【八尾市 実家を売る】引渡し前で売却成功事例から学ぶ|35年以上の不動産経験から考える販売戦略

目次

結論

実家の売却を成功させるためには、売買契約が終わったからと安心せず、引渡し前に契約条件と実家の状態をもう一度確認することが大切です。

売買契約が成立すると、

売主様は、

「これで売却は終わった」

と思われるかもしれません。

しかし、

実際には、

買主様から残代金を受け取り、

所有権を移転し、

鍵を渡して、

実家を引き渡すまで、

売却は完了していません。

引渡し前には、

  • 家財道具や残置物の撤去
  • 契約時に約束した修繕
  • 建物や設備の状態
  • 境界や越境への対応
  • 庭木や物置の取扱い
  • 電気・ガス・水道の手続き
  • 火災保険の解約時期
  • 固定資産税などの精算
  • 住宅ローンや抵当権抹消
  • 登記に必要な書類
  • 鍵の本数
  • 引渡し日時

などを確認します。

例えば、

売主様は、

古い家具を残してもよいと思っていた。

しかし、

契約では、

すべて撤去して引き渡すことになっていた。

売主様は、

物置を残すつもりだった。

しかし、

買主様は、

撤去されると思っていた。

このような認識の違いがあると、

引渡し直前に、

追加費用。

日程変更。

値下げ交渉。

トラブル。

につながる可能性があります。

引渡し前に大切なのは、きれいに見せることだけではありません。売買契約で約束した状態に整え、売主様と買主様の認識を合わせることです。


「実家の売買契約が終わりました。引渡しまでに何をすればいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、このようなご相談があります。

  • 実家に荷物が残っています
  • 仏壇や写真をいつまでに運べばいいですか?
  • 古い家具は残しても大丈夫ですか?
  • 電気や水道はいつ止めればいいですか?
  • 引渡し前にもう一度掃除した方がいいですか?

実家には、

長年使ってきた家具。

衣類。

食器。

アルバム。

写真。

仏壇。

家電。

書類。

思い出の品。

などが残っていることがあります。

売主様にとっては、

処分してよい物と、

家族で確認しなければならない物があります。

そのため、

引渡し直前になってから、

すべてを整理しようとすると、

時間が足りなくなることがあります。

また、

荷物を撤去するために、

処分業者へ急いで依頼し、

予定以上の費用がかかる場合もあります。

だからこそ、

売買契約が決まった段階から、

何を残すのか。

何を持ち出すのか。

何を処分するのか。

誰が作業するのか。

いつまでに終わらせるのか。

を確認します。

引渡し日は、片付けを始める日ではありません。買主様へ約束した状態で実家を渡す日です。


① 売却成功事例から学ぶ「契約条件をもう一度確認する」

引渡し前に、

まず確認したいのが、

売買契約書と特約です。

確認する内容は、

例えば、

  • 引渡し日
  • 残代金の支払日
  • 所有権移転の時期
  • 家財道具や残置物の撤去
  • 建物の修繕
  • 境界や測量
  • 越境への対応
  • 設備の取扱い
  • 契約不適合責任
  • 現況有姿での引渡し
  • 売主様が行う作業
  • 買主様が引き継ぐ物

などです。

売主様が、

「これは残してもいいと思っていました」

と思っていても、

契約書に、

残置物はすべて撤去する。

と書かれていれば、

原則として、

その条件に合わせる必要があります。

反対に、

エアコン。

照明器具。

物置。

庭木。

カーテン。

などを、

買主様が引き継ぐ条件になっている場合、

勝手に撤去すると問題になることがあります。

引渡し前の片付けは、売主様だけの判断で進めず、契約内容を確認してから行うことが大切です。


② 売却成功事例から学ぶ「家財道具と思い出の品を分けて整理する」

実家の片付けでは、

単なる不用品処分とは違う難しさがあります。

例えば、

家族写真。

アルバム。

手紙。

貴金属。

通帳。

印鑑。

権利証。

保険証券。

仏壇。

位牌。

形見。

などです。

急いで片付けると、

必要な書類や、

家族にとって大切な物まで、

処分してしまう可能性があります。

だからこそ、

最初から、

全部捨てる。

全部業者に任せる。

のではなく、

  • 家族が持ち帰る物
  • 親族へ確認する物
  • 買主様が引き継ぐ物
  • 売却や登記に必要な書類
  • 処分してよい物

に分けます。

特に、

権利証や登記識別情報。

実印。

印鑑証明書。

本人確認書類。

住宅ローン関係書類。

などは、

残代金決済や所有権移転で必要になることがあります。

実家の片付けでは、早く捨てることより、大切な物と必要書類を誤って処分しないことが重要です。


③ 売却成功事例から学ぶ「設備や建物の状態を確認する」

契約後から引渡しまでの間に、

建物や設備の状態が変わることがあります。

例えば、

給湯器が故障した。

水漏れが起きた。

雨漏りが見つかった。

窓ガラスが割れた。

台風で屋根や塀が傷んだ。

庭木が倒れた。

このようなことが起これば、

そのまま何も言わずに引き渡すのではなく、

不動産会社へ連絡し、

買主様への説明や対応を考える必要があります。

また、

空き家になっている実家では、

長期間水を使わないことで、

排水口から臭いが上がる。

室内に湿気がこもる。

設備の不具合に気づかない。

ということもあります。

引渡し前には、

  • 水漏れがないか
  • 電気設備に異常がないか
  • 給湯器などの設備が動くか
  • 雨漏りや破損がないか
  • 窓や扉が施錠できるか
  • 庭や外構に大きな変化がないか

などを確認します。

契約時から状態が変わった場合は、隠すのではなく、引渡し前に確認して買主様と対応を相談することが大切です。


④ 売却成功事例から学ぶ「電気・ガス・水道を早く止めすぎない」

実家を売却することが決まると、

毎月の料金を抑えるために、

電気。

ガス。

水道。

を早く止めたいと思われることがあります。

しかし、

引渡し前に、

設備確認。

掃除。

通水。

買主様との最終確認。

などを行う場合があります。

電気を止めると、

照明がつかない。

設備の動作を確認できない。

暗い室内で作業しなければならない。

水道を止めると、

掃除ができない。

排水口へ水を流せない。

水漏れや設備の確認ができない。

ということがあります。

もちろん、

いつまでも契約を残す必要はありません。

大切なのは、

引渡し日。

最終確認日。

片付け作業。

設備確認。

を考えたうえで、

停止日を決めることです。

公共料金は、実家が空き家になった日ではなく、引渡しまでに必要な作業を確認してから停止することが重要です。


⑤ 売却成功事例から学ぶ「鍵と必要書類を早めに準備する」

引渡し日には、

実家の鍵を買主様へ渡します。

しかし、

長年住んでいた実家では、

鍵が何本あるのか分からない。

玄関の鍵はあるが、

勝手口の鍵が見つからない。

物置の鍵がない。

門扉の鍵がない。

ということがあります。

確認したいのは、

  • 玄関の鍵
  • 勝手口の鍵
  • 門扉の鍵
  • 物置の鍵
  • 郵便受けの鍵
  • 車庫やシャッターの鍵
  • 警備会社のカードや機器
  • 設備のリモコン
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • 管理に必要な書類

などです。

また、

残代金決済では、

登記に必要な書類。

実印。

印鑑証明書。

本人確認書類。

抵当権抹消関係書類。

などが必要になる場合があります。

当日になって、

書類が足りない。

鍵が見つからない。

となれば、

引渡しが予定どおり進まない可能性があります。

鍵や必要書類は、引渡し直前ではなく、早めに一覧にして準備することが大切です。


高く売るための注意点

引渡し直前になってから、契約で約束していない修理や撤去を安易に引き受けないことです。

買主様から、

「この家具も処分してください」

「庭木を全部撤去してください」

「古い設備を交換してください」

「ブロック塀を直してください」

と言われることがあります。

その内容が、

契約時に合意した条件であれば、

対応する必要があります。

しかし、

契約後に新しく出てきた要望であれば、

売主様が当然にすべて負担するとは限りません。

例えば、

追加の撤去費用が、

30万円。

50万円。

100万円。

かかる場合があります。

引渡し直前だから。

買主様と揉めたくないから。

という理由だけで、

何でも受け入れるのではなく、

契約内容を確認します。

そして、

必要であれば、

価格。

引渡し条件。

撤去範囲。

費用負担。

を改めて話し合います。

最後まで売主様の手元に残る金額を守るためには、契約済みの内容と追加要望を分けて考えることが重要です。


売却全体を見ながら判断することが重要

実家を無事に引き渡すためには、

片付けだけを見るのではありません。

  • 売買契約書
  • 特約
  • 引渡し日
  • 残代金
  • 家財道具
  • 思い出の品
  • 残置物
  • 建物や設備の状態
  • 境界や越境
  • 庭木や物置
  • 電気・ガス・水道
  • 住宅ローン
  • 抵当権抹消
  • 固定資産税などの精算
  • 登記に必要な書類
  • 最終的な手取り額

まで、

全部つながっています。

例えば、

実家を3,000万円で売却した。

しかし、

引渡し直前に、

急いで荷物を処分し、

80万円かかった。

庭木や物置の撤去で、

50万円かかった。

追加修理で、

70万円かかった。

合計200万円です。

それらが、

本当に契約上必要だったのか。

もっと早く準備していれば、

費用を抑えられなかったのか。

買主様と条件を調整できなかったのか。

確認する必要があります。

実家を高く売るとは、契約価格を高くするだけではありません。引渡しまでの余計な費用や追加負担を抑え、最終的に売主様の手元へ多く残すことです。


専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、不動産売却に携わる中で、

実家を売却された売主様から、

「契約が終わったので、もう安心ですよね?」

と聞かれることがあります。

私は、

「あと少しです。引渡しまで一つずつ確認しましょう」

とお伝えします。

なぜなら、

不動産売却は、

契約書へ署名した時点では、

まだ完了していないからです。

買主様から、

残代金を受け取る。

住宅ローンがあれば、

返済する。

抵当権を抹消する。

所有権を移転する。

鍵を渡す。

実家を、

約束した状態で引き渡す。

そこまで終わって、

初めて売却完了です。

特に、

実家には、

たくさんの物が残っていることがあります。

家具。

衣類。

食器。

写真。

アルバム。

仏壇。

書類。

家電。

長年暮らした家ですから、

簡単に片付けられないのは当然です。

だからこそ、

私は、

引渡し直前になってから、

急いで全部捨てるのではなく、

早めに整理してほしいと思っています。

持ち帰る物。

親族へ確認する物。

買主様が引き継ぐ物。

処分する物。

そして、

売却に必要な書類。

一つずつ分ける。

権利証や登記識別情報。

実印。

印鑑証明書。

住宅ローン関係書類。

大切な物まで、

誤って捨ててしまわないようにする。

それだけでも、

引渡し前の負担は変わります。

そして、

売主様から、

「古い家具は残しても大丈夫ですか?」

と聞かれることがあります。

私は、

必ず契約内容を確認します。

買主様が、

そのままでいいと言っているのか。

売主様が、

全部撤去する約束なのか。

エアコン。

照明。

物置。

庭木。

何を残し、

何を撤去するのか。

契約前に確認した内容と、

引渡し時の状態が違えば、

トラブルになる可能性があります。

だから、

売主様だけの判断で片付けるのではなく、契約で約束した状態に整えることが大切です。

そして、

引渡し前に、

買主様から、

「この家具も処分してください」

「庭木も全部撤去してください」

「古い設備も交換してください」

と言われることがあります。

その内容が、

契約で約束したことであれば、

対応しなければなりません。

でも、

契約後に追加された要望なら、

何でも売主様が負担するとは限りません。

例えば、

家具処分に30万円。

庭木撤去に50万円。

設備交換に100万円。

合計180万円です。

引渡し直前だから。

買主様と揉めたくないから。

早く終わらせたいから。

それだけで、

簡単に180万円を負担していいのでしょうか。

180万円です。

毎月5万円貯めても、

36か月かかります。

3年です。

私は、

まず契約書を見ます。

何を約束していたのか。

どこまで売主様の負担なのか。

買主様の追加希望なのか。

一つずつ確認します。

そして、

追加で対応するなら、

費用を誰が負担するのか。

引渡し時期を変更するのか。

価格や条件を調整するのか。

話し合います。

引渡し直前だからといって、契約で約束していない費用まで簡単に売主様が負担しない。

私は、

それも、

売主様側に立つ不動産会社の仕事だと思っています。

また、

契約後から引渡しまでに、

実家の状態が変わることもあります。

雨漏りが見つかった。

給湯器が壊れた。

水漏れが起きた。

台風で塀が傷んだ。

そのような場合、

隠して引き渡してはいけません。

まず、

状態を確認する。

買主様へ説明する。

修理するのか。

現状で引き渡すのか。

費用をどうするのか。

話し合う。

不具合が起きたことより、分かっていることを伝えずに引き渡す方が、大きな問題になります。

そして、

電気や水道も、

早く止めればいいとは限りません。

引渡し前に、

掃除する。

設備を確認する。

水を流す。

照明をつける。

買主様と最終確認する。

必要な場合があります。

毎月の基本料金はかかります。

でも、

数千円を節約するために、

設備確認ができず、

後で大きなトラブルになる。

それでは意味がありません。

目の前の費用だけではなく、

引渡し全体を見る必要があります。

実家を高く売る方法というと、

買主様を見つけるまでの話だと思われるかもしれません。

でも、

契約後に、

余計な処分費用を使わない。

必要のない修理を引き受けない。

書類不足で引渡しを遅らせない。

契約どおりの状態を整える。

買主様と認識を合わせる。

最後まで、

できることがあります。

そのうえで、

少しでも高く売る。

余計なお金を使わない。

契約で約束していない費用を安易に負担しない。

買主様へ安心して引き渡す。

このすべてを考える。

そして、

最後に大切なのは、

実家が、

いくらで売れたかだけではありません。

片付けに、

いくら使ったのか。

修理に、

いくら使ったのか。

庭木や物置の撤去に、

いくら使ったのか。

追加の値下げや費用負担を、

どこまで抑えられたのか。

住宅ローンや売却費用を支払い、

いくら残ったのか。

そして、

売主様の手元へ最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った実家売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「契約が終わったから大丈夫です」「引渡し前に全部片付けてください」と簡単に進めるのではなく、売買契約・特約・残置物・思い出の品・建物設備・境界・公共料金・住宅ローン・抵当権・必要書類・鍵・引渡し日時まで一つひとつ確認する。引渡し直前だからこそ焦らず、契約で約束した内容と追加要望を分け、余計な処分費用や修理費用をできる限り抑え、買主様へ安心して実家を引き渡し、最終的に売主様の手元へ少しでも多くのお金を残す方法を最後まで考える。そして最後に「引渡し前に確認してもらえて良かった」「大切な物を処分せずに済んで良かった」「余計な費用を使わず無事に引き渡せた」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける実家売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 実家の引渡し前には、何を確認すればいいですか?

売買契約書と特約を確認し、買主様へ約束した状態に整っているかを確認することが大切です。

主に確認したいのは、

  • 家財道具や残置物の撤去
  • エアコンや照明など残す設備
  • 契約時に約束した修繕
  • 建物や設備の状態
  • 庭木や物置の取扱い
  • 境界や越境への対応
  • 電気・ガス・水道の停止日
  • 住宅ローンの返済
  • 抵当権抹消の準備
  • 登記に必要な書類
  • 鍵やリモコンの本数
  • 引渡し日時

などです。

売主様が残してよいと思っている物でも、

契約では撤去する条件になっている場合があります。

反対に、

買主様が引き継ぐ予定の設備を、

誤って撤去してしまうこともあります。

売主様だけの判断で片付けず、契約内容と照らし合わせながら準備することが重要です。


Q2. 実家に残っている家具や荷物は、すべて処分しなければなりませんか?

契約条件によって異なります。

契約で、

残置物をすべて撤去して引き渡す。

と決めている場合は、

原則として引渡しまでに撤去します。

一方で、

買主様が、

エアコン。

照明。

カーテン。

家具。

物置。

庭木。

などを引き継ぐことに合意している場合は、

残すことがあります。

実家の荷物を整理するときは、

  • 家族が持ち帰る物
  • 親族へ確認する物
  • 買主様が引き継ぐ物
  • 登記や決済に必要な書類
  • 処分してよい物

に分けましょう。

引渡し直前に慌てて全部処分するのではなく、契約条件と家族の意向を確認しながら整理することが大切です。


Q3. 引渡し前に設備が故障した場合は、どうすればいいですか?

すぐに不動産会社へ連絡し、買主様へ状況を説明したうえで対応を相談することが大切です。

例えば、

  • 給湯器が動かなくなった
  • 水漏れが起きた
  • 雨漏りが見つかった
  • 窓ガラスが割れた
  • 台風で屋根や塀が傷んだ
  • 浴室やキッチン設備が故障した

などです。

契約時には正常だった設備が、

引渡し前に故障することもあります。

その場合、

売主様が修理するのか。

現状で引き渡すのか。

費用をどのように負担するのか。

買主様と話し合う必要があります。

不具合を隠したまま引き渡すのではなく、分かった時点で説明し、契約内容に沿って対応することが重要です。


Q4. 電気・ガス・水道は、いつ止めればいいですか?

片付け・掃除・設備確認・買主様との最終確認が終わる時期を考えて停止日を決めましょう。

電気を早く止めると、

照明がつかない。

設備の動作確認ができない。

暗い室内で片付けをしなければならない。

ということがあります。

水道を止めると、

掃除ができない。

トイレや水回りを確認できない。

排水口へ水を流せない。

ということがあります。

そのため、

  • 最終確認日
  • 片付け終了日
  • 清掃日
  • 設備確認日
  • 引渡し日

を確認してから手続きを行います。

空き家になった日ですぐ止めるのではなく、引渡しまでに必要な作業が終わる時期を基準に判断することが大切です。


Q5. 株式会社エルライフでは、実家の引渡し前の準備も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

売買契約が終わった後も、

買主様へ無事に引き渡し、売主様の手元へ少しでも多くのお金を残すところまで考えることを大切にしています。

そのため、

  • 35年以上の不動産経験を活かした売却サポート
  • 売買契約書や特約の確認
  • 家財道具や残置物の整理
  • 思い出の品や必要書類の確認
  • 建物・設備状態の確認
  • 修繕や追加要望の確認
  • 電気・ガス・水道の停止時期
  • 住宅ローン返済と抵当権抹消の準備
  • 登記に必要な書類の確認
  • 鍵や設備書類の整理
  • 引渡し日時の調整
  • 売却後の手取り額の確認

などを考えながら、

引渡しまでサポートします。

さらに、一般社団法人 士業会と連携し、

  • 弁護士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 行政書士
  • 土地家屋調査士
  • 不動産鑑定士
  • 宅地建物取引士

がワンチームとなり、不動産・相続・税務・法律まで総合的にサポートいたします。


まとめ

実家の売却を無事に完了するためには、契約後から引渡しまでの準備を早めに進めることが大切です。

まず、

  • 売買契約書と特約を確認する
  • 引渡し日を確認する
  • 残置物の撤去範囲を確認する
  • 買主様が引き継ぐ設備を確認する
  • 思い出の品と処分品を分ける
  • 登記に必要な書類を準備する
  • 建物や設備の状態を確認する
  • 電気・ガス・水道の停止日を決める
  • 鍵やリモコンを整理する
  • 住宅ローンや抵当権抹消の準備をする
  • 追加費用や追加要望を確認する
  • 最終的な手取り額を確認する

などを、

一つずつ整理します。

売買契約が終わっても、

引渡し前の準備不足によって、

追加の処分費用。

修理費用。

日程変更。

買主様とのトラブル。

が発生することがあります。

引渡し直前だからこそ焦らず、契約で約束した内容と追加要望を分け、必要のない費用まで売主様が負担しないことが重要です。


無料相談

株式会社エルライフでは、

  • 八尾市の実家を売却して引渡しを控えている
  • 実家に荷物が大量に残っている
  • 仏壇や写真をどう整理すればいいか分からない
  • 家具や設備を残してよいか確認したい
  • 引渡し前に設備が故障した
  • 電気や水道をいつ止めればいいか分からない
  • 買主様から追加の撤去や修理を求められている
  • 引渡しまで余計な費用を使いたくない

など、不動産売却全般をサポートしております。

さらに、一般社団法人 士業会と連携し、不動産だけでなく、相続・税務・法律などについても各専門家とワンチームで対応いたします。


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お問い合わせ方法

無料電話相談
0120-802-001

LINE無料相談
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メール
ninbai@llife.co.jp

営業時間:9:00〜21:00


会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

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  • 引渡し前に水漏れや設備故障が見つかった
  • 鍵や登記書類が見つからない
  • 買主様から契約後に追加要望を出された
  • 引渡し前の追加費用をできるだけ抑えたい

売主様へ

35年以上、不動産売却に携わる中で、

実家を売却された売主様から、

「契約が終わったので、もう安心ですよね?」

と聞かれることがあります。

私は、

「あと少しです。引渡しまで一つずつ確認しましょう」

とお伝えします。

なぜなら、

不動産売却は、

契約書へ署名した時点では、

まだ完了していないからです。

買主様から、

残代金を受け取る。

住宅ローンがあれば、

返済する。

抵当権を抹消する。

所有権を移転する。

鍵を渡す。

実家を、

契約で約束した状態で引き渡す。

そこまで終わって、

初めて売却完了です。

特に、

実家には、

長年の荷物が残っていることがあります。

家具。

衣類。

食器。

写真。

アルバム。

仏壇。

家電。

書類。

思い出の品。

何十年も暮らした家です。

簡単に片付けられないのは、

当然だと思います。

だからこそ、

引渡し直前になってから、

急いで全部捨てるのではなく、

早めに整理していただきたいと思っています。

家族が持ち帰る物。

親族へ確認する物。

買主様が引き継ぐ物。

処分する物。

売却や登記に必要な書類。

一つずつ分ける。

権利証や登記識別情報。

実印。

印鑑証明書。

住宅ローン関係の書類。

大切な物まで、

誤って処分しないようにする。

それだけでも、

引渡し前の負担は大きく変わります。

そして、

売主様から、

「古い家具は残しても大丈夫ですか?」

と聞かれることがあります。

私は、

必ず契約内容を確認します。

買主様が、

そのままでよいと合意しているのか。

売主様が、

全部撤去する約束になっているのか。

エアコン。

照明。

物置。

カーテン。

庭木。

何を残し、

何を撤去するのか。

契約内容と、

引渡し時の状態が違えば、

トラブルになる可能性があります。

だから、

売主様だけの判断で片付けるのではなく、契約で約束した状態へ整えることが大切です。

そして、

引渡し前に、

買主様から、

「この家具も処分してください」

「庭木を全部撤去してください」

「古い設備を交換してください」

と言われることがあります。

その内容が、

契約で約束したことであれば、

対応しなければなりません。

でも、

契約後に追加された要望なら、

何でも売主様が負担するとは限りません。

例えば、

家具処分に30万円。

庭木撤去に50万円。

設備交換に100万円。

合計180万円です。

引渡し直前だから。

買主様と揉めたくないから。

早く終わらせたいから。

それだけで、

簡単に180万円を負担していいのでしょうか。

180万円です。

毎月5万円貯めても、

36か月かかります。

3年です。

私は、

まず契約書を確認します。

何を約束していたのか。

どこまでが売主様の負担なのか。

買主様の追加希望なのか。

一つずつ整理します。

そして、

追加で対応するなら、

費用を誰が負担するのか。

引渡し時期を変更するのか。

価格や条件を調整するのか。

話し合います。

引渡し直前だからといって、契約で約束していない費用まで簡単に売主様が負担しない。

私は、

それも、

売主様側に立つ不動産会社の仕事だと思っています。

また、

契約後から引渡しまでの間に、

実家の状態が変わることもあります。

雨漏りが見つかった。

給湯器が壊れた。

水漏れが起きた。

台風で塀が傷んだ。

窓ガラスが割れた。

そのような場合、

隠したまま引き渡してはいけません。

まず、

状態を確認する。

不動産会社へ連絡する。

買主様へ説明する。

修理するのか。

現状で引き渡すのか。

費用をどうするのか。

話し合う。

不具合が起きたことより、分かっていることを伝えずに引き渡す方が、大きな問題になります。

そして、

電気や水道も、

早く止めればよいとは限りません。

引渡し前に、

掃除する。

設備を確認する。

水を流す。

照明をつける。

買主様と最終確認する。

必要な場合があります。

毎月の基本料金はかかります。

しかし、

数千円を節約するために、

設備確認ができず、

後から大きなトラブルになる。

それでは意味がありません。

目の前の費用だけではなく、

引渡し全体を見る必要があります。

実家を高く売る方法というと、

買主様を見つけるまでの話だと思われるかもしれません。

しかし、

契約後にも、

余計な処分費用を使わない。

必要のない修理を引き受けない。

書類不足で引渡しを遅らせない。

契約どおりの状態へ整える。

買主様と認識を合わせる。

最後まで、

できることがあります。

そのうえで、

少しでも高く売る。

余計なお金を使わない。

契約で約束していない費用を安易に負担しない。

買主様へ安心して引き渡す。

このすべてを考える。

そして、

最後に大切なのは、

実家が、

いくらで売れたかだけではありません。

片付けに、

いくら使ったのか。

修理に、

いくら使ったのか。

庭木や物置の撤去に、

いくら使ったのか。

追加の値下げや費用負担を、

どこまで抑えられたのか。

住宅ローンや売却費用を支払い、

いくら残ったのか。

そして、

売主様の手元へ最終的にいくら残ったのか。

そこまで考えることが、

本当に売主様側に立った実家売却だと思っています。

株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、「契約が終わったから大丈夫です」「引渡し前に全部片付けてください」と簡単に進めるのではなく、売買契約・特約・残置物・思い出の品・建物設備・境界・公共料金・住宅ローン・抵当権・必要書類・鍵・引渡し日時まで一つひとつ確認する。引渡し直前だからこそ焦らず、契約で約束した内容と追加要望を分け、余計な処分費用や修理費用をできる限り抑え、買主様へ安心して実家を引き渡し、最終的に売主様の手元へ少しでも多くのお金を残す方法を最後まで考える。そして最後に「引渡し前に確認してもらえて良かった」「大切な物を処分せずに済んで良かった」「余計な費用を使わず無事に引き渡せた」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける実家売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

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