【八尾市 住み替え 売却】売却タイミング|高く売るために知っておきたい進め方

目次

結論

八尾市で住み替えを成功させるために大切なのは、「いつが一番高く売れるか」だけを考えるのではなく、今の家をいくらで売れるのか、住宅ローンはいくら残っているのか、新居へいくら使えるのかを確認してから売却タイミングを決めることです。

住み替えには、

大きく分けて、

今の家を先に売る。

新しい家を先に買う。

売却と購入を同時に進める。

という方法があります。

どれが正解というものではありません。

売主様によって、

住宅ローン残高。

預貯金。

年収。

新居の購入価格。

家族構成。

引っ越し時期。

売却希望価格。

が違うからです。

例えば、

今の家の売却代金を、

新居の購入資金へ使いたい。

この場合、

先に売却価格をある程度確定できれば、

資金計画を立てやすくなります。

一方で、

すでに理想の新居が見つかっている。

自己資金にも余裕がある。

住宅ローンの問題もない。

という場合は、

購入を先に進められる可能性があります。

ただし、

買い先行では旧居が売れるまで二重の住宅ローン負担が発生する可能性があり、売却期限が設定される場合には、期限が近づくことで価格交渉へ対応せざるを得なくなるリスクもあります。

だからこそ、

住み替えでは、

「買いたい家が見つかったから、とりあえず買う」

ではなく、

売却と購入を一つの計画として考えることが重要です。


「住み替えをしたいのですが、先に売った方がいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「今の家を先に売った方がいいですか?」

「新居を見つけてから売却しても大丈夫ですか?」

「今の住宅ローンが残っています」

「売却代金を新居の頭金にしたいです」

「先に売ったら住む場所がなくなりませんか?」

「先に買って今の家が売れなかったらどうなりますか?」

「住み替えで一番高く売れる方法を知りたいです」

住み替えで難しいのは、

売却だけを考えればいいわけではないことです。

今の家を、

少しでも高く売りたい。

でも、

新居も買わなければならない。

売却が早すぎれば、

新居が見つかるまで、

仮住まいが必要になるかもしれません。

購入が早すぎれば、

今の家が売れるまで、

二重ローンになる可能性があります。

売却と購入を同じ日に合わせようとすると、

スケジュール調整が難しくなることもあります。

だから、

最初に、

売却価格と資金計画を確認する。

ここから始めることが大切です。


① 失敗しない進め方「最初に今の家がいくらで売れそうか確認する」

住み替えを考えたとき、

いきなり新居を探し始める方がいます。

もちろん、

新しい家を見るのは楽しいと思います。

でも、

その前に確認したいことがあります。

今の家が、いくらで売れそうなのか。

です。

例えば、

住宅ローン残高が、

2,000万円。

今の家が、

3,500万円前後で売れそう。

売却費用などを支払い、

手元に残るお金を、

新居の購入資金へ使う。

このように、

売却価格が分かってくると、

次に買える家の価格も考えやすくなります。

反対に、

4,000万円で売れると思って、

5,000万円の新居を契約した。

しかし、

実際には、

3,500万円でしか売れなかった。

500万円です。

この差額を、

どこから用意するのでしょうか。

だから、

住み替えでは「買いたい家の価格」から考えるのではなく、「今の家を売ったらいくら残るのか」から考えることが重要です。


② 失敗しない進め方「売り先行か買い先行かを決める」

住み替えでは、

売り先行。

買い先行。

それぞれにメリットと注意点があります。

売り先行

今の家を先に売却します。

メリットは、

売却価格が分かる。

住宅ローンを返済できる金額が分かる。

新居へ使える資金が分かる。

売却期限に追われにくい。

ということです。

特に、

今の家を少しでも高く売りたい場合、

売却期限に余裕を持てることは大切です。

一方で、

新居が決まる前に引渡しを迎えれば、

仮住まいが必要になる場合があります。

その場合、

家賃。

敷金・礼金などの初期費用。

引っ越し費用。

さらに、

仮住まいから新居への、

2回目の引っ越し費用。

が必要になる可能性があります。

買い先行

新居を先に購入します。

メリットは、

新居をじっくり選べる。

気に入った物件を購入しやすい。

仮住まいを避けられる。

ということです。

しかし、

今の家に住宅ローンが残っている場合、

新居の住宅ローンと重なり、

二重ローンになる可能性があります。

そして、

ここが、

高く売るという意味では、

非常に大切です。

「○月までに絶対売らなければならない」

という状況を、

できるだけ作らないことです。


③ 失敗しない進め方「売却期限を先に作らない」

私は、

住み替えで、

ここを非常に大切にしています。

例えば、

先に新居を購入した。

半年後には、

今の家を売却して、

住宅ローンを返済しなければならない。

ところが、

なかなか買主様が見つからない。

残り3か月。

残り2か月。

残り1か月。

こうなると、

どうなるでしょうか。

買主様から、

「300万円下げてくれたら買います」

と言われたとき、

断りにくくなります。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

本来なら、

もう少し時間をかければ、

希望価格に近い買主様が見つかったかもしれません。

しかし、

売却期限があるため、

300万円を下げる。

これでは、

住み替えのスケジュールが原因で、売却価格を下げることになります。

買い先行では、売却期限が近づくほど値下げ交渉を断りにくくなるリスクがあることも指摘されています。

だから、

高く売りたいのであれば、

できるだけ、

売却期限に追われない計画を作ることが大切です。


④ 失敗しない進め方「引渡し時期を交渉する」

今の家が、

良い条件で売れた。

でも、

まだ新居が決まっていない。

この場合、

すぐに、

「仮住まいしかない」

と考える必要はありません。

買主様との条件によっては、

引渡し時期について相談できる可能性があります。

例えば、

売買契約から引渡しまで、

ある程度期間を取る。

購入する新居のスケジュールと合わせる。

引渡し条件について買主様と相談する。

という方法です。

売却と購入を同時進行する場合には、旧居の買主様との引渡し時期の調整が重要になります。

もちろん、

買主様にも、

引っ越し予定があります。

住宅ローンがあります。

今住んでいる家の退去予定があります。

そのため、

売主様だけの都合で、

自由に決められるものではありません。

だからこそ、

売出しの段階から、住み替えであることを考えた販売スケジュールを組むことが重要です。


⑤ 失敗しない進め方「売却と購入を同じ担当者目線で考える」

住み替えでは、

売却。

購入。

住宅ローン。

引渡し。

引っ越し。

全部がつながっています。

例えば、

購入担当者から、

「この物件は人気なので、今日申し込みましょう」

と言われる。

一方、

売却担当者から、

「今の家は売れるまで半年かかるかもしれません」

と言われる。

これでは、

計画が合いません。

大切なのは、

新居を買うことだけではありません。

今の家を売ることだけでもありません。

住み替え全体として、売主様にとって一番良い結果になることです。

今の家を、

いくらで売るのか。

住宅ローンを、

いくら返すのか。

新居へ、

いくら使うのか。

諸費用は、

いくら必要なのか。

仮住まいは、

必要なのか。

二重ローンになるのか。

引渡しは、

いつなのか。

ここまで一緒に考えます。


高く売るための注意点

住み替えでは、「新居を買ってしまったから、今の家を早く売らなければならない」という状態をできるだけ避けることです。

不動産を高く売るためには、

時間も大切です。

問い合わせが少ない。

内覧が少ない。

だから、

すぐ100万円下げる。

さらに売れない。

もう100万円下げる。

新居の決済が迫ってきた。

さらに200万円下げる。

気がつけば、

最初の価格から、

400万円下がった。

住み替えでは、

このような売り方を避けたいと思っています。

もちろん、

相場とかけ離れた価格なら、

価格を見直す必要があります。

しかし、

「売れないから下げる」のか、「期限が来たから下げる」のかでは意味が違います。

価格を下げる前に、

広告は十分か。

写真はどうか。

問い合わせはあるか。

内覧はあるか。

競合物件はいくらか。

内覧後に何と言われているか。

販売方法に改善できるところはないか。

確認します。

そのうえで、

必要なら価格を考えます。


売却全体を見ながら判断することが重要

八尾市で住み替えを成功させるためには、

売却タイミングだけを見るのではありません。

今の家の査定価格。

売出価格。

成約予想価格。

住宅ローン残高。

売却費用。

手元に残る金額。

新居の購入価格。

新しい住宅ローン。

自己資金。

購入諸費用。

売却時期。

購入時期。

売買契約。

決済。

引渡し。

引っ越し。

仮住まい。

二重ローン。

全部つながっています。

売り先行は資金計画を立てやすい一方で仮住まいが必要になる可能性があり、買い先行は仮住まいを避けやすい一方で二重ローンなどの資金負担が生じる可能性があります。

だから、

単純に、

「春が売り時です」

「今が売り時です」

という話ではありません。

住み替えでは、

売主様ご自身の資金とスケジュールから逆算した売却タイミングが重要です。


専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

住み替えを考えている売主様から、

よく聞かれることがあります。

「先に売った方がいいですか。それとも先に買った方がいいですか?」

私は、

まず、

新しい家を探す前に、

今の家を確認したいと思っています。

今の家は、

いくらで売れそうですか。

住宅ローンは、

いくら残っていますか。

売却費用を支払ったあと、

いくら残りそうですか。

新居へ、

いくら使えますか。

ここを確認します。

例えば、

今の家が、

4,000万円で売れると思っている。

その前提で、

新居を購入した。

ところが、

実際には、

3,500万円だった。

500万円違います。

この500万円は、

どこから出すのでしょうか。

だから、

私は、

住み替えだからこそ、

売却価格を先にしっかり考えたいと思っています。

そして、

住み替えで一番怖いのが、

売却期限です。

先に新居を買った。

新しい住宅ローンが始まった。

今の住宅ローンも残っている。

早く売らなければならない。

あと3か月。

あと2か月。

あと1か月。

そのとき、

買主様から、

「300万円下げてください」

と言われた。

断れますか。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

でも、

来月までに売らなければならない。

そうなると、

本当は下げたくなくても、

下げなければならなくなるかもしれません。

私は、

できるだけ、

その状態を作りたくありません。

住み替えだからこそ、

売却と購入を、

別々に考えない。

今の家を、

少しでも高く売る。

住宅ローンを返す。

売却費用を支払う。

手元に残るお金を確認する。

そのお金を含めて、

新居の予算を考える。

そして、

引渡し時期を考える。

必要なら、

買主様とも相談する。

全部をつなげて考えます。

もちろん、

自己資金に余裕がある。

住宅ローンにも問題がない。

どうしても欲しい新居が見つかった。

そのような場合は、

買い先行が良いこともあります。

だから、

全員、

売り先行。

全員、

買い先行。

ではありません。

売主様によって、

答えは違います。

でも、

一つだけ、

大切にしたいことがあります。

住み替えを理由に、大切な家を安く売らないことです。

新居が欲しい。

早く引っ越したい。

その気持ちは、

よく分かります。

でも、

今まで大切にしてきた家です。

100万円。

200万円。

300万円。

簡単に下げたくありません。

まず、

売れる価格を考える。

住宅ローンを確認する。

手元に残る金額を確認する。

売却スケジュールを考える。

新居の購入時期を考える。

引渡しを考える。

それから動く。

私は、

この順番が大切だと思っています。

そして、

最後に大切なのは、

今の家が、

いくらで売れたかだけではありません。

住宅ローンを返して、

仲介手数料などの売却費用を支払って、

仮住まいの費用を支払って、

引っ越し費用を支払って、

新居の購入費用を支払って、

最終的にご家族の手元へ、いくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当の住み替えだと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と、

一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律まで、

ワンチームでサポートしています。

私たちは、「新居が決まったので早く売りましょう」「期限があるので300万円下げましょう」と簡単に判断するのではありません。今の家の査定価格・住宅ローン残高・売却費用・手元に残る金額・新居の購入価格・住宅ローン・自己資金・売却時期・購入時期・決済・引渡し・仮住まい・二重ローンまで一つずつ確認する。住み替え全体から逆算して売却タイミングを考え、売却期限に追われて安易な値下げをしない。そして最後に、「先に売却価格を確認して良かった」「300万円を簡単に下げなくて良かった」「住み替え全体を考えてもらえて良かった」「家族が納得できる新居へ住み替えられた」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける住み替えを、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 住み替えでは、今の家を先に売る方がいいですか?

必ずしも、

全員が先に売る方がよいとは限りません。

住み替えには、

・今の家を先に売る
・新居を先に買う
・売却と購入を同時に進める

という考え方があります。

今の家を先に売る場合は、

実際の売却価格。

住宅ローンを返済した後の金額。

新居へ使える資金。

を把握しやすくなります。

一方で、

新居が決まる前に引渡しを迎えると、

仮住まいが必要になる可能性があります。

新居を先に買う場合は、

気に入った家を確保しやすく、

仮住まいを避けられる可能性があります。

しかし、

今の家が予定どおり売れなければ、

二重ローンや売却期限の問題が生じることがあります。

大切なのは、

どちらを先にするかだけではありません。

売却価格。

住宅ローン。

自己資金。

新居の購入価格。

引渡し時期。

家族の状況。

まで確認して、

ご自身に合った進め方を考えることです。

Q2. 住み替えの売却は、いつから始めるのがいいですか?

新居の購入を決めてからではなく、

住み替えを考え始めた段階で、

今の家の査定と資金計画を確認することが大切です。

まず、

・今の家はいくらで売れそうか
・住宅ローンはいくら残っているか
・売却費用はいくら必要か
・売却後にいくら手元へ残るか
・新居へいくら使えるか
・どのくらいの販売期間が必要か

を確認します。

売却には、

査定。

不動産会社選び。

広告準備。

問い合わせ。

内覧。

価格交渉。

売買契約。

決済。

引渡し。

という流れがあります。

そのため、

新居の引渡し直前になってから売却を始めると、

時間に追われてしまう可能性があります。

住み替えの話が具体的になった段階で、

早めに査定を受け、

売却と購入のスケジュールを一緒に考えることが重要です。

Q3. 新居を先に買うと、今の家を安く売ることになりますか?

必ず安くなるわけではありません。

しかし、

売却期限に追われることで、

値下げ交渉を断りにくくなる可能性があります。

例えば、

新居の住宅ローンが始まった。

今の住宅ローンも残っている。

数か月以内に売却しなければならない。

という状況です。

そのとき、

買主様から、

「300万円下げてもらえれば購入します」

と言われたら、

本当は断りたくても、

期限を優先して応じなければならない場合があります。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

新居を先に購入する場合は、

・今の家がいくらで売れそうか
・どの程度の期間で売れる可能性があるか
・売れなかった場合にどうするか
・二重ローンへどの程度耐えられるか
・どこまでの値下げなら受けられるか

まで考えておくことが大切です。

Q4. 今の家が先に売れた場合、仮住まいは必ず必要ですか?

必ず必要になるとは限りません。

買主様との契約条件によっては、

引渡し時期を相談できる場合があります。

例えば、

売買契約から引渡しまでの期間を長めに取る。

新居の完成時期に合わせて引き渡す。

買主様の希望と調整する。

という方法が考えられます。

ただし、

買主様にも、

現在の住まい。

住宅ローン。

引っ越し。

入学や転勤。

などの事情があります。

そのため、

売主様の希望だけで決められるものではありません。

住み替えであることを考え、

販売開始の段階から、

希望する引渡し時期を担当者へ伝えておくことが大切です。

価格だけではなく、

引渡し時期も契約条件の一つとして交渉することが重要です。

Q5. 株式会社エルライフでは、住み替えの売却タイミングから相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

今の家の査定だけではなく、

住み替え全体を見ながら進め方を考えます。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした売却戦略
・今の家の査定価格
・現実的な成約価格
・住宅ローン残高
・売却に必要な費用
・売却後の手取り額
・新居へ使える資金
・新しい住宅ローン
・売り先行と買い先行の比較
・売却開始時期
・新居の購入時期
・売買契約
・決済
・引渡し時期
・仮住まい
・二重ローン
・引っ越し費用
・購入希望者との価格や条件交渉

まで確認します。

新居の購入期限に追われて、

大切な家を安く売ることがないように、

売却と購入を一つの計画として考えながら、

ご家族に合った住み替えをサポートします。

まとめ

八尾市で住み替えを成功させるためには、

春や秋などの一般的な売り時だけで、

売却タイミングを決めないことが大切です。

まず、

・今の家がいくらで売れそうか確認する
・査定額の根拠を確認する
・住宅ローン残高を確認する
・売却費用を確認する
・売却後の手取り額を確認する
・新居の購入予算を考える
・売り先行と買い先行を比較する
・売却期限を先に作らない
・二重ローンの可能性を確認する
・仮住まいの費用を確認する
・引渡し時期を交渉する
・新居の購入時期と合わせる
・値下げ前に販売方法を見直す
・住み替え後の生活まで考える

ことが重要です。

住み替えでは、

今の家を売ることだけが目的ではありません。

新しい家へ移り、

その後もご家族が安心して生活できることが目的です。

だからこそ、

売却価格。

住宅ローン。

新居購入。

引渡し。

引っ越し。

住み替え後の家計。

すべてを一つの計画として考えましょう。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市で住み替えを考えている
・今の家をいつ売り出せばよいか分からない
・先に売るか先に買うか迷っている
・今の家がいくらで売れるのか知りたい
・住宅ローンが残っている
・売却代金を新居の購入資金へ使いたい
・新居を見つけたが今の家が売れていない
・二重ローンが心配
・仮住まいをできるだけ避けたい
・売却期限に追われて値下げしたくない
・引渡し時期を調整したい
・住み替え全体の資金計画を相談したい

など、

住み替えに関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

今の家の売却。

住宅ローン。

新居購入。

引渡し。

仮住まい。

引っ越し。

最終的な資金計画。

まで確認し、

ご家族にとってより良い売却タイミングを一緒に考えます。

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営業時間:9:00〜21:00

会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

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・八尾市で住み替えをしたい
・住み替えで家を高く売りたい
・売却を始める時期を相談したい
・新居を先に購入するか迷っている
・今の家を先に売却するか迷っている
・住宅ローンが残っている
・売却後の手取り額を知りたい
・二重ローンを避けたい
・仮住まいを避けたい
・引渡し時期を調整したい
・売却期限による値下げを避けたい
・住み替え後の資金計画まで相談したい

売主様へ

住み替えを考えたとき、

多くの方が、

まず新しい家を探します。

この家に住みたい。

この間取りがいい。

この地域へ引っ越したい。

新しい家を見ると、

気持ちが前へ進むと思います。

でも、

私は、

その前に、

今の家を確認してほしいと思っています。

今の家は、

いくらで売れそうですか。

住宅ローンは、

いくら残っていますか。

売却に、

いくら費用がかかりますか。

住宅ローンと売却費用を支払ったあと、

いくら残りますか。

そして、

新居へ、

いくら使えますか。

ここまで確認してから、

住み替えを進めたいと思っています。

例えば、

今の家が、

4,000万円で売れると思っている。

その前提で、

5,000万円の新居を購入した。

しかし、

実際には、

3,500万円でしか売れなかった。

500万円違います。

500万円です。

毎月5万円貯めても、

100か月。

8年以上かかります。

その500万円を、

どこから用意するのでしょうか。

新しい住宅ローンを増やすのでしょうか。

貯金を使うのでしょうか。

今後の生活費を減らすのでしょうか。

だから、

住み替えでは、

新居の価格より先に、

今の家を売ったあと、

いくら残るのかを考えることが大切です。

そして、

住み替えで、

一番気をつけたいのが、

売却期限です。

先に新居を買った。

新しい住宅ローンが始まった。

今の住宅ローンも残っている。

早く売らなければならない。

あと3か月。

あと2か月。

あと1か月。

そのとき、

買主様から、

「300万円下げてもらえれば買います」

と言われた。

断れるでしょうか。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

本当は、

もう少し待てば、

希望価格に近い買主様が見つかったかもしれません。

でも、

売却期限がある。

二重ローンが苦しい。

新居の決済が迫っている。

そのために、

300万円を下げる。

私は、

できるだけ、

そのような状態を作りたくありません。

もちろん、

自己資金に余裕がある。

二重ローンになっても問題がない。

どうしても欲しい新居が見つかった。

今の家も比較的売れやすい。

そのような場合は、

買い先行が合うこともあります。

反対に、

今の家の売却代金を、

新居購入へ使いたい。

住宅ローン残高が多い。

売却価格が決まらないと、

新居の予算を決められない。

その場合は、

売り先行の方が、

安心して進められるかもしれません。

全員が、

先に売る。

全員が、

先に買う。

ではありません。

ご家族によって、

答えは違います。

だからこそ、

私は、

数字とスケジュールを一つずつ確認します。

今の家の査定価格。

現実的な成約価格。

住宅ローン残高。

売却費用。

手元に残る金額。

新居の購入価格。

新しい住宅ローン。

自己資金。

売却開始時期。

新居の購入時期。

決済。

引渡し。

仮住まい。

引っ越し。

二重ローン。

全部をつなげて考えます。

そして、

今の家が先に売れた。

でも、

新居が決まっていない。

その場合も、

すぐに、

仮住まいしかない。

とは考えません。

買主様へ、

引渡し時期を相談できないか。

売買契約から引渡しまで、

少し期間を取れないか。

新居の完成時期と合わせられないか。

価格だけではなく、

条件で交渉できることがあります。

例えば、

3,500万円で購入する。

ただし、

1か月後に引渡し。

3,450万円で購入する。

ただし、

3か月後の引渡しでも大丈夫。

価格だけを見ると、

3,500万円の方が50万円高い。

でも、

1か月後に引き渡すことで、

仮住まい。

引っ越し2回。

荷物の保管。

が必要になったら、

本当に50万円高く売れたと言えるでしょうか。

住み替えでは、

売却価格だけではなく、

時間も費用として考えることが大切です。

そして、

今の家が売れないから、

100万円下げる。

さらに売れないから、

もう100万円下げる。

新居の決済が近いから、

さらに200万円下げる。

気がつけば、

400万円下がった。

このような売却は避けたいと思っています。

もちろん、

相場より大幅に高い価格なら、

見直す必要があります。

でも、

価格を下げる前に、

確認することがあります。

広告写真はどうですか。

間取りや魅力は伝わっていますか。

問い合わせはありますか。

内覧はありますか。

内覧後に、

どのような反応がありましたか。

競合物件はいくらですか。

販売方法に、

改善できることはありませんか。

できることを確認する。

そのうえで、

必要なら価格を考える。

新居の期限が来たから、

大切な100万円。

200万円。

300万円。

を簡単に下げないことが重要です。

住み替えは、

今の家を売ることがゴールではありません。

新しい家へ移り、

ご家族が安心して、

新しい生活を始めることがゴールです。

新しい家を買った。

でも、

住宅ローンが大きすぎる。

貯金がほとんどなくなった。

毎月の返済が苦しい。

家族との時間を楽しめない。

それでは、

何のために住み替えたのでしょうか。

だから、

今の家を少しでも良い条件で売る。

売却期限に追われて安く売らない。

新居を無理な価格で買わない。

仮住まいや引っ越し費用まで考える。

住み替えたあとも、

ご家族の手元へお金を残す。

そこまで考えることが、

本当に良い住み替えだと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、

新居が決まったので早く売りましょう。

売却期限があるので300万円下げましょう。

と簡単に判断するのではありません。

今の家を見る。

査定価格を見る。

現実的な成約価格を見る。

住宅ローンを見る。

売却費用を見る。

手元に残る金額を見る。

新居を見る。

新しい住宅ローンを見る。

自己資金を見る。

売却時期を見る。

購入時期を見る。

決済を見る。

引渡しを見る。

仮住まいを見る。

二重ローンを見る。

引っ越しを見る。

そして、

住み替えた後の生活を見る。

一つずつ確認しながら、

ご家族に合った売却タイミングを考えます。

最後に、

「先に売却価格を確認して良かった」

「売却期限に追われなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「仮住まいを避けられて良かった」

「住み替え全体を考えてもらえて良かった」

「家族が安心して新しい生活を始められた」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける住み替えを、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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