【八尾市 マンションを高く売る】内覧対策|購入希望者に選ばれるための準備と伝え方

目次

結論

八尾市でマンションを高く売るための内覧対策で大切なのは、「きれいに見せること」だけではありません。購入希望者が知りたいことを、分かりやすく伝えられる準備をすることです。

マンションを購入する方は、

内覧で、

いろいろなところを見ています。

玄関。

リビング。

キッチン。

浴室。

トイレ。

洗面所。

収納。

バルコニー。

眺望。

日当たり。

そして、

室内だけではありません。

エントランス。

廊下。

エレベーター。

駐車場。

駐輪場。

ゴミ置場。

共用部分。

マンション全体の管理状態。

も見ています。

国土交通省も、中古住宅では維持管理や経年劣化によって物件ごとの状態に差があり、現地を訪れることは画像だけでは判断できない物件状況の把握に有効と案内しています。

だから、

内覧前に、

高額なリフォームをする。

新品の家具を買う。

すべての荷物を処分する。

そこからではありません。

まず、

今ある部屋の魅力を、

購入希望者が確認しやすい状態にする。

そして、

実際に住んでいる売主様だから分かる、

この部屋の良さを、

きちんと伝える。

ここが大切です。

「内覧はあるのに、なかなか売れません」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「八尾市のマンションを高く売りたいです」

「内覧前に何をすればいいですか?」

「部屋が片付いていません」

「住みながら売却しています」

「荷物が多いです」

「水回りはどこまで掃除すればいいですか?」

「リフォームした方がいいですか?」

「内覧には立ち会った方がいいですか?」

「何を購入希望者へ伝えればいいですか?」

「内覧は何件かあるのに申込みが入りません」

内覧が入るということは、

少なくとも、

価格。

立地。

間取り。

専有面積。

写真。

などを見て、

「一度見てみたい」

と思っていただけた可能性があります。

だから、

次に大切なのは、

実際に見てもらったとき、

広告では伝わらなかった価値まで、

確認してもらうことです。

① 内覧対策|まず玄関から確認する

購入希望者が、

最初に見る室内。

玄関です。

玄関に入った瞬間、

靴がたくさんある。

荷物が積まれている。

暗い。

においが気になる。

これでは、

第一印象が良くありません。

だから、

玄関で確認すること

・靴をできるだけ片付ける

・不要な荷物を置かない

・玄関床を掃除する

・靴箱の上を整理する

・照明を確認する

・においを確認する

です。

高額なお金を使う必要はありません。

まず、

整理。

掃除。

一つずつです。

② 内覧対策|リビングは「広さ」と「明るさ」を感じてもらう

マンションの内覧で、

リビングは、

非常に重要です。

例えば、

同じ15帖。

でも、

家具。

荷物。

カーテン。

照明。

によって、

見え方は変わります。

リビングで確認すること

・床に物を置きすぎない

・テーブルの上を整理する

・不要な家具を減らせるか考える

・カーテンを開ける

・照明をつける

・窓をきれいにする

・バルコニーへの動線を確保する

・生活感を少し整理する

です。

特に、

日当たり。

眺望。

開放感。

これが、

自分の部屋の強みなら、

購入希望者に、

きちんと体感してもらいます。

③ 内覧対策|水回りは清潔感を意識する

キッチン。

浴室。

洗面所。

トイレ。

購入希望者が、

気にする場所です。

だからといって、

全部新品にする必要はありません。

まず、

清潔感です。

キッチン

・シンクを掃除する

・コンロ周辺を掃除する

・調理器具を整理する

・作業台の物を減らす

・換気する

浴室

・浴槽を掃除する

・鏡を掃除する

・排水口を確認する

・シャンプーなどを整理する

・換気する

洗面所

・洗面台を掃除する

・鏡を掃除する

・洗面台周辺の物を整理する

・タオル類を整理する

トイレ

・便器を掃除する

・床を掃除する

・不要な物を置かない

・換気する

古い。

だから、

全部交換。

ではありません。

古くても、

きれいに使われている。

この印象は、

大切です。

④ 内覧対策|収納を見られても大丈夫な状態にする

購入希望者は、

収納も気になります。

クローゼット。

押入れ。

シューズボックス。

キッチン収納。

洗面収納。

「開けてもいいですか?」

と聞かれることがあります。

だから、

全部空にする必要はありませんが、

中を確認できる程度には、

整理しておきます。

収納いっぱいに、

物が詰まっていると、

本来の収納量が、

分かりにくくなります。

だから、

使っていないもの。

季節外のもの。

当面必要のないもの。

可能であれば、

少し整理する。

購入希望者が、

「ここに何を入れようか」

と、

自分たちの生活を想像できる状態をつくります。

⑤ 内覧対策|売主様しか知らない「住んで分かった魅力」を伝える

ここは、

非常に大切です。

不動産会社が、

マンションについて調べても、

実際に住んだ人にしか分からないことがあります。

例えば、

「朝はこのくらい日が入ります」

「冬でもリビングが比較的明るいです」

「バルコニーからこの景色が見えます」

「この収納が意外と便利でした」

「スーパーまで歩いて行けます」

「この時間帯は電車が便利です」

「宅配ボックスをよく使っています」

などです。

もちろん、

事実を、

正確に伝えます。

良いことだけを、

大げさに伝えるのではありません。

実際に生活して、

良かったこと。

便利だったこと。

これを整理します。

広告では、

「3LDK・70㎡」

だけ。

でも、

内覧では、

その70㎡で、

どんな生活ができるのか。

購入希望者に、

イメージしてもらう。

ここが大切です。

高く売るための注意点

内覧対策で、

特に注意したいのが、

良く見せることを優先しすぎて、気になる部分や不具合を隠すことです。

例えば、

給湯器の調子が悪い。

建具が閉まりにくい。

設備が故障している。

水漏れしたことがある。

把握していることがあれば、

担当者へ伝えます。

中古住宅では物件ごとに維持管理や経年劣化の状態が異なります。建物状況調査の制度も、売買時点で物件の状態を把握し、取引上の不安を軽減するために設けられています。共同住宅についても一定の建物状況調査結果が重要事項説明の対象となる制度があります。

だから、

高く売るために、

悪いところを隠す。

ではありません。

良いところは、

しっかり伝える。

気になるところは、

正確に伝える。

一つずつです。

そして、

もう一つ。

購入希望者が、

内覧中に、

「いくらまで下がりますか?」

と聞いてくることがあります。

そこで、

「200万円なら下げられます」

「3,200万円までなら大丈夫です」

と、

売主様側から、

最低希望価格を先に伝えない。

価格交渉は、

内覧とは分けて考えることが大切です。

売却全体を見ながら判断することが重要

内覧対策は、

部屋を掃除することだけではありません。

内覧前。

内覧当日。

内覧後。

全部つながっています。

例えば、

内覧。

5件。

申込み。

0件。

この場合、

「売れないから200万円下げましょう」

その前に、

確認します。

内覧後に確認すること

・価格はどうだったか

・間取りはどうだったか

・室内状態はどうだったか

・日当たりはどうだったか

・眺望はどうだったか

・収納はどうだったか

・水回りはどうだったか

・マンションの管理状態はどうだったか

・他にどの物件と比較しているのか

・購入を見送った理由は何か

です。

例えば、

5組中、

4組が、

「価格が高い」

なら、

価格を考える材料になります。

でも、

5組中、

4組が、

「荷物が多くて部屋の広さが分からなかった」

なら、

まず、

荷物を整理する。

5組中、

4組が、

「眺望が良いことを知らなかった」

なら、

広告写真。

物件説明。

内覧時の案内。

を見直す。

原因によって、

対策は変わります。

内覧があるのに売れないから値下げするのではなく、なぜ購入に至らなかったのかを確認してから次の一手を考えることが重要です。

専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

内覧は、

非常に大切だと思っています。

なぜなら、

購入希望者が、

初めて、

その部屋を、

自分の目で見るからです。

広告。

写真。

間取り図。

それを見て、

一度、

見てみたい。

そして、

玄関を開ける。

ここからです。

だから、

私は、

内覧だから、

500万円リフォームしましょう。

家具を全部買い替えましょう。

全部荷物を捨てましょう。

とは、

簡単に考えません。

まず、

今ある部屋を、

きちんと見てもらえる状態にする。

玄関。

靴を整理する。

リビング。

物を少し減らす。

カーテンを開ける。

照明をつける。

キッチン。

掃除する。

浴室。

掃除する。

洗面所。

整理する。

トイレ。

掃除する。

収納。

少し見やすくする。

バルコニー。

不要な物を整理する。

一つずつです。

そして、

この部屋の強み。

12階。

南向き。

角部屋。

眺望。

日当たり。

風通し。

収納。

バルコニー。

これを、

購入希望者に、

きちんと見てもらう。

例えば、

眺望が、

この部屋の大きな魅力。

でも、

カーテンが閉まっている。

購入希望者は、

気づかないかもしれません。

南向き。

日当たりが良い。

でも、

夕方に内覧。

その良さが、

十分伝わらないかもしれません。

なら、

写真で、

昼間の明るさを伝える。

一つずつです。

そして、

リフォーム履歴。

10年前。

キッチン交換。

8年前。

浴室交換。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

トイレ交換。

購入希望者は、

知らなければ、

築25年。

という数字だけで、

判断するかもしれません。

だから、

伝える。

契約書。

領収書。

保証書。

施工写真。

残っていれば、

見せられるようにする。

資料がなくても、

分かる範囲で、

正確に伝える。

そして、

売主様にしか、

分からないこと。

朝、

この部屋は、

こんな感じです。

冬でも、

この時間は明るいです。

この収納、

意外と入ります。

このバルコニー、

使いやすかったです。

実際に、

何年も生活したからこそ、

分かることがあります。

これは、

大切です。

そして、

反対に、

気になるところ。

給湯器。

調子が悪い。

建具。

少し閉まりにくい。

水漏れしたことがある。

設備。

不具合がある。

これも、

担当者へ伝える。

高く売りたいから、

隠す。

ではありません。

最初から、

分かっていれば、

どう対応するのか考えられます。

一つずつです。

そして、

内覧。

5件。

申込み。

0件。

200万円下げましょう。

私は、

その前に、

聞きたい。

なぜ、

5組とも、

買わなかったのでしょうか。

価格ですか。

間取りですか。

室内状態ですか。

荷物ですか。

眺望ですか。

日当たりですか。

収納ですか。

管理状態ですか。

他のマンションですか。

理由を見る。

例えば、

荷物が多く、

部屋が狭く見えた。

なら、

荷物を整理する。

写真と、

実際の印象が違った。

なら、

広告を見直す。

眺望の良さが、

伝わっていなかった。

なら、

写真と案内を見直す。

価格が高い。

なら、

そこで初めて、

価格も考える。

一つずつです。

そして、

内覧中。

購入希望者から、

聞かれる。

「いくらまで下がりますか?」

そこで、

売主様。

「300万円なら大丈夫です」

これは、

私は、

避けたい。

売出価格。

3,500万円。

本当は、

購入希望者。

3,400万円なら、

買うつもりだったかもしれません。

でも、

売主様から、

3,200万円まで大丈夫。

と言えば、

話は変わります。

だから、

内覧は、

まず、

部屋を見てもらう。

価格交渉は、

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そして、

交渉する。

一つずつです。

私は、

内覧対策とは、

部屋を、

モデルルームのようにすることではないと思っています。

このマンション。

この部屋。

ここで、

どんな生活ができるのか。

購入希望者が、

自分たちの生活を、

イメージできるようにする。

そして、

この部屋の価値を、

正しく伝える。

そこだと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

マンションの内覧についても、

内覧前に高額なリフォームをしましょう。

内覧が少ないので値下げしましょう。

5件内覧して売れないので200万円下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

八尾市を見る。

駅を見る。

同じマンションを見る。

競合を見る。

専有面積を見る。

間取りを見る。

階数を見る。

方角を見る。

角部屋を見る。

眺望を見る。

日当たりを見る。

室内状態を見る。

玄関を見る。

リビングを見る。

水回りを見る。

収納を見る。

バルコニーを見る。

リフォーム履歴を見る。

設備交換履歴を見る。

管理状態を見る。

広告を見る。

写真を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入を見送った理由を見る。

価格を見る。

購入希望者を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「内覧前に高額なリフォームをしなくて良かった」

「玄関を整理して良かった」

「リビングを明るくして良かった」

「水回りをきれいにして良かった」

「収納を見やすくして良かった」

「眺望の良さを伝えて良かった」

「日当たりの良さを伝えて良かった」

「リフォーム履歴を整理して良かった」

「実際に住んで分かった魅力を伝えて良かった」

「気になるところも先に相談して良かった」

「内覧後の反応を確認して良かった」

「売れないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「購入希望者に部屋の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「内覧の段階からあなたに任せて本当に良かった」

そう心から言っていただけるマンション売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. マンションの内覧前は、どこまで掃除すればいいですか?

モデルルームのように、

完璧にする必要はありません。

まず、

購入希望者が、

部屋の広さ。

明るさ。

収納。

設備。

眺望。

などを、

確認しやすい状態にします。

特に、

・玄関
・リビング
・キッチン
・浴室
・洗面所
・トイレ
・収納
・バルコニー
・窓まわり

を確認します。

例えば、

玄関に靴がたくさんある。

リビングに荷物が多い。

キッチンの作業台に物が多い。

バルコニーに不要な物がある。

このような場合は、

できる範囲で整理します。

高額な費用を使う前に、

まず、

掃除。

整理。

換気。

一つずつです。

Q2. 住みながらマンションを売却していても、高く売れますか?

住みながらでも、

売却はできます。

大切なのは、

購入希望者が、

自分たちの生活を、

イメージできる状態にすることです。

例えば、

生活に必要な家具や家電まで、

全部なくす必要はありません。

ただし、

物が多すぎて、

部屋の広さが分からない。

収納が確認できない。

バルコニーへ出られない。

このような状態は、

できる範囲で改善します。

・床に置いている物を減らす
・テーブルの上を整理する
・カーテンを開ける
・収納を確認できるようにする
・バルコニーへの動線を確保する
・水回りを整理する

など、

少しずつで構いません。

住みながらだから、

高く売れない。

ではありません。

今の生活を続けながら、

購入希望者が、

部屋の魅力を確認しやすい状態をつくることが大切です。

Q3. 内覧時には、リフォーム履歴や設備交換履歴を伝えた方がいいですか?

はい。

できる範囲で、

正確に伝えることをおすすめします。

例えば、

築25年。

という情報だけでは、

購入希望者は、

室内の状態まで分かりません。

でも、

10年前。

キッチン交換。

8年前。

浴室交換。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

トイレ交換。

という情報があれば、

判断材料が増えます。

・リフォーム契約書
・工事見積書
・領収書
・設備保証書
・施工写真

などが残っていれば、

整理しておきます。

資料がなくても、

何年頃に、

何を交換したのか。

分かる範囲で、

担当者へ伝えておくことが大切です。

Q4. 内覧は入るのに申込みがない場合、値下げした方がいいですか?

すぐに、

値下げする必要はありません。

まず、

内覧した方が、

なぜ購入しなかったのか。

確認します。

例えば、

・価格
・間取り
・室内状態
・荷物の量
・日当たり
・眺望
・収納
・水回り
・管理状態
・競合物件

などです。

例えば、

5組中、

4組が、

「価格が高い」

という反応なら、

価格を考える材料になります。

でも、

5組中、

4組が、

「荷物が多くて部屋の広さが分からない」

という反応なら、

まず、

荷物を整理します。

「眺望の良さを知らなかった」

という反応なら、

広告写真や、

内覧時の案内を見直します。

内覧がある。

申込みがない。

だから、

200万円値下げ。

ではありません。

原因を確認してから、

次の方法を考えることが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、内覧対策から価格交渉まで相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

内覧前に、

高額なリフォームをしてください。

内覧があるのに売れないから、

すぐ値下げしてください。

とは、

簡単に判断しません。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした内覧対策
・玄関
・リビング
・水回り
・収納
・バルコニー
・眺望
・日当たり
・室内状態
・リフォーム履歴
・設備交換履歴
・マンションの管理状態
・広告写真
・間取り図
・問い合わせ状況
・内覧件数
・内覧後の反応
・購入を見送った理由
・購入申込み
・価格交渉
・契約条件
・売主様側の追加負担
・最終的な手取り額

まで確認します。

内覧を、

単に、

部屋を見てもらう時間にするのではなく、

購入希望者に、

このマンションと、

この部屋の価値を、

正しく知っていただく機会として考えます。

まとめ

八尾市でマンションを高く売るための内覧対策では、

高額なお金を使って、

部屋を新品のようにすることより、

購入希望者が、

部屋の価値を確認しやすい状態にすることが大切です。

玄関

・靴を整理する
・不要な荷物を置かない
・玄関床を掃除する
・靴箱の上を整理する
・照明を確認する
・においを確認する

リビング

・床に置いている物を減らす
・テーブルの上を整理する
・不要な家具を減らせるか考える
・カーテンを開ける
・照明を確認する
・窓を掃除する
・バルコニーへの動線を確保する
・部屋の広さが分かるようにする

キッチン

・シンクを掃除する
・コンロ周辺を掃除する
・作業台の物を減らす
・調理器具を整理する
・換気する
・設備の状態を確認する

浴室・洗面所・トイレ

・浴槽を掃除する
・鏡を掃除する
・排水口を確認する
・洗面台を掃除する
・洗面台周辺を整理する
・トイレを掃除する
・不要な物を置かない
・換気する

収納

・クローゼットを確認できるようにする
・押入れを確認できるようにする
・シューズボックスを整理する
・キッチン収納を整理する
・洗面収納を整理する
・物を詰め込みすぎない
・収納量が分かる状態にする

バルコニー・眺望

・不要な物を整理する
・バルコニーへ出られるようにする
・窓をきれいにする
・眺望を確認できるようにする
・日当たりを確認できるようにする
・昼間の眺望写真も準備する

リフォーム・設備

・キッチン交換履歴を確認する
・浴室交換履歴を確認する
・トイレ交換履歴を確認する
・洗面台交換履歴を確認する
・給湯器交換履歴を確認する
・床張替え履歴を確認する
・クロス張替え履歴を確認する
・保証書を整理する
・施工写真を整理する

売主様だから分かること

・朝の日当たりを整理する
・昼間の明るさを整理する
・眺望の良さを整理する
・風通しについて整理する
・収納の使いやすさを整理する
・生活して便利だったことを整理する
・周辺環境について正確に伝える

気になるところ

・給湯器の状態を確認する
・水回りを確認する
・建具を確認する
・設備の動作を確認する
・過去の水漏れなどを確認する
・把握している不具合を担当者へ伝える
・分からないことを断定しない

内覧当日

・換気する
・カーテンを開ける
・照明をつける
・室温を確認する
・玄関を整理する
・生活用品を整理する
・購入希望者がゆっくり確認できるようにする

内覧後

・購入希望者の反応を確認する
・価格について確認する
・間取りについて確認する
・室内状態について確認する
・日当たりについて確認する
・眺望について確認する
・収納について確認する
・管理状態について確認する
・他に比較している物件を確認する
・購入を見送った理由を確認する

価格交渉

・最低希望価格を先に伝えない
・値下げ可能額を先に伝えない
・内覧中に価格交渉を急がない
・購入希望者から希望価格を出してもらう
・値下げ理由を確認する
・価格だけでなく条件全体を確認する

最後の確認

・売却価格を確認する
・値下げ額を確認する
・リフォーム費用を確認する
・設備交換費用を確認する
・残置物撤去費用を確認する
・売主様側の追加負担を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・住宅ローン返済額を確認する
・税金を確認する
・最終的な手取り額を確認する

ことが重要です。

内覧対策とは、

きれいに見せることだけではありません。

購入希望者が、

この部屋で、

自分たちが生活している姿を、

イメージできるようにする。

そして、

広告だけでは伝わらなかった、

この部屋の価値を、

きちんと伝える。

内覧後には、

反応を確認する。

必要のない値下げをしない。

そして、

家族へ、

最終的に少しでも多く残す。

ここまで考えることが大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市のマンションを少しでも高く売りたい
・内覧前に何をすればいいか分からない
・住みながらマンションを売りたい
・荷物が多くて困っている
・水回りをどこまで掃除すればいいか分からない
・内覧前にリフォームするか迷っている
・眺望や日当たりを上手に伝えたい
・リフォーム履歴を購入希望者へ伝えたい
・内覧はあるのに申込みが入らない
・購入を見送った理由を確認したい
・値下げを勧められている
・値下げ前に販売方法を見直したい
・購入希望者から価格交渉を受けている
・最低希望価格を先に伝えたくない
・購入申込みの条件を比較したい
・売却価格だけでなく手取り額を確認したい
・家族へ最終的にいくら残るか確認したい

など、

マンションの内覧や売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

玄関。

リビング。

水回り。

収納。

バルコニー。

眺望。

日当たり。

室内状態。

リフォーム履歴。

設備交換履歴。

広告。

内覧。

購入希望者の反応。

価格交渉。

購入申込み。

契約条件。

売却費用。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

ご家族にとって、

より良い売却方法を一緒に考えます。

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・住みながら売却したい

・内覧前に部屋を片付けたい

・荷物が多くて困っている

・玄関の印象を良くしたい

・リビングを広く見せたい

・水回りの印象を良くしたい

・収納を見やすくしたい

・バルコニーを整理したい

・眺望の良さを伝えたい

・日当たりの良さを伝えたい

・リフォーム履歴を伝えたい

・設備交換履歴を伝えたい

・内覧後の反応を確認したい

・内覧はあるのに申込みが入らない

・値下げ前に原因を確認したい

・最低希望価格を先に伝えたくない

・売却価格だけでなく手取り額を確認したい

・家族へ少しでも多く残したい

売主様へ

マンションを売却するとき、

内覧。

私は、

ここが、

非常に大切だと思っています。

なぜなら、

購入希望者が、

初めて、

広告ではなく、

自分の目で、

その部屋を見るからです。

玄関を開ける。

リビングを見る。

キッチンを見る。

浴室を見る。

収納を見る。

バルコニーへ出る。

眺望を見る。

日当たりを見る。

そして、

購入希望者は、

考えます。

ここで、

自分たちが、

生活できるだろうか。

だから、

私は、

内覧前に、

500万円リフォームしましょう。

全部の家具を処分しましょう。

新品の設備へ交換しましょう。

とは、

簡単に考えません。

まず、

今ある部屋を、

きちんと見てもらえる状態にする。

玄関。

靴を整理する。

リビング。

物を少し減らす。

カーテンを開ける。

キッチン。

掃除する。

浴室。

掃除する。

洗面所。

整理する。

トイレ。

掃除する。

収納。

少し見やすくする。

バルコニー。

不要な物を整理する。

一つずつです。

そして、

この部屋の強み。

12階。

南向き。

角部屋。

眺望良好。

日当たり良好。

風通し。

収納。

広いバルコニー。

購入希望者へ、

きちんと伝わっていますか。

例えば、

眺望。

非常に良い。

でも、

カーテンが閉まっている。

これでは、

せっかくの価値が、

伝わりません。

日当たり。

非常に良い。

でも、

内覧時間。

夕方。

購入希望者には、

分からないかもしれません。

なら、

昼間の写真を準備する。

一つずつです。

そして、

リフォーム履歴。

築25年。

という数字だけなら、

古い。

と思われるかもしれません。

でも、

10年前。

キッチン交換。

8年前。

浴室交換。

5年前。

給湯器交換。

3年前。

トイレ交換。

この情報を、

購入希望者が知っているのと、

知らないのでは、

違います。

だから、

伝える。

工事契約書。

領収書。

保証書。

施工写真。

残っていれば、

整理する。

そして、

売主様しか知らないこと。

朝、

このくらい日が入ります。

この収納、

意外とたくさん入ります。

このバルコニー、

使いやすかったです。

風通しが良いです。

ここから見える景色が好きでした。

スーパーが近くて便利でした。

実際に住んだから、

分かることがあります。

これも、

この部屋の情報です。

そして、

良いところだけではありません。

給湯器。

少し調子が悪い。

建具。

閉まりにくい。

水漏れしたことがある。

設備。

不具合がある。

把握していることは、

担当者へ伝える。

高く売りたいから、

隠す。

ではありません。

最初から分かっていれば、

どう対応するか、

考えられます。

そして、

内覧。

5件。

申込み。

0件。

だから、

200万円下げましょう。

その前に、

私は、

確認したい。

なぜ、

5組とも、

買わなかったのでしょうか。

価格ですか。

間取りですか。

室内状態ですか。

荷物ですか。

眺望ですか。

日当たりですか。

収納ですか。

水回りですか。

管理状態ですか。

競合ですか。

一つずつです。

例えば、

5組中、

4組。

荷物が多くて、

部屋が狭く感じた。

なら、

まず、

荷物を整理する。

5組中、

4組。

眺望が良いことを、

知らなかった。

なら、

広告写真。

物件説明。

内覧時の案内。

を見直す。

5組中、

4組。

価格が高い。

そこで、

初めて、

価格も考える。

原因によって、

やることは違います。

そして、

内覧中。

購入希望者。

「いくらまで下がりますか?」

売主様。

「300万円なら大丈夫です」

私は、

ここにも、

注意したい。

売出価格。

3,500万円。

売主様。

3,200万円までなら大丈夫。

でも、

購入希望者は、

3,400万円なら、

買うつもりだったかもしれません。

だから、

最低希望価格を、

先に言わない。

まず、

部屋を見てもらう。

そして、

購入希望者から、

価格と条件を出してもらう。

そこから、

交渉する。

一つずつです。

私は、

内覧対策とは、

モデルルームを作ることではないと思っています。

購入希望者が、

この部屋を、

きちんと見ることができる。

この部屋の価値を、

正しく知ることができる。

そして、

ここで生活する自分たちを、

想像できる。

そこが、

大切だと思っています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験を活かし、

マンションの内覧についても、

内覧前に高額なリフォームをしましょう。

内覧が少ないので値下げしましょう。

5件内覧して売れないので200万円下げましょう。

とは、

簡単に判断しません。

八尾市を見る。

駅を見る。

同じマンションを見る。

競合を見る。

専有面積を見る。

間取りを見る。

階数を見る。

方角を見る。

角部屋を見る。

眺望を見る。

日当たりを見る。

室内状態を見る。

玄関を見る。

リビングを見る。

水回りを見る。

収納を見る。

バルコニーを見る。

リフォーム履歴を見る。

設備交換履歴を見る。

管理状態を見る。

広告を見る。

写真を見る。

問い合わせを見る。

内覧を見る。

購入を見送った理由を見る。

価格を見る。

購入希望者を見る。

購入申込みを見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売主様側の負担を見る。

住宅ローンを見る。

売却費用を見る。

税金を見る。

そして、

家族へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ、

正しい順番で確認します。

最後に、

「内覧前に高額なリフォームをしなくて良かった」

「玄関を整理して良かった」

「リビングを明るくして良かった」

「水回りをきれいにして良かった」

「収納を見やすくして良かった」

「バルコニーを整理して良かった」

「眺望の良さを伝えて良かった」

「日当たりの良さを伝えて良かった」

「リフォーム履歴を整理して良かった」

「住んで分かった魅力を伝えて良かった」

「気になるところも先に相談して良かった」

「内覧後の反応を確認して良かった」

「売れないからとすぐ値下げしなくて良かった」

「最低希望価格を先に言わなくて良かった」

「購入希望者に部屋の価値をきちんと伝えてもらえて良かった」

「売却価格だけでなく手取り額まで考えてもらえて良かった」

「家族へ少しでも多く残せて良かった」

「内覧の段階からあなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただけるマンション売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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