結論
家を高く売るために、収納の中を全部空っぽにする必要はありません。
大切なのは、
買主様が「この家には、これくらい収納できるんだ」と分かる状態にしておくことです。
例えば、
クローゼットを開けたとき、
洋服。
布団。
段ボール。
バッグ。
季節用品。
使っていない家電。
などが、
隙間なく詰め込まれている。
すると、
実際には十分な収納スペースがあっても、
買主様から、
「収納が少ないのかな」
と思われてしまうことがあります。
反対に、
少し整理されて、
奥行き。
高さ。
棚。
収納量。
が分かれば、
買主様も、
「ここに家族の荷物を入れられそう」
と生活をイメージしやすくなります。
収納を大きくすることはできません。
でも、
今ある収納を、本来の広さで見てもらうことはできます。
「内覧のとき、収納の中まで片付けた方がいいですか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、このようなご相談があります。
- クローゼットの中まで見られますか?
- 押入れに荷物がいっぱい入っています
- 収納が少ない家なので心配です
- 荷物は全部処分した方がいいですか?
- トランクルームへ移した方がいいですか?
私は、
こういうとき、
「全部捨ててください」
とは言いません。
生活しながら売却するのであれば、
荷物があるのは当然です。
ただし、
収納スペースが、
荷物で100%埋まっている。
扉を開けると、
物が落ちてきそう。
奥がまったく見えない。
となれば、
買主様は、
収納そのものを確認できません。
全部なくすのではなく、収納本来の大きさが分かる程度に整理する。
まずは、
そこから考えましょう。
① 売却成功事例から学ぶ「収納は隠す場所ではなく見せる場所」
売主様からすると、
内覧前に、
リビングをきれいにしたい。
だから、
リビングにある物を、
全部クローゼットへ入れる。
これは、
やってしまいがちな方法です。
でも、
買主様は、
収納も確認します。
リビングは、
すっきりした。
でも、
クローゼットを開けると、
荷物がいっぱい。
それでは、
「収納が足りない家なのかな」
と思われる可能性があります。
だからこそ、
収納を「物を隠す場所」だけではなく、「家の魅力を見せる場所」と考えることが大切です。
② 売却成功事例から学ぶ「全部捨てなくてもいい」
収納をきれいにする。
というと、
大量の荷物を、
全部処分しないといけない。
と思われるかもしれません。
でも、
そこまでしなくてもいい場合があります。
例えば、
半年以上使わない季節用品。
思い出の品。
予備の布団。
使っていない家電。
大量の本。
などを、
一時的に別の場所へ移動する。
あるいは、
売却を機会に、
本当に必要な物だけ整理する。
それだけでも、
収納に余裕が生まれます。
「全部捨てる」ではなく、「買主様が収納の広さを確認できる状態にする」ことが目的です。
③ 売却成功事例から学ぶ「押入れ・クローゼットの奥行きを見せる」
収納で大切なのは、
収納量だけではありません。
奥行き。
高さ。
棚の位置。
使いやすさ。
も重要です。
例えば、
押入れいっぱいに段ボールが積まれていると、
奥行きが分かりません。
ウォークインクローゼットに荷物が多すぎて、
人が中へ入れない。
これでは、
せっかくの収納スペースが、
買主様へ伝わりません。
少し荷物を減らし、
床。
壁。
奥行き。
棚。
が見えるようにする。
買主様が「ここならこれくらい収納できそう」と具体的に想像できる状態をつくることがポイントです。
④ 売却成功事例から学ぶ「収納が少なくても見せ方を考える」
収納が少ない家もあります。
その場合、
「収納が少ないから安くしか売れない」
と決めつける必要はありません。
例えば、
家具の配置。
収納用品。
デッドスペース。
床下収納。
階段下収納。
屋根裏収納。
各部屋のクローゼット。
家全体を見ると、
意外な収納スペースがある場合もあります。
また、
収納が少ないからこそ、
荷物を詰め込みすぎないことが重要です。
収納から物があふれていると、
実際以上に、
「収納不足の家」
という印象を与えることがあります。
弱点を隠すのではなく、今ある収納を最大限分かりやすく見せることを考えましょう。
⑤ 売却成功事例から学ぶ「収納整理にお金をかけすぎない」
家を高く売りたいから、
収納家具を新しくする。
クローゼットを増設する。
収納リフォームをする。
その前に、
一度考えてください。
本当に、
売却前に必要でしょうか。
例えば、
50万円かけて、
収納をリフォームした。
だから、
50万円以上高く売れる。
とは限りません。
まず、
不要な物を整理する。
荷物を減らす。
収納の奥行きを見せる。
棚を整理する。
お金をほとんどかけなくても、
できることがあります。
八尾市の売却情報でも、大掛かりなリフォームより、まず清潔感や不要な荷物の整理など内覧時の印象改善を重視する考え方が紹介されています。
「収納が少ないからお金をかける」のではなく、まず今ある収納をどう見せるかを考えることが大切です。
高く売るための注意点
収納を整理したからといって、必ず100万円高く売れるわけではありません。
クローゼットを整理した。
押入れを片付けた。
だから、
売却価格が上がる。
そんな単純なものではありません。
でも、
収納が荷物でいっぱいになっていることで、
本当は十分な収納がある家なのに、
「収納が少ない家」
と思われる。
これは、
もったいないことです。
だからこそ、
高額なリフォームをする前に、
まず、
整理する。
減らす。
見せる。
収納整理の目的は、家の価値を無理に上げることではなく、家が本来持っている価値を荷物によって下げないことです。
売却全体を見ながら判断することが重要
家を少しでも良い条件で売却するためには、
収納だけを見るのではありません。
- 売出価格
- 外観
- 玄関
- リビング
- キッチン
- 浴室
- 洗面所
- トイレ
- 収納
- 日当たり
- 臭い
- 広告写真
- 内覧
- 競合物件
- 価格交渉
まで、
全部つながっています。
八尾市でも、売却では価格設定だけでなく、写真・広告・内覧時の印象などを含めた販売方法全体が重要とされています。
収納だけを、
完璧にする必要はありません。
玄関。
リビング。
水回り。
収納。
写真。
広告。
一つずつ、
家本来の魅力を伝える。
高く売るためには、一つの方法だけに頼るのではなく、「まだできることはないか」を売却全体で考え続けることが重要です。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、不動産売却に携わる中で、
内覧前の売主様から、
「部屋の荷物、全部クローゼットに入れておきました」
と言われることがあります。
確かに、
リビングは、
きれいになります。
でも、
私は、
「ちょっとクローゼットも見せてください」
と確認します。
扉を開けると、
荷物がいっぱい。
段ボール。
布団。
洋服。
バッグ。
家電。
床も、
奥の壁も、
まったく見えない。
これでは、
せっかく大きな収納があっても、
買主様には、
その広さが伝わりません。
だから私は、
全部捨ててください。
とは言いません。
少しだけ、
減らしましょう。
奥行きが見えるようにしましょう。
床が少し見えるようにしましょう。
棚の位置が分かるようにしましょう。
それだけでも、
印象は変わります。
私は、
家を高く売るために大切なのは、新しくすることだけではなく、今ある家の良いところをきちんと見てもらうことだと思っています。
収納が大きい。
でも、
荷物でいっぱいで、
大きさが分からない。
それは、
非常にもったいないことです。
そして、
収納が少ないからといって、
すぐに、
50万円かけて収納を増やしましょう。
とも言いません。
その50万円は、
売主様の大切なお金です。
50万円かけて、
本当に50万円以上高く売れるのか。
まず、
そこを考える。
お金をかける前に、
荷物を整理する。
家具の配置を変える。
収納の見せ方を変える。
写真を変える。
内覧方法を考える。
できることがあります。
例えば、
買主様から、
「収納が少ないので100万円下げてください」
と言われた。
そのとき、
すぐに、
「分かりました」
ではありません。
100万円です。
100万円貯めるのに、
どれだけ大変でしょうか。
だから、
本当に100万円下げる必要があるのか。
他の魅力をもっと伝えられないのか。
価格以外の条件で調整できないのか。
他の買主様はいないのか。
一つずつ考える。
簡単に値下げする前に、できることを考える。
私は、
それが売主様側に立つ不動産会社の仕事だと思っています。
家を高く売る方法というと、
何か特別な方法を想像されるかもしれません。
でも、
靴を片付ける。
水回りを掃除する。
収納の荷物を少し減らす。
カーテンを開ける。
照明をつける。
写真を見直す。
こうした小さなことを、
一つずつ積み重ねる。
そのうえで、
価格。
広告。
内覧。
交渉。
まで、
全部を見る。
100万円高く売るために、100万円使うのでは意味がありません。
少しでも高く売る。
余計なお金を使わない。
安易に値下げしない。
最終的に、
売主様の手元へ、
少しでも多くのお金を残す。
私は、
そこまで考えることが大切だと思っています。
株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。
私たちは、「収納が少ないからリフォームしましょう」「荷物が多いから全部処分しましょう」「売れないから値下げしましょう」と簡単に売主様へ費用や値下げをお願いするのではなく、まず今ある収納をどう見せれば家本来の魅力が伝わるのか、お金をかけずにできることはないのかを一つひとつ考える。収納・玄関・水回り・写真・広告・内覧・価格・交渉まで売却全体を見ながら、安易な値下げに頼る前に少しでも高く売る方法を最後まで考える。そして最後に「全部捨てなくて良かった」「収納の見せ方だけでこんなに変わるんですね」「この価格で売れて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける不動産売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 家を売るとき、収納の中まで買主様は見ますか?
はい、内覧時に収納の中を確認されることはあります。
買主様にとって、
収納は、
実際に生活を始めたときの使いやすさを判断する大切なポイントです。
例えば、
- クローゼット
- 押入れ
- ウォークインクローゼット
- 階段下収納
- 床下収納
- シューズクローゼット
- パントリー
などです。
だからといって、
全部空っぽにする必要はありません。
大切なのは、
奥行き。
高さ。
棚。
床。
などが見えて、
「これくらい収納できるんだな」と買主様がイメージできる状態にしておくことです。
Q2. 収納の荷物は全部処分した方がいいですか?
全部処分する必要はありません。
生活しながら売却する場合、
荷物があるのは当然です。
まずは、
普段使わない物。
季節用品。
使っていない家電。
長期間使っていない物。
引っ越し先へ持っていかない物。
などから整理してみましょう。
大切なのは、
「全部捨てること」
ではありません。
収納本来の広さを買主様に見てもらえる程度まで整理することです。
処分費用がかかる場合は、
本当に売却前に処分する必要があるのかも含めて考えましょう。
Q3. 収納が少ない家は安くしか売れませんか?
収納が少ないという理由だけで、安くしか売れないと決まるわけではありません。
買主様は、
収納だけで家を選ぶわけではありません。
立地。
間取り。
日当たり。
リビング。
水回り。
駐車場。
周辺環境。
価格。
など、
さまざまな条件を見ながら判断します。
収納が少ない場合でも、
荷物を詰め込みすぎず、
今ある収納を分かりやすく見せる。
階段下収納や床下収納など、
見落とされやすい収納もきちんと伝える。
弱点だけを見るのではなく、家全体の魅力の中で販売方法を考えることが大切です。
Q4. 収納を増やすリフォームをしてから売った方がいいですか?
売却前から高額な収納リフォームをする必要があるとは限りません。
例えば、
50万円かけて収納を増やした。
その結果、
50万円以上高く売れるのであれば、
意味があるかもしれません。
しかし、
50万円使っても、
売却価格が変わらなければ、
売主様の手元に残るお金は50万円減ります。
まず、
荷物を減らす。
収納の奥行きを見せる。
家具の配置を変える。
収納方法を工夫する。
など、
お金をかけずにできることがあります。
リフォームするかどうかは、「きれいになるか」ではなく、「売主様にとって本当に得になるのか」で判断することが重要です。
Q5. 株式会社エルライフでは収納の見せ方も相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
「荷物を全部捨てましょう」
「収納をリフォームしましょう」
と最初から決めるのではなく、
今ある家の魅力を、どうすれば買主様へきちんと伝えられるのかを考えることを大切にしています。
そのため、
- 35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
- 収納の状態確認
- 内覧前の整理方法
- 荷物を減らす場所の優先順位
- 広告写真を意識した見せ方
- 室内全体の見せ方
- 売出価格の検討
- 購入希望者との価格・条件交渉
などを考えながら、
少しでも良い条件で売却する方法をご提案します。
さらに、一般社団法人 士業会と連携し、
- 弁護士
- 司法書士
- 税理士
- 行政書士
- 土地家屋調査士
- 不動産鑑定士
- 宅地建物取引士
がワンチームとなり、不動産・相続・税務・法律まで総合的にサポートいたします。
まとめ
家を少しでも高く売るためには、収納を「物を隠す場所」ではなく、「家の魅力を伝える場所」として考えてみましょう。
内覧前だから、
リビングにある荷物を、
全部クローゼットへ入れる。
これでは、
リビングはきれいになっても、
収納本来の広さが伝わらなくなることがあります。
だからこそ、
- 不要な物を整理する
- 普段使わない物を減らす
- 奥行きを見せる
- 床を少し見せる
- 棚の位置が分かるようにする
- 収納から物があふれないようにする
など、
できることから始めます。
そして、
収納を増やすために、
すぐ高額なリフォームをする必要はありません。
100万円高く売ることも大切ですが、必要のない100万円を使わないことも同じくらい大切です。
最終的に、
売主様の手元へ、
いくら残るのか。
そこまで考えて、
販売戦略を組み立てることが重要です。
無料相談
株式会社エルライフでは、
- 八尾市で家を少しでも高く売りたい
- 収納に荷物がいっぱい入っている
- 内覧前にどこまで片付ければいいか分からない
- クローゼットの中まで見られるのか心配
- 収納が少ない家なので売れるか心配
- 荷物を全部処分するべきか迷っている
- 収納リフォームをするべきか相談したい
- 値下げする前にできることを知りたい
など、不動産売却全般をサポートしております。
さらに、一般社団法人 士業会と連携し、不動産だけでなく、相続・税務・法律などについても各専門家とワンチームで対応いたします。
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不動産を少しでも高く売るための情報や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ方法
無料電話相談
0120-802-001
LINE無料相談
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メール
ninbai@llife.co.jp
営業時間:9:00〜21:00
会社概要
株式会社エルライフ
代表:松本 淳一
本社・八尾相談窓口
〒581-0032
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大阪相談窓口
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東京都千代田区麹町三丁目12番14
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売主様へ
35年以上、不動産売却に携わる中で、
内覧前の売主様から、
「部屋にあった荷物、全部クローゼットへ入れておきました」
と言われることがあります。
確かに、
リビングは、
きれいになります。
でも、
私は、
「クローゼットも一度見せてください」
と確認します。
扉を開けると、
洋服。
布団。
段ボール。
バッグ。
季節用品。
使っていない家電。
荷物がいっぱい。
床も見えない。
奥の壁も見えない。
これでは、
せっかく大きな収納があっても、
買主様には、
その広さが分かりません。
だから私は、
「全部捨ててください」
とは言いません。
少しだけ、
減らしましょう。
床が少し見えるようにしましょう。
奥行きが分かるようにしましょう。
棚の位置が見えるようにしましょう。
それだけでも、
収納の印象は変わります。
私は、
家を高く売るために大切なのは、何でも新しくすることではなく、今ある家の良いところをきちんと見てもらうことだと思っています。
大きな収納がある。
それは、
その家の魅力です。
でも、
荷物でいっぱいになって、
その大きさが伝わらない。
それは、
もったいない。
反対に、
収納が少ない家だからといって、
すぐに、
「収納を増やすリフォームをしましょう」
とも言いません。
50万円。
100万円。
それは、
売主様の大切なお金です。
100万円使って、
100万円高く売れた。
それでは、
売主様の手元に残るお金は増えていません。
だから、
まず、
お金をかけずにできることを考える。
荷物を整理する。
家具の配置を変える。
収納の見せ方を変える。
広告写真を見直す。
内覧方法を工夫する。
そして、
それでも必要なら、
初めてお金をかける方法を考える。
順番が大切だと思っています。
例えば、
買主様から、
「収納が少ないので100万円下げてください」
と言われた。
そこで、
すぐに、
「分かりました」
ではありません。
100万円です。
100万円貯めるのに、
どれだけ大変でしょうか。
毎月5万円貯めても、
20か月かかります。
だから、
本当に100万円下げる必要があるのか。
収納以外の魅力を、
もっと伝えられないのか。
価格以外の条件で調整できないのか。
他の購入希望者はいないのか。
一つずつ考える。
簡単に100万円を手放さない。
私は、
それが、
売主様側に立つ不動産会社の仕事だと思っています。
家を高く売る方法というと、
何か特別な方法があるように感じるかもしれません。
でも、
実際には、
玄関の靴を減らす。
水回りを掃除する。
収納の荷物を少し減らす。
カーテンを開ける。
照明をつける。
広告写真を見直す。
こうした小さな工夫を、
一つずつ積み重ねていくことも大切です。
そのうえで、
価格。
広告。
内覧。
購入希望者との交渉。
全部を見る。
少しでも高く売る。
余計なお金を使わない。
安易に値下げしない。
この三つを、
全部考える。
そして、
最後に大切なのは、
「いくらで売れたか」
だけではありません。
売却するために、
いくら使ったのか。
最終的に、
売主様の手元へいくら残ったのか。
そこまで考えることが、
本当に売主様側に立った不動産売却だと思っています。
株式会社エルライフでは、35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。
私たちは、「収納が少ないからリフォームしましょう」「荷物が多いから全部処分しましょう」「売れないから値下げしましょう」と簡単に売主様へ費用や値下げをお願いするのではなく、まず今ある収納をどう見せれば家本来の魅力が伝わるのか、お金をかけずにできることはないのかを一つひとつ考える。収納・玄関・水回り・写真・広告・内覧・価格・交渉まで売却全体を見ながら、安易な値下げに頼る前に少しでも高く売る方法を最後まで考える。そして最後に「全部捨てなくて良かった」「収納の見せ方だけでこんなに変わるんですね」「この価格で売れて良かった」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける不動産売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

