【八尾市 住み替え 売却】査定前の準備|高く売るために確認しておきたいポイント

目次

結論

八尾市で住み替えのために査定を受ける前に大切なのは、家を新築のようにきれいにすることではありません。現在の家の状態・住宅ローン残高・必要書類・修繕履歴・住み替えの希望時期を整理し、売却後にいくら手元へ残るのか確認できる準備をすることです。

査定前というと、

家中を片付ける。

ハウスクリーニングをする。

壁紙を張り替える。

水回りを交換する。

庭をきれいにする。

と考える方がいます。

もちろん、

室内や外回りを確認しやすい状態にすることは大切です。

しかし、

査定を受ける前に、

高額なリフォームや修繕を行う必要はありません。

まず確認したいのは、

・土地と建物の名義
・住宅ローン残高
・購入時の売買契約書
・重要事項説明書
・建築確認関係の書類
・間取り図や建物図面
・修繕やリフォームの履歴
・設備の交換時期
・雨漏りや水漏れなどの不具合
・増築や未登記部分
・境界や越境
・管理費や修繕積立金
・固定資産税
・住み替えを希望する時期
・新居へ使いたい予算
・売却後に必要な手取り額

などです。

住み替えの査定は、単に家の価格を知るためだけのものではありません。売却後の資金を確認し、新居購入まで含めた計画を立てるためのものです。


「査定を受ける前に、家をきれいにした方がいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「査定前に片付けた方が高くなりますか?」

「リフォームしてから査定を頼んだ方がいいですか?」

「住宅ローンの残高が分かりません」

「古い書類がどこにあるか分かりません」

「新居を先に探しても大丈夫ですか?」

「査定額をそのまま新居の予算にしてもいいですか?」

結論からいうと、

査定前に家を完璧にきれいにする必要はありません。

不動産の査定では、

土地面積。

建物面積。

築年数。

構造。

道路条件。

駅までの距離。

周辺の成約事例。

競合物件。

建物状態。

などを確認します。

室内に荷物があるからといって、

土地面積や建物面積が変わるわけではありません。

ただし、

床が見えない。

各部屋へ入れない。

収納や水回りを確認できない。

建物の不具合が荷物で隠れている。

という状態では、

正確に確認しにくくなることがあります。

そのため、

家全体を空にする必要はありませんが、

査定担当者が、

各部屋。

水回り。

収納。

バルコニー。

庭。

外回り。

を確認できる状態にしておくことが大切です。

査定前の片付けは、家を良く見せるためではなく、現在の状態を正しく確認してもらうために行います。


① 査定前の準備「住宅ローン残高を確認する」

住み替えで、

最初に確認したいのが、

現在の住宅ローン残高です。

例えば、

査定価格が4,000万円。

住宅ローン残高が2,000万円。

一見すると、

2,000万円残るように見えます。

しかし、

実際には、

仲介手数料。

登記関係費用。

住宅ローン返済に伴う費用。

引っ越し費用。

場合によっては、

片付け。

修繕。

測量。

などが必要になることがあります。

そのため、

査定額だけでは、

新居へ使える金額は分かりません。

金融機関から届いている返済予定表。

残高証明書。

インターネットバンキング。

金融機関への問い合わせ。

などによって、

現在の残高を確認します。

さらに、

売却予定時期まで返済した場合、

どの程度の残高になるのかも確認します。

住み替えでは、査定価格と住宅ローン残高をセットで確認することが大切です。


② 査定前の準備「不動産に関する書類を集める」

査定前に、

不動産に関係する書類を探しておくと、

土地や建物の条件を確認しやすくなります。

例えば、

・権利証
・登記識別情報
・購入時の売買契約書
・重要事項説明書
・建築確認済証
・検査済証
・間取り図
・建物図面
・測量図
・境界確認書
・固定資産税の納税通知書
・管理規約
・管理費や修繕積立金の資料
・住宅ローン関係書類
・リフォームや修繕の資料
・設備の保証書

などです。

すべてそろっていなければ、

査定できないわけではありません。

しかし、

資料があることで、

土地の面積。

建物の構造。

増築。

境界。

設備。

修繕内容。

などを確認しやすくなります。

また、

購入時の売買契約書などは、

売却後の税金を確認するときに役立つ場合があります。

古い書類だからと捨てず、不動産に関係しそうなものは一度まとめておくことが重要です。


③ 査定前の準備「修繕履歴と不具合を整理する」

査定では、

家の良いところだけを伝えるのではありません。

現在分かっている不具合も、

正しく伝えることが大切です。

例えば、

・外壁塗装を行った
・屋根を修繕した
・キッチンを交換した
・浴室を交換した
・給湯器を交換した
・シロアリ防除を行った
・雨漏りを修理した
・水漏れを修理した
・窓や玄関扉を交換した

という修繕履歴があれば、

時期や内容を整理します。

反対に、

雨漏りがある。

設備が故障している。

床が沈む。

窓が開きにくい。

給湯器が動かない。

という状態も、

分かる範囲で伝えます。

不具合を伝えると、

査定額が下がるのではないか。

と思われるかもしれません。

しかし、

売却後に問題が分かれば、

買主様とのトラブルになる可能性があります。

また、

不具合があっても、

売主様が修理してから売るのか。

現状のまま説明して売るのか。

価格へ反映するのか。

複数の方法があります。

査定前に不具合を隠すのではなく、修繕履歴と現在の状態を整理し、どのように販売するかを考えることが大切です。


④ 査定前の準備「片付けは確認できる範囲まででよい」

査定前に、

家中の荷物を処分しなければならない。

と思われる方がいます。

しかし、

まだ住んでいる家なら、

生活用品や家具があるのは当然です。

査定前に、

高額な不用品処分を行う必要はありません。

まず、

・各部屋へ入れる
・床や壁を確認できる
・水回りを確認できる
・収納の位置を確認できる
・バルコニーへ出られる
・庭や外回りを確認できる
・分電盤や設備を確認できる

という状態を目指します。

特に、

床が見えないほど荷物がある。

雨漏り跡が家具で隠れている。

収納の扉が開けられない。

庭へ出られない。

という場合は、

最低限整理した方が確認しやすくなります。

ただし、

査定前に、

家財をすべて処分する。

倉庫を空にする。

庭石を撤去する。

大型家具を処分する。

必要はありません。

売却すると決まる前に大きなお金を使わず、まず現在の状態を査定してもらうことが大切です。


⑤ 査定前の準備「住み替えの希望条件を整理する」

住み替えの査定では、

家の価格だけではなく、

今後の希望も整理しておきます。

例えば、

・いつ頃までに住み替えたいのか
・新居は購入か賃貸か
・希望する地域
・新居の予算
・現在の家を先に売るのか
・新居を先に買いたいのか
・仮住まいは可能か
・住宅ローンを利用するのか
・売却後にいくら手元へ残したいのか
・引渡し時期をどこまで調整できるのか

などです。

例えば、

子どもの入学までに住み替えたい。

新居の完成が半年後。

住宅ローン残高が多い。

売却代金を新居の頭金へ使いたい。

という場合では、

それぞれ売却方法が変わります。

住み替えの目的や期限を伝えず、

査定価格だけを聞いても、

適切な販売計画を作ることはできません。

査定前に、売却理由・希望時期・資金計画を家族で共有しておくことが重要です。


高く売るための注意点

査定額を高くするために、査定前から高額なリフォームや修繕を行わないことです。

例えば、

キッチン。

浴室。

洗面台。

トイレ。

外壁。

屋根。

床。

クロス。

全部を新しくすれば、

数百万円かかる場合があります。

しかし、

その費用以上に売却価格が上がるとは限りません。

買主様が、

自分好みにリフォームしたい。

間取りを変えたい。

設備を選びたい。

と考えている可能性もあります。

査定を受ける前に、

500万円のリフォームをした。

でも、

査定額は300万円しか上がらなかった。

それでは、

売主様の手元に残る金額が減ります。

まず、

現在の状態で査定を受ける。

必要な修繕と不要な工事を分ける。

リフォームした場合と、

現状のまま売った場合を比較する。

そのうえで判断します。

また、

査定額を高くしてもらうために、

不具合を隠すことも避けなければなりません。

査定前に必要なのは、家を実際以上によく見せることではありません。現在の状態と資料を正しく伝え、最も手取り額が多くなる売り方を考えることです。


売却全体を見ながら判断することが重要

八尾市で住み替え売却を成功させるためには、

査定額だけを見るのではありません。

土地と建物の名義。

住宅ローン残高。

売却費用。

購入時の書類。

修繕履歴。

建物状態。

境界。

増築。

未登記部分。

管理費。

修繕積立金。

固定資産税。

周辺の成約事例。

競合物件。

売却希望時期。

新居の予算。

新しい住宅ローン。

引渡し。

仮住まい。

引っ越し。

最終的な手取り額。

全部つながっています。

例えば、

査定額が4,000万円だった。

その金額を前提に、

新居を購入した。

しかし、

実際には3,700万円で成約した。

さらに、

住宅ローン返済と売却費用が必要だった。

新居の資金が不足した。

このようなことは避けたいと思っています。

だから、

査定前に、

住宅ローン残高を確認する。

書類を整理する。

修繕履歴を整理する。

住み替えの希望条件を家族で話す。

査定額だけでなく、

現実的な成約価格と手取り額を確認する。

この順番が大切です。


専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

住み替えを考えている方から、

よく聞かれます。

「査定前に、家をきれいにした方がいいですか?」

私は、

「家を完璧にきれいにする必要はありません」

とお伝えします。

まだ住んでいる家です。

家具があります。

荷物があります。

生活用品があります。

当然です。

査定前に、

全部処分する必要はありません。

でも、

各部屋へ入れる。

床や壁を確認できる。

水回りを確認できる。

庭やバルコニーへ出られる。

その状態にはしてほしいと思っています。

家を良く見せるためではありません。

現在の状態を、

正しく確認するためです。

そして、

査定前に、

「リフォームした方が査定額は上がりますか?」

と聞かれることがあります。

キッチン。

浴室。

トイレ。

外壁。

屋根。

全部工事すれば、

500万円。

それ以上かかることがあります。

本当に、

査定前に500万円を使う必要があるのでしょうか。

買主様は、

自分好みにリフォームしたいかもしれません。

売主様が選んだ設備を、

気に入らないかもしれません。

500万円使って、

売却価格が300万円しか上がらなければ、

200万円損をします。

だから、

私は、

まず現在の状態を見たいと思っています。

掃除だけでいいのか。

一部修理だけでいいのか。

現状のまま売れるのか。

買主様がリフォームする前提で売れるのか。

査定してから考えます。

先に、

売主様のお金を使いたくありません。

そして、

住み替えの査定で、

もっと大切なことがあります。

住宅ローンは、

いくら残っていますか。

売却費用を支払ったあと、

いくら残りますか。

新居へ、

いくら使いたいですか。

いつまでに住み替えたいですか。

ここです。

例えば、

査定額4,000万円。

住宅ローン残高2,000万円。

すると、

2,000万円残ると思うかもしれません。

でも、

売却費用があります。

そして、

4,000万円は、

査定額です。

実際に売れた価格ではありません。

3,800万円で売れるかもしれません。

3,700万円になるかもしれません。

だから、

査定額だけを見て、

新居の予算を決めないでほしいと思っています。

一番高い査定額を出した会社へ任せる。

その数字をもとに新居を購入する。

でも、

実際にはその価格で売れない。

住み替えでは、

その差が、

住宅ローン。

貯金。

今後の生活。

に影響します。

だからこそ、

査定前に準備してほしいことがあります。

住宅ローン残高を確認する。

不動産の書類を探す。

修繕履歴を整理する。

不具合を確認する。

家族で住み替えの希望を話す。

いつまでに売りたいのか。

いくら手元へ残したいのか。

新居へいくら使えるのか。

ここまで整理してから、

査定を受ける。

私は、

それが、

失敗しない住み替えの第一歩だと思っています。

査定は、

高い数字を出してもらうためのものではありません。

現在の家が、

どのくらいで売れる可能性があるのか。

住宅ローンを返せるのか。

売却費用を支払ったあと、

いくら残るのか。

どのような販売方法が合うのか。

それを確認するためのものです。

だから、

査定前にできることは、

難しいことではありません。

書類を探す。

住宅ローンを確認する。

修繕した場所を思い出す。

不具合を整理する。

各部屋を確認できるようにする。

住み替えの時期を家族で話す。

一つひとつです。

そして、

最後に大切なのは、

査定額がいくらだったかだけではありません。

いくらで成約したのか。

住宅ローンをいくら返したのか。

売却費用をいくら支払ったのか。

片付けや修繕へいくら使ったのか。

引っ越しにいくら使ったのか。

新居購入にいくら使ったのか。

そして、

ご家族の手元へ、

最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った住み替えだと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「査定前に全部リフォームしましょう」「一番高い査定額を信じて新居を決めましょう」と簡単に判断するのではありません。住宅ローン残高・名義・必要書類・修繕履歴・不具合・境界・建物状態・成約事例・競合物件・売却費用・新居予算・引渡し・最終的な手取り額まで一つずつ確認する。売主様のお金を先に簡単に使わず、現実的な査定と住み替え計画を作る。そして最後に、「査定前に住宅ローンを確認して良かった」「余計なリフォームをしなくて良かった」「高い査定額だけで新居を決めなくて良かった」「売却後の手取り額まで分かって安心した」「家族が納得できる住み替えになった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける住み替えを、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 住み替えの査定前に、家を全部片付ける必要はありますか?

いいえ。

査定前に、

家の中をすべて空にする必要はありません。

まだ生活している家であれば、

家具。

家電。

衣類。

生活用品。

があるのは当然です。

ただし、

査定担当者が、

・各部屋へ入れる
・床や壁を確認できる
・水回りを確認できる
・収納の位置を確認できる
・バルコニーへ出られる
・庭や外回りを確認できる
・設備の状態を確認できる

程度には整理しておくと、

現在の状態を確認しやすくなります。

査定前の片付けは、

家を実際以上によく見せるためではありません。

現在の状態を、

正しく確認してもらうために行います。

査定前から、

高額な不用品処分をする。

大型家具をすべて処分する。

家財を全部撤去する。

必要はありません。

まず、

現在の状態で査定を受け、

売却方法が決まってから、

必要な片付けを考えることが大切です。

Q2. 査定前にリフォームすると、査定額は高くなりますか?

リフォームによって、

建物の印象が良くなることはあります。

しかし、

リフォームへ使った金額以上に、

売却価格が上がるとは限りません。

例えば、

キッチン。

浴室。

洗面台。

トイレ。

クロス。

床。

外壁。

屋根。

などを工事すれば、

数百万円かかる場合があります。

500万円のリフォームをして、

売却価格が300万円しか上がらなければ、

売主様の手元に残る金額は減ります。

また、

買主様が、

自分好みにリフォームしたいと考えている可能性もあります。

そのため、

査定前に大きなお金を使うのではなく、

まず現在の状態で査定を受けます。

そのうえで、

・そのまま販売する
・掃除だけ行う
・一部だけ修理する
・必要最低限のリフォームをする
・買主様がリフォームする前提で販売する

などを比較します。

大切なのは、

査定額を高く見せることではなく、

最終的に売主様の手元へ、

いくら残るのかを考えることです。

Q3. 住み替えの査定前に、住宅ローン残高を確認する必要がありますか?

はい。

住み替えでは、

非常に大切です。

例えば、

査定額が4,000万円。

住宅ローン残高が2,000万円。

だから、

2,000万円を新居へ使える。

とは限りません。

実際には、

住宅ローン返済。

仲介手数料などの売却費用。

登記関係費用。

引っ越し費用。

場合によっては、

片付け。

修繕。

仮住まい。

などの費用が必要になります。

さらに、

査定額4,000万円でも、

実際の成約価格が、

3,800万円。

3,700万円。

になる可能性があります。

だから、

査定前に住宅ローン残高を確認し、

現実的な成約価格から、

住宅ローンと売却費用を差し引いた場合、

いくら手元へ残りそうなのかを確認することが重要です。

Q4. 不動産の書類が見つからなくても査定できますか?

書類がすべてそろっていなくても、

査定できる場合があります。

ただし、

書類があることで、

土地や建物の状態を、

より詳しく確認しやすくなります。

例えば、

・権利証
・登記識別情報
・購入時の売買契約書
・重要事項説明書
・建築確認済証
・検査済証
・間取り図
・建物図面
・測量図
・境界確認書
・固定資産税の納税通知書
・管理規約
・管理費や修繕積立金の資料
・住宅ローン関係書類
・修繕やリフォームの資料
・設備の保証書

などです。

全部そろっていないから、

査定を依頼できない。

と考える必要はありません。

まず、

手元にある資料を確認します。

分からないものについては、

どのように確認できるのかを、

査定担当者へ相談しましょう。

古い書類でも、

売却や税金の確認で役立つことがありますので、

不動産に関係しそうな資料は、

査定前にまとめておくことをおすすめします。

Q5. 株式会社エルライフでは、住み替えの査定前から相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

査定額を出すことだけではなく、

住み替え全体を見ながら、

査定前の準備から一緒に考えます。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした査定
・土地や建物の状態
・必要書類の確認
・住宅ローン残高
・修繕履歴
・設備交換履歴
・現在分かっている不具合
・増築や未登記部分
・境界や越境
・周辺の成約事例
・競合物件
・現実的な成約価格
・売却に必要な費用
・売却後の手取り額
・新居の購入予算
・売却希望時期
・引渡し時期
・売り先行と買い先行
・仮住まい
・二重ローン
・住み替え後の資金計画

まで確認します。

査定前から必要のない工事や片付けへ、

大切なお金を使うことがないように、

まず現在の状態を確認し、

売主様とご家族に合った売却方法を考えます。

まとめ

八尾市で住み替えのために査定を受ける場合、

査定前から、

家を完璧にきれいにする必要はありません。

まず、

・住宅ローン残高を確認する
・土地と建物の名義を確認する
・購入時の書類を探す
・権利証や登記識別情報を確認する
・建築関係の資料を探す
・測量図や境界資料を確認する
・修繕履歴を整理する
・設備交換の履歴を整理する
・現在分かっている不具合を整理する
・各部屋を確認できる程度に片付ける
・査定前に高額なリフォームをしない
・売却希望時期を家族で話し合う
・新居の予算を考える
・売却後に必要な手取り額を考える
・査定額だけで新居予算を決めない

ことが大切です。

住み替えの査定は、

高い査定額を出してもらうことが目的ではありません。

現在の家が、

現実的にいくらで売れる可能性があるのか。

住宅ローンを返したあと、

いくら残るのか。

新居へ、

いくら使えるのか。

いつ売却を始めるのか。

どのような順番で住み替えるのか。

そこまで確認することが、

失敗しない住み替えの第一歩です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市で住み替えを考えている
・査定前に何を準備すればよいか分からない
・家が散らかっているので査定を頼みにくい
・査定前にリフォームするべきか迷っている
・住宅ローンがいくら残っているか確認したい
・不動産の書類が見つからない
・修繕履歴をどこまで伝えればよいか分からない
・建物に不具合がある
・売却後の手取り額を知りたい
・新居の購入予算を決めたい
・売り先行か買い先行か迷っている
・住み替え全体の資金計画を相談したい

など、

住み替えに伴う不動産査定のご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

査定。

住宅ローン。

必要書類。

建物状態。

修繕履歴。

売却費用。

新居予算。

売却時期。

引渡し。

最終的な手取り額。

まで確認し、

ご家族にとってより良い住み替え方法を一緒に考えます。

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お問い合わせ方法

無料電話相談
0120-802-001

LINE無料相談
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メール
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営業時間:9:00〜21:00

会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

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このようなお悩みもお気軽にご相談ください

・八尾市で住み替えをしたい
・現在の家を少しでも高く売りたい
・査定前の準備を知りたい
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・家が片付いていなくても査定してほしい
・リフォームするべきか判断してほしい
・古い戸建てを査定してほしい
・必要書類がそろっていない
・建物に不具合がある
・新居の購入予算を考えたい
・住み替え後も無理なく生活したい

売主様へ

住み替えを考えて、

不動産会社へ査定をお願いしよう。

そのとき、

「家をきれいにしてから来てもらった方がいいかな」

「リフォームしてから査定してもらった方が高くなるかな」

と思われる方がいます。

でも、

私は、

まず現在の状態を見せてほしいと思っています。

まだ生活している家です。

家具がある。

荷物がある。

生活用品がある。

当然です。

査定前に、

全部捨てる必要はありません。

高いお金を払って、

家財をすべて処分する必要もありません。

まず、

各部屋へ入れる。

床や壁を確認できる。

水回りを確認できる。

庭やバルコニーへ出られる。

それくらいで大丈夫です。

査定前に大切なのは、

家を実際以上によく見せることではありません。

現在の家の状態を、

正しく確認することです。

そして、

査定前に、

高額なリフォームをする必要もありません。

キッチンを交換する。

浴室を交換する。

トイレを交換する。

クロスを全部張り替える。

外壁を塗る。

屋根を直す。

全部すれば、

500万円。

それ以上かかることもあります。

本当に、

査定前に500万円を使う必要があるでしょうか。

500万円使って、

売却価格が300万円しか上がらなければ、

200万円減ります。

売主様の大切なお金です。

だから、

まず、

現在の状態で査定する。

そのまま売れるのか。

掃除だけでいいのか。

一部だけ修理した方がいいのか。

買主様がリフォームする前提で売った方がいいのか。

確認してから考えます。

私は、

売主様のお金を、

売却前から簡単に使いたくありません。

そして、

住み替えの査定で、

もっと大切な準備があります。

住宅ローンです。

いくら残っていますか。

例えば、

査定額が4,000万円。

住宅ローンが2,000万円。

すると、

2,000万円残る。

そう思うかもしれません。

でも、

4,000万円は、

査定額です。

実際に売れた金額ではありません。

3,800万円になるかもしれません。

3,700万円になるかもしれません。

さらに、

住宅ローンを返す。

売却費用を支払う。

引っ越し費用を支払う。

必要なら、

片付け費用も支払う。

そのあと、

いくら残るのでしょうか。

ここを確認せず、

査定額だけを見て、

新居を購入する。

私は、

できるだけ避けたいと思っています。

そして、

書類も大切です。

購入したときの売買契約書。

重要事項説明書。

建築確認の書類。

間取り図。

測量図。

境界の資料。

修繕したときの資料。

設備の保証書。

全部そろっていなくても、

査定はできます。

でも、

資料があれば、

その家のことを、

より詳しく知ることができます。

例えば、

10年前に外壁塗装をした。

5年前に給湯器を交換した。

3年前に浴室を交換した。

屋根を修繕した。

そのような履歴は、

家を大切に使ってきたことを、

買主様へ伝える材料になる可能性があります。

反対に、

雨漏りがある。

給湯器が壊れている。

床が沈む。

窓が開きにくい。

そのような不具合も、

分かっている範囲で教えてください。

不具合を伝えたら、

査定額が下がる。

そう思われるかもしれません。

でも、

売ったあとに分かる方が、

大きな問題になることがあります。

だから、

隠すのではなく、

どう売るのかを一緒に考えます。

修理してから売るのか。

現状のまま売るのか。

価格へ反映するのか。

買主様へ説明して納得してもらうのか。

方法を考えます。

そして、

査定前に、

ご家族で話してほしいことがあります。

いつ頃、

住み替えたいですか。

どこへ住みたいですか。

新居へ、

いくら使いたいですか。

今の家を、

先に売っても大丈夫ですか。

仮住まいはできますか。

新居を先に買いたいですか。

売却後に、

いくら手元へ残したいですか。

ここが分かると、

売却計画が変わります。

例えば、

半年後に新居が完成する。

それなら、

引渡し時期を考えた販売方法が必要です。

子どもの入学までに引っ越したい。

それなら、

その日から逆算して考えます。

住宅ローン残高が多い。

それなら、

先に現実的な成約価格と手取り額を確認した方がいいかもしれません。

査定は、

単に、

この家はいくらです。

と数字を出すだけではありません。

その家を売ったら、

住宅ローンを返せるのか。

売却費用を支払ったあと、

いくら残るのか。

新居へ、

いくら使えるのか。

どのタイミングで売ればいいのか。

どのような販売方法がいいのか。

そこまで考えるための、

住み替えのスタートだと思っています。

そして、

査定額が、

A社3,500万円。

B社3,800万円。

C社4,300万円。

だった。

4,300万円の会社へ、

お願いしたくなるかもしれません。

でも、

なぜ4,300万円なのでしょうか。

どの成約事例を見たのでしょうか。

競合物件はいくらでしょうか。

その価格で、

どのような買主様を探すのでしょうか。

何か月で売る計画でしょうか。

売れなかったら、

どうするのでしょうか。

査定額は、

高ければいい。

ではありません。

大切なのは、

その金額の根拠です。

高い査定額を信じて、

新居を購入した。

でも、

実際には500万円安くしか売れなかった。

その500万円を、

住宅ローンで補う。

貯金から出す。

老後資金から出す。

私は、

そのような住み替えを、

できるだけ避けたいと思っています。

だから、

査定前に準備してほしいことは、

難しいことではありません。

住宅ローンを確認する。

書類を探す。

修繕したところを思い出す。

不具合を整理する。

各部屋を確認できる程度に片付ける。

住み替え時期を家族で話す。

新居の予算を考える。

売却後に、

いくら残したいのか考える。

一つひとつです。

そして、

最後に大切なのは、

査定額がいくらだったかではありません。

実際に、

いくらで売れたのか。

住宅ローンを、

いくら返したのか。

売却費用を、

いくら支払ったのか。

片付けや修繕へ、

いくら使ったのか。

引っ越しへ、

いくら使ったのか。

新居へ、

いくら使ったのか。

そして、

住み替えが終わったあと、

ご家族の手元へ、

最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った住み替えだと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、

査定前に全部リフォームしましょう。

全部片付けてから査定しましょう。

一番高い査定額を信じて新居を決めましょう。

と簡単に判断するのではありません。

住宅ローンを見る。

名義を見る。

書類を見る。

修繕履歴を見る。

不具合を見る。

境界を見る。

建物状態を見る。

成約事例を見る。

競合物件を見る。

売却費用を見る。

新居予算を見る。

住み替え時期を見る。

引渡しを見る。

そして、

ご家族の手元へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ確認しながら、

より良い住み替え方法を考えます。

最後に、

「査定前に住宅ローンを確認して良かった」

「家が片付いていなくても相談して良かった」

「余計なリフォームをしなくて良かった」

「高い査定額だけで新居を決めなくて良かった」

「売却後の手取り額まで分かって安心した」

「住み替え全体を考えてもらえて良かった」

「家族が納得できる住み替えになった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける住み替えを、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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