結論
八尾市で住み替えのために今の家を高く売るコツは、新居を先に決めて売却期限を作るのではなく、まず今の家の価値と住宅ローン残高を確認し、時間に余裕を持った販売計画を作ることです。
住み替えでは、
新しい家へ気持ちが向きやすくなります。
この家に住みたい。
このマンションが欲しい。
この学校区へ移りたい。
新築へ住み替えたい。
その気持ちは、
よく分かります。
でも、
今の家を少しでも高く売りたいのであれば、
先に確認したいことがあります。
・今の家はいくらで売れそうか
・周辺ではいくらで成約しているか
・住宅ローンはいくら残っているか
・売却費用はいくら必要か
・最終的にいくら手元へ残るか
・新居へいくら使えるか
・いつまでに売る必要があるのか
・売却期限を作らずに進められないか
・競合物件はいくらで販売されているか
・どのような買主様へ売るのか
・どこまで価格交渉へ応じるのか
などです。
八尾市でも、住み替えでは現在の住まいの査定によって資産価値や売却後の手取り額を把握し、新居の予算やスケジュールを考えることが重要とされています。
高く売るために一番避けたいのは、「新居の支払いが始まるから、○月までに絶対売らなければならない」という状態を作ることです。
売主様に時間がない。
買主様がそれを知る。
価格交渉を受ける。
断れない。
この流れを、
できるだけ作らないことが大切です。
「住み替えなので、できるだけ高く売りたい」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「新居の頭金にしたいので高く売りたいです」
「住宅ローンが残っています」
「査定額が一番高い会社へ頼めばいいですか?」
「新居を先に契約してしまいました」
「3か月以内に売らなければなりません」
「買主様から300万円の値下げを求められています」
「住み替えでも高く売る方法はありますか?」
住み替えでは、
100万円高く売れるかどうかが、
その後の新生活へ影響することがあります。
例えば、
今の家を、
3,500万円で売る。
3,600万円で売る。
差額は、
100万円です。
毎月5万円貯めても、
20か月。
1年8か月です。
300万円なら、
60か月。
5年です。
だから、
私は、
住み替えだからこそ、
今の家を簡単に安く売りたくありません。
ただし、
高く売りたいからといって、
相場を無視して、
最初から極端に高い価格を付ければいいわけでもありません。
高すぎる価格設定は、問い合わせや内覧が少なくなり、結果的に値下げを繰り返す原因になる可能性があります。八尾市の売却情報でも、周辺の成約事例などを踏まえた根拠ある価格設定の重要性が指摘されています。
高く売ることと、高い価格を付けることは違います。
ここを間違えないことが大切です。
① 高く売るコツ「査定額ではなく、査定の根拠を見る」
住み替えで、
3社へ査定を依頼した。
A社。
3,500万円。
B社。
3,700万円。
C社。
4,200万円。
こうなると、
4,200万円と言ってくれた会社へ、
お願いしたくなるかもしれません。
でも、
査定額は、
売却を約束する金額ではありません。
大切なのは、
なぜ4,200万円なのか。
です。
周辺の成約事例は、
いくらなのか。
同じマンションでは、
いくらで売れているのか。
同じ学校区では、
いくらなのか。
駅距離はどうなのか。
築年数はどうなのか。
土地面積。
建物面積。
道路。
方角。
室内状態。
競合物件。
何を根拠に、
その査定額を出したのか。
ここを確認します。
高い査定額だけで不動産会社を選ぶのではなく、実際に売れる価格の根拠を確認することが重要です。
査定額の高さではなく、その金額で買う可能性のある買主様が本当にいるのかを見ることが大切です。
② 高く売るコツ「最初の売出価格を大切にする」
売却を始めるとき、
最初の価格は非常に大切です。
安く売り出せば、
早く問い合わせが入るかもしれません。
でも、
本当は、
もう少し高く売れた可能性があります。
反対に、
相場から大きく離れた価格で売り出すと、
問い合わせが入らない。
内覧がない。
販売期間が長くなる。
値下げする。
さらに値下げする。
という流れになることがあります。
だから、
最初に、
周辺の成約事例。
現在販売中の競合物件。
物件の状態。
問い合わせが期待できる価格帯。
を確認します。
そのうえで、
「適正価格はいくらなのか」
「そこから、どこまで上を狙えるのか」
を考えます。
八尾市の売却情報でも、高すぎても安すぎてもなく、市場相場や近隣成約事例、販売中の競合を踏まえた価格設定が重要とされています。
③ 高く売るコツ「売却期限をできるだけ作らない」
住み替えで、
高く売るために、
非常に大切なポイントです。
先に新居を買った。
新しい住宅ローンが始まる。
今の住宅ローンも残っている。
だから、
3か月以内に売らなければならない。
この状態になると、
売主様は、
時間を味方にできません。
例えば、
3,800万円で販売している。
買主様から、
「3,500万円なら買います」
と言われた。
300万円の価格交渉です。
売却期限まで、
あと1か月。
断りにくくなります。
でも、
期限がなければ、
「もう少し販売してみましょう」
という判断ができるかもしれません。
住み替えでは売却と購入のタイミングのズレが、仮住まいや二重の資金負担につながる可能性があります。
高く売るコツの一つは、買主様との交渉で「売らなければならない売主」にならないことです。
④ 高く売るコツ「値下げする前に、売れない理由を確認する」
売り出して、
1か月。
売れない。
「100万円下げましょう」
さらに1か月。
売れない。
「もう100万円下げましょう」
この方法は、
簡単です。
でも、
私は、
その前に確認したいと思っています。
なぜ、
売れていないのでしょうか。
価格ですか。
広告ですか。
写真ですか。
間取りの見せ方ですか。
問い合わせはありますか。
内覧はありますか。
内覧後に、
何と言われていますか。
競合物件が増えていませんか。
物件の魅力が、
買主様へ伝わっていますか。
例えば、
問い合わせ自体がない。
この場合は、
価格や広告の問題かもしれません。
問い合わせは多い。
でも、
内覧にならない。
別の問題かもしれません。
内覧は多い。
でも、
申込みにならない。
室内状態。
価格。
競合物件。
説明方法。
などを確認する必要があります。
「売れない=値下げ」ではなく、「なぜ売れないのか」を確認してから次の一手を考えることが重要です。
⑤ 高く売るコツ「売却価格ではなく、最後に残る金額を見る」
住み替えでは、
売却価格だけを見ないことも大切です。
例えば、
4,000万円で売れた。
でも、
売却前に、
リフォーム200万円。
ハウスクリーニング20万円。
庭の工事30万円。
その他の費用。
を使った。
一方で、
3,900万円で売れた。
でも、
大きなリフォームはしていない。
必要最低限の片付けと清掃だけ。
どちらが、
売主様の手元へ多く残るでしょうか。
不動産を高く売る目的は、
売買契約書へ、
一番高い数字を書くことだけではありません。
最終的に売主様の手元へ、少しでも多くのお金を残すことです。
そのため、
住み替えでは、
売却価格。
住宅ローン返済。
仲介手数料。
登記費用。
引っ越し費用。
仮住まい費用。
リフォーム費用。
新居購入費用。
まで考えます。
高く売るための注意点
住み替えでは、新居を購入した嬉しさや焦りから、今の家の売却を急ぎすぎないことです。
新居が決まった。
早く引っ越したい。
住宅ローンも始まる。
今の家を早く売りたい。
その結果、
相場を確認せず安く売り出す。
大きな値下げ交渉へ応じる。
不動産会社から言われるまま価格を下げる。
こうならないように注意します。
一方で、
高く売りたいからといって、
相場から大きく離れた価格で、
何か月も販売するのも違います。
大切なのは、
問い合わせ。
内覧。
競合物件。
成約事例。
販売期間。
買主様の反応。
を見ながら、
根拠を持って判断することです。
また、
高く売るために、
大規模なリフォームが必ず必要とは限りません。
八尾市の売却情報でも、大掛かりなリフォームより、玄関の清掃、不要な荷物の整理、室内を明るくするなど、まず清潔感や第一印象を整える方法が紹介されています。
先に売主様のお金を使うのではなく、現在の状態でできる販売方法を考えてから判断することが大切です。
売却全体を見ながら判断することが重要
八尾市で住み替えのために、
今の家を少しでも高く売るには、
売却価格だけを見るのではありません。
査定価格。
査定根拠。
周辺成約事例。
競合物件。
売出価格。
住宅ローン残高。
売却費用。
広告。
写真。
内覧。
内覧後の反応。
価格交渉。
売却期限。
新居購入。
新しい住宅ローン。
仮住まい。
引っ越し。
引渡し。
最終的な手取り額。
全部つながっています。
例えば、
4,000万円で売り出した。
3,700万円の申込みが入った。
「300万円下げないと売れません」
と言われた。
でも、
他に問い合わせがある。
翌週にも内覧予定がある。
周辺の成約事例から見ても、
3,900万円前後を狙える可能性がある。
それなら、
すぐに300万円を下げる必要があるでしょうか。
反対に、
3か月間、
問い合わせがほとんどない。
競合物件より明らかに高い。
周辺成約事例とも離れている。
この場合は、
価格を見直す必要があるかもしれません。
大切なのは、
感覚ではなく、
買主様の反応を見ながら判断することです。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
住み替えをされる売主様から、
よく聞かれます。
「今の家を、少しでも高く売る方法はありますか?」
私は、
あります。
でも、
魔法の方法ではありません。
とお伝えします。
まず、
安く売らないことです。
でも、
高すぎる価格を付けることでもありません。
今の家が、
いくらで売れる可能性があるのか。
周辺では、
いくらで成約しているのか。
競合物件は、
いくらなのか。
どんな買主様が、
この家を欲しいと思うのか。
そこから考えます。
そして、
住み替えで、
できるだけ避けたいのが、
「○月までに絶対売らなければならない」
という状態です。
新居を先に買った。
住宅ローンが始まった。
今の家のローンも残っている。
あと2か月で売りたい。
そのとき、
買主様から、
「300万円下げてください」
と言われた。
断れるでしょうか。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
だから、
私は、
新居だけを先に見ません。
今の家を見ます。
住宅ローンを見ます。
売却したら、
いくら残るのかを見ます。
新居へ、
いくら使えるのかを見ます。
売却に、
どれくらい時間を使えるのかを見ます。
全部を見てから、
住み替えを考えます。
そして、
売れないとき。
すぐに、
値下げしましょう。
とは言いたくありません。
なぜ、
売れないのでしょうか。
問い合わせがないのか。
問い合わせはあるけど、
内覧にならないのか。
内覧はあるけど、
申込みにならないのか。
ここで、
理由が違います。
写真を変えれば、
反響が増えるかもしれません。
広告文章を変えれば、
魅力が伝わるかもしれません。
室内を少し片付けるだけで、
印象が変わるかもしれません。
内覧方法を変えれば、
買主様が生活をイメージしやすくなるかもしれません。
まだ、
できることがあるかもしれません。
それを確認せずに、
100万円下げる。
また100万円下げる。
私は、
できるだけ避けたいと思っています。
100万円を貯めるのに、
どれだけ大変でしょうか。
200万円。
300万円なら、
もっと大変です。
だからこそ、
価格を下げる前に、
やるべきことをやる。
それでも、
市場から見て高いのであれば、
価格を考える。
この順番が大切です。
そして、
もう一つ。
高く売れたかどうかは、
売却価格だけではありません。
4,000万円で売れた。
でも、
売る前に200万円のリフォームをした。
3,900万円で売れた。
でも、
大きなお金を使っていない。
売主様にとって、
どちらが良かったのでしょうか。
だから、
私は、
最後に、
いくら手元へ残るのか。
ここを見たいと思っています。
住宅ローンを返す。
仲介手数料などの売却費用を支払う。
引っ越し費用を支払う。
必要なら、
仮住まいの費用も支払う。
そして、
新居を購入する。
そのあと、
ご家族の手元へ、
いくら残るのか。
そこまで考えることが、
住み替えだと思っています。
高く売るコツは、
難しいことばかりではありません。
適正価格を知る。
少し上を狙えるか考える。
最初の売出価格を大切にする。
写真を考える。
広告を考える。
家の魅力を伝える。
内覧を大切にする。
買主様の反応を見る。
価格交渉を簡単に受けない。
売却期限をできるだけ作らない。
必要のない工事へお金を使わない。
そして、
最終的な手取り額を見る。
一つひとつです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験と、
一般社団法人 士業会との連携を活かし、
不動産・相続・税務・法律まで、
ワンチームでサポートしています。
私たちは、「一番高い査定額の会社へ任せれば大丈夫」「売れないので100万円下げましょう」「新居の決済が迫っているので300万円下げましょう」と簡単に判断するのではありません。査定根拠・成約事例・競合物件・売出価格・広告・写真・問い合わせ・内覧・価格交渉・住宅ローン・売却期限・新居購入・引渡し・仮住まい・最終的な手取り額まで一つずつ確認する。できることをやってから価格を考え、住み替えという理由だけで大切な家を安く売らない。そして最後に、「最初から安く売らなくて良かった」「300万円を簡単に下げなくて良かった」「余計なリフォームをしなくて良かった」「住み替えでも高く売る方法を考えてもらえて良かった」「家族の手元にお金を残せて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける住み替えを、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 住み替えで家を高く売るには、何から始めればいいですか?
最初に確認したいのは、
新居ではなく、
今の家を売ったあとに、
いくら手元へ残るのかです。
そのために、
・今の家の現実的な成約価格
・住宅ローン残高
・仲介手数料などの売却費用
・引っ越し費用
・仮住まいが必要な場合の費用
・新居へ使える自己資金
などを確認します。
査定額が4,000万円でも、
実際の成約価格が3,800万円になる可能性があります。
また、
住宅ローンや売却費用を差し引けば、
4,000万円をそのまま新居へ使えるわけではありません。
住み替えで高く売るためには、
まず資金計画を確認し、
売却期限に追われない販売計画を作ることが大切です。
Q2. 一番高い査定額を出した不動産会社へ任せれば、高く売れますか?
必ずしもそうとは限りません。
査定額は、
買主様がその金額で購入すると約束した価格ではありません。
例えば、
A社 3,500万円
B社 3,700万円
C社 4,200万円
という査定が出た場合、
4,200万円を提示した会社へ任せたくなるかもしれません。
しかし、
確認したいのは、
・なぜ4,200万円なのか
・どの成約事例と比較したのか
・現在の競合物件はいくらなのか
・どのような買主様を想定しているのか
・その価格で売るために何をするのか
・問い合わせがなければ何を改善するのか
・価格変更をいつ判断するのか
ということです。
高い査定額を出すことと、
実際に高く売ることは同じではありません。
査定額の数字だけではなく、
価格の根拠と販売戦略を確認することが大切です。
Q3. 新居を先に購入すると、今の家を高く売りにくくなりますか?
必ず高く売れなくなるわけではありません。
ただし、
売却期限に追われる可能性があります。
例えば、
新居を先に購入した。
新しい住宅ローンが始まった。
今の家の住宅ローンも残っている。
3か月以内に売却しなければならない。
この状態で、
買主様から、
「300万円下げてもらえれば購入します」
と言われた場合、
断りにくくなる可能性があります。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年かかります。
新居を先に購入する場合は、
・今の家がいくらで売れそうか
・どの程度の販売期間が必要か
・二重ローンへ耐えられるか
・売れなかった場合にどうするか
・どこまで値下げへ応じるか
まで考えておくことが重要です。
高く売るためには、
できるだけ売却期限に追われない計画を作ることが大切です。
Q4. 問い合わせが少ない場合は、すぐに値下げした方がいいですか?
すぐに値下げする必要はありません。
まず、
なぜ問い合わせが少ないのかを確認します。
例えば、
・売出価格が周辺相場より高い
・広告写真が暗い
・室内写真が少ない
・間取りの魅力が伝わっていない
・リフォーム履歴が掲載されていない
・駐車場や庭が分かりにくい
・競合物件との違いが伝わっていない
・内覧できる日時が少ない
という可能性があります。
また、
問い合わせはあるのに内覧にならない。
内覧はあるのに申込みにならない。
という場合もあります。
どの段階で買主様が離れているのかによって、
対策は変わります。
写真や広告を見直す。
内覧方法を改善する。
買主様の反応を確認する。
競合物件を確認する。
それでも必要なら、
価格を見直します。
「売れないから値下げ」ではなく、
原因を確認してから判断することが重要です。
Q5. 株式会社エルライフでは、住み替え全体を相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
今の家を売ることだけではなく、
住み替え全体を見ながら進め方を考えます。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・今の家の査定価格
・現実的な成約価格
・査定額の根拠
・周辺の成約事例
・競合物件
・住宅ローン残高
・売却に必要な費用
・売却後の手取り額
・売出価格
・広告写真
・問い合わせや内覧後の反応
・価格交渉
・新居の購入予算
・新しい住宅ローン
・売却期限
・売り先行と買い先行
・引渡し時期
・仮住まい
・二重ローン
・引っ越し費用
・住み替え後の生活資金
まで確認します。
新居の期限に追われて、
大切な家を安く売ることがないように、
売却と購入を一つの計画として考えながら、
ご家族に合った住み替えをサポートします。
まとめ
八尾市で住み替えのために、
今の家を少しでも高く売るためには、
高い査定額を選ぶことだけが大切なのではありません。
まず、
・今の家の現実的な成約価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・周辺の成約事例を確認する
・競合物件を確認する
・住宅ローン残高を確認する
・売却費用を確認する
・売却後の手取り額を確認する
・最初の売出価格を大切にする
・売却期限をできるだけ作らない
・広告写真や掲載内容を見直す
・問い合わせの数だけでなく内容を見る
・内覧後の反応を確認する
・値下げ前に販売方法を改善する
・購入希望者との価格交渉を簡単に受けない
・必要のないリフォームをしない
・新居購入と売却を一つの計画として考える
・住み替え後の生活資金まで残す
ことが重要です。
高く売るということは、
一番高い価格を付けることではありません。
余計な費用を使わず、
必要のない値下げを避け、
最終的にご家族の手元へ、
少しでも多くのお金を残すことです。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市で住み替えを考えている
・今の家を少しでも高く売りたい
・査定額が会社によって大きく違う
・どの査定額を信用すればよいか分からない
・住宅ローンが残っている
・売却代金を新居の購入資金へ使いたい
・新居を先に購入してしまった
・売却期限があり焦っている
・問い合わせが少なく値下げを勧められている
・買主様から大幅な価格交渉を受けている
・高額なリフォームを勧められている
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お問い合わせ方法
無料電話相談
0120-802-001
LINE無料相談
https://line-thanks.hp.peraichi.com/line-thanks
メール
ninbai@llife.co.jp
営業時間:9:00〜21:00
会社概要
株式会社エルライフ
代表:松本 淳一
本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2
大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階
天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201
東京相談窓口
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階
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100万円高く売ることができれば、
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ご家族の貯蓄として残せるかもしれません。
100万円です。
毎月5万円貯めても、
20か月。
1年8か月かかります。
300万円なら、
60か月。
5年です。
だから、
私は、
住み替えだからこそ、
今の家を簡単に安く売りたくありません。
でも、
高く売るということは、
一番高い査定額の会社へ任せることではありません。
3,500万円。
3,700万円。
4,200万円。
この3つの査定額が出たら、
4,200万円を選びたくなると思います。
でも、
なぜ4,200万円なのでしょうか。
どの成約事例と比べたのでしょうか。
競合物件はいくらでしょうか。
どのような買主様が、
その価格で購入するのでしょうか。
どのくらいの期間で売る計画なのでしょうか。
そこまで確認したいと思っています。
査定額は、
買主様が支払うと約束した金額ではありません。
高い数字を出すことは、
簡単です。
本当に大切なのは、
その価格で売るために、
何をするのか。
ここです。
そして、
住み替えで、
一番気をつけたいのが、
売却期限です。
新居を先に購入した。
新しい住宅ローンが始まった。
今の家の住宅ローンも残っている。
3か月以内に売らなければならない。
そのとき、
買主様から、
300万円の値下げを求められた。
断れるでしょうか。
本当は、
もう少し待てば、
希望価格に近い買主様が見つかったかもしれません。
でも、
新居の決済が迫っている。
二重ローンが苦しい。
売却期限が来る。
そのために、
300万円を下げる。
私は、
できるだけ、
その状態を作りたくありません。
だから、
新居だけを先に見ません。
今の家を見ます。
住宅ローンを見ます。
売却費用を見ます。
売却後に、
いくら残るのかを見ます。
新居へ、
いくら使えるのかを見ます。
どれくらいの期間をかけて、
売却できるのかを見ます。
全部を確認してから、
住み替えを進めます。
そして、
売り出したけれど、
問い合わせが少ない。
すると、
100万円下げましょう。
と言われることがあります。
私は、
すぐに下げたくありません。
なぜ、
問い合わせが少ないのでしょうか。
価格ですか。
写真ですか。
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間取りの魅力が伝わっていないのでしょうか。
競合物件が増えたのでしょうか。
問い合わせはあるけれど、
内覧になっていないのでしょうか。
内覧はあるけれど、
申込みになっていないのでしょうか。
原因によって、
対策は違います。
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物件の強みを追加する。
内覧しやすくする。
買主様の反応を確認する。
競合物件を確認する。
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できることがあるかもしれません。
できることを確認せず、
100万円。
200万円。
と下げていく。
私は、
できるだけ避けたいと思っています。
もちろん、
周辺相場より大幅に高い。
競合物件と比較して条件が劣る。
内覧者から価格が高いという反応が続いている。
その場合は、
価格を見直す必要があります。
でも、
新居の期限が来たから下げる。
問い合わせが少ないから下げる。
ではありません。
なぜ下げるのか。
どこまで下げるのか。
下げれば本当に売れるのか。
根拠を持って判断することが大切です。
そして、
高く売るために、
全部リフォームしましょう。
と言われることがあります。
キッチン。
浴室。
トイレ。
外壁。
屋根。
数百万円かかることがあります。
本当に、
その費用以上に高く売れるのでしょうか。
買主様は、
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売主様が選んだ設備を、
買主様が気に入るとは限りません。
だから、
私は、
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大きなお金を使わなくても、
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高く売れたかどうかは、
売買契約書の数字だけではありません。
4,000万円で売れた。
でも、
リフォームへ300万円使った。
3,900万円で売れた。
でも、
大きなお金を使っていない。
どちらが、
売主様の手元へ多く残るでしょうか。
だから、
私は、
最後に、
いくら手元へ残ったのかを見たいと思っています。
住宅ローンを返す。
仲介手数料などの売却費用を支払う。
引っ越し費用を支払う。
必要なら、
仮住まいの費用も支払う。
新居の購入費用を支払う。
そのあと、
ご家族の手元へ、
いくら残るのか。
そこまで考えることが、
本当に高く売ることだと思っています。
高く売るコツは、
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買主様の反応を見る。
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一番高い査定額の会社へ任せれば大丈夫です。
売れないので100万円下げましょう。
新居の決済が迫っているので300万円下げましょう。
と簡単に判断するのではありません。
査定根拠を見る。
成約事例を見る。
競合物件を見る。
売出価格を見る。
広告を見る。
写真を見る。
問い合わせを見る。
内覧後の反応を見る。
価格交渉を見る。
住宅ローンを見る。
売却期限を見る。
新居購入を見る。
引渡しを見る。
仮住まいを見る。
売却費用を見る。
そして、
ご家族の手元へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ確認しながら、
より良い住み替え方法を考えます。
最後に、
「最初から安く売らなくて良かった」
「査定額の根拠を確認して良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「余計なリフォームをしなくて良かった」
「住み替えでも高く売る方法を考えてもらえて良かった」
「家族の手元へお金を残すことができた」
「新しい家で安心して生活を始められた」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける住み替えを、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。

