【八尾市 実家を売る】日当たりで失敗しない進め方|35年以上の不動産経験から考える売却戦略

目次

結論

八尾市で実家を少しでも高く売るためには、「日当たりが悪いから安くする」「南向きだから高くする」と単純に判断せず、時間帯・季節・窓の位置・周辺建物・間取りまで確認して、実際の室内の明るさを買主様へ正しく伝えることが大切です。

日当たりは、

買主様が住宅を選ぶときの、

大切な判断材料の一つです。

しかし、

南向きだから、

必ず明るいとは限りません。

南側に高い建物があれば、

光が入りにくい場合があります。

反対に、

東向き。

西向き。

北向き。

だからといって、

必ず暗いわけでもありません。

大きな窓がある。

前面に建物がない。

角地で開放されている。

吹き抜けがある。

二方向から光が入る。

という家もあります。

まず確認したいのは、

・建物の方角
・リビングの向き
・窓の位置
・窓の大きさ
・午前中の日当たり
・昼の日当たり
・午後の日当たり
・隣接建物との距離
・道路の位置
・庭の位置
・バルコニー
・風通し
・室内の明るさ
・季節による違い
・土地の形
・周辺環境

などです。

「南向きかどうか」だけではなく、買主様が実際に室内へ入ったとき、どのような明るさや開放感を感じるのかを見ることが重要です。


「実家の日当たりが悪いのですが、安くしないと売れませんか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「実家の日当たりがあまり良くありません」

「北向きなので売れにくいと言われました」

「隣に家が建って暗くなりました」

「南向きですが、目の前に建物があります」

「買主様から日当たりを理由に値下げを求められました」

「日当たりを良くするためにリフォームした方がいいですか?」

確かに、

日当たりを重視する買主様はいます。

しかし、

すべての買主様が、

一日中明るい家だけを探しているわけではありません。

例えば、

朝日が入る家を好む方。

西日を避けたい方。

夏場の強い日差しを気にする方。

日中は仕事で家にいない方。

プライバシーを重視する方。

さまざまです。

だから、

日当たりが弱い。

イコール、

売れない。

ではありません。

日当たりという一つの条件だけで実家全体の価値を決めないことが大切です。


① 失敗しない進め方「時間帯による日当たりを確認する」

日当たりを見るとき、

一度だけ現地を見て判断しないことが大切です。

例えば、

午前10時には明るい。

正午には十分光が入る。

午後3時になると隣家の影になる。

という家があります。

反対に、

午前中は暗い。

でも、

午後からリビングへ光が入る。

という家もあります。

できれば、

午前。

昼。

午後。

それぞれの状態を確認します。

そして、

どの部屋へ、

何時頃、

光が入るのかを整理します。

リビング。

キッチン。

和室。

寝室。

庭。

バルコニー。

全部同じ条件ではありません。

「日当たり良好」「日当たりが悪い」と一言で決めるのではなく、どの場所へ、どの時間帯に光が入るのかを確認することが重要です。


② 失敗しない進め方「内覧時間を考える」

日当たりを魅力として伝えられる実家なら、

内覧時間も大切です。

例えば、

午前中にリビングが明るい家なら、

午前中の内覧。

午後から日が入る家なら、

午後の内覧。

という方法があります。

これは、

実際以上によく見せるという意味ではありません。

その家本来の良さを、

買主様が確認しやすい時間帯に見てもらうということです。

また、

カーテン。

雨戸。

家具。

植木。

などによって、

室内が必要以上に暗くなっていることもあります。

内覧前には、

カーテンを開ける。

不要な家具を減らす。

窓をきれいにする。

伸びすぎた庭木を整える。

照明を確認する。

など、

大きなお金をかけずにできることがあります。

高額なリフォームをする前に、現在ある光を室内へ入りやすくすることから考えます。


③ 失敗しない進め方「写真で室内の明るさを正しく伝える」

不動産広告では、

写真の印象が大切です。

実際には明るい実家なのに、

雨の日。

夕方。

カーテンを閉めた状態。

照明を消した状態。

で写真を撮れば、

暗い家に見えてしまいます。

反対に、

写真を極端に明るく加工し、

実際とは違う印象を与えるのも良くありません。

できれば、

自然光が入る時間帯に撮影する。

カーテンを開ける。

窓周辺を片付ける。

室内の照明もつける。

庭木が窓を覆っていれば必要な範囲を整える。

という方法を考えます。

そして、

リビングだけではなく、

窓から見える景色。

庭。

道路との距離。

隣接建物との距離。

なども伝えます。

写真で実際以上によく見せるのではなく、その実家が本来持っている明るさを正しく伝えることが大切です。


④ 失敗しない進め方「日当たり以外の魅力も整理する」

実家の日当たりが、

それほど良くない場合でも、

住宅の価値は、

それだけで決まりません。

例えば、

・駅から近い
・学校が近い
・スーパーが近い
・土地が広い
・道路条件が良い
・駐車場がある
・間取りが使いやすい
・収納が多い
・庭がある
・室内状態が良い
・リフォーム履歴がある
・静かな住宅地
・風通しが良い
・外からの視線が入りにくい

という魅力があるかもしれません。

八尾市の戸建て市場でも、実際の価格は築年数・土地面積・建物面積・駅徒歩など複数条件で比較されており、日当たりだけで価格が決まるわけではありません。

大切なのは、

弱点を隠すことではありません。

日当たりは、

午後から弱くなります。

その代わり、

駅まで近い。

道路幅がある。

土地が広い。

駐車場がある。

室内を丁寧に使っている。

というように、

家全体の価値を買主様へ伝えることです。


⑤ 失敗しない進め方「日当たりという理由だけで安易に値下げしない」

買主様から、

「日当たりが良くないので100万円下げてください」

と言われることがあります。

そこで、

すぐに、

分かりました。

とは言いたくありません。

100万円です。

毎月5万円貯めても、

20か月。

1年8か月です。

本当に、

日当たりという一つの理由だけで、

100万円を下げる必要があるのでしょうか。

午前中は日が入りませんか。

別の部屋は明るくありませんか。

風通しは良くありませんか。

土地は広くありませんか。

駅から近くありませんか。

駐車場はありませんか。

道路条件は良くありませんか。

他に内覧予定はありませんか。

一つずつ確認します。

もちろん、

一日を通して室内が暗い。

隣接建物が非常に近い。

湿気が多い。

買主様から同じ指摘が続いている。

という場合は、

価格へ影響する可能性があります。

しかし、

「日当たりが悪い=100万円値下げ」ではありません。

何が、

どの程度、

実際の暮らしへ影響しているのか。

そこまで確認してから価格を考えることが大切です。


高く売るための注意点

日当たりを実際以上によく説明しないことです。

例えば、

午前中だけ光が入るのに、

「一日中日当たり良好」

と広告へ掲載する。

冬場には隣家の影になることを知りながら、

説明しない。

写真を極端に明るく加工する。

このような対応は避けます。

高く売るということは、

弱点を隠すことではありません。

現在の状態を確認する。

時間帯による違いを確認する。

周辺建物との位置関係を確認する。

そのうえで、

実家が持っている魅力を正しく伝えることです。

また、

日当たりを改善するために、

大掛かりなリフォーム。

窓の増設。

庭の全面工事。

などを、

売却前に行う必要があるとは限りません。

まず、

カーテンを開ける。

家具を整理する。

窓を掃除する。

庭木を整える。

照明を確認する。

という、

大きなお金を使わずにできることから始めます。


売却全体を見ながら判断することが重要

八尾市で実家を少しでも良い条件で売却するためには、

日当たりだけを見るのではありません。

方角。

時間帯。

季節。

窓。

バルコニー。

庭。

隣接建物。

道路。

風通し。

土地面積。

建物面積。

築年数。

間取り。

駐車場。

駅距離。

学校区。

周辺環境。

建物状態。

修繕履歴。

競合物件。

問い合わせ。

内覧後の反応。

価格交渉。

売却費用。

最終的な手取り額。

全部つながっています。

実家売却では、建物状態や登記などの基本情報を確認し、売却目的や条件を整理して進めることも重要です。

例えば、

日当たりが弱いという理由で、

最初から200万円安く売り出した。

しかし、

駅から近い。

土地が広い。

道路条件が良い。

駐車場がある。

午後は十分明るい。

という家だった。

それなら、

違う販売方法があったかもしれません。

反対に、

日当たりが良いからと、

相場より大幅に高い価格を付ければ、

売却が長引く可能性もあります。

日当たりを確認する。家全体の魅力を整理する。写真と広告で伝える。内覧者の反応を見る。それでも必要なら価格を考える。この順番が大切です。


専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

実家を売却される方から、

「日当たりが悪いので、安くしないと売れませんよね?」

と聞かれることがあります。

私は、

まず、

「本当に日当たりが悪いのか、一緒に確認しましょう」

とお伝えします。

朝はどうですか。

昼はどうですか。

午後はどうですか。

リビングはどうですか。

和室はどうですか。

2階はどうですか。

庭はどうですか。

一つずつ見ます。

南向きだから、

必ず明るいわけではありません。

北向きだから、

必ず暗いわけでもありません。

窓の位置。

窓の大きさ。

道路。

隣の建物。

庭。

間取り。

いろいろな条件によって、

実際の明るさは変わります。

だから、

私は、

方角だけで、

実家の価値を決めたくありません。

そして、

買主様から、

「日当たりが良くないので200万円下げてください」

と言われることがあります。

200万円です。

毎月5万円貯めても、

40か月。

3年以上です。

本当に、

日当たりという一つの理由だけで、

200万円を下げる必要があるのでしょうか。

駅は近くありませんか。

学校は近くありませんか。

土地は広くありませんか。

駐車場はありませんか。

道路条件は良くありませんか。

午後から光は入りませんか。

2階は明るくありませんか。

風通しは良くありませんか。

他に内覧予定はありませんか。

一つずつ確認します。

もちろん、

実際に一日を通して暗い。

隣接建物との距離が近い。

湿気が多い。

複数の買主様から、

同じ指摘を受けている。

その場合は、

価格を考える必要があるかもしれません。

でも、

日当たりが悪いから200万円。

とは、

簡単に決めたくありません。

200万円を貯めるのに、

どれだけ大変でしょうか。

だからこそ、

値下げをする前に、

まだできることがないかを考えます。

カーテンを開ける。

家具を減らす。

窓を掃除する。

庭木を整える。

明るい時間帯に写真を撮る。

日が入る時間帯に内覧してもらう。

家全体の魅力を伝える。

大きなお金を使わなくても、

できることがあります。

そして、

実家というのは、

売主様にとって、

ただの商品ではありません。

お父様。

お母様。

ご家族。

何十年もの思い出がある家かもしれません。

だからといって、

思い出だけで価格を高くすることはできません。

でも、

日当たりが少し弱いという理由だけで、

簡単に安く売る必要もありません。

調べる。

確認する。

魅力を見つける。

伝える。

買主様の反応を見る。

それから、

価格を考える。

私は、

この順番が大切だと思っています。

少しでも高く売る。

日当たりだけで実家の価値を決めない。

必要のないリフォームへお金を使わない。

日当たりという理由だけで安易に値下げしない。

実家全体の魅力を買主様へ正しく伝える。

そして、

最後に大切なのは、

実家がいくらで売れたかだけではありません。

片付けに、

いくら使ったのか。

庭木の手入れに、

いくら使ったのか。

リフォームに、

いくら使ったのか。

空き家管理に、

いくら使ったのか。

値下げを、

どこまで抑えられたのか。

売却費用を支払い、

いくら残ったのか。

そして、

売主様とご家族の手元へ、最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った実家売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「日当たりが悪いので安くしましょう」と簡単に判断するのではなく、方角・時間帯・窓・庭・道路・隣接建物・風通し・土地・建物・間取り・駐車場・駅距離・周辺環境・競合物件まで一つひとつ確認する。実家が持っている本来の魅力を買主様へ正しく伝え、必要のない工事へ大きなお金を使わず、日当たりという理由だけで安易な値下げへ応じない。そして最後に、「日当たりだけで諦めなくて良かった」「200万円を簡単に下げなくて良かった」「余計なリフォームをしなくて良かった」「実家の良さをきちんと伝えてもらえた」「家族みんなが納得できる価格で売れて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける実家売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 日当たりが悪い実家は、必ず安く売らなければいけませんか?

必ずしも安く売る必要はありません。

日当たりは、

買主様が家を選ぶときの大切な判断材料です。

しかし、

不動産の価値は、

日当たりだけで決まるものではありません。

例えば、

・駅から近い
・学校や買い物施設が近い
・土地が広い
・前面道路が広い
・駐車場がある
・間取りが使いやすい
・収納が多い
・庭がある
・風通しが良い
・室内状態が良い
・修繕履歴がある
・静かな住宅地にある

など、

実家には別の魅力があるかもしれません。

また、

午前中は暗くても、

午後から光が入る家もあります。

1階は暗くても、

2階は明るい場合もあります。

日当たりが弱いという一つの理由だけで、

家全体の価値を決めないことが大切です。

Q2. 北向きの家は売れにくいのでしょうか?

北向きという理由だけで、

売れにくいと決まるわけではありません。

南向きでも、

目の前に高い建物があれば、

室内へ光が入りにくい場合があります。

反対に、

北向きでも、

前面が開けている。

窓が大きい。

二方向から光が入る。

2階のリビングが明るい。

という家もあります。

また、

北向きの家には、

夏場の強い日差しが入りにくい。

室温が上がりにくい。

家具や床が日焼けしにくい。

という特徴がある場合もあります。

確認したいのは、

方角だけではありません。

・窓の位置
・窓の大きさ
・隣接建物との距離
・前面道路
・庭
・間取り
・時間帯ごとの室内の明るさ
・風通し

まで見て判断することが重要です。

Q3. 日当たりを良くするために、売却前にリフォームした方がいいですか?

必ずしも高額なリフォームが必要とは限りません。

まずは、

・カーテンを開ける
・雨戸やシャッターを開ける
・窓を掃除する
・窓の近くにある家具を整理する
・伸びすぎた庭木を整える
・室内照明を確認する
・明るい時間帯に広告写真を撮る
・日が入る時間帯に内覧してもらう

など、

大きなお金を使わずにできることから始めます。

窓の増設。

大規模な間取り変更。

庭の全面工事。

などには、

大きな費用がかかります。

その費用以上に売却価格が上がるとは限りません。

リフォームへ使った金額と、

売却価格への影響を比較し、

最終的な手取り額が増えるのかまで考えることが大切です。

Q4. 買主様から日当たりを理由に200万円の値下げを求められたら、応じるべきですか?

その場ですぐに応じる必要はありません。

200万円です。

毎月5万円貯めても、

40か月。

3年以上かかります。

まず、

・どの部屋の日当たりが気になるのか
・どの時間帯が暗いのか
・午前や午後には光が入らないのか
・2階や別の部屋は明るくないか
・風通しはどうか
・土地や建物の条件はどうか
・駅や学校までの距離はどうか
・駐車場や道路条件はどうか
・他に内覧予定者はいないか
・周辺の成約事例はどうか

などを確認します。

もちろん、

一日を通して室内が暗い。

隣接建物との距離が非常に近い。

湿気が多い。

複数の内覧者から同じ指摘が続いている。

という場合は、

価格を検討する必要があるかもしれません。

しかし、

日当たりという一つの理由だけで、

大切な200万円を簡単に手放さないことが重要です。

Q5. 株式会社エルライフでは、日当たりが弱い実家の売却も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

「日当たりが悪いので安くしましょう」

と簡単に判断するのではなく、

・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・建物の方角
・リビングや各部屋の向き
・窓の位置や大きさ
・午前、昼、午後の日当たり
・季節による違い
・隣接建物との距離
・道路や庭の位置
・風通し
・室内の明るさ
・土地や建物の広さ
・間取り
・駐車場
・駅や学校までの距離
・修繕履歴
・広告写真
・内覧時間
・競合物件
・問い合わせや内覧後の反応
・購入希望者との価格交渉
・最終的な手取り額

まで確認します。

日当たりだけで実家の価値を決めず、

家全体の魅力を整理し、

少しでも良い条件での売却を目指します。

さらに、

一般社団法人 士業会と連携し、

・弁護士
・司法書士
・税理士
・行政書士
・土地家屋調査士
・不動産鑑定士
・宅地建物取引士

など、

各分野の専門家とワンチームで対応します。

まとめ

八尾市で実家を少しでも高く売るためには、

日当たりという一つの条件だけで、

価格を決めないことが大切です。

まず、

・建物の方角を確認する
・リビングや各部屋の向きを確認する
・午前、昼、午後の日当たりを確認する
・季節による違いを確認する
・窓の位置や大きさを確認する
・隣接建物との距離を確認する
・庭や道路との位置関係を確認する
・風通しを確認する
・明るい時間帯に写真を撮る
・日が入る時間帯に内覧してもらう
・カーテンや家具を整理する
・庭木を必要な範囲で整える
・日当たり以外の魅力を整理する
・買主様の反応を確認する
・日当たりだけを理由に安易に値下げしない
・最終的な手取り額まで考える

ことが重要です。

南向きだから高い。

北向きだから安い。

という単純なものではありません。

実際に、

どの部屋へ。

どの時間帯に。

どの程度光が入るのか。

そして、

家全体にどのような魅力があるのか。

買主様へ正しく伝えることが大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市で実家を少しでも高く売りたい
・日当たりが悪いので売れるか不安
・北向きの家を売却したい
・隣に建物があり室内が暗い
・日当たりを理由に値下げを求められている
・明るく見える広告写真を撮りたい
・内覧時間をどのように決めればよいか分からない
・庭木や家具をどこまで整理すればよいか知りたい
・リフォームするべきか迷っている
・値下げする前に販売方法を見直したい
・売却後の手取り額を少しでも多く残したい

など、

実家売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

日当たり。

方角。

時間帯。

窓。

庭。

道路。

間取り。

広告。

内覧。

競合物件。

価格交渉。

最終的な手取り額。

まで確認し、

売主様とご家族にとってより良い売却方法を一緒に考えます。

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不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

お問い合わせ方法

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株式会社エルライフ

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本社・八尾相談窓口
〒581-0032
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大阪相談窓口
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大阪市天王寺区国分町4-1-201

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このようなお悩みもお気軽にご相談ください

・八尾市で実家を高く売りたい
・日当たりの弱い戸建てを売却したい
・北向き住宅の価値を知りたい
・隣接建物との距離が近い
・室内が暗く見える
・日当たりを広告で正しく伝えたい
・内覧時間を調整したい
・庭木をどこまで切ればよいか迷っている
・日当たりを理由に価格交渉を受けている
・家全体の魅力を整理したい
・売却後の手取り額を知りたい

売主様へ

実家を売却するとき、

「日当たりが悪いので安くなります」

と言われることがあります。

確かに、

日当たりは、

買主様が家を選ぶときの大切な条件です。

でも、

私は、

日当たりという一つの条件だけで、

実家の価値を決めたくありません。

朝はどうですか。

昼はどうですか。

午後はどうですか。

リビングはどうですか。

和室はどうですか。

2階はどうですか。

庭はどうですか。

一つずつ確認します。

南向きだから、

必ず明るいわけではありません。

南側に高い建物があれば、

光が入りにくい場合があります。

北向きだから、

必ず暗いわけでもありません。

前面が開けている。

窓が大きい。

二方向から光が入る。

2階のリビングが明るい。

そのような家もあります。

だから、

方角だけで判断せず、

実際の室内を見たいと思っています。

そして、

買主様から、

「日当たりが良くないので200万円下げてください」

と言われることがあります。

そこで、

すぐに、

分かりました。

とは言いたくありません。

200万円です。

毎月5万円貯めても、

40か月。

3年以上かかります。

本当に、

日当たりという一つの理由だけで、

200万円を下げる必要があるのでしょうか。

午前中は光が入りませんか。

午後は明るくありませんか。

2階は明るくありませんか。

風通しは良くありませんか。

土地は広くありませんか。

駐車場はありませんか。

道路条件は良くありませんか。

駅や学校は近くありませんか。

建物は丁寧に使われていませんか。

他に内覧予定はありませんか。

一つずつ確認します。

もちろん、

一日を通して室内が暗い。

隣接建物との距離が非常に近い。

湿気が多い。

複数の買主様から、

同じ指摘を受けている。

その場合は、

価格を考える必要があるかもしれません。

でも、

日当たりが悪いから200万円。

とは、

簡単に決めたくありません。

200万円を貯めることが、

どれだけ大変でしょうか。

だからこそ、

値下げする前に、

まだできることがないかを考えます。

カーテンを開ける。

窓を掃除する。

家具を整理する。

庭木を整える。

明るい時間帯に写真を撮る。

日が入る時間帯に内覧してもらう。

室内の照明をつける。

家全体の魅力を広告へ入れる。

大きなお金を使わなくても、

できることがあります。

そして、

日当たりを良くするために、

「窓を増やしましょう」

「大きくリフォームしましょう」

「庭を全部作り直しましょう」

と言われることがあります。

本当に、

売却前にその工事が必要でしょうか。

100万円。

200万円。

工事へ使って、

売却価格がそれ以上に上がるのでしょうか。

買主様が、

購入後に自分でリフォームしたいかもしれません。

間取りから変えたいかもしれません。

それなら、

売主様側で先に大きなお金を使わない方が、

手元に多く残る可能性があります。

だから、

まず、

今の状態でできることをする。

買主様の反応を見る。

そのうえで、

本当に工事が必要かを考える。

順番が大切です。

そして、

実家には、

日当たり以外にも、

たくさんの価値があるかもしれません。

土地が広い。

道路が広い。

駐車場がある。

駅が近い。

学校が近い。

庭がある。

収納が多い。

風通しが良い。

外からの視線が入りにくい。

静かに暮らせる。

長年、

家族が大切に使ってきた。

その家だからこその魅力があります。

もちろん、

思い出だけで価格を高くすることはできません。

でも、

日当たりが少し弱いという理由だけで、

家全体の価値を低く考える必要もありません。

調べる。

時間帯ごとに確認する。

家全体の魅力を見つける。

写真と文章で伝える。

内覧後の反応を確認する。

それから、

価格を考える。

私は、

この順番が大切だと思っています。

少しでも高く売る。

日当たりだけで実家の価値を決めない。

必要のないリフォームへお金を使わない。

日当たりという理由だけで安易に値下げしない。

実家全体の魅力を買主様へ正しく伝える。

そして、

最後に大切なのは、

実家がいくらで売れたかだけではありません。

片付けに、

いくら使ったのか。

庭木の手入れに、

いくら使ったのか。

リフォームに、

いくら使ったのか。

空き家管理に、

いくら使ったのか。

値下げを、

どこまで抑えられたのか。

仲介手数料などの売却費用を支払い、

いくら残ったのか。

そして、

売主様とご家族の手元へ、

最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った実家売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、

日当たりが悪いので安くしましょう。

北向きなので売れにくいです。

と簡単に判断するのではありません。

方角を見る。

時間帯を見る。

窓を見る。

庭を見る。

道路を見る。

隣接建物を見る。

風通しを見る。

土地を見る。

建物を見る。

間取りを見る。

駐車場を見る。

駅や学校までの距離を見る。

競合物件を見る。

内覧後の反応を見る。

そして、

売主様とご家族の手元へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ確認しながら、

より良い販売方法を考えます。

最後に、

「日当たりだけで諦めなくて良かった」

「明るい時間に見てもらえて良かった」

「200万円を簡単に下げなくて良かった」

「余計なリフォームをしなくて良かった」

「実家の良さをきちんと伝えてもらえた」

「家族みんなが納得できる価格で売れて良かった」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける実家売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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