【八尾市 実家 売却】売却チェックリスト|売る前から引渡しまで確認すること

目次

結論

八尾市で実家を売却するときは、「売ること」だけを急ぐのではなく、売却前から引渡しまで一つずつチェックすることが大切です。

実家を売却する。

親が施設へ入った。

相続した。

誰も住まない。

家財が残っている。

築年数も古い。

このようなとき、

まず、

家財を全部捨てる。

リフォームする。

解体する。

不動産会社へ任せる。

ではありません。

最初に、

チェックします。

【売却前】

□ 誰が所有者ですか?

□ 共有者はいませんか?

□ 相続登記は必要ですか?

□ 家族の意向はまとまっていますか?

□ 売却時期は決まっていますか?

□ いくら残したいですか?

【書類】

□ 権利証・登記識別情報はありますか?

□ 購入時の売買契約書はありますか?

□ 重要事項説明書はありますか?

□ 測量図はありますか?

□ 建築関係書類はありますか?

□ 修繕履歴はありますか?

□ 固定資産税関係書類はありますか?

【家財】

□ 貴重品を確認しましたか?

□ 通帳や印鑑を確認しましたか?

□ 写真やアルバムを確認しましたか?

□ 思い出の品を確認しましたか?

□ 全部処分する前に査定しましたか?

【査定】

□ 査定額の根拠を確認しましたか?

□ 土地価格を確認しましたか?

□ 建物評価を確認しましたか?

□ 成約事例を確認しましたか?

□ 競合物件を確認しましたか?

【販売】

□ 売出価格の根拠はありますか?

□ 広告写真を確認しましたか?

□ 間取り図を確認しましたか?

□ 修繕履歴を伝えていますか?

□ 問い合わせ件数を確認していますか?

□ 内覧後の反応を確認していますか?

【価格交渉】

□ 値下げ理由を確認しましたか?

□ 最低希望価格を先に伝えていませんか?

□ 購入希望者の住宅ローンを確認しましたか?

□ 手付金を確認しましたか?

□ 家財条件を確認しましたか?

□ 修繕条件を確認しましたか?

□ 測量条件を確認しましたか?

【最後】

□ 売却費用を確認しましたか?

□ 家財処分費用を確認しましたか?

□ 修繕費用を確認しましたか?

□ 解体費用を確認しましたか?

□ 税金を確認しましたか?

□ 最終的な手取り額を確認しましたか?

一つずつです。

実家売却のチェックリストで最も大切なのは、「いくらで売れるか」だけではありません。「すべて終わったあと、家族へいくら残るのか」まで確認することです。

「実家を売る前に、何を確認すればいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市の実家を売却したいです」

「何から始めればいいですか?」

「親が施設へ入りました」

「相続した実家があります」

「家財がそのままです」

「全部処分してから査定した方がいいですか?」

「古いのでリフォームした方がいいですか?」

「解体した方がいいですか?」

「必要な書類が分かりません」

「査定額は何を見ればいいですか?」

「購入希望者から値下げを求められています」

「契約前に何を確認すればいいですか?」

「売ったあと、いくら残るのか知りたいです」

実家売却では、

確認することが、

たくさんあります。

だからこそ、

頭の中だけで進めない。

チェックリストにする。

そして、

一つずつ確認する。

これが大切です。

① 売却チェックリスト|最初に「誰の不動産なのか」を確認する

まず、

確認するのは、

所有者です。

□ 登記上の所有者は誰ですか?

□ 親御様名義ですか?

□ すでに相続していますか?

□ 共有名義ではありませんか?

□ 相続人は何人いますか?

□ 売却について家族で話し合っていますか?

例えば、

実家を売ろう。

不動産会社へ相談。

購入希望者も見つかった。

でも、

登記名義が、

亡くなった親御様のままだった。

相続人同士で、

売却について話し合えていなかった。

これでは、

途中で手続きが止まる可能性があります。

だから、

最初に、

誰の不動産なのか。

誰の同意が必要なのか。

確認します。

そして、

売却する目的も確認します。

早く売りたいのか。

少し時間をかけても高く売りたいのか。

施設費用が必要なのか。

相続人で分けるのか。

住み替えなのか。

目的によって、

売却方法も変わります。

② 売却チェックリスト|家財を捨てる前に書類と大切な物を確認する

実家には、

たくさんの家財があります。

家具。

家電。

衣類。

食器。

布団。

本。

写真。

アルバム。

仏壇。

だから、

全部処分しよう。

となりやすい。

でも、

その前に、

確認します。

【売却関係書類】

□ 権利証

□ 登記識別情報

□ 購入時の売買契約書

□ 重要事項説明書

□ 建築確認関係書類

□ 測量図

□ 境界関係書類

□ リフォーム関係書類

□ 修繕工事の領収書

□ 設備保証書

□ 固定資産税関係書類

【大切な物】

□ 通帳

□ 印鑑

□ 貴重品

□ 写真

□ アルバム

□ 思い出の品

□ 家族へ残したい物

です。

家財処分業者へ依頼して、

全部なくなった。

あとから、

「あの書類が必要だった」

「あの写真を残したかった」

では、

戻せません。

だから、

処分する前に、

一つずつ確認します。

そして、

家財がある状態でも、

まず査定します。

全部処分する必要があるのか。

一部整理でいいのか。

購入希望者が残置を認める可能性があるのか。

そこまで確認してから、

お金を使います。

③ 売却チェックリスト|査定額ではなく「査定の根拠」を確認する

不動産会社へ査定を依頼すると、

査定額が出ます。

例えば、

A社。

2,800万円。

B社。

3,100万円。

C社。

3,700万円。

ここで、

3,700万円。

一番高い。

だから、

C社。

ではありません。

確認します。

□ どの成約事例を使いましたか?

□ 土地はいくらですか?

□ 建物はいくらですか?

□ 道路条件をどう評価しましたか?

□ 間口をどう評価しましたか?

□ 土地形状はどうですか?

□ 駅距離はどうですか?

□ 駐車場はどうですか?

□ 建物状態はどうですか?

□ 修繕履歴を評価していますか?

□ 現在の競合物件はいくらですか?

□ 誰が購入する想定ですか?

□ どのように販売しますか?

□ 何か月で売却する計画ですか?

です。

査定額は、

購入希望者が、

その価格で買うと約束した金額ではありません。

だから、

数字だけではなく、

その数字になった理由を見る。

一つずつです。

④ 売却チェックリスト|販売開始後は「数字」を確認する

不動産会社へ任せた。

あとは、

売れるまで待つ。

ではありません。

販売開始後も、

確認します。

□ どこへ広告掲載されていますか?

□ 広告写真は適切ですか?

□ 外観写真は分かりやすいですか?

□ 室内写真は明るいですか?

□ 間取り図は正しいですか?

□ 土地の魅力が伝わっていますか?

□ 建物の魅力が伝わっていますか?

□ 修繕履歴が伝わっていますか?

□ 周辺環境が伝わっていますか?

□ 問い合わせは何件ですか?

□ 内覧は何件ですか?

□ 購入を見送った理由は何ですか?

例えば、

問い合わせ。

少ない。

だから、

100万円値下げ。

ではありません。

広告が原因かもしれない。

写真が原因かもしれない。

説明不足かもしれない。

価格かもしれない。

原因を確認します。

内覧。

5組。

申込み。

0件。

この場合も、

価格を下げる前に、

5組が、

なぜ購入しなかったのか。

確認します。

価格。

家財。

設備。

建物状態。

間取り。

駐車場。

周辺環境。

競合物件。

原因を見る。

それから、

改善します。

⑤ 売却チェックリスト|購入申込みは価格だけで判断しない

購入申込みが入った。

ここからも、

チェックが必要です。

例えば、

購入希望者A。

3,500万円。

購入希望者B。

3,400万円。

価格だけなら、

Aです。

でも、

確認します。

【購入希望者】

□ 購入希望価格はいくらですか?

□ 値下げ理由は何ですか?

□ 住宅ローンの事前審査は終わっていますか?

□ 手付金はいくらですか?

□ 契約希望日はいつですか?

□ 引渡し希望日はいつですか?

【売主様側の条件】

□ 家財撤去は必要ですか?

□ 修繕は必要ですか?

□ 測量は必要ですか?

□ 設備交換は必要ですか?

□ 解体は必要ですか?

□ その他の追加負担はありますか?

例えば、

A。

3,500万円。

でも、

家財全部撤去。

100万円。

修繕。

100万円。

測量。

50万円。

合計。

250万円。

B。

3,400万円。

現況購入。

家財一部残置可能。

修繕不要。

測量不要。

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

Bの方が、

150万円多く残る可能性があります。

だから、

購入価格だけでは見ません。

条件を見る。

最後に残る金額を見る。

一つずつです。

高く売るための注意点

実家売却のチェックリストで、

特に注意したいのが、

「チェックする前に決めない」

ことです。

家財。

全部捨てる前に、

チェック。

リフォーム。

500万円使う前に、

チェック。

解体。

300万円使う前に、

チェック。

査定。

一番高い会社へ決める前に、

チェック。

問い合わせが少ない。

100万円下げる前に、

チェック。

購入希望者から、

300万円下げてほしい。

了承する前に、

チェック。

購入申込み。

一番高い金額だから決める前に、

チェック。

一つずつです。

100万円。

200万円。

300万円。

簡単なお金ではありません。

だから、

売却を急ぐほど、

チェックリストを使います。

また、

分からないことを、

そのままにしないことも大切です。

境界は。

越境は。

雨漏りは。

設備は。

修繕履歴は。

増築部分は。

相続登記は。

税金は。

分からないことは、

確認します。

必要に応じて、

専門家へ確認します。

分からないまま契約まで進めない。

これも、

実家売却で大切なチェック項目です。

売却全体を見ながら判断することが重要

最後のチェックは、

手取り額です。

例えば、

売却価格。

3,500万円。

ここだけ見れば、

3,500万円です。

でも、

家財処分。

100万円。

修繕。

100万円。

測量。

50万円。

その他、

仲介手数料などの売却費用。

登記関係費用。

状況によって必要となる税金。

があります。

だから、

最初から、

確認します。

□ 売却価格

□ 値下げ額

□ 仲介手数料などの売却費用

□ 登記関係費用

□ 家財処分費用

□ リフォーム費用

□ 修繕費用

□ 測量費用

□ 解体費用

□ その他の売主様負担

□ 税金

そして、

□ 最終的な手取り額

です。

実家売却では、

「3,500万円で売れました」

だけでは、

本当に良い売却だったのか、

分かりません。

売却価格から必要な費用を確認し、最後に家族へいくら残ったのか。そこまでチェックして、初めて売却全体が見えてきます。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

実家を売却される方へ、

私は、

「一つずつ確認しましょう」

とお伝えしています。

なぜなら、

実家売却は、

一度決めてしまうと、

元へ戻せないことが多いからです。

家財。

全部捨てた。

戻せません。

建物。

解体した。

戻せません。

500万円。

リフォームした。

戻せません。

300万円。

値下げした。

契約した。

あとから、

やっぱり戻したい。

簡単にはできません。

だから、

決める前に、

チェックします。

まず、

誰の不動産ですか。

登記名義は。

共有者は。

相続人は。

家族は、

売却について、

どう考えていますか。

そして、

書類。

権利証は。

登記識別情報は。

購入時の契約書は。

重要事項説明書は。

測量図は。

建築関係書類は。

修繕履歴は。

一つずつです。

そして、

家財。

100万円で、

全部処分する。

その前に、

通帳は。

印鑑は。

貴重品は。

写真は。

アルバムは。

思い出の品は。

家族へ残したい物は。

売却に必要な書類は。

確認します。

そして、

リフォーム。

500万円。

本当に、

必要ですか。

現況なら、

いくらですか。

掃除だけなら。

家財整理だけなら。

部分修繕なら。

500万円リフォームしたら。

家族へ残る金額は、

それぞれいくらですか。

比較します。

そして、

解体。

300万円。

古いから、

解体しましょう。

その前に、

建物付きなら。

古家付き土地なら。

更地なら。

それぞれ、

いくらですか。

建物を使いたい購入希望者はいませんか。

解体費用を使っても、

家族へ残る金額は増えますか。

一つずつです。

そして、

査定。

2,800万円。

3,100万円。

3,700万円。

一番高い、

3,700万円。

だから決定。

ではありません。

なぜ、

3,700万円なのですか。

どの成約事例ですか。

土地はいくらですか。

建物はいくらですか。

現在の競合物件は。

誰に売るのですか。

どのように売るのですか。

一つずつです。

そして、

販売開始。

問い合わせ。

何件ですか。

内覧。

何件ですか。

問い合わせが少ない理由は。

内覧した方が購入しなかった理由は。

広告は。

写真は。

間取り図は。

修繕履歴は。

価格は。

確認します。

問い合わせが少ない。

だから、

100万円下げる。

ではありません。

100万円です。

毎月5万円貯めても、

20か月です。

まず、

原因を見る。

そして、

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われた。

だから、

分かりました。

ではありません。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

なぜ、

300万円なのですか。

リフォームですか。

設備ですか。

住宅ローンですか。

家財ですか。

測量ですか。

単純な価格交渉ですか。

理由を見る。

そして、

売主様側から、

最低希望価格を先に言わない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

一つずつです。

そして、

購入申込み。

A。

3,500万円。

B。

3,400万円。

高いA。

だから決定。

ではありません。

A。

家財全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

売主様側の負担。

250万円。

B。

現況購入。

家財一部残置可能。

修繕不要。

測量不要。

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

どちらが、

家族へ多く残るでしょうか。

だから、

購入価格を見る。

住宅ローンを見る。

手付金を見る。

契約日を見る。

引渡しを見る。

家財を見る。

修繕を見る。

測量を見る。

設備を見る。

売主様側の負担を見る。

一つずつです。

そして、

最後のチェック。

売却価格は。

値下げはいくら。

家財処分はいくら。

リフォームはいくら。

修繕はいくら。

測量はいくら。

解体はいくら。

仲介手数料などの売却費用は。

登記費用は。

税金は。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのか。

私は、

ここまで確認します。

実家は、

親御様が、

何十年も暮らしてきた家です。

何十年も働いて、

住宅ローンを払い、

固定資産税を払い、

修繕をし、

大切に守ってきた資産です。

だから、

古いから。

誰も住まないから。

相続したから。

早く処分したいから。

という理由だけで、

簡単に判断してほしくありません。

一つ決める前に、

一つ確認する。

家財を捨てる前に、

確認する。

リフォームする前に、

確認する。

解体する前に、

確認する。

値下げする前に、

確認する。

契約する前に、

確認する。

そして、

最後に、

家族へいくら残るのかを、

確認する。

一つずつです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

実家売却についても、

家財を全部処分しましょう。

500万円リフォームしましょう。

古いので解体しましょう。

一番高い査定額なのでここへ決めましょう。

問い合わせが少ないので100万円下げましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいので下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

家族を見る。

所有者を見る。

必要書類を見る。

土地を見る。

建物を見る。

家財を見る。

修繕履歴を見る。

査定を見る。

査定根拠を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

売出価格を見る。

広告を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入を見送った理由を見る。

購入希望者を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「売る前にチェックして良かった」

「家財を全部捨てる前に相談して良かった」

「大切な書類を残せて良かった」

「思い出の品を捨てずに済んで良かった」

「必要のないリフォームをしなくて良かった」

「先に解体しなくて良かった」

「査定額の根拠を確認して良かった」

「一番高い査定額だけで会社を決めなくて良かった」

「販売状況を確認して良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「内覧後の反応を確認して良かった」

「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」

「契約条件まで確認して良かった」

「売却費用まで確認して良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「親が大切にしてきた実家を安く手放さずに済んで良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける実家の売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 実家を売却するとき、最初に確認することは何ですか?

最初に確認したいのは、

家族の意向と、

現在の所有関係です。

例えば、

・誰が所有者なのか
・共有者はいるのか
・相続が関係しているのか
・家族全員が売却に納得しているのか
・誰が手続きを進めるのか
・いつ頃までに売りたいのか

を確認します。

そのうえで、

現在の実家の価値を確認します。

家財が残っていても、

古くても、

庭が伸びていても、

まず査定できます。

最初から、

片付け。

リフォーム。

解体。

を決める必要はありません。

まず現在地を確認する。

一つずつです。

Q2. 実家の家財は、全部処分してから売却した方がいいですか?

必ずしも、

全部処分する必要はありません。

家財が残っていても、

査定できます。

また、

購入希望者によっては、

・一部家具は残してよい
・エアコンはそのままでよい
・照明は残してほしい
・現況のまま購入したい

という場合もあります。

だから、

まず、

重要書類。

通帳。

印鑑。

貴重品。

写真。

アルバム。

思い出の品。

家族へ残したいもの。

を確認します。

そのうえで、

内覧できる状態まで整理する。

そして、

購入希望者の条件を確認しながら、

必要なものだけ処分します。

家財処分に、

100万円。

120万円。

かけたからといって、

その分だけ高く売れるとは限りません。

だから、

先に全部捨てないことが大切です。

Q3. 古い実家は、リフォームや解体をした方が売れやすいですか?

必ずしも、

先に行う必要はありません。

例えば、

現在の状態。

3,000万円。

リフォーム費用。

500万円。

リフォーム後。

3,300万円。

売却価格は、

300万円上がります。

でも、

500万円使っています。

単純に考えると、

手取り額は、

200万円減る可能性があります。

解体も同じです。

建物あり。

2,800万円。

解体費用。

300万円。

更地。

3,000万円。

売却価格は、

200万円上がります。

でも、

300万円使っています。

だから、

・現況で売る
・掃除だけする
・家財整理だけする
・部分修繕する
・リフォームする
・建物付きで売る
・古家付き土地として売る
・更地にして売る

それぞれを比較します。

売却価格だけではなく、

使った費用を差し引いて、

家族へ最終的にいくら残るのかを見ることが大切です。

Q4. 購入申込みが入ったら、一番高い価格を選べばいいですか?

必ずしも、

一番高い価格の申込みが、

一番良い条件とは限りません。

例えば、

購入希望者A。

3,500万円。

ただし、

家財全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

売主様側の負担。

250万円。

購入希望者B。

3,400万円。

家財一部残置可能。

現況購入。

修繕不要。

測量不要。

価格だけを見ると、

Aの方が100万円高いです。

でも、

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

Bの方が、

150万円多く残る可能性があります。

だから、

購入価格だけではなく、

・住宅ローンの事前審査
・手付金
・契約希望日
・引渡し希望日
・家財の扱い
・修繕条件
・測量条件
・設備条件
・売主様側の追加負担

まで確認します。

そして、

家族へ最終的にいくら残るのかを見ることが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、実家売却のチェック項目を一緒に確認してもらえますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験をもとに、

実家売却について、

売却前から引渡しまで、

一つずつ確認します。

例えば、

・家族の意向
・所有者
・共有持分
・相続
・必要書類
・土地の価値
・建物の状態
・家財
・修繕履歴
・査定額
・査定根拠
・成約事例
・競合物件
・売出価格
・広告内容
・問い合わせ状況
・内覧後の反応
・購入申込み
・価格交渉
・契約条件
・家財処分費用
・修繕費用
・測量費用
・解体費用
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額

まで確認します。

チェックリストの目的は、

項目を埋めることではありません。

確認漏れを減らし、

必要のない費用や値下げを避け、

家族へ、

少しでも多く残すことです。

まとめ

八尾市で実家を売却するときは、

売却前から引渡しまで、

順番に確認することが大切です。

【売却前】

・家族の意向を確認する
・売却理由を整理する
・売却希望時期を確認する
・所有者を確認する
・共有者を確認する
・相続関係を確認する
・抵当権を確認する
・誰が手続きを進めるのか確認する

【必要書類】

・権利証を確認する
・登記識別情報を確認する
・購入時の売買契約書を確認する
・重要事項説明書を確認する
・建築関係書類を確認する
・間取り図を確認する
・測量図を確認する
・境界関係書類を確認する
・固定資産税関係書類を確認する
・修繕やリフォーム関係書類を確認する

【家財】

・通帳を確認する
・印鑑を確認する
・貴重品を確認する
・写真やアルバムを確認する
・思い出の品を確認する
・家族へ残すものを確認する
・家財を全部処分する前に相談する
・内覧できる状態まで整理する
・家財処分費用を確認する

【建物・修繕】

・現在の建物状態を確認する
・雨漏りを確認する
・水漏れを確認する
・シロアリ被害を確認する
・設備状態を確認する
・外壁修繕履歴を確認する
・屋根修繕履歴を確認する
・給湯器交換履歴を確認する
・水回り交換履歴を確認する
・増築部分を確認する

【査定】

・現在の査定価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・土地の評価を確認する
・建物の評価を確認する
・周辺の成約事例を確認する
・現在の競合物件を確認する
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・販売戦略を確認する

【リフォーム・解体】

・現在の状態で売る場合を確認する
・掃除だけする場合を確認する
・家財整理だけする場合を確認する
・部分修繕する場合を確認する
・全面リフォームする場合を確認する
・建物付きで売る場合を確認する
・古家付き土地で売る場合を確認する
・更地で売る場合を確認する
・解体費用を確認する
・最終的な手取り額を比較する

【販売】

・売出価格の根拠を確認する
・広告写真を確認する
・間取り図を確認する
・土地の魅力が伝わっているか確認する
・建物の魅力が伝わっているか確認する
・修繕履歴が伝わっているか確認する
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入を見送った理由を確認する
・値下げ前に原因を確認する

【購入希望者への対応】

・物件情報を正確に伝える
・修繕履歴を正確に伝える
・把握している不具合を伝える
・分からないことを断定しない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・家族内の事情を話しすぎない
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない

【購入申込み】

・購入希望価格を確認する
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・家財の扱いを確認する
・修繕条件を確認する
・測量条件を確認する
・設備条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない

【契約・引渡し】

・売買契約条件を確認する
・手付金を確認する
・引渡し条件を確認する
・必要書類を確認する
・家財撤去範囲を確認する
・修繕範囲を確認する
・測量条件を確認する
・鍵の引渡しを確認する

【最後の確認】

・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・家財処分費用を確認する
・リフォーム費用を確認する
・修繕費用を確認する
・測量費用を確認する
・解体費用を確認する
・その他の売主様負担を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

そして、

最後のチェックです。

・家族へ、最終的にいくら残りましたか?

ここまで確認して、

実家売却全体が見えてきます。

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株式会社エルライフでは、

・八尾市の実家を売却したい
・実家売却のチェック項目を確認したい
・何から始めればいいか分からない
・親が施設へ入居した
・相続した実家を売却したい
・共有名義になっている
・家財がたくさん残っている
・家財を全部処分するか迷っている
・高額なリフォームを勧められている
・先に解体するか迷っている
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額を信用してよいか分からない
・問い合わせが少ない
・内覧はあるのに申込みが入らない
・値下げを勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・購入申込みの条件を比較したい
・契約前に何を確認するか知りたい
・売却費用や税金を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい

など、

実家売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

家族。

所有者。

必要書類。

土地。

建物。

家財。

修繕。

査定。

販売方法。

内覧。

購入申込み。

価格交渉。

契約。

売却費用。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

ご家族にとって、

より良い売却方法を一緒に考えます。

詳しくはこちら

不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

お問い合わせ方法

無料電話相談
0120-802-001

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https://line-thanks.hp.peraichi.com/line-thanks

メール
ninbai@llife.co.jp

営業時間:9:00〜21:00

会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

東京相談窓口
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階

このようなお悩みもお気軽にご相談ください

・八尾市の実家を売却したい

・実家売却のチェックリストがほしい

・売却前に何を確認するか知りたい

・必要書類を整理したい

・家財を全部捨てる前に相談したい

・大切な書類や思い出の品を確認したい

・高額なリフォームを避けたい

・先に解体するか迷っている

・査定額の根拠を確認したい

・一番高い査定額だけで会社を選びたくない

・販売状況を確認したい

・問い合わせが少ない原因を確認したい

・内覧後の反応を確認したい

・値下げ前に販売方法を見直したい

・最低希望価格を先に伝えたくない

・大幅な価格交渉を避けたい

・購入申込みを条件全体で比較したい

・契約条件を確認したい

・売却費用や税金を確認したい

・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

実家を売却するとき、

やることが、

たくさんあります。

家族で話す。

名義を確認する。

書類を探す。

家財を整理する。

査定する。

不動産会社を選ぶ。

売出価格を決める。

広告する。

内覧する。

価格交渉する。

契約する。

引渡す。

だからこそ、

一つずつ、

チェックすることが大切です。

私は、

実家売却で、

一番避けたいのは、

「あとから気づくこと」

だと思っています。

家財。

全部捨てたあと、

大切な書類があった。

写真があった。

思い出の品があった。

リフォーム。

500万円使ったあと、

しなくても売れたと分かった。

解体。

300万円使ったあと、

建物を使いたい購入希望者がいた。

値下げ。

300万円下げて契約したあと、

もう少し交渉できたかもしれないと分かった。

売却後では、

戻せません。

だから、

一つ決める前に、

一つチェックします。

まず、

誰の実家ですか。

土地の名義は。

建物の名義は。

共有者は。

相続は。

家族は、

売却について、

同じ方向を向いていますか。

一つずつです。

そして、

家財。

全部捨てる前に、

確認します。

権利証。

登記識別情報。

売買契約書。

重要事項説明書。

測量図。

建築資料。

修繕履歴。

保証書。

固定資産税関係書類。

そして、

通帳。

印鑑。

写真。

アルバム。

思い出の品。

家族へ残したいもの。

ありませんか。

一つずつです。

そして、

査定。

2,800万円。

3,100万円。

3,700万円。

一番高い。

だから、

3,700万円の会社へ任せる。

ではありません。

なぜ、

3,700万円なのですか。

土地はいくらですか。

建物はいくらですか。

どの成約事例ですか。

競合物件はいくらですか。

どの購入希望者を想定していますか。

どのように販売しますか。

何か月で売る計画ですか。

一つずつ確認します。

そして、

リフォーム。

500万円。

使う前に、

チェックします。

現況なら、

いくらですか。

掃除だけなら。

家財整理だけなら。

部分修繕なら。

全面リフォームなら。

家族へ残る金額は、

それぞれいくらですか。

一つずつです。

そして、

解体。

300万円。

使う前に、

チェックします。

建物付きなら。

古家付き土地なら。

更地なら。

どの購入希望者が対象になりますか。

解体費用を使っても、

手取り額は増えますか。

一つずつです。

そして、

販売開始。

問い合わせ。

何件ですか。

内覧。

何件ですか。

問い合わせが少ない理由は。

内覧後に購入しなかった理由は。

広告写真は。

間取り図は。

修繕履歴は。

競合物件は。

本当に、

価格が原因ですか。

一つずつです。

そして、

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われた。

だから、

分かりました。

ではありません。

なぜ、

300万円なのですか。

リフォームですか。

設備ですか。

住宅ローンですか。

家財ですか。

測量ですか。

単純な価格交渉ですか。

理由を見る。

そして、

売主様側から、

最低希望価格を先に言わない。

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

一つずつです。

そして、

購入申込み。

A。

3,500万円。

B。

3,400万円。

高いA。

だから決定。

ではありません。

A。

家財全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

売主様側の負担。

250万円。

B。

現況購入。

家財一部残置可能。

修繕不要。

測量不要。

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけなら、

どちらが、

家族へ多く残るでしょうか。

だから、

価格を見る。

条件を見る。

住宅ローンを見る。

手付金を見る。

契約日を見る。

引渡しを見る。

家財を見る。

修繕を見る。

測量を見る。

設備を見る。

売主様側の負担を見る。

一つずつです。

そして、

契約前。

契約内容を確認する。

家財は。

修繕は。

測量は。

設備は。

引渡しは。

手付金は。

一つずつです。

そして、

最後。

売却価格。

値下げ額。

仲介手数料などの売却費用。

登記関係費用。

家財処分。

リフォーム。

修繕。

測量。

解体。

税金。

全部確認します。

そして、

最後の最後。

家族へ、

最終的にいくら残りましたか。

私は、

ここまで見ます。

実家は、

親御様が、

何十年も暮らしてきた家です。

何十年も働いて、

住宅ローンを払い、

固定資産税を払い、

修繕し、

大切に守ってきた資産です。

だから、

誰も住まないから。

古いから。

相続したから。

早く処分したいから。

という理由だけで、

簡単に判断してほしくありません。

一つ決める前に、

一つチェックする。

一つお金を使う前に、

一つチェックする。

値下げする前に、

一つチェックする。

契約する前に、

一つチェックする。

そして、

最後に、

家族へいくら残るのかを、

チェックする。

一つずつです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

実家売却についても、

家財を全部処分しましょう。

500万円リフォームしましょう。

古いので解体しましょう。

一番高い査定額なのでここへ決めましょう。

問い合わせが少ないので100万円下げましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいので下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

家族を見る。

所有者を見る。

必要書類を見る。

土地を見る。

建物を見る。

家財を見る。

修繕履歴を見る。

査定を見る。

査定根拠を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

売出価格を見る。

広告を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入を見送った理由を見る。

購入希望者を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「売る前にチェックして良かった」

「家族で先に話して良かった」

「家財を全部捨てる前に相談して良かった」

「大切な書類を残せて良かった」

「思い出の品を残せて良かった」

「必要のないリフォームをしなくて良かった」

「先に解体しなくて良かった」

「査定額の根拠を確認して良かった」

「一番高い査定額だけで会社を決めなくて良かった」

「販売状況を確認して良かった」

「内覧後の反応を確認して良かった」

「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」

「契約条件まで確認して良かった」

「売却費用まで確認して良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「親が大切にしてきた実家を安く手放さずに済んで良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける実家の売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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