【八尾市 住宅ローン 家 売却】売却でよくある失敗|ローンが残る家を安く手放さないために

目次

結論

八尾市で住宅ローンが残っている家を売却するときによくある失敗は、住宅ローン残高だけを見て売出価格を決め、返済を急ぐ気持ちから必要以上に安く売ってしまうことです。

住宅ローンが残っていると、

まず考えるのは、

住宅ローンを完済できるか。

だと思います。

もちろん、

非常に大切です。

しかし、

住宅ローンを完済できれば、

どの価格で売ってもよい。

ということではありません。

例えば、

住宅ローン残高。

2,000万円。

現在の家の価値。

3,300万円前後。

売主様は、

住宅ローンを完済できるので、

2,500万円で売れれば十分。

と思っていた。

でも、

本当に、

2,500万円で売ってよいのでしょうか。

差額。

800万円です。

毎月5万円貯めても、

160か月。

13年以上かかります。

反対に、

住宅ローン残高。

3,500万円。

現在の家の価値。

3,000万円前後。

だから、

3,500万円で売り出せばよい。

とも限りません。

購入希望者は、

売主様の住宅ローン残高ではなく、

土地。

建物。

築年数。

道路条件。

駅距離。

学校区。

駐車場。

日当たり。

管理状態。

修繕履歴。

成約事例。

競合物件。

を見て、

購入価格を判断します。

だから、

住宅ローンが残っている家を売却するときは、

□ 現在の住宅ローン残高

□ 住宅ローンの主債務者

□ 連帯債務者や連帯保証人

□ 抵当権

□ 現在の査定価格

□ 査定額の根拠

□ 実際の成約事例

□ 現在の競合物件

□ 売却期限

□ 売出価格

□ 売却費用

□ 購入希望者の条件

□ 住宅ローン完済後の手取り額

まで確認する必要があります。

住宅ローンを完済することだけを目的にせず、売却後の新しい生活へいくら残せるのかまで考えることが大切です。

「住宅ローンが残る家の売却では、どのような失敗が多いですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市の家を売却したいです」

「住宅ローンがまだ残っています」

「住宅ローンを完済できれば十分です」

「残高に少し足した価格で売ればいいですか?」

「不動産会社によって査定額が違います」

「一番高い査定額を信じても大丈夫ですか?」

「返済が負担なので早く売りたいです」

「内覧が少ないので値下げを勧められています」

「購入希望者から300万円下げてほしいと言われました」

「売却代金で住宅ローンを完済できないかもしれません」

「売ったあとにいくら残るのか分かりません」

住宅ローンが残っている家の売却では、

住宅ローンだけを見てはいけません。

不動産の価値。

売却費用。

販売方法。

価格交渉。

家財。

修繕。

測量。

引越し。

税金。

次の住まい。

までつながっています。

一つの判断を間違えることで、

売却後に残る金額が、

100万円。

200万円。

300万円。

それ以上変わる可能性があります。

① よくある失敗|住宅ローン残高だけで売出価格を決める

最も注意したい失敗の一つです。

例えば、

住宅ローン残高。

2,000万円。

売却費用。

150万円。

新しい生活のために、

350万円残したい。

だから、

2,500万円で売り出す。

売主様側の計算としては、

分かります。

でも、

現在の不動産価値が、

3,300万円前後だったら。

差額。

800万円です。

住宅ローンを完済できるから、

それでよい。

ではありません。

反対に、

住宅ローン残高。

3,500万円。

売却費用。

150万円。

だから、

3,650万円で売り出す。

でも、

現在の市場価値。

3,000万円前後。

この場合、

住宅ローン残高を理由に、

購入希望者が650万円高く購入するとは限りません。

住宅ローン残高は、

売却代金で完済できるかを確認する数字です。

売出価格は、

現在の不動産価値をもとに決める数字です。

住宅ローン残高と不動産の市場価値を一緒にすることが、価格設定の失敗につながります。

② よくある失敗|一番高い査定額だけで会社を選ぶ

複数の不動産会社へ査定を依頼すると、

査定額が大きく違うことがあります。

例えば、

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,800万円。

一番高い、

3,800万円。

魅力的です。

住宅ローン残高が、

3,200万円なら、

3,800万円で売れれば、

完済できる。

お金も残る。

そう思われるかもしれません。

でも、

確認したいのは、

なぜ3,800万円なのか。

です。

・どの成約事例を使ったのか
・その事例は売出価格か成約価格か
・土地はいくらで評価したのか
・建物はいくらで評価したのか
・築年数を比較したのか
・道路条件を比較したのか
・駅距離を比較したのか
・駐車場条件を比較したのか
・現在の競合物件はいくらなのか
・どのような購入希望者を想定しているのか
・何か月で売る計画なのか
・問い合わせがなければ何を改善するのか

まで確認します。

3,800万円で販売。

問い合わせがない。

3,700万円。

3,500万円。

3,300万円。

最終的に、

3,100万円で成約。

それでは、

最初の3,800万円という査定額は、

何だったのでしょうか。

高い査定額を提示する会社と、高く売れる会社は同じとは限りません。

査定額の高さではなく、

根拠。

販売方法。

担当者の考え方。

まで確認することが大切です。

③ よくある失敗|住宅ローンを早く完済するために安く売る

毎月の住宅ローン返済があると、

早く売りたい。

早く完済したい。

毎月の負担から解放されたい。

と思われることがあります。

そのお気持ちは、

よく分かります。

でも、

早く売ることと、

安く売ることは、

同じではありません。

例えば、

現在の家の価値。

3,500万円前後。

住宅ローン残高。

2,500万円。

早く完済したいので、

3,200万円で販売する。

差額。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

早く売るためにできることは、

値下げだけではありません。

広告写真。

間取り図。

物件情報。

修繕履歴。

家財の整理。

換気。

水回りの清掃。

内覧日時。

購入希望者への対応。

競合物件との差別化。

を見直すことができます。

返済を早く終わらせたいという気持ちだけで、不動産の価値まで下げないことが大切です。

④ よくある失敗|高額なリフォームや家財処分を先に行う

高く売るためには、

リフォームが必要。

家財を全部処分しないと売れない。

と思われることがあります。

例えば、

リフォーム。

500万円。

家財処分。

100万円。

合計。

600万円。

この600万円を使うことで、

売却価格が、

600万円以上上がるのでしょうか。

例えば、

現在の状態なら、

3,000万円。

600万円使って、

3,400万円。

売却価格は、

400万円上がっています。

でも、

600万円使っています。

結果として、

手取り額は、

200万円減る可能性があります。

家財も同じです。

100万円かけて、

全部処分した。

しかし、

購入希望者が、

一部家財は残したままでよい。

買主側で処分する。

と言う可能性もあります。

だから、

先に大きなお金を使いません。

まず、

現在の状態で売れる可能性を確認します。

そのうえで、

掃除する。

整理する。

一部修繕する。

家財を一部処分する。

現況で販売する。

リフォームする。

を比較します。

使った費用以上に、住宅ローン返済後の手取り額が増えるのかを見ることが重要です。

⑤ よくある失敗|購入希望者の値下げへすぐ応じる

購入希望者から、

300万円下げてほしい。

と言われることがあります。

住宅ローンを早く完済したい。

次の家へ引っ越したい。

返済を終わらせたい。

その気持ちから、

分かりました。

と答えてしまう。

これは、

大きな失敗につながる可能性があります。

まず、

なぜ300万円なのかを確認します。

リフォーム費用ですか。

設備交換費用ですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件との比較ですか。

家財処分ですか。

測量ですか。

単純な価格交渉ですか。

そして、

購入希望者の、

住宅ローン事前審査。

手付金。

契約希望日。

引渡し希望日。

家財の扱い。

修繕条件。

測量条件。

設備条件。

売主様側の追加負担。

まで確認します。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

購入申込み。

3,200万円。

差額。

300万円。

でも、

交渉した結果、

3,400万円で合意できる可能性もあります。

売主様側から、

最低希望価格を先に伝えてはいけません。

「3,200万円までなら下げられます」

と伝えれば、

購入希望者は、

3,200万円を基準に考えます。

値下げを求められたから下げるのではなく、理由と条件を確認して交渉することが大切です。

高く売るための注意点

住宅ローンが残っている家の売却では、

購入希望者へ、

売主様側の事情を話しすぎないことも大切です。

例えば、

・住宅ローンが3,000万円残っている
・毎月の返済が苦しい
・ボーナス返済が負担になっている
・早く住宅ローンを完済したい
・来月までに売りたい
・問い合わせが少ない
・3,200万円まで下げられる

という情報です。

購入希望者へ伝えるべきなのは、

土地。

建物。

設備。

修繕履歴。

雨漏り。

水漏れ。

境界。

越境。

家財。

引渡し条件。

など、

購入判断に必要な物件情報です。

一方、

住宅ローン残高。

返済状況。

最低希望価格。

値下げ可能額。

売却を急ぐ事情。

は、

売主様側の交渉情報です。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

購入希望者は、

3,400万円なら購入しようと考えていた。

でも、

売主様から、

「返済が大変なので3,200万円まで下げられます」

と伝えた。

購入希望者が、

わざわざ3,400万円を提示するでしょうか。

だから、

物件情報は正確に伝える。

交渉情報は必要以上に伝えない。

分けて考えます。

売却全体を見ながら判断することが重要

住宅ローンが残っている家の売却で、

最も大きな失敗は、

売却価格だけを見て判断することです。

例えば、

購入希望者A。

購入価格。

3,500万円。

ただし、

家財全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

売主様負担。

250万円。

購入希望者B。

購入価格。

3,400万円。

家財一部残置可能。

現況購入。

修繕不要。

測量不要。

価格だけを見ると、

Aの方が、

100万円高い条件です。

でも、

A。

3,500万円-250万円。

3,250万円。

B。

3,400万円。

この条件だけで比較すると、

Bの方が、

150万円多く残る可能性があります。

さらに、

ここから、

住宅ローンを返済します。

仲介手数料などの売却費用。

登記関係費用。

引越し費用。

税金。

なども確認します。

だから、

売却価格だけでは見ません。

住宅ローン残高を見る。

購入申込みを見る。

売主様側の追加負担を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

住宅ローン完済後の手取り額を見る。

次の住まいを見る。

新しい生活を見る。

一つずつです。

住宅ローンが残っている家の売却で失敗しないためには、「いくらで売れたか」ではなく、「すべての費用を支払ったあと、最終的にいくら残ったか」を確認することが重要です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

住宅ローンが残っている家について、

よくある失敗を見てきました。

一番多いのは、

住宅ローンを返せればいい。

と考えて、

家を安く売ってしまうことです。

例えば、

住宅ローン。

2,000万円。

現在の家の価値。

3,300万円。

売主様は、

2,500万円で売れれば十分。

と思っている。

住宅ローンは完済できます。

でも、

3,300万円と、

2,500万円。

差額。

800万円です。

毎月5万円貯めても、

160か月。

13年以上です。

住宅ローンを完済できるから、

安く売ってよい。

ではありません。

住宅ローン残高は、

完済できるかを見るための数字です。

売出価格は、

現在の家の価値を見て決めます。

土地を見る。

建物を見る。

築年数を見る。

道路を見る。

駅距離を見る。

学校区を見る。

駐車場を見る。

日当たりを見る。

管理状態を見る。

修繕履歴を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

一つずつです。

反対に、

住宅ローン。

3,500万円。

だから、

3,500万円で売らなければならない。

でも、

家の価値は、

3,000万円前後。

この場合も、

住宅ローン残高だけで、

価格を決めることはできません。

購入希望者は、

売主様の住宅ローン残高を基準に、

家を購入するわけではないからです。

だから、

住宅ローンと、

家の価値を分けます。

そして、

査定です。

3,000万円。

3,300万円。

3,800万円。

一番高い、

3,800万円。

魅力的です。

住宅ローンも完済できそうです。

でも、

なぜ3,800万円なのでしょうか。

どの成約事例を使ったのでしょうか。

土地はいくらですか。

建物はいくらですか。

道路条件は同じですか。

築年数は同じですか。

駅距離は同じですか。

現在の競合物件はいくらですか。

何か月で売る計画ですか。

問い合わせがなければ、

何を改善しますか。

査定価格は、

購入希望者が、

その価格で購入すると約束した金額ではありません。

高い査定額を出すことと、

高く売ることは、

同じではありません。

だから、

査定額の根拠を見る。

販売戦略を見る。

担当者を見る。

売主様の100万円。

200万円。

300万円。

を、

自分のお金のように考えてくれる人なのかを見る。

そこが重要です。

そして、

住宅ローンを早く完済したいから、

安く売る。

これも、

よくある失敗です。

3,500万円で売れる可能性がある。

でも、

早く売りたいから、

3,200万円。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

早く売る方法は、

値下げだけではありません。

広告を見る。

写真を見る。

間取り図を見る。

物件情報を見る。

家の魅力を見る。

修繕履歴を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入を見送った理由を見る。

価格が原因なら、

価格を考える。

写真が原因なら、

写真を改善する。

家財が原因なら、

整理する。

情報不足なら、

情報を追加する。

一つずつです。

そして、

リフォーム。

500万円。

家財処分。

100万円。

高く売るために、

合計600万円使う。

本当に、

600万円以上、

売却後の手取り額が増えるのでしょうか。

500万円使って、

売却価格が300万円上がる。

売却価格は上がっています。

でも、

手取り額は200万円減る可能性があります。

100万円で家財を全部処分した。

でも、

購入希望者は、

一部残したままでよかった。

それなら、

使わなくてもよかった100万円かもしれません。

だから、

先に大きなお金を使わない。

まず、

現在の状態で、

いくらで売れる可能性があるのかを見る。

現況で売る。

掃除だけする。

一部整理する。

必要な部分だけ修繕する。

リフォームする。

それぞれを比較します。

そして、

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われた。

住宅ローンを早く完済したい。

だから、

分かりました。

とは答えません。

なぜ300万円なのでしょうか。

リフォーム費用ですか。

設備交換ですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件との比較ですか。

単純な価格交渉ですか。

住宅ローンの事前審査は終わっていますか。

手付金はいくらですか。

家財はどうしますか。

修繕は必要ですか。

測量は必要ですか。

設備交換を求めていますか。

引渡しはいつですか。

一つずつ確認します。

そして、

売主様側から、

最低希望価格を先に伝えません。

3,500万円で販売している。

売主様は、

3,200万円までなら検討できる。

でも、

購入希望者は、

3,400万円なら購入したいと思っているかもしれません。

そこで、

こちらから、

3,200万円まで下げられます。

と伝えたら、

3,400万円で申し込む可能性を、

自分から小さくしてしまいます。

だから、

購入希望者から、

価格と条件を出していただく。

それから、

交渉します。

そして、

購入申込みが、

二つ入った。

3,500万円。

3,400万円。

一番高い方を選ぶ。

ではありません。

3,500万円。

でも、

家財全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

売主様負担。

250万円。

3,400万円。

でも、

現況購入。

家財一部残置可能。

修繕不要。

測量不要。

価格だけを見ると、

3,500万円の方が、

100万円高い条件です。

でも、

3,500万円-250万円。

3,250万円。

3,400万円。

どちらが、

売主様へ多く残るのでしょうか。

だから、

購入価格を見る。

住宅ローン事前審査を見る。

手付金を見る。

家財を見る。

修繕を見る。

測量を見る。

設備を見る。

引渡しを見る。

契約条件を見る。

売主様側の追加負担を見る。

そして、

最後にいくら残るのかを見る。

一つずつです。

住宅ローンが残っている家の売却で、

最後に大切なのは、

家が売れたかどうかだけではありません。

住宅ローンを、

いくら返済したのか。

値下げへ、

いくら応じたのか。

家財処分へ、

いくら使ったのか。

リフォームへ、

いくら使ったのか。

修繕へ、

いくら使ったのか。

測量へ、

いくら使ったのか。

設備交換へ、

いくら使ったのか。

仲介手数料などの売却費用を支払い、

税金を確認し、

新しい生活へ、

最終的にいくら残ったのか。

私は、

ここを一番大切にしています。

不動産を売ることが、

ゴールではありません。

住宅ローンを完済することだけが、

ゴールでもありません。

売却後も、

売主様とご家族の生活は続きます。

次の住まい。

引越し。

家具。

家電。

生活費。

これから必要になるお金があります。

だから、

住宅ローン残高だけで安く売らない。

一番高い査定額だけで会社を選ばない。

返済を急ぐ気持ちだけで値下げしない。

必要のないリフォームをしない。

必要のない家財処分をしない。

最低希望価格を先に伝えない。

購入申込みを価格だけで判断しない。

そして、

新しい生活へ、

少しでも多くのお金を残す。

一つずつです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

住宅ローンが残っている家についても、

住宅ローンを完済できればよいので、

安く売りましょう。

一番高い査定額なので、

その価格で売れます。

返済が大変なので、

早く値下げしましょう。

高く売るために、

500万円リフォームしましょう。

家財を100万円で全部処分しましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいと言っているので、

下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

住宅ローンを見る。

抵当権を見る。

土地を見る。

建物を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

査定額の根拠を見る。

売出価格を見る。

広告を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

修繕履歴を見る。

家財を見る。

購入希望者を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

住宅ローンを返済したあと、

新しい生活へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ正しい順番で確認します。

最後に、

「住宅ローン残高だけで価格を決めなくて良かった」

「現在の家の価値を確認して良かった」

「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」

「返済を急ぐ気持ちだけで安く売らなくて良かった」

「必要のないリフォームをしなくて良かった」

「家財を全部処分しなくて良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「住宅ローンの事情を購入希望者へ話しすぎなくて良かった」

「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」

「売却費用と税金まで確認して良かった」

「住宅ローンを返済しても新しい生活のためのお金を残せた」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 住宅ローンが残っている家の売却では、最初に何を確認すればいいですか?

最初に確認したいのは、

現在の住宅ローン残高と、

現在の家の価値です。

例えば、

住宅ローン残高。

2,000万円。

現在の査定価格。

3,300万円。

この場合は、

住宅ローンを完済し、

売却費用を支払ったあとも、

一定の金額が残る可能性があります。

一方、

住宅ローン残高。

3,500万円。

現在の査定価格。

3,000万円。

この場合は、

売却代金だけでは、

住宅ローンを完済できない可能性があります。

だから、

まず、

・現在の住宅ローン残高
・住宅ローンの主債務者
・連帯債務者
・連帯保証人
・抵当権
・現在の査定価格
・査定額の根拠
・想定される成約価格
・仲介手数料などの売却費用
・登記関係費用
・家財処分費用
・修繕費用
・測量費用
・引越し費用
・税金
・最終的な手取り額

を確認します。

住宅ローンを完済できればよい。

と考えるのではなく、

現在の不動産価値を確認し、

売却後の新しい生活へ、

いくら残せるのかまで考えることが大切です。

Q2. 住宅ローン残高が少なければ、安く売っても大丈夫ですか?

住宅ローン残高が少ないからといって、

家を安く売る必要はありません。

例えば、

住宅ローン残高。

2,000万円。

現在の家の価値。

3,300万円前後。

売主様が、

住宅ローンを完済できればよいと考え、

2,500万円で売却したとします。

住宅ローンは完済できます。

しかし、

現在の市場で、

3,300万円前後で売れる可能性があったなら、

差額は、

800万円です。

毎月5万円貯めても、

160か月。

13年以上かかります。

住宅ローン残高は、

売却代金で完済できるかを確認するための数字です。

売出価格は、

・土地の価値
・建物の価値
・築年数
・道路条件
・駅までの距離
・学校区
・駐車場
・日当たり
・管理状態
・修繕履歴
・周辺の成約事例
・現在の競合物件

を確認して決めます。

住宅ローン残高が少ないことを理由に、

不動産の価値まで下げないことが大切です。

Q3. 一番高い査定額を出した会社へ任せれば、失敗しませんか?

必ずしも、

一番高い査定額を出した会社が、

一番高く売ってくれるとは限りません。

例えば、

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,800万円。

一番高い、

3,800万円。

魅力的だと思います。

しかし、

確認したいのは、

なぜ3,800万円なのかです。

・どの成約事例を使ったのか
・その事例は売出価格か成約価格か
・土地をいくらで評価したのか
・建物をいくらで評価したのか
・築年数を比較したのか
・道路条件を比較したのか
・駅距離を比較したのか
・駐車場条件を比較したのか
・現在の競合物件はいくらなのか
・どのような購入希望者を探すのか
・どの程度の販売期間を想定しているのか
・問い合わせがなければ何を改善するのか

まで確認します。

3,800万円で販売した。

問い合わせがない。

3,700万円へ値下げ。

3,500万円へ値下げ。

3,300万円へ値下げ。

最終的に、

3,100万円で売却した。

それでは、

最初の3,800万円という査定額だけで、

会社を選んだ意味がありません。

査定額の高さではなく、

査定額の根拠。

販売戦略。

担当者の考え方。

まで確認することが大切です。

Q4. 購入希望者から大幅な値下げを求められたら、どうすればいいですか?

すぐに値下げへ応じる必要はありません。

まず、

なぜ値下げを希望しているのかを確認します。

例えば、

・リフォーム費用が必要
・設備交換を希望している
・住宅ローンの借入上限がある
・競合物件と比較している
・家財処分を求めている
・修繕や測量を求めている
・単純な価格交渉

などがあります。

そのうえで、

・住宅ローンの事前審査
・手付金
・契約希望日
・引渡し希望日
・家財の扱い
・修繕条件
・測量条件
・設備条件
・売主様側の追加負担
・購入の確実性

まで確認します。

例えば、

売出価格。

3,500万円。

購入希望価格。

3,200万円。

差額。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

住宅ローンを早く完済したいからといって、

すぐに300万円下げるのではなく、

値下げ理由と購入条件を確認し、

価格交渉を行うことが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、住宅ローンが残る家の売却で失敗しないための相談ができますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

住宅ローンを完済できればよい。

一番高い査定額で売り出す。

返済が負担なので安く売る。

問い合わせが少ないので値下げする。

高く売るために高額なリフォームをする。

と最初から決めるのではなく、

現在の状態から一つずつ確認します。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・現在の住宅ローン残高
・住宅ローンの主債務者
・連帯債務や連帯保証
・抵当権
・現在の査定価格
・査定額の根拠
・土地と建物の価値
・周辺の成約事例
・現在の競合物件
・売却期限
・売出価格
・広告内容
・問い合わせ状況
・内覧後の反応
・家財の状況
・修繕履歴
・購入希望者への説明
・購入申込み
・価格交渉
・家財処分費用
・修繕費用
・測量費用
・売却費用
・住宅ローン完済
・抵当権抹消
・税金
・最終的な手取り額

まで確認します。

住宅ローンを完済することだけではなく、

必要のない費用や値下げを避け、

新しい生活へ、

少しでも多くのお金を残せる売却方法を考えます。

まとめ

八尾市で住宅ローンが残っている家の売却に失敗しないためには、

住宅ローン残高だけで、

売却価格を決めないことが大切です。

まず、

【住宅ローン】

・現在の住宅ローン残高を確認する
・住宅ローンの主債務者を確認する
・連帯債務者を確認する
・連帯保証人を確認する
・抵当権を確認する
・毎月の返済額を確認する
・ボーナス返済を確認する
・売却代金で完済できるか確認する

【査定・価格設定】

・現在の査定価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・土地と建物を分けて評価する
・周辺の成約事例を確認する
・現在の競合物件を確認する
・住宅ローン残高だけで価格を決めない
・一番高い査定額だけで会社を選ばない
・最初から必要以上に安く売り出さない
・市場から離れた高すぎる価格を付けない
・売却期限と価格を一緒に考える

【販売方法】

・広告写真を確認する
・間取り図を確認する
・土地や建物の魅力を確認する
・修繕履歴を整理する
・問い合わせ件数を確認する
・内覧件数を確認する
・購入を見送った理由を確認する
・値下げ前に販売方法を見直す
・価格以外の原因を確認する

【家財・リフォーム】

・家財を全部処分する前に相談する
・家財処分費用を確認する
・家財を残したまま売れる可能性を確認する
・高額なリフォームを先にしない
・現在の状態で売れる価格を確認する
・掃除や整理で改善できるか確認する
・必要な修繕だけを確認する
・使った費用以上に手取り額が増えるか確認する

【購入希望者への対応】

・家の良いところを具体的に伝える
・修繕履歴を正確に伝える
・分かっている不具合を伝える
・分からないことを断定しない
・住宅ローン残高を必要以上に伝えない
・返済が大変という事情を話しすぎない
・売却期限を話しすぎない
・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない

【購入申込み】

・購入希望価格を確認する
・値下げ理由を確認する
・住宅ローンの事前審査を確認する
・手付金を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・家財の扱いを確認する
・修繕条件を確認する
・測量条件を確認する
・設備条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけでなく契約条件まで比較する

【売却費用・手取り額】

・住宅ローン返済額を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・家財処分費用を確認する
・修繕費用を確認する
・測量費用を確認する
・設備交換費用を確認する
・値下げ額を確認する
・引越し費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

ことが重要です。

住宅ローンが残っている家の売却でよくある失敗は、

住宅ローン残高だけで売出価格を決める。

一番高い査定額だけで会社を選ぶ。

返済を急ぐ気持ちから安く売る。

高額なリフォームを先に行う。

家財を全部処分する。

問い合わせが少ないからとすぐ値下げする。

住宅ローンの事情を購入希望者へ話しすぎる。

最低希望価格を先に伝える。

購入申込みを価格だけで判断する。

売却費用を確認していない。

という進め方です。

住宅ローンを見る。

現在の家の価値を見る。

査定額の根拠を見る。

販売方法を見る。

必要のない費用を使わない。

値下げ理由を確認する。

購入申込みを条件全体で比較する。

そして、

住宅ローンや売却費用を支払ったあと、

新しい生活へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

この順番が大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市で住宅ローンが残っている家を売却したい
・住宅ローン返済中でも売れるか知りたい
・住宅ローン残高を確認したい
・売却代金で住宅ローンを完済できるか知りたい
・住宅ローン残高だけで安く売りたくない
・現在の不動産価値を確認したい
・不動産会社によって査定額が違う
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額を信用してよいか分からない
・返済が負担になっている
・早く売るために値下げを勧められている
・高額なリフォームを勧められている
・家財を全部処分するか迷っている
・内覧はあるのに申込みが入らない
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・購入申込みの条件を比較したい
・住宅ローン完済と抵当権抹消を確認したい
・売却費用や税金を確認したい
・売却後の手取り額を確認したい

など、

住宅ローンが残っている家の売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

住宅ローン。

抵当権。

土地。

建物。

査定。

価格設定。

広告。

内覧。

修繕履歴。

家財。

購入希望者への説明。

購入申込み。

価格交渉。

売却費用。

住宅ローン完済。

税金。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

売主様とご家族にとって、

より良い売却方法を一緒に考えます。

詳しくはこちら

不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

あわせて読みたい
売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

お問い合わせ方法

無料電話相談
0120-802-001

LINE無料相談
https://line-thanks.hp.peraichi.com/line-thanks

メール
ninbai@llife.co.jp

営業時間:9:00〜21:00

会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

東京相談窓口
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階

このようなお悩みもお気軽にご相談ください

・八尾市で住宅ローンが残った家を売却したい
・住宅ローン返済中の家の売却方法を相談したい
・住宅ローン残高を確認したい
・住宅ローンの主債務者を確認したい
・連帯債務や連帯保証を確認したい
・売却代金で住宅ローンを完済できるか知りたい
・住宅ローン残高だけで価格を決めたくない
・現在の不動産価値を確認したい
・査定額の根拠を確認したい
・一番高い査定額だけで会社を選びたくない
・返済を急ぐ気持ちだけで安く売りたくない
・高額なリフォームを避けたい
・家財を残したまま売却したい
・問い合わせが少ない原因を確認したい
・値下げ前に販売方法を見直したい
・住宅ローンの事情を購入希望者へ話しすぎたくない
・最低希望価格を先に伝えたくない
・大幅な価格交渉を避けたい
・購入申込みの条件を比較したい
・住宅ローン完済と抵当権抹消を確認したい
・売却費用や税金を確認したい
・売却後の手取り額を確認したい
・新しい生活へ少しでも多く残したい

売主様へ

住宅ローンが残っている家を売却するとき、

失敗したくない。

少しでも高く売りたい。

住宅ローンをきちんと完済したい。

そう思われるのは、

当然だと思います。

でも、

住宅ローンが残っていると、

どうしても、

住宅ローンを返せればよい。

毎月の返済を早く終わらせたい。

という気持ちが先になることがあります。

例えば、

住宅ローン残高。

2,000万円。

現在の家の価値。

3,300万円前後。

売主様は、

住宅ローンを完済できるので、

2,500万円で売れれば十分。

と思っている。

住宅ローンは完済できます。

でも、

3,300万円と、

2,500万円。

差額。

800万円です。

毎月5万円貯めても、

160か月。

13年以上かかります。

住宅ローンを完済できることと、

家を安く売ってよいことは、

同じではありません。

住宅ローン残高は、

売却代金で完済できるかを見るための数字です。

家の価格は、

現在の不動産価値を見て決めます。

土地を見る。

建物を見る。

築年数を見る。

道路を見る。

駅距離を見る。

学校区を見る。

駐車場を見る。

日当たりを見る。

管理状態を見る。

修繕履歴を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

そして、

現在の価値を考えます。

反対に、

住宅ローン残高。

3,500万円。

現在の家の価値。

3,000万円前後。

だから、

3,500万円で売り出せばよい。

とも限りません。

購入希望者は、

売主様の住宅ローン残高を基準に、

購入価格を決めるわけではありません。

現在の市場で、

土地と建物に、

どれくらいの価値があるのか。

そこを見ます。

だから、

住宅ローンと、

不動産の価値を分ける。

一つずつです。

そして、

査定額が、

3,000万円。

3,300万円。

3,800万円。

だった。

一番高い、

3,800万円の会社へ、

任せたくなると思います。

でも、

なぜ3,800万円なのでしょうか。

どの成約事例を使ったのでしょうか。

その事例は、

売出価格でしょうか。

実際の成約価格でしょうか。

土地はいくらでしょうか。

建物はいくらでしょうか。

築年数は同じでしょうか。

道路条件は同じでしょうか。

駅距離は同じでしょうか。

駐車場条件は同じでしょうか。

現在の競合物件はいくらでしょうか。

どのような購入希望者を探すのでしょうか。

何か月で売る計画なのでしょうか。

問い合わせがなければ、

何を改善するのでしょうか。

査定額は、

購入希望者が、

その価格で購入すると約束した金額ではありません。

高い査定額を出すことと、

高く売ることは、

同じではありません。

だから、

査定額の根拠を見る。

販売戦略を見る。

担当者を見る。

売主様の100万円。

200万円。

300万円。

を、

自分のお金のように大切に考えてくれる人なのかを見る。

そこが重要です。

そして、

住宅ローンを早く完済したいから、

最初から安く売る。

これも、

できるだけ避けたいと思っています。

3,500万円前後で売れる可能性がある。

でも、

早く住宅ローンを終わらせたいから、

3,200万円。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

早く売る方法は、

値下げだけではありません。

広告写真を見る。

間取り図を見る。

物件情報を見る。

家の魅力を見る。

修繕履歴を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入を見送った理由を見る。

価格が原因なら、

価格を考えます。

でも、

写真が原因。

家財が原因。

情報不足が原因。

内覧方法が原因。

それなのに、

100万円。

200万円。

300万円。

と値下げする。

それでは、

売主様のお金で、

販売方法の問題を解決することになります。

だから、

値下げする前に、

何が原因なのかを見る。

一つずつです。

そして、

高く売るために、

500万円リフォームしましょう。

家財を100万円で全部処分しましょう。

と言われることがあります。

本当に、

その費用以上に、

売却後の手取り額が増えるのでしょうか。

500万円使って、

売却価格が300万円上がった。

売却価格は上がっています。

でも、

手取り額は200万円減る可能性があります。

100万円で家財を全部処分した。

でも、

購入希望者は、

一部残したままでよかった。

それなら、

使わなくてもよかった100万円かもしれません。

だから、

先に大きなお金を使いません。

まず、

現在の状態で、

いくらで売れる可能性があるのかを見る。

現況で売る。

掃除や整理だけする。

必要な部分だけ修繕する。

家財を一部だけ処分する。

リフォームする。

それぞれを比較します。

使った費用以上に、

住宅ローン返済後の手取り額が増えるのかを見る。

一つずつです。

そして、

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われた。

住宅ローンを早く完済したい。

だから、

分かりました。

とは、

すぐに答えません。

なぜ300万円なのでしょうか。

リフォーム費用ですか。

設備交換費用ですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件との比較ですか。

家財処分ですか。

修繕ですか。

測量ですか。

単純な価格交渉ですか。

住宅ローンの事前審査は終わっていますか。

手付金はいくらですか。

家財はどうしますか。

修繕は必要ですか。

測量は必要ですか。

設備交換を求めていますか。

引渡しはいつですか。

一つずつ確認します。

そして、

売主様側から、

最低希望価格を先に伝えません。

3,500万円で販売している。

売主様は、

3,200万円までなら検討できる。

でも、

購入希望者は、

3,400万円なら購入したいと思っているかもしれません。

そこで、

こちらから、

3,200万円まで下げられます。

と伝えたら、

3,400万円で申し込む可能性を、

自分から小さくしてしまいます。

だから、

購入希望者から、

価格と条件を出していただく。

それから、

交渉します。

そして、

購入申込みが、

二つ入った。

3,500万円。

3,400万円。

一番高い方を選ぶ。

ではありません。

3,500万円。

でも、

家財全部撤去。

修繕。

測量。

設備交換。

売主様負担。

250万円。

3,400万円。

でも、

家財は一部残したままでよい。

現況で購入する。

修繕不要。

測量不要。

価格だけを見ると、

3,500万円の方が、

100万円高い条件です。

でも、

3,500万円-250万円。

3,250万円。

3,400万円。

どちらが、

売主様へ多く残るのでしょうか。

だから、

購入価格を見る。

住宅ローンの事前審査を見る。

手付金を見る。

家財を見る。

修繕を見る。

測量を見る。

設備を見る。

引渡しを見る。

契約条件を見る。

売主様側の追加負担を見る。

そして、

最後にいくら残るのかを見る。

一つずつです。

住宅ローンが残っている家の売却で、

最後に大切なのは、

家が売れたことだけではありません。

住宅ローンを、

いくら返済したのか。

値下げへ、

いくら応じたのか。

家財処分へ、

いくら使ったのか。

リフォームへ、

いくら使ったのか。

修繕へ、

いくら使ったのか。

測量へ、

いくら使ったのか。

設備交換へ、

いくら使ったのか。

仲介手数料などの売却費用を支払い、

税金を確認し、

新しい生活へ、

最終的にいくら残ったのか。

私は、

ここを一番大切にしています。

不動産を売ることが、

ゴールではありません。

住宅ローンを完済することだけが、

ゴールでもありません。

売却後も、

売主様とご家族の生活は続きます。

次の住まい。

引越し。

家具。

家電。

生活費。

これから必要になるお金があります。

だから、

住宅ローン残高だけで価格を決めない。

一番高い査定額だけで会社を選ばない。

返済を急ぐ気持ちだけで安く売らない。

必要のないリフォームをしない。

必要のない家財処分をしない。

住宅ローンの事情を購入希望者へ話しすぎない。

最低希望価格を先に伝えない。

購入申込みを価格だけで判断しない。

そして、

新しい生活へ、

少しでも多くのお金を残す。

一つずつです。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

住宅ローンが残っている家についても、

住宅ローンを完済できればよいので、

安く売りましょう。

一番高い査定額なので、

その価格で売れます。

返済が大変なので、

早く値下げしましょう。

高く売るために、

500万円リフォームしましょう。

家財を100万円で全部処分しましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいと言っているので、

下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

住宅ローンを見る。

抵当権を見る。

土地を見る。

建物を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

査定額の根拠を見る。

売出価格を見る。

広告を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

修繕履歴を見る。

家財を見る。

購入希望者を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

住宅ローンを返済したあと、

新しい生活へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ正しい順番で確認します。

最後に、

「住宅ローン残高だけで価格を決めなくて良かった」

「現在の家の価値を確認して良かった」

「一番高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」

「返済を急ぐ気持ちだけで安く売らなくて良かった」

「必要のないリフォームをしなくて良かった」

「家財を全部処分しなくて良かった」

「問い合わせが少ないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「住宅ローンの事情を購入希望者へ話しすぎなくて良かった」

「最低希望価格を先に伝えなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで判断しなくて良かった」

「売却費用と税金まで確認して良かった」

「住宅ローンを返済しても新しい生活のためのお金を残せた」

「家を売ることだけではなく、その後の生活まで考えてもらえて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

目次