしなくても売れた」
「建物を使いたい購入希望者がいた」
と分かった。
これでは、
使わなくてもよかったお金を、
先に使ってしまった可能性があります。
だから、
実家売却では、
□ 家族の意向を確認する
□ 所有者を確認する
□ 相続や共有関係を確認する
□ 現在の状態で査定する
□ 家財を全部処分する前に相談する
□ 高額なリフォームを先にしない
□ 解体する前に比較する
□ 査定額の根拠を確認する
□ 販売方法を確認する
□ 問い合わせ状況を確認する
□ 内覧後の反応を確認する
□ 値下げ理由を確認する
□ 購入申込みを条件全体で比較する
□ 売却費用を確認する
□ 税金を確認する
□ 最終的な手取り額を確認する
ことが大切です。
実家売却で避けたいのは、「売れなかったこと」だけではありません。「売ったあとに、あのお金は使わなくてよかった」「もっと交渉できた」と後悔することです。
「実家の売却では、どのような失敗が多いですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市の実家を売却したいです」
「親が施設へ入居しました」
「誰も住まないので売ろうと思っています」
「相続した実家があります」
「家財がそのまま残っています」
「全部捨ててから査定した方がいいですか?」
「古いのでリフォームした方がいいですか?」
「解体して更地にした方が高く売れますか?」
「不動産会社によって査定額が違います」
「一番高い査定額の会社へ任せても大丈夫ですか?」
「問い合わせが少ないので値下げを勧められています」
「購入希望者から300万円下げてほしいと言われました」
「できれば失敗したくありません」
実家売却では、
不動産だけではなく、
家族。
相続。
家財。
思い出。
維持管理。
売却費用。
まで関係します。
だから、
一つの数字だけで、
判断しません。
査定。
売出価格。
購入申込み。
成約価格。
そして、
最後に残る金額。
全部見ます。
① よくある失敗|家財を全部処分してから査定する
実家売却で、
非常に多いのが、
「まず片付けよう」
です。
もちろん、
整理は大切です。
でも、
全部捨ててから、
不動産会社へ相談する。
これは、
注意が必要です。
例えば、
家財処分費用。
120万円。
全部処分した。
でも、
購入希望者から、
「一部の家具は残っていても大丈夫でした」
「エアコンはそのままでよかったです」
「照明も使いたかったです」
と言われた。
それなら、
120万円全部が、
本当に必要だったのでしょうか。
さらに、
家財の中には、
売却に必要な書類が、
残っていることがあります。
例えば、
権利証。
登記識別情報。
購入時の売買契約書。
重要事項説明書。
測量図。
建築関係資料。
修繕工事の領収書。
保証書。
固定資産税関係書類。
などです。
そして、
写真。
アルバム。
通帳。
印鑑。
貴重品。
思い出の品。
まであります。
だから、
全部処分する前に、
まず査定する。
必要な物を確認する。
内覧できる状態まで整理する。
全部処分するかどうかは、
そのあとです。
② よくある失敗|高額なリフォームを先にする
古い実家だから、
リフォームしないと売れない。
と思われる方がいます。
例えば、
キッチン。
浴室。
トイレ。
洗面所。
クロス。
床。
合計。
500万円。
リフォームした。
現在の状態なら、
3,000万円。
リフォーム後、
3,300万円。
300万円高く売れた。
一見すると、
成功です。
でも、
500万円使っています。
3,300万円-500万円。
2,800万円。
単純に考えれば、
リフォームしなかった場合より、
200万円少なくなる可能性があります。
だから、
先にリフォームしません。
まず、
現在の状態で、
いくらで売れる可能性があるのか。
確認します。
そのうえで、
掃除だけ。
家財整理だけ。
部分修繕。
一部リフォーム。
全面リフォーム。
それぞれを比較します。
購入希望者の中には、
購入後、
自分の好きなキッチン。
自分の好きな浴室。
自分の好きな壁紙。
へ変更したい方もいます。
だから、
売主様側で、
先に大きなお金を使うことが、
必ずしも正解ではありません。
③ よくある失敗|古い実家を先に解体する
築年数が古い。
だから、
建物には価値がない。
解体して、
更地で売った方がいい。
そう言われることがあります。
でも、
これも、
先に決めません。
例えば、
建物あり。
2,800万円。
解体費用。
300万円。
更地。
3,000万円。
売却価格は、
200万円上がりました。
でも、
300万円使っています。
この条件だけなら、
手取り額は、
100万円減る可能性があります。
さらに、
購入希望者の中には、
古い建物を、
リノベーションしたい。
そのまま利用したい。
賃貸として活用したい。
という方もいます。
先に解体すると、
その購入希望者を、
自分から外してしまいます。
だから、
□ 建物付きで売る
□ 古家付き土地として売る
□ 解体して更地で売る
を比較します。
解体費用。
販売価格。
購入希望者。
売却期間。
税金。
まで見てから、
判断します。
④ よくある失敗|一番高い査定額だけで会社を選ぶ
例えば、
3社へ査定をお願いした。
A社。
2,800万円。
B社。
3,100万円。
C社。
3,700万円。
一番高い、
3,700万円。
当然、
魅力的に見えます。
でも、
確認したいのは、
なぜ、
3,700万円なのか。
です。
どの成約事例ですか。
土地はいくらですか。
建物はいくらですか。
道路条件は。
間口は。
土地形状は。
築年数は。
修繕履歴は。
駐車場は。
現在の競合物件は。
誰が、
3,700万円で購入する想定ですか。
どのように販売しますか。
何か月で売る計画ですか。
問い合わせがなければ、
何を改善しますか。
ここまで確認します。
例えば、
3,700万円で販売。
問い合わせがない。
3,500万円。
3,300万円。
3,100万円。
そして、
最終的に、
2,900万円で成約。
それなら、
最初の、
3,700万円という査定額は、
何だったのでしょうか。
査定額は、
購入希望者が、
その価格で買うと約束した金額ではありません。
だから、
一番高い査定額ではなく、
根拠を見ることが大切です。
⑤ よくある失敗|問い合わせが少ないだけですぐ値下げする
販売開始。
売出価格。
3,500万円。
2週間。
問い合わせが少ない。
不動産会社から、
「200万円下げましょう」
と言われた。
すぐに、
3,300万円。
本当に、
それでよいでしょうか。
その前に、
確認します。
広告写真。
明るいですか。
外観は、
魅力的に見えていますか。
間取り図は、
分かりやすいですか。
土地の特徴は、
書かれていますか。
建物の修繕履歴は、
掲載されていますか。
駐車場は、
分かりますか。
庭の魅力は、
伝わっていますか。
周辺環境は、
伝わっていますか。
購入希望者が、
この家で生活するイメージを、
持てますか。
価格が原因ではなく、
広告や情報不足が原因なら、
まず、
そこを改善します。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
0件。
だから、
また200万円下げる。
ではありません。
5組が、
なぜ購入しなかったのか。
確認します。
家財。
設備。
建物状態。
間取り。
駐車場。
価格。
競合物件。
原因は、
いろいろあります。
値下げする前に、「なぜ売れていないのか」を確認することが大切です。
高く売るための注意点
実家売却で、
特に注意したいのが、
売主様側の事情を、
購入希望者へ、
話しすぎることです。
例えば、
「親が施設へ入ったので早く売りたいです」
「相続したけれど誰もいりません」
「兄弟みんな早く現金にしたいです」
「固定資産税がもったいないです」
「3,500万円で出していますが、3,200万円までなら下げられます」
このような情報です。
購入希望者から見れば、
値下げできる。
と思う可能性があります。
だから、
購入希望者へ伝えるべきなのは、
土地。
建物。
修繕履歴。
設備。
境界。
越境。
把握している不具合。
家財。
引渡し条件。
など、
購入判断に必要な情報です。
一方、
最低希望価格。
値下げ可能額。
家族内の事情。
早く現金化したい事情。
などは、
売主様側の交渉情報です。
物件情報は、
正確に伝える。
交渉情報は、
必要以上に伝えない。
この区別が大切です。
売却全体を見ながら判断することが重要
実家売却で、
一番大きな失敗の一つが、
売却価格だけを見て判断することです。
例えば、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
価格だけなら、
Aです。
でも、
A。
家財全部撤去。
100万円。
修繕。
100万円。
測量。
50万円。
売主様側の追加負担。
合計。
250万円。
B。
家財一部残置可能。
現況購入。
修繕不要。
測量不要。
では、
A。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
B。
3,400万円。
この条件だけで比較すれば、
Bの方が、
150万円多く残る可能性があります。
さらに、
住宅ローンの事前審査。
手付金。
契約希望日。
引渡し条件。
も確認します。
だから、
購入申込みは、
価格だけでは判断しません。
そして、
最後に、
売却価格。
家財処分費用。
リフォーム費用。
修繕費用。
測量費用。
解体費用。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
税金。
まで確認します。
実家売却で失敗しないためには、「いくらで売れたか」ではなく、「すべての費用を支払ったあと、家族へ最終的にいくら残ったか」を見ることが重要です。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
実家の売却について、
たくさんのご相談を受けてきました。
そして、
私が、
一番避けたいと思っているのは、
売却したあと、
「あれをしなくても良かった」
「もっと先に相談しておけば良かった」
と思われることです。
例えば、
家財。
100万円で、
全部処分した。
でも、
購入希望者は、
一部残したままでよかった。
リフォーム。
500万円。
でも、
売却価格は、
300万円しか上がらなかった。
解体。
300万円。
でも、
建物を使いたい購入希望者がいた。
査定。
一番高い会社へ任せた。
でも、
何度も値下げして、
最終的には、
他社の査定額より安く売った。
購入希望者から、
300万円下げてほしい。
早く処分したいから、
分かりました。
と答えた。
あとから、
もっと交渉できたかもしれないと分かった。
売却後では、
戻せません。
だから、
私は、
最初に、
大きなお金を使わない。
これを、
大切にしています。
まず、
現在の状態を見ます。
家財があってもいい。
古くてもいい。
庭が伸びていてもいい。
まず、
査定します。
そして、
現況なら、
いくらなのか。
家財を整理したら、
どうなのか。
一部修繕したら、
どうなのか。
リフォームしたら、
どうなのか。
解体したら、
どうなのか。
比較します。
例えば、
500万円リフォーム。
売却価格。
300万円アップ。
高く売れました。
でも、
500万円使っています。
家族へ残る金額は、
200万円減る可能性があります。
だから、
売却価格だけでは見ません。
使ったお金を見る。
最後に残るお金を見る。
そして、
査定。
2,800万円。
3,100万円。
3,700万円。
一番高い。
3,700万円。
だから、
ここへ任せる。
ではありません。
なぜ、
3,700万円なのですか。
どの成約事例ですか。
土地はいくらですか。
建物はいくらですか。
競合物件は。
誰に売るのですか。
どのように売るのですか。
何か月で売りますか。
そこまで確認します。
そして、
販売開始。
問い合わせが少ない。
だから、
200万円下げる。
ではありません。
なぜ、
問い合わせが少ないのですか。
写真ですか。
広告ですか。
間取り図ですか。
修繕履歴ですか。
価格ですか。
競合物件ですか。
原因を見る。
一つずつです。
内覧が入った。
5組。
申込み。
0件。
だから、
また200万円下げる。
ではありません。
なぜ、
5組とも購入しなかったのでしょうか。
家財ですか。
設備ですか。
建物状態ですか。
間取りですか。
駐車場ですか。
価格ですか。
他の物件ですか。
一つずつ確認します。
そして、
購入希望者。
3,500万円の実家。
3,200万円なら買います。
差額。
300万円。
実家だから、
早く処分したい。
だから、
分かりました。
ではありません。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備ですか。
住宅ローンですか。
家財ですか。
測量ですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
そして、
こちらから、
最低希望価格を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
一つずつです。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
高いA。
ではありません。
A。
家財全部撤去。
修繕。
測量。
設備交換。
売主様負担。
250万円。
B。
現況購入。
家財一部残置可能。
修繕不要。
測量不要。
A。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
B。
3,400万円。
どちらが、
家族へ多く残るでしょうか。
だから、
価格だけでは見ません。
条件を見る。
住宅ローンの事前審査を見る。
手付金を見る。
家財を見る。
修繕を見る。
測量を見る。
設備を見る。
引渡しを見る。
売主様側の負担を見る。
一つずつです。
そして、
売却の最後。
売却価格。
3,500万円。
だから、
成功。
ではありません。
家財処分に、
いくら使いましたか。
リフォームに、
いくら使いましたか。
修繕に、
いくら使いましたか。
解体に、
いくら使いましたか。
測量に、
いくら使いましたか。
仲介手数料などの売却費用は。
登記費用は。
税金は。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残りましたか。
私は、
ここを一番大切にしています。
実家は、
親御様が、
何十年も暮らしてきた家です。
何十年も働いて、
住宅ローンを払い、
固定資産税を払い、
修繕をし、
守ってきた資産です。
だから、
古いから。
誰も住まないから。
相続したから。
早く処分したいから。
という理由だけで、
簡単に安く売ってほしくありません。
100万円。
200万円。
300万円。
簡単なお金ではありません。
必要のない費用を使わない。
必要のない値下げをしない。
現在の価値を確認する。
販売方法を確認する。
購入希望者の反応を見る。
購入申込みを条件全体で比較する。
そして、
家族へ、
少しでも多く残す。
一つずつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
実家売却についても、
家財を全部処分しましょう。
500万円リフォームしましょう。
古いので解体しましょう。
一番高い査定額なのでここで決めましょう。
問い合わせが少ないので200万円下げましょう。
購入希望者が300万円下げてほしいので下げましょう。
とは、
簡単に判断しません。
家族を見る。
所有者を見る。
土地を見る。
建物を見る。
家財を見る。
修繕履歴を見る。
査定を見る。
査定根拠を見る。
成約事例を見る。
競合物件を見る。
売出価格を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入を見送った理由を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「家財を全部捨てる前に相談して良かった」
「大切な書類や思い出の品を残せて良かった」
「必要のないリフォームをしなくて良かった」
「先に解体しなくて良かった」
「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「査定額の根拠を確認して良かった」
「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」
「売主側の追加負担まで確認して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「親が大切にしてきた実家を安く手放さずに済んで良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける実家の売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 実家売却でよくある一番大きな失敗は何ですか?
一番大きいのは、
確認する前に、
お金を使ったり、
値下げを決めてしまうことです。
例えば、
家財処分。
100万円。
リフォーム。
500万円。
解体。
300万円。
合計。
900万円。
先に使った。
でも、
あとから、
家財は一部残したままで売れた。
リフォームしなくても売れた。
建物を使いたい購入希望者がいた。
と分かった。
それでは、
使わなくてもよかったお金だった可能性があります。
だから、
まず、
現在の状態で査定する。
家財を全部処分しない。
高額なリフォームを先にしない。
先に解体しない。
査定額の根拠を確認する。
販売開始後は、
問い合わせや内覧後の反応を確認する。
値下げは、
原因を確認してから考える。
一つずつです。
Q2. 実家の家財は全部捨ててから売却した方がいいですか?
必ずしも、
全部処分する必要はありません。
まず、
現在の状態で、
査定できます。
例えば、
家財処分。
120万円。
でも、
購入希望者が、
一部家具は残してもよい。
エアコンは使いたい。
照明もそのままでよい。
と言う可能性があります。
また、
家財の中には、
大切な書類が残っていることがあります。
例えば、
・権利証
・登記識別情報
・売買契約書
・重要事項説明書
・測量図
・建築関係資料
・修繕工事の領収書
・保証書
・固定資産税関係書類
などです。
さらに、
写真。
アルバム。
通帳。
印鑑。
貴重品。
思い出の品。
まであります。
だから、
全部捨てる前に、
重要書類。
貴重品。
家族へ残すもの。
を確認します。
そして、
内覧できる状態まで整理する。
全部処分するかどうかは、
そのあとに判断します。
Q3. 古い実家は、リフォームや解体を先にした方がいいですか?
先に決める必要はありません。
まず、
現在の状態で、
いくらで売れる可能性があるのかを確認します。
例えば、
リフォーム費用。
500万円。
現況。
3,000万円。
リフォーム後。
3,300万円。
売却価格は、
300万円上がります。
でも、
500万円使っています。
単純に考えると、
手取り額は、
200万円減る可能性があります。
解体も同じです。
解体費用。
300万円。
建物あり。
2,800万円。
更地。
3,000万円。
売却価格は、
200万円上がります。
でも、
300万円使っています。
だから、
・現況で売る
・掃除だけする
・家財整理する
・部分修繕する
・リフォームする
・建物付きで売る
・古家付き土地として売る
・更地で売る
それぞれを比較します。
売却価格だけではなく、
使った費用を差し引いたあと、
家族へいくら残るのかを見ることが大切です。
Q4. 問い合わせが少なければ、すぐ値下げした方がいいですか?
すぐ値下げするのではなく、
まず、
なぜ問い合わせが少ないのかを確認します。
例えば、
・広告写真が暗い
・外観写真が分かりにくい
・間取り図が見にくい
・土地の魅力が伝わっていない
・建物の魅力が伝わっていない
・修繕履歴が掲載されていない
・駐車場の説明が分かりにくい
・周辺環境の情報が少ない
・競合物件が増えている
・価格帯が合っていない
などです。
また、
内覧はある。
でも、
申込みがない。
この場合は、
なぜ購入しなかったのか。
確認します。
価格。
家財。
設備。
建物状態。
間取り。
駐車場。
競合物件。
原因によって、
対応は変わります。
値下げは、
原因を確認してから考えることが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、実家売却で失敗しないための相談ができますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
家財を全部処分する。
高額なリフォームをする。
古いので解体する。
一番高い査定額の会社へ任せる。
問い合わせが少ないから値下げする。
と最初から決めることはありません。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・家族の意向
・所有者
・共有持分
・相続
・土地の価値
・建物の状態
・修繕履歴
・家財の状態
・査定額の根拠
・成約事例
・競合物件
・売出価格
・広告内容
・問い合わせ状況
・内覧後の反応
・購入申込み
・価格交渉
・家財処分費用
・修繕費用
・測量費用
・解体費用
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
必要のない費用や値下げを避け、
家族へ、
少しでも多く残せる売却方法を考えます。
まとめ
八尾市で実家売却に失敗しないためには、
確認する順番が大切です。
【売却前】
・家族の意向を確認する
・所有者を確認する
・共有者を確認する
・相続関係を確認する
・現在の建物状態を確認する
・現在の土地価値を確認する
【家財】
・重要書類を確認する
・貴重品を確認する
・写真やアルバムを確認する
・思い出の品を確認する
・家族へ残すものを確認する
・家財を全部処分する前に相談する
・内覧できる状態まで整理する
・家財処分費用を確認する
【リフォーム・解体】
・高額なリフォームを先にしない
・現在の状態で売れる価格を確認する
・部分修繕と全面リフォームを比較する
・先に解体しない
・建物付きで売る場合を確認する
・古家付き土地で売る場合を確認する
・更地で売る場合を確認する
・解体費用を確認する
・手取り額を比較する
【査定】
・査定額の根拠を確認する
・土地の評価を確認する
・建物の評価を確認する
・成約事例を確認する
・競合物件を確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・販売戦略を確認する
・販売期間を確認する
【販売】
・広告写真を確認する
・間取り図を確認する
・土地の魅力が伝わっているか確認する
・建物の魅力が伝わっているか確認する
・修繕履歴が伝わっているか確認する
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入を見送った理由を確認する
・値下げ前に原因を確認する
【購入希望者への対応】
・物件情報を正確に伝える
・修繕履歴を正確に伝える
・把握している不具合を伝える
・分からないことを断定しない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・家族内の事情を話しすぎない
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
【購入申込み】
・購入希望価格を確認する
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・家財の扱いを確認する
・修繕条件を確認する
・測量条件を確認する
・設備条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない
【最後の確認】
・売却価格を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・家財処分費用を確認する
・リフォーム費用を確認する
・修繕費用を確認する
・測量費用を確認する
・解体費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
ことが重要です。
実家売却でよくある失敗は、
家財を全部捨ててから相談する。
高額なリフォームを先にする。
建物を先に解体する。
一番高い査定額だけで会社を選ぶ。
販売を任せっきりにする。
問い合わせが少ないからすぐ値下げする。
家族の事情を購入希望者へ話しすぎる。
最低希望価格を先に伝える。
購入申込みを価格だけで判断する。
という進め方です。
大切なのは、
必要のないお金を使わない。
必要のない値下げをしない。
売却全体を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見ることです。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市の実家を売却したい
・何から始めればいいか分からない
・家財がたくさん残っている
・家財を全部処分するか迷っている
・高額なリフォームを勧められている
・解体してから売るか迷っている
・査定額の根拠を確認したい
・不動産会社によって査定額が違う
・一番高い査定額を信用してよいか分からない
・問い合わせが少ない
・内覧はあるのに申込みが入らない
・値下げを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・最低希望価格を先に伝えたくない
・購入申込みの条件を比較したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい
など、
実家売却に関するご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
家族。
所有者。
土地。
建物。
家財。
修繕。
査定。
販売方法。
購入希望者。
価格交渉。
購入申込み。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
ご家族にとって、
より良い売却方法を一緒に考えます。
詳しくはこちら
不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ方法
無料電話相談
0120-802-001
LINE無料相談
https://line-thanks.hp.peraichi.com/line-thanks
メール
ninbai@llife.co.jp
営業時間:9:00〜21:00
会社概要
株式会社エルライフ
代表:松本 淳一
本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2
大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階
天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201
東京相談窓口
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階
このようなお悩みもお気軽にご相談ください
・八尾市の実家を売却したい
・実家売却で失敗したくない
・家財を全部捨てる前に相談したい
・大切な書類や思い出の品を確認したい
・高額なリフォームを避けたい
・先に解体するか迷っている
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額だけで会社を選びたくない
・販売を任せっきりにしたくない
・問い合わせが少ない原因を確認したい
・内覧後の反応を確認したい
・値下げ前に販売方法を見直したい
・最低希望価格を先に伝えたくない
・値下げ可能額を伝えたくない
・大幅な価格交渉を避けたい
・購入申込みを条件全体で比較したい
・売主側の追加負担を確認したい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
実家を売却したあと、
私は、
売主様に、
「あれをしなくても良かった」
と思ってほしくありません。
例えば、
家財。
100万円で、
全部処分した。
でも、
あとから、
一部は残したままでも売れた。
と分かった。
リフォーム。
500万円。
でも、
売却価格は300万円しか上がらなかった。
解体。
300万円。
でも、
建物を使いたい購入希望者がいた。
査定。
一番高い会社へ任せた。
でも、
何度も値下げして、
最終的には、
他社の査定額より安く売った。
購入希望者から、
300万円下げてください。
と言われた。
早く売りたいから、
その場で了承した。
あとから、
もう少し交渉できたかもしれない。
売却したあとでは、
戻せません。
だから、
実家売却では、
最初に、
大きなお金を使わない。
私は、
ここを大切にしています。
家財があってもいい。
古くてもいい。
庭が伸びていてもいい。
まず、
現在の状態を見る。
現在の価値を見る。
一つずつです。
そして、
家財。
全部処分する前に、
重要書類を確認する。
権利証。
登記識別情報。
売買契約書。
重要事項説明書。
測量図。
建築関係資料。
修繕履歴。
固定資産税関係資料。
そして、
写真。
アルバム。
通帳。
印鑑。
思い出の品。
大切なものが、
残っていませんか。
処分したあとでは、
戻せません。
だから、
先に確認する。
一つずつです。
そして、
リフォーム。
500万円。
本当に、
500万円使う必要がありますか。
現況なら、
いくらですか。
掃除だけなら。
家財整理だけなら。
部分修繕なら。
リフォームしたら。
全部比較します。
500万円使って、
売却価格が300万円上がる。
高く売れました。
でも、
家族へ残るお金は、
200万円減る可能性があります。
それなら、
何のためのリフォームでしょうか。
そして、
解体。
古いから、
300万円で解体しましょう。
その前に、
建物ありなら、
いくらですか。
古家付き土地なら、
いくらですか。
更地なら、
いくらですか。
解体費用はいくらですか。
建物を使いたい購入希望者はいませんか。
全部確認します。
そして、
査定。
2,800万円。
3,100万円。
3,700万円。
一番高い、
3,700万円。
魅力的です。
でも、
なぜ、
3,700万円なのですか。
どの成約事例ですか。
土地はいくらですか。
建物はいくらですか。
道路条件は。
間口は。
築年数は。
競合物件は。
誰に売るのですか。
どのように売るのですか。
何か月で売るのですか。
そこまで確認します。
そして、
販売開始。
問い合わせが少ない。
200万円下げましょう。
その前に、
確認します。
広告写真は。
間取り図は。
物件情報は。
土地の魅力は。
建物の魅力は。
修繕履歴は。
周辺環境は。
本当に、
価格が原因ですか。
価格が原因なら、
価格を考える。
でも、
写真が原因なら、
写真を改善する。
情報不足なら、
情報を追加する。
販売方法が原因なら、
販売方法を見直す。
一つずつです。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
0件。
だから、
また200万円下げる。
ではありません。
なぜ、
5組とも購入しなかったのでしょうか。
家財ですか。
設備ですか。
建物状態ですか。
間取りですか。
駐車場ですか。
価格ですか。
他の物件ですか。
原因を見る。
一つずつです。
そして、
購入希望者。
3,500万円で販売。
3,200万円なら買います。
差額。
300万円。
実家だから、
早く処分したい。
だから、
分かりました。
ではありません。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
なぜ、
300万円なのですか。
リフォームですか。
設備ですか。
住宅ローンですか。
家財ですか。
測量ですか。
単純な価格交渉ですか。
理由を見る。
そして、
売主様側から、
最低希望価格を先に言わない。
購入希望者から、
価格と条件を出してもらう。
一つずつです。
そして、
購入申込みが、
二つ入った。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
高いA。
ではありません。
A。
家財全部撤去。
修繕。
測量。
設備交換。
売主様側の負担。
250万円。
B。
家財一部残置可能。
現況購入。
修繕不要。
測量不要。
A。
3,500万円-250万円。
3,250万円。
B。
3,400万円。
この条件だけなら、
どちらが、
家族へ多く残るでしょうか。
だから、
価格だけでは見ません。
条件を見る。
住宅ローンを見る。
手付金を見る。
家財を見る。
修繕を見る。
測量を見る。
設備を見る。
契約日を見る。
引渡しを見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
最後に、
家族へいくら残るのかを見る。
一つずつです。
実家売却で、
私は、
「売れました」
だけで終わりたくありません。
親御様が、
何十年も暮らしてきた家です。
何十年も働き、
住宅ローンを支払い、
固定資産税を払い、
修繕し、
守ってきた資産です。
だから、
古いから。
誰も住まないから。
相続したから。
早く処分したいから。
という理由だけで、
簡単に安く売ってほしくありません。
必要のない費用を使わない。
必要のない値下げをしない。
現在の価値を確認する。
販売方法を確認する。
購入希望者の反応を見る。
購入申込みを条件全体で比較する。
そして、
家族へ、
少しでも多く残す。
これが、
失敗しない実家売却だと思っています。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
実家売却についても、
家財を全部処分しましょう。
500万円リフォームしましょう。
古いので解体しましょう。
一番高い査定額なのでここへ任せましょう。
問い合わせが少ないので200万円下げましょう。
購入希望者が300万円下げてほしいので下げましょう。
とは、
簡単に判断しません。
家族を見る。
所有者を見る。
土地を見る。
建物を見る。
家財を見る。
修繕履歴を見る。
査定を見る。
査定根拠を見る。
成約事例を見る。
競合物件を見る。
売出価格を見る。
広告を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入を見送った理由を見る。
購入希望者を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「家財を全部捨てる前に相談して良かった」
「大切な書類や思い出の品を残せて良かった」
「必要のないリフォームをしなくて良かった」
「先に解体しなくて良かった」
「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「査定額の根拠を確認して良かった」
「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」
「売主側の追加負担まで確認して良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「親が大切にしてきた実家を安く手放さずに済んで良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この売却で良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける実家の売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。

