結論
八尾市で家を高く売るための見せ方で大切なのは、「きれいな家に見せること」ではなく、購入希望者に「この家で暮らす自分たち」を想像してもらうことです。
購入希望者。
玄関を開ける。
リビングを見る。
キッチンを見る。
収納を見る。
窓を見る。
庭を見る。
そこで、
考えています。
ここに、
ソファを置いたら。
ここを、
子ども部屋にしたら。
このキッチンで、
料理したら。
この庭で、
子どもが遊んだら。
この家から、
毎朝、
学校や仕事へ行ったら。
つまり、
購入希望者が、
見ているのは、
家だけではありません。
この家を買った後の生活です。
だから、
高額なリフォームをして、
新品にすることだけが、
見せ方ではありません。
購入希望者の心を動かすポイント
・玄関の第一印象
・部屋の明るさ
・生活動線
・水回りの清潔感
・収納の使いやすさ
・日当たり
・風通し
・庭やベランダ
・駐車場の使いやすさ
・周辺環境
・修繕履歴
・売主様しか知らない暮らしやすさ
です。
例えば、
同じ3,500万円。
A。
写真で暗く見える。
荷物が多い。
収納が分からない。
物件の良さが伝わらない。
B。
明るい。
整理されている。
収納が分かる。
日当たり。
風通し。
駐車場。
周辺環境。
暮らしやすさまで伝わる。
購入希望者。
どちらに、
心が動くでしょうか。
だから、
高く売るための見せ方とは、価格を下げずに「この家を選ぶ理由」を増やすことです。
「内覧で、購入希望者に何を見せればいいですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「家を高く売りたいです」
「内覧前に何をしたらいいですか?」
「家が散らかっています」
「生活感は全部なくした方がいいですか?」
「家具は残しておいた方がいいですか?」
「どこまで掃除すればいいですか?」
「古いのでリフォームした方がいいですか?」
「購入希望者には何を説明すればいいですか?」
「内覧はあるのに申込みが入りません」
「どうすれば、この家を気に入ってもらえますか?」
私は、
購入希望者を、
無理に説得する必要はないと思っています。
家を、
実際より良く見せる。
でもありません。
大切なのは、
本来ある魅力を、見えやすくすること。
です。
購入希望者が、
ゆっくり見る。
感じる。
想像する。
そして、
「ここなら」
と、
思ってもらう。
その環境を、
整えます。
① 購入希望者の心を動かす見せ方|玄関の最初の数秒を大切にする
購入希望者。
家の前に到着。
外観を見る。
そして、
玄関。
ここから、
内覧が始まります。
玄関を開ける。
靴。
いっぱい。
傘。
いっぱい。
荷物。
段ボール。
暗い。
臭い。
この第一印象。
もったいないです。
だから、
内覧前。
玄関で確認すること
・靴を必要な分だけにする
・傘を整理する
・段ボールを片付ける
・玄関床を掃除する
・靴箱周辺を整理する
・玄関照明を確認する
・臭いを確認する
・外から玄関までの動線を整える
です。
高額な工事。
必要ありません。
まず、
片付け。
掃除。
明るさ。
これです。
購入希望者。
玄関を開けた瞬間。
「あ、
きれい」
「思っていたより広い」
「明るい」
この最初の印象。
大切です。
② 購入希望者の心を動かす見せ方|「広く見せる」より本来の広さを見せる
10畳。
リビング。
でも、
床。
荷物。
テーブル。
荷物。
ソファ。
荷物。
窓の前。
荷物。
購入希望者には、
8畳くらいに、
感じるかもしれません。
だから、
無理に、
広く見せる。
ではなく、
本来ある広さを、邪魔しない。
整理したい場所
・床
・テーブルの上
・ソファ周辺
・テレビ周辺
・廊下
・窓の前
・収納の前
です。
全部捨てる。
ではありません。
住みながら、
売却する。
当然あります。
だから、
生活できる範囲で、
少し減らす。
そして、
購入希望者が、
部屋へ入ったとき。
ここに、
ダイニングテーブル。
ここに、
ソファ。
ここに、
テレビ。
自分たちの家具を、
想像できる。
この状態をつくります。
③ 購入希望者の心を動かす見せ方|明るさ・日当たり・風通しを感じてもらう
日当たり。
風通し。
これ、
写真や間取りだけでは、
分かりにくいです。
だから、
内覧。
大切です。
例えば、
日当たりが良い家。
なのに、
カーテン。
閉まっている。
照明。
消えている。
内覧。
夕方。
では、
本来の良さが、
伝わらないかもしれません。
だから、
可能なら、
内覧前
・カーテンを開ける
・照明をつける
・窓周辺を整理する
・換気する
・日当たりの良い時間帯を確認する
・風通しの良い窓を確認する
です。
売主様。
「午前中は、
ここから日が入ります」
「この窓と、
こちらを開けると、
風がよく抜けます」
こういう情報。
大切です。
購入希望者。
図面ではなく、
身体で、
感じます。
「明るいな」
「風が気持ちいいな」
これが、
心を動かすことがあります。
④ 購入希望者の心を動かす見せ方|水回りは「新しさ」より清潔感
キッチン。
洗面所。
浴室。
トイレ。
購入希望者。
よく見ます。
ここで、
売主様。
古い。
だから、
全部交換。
待ってください。
まず、
清潔感です。
キッチン
・シンク
・蛇口
・コンロ周辺
・調理台
・換気扇周辺
洗面所
・洗面ボウル
・鏡
・蛇口
・床
浴室
・浴槽
・床
・鏡
・排水口
・換気
トイレ
・便器
・床
・臭い
です。
例えば、
築20年。
設備。
古い。
でも、
きれいに使われている。
購入希望者。
「丁寧に住まれていたんですね」
と、
感じるかもしれません。
反対に、
設備。
比較的新しい。
でも、
汚れている。
購入希望者。
「家全体の管理も大丈夫かな」
と、
感じるかもしれません。
だから、
新品に見せる必要はありません。大切に使われてきた家だと感じてもらうこと。
ここです。
⑤ 購入希望者の心を動かす見せ方|売主様しか知らない「生活」を伝える
ここ。
私は、
非常に大切だと思っています。
不動産会社。
家を見る。
1時間。
売主様。
住んだ。
10年。
20年。
30年。
この家を、
一番知っているのは、
誰でしょうか。
売主様です。
例えば、
「朝、
このリビングが一番明るいです」
「夏は、
こちらの窓を開けると風が通ります」
「この収納が、
意外とたくさん入ります」
「車は、
この角度から入れると停めやすいです」
「スーパーまで、
歩いて行けます」
「学校まで、
この道なら歩きやすいです」
「夜は、
比較的静かです」
「この庭で、
子どもがよく遊びました」
「外壁を修繕しています」
「給湯器を交換しています」
「水回りを直しています」
こういうことです。
物件概要。
4LDK。
築20年。
駅徒歩15分。
だけでは、
心は、
なかなか動きません。
でも、
ここでどんな暮らしができるのか。
ここが見えてくると、
購入希望者の中で、
ただの物件から、
「自分たちの家の候補」
へ変わります。
高く売るための注意点
購入希望者の心を動かしたい。
だから、
売主様。
ずっと説明。
これは、
注意です。
玄関。
「広いでしょう」
リビング。
「明るいでしょう」
キッチン。
「使いやすいですよ」
収納。
「いっぱい入ります」
庭。
「いいでしょう」
購入希望者。
考える時間が、
ありません。
購入希望者は、
家を見ながら、
頭の中で、
自分たちの生活を想像しています。
だから、
必要な情報は、
伝える。
でも、
ゆっくり見てもらう。
ここです。
そして、
もう一つ。
高く売りたいから、
欠点を隠す。
これは、
違います。
設備の不具合。
過去の修繕。
建物状態。
購入判断に必要な情報。
これは、
正確に伝える。
分からない。
なら、
確認する。
そして、
価格。
内覧中。
「多少なら下げられます」
「早く売りたいんです」
「3,200万円までなら大丈夫です」
これも、
先に言わない。
購入希望者の心を動かすのは、
値下げではありません。
まず、
この家が欲しい。
ここです。
欲しいと思ってもらってから、価格と条件を交渉する。
順番です。
売却全体を見ながら判断することが重要
購入希望者の心を動かす見せ方。
それだけで、
売却は、
終わりません。
販売前
物件の強みを整理する。
写真
明るさ。
広さ。
特徴。
が伝わっているか。
内覧前
玄関。
リビング。
水回り。
収納。
臭い。
室温。
を確認する。
内覧中
購入希望者が、
ゆっくり見られるか。
物件説明
暮らしやすさを、
正確に伝える。
内覧後
何を、
気に入ったのか。
何が、
気になったのか。
確認する。
購入申込み
価格。
条件。
を見る。
価格交渉
最低希望価格を、
先に言わない。
契約
売主様側の負担を確認する。
最後
家族へ、
最終的に、
いくら残るのか。
ここまでです。
例えば、
内覧。
5件。
申込み。
ゼロ。
100万円。
値下げ。
その前に、
5組。
何と言いましたか。
「暗かった」
なら、
見せ方。
「荷物が多かった」
なら、
片付け。
「水回りが気になった」
なら、
清掃。
「価格が高い」
なら、
価格。
一つずつです。
購入希望者の反応を確認すれば、100万円下げる前に改善できることが見つかるかもしれません。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
私は、
購入希望者の、
最初の一言。
表情。
動き。
よく見ます。
玄関。
開ける。
「あ、
明るいですね」
リビング。
入る。
「思っていたより、
広いですね」
窓を見る。
「日当たりいいですね」
収納。
開ける。
「結構入りますね」
こういう瞬間。
あります。
私は、
そこに、
購入希望者の心が動くヒントがあると思っています。
でも、
そのために、
何百万円もかけて、
家を新品にする。
ではありません。
まず、
本来ある良さを、
邪魔しているものを、
減らす。
玄関。
靴。
いっぱい。
少し、
減らす。
リビング。
床。
荷物。
少し、
減らす。
窓。
荷物。
どける。
カーテン。
開ける。
照明。
つける。
一つずつです。
そして、
水回り。
古い。
それは、
仕方ありません。
でも、
汚れている。
これは、
掃除できます。
築20年。
築30年。
でも、
大切に使ってきた。
それが、
伝わることがあります。
私は、
そこを、
大切にしたい。
そして、
売主様に、
必ず聞きたい。
この家。
住んでいて、
良かったところ。
何ですか。
「特にないですよ」
と、
言われることもあります。
でも、
聞いていく。
朝。
日当たり。
どうですか。
風。
通りますか。
車。
停めやすいですか。
収納。
使いやすいですか。
学校。
どうですか。
スーパー。
どうですか。
近所。
どうですか。
すると、
出てきます。
「そういえば、
冬でもリビングは明るかった」
「この道路、
車を停めやすいです」
「スーパーは歩いて行けます」
「学校まで、
子どもだけでも通いやすかったです」
「夜、
静かですよ」
これです。
売主様にとって、
普通。
でも、
購入希望者には、
普通ではないかもしれません。
その一つが、
「この家がいい」
になるかもしれない。
そして、
例えば、
競合。
3,400万円。
自分の家。
3,500万円。
100万円。
高い。
でも、
購入希望者。
「こちらの方が、
明るい」
「駐車しやすい」
「収納が多い」
「室内が丁寧に使われている」
「この家の方が、
暮らしやすそう」
そう感じてもらえれば、
100万円高くても、
こちらを選ぶ可能性があります。
これが、
私は、
高く売るための見せ方だと思っています。
値段を、
100万円下げる。
その前に、
100万円高い理由。
伝わっていますか。
一つずつです。
そして、
購入希望者。
家を見る。
売主様。
ずっと説明。
これも、
少し違います。
購入希望者。
リビングを見る。
頭の中で、
ソファを置く。
テレビを置く。
ダイニングテーブルを置く。
子ども。
走る。
家族。
食事する。
考えています。
だから、
その時間を、
邪魔しない。
必要なことを、
伝える。
でも、
静かに、
見てもらう。
これも、
大切です。
そして、
内覧。
終わった。
購入申込み。
なし。
そこで、
私は、
終わりにしたくありません。
なぜ、
買わなかったのですか。
価格ですか。
間取りですか。
水回りですか。
道路ですか。
駐車場ですか。
収納ですか。
暗かったですか。
競合が良かったですか。
聞く。
例えば、
5組。
全員。
「価格」
なら、
価格を見る。
でも、
5組。
「暗かった」
なら、
内覧時間。
照明。
カーテン。
を見る。
「荷物が多い」
なら、
片付け。
「家の良さが分からなかった」
なら、
伝え方。
を見る。
だから、
申込みがない。
100万円下げましょう。
ではありません。
100万円。
毎月5万円貯めても、
20か月です。
売主様の100万円。
簡単に、
使わない。
簡単に、
下げない。
まず、
できることを、
一つずつです。
そして、
購入希望者。
「いい家ですね」
そこで、
売主様。
「早く売りたいので、
100万円くらいなら下げますよ」
これも、
私は、
先に言わなくていいと思っています。
せっかく、
家を、
気に入ってもらっている。
まず、
購入希望者から、
価格。
条件。
を、
出してもらう。
そこから、
交渉する。
一つずつです。
私は、
購入希望者の心を動かす見せ方とは、
演出することではないと思っています。
この家が持っている、
本当の良さ。
売主様が、
長年暮らして、
感じてきた良さ。
これを、
見えやすくする。
伝わりやすくする。
そして、
購入希望者に、
ここで暮らす自分たちを、
想像してもらう。
ここです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
購入希望者への見せ方についても、
玄関を見る。
外観を見る。
リビングを見る。
キッチンを見る。
水回りを見る。
収納を見る。
窓を見る。
庭を見る。
ベランダを見る。
日当たりを見る。
風通しを見る。
道路を見る。
駐車場を見る。
生活動線を見る。
照明を見る。
臭いを見る。
室温を見る。
荷物を見る。
修繕履歴を見る。
リフォーム履歴を見る。
設備交換履歴を見る。
周辺環境を見る。
学校を見る。
買い物環境を見る。
売主様しか知らない良さを見る。
販売情報を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入希望者を見る。
表情を見る。
反応を見る。
内覧後の感想を見る。
競合を見る。
価格を見る。
値下げ理由を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「高額なリフォームを先にしなくて良かった」
「玄関を整えて良かった」
「荷物を少し減らして良かった」
「本来の部屋の広さを見てもらえて良かった」
「日当たりをきちんと見てもらえて良かった」
「風通しまで伝えられて良かった」
「水回りをきれいにして良かった」
「売主しか知らない家の魅力を伝えて良かった」
「購入希望者に暮らしを想像してもらえて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「申込みがないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「100万円下げる前に見せ方を変えて良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「購入希望者から価格を出してもらって良かった」
「この家を選ぶ理由をきちんと伝えてもらえて良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この見せ方で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける不動産売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 購入希望者の心を動かすために、一番大切なことは何ですか?
一番大切なのは、
家を、
実際以上によく見せることではありません。
購入希望者に、
この家で暮らす自分たちを、
想像してもらうことです。
例えば、
・玄関の第一印象
・部屋の明るさ
・日当たり
・風通し
・収納
・生活動線
・水回りの清潔感
・駐車場の使いやすさ
・庭やベランダ
・周辺環境
・修繕履歴
・売主様しか知らない暮らしやすさ
などです。
購入希望者が、
「ここなら暮らせそう」
ではなく、
「ここで暮らしたい」
と思えるように、
本来ある魅力を、
見えやすくすることが大切です。
Q2. 内覧前に高額なリフォームをした方が、購入希望者の印象は良くなりますか?
必ずしも、
先に高額なリフォームをする必要はありません。
例えば、
リフォーム費。
300万円。
売却価格。
200万円アップ。
なら、
単純比較では、
家族へ残る金額は、
100万円減る可能性があります。
だから、
まず、
・片付け
・掃除
・水回りの清掃
・照明
・換気
・荷物の整理
・窓周辺の整理
・物件の強みの整理
など、
大きなお金を使わずにできることから、
確認します。
新品にする。
ではなく、
大切に使われてきた家だと、
感じてもらう。
ここが大切です。
Q3. 売主は内覧中に、家の良いところをたくさん説明した方がいいですか?
必要な情報は、
伝えた方がいいです。
ただし、
説明しすぎないことも大切です。
例えば、
・朝の日当たり
・風通し
・収納の使いやすさ
・駐車場の使いやすさ
・買い物環境
・学校までの道
・周辺の静かさ
・修繕履歴
・設備交換履歴
など、
売主様しか知らない情報は、
とても大切です。
でも、
購入希望者は、
家を見ながら、
自分たちの生活を想像しています。
だから、
ずっと後ろについて、
説明し続ける。
ではありません。
必要なことは、
正確に伝える。
そして、
ゆっくり見てもらう。
このバランスが大切です。
Q4. 内覧は入るのに購入申込みがない場合、値下げした方がいいですか?
まず、
内覧後の反応を確認します。
例えば、
5組。
内覧。
申込み。
ゼロ。
そこで、
100万円値下げ。
ではありません。
5組とも、
何と言っていましたか。
・価格が高い
・荷物が多い
・部屋が暗く感じる
・水回りが気になる
・収納が分かりにくい
・駐車しにくそう
・競合物件の方が良かった
など、
原因を確認します。
価格が原因なら、
価格を見直す。
でも、
荷物が原因なら、
まず片付け。
暗さなら、
照明や内覧時間。
水回りなら、
まず清掃。
値下げする前に、
見せ方で改善できることがないか。
確認することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、購入希望者の心を動かす見せ方から相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
内覧前だから、
高額なリフォーム。
申込みがないから、
すぐ値下げ。
という進め方ではありません。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした内覧対策
・玄関
・外観
・リビング
・キッチン
・水回り
・収納
・窓
・庭
・ベランダ
・日当たり
・風通し
・道路
・駐車場
・生活動線
・照明
・臭い
・室温
・荷物
・修繕履歴
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・周辺環境
・物件の強み
・販売情報
・内覧後の反応
・競合物件
・売出価格
・値下げ理由
・購入希望者
・価格交渉
・購入申込み
・契約条件
・売主様側の追加負担
・売却費用
・税金
・最終的な手取り額
まで確認します。
まず、
この家を選ぶ理由を、
一つでも多く見つける。
そして、
購入希望者へ、
正確に伝わる見せ方を考えます。
まとめ
八尾市で家を高く売るためには、
購入希望者へ、
ただ家を見せるだけではなく、
暮らしを想像してもらうことが大切です。
玄関
・靴を整理する
・傘を整理する
・段ボールを片付ける
・玄関を掃除する
・靴箱周辺を整理する
・照明を確認する
・臭いを確認する
外観
・玄関までの動線を確認する
・庭を整理する
・雑草を確認する
・駐車場を確認する
・外から見た第一印象を確認する
リビング
・床に置いている物を減らす
・テーブルの上を整理する
・ソファ周辺を整理する
・テレビ周辺を整理する
・カーテンを開ける
・照明をつける
・家具の配置を確認する
水回り
・キッチンを清潔にする
・シンクを清掃する
・コンロ周辺を確認する
・洗面台を清掃する
・鏡を確認する
・浴室を清掃する
・排水口を確認する
・トイレを清掃する
・臭いを確認する
収納
・収納前を整理する
・収納の中を確認できるようにする
・物を詰め込みすぎない
・収納量が分かる状態にする
・収納の使いやすさを伝えられるようにする
明るさ・日当たり
・カーテンを開ける
・窓周辺を整理する
・照明を確認する
・日当たりの良い時間帯を確認する
・部屋が暗く見えないようにする
風通し
・換気する
・風が通る窓を確認する
・窓の前の荷物を減らす
・売主様しか知らない風通しを整理する
臭い・室温
・内覧前に換気する
・ペットの臭いを確認する
・タバコの臭いを確認する
・料理の臭いを確認する
・排水口の臭いを確認する
・玄関の臭いを確認する
・暑すぎないか確認する
・寒すぎないか確認する
駐車場・道路
・車の停めやすさを確認する
・道路幅を確認する
・車の出し入れ方法を整理する
・購入希望者が使う姿を想像できるようにする
周辺環境
・スーパーを確認する
・学校までの道を確認する
・駅までの距離を確認する
・公園を確認する
・周辺の静かさを確認する
・生活の便利さを整理する
売主様しか知らない魅力
・朝の日当たりを整理する
・午後の日当たりを整理する
・風通しを整理する
・収納の使いやすさを整理する
・生活動線を整理する
・駐車場の使いやすさを整理する
・買い物環境を整理する
・学校までの道を整理する
・夜の静かさを整理する
・長く住んでいて良かったところを整理する
修繕・設備
・修繕履歴を確認する
・リフォーム履歴を確認する
・設備交換履歴を確認する
・工事時期を確認する
・購入希望者へ正確に伝えられるようにする
内覧中
・購入希望者を急かさない
・必要以上に説明しすぎない
・質問には正確に答える
・分からないことは確認してから答える
・購入希望者がゆっくり見られるようにする
・暮らしを想像する時間をつくる
内覧中に伝えすぎないこと
・最低希望価格を先に言わない
・値下げ可能額を先に言わない
・早く売りたい事情を話しすぎない
・資金上の事情を話しすぎない
・「多少なら下げます」と先に言わない
内覧後
・何を気に入ったか確認する
・何が気になったか確認する
・価格について確認する
・明るさについて確認する
・水回りについて確認する
・収納について確認する
・駐車場について確認する
・道路について確認する
・競合物件について確認する
・購入しなかった理由を確認する
値下げ前
・本当に価格が原因なのか確認する
・見せ方で改善できることがないか確認する
・100万円下げる必要があるのか確認する
・内覧後の反応を確認する
・競合物件を確認する
・値下げ後の手取り額を確認する
購入申込み
・購入希望価格を確認する
・手付金を確認する
・資金計画を確認する
・住宅ローン利用を確認する
・契約希望日を確認する
・引渡し希望日を確認する
・修繕条件を確認する
・設備条件を確認する
・残置物条件を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・価格だけで判断しない
最後の確認
・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・清掃費を確認する
・修繕費を確認する
・リフォーム費を確認する
・残置物撤去費を確認する
・その他の売主様負担を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・登記関係費用を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する
ことが重要です。
購入希望者の心を動かす見せ方とは、
家を、
実際以上に良く見せることではありません。
本来ある魅力を、
見えやすくする。
売主様しか知らない暮らしやすさを、
伝える。
購入希望者に、
この家で暮らす未来を、
想像してもらう。
そして、
価格を下げる前に、
この家を選ぶ理由を、
一つでも増やす。
ここが大切です。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市の家を少しでも高く売りたい
・購入希望者の心を動かす見せ方を知りたい
・内覧前に何をすればいいか分からない
・玄関の見せ方を相談したい
・部屋を明るく見せたい
・生活感をどこまで減らすか迷っている
・水回りをどこまで掃除するか知りたい
・収納の見せ方を相談したい
・日当たりを上手に伝えたい
・風通しを上手に伝えたい
・駐車場の使いやすさを伝えたい
・物件の良いところを整理したい
・売主しか知らない魅力を伝えたい
・内覧はあるのに購入申込みが入らない
・内覧後の反応を確認したい
・値下げ前に見せ方を見直したい
・100万円を簡単に下げたくない
・最低希望価格を先に伝えたくない
・購入申込みを条件全体で比較したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい
など、
不動産売却に関するご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
玄関。
外観。
リビング。
水回り。
収納。
日当たり。
風通し。
道路。
駐車場。
生活動線。
臭い。
室温。
物件の強み。
周辺環境。
内覧。
購入希望者。
内覧後の反応。
値下げ。
価格交渉。
購入申込み。
契約条件。
売却費用。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
ご家族にとって、
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株式会社エルライフ
代表:松本 淳一
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このようなお悩みもお気軽にご相談ください
・八尾市の家を高く売りたい
・購入希望者の心を動かす見せ方を知りたい
・内覧対策を相談したい
・玄関の第一印象を良くしたい
・部屋の本来の広さを見てもらいたい
・日当たりを伝えたい
・風通しを伝えたい
・水回りをきれいに見せたい
・収納の良さを伝えたい
・駐車場の使いやすさを伝えたい
・周辺環境の魅力を伝えたい
・売主しか知らない魅力を整理したい
・高額なリフォームを先にしたくない
・内覧後の反応を確認したい
・値下げ前に見せ方を見直したい
・100万円を簡単に下げたくない
・最低希望価格を先に言いたくない
・購入申込みを価格だけで決めたくない
・売却価格だけでなく手取り額を確認したい
・家族へ少しでも多く残したい
売主様へ
購入希望者が、
玄関を開ける。
その瞬間から、
内覧は始まっています。
「あ、
明るい」
「思っていたより広い」
「きれいに使われている」
この最初の印象。
大切だと思っています。
でも、
購入希望者の心を動かすために、
何百万円も使って、
新築のようにする必要がある。
私は、
そうは思っていません。
まず、
玄関。
靴。
いっぱい。
少し、
減らす。
傘。
段ボール。
荷物。
整理する。
掃除する。
照明をつける。
一つずつです。
そして、
リビング。
床。
荷物。
いっぱい。
テーブル。
荷物。
いっぱい。
窓の前。
荷物。
いっぱい。
これでは、
本来の広さ。
明るさ。
見てもらえない。
だから、
少し減らす。
カーテンを開ける。
照明をつける。
購入希望者が、
部屋に入って、
ここに、
ソファ。
ここに、
テレビ。
ここに、
ダイニングテーブル。
と、
自分たちの家具を、
想像できる。
ここです。
そして、
日当たり。
売主様。
毎日、
見ている。
普通。
でも、
購入希望者。
初めて。
「朝は、
ここから日が入ります」
これ、
大切です。
「こちらの窓と、
向こうの窓を開けると、
風がよく抜けます」
これも、
大切です。
間取り図には、
書いていません。
売主様しか、
知らないことです。
そして、
水回り。
古い。
だから、
全部交換。
待ってください。
まず、
掃除。
キッチン。
洗面。
浴室。
トイレ。
新品ではない。
でも、
大切に、
使われてきた。
購入希望者。
そこを、
見ています。
「この家、
丁寧に使われていたんだな」
そう感じてもらえること。
これも、
家の価値だと思っています。
そして、
収納。
荷物。
いっぱい。
開けられない。
これでは、
収納が、
どれくらいあるのか。
分かりません。
だから、
少し、
整理する。
購入希望者。
「ここに、
これだけ入る」
想像できる。
一つずつです。
そして、
駐車場。
売主様。
毎日、
停めている。
普通。
でも、
購入希望者。
運転。
苦手かもしれない。
「この角度から入れると、
停めやすいですよ」
これ。
大切かもしれません。
道路。
広い。
これも、
毎日の暮らしでは、
非常に大切です。
そして、
周辺。
スーパー。
学校。
公園。
駅。
売主様。
知っている。
購入希望者。
知らない。
「スーパーまで歩けます」
「学校までこの道です」
「夜は比較的静かです」
「この公園、
子どもがよく遊んでいます」
こういう暮らしの情報。
購入希望者の心を、
動かすかもしれません。
私は、
不動産会社が、
家を1時間見ただけでは、
分からないことが、
たくさんあると思っています。
売主様。
10年。
20年。
30年。
住んだ。
その時間の中に、
家の魅力があります。
だから、
聞く。
この家。
どこが、
良かったですか。
朝。
どうですか。
夜。
どうですか。
夏。
どうですか。
冬。
どうですか。
車。
どうですか。
収納。
どうですか。
買い物。
どうですか。
学校。
どうですか。
一つずつです。
そして、
購入希望者。
内覧。
売主様。
一生懸命。
全部説明。
これも、
少し注意です。
購入希望者は、
家を見ながら、
頭の中で、
未来を見ています。
ここに、
ソファ。
ここに、
子どもの机。
このキッチンで、
料理。
この庭で、
遊ぶ。
家族で、
食事。
考えています。
だから、
必要なことは、
伝える。
でも、
考える時間も、
つくる。
静かに、
見てもらう。
これも、
大切です。
そして、
高く売りたい。
だから、
物件の気になるところは、
言わない。
これは、
違います。
必要な情報。
不具合。
修繕履歴。
設備。
正確に伝える。
分からないなら、
確認する。
良いところは、
しっかり伝える。
必要なことは、
正しく伝える。
一つずつです。
そして、
内覧。
5件。
申込み。
ゼロ。
100万円。
下げましょう。
その前に、
確認です。
なぜ、
5組とも、
買わなかったのですか。
価格ですか。
暗かったですか。
荷物ですか。
水回りですか。
駐車場ですか。
収納ですか。
競合ですか。
5組とも、
価格。
なら、
価格を見る。
でも、
5組とも、
暗かった。
なら、
内覧時間。
照明。
カーテン。
を見る。
荷物が多い。
なら、
片付け。
水回り。
なら、
清掃。
家の魅力が、
伝わっていない。
なら、
伝え方。
を見る。
売主様の、
100万円。
毎月5万円貯めても、
20か月です。
だから、
100万円下げる前に、
できること。
全部、
確認する。
ここです。
そして、
購入希望者。
「この家、
いいですね」
そこで、
売主様。
「早く売りたいので、
100万円くらい下げます」
これは、
先に言わなくていい。
まず、
この家が、
欲しい。
そこまで、
心が動いた。
なら、
購入希望者から、
価格と条件を、
出してもらう。
そこから、
交渉する。
一つずつです。
そして、
購入申込み。
A。
3,500万円。
B。
3,400万円。
A。
100万円高い。
でも、
A。
修繕。
50万円。
残置物。
50万円。
その他。
100万円。
売主様負担。
200万円。
B。
現況。
追加負担なし。
なら、
A。
3,300万円。
B。
3,400万円。
この条件だけなら、
Bの方が、
家族へ、
100万円多く残る可能性があります。
だから、
購入希望者の心を動かす。
そして、
最後は、
条件を見る。
ここまでです。
私は、
購入希望者の心を動かす見せ方とは、
演出ではないと思っています。
嘘でもない。
大げさでもない。
この家が、
本当に持っている良さ。
売主様が、
長い時間をかけて感じてきた、
暮らしやすさ。
これを、
見えるようにする。
伝わるようにする。
そして、
購入希望者に、
ここで暮らす未来を、
想像してもらう。
ここです。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験を活かし、
購入希望者への見せ方についても、
玄関を見る。
外観を見る。
リビングを見る。
キッチンを見る。
水回りを見る。
収納を見る。
窓を見る。
庭を見る。
ベランダを見る。
日当たりを見る。
風通しを見る。
道路を見る。
駐車場を見る。
生活動線を見る。
照明を見る。
臭いを見る。
室温を見る。
荷物を見る。
修繕履歴を見る。
リフォーム履歴を見る。
設備を見る。
周辺環境を見る。
学校を見る。
買い物環境を見る。
売主様しか知らない魅力を見る。
販売情報を見る。
問い合わせを見る。
内覧を見る。
購入希望者を見る。
表情を見る。
反応を見る。
内覧後の感想を見る。
競合を見る。
価格を見る。
値下げ理由を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
契約条件を見る。
売主様側の負担を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
家族へ、
最終的にいくら残るのかを見る。
一つずつ、
正しい順番で確認します。
最後に、
「高額なリフォームを先にしなくて良かった」
「玄関を整えて良かった」
「荷物を少し減らして良かった」
「本来の部屋の広さを見てもらえて良かった」
「日当たりをきちんと伝えて良かった」
「風通しまで伝えて良かった」
「水回りをきれいにして良かった」
「収納の使いやすさを見てもらえて良かった」
「駐車場の使いやすさを伝えて良かった」
「売主しか知らない家の魅力を伝えて良かった」
「購入希望者に暮らしを想像してもらえて良かった」
「内覧後の反応を確認して良かった」
「申込みがないからとすぐ値下げしなくて良かった」
「100万円下げる前に見せ方を変えて良かった」
「最低希望価格を先に言わなくて良かった」
「購入希望者から価格を出してもらって良かった」
「この家を選ぶ理由をきちんと伝えてもらえて良かった」
「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」
「家族へ少しでも多く残せて良かった」
「この見せ方で本当に良かった」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける不動産売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。


