結論
八尾市で離婚に伴う家を少しでも高く売るコツは、「離婚するから早く売る」のではなく、夫婦の事情と不動産の販売戦略を分けて考えることです。
離婚が決まると、
早く家を売りたい。
早く住宅ローンを整理したい。
早く現金化したい。
早く財産分与を終わらせたい。
早く相手との関係を整理したい。
という気持ちになることがあります。
でも、
その気持ちと、
不動産の価格は、
別です。
例えば、
本来、
3,500万円前後で売れる可能性がある家を、
「離婚なので早く売りたい」
という理由だけで、
3,200万円で売却した。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年かかります。
だからこそ、
離婚時の家を高く売るためには、
□ 現在の適正価格を確認する
□ 査定額の根拠を確認する
□ 住宅ローン残高を確認する
□ 夫婦の共有持分を確認する
□ 売却期限を夫婦で決める
□ 最初から安く売り出さない
□ 離婚事情を必要以上に購入希望者へ伝えない
□ 値下げ可能額を先に言わない
□ 購入申込みを価格だけで判断しない
□ 売却費用を確認する
□ 税金を確認する
□ 最終的に夫婦それぞれへいくら残るのか確認する
ことが大切です。
離婚する家だから安く売るのではありません。
通常の不動産売却と同じように、
土地。
建物。
立地。
道路。
駅距離。
学校区。
駐車場。
間取り。
管理状態。
競合物件。
購入希望者。
を見ながら、
一番良い条件を探していきます。
「離婚することになりました。家を少しでも高く売れますか?」というご相談があります
株式会社エルライフには、
このようなご相談があります。
「八尾市の家を売却したいです」
「離婚することになりました」
「住宅ローンがまだ残っています」
「夫婦共有名義です」
「できるだけ早く売りたいです」
「でも安くは売りたくありません」
「査定額が会社によって違います」
「購入希望者から値下げを求められています」
「離婚することを買主へ伝える必要がありますか?」
「売ったあと、実際にいくら残るのでしょうか?」
離婚に伴う家の売却では、
普通の売却以上に、
焦りが出ることがあります。
例えば、
夫が家を出た。
妻と子どもが住んでいる。
住宅ローンは夫が支払っている。
夫は、
早く売りたい。
妻は、
子どもの学校があるので、
すぐには引越したくない。
このように、
夫婦でも、
希望する売却時期が違うことがあります。
その状態で、
購入希望者が現れ、
「300万円下げてください」
と言われた。
早く売りたい側は、
下げてもいい。
住んでいる側は、
そんなに下げたくない。
そこで揉める。
これでは、
良い売却ができません。
だから、
販売を始める前に、
夫婦で、
売出価格。
売却時期。
価格交渉の考え方。
引渡し時期。
売却費用。
売却代金の扱い。
を整理しておくことが大切です。
① 離婚することと家の価値を分けて考える
まず、
一番大切なことです。
離婚するからといって、家の価値が下がるわけではありません。
不動産の価値を見るとき、
購入希望者が見るのは、
例えば、
立地。
土地面積。
建物面積。
築年数。
間取り。
道路。
駅までの距離。
学校区。
買い物環境。
駐車場。
日当たり。
建物状態。
管理状態。
周辺の成約価格。
現在の競合物件。
などです。
売主様が、
離婚するかどうかで、
土地が狭くなるわけではありません。
駅が遠くなるわけでもありません。
駐車場がなくなるわけでもありません。
だから、
離婚する。
イコール。
安く売る。
ではありません。
大切なのは、
その家が、
現在の八尾市の市場で、
いくらなら購入希望者から選ばれるのか。
です。
まず、
不動産そのものの価値を確認します。
② 査定額ではなく「査定の根拠」を見る
離婚時には、
早く売却価格を知りたいと思います。
そこで、
複数の不動産会社へ査定を依頼する。
A社。
2,900万円。
B社。
3,200万円。
C社。
3,600万円。
一番高い、
3,600万円の会社へ、
お願いしたくなると思います。
でも、
ここで確認してください。
なぜ、
3,600万円なのでしょうか。
どの成約事例を見ましたか。
その事例は、
実際に売れた価格ですか。
現在売り出している価格ですか。
土地はいくらで評価しましたか。
建物はいくらで評価しましたか。
道路条件は比較しましたか。
築年数は比較しましたか。
駐車場は比較しましたか。
現在の競合物件はいくらですか。
3,600万円から、
いくらの価格交渉を想定していますか。
査定額は、
買主様が支払うと約束した金額ではありません。
高い査定額を出すことと、
高く売ることは、
同じではありません。
高く売るためには、「査定額」より「なぜその価格なのか」を確認することが重要です。
③ 最初から安く売り出さない
離婚に伴う売却では、
「早く売りたいので、少し安く出しましょう」
という話になることがあります。
もちろん、
売却期限が決まっている場合は、
価格と時間のバランスを考える必要があります。
しかし、
最初から必要以上に安くする必要はありません。
例えば、
適正価格。
3,500万円前後。
売主様。
「離婚なので早く売りたいです」
担当者。
「それなら3,200万円から出しましょう」
本当に、
それでいいでしょうか。
3,500万円で購入する可能性がある方。
3,400万円なら購入する方。
3,300万円なら購入する方。
その方たちへ、
最初から、
3,200万円で販売することになります。
一度、
3,200万円で売り出した家を、
問い合わせが多かったから、
3,500万円へ上げる。
これは、
簡単ではありません。
だから、
売却期限を確認したうえで、
適正価格から、
販売戦略を考えることが重要です。
④ 離婚事情を購入希望者へ必要以上に伝えない
離婚に伴う家の売却で、
高く売るために特に注意したいポイントです。
購入希望者へ、
物件に関する必要な情報は、
正確に伝えます。
例えば、
雨漏り。
水漏れ。
設備故障。
修繕履歴。
境界。
越境。
増築。
建物状態。
などです。
しかし、
「離婚するので急いでいます」
「夫婦で揉めています」
「早く財産分与したいです」
「今月中に現金化したいです」
「300万円までなら下げられます」
という情報まで、
購入希望者へ伝える必要はありません。
なぜなら、
価格交渉の材料になる可能性があるからです。
例えば、
3,500万円で販売している。
購入希望者は、
3,400万円なら購入したい。
でも、
売主様が、
300万円まで下げてもいい。
と伝えてしまった。
購入希望者から、
3,200万円の購入申込みが入った。
当然とも言えます。
だから、
売主様側の事情と、
購入希望者へ伝える情報は、
分けて考えることが重要です。
⑤ 値下げ可能額を先に言わない
購入希望者から、
よく聞かれることがあります。
「いくらまで下がりますか?」
ここで、
「200万円くらいなら」
「300万円までなら」
と、
先に答えないことが大切です。
まず、
購入希望者から、
購入希望価格を提示してもらいます。
例えば、
売出価格。
3,500万円。
購入希望者A。
3,450万円。
購入希望者B。
3,300万円。
購入希望者C。
3,200万円。
それぞれ、
条件が違います。
だから、
まず、
いくらなら購入するのか。
なぜその価格なのか。
住宅ローンの事前審査は終わっているのか。
手付金はいくらなのか。
いつ契約できるのか。
いつ引渡しできるのか。
家財はどうするのか。
修繕条件はあるのか。
を確認します。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
売主様の300万円を、簡単に値下げしてはいけません。
高く売るための注意点
離婚時の家を高く売るために注意したいのは、「早く売ること」と「安く売ること」を同じにしないことです。
早く売るためにできることは、
値下げだけではありません。
例えば、
売出価格を適切に設定する。
室内を整理する。
掃除をする。
換気をする。
照明をつける。
庭や玄関を整える。
修繕履歴を整理する。
住宅設備の状態を確認する。
購入時の資料を準備する。
内覧へ柔軟に対応する。
問い合わせへ適切に対応する。
購入希望者の質問へ正確に答える。
競合物件を確認する。
販売状況を定期的に見直す。
できることは、
たくさんあります。
値下げは、
その中の一つにすぎません。
例えば、
問い合わせがない。
すぐ値下げ。
ではありません。
写真はどうか。
価格はどうか。
競合物件はどうか。
物件情報は十分か。
購入希望者へ魅力が伝わっているか。
販売方法は適切か。
一つずつ確認します。
値下げする前に、値下げ以外で改善できることがないか確認することが大切です。
売却全体を見ながら判断することが重要
離婚時の家を高く売るためには、
売却価格だけを見てはいけません。
例えば、
Aの購入申込み。
3,500万円。
ただし、
家財を全部撤去。
一部修繕。
境界確定を希望。
引渡しまで時間がかかる。
Bの購入申込み。
3,400万円。
家財は一部残したままでよい。
現況で購入。
追加修繕なし。
早期引渡し可能。
価格だけなら、
Aの方が、
100万円高い条件です。
でも、
Aのために、
家財処分。
100万円。
修繕。
50万円。
測量。
50万円。
合計200万円かかれば、
単純比較では、
A。
3,500万円-200万円=3,300万円。
B。
3,400万円。
Bの方が、
100万円多く残る可能性があります。
だから、
見るのは、
売却価格。
だけではありません。
住宅ローン残高。
仲介手数料などの売却費用。
登記関係費用。
家財処分費用。
修繕費。
測量費。
価格交渉。
税金。
引越し費用。
次の住まい。
そして、
最終的に、
夫婦それぞれへいくら残るのか。
まで確認します。
また、マイホームの売却では、一定の要件を満たせば譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります。共有のマイホームの場合は、この特例を利用できるかどうかを共有者ごとに判定します。
離婚時には、
名義。
居住状況。
売却時期。
財産分与。
などによって状況が異なります。
税金については、
売却前に税理士などの専門家へ確認しておくことが大切です。
「いくらで売れたか」ではなく、「すべての費用を支払ったあと、夫婦それぞれの新しい生活へいくら残せたか」まで見ることが、本当の意味で高く売ることにつながります。
専門家コメント
株式会社エルライフ 代表 松本 淳一
35年以上、
不動産売却に携わる中で、
離婚に伴う家の売却についても、
ご相談をいただきます。
そのとき、
私は、
まず、
「離婚するから早く売りましょう」
とは言いません。
家を見ます。
土地を見ます。
建物を見ます。
道路を見ます。
駐車場を見ます。
間取りを見ます。
管理状態を見ます。
修繕履歴を見ます。
周辺の成約事例を見ます。
競合物件を見ます。
そして、
この家が、
現在いくらで売れる可能性があるのか。
を考えます。
離婚することと、
家の価値は、
別だからです。
離婚するから、
300万円安くなる。
そんなことはありません。
でも、
売主様側から、
「離婚なので急いでいます」
「300万円まで下げられます」
と伝えてしまえば、
価格交渉では、
不利になる可能性があります。
だから、
私は、
夫婦の事情と、
不動産の販売を、
分けて考えます。
もちろん、
夫婦間では、
しっかり話し合う必要があります。
いくらから販売するのか。
いつまでに売りたいのか。
いくらなら売却するのか。
値下げを誰が判断するのか。
引渡しはいつにするのか。
売却費用をどうするのか。
住宅ローンをどうするのか。
売却後のお金をどうするのか。
そこは、
できる限り、
先に整理します。
でも、
購入希望者へ、
夫婦の事情をすべて話す必要はありません。
購入希望者へ伝えるのは、
購入判断に必要な、
物件についての情報です。
そして、
査定についても、
一番高い数字だけでは決めません。
2,900万円。
3,200万円。
3,600万円。
なぜ、
3,600万円なのでしょうか。
どの成約事例ですか。
土地はいくらですか。
建物はいくらですか。
現在の競合はいくらですか。
どのような買主様を探しますか。
どうやって販売しますか。
問い合わせがなければ、
何を改善しますか。
査定額は、
買主様が支払うと約束した金額ではありません。
だから、
高い査定額を出す会社ではなく、
高く売るために、
何をしてくれるのかを見る。
そこが重要です。
そして、
購入希望者から、
「300万円下げてください」
と言われた。
すぐに、
分かりました。
とは言いません。
なぜ、
300万円なのでしょうか。
リフォーム費用ですか。
住宅ローンの借入上限ですか。
競合物件との差ですか。
単なる価格交渉ですか。
住宅ローンの事前審査は終わっていますか。
手付金はいくらですか。
いつ契約できますか。
いつ引渡しできますか。
他に条件はありませんか。
一つずつ確認します。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
売主様の300万円を、
簡単に下げたくありません。
また、
私は、
売却価格だけを見ません。
3,500万円で売れた。
でも、
家財処分。
100万円。
修繕。
100万円。
測量。
50万円。
値下げ。
300万円。
いろいろなお金を使った。
反対に、
3,400万円で売れた。
家財は一部残したまま。
現況で購入。
高額な修繕なし。
測量不要。
大幅な値下げなし。
どちらが、
本当に高く売れたのでしょうか。
だから、
売却価格を見る。
住宅ローンを見る。
売却費用を見る。
家財処分を見る。
修繕を見る。
測量を見る。
価格交渉を見る。
税金を見る。
そして、
最後に、
夫婦それぞれの手元へ、
いくら残るのかを見る。
一つずつです。
離婚は、
人生の大きな節目です。
だからこそ、
不動産売却で、
さらに大きなお金を失ってほしくありません。
早く整理することも、
大切です。
でも、
焦って安く売る必要はありません。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、
必要に応じて、
法律。
税金。
登記。
財産分与。
住宅ローン。
まで、
各分野の専門家と連携しながら確認します。
家を見る。
名義を見る。
住宅ローンを見る。
査定価格を見る。
成約事例を見る。
競合を見る。
販売方法を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
売却費用を見る。
税金を見る。
そして、
新しい生活へ、
いくら残せるのかを見る。
最後に、
「離婚だからと安く売らなくて良かった」
「高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「最初から安く出さなくて良かった」
「離婚事情を必要以上に伝えなくて良かった」
「300万円を簡単に下げなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」
「住宅ローンや売却費用まで確認して良かった」
「新しい生活のためのお金を残せた」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。
FAQ
Q1. 離婚に伴う家の売却では、最初に何を確認すればいいですか?
最初に確認したいのは、
売出価格だけではありません。
まず、
・不動産の所有名義
・夫婦の共有持分
・住宅ローン残高
・住宅ローンの債務者
・連帯債務や連帯保証
・現在の査定価格
・売却費用
・売却後の手取り額
・どちらが現在住んでいるのか
・いつまでに売却したいのか
・財産分与をどのようにするのか
を確認します。
離婚することが決まったからといって、
すぐに家を安く売る必要はありません。
反対に、
夫婦の話し合いを後回しにしたまま、
販売を始めることにも注意が必要です。
購入申込みが入ってから、
売却価格。
値下げ。
引渡し時期。
売却費用。
売却代金の分け方。
で意見が分かれる可能性があります。
まず、
現在の不動産価値と住宅ローンを確認する。
次に、
夫婦で売却条件を整理する。
そのうえで、
販売方法を考えることが大切です。
Q2. 離婚することは、購入希望者へ伝えた方がいいですか?
売却理由として、
必要な範囲で伝えることはできます。
しかし、
夫婦の詳しい事情まで、
購入希望者へ伝える必要はありません。
例えば、
「生活環境の変化により売却します」
「住み替えのため売却します」
という説明でも、
売却理由は伝えられます。
一方で、
・離婚を急いでいる
・夫婦で揉めている
・今月中に現金化したい
・早く財産分与を終わらせたい
・住宅ローンの支払いが苦しい
・300万円まで値下げできる
という内容まで、
購入希望者へ伝える必要はありません。
購入希望者が判断するために必要なのは、
土地。
建物。
設備。
修繕履歴。
雨漏り。
境界。
越境。
などの物件情報です。
物件情報は正確に伝える。
夫婦の交渉事情は必要以上に伝えない。
この二つを分けて考えることが大切です。
Q3. 早く売るためには、最初から価格を安くした方がいいですか?
必ずしも、
最初から安くする必要はありません。
早く売る方法は、
値下げだけではないからです。
例えば、
・適正な売出価格を設定する
・広告写真を見直す
・室内を整理する
・掃除や換気を行う
・照明を点ける
・庭や玄関を整える
・修繕履歴を整理する
・物件の魅力を分かりやすく伝える
・内覧日時へ柔軟に対応する
・競合物件を確認する
・問い合わせ後の対応を見直す
などがあります。
本来、
3,500万円前後で売れる可能性がある家を、
離婚なので急いでいるという理由だけで、
3,200万円から売り出した場合、
300万円安く販売することになります。
一度安く売り出した価格を、
問い合わせが多かったからといって、
後から大きく上げることは簡単ではありません。
まず、
現在の相場。
成約事例。
競合物件。
売却期限。
を確認し、
値下げ以外の方法も検討することが重要です。
Q4. 購入希望者から大幅な値下げを求められた場合は、どうすればいいですか?
すぐに値下げへ応じる必要はありません。
まず、
なぜ値下げを希望しているのかを確認します。
例えば、
・リフォーム費用が必要
・設備交換が必要
・住宅ローンの借入上限がある
・競合物件より価格が高い
・家財処分費用が必要
・測量や修繕を希望している
・単純な価格交渉
などがあります。
そのうえで、
・他に問い合わせはあるか
・今後の内覧予定はあるか
・住宅ローンの事前審査は終わっているか
・手付金はいくらか
・いつ契約できるのか
・いつ引渡しできるのか
・家財の扱いはどうするのか
・修繕や測量条件はあるのか
・売主様側の追加負担はいくらか
まで確認します。
300万円の値下げです。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年かかります。
価格だけではなく、
契約条件。
売主様が負担する費用。
買主様の購入確実性。
まで比較し、
最終的にいくら残るのかを確認することが大切です。
Q5. 株式会社エルライフでは、離婚に伴う家を高く売る相談ができますか?
はい、ご相談いただけます。
株式会社エルライフでは、
離婚するので早く売る。
最初から安く売り出す。
購入希望者の値下げへすぐ応じる。
と決めるのではなく、
不動産とご家族の状況を確認します。
例えば、
・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・不動産の所有名義
・夫婦の共有持分
・住宅ローン残高
・住宅ローンの債務者
・連帯債務や連帯保証
・現在の査定価格
・査定額の根拠
・土地の価値
・建物の価値
・築年数
・道路条件
・駐車場
・間取り
・日当たり
・修繕履歴
・管理状態
・周辺の成約事例
・競合物件
・売却期限
・内覧対策
・購入申込み
・価格交渉
・家財処分費用
・修繕費用
・測量費用
・売却費用
・財産分与
・税金
・最終的にそれぞれへ残る金額
まで確認します。
必要に応じて、
一般社団法人 士業会と連携し、
弁護士。
司法書士。
税理士。
行政書士。
宅地建物取引士。
など、
各分野の専門家とワンチームで対応します。
離婚という事情だけで安く売らず、
ご夫婦それぞれの新しい生活へ、
少しでも多くのお金を残せる売却方法を考えます。
まとめ
八尾市で離婚に伴う家を高く売るためには、
離婚の事情と、
不動産の価値を分けて考えることが大切です。
まず、
・不動産の所有名義を確認する
・夫婦の共有持分を確認する
・住宅ローン残高を確認する
・住宅ローンの債務者を確認する
・連帯債務や連帯保証を確認する
・現在の査定価格を確認する
・査定額の根拠を確認する
・土地と建物を分けて評価する
・実際の成約事例を確認する
・現在の競合物件を確認する
・夫婦で売却期限を話し合う
・売出価格を話し合う
・価格交渉の基準を決める
・引渡し時期を決める
・離婚事情を購入希望者へ話しすぎない
・値下げ可能額を先に伝えない
・最初から必要以上に安く売り出さない
・値下げ前に広告や販売方法を見直す
・購入申込みは契約条件まで比較する
・家財処分費用を確認する
・修繕費用を確認する
・測量や登記費用を確認する
・仲介手数料などの売却費用を確認する
・住宅ローン完済後の金額を確認する
・財産分与を確認する
・税金を確認する
・最終的に夫婦それぞれへいくら残るのか確認する
ことが重要です。
離婚に伴う家を高く売るということは、
最も高い査定額を選ぶことではありません。
離婚を急ぐ気持ちだけで、
最初から安く売り出さないこと。
売主様側から、
値下げ可能額を伝えないこと。
購入申込みを、
価格だけで判断しないこと。
必要のない費用を使わないこと。
住宅ローンや売却費用を支払ったあと、
夫婦それぞれの新しい生活へ、
少しでも多くのお金を残すことです。
無料相談
株式会社エルライフでは、
・八尾市で離婚に伴い家を売却したい
・離婚する家を少しでも高く売りたい
・夫婦共有名義の家を売却したい
・住宅ローンが残っている
・住宅ローンを完済できるか確認したい
・連帯債務や連帯保証がある
・不動産会社によって査定額が違う
・査定額の根拠を確認したい
・離婚を理由に安く売りたくない
・最初から安い売出価格を勧められている
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・値下げ以外の販売方法を確認したい
・購入申込みの条件を比較したい
・家財処分や修繕費用を確認したい
・財産分与について確認したい
・税金や売却費用を確認したい
・新しい生活へ残る金額を確認したい
など、
離婚に伴う家の売却に関するご相談を承っています。
35年以上の不動産経験をもとに、
名義。
住宅ローン。
土地。
建物。
査定。
価格設定。
販売方法。
内覧。
購入申込み。
価格交渉。
売却費用。
財産分与。
税金。
最終的な手取り額。
まで一つずつ確認し、
売主様とご家族にとってより良い売却方法を一緒に考えます。
詳しくはこちら
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・八尾市で離婚に伴い家を売却したい
・離婚する家を高く売りたい
・夫婦共有名義の不動産を売却したい
・住宅ローンが残った家を売却したい
・連帯保証や連帯債務を確認したい
・査定額の根拠を確認したい
・離婚を理由に安く売りたくない
・最初から安い価格で売り出したくない
・問い合わせが少ない原因を確認したい
・値下げ前に販売方法を見直したい
・購入希望者へ離婚事情を話したくない
・値下げ可能額を先に伝えたくない
・大幅な価格交渉を避けたい
・購入申込みの条件を比較したい
・財産分与や税金を確認したい
・売却後の手取り額を確認したい
・新しい生活へ少しでも多く残したい
売主様へ
離婚に伴い、
家を売却することになったとき、
少しでも早く整理したい。
そう思われる方は多いと思います。
住宅ローンを終わらせたい。
財産分与を終わらせたい。
相手との連絡を減らしたい。
新しい生活へ進みたい。
そのお気持ちは、
当然だと思います。
でも、
私は、
その気持ちだけで、
大切な家を安く売ってほしくありません。
離婚することと、
家の価値は別です。
離婚するから、
土地が狭くなるわけではありません。
駅が遠くなるわけでもありません。
道路条件が悪くなるわけでもありません。
駐車場がなくなるわけでもありません。
だから、
まず、
家そのものの価値を確認します。
土地を見る。
建物を見る。
道路を見る。
駐車場を見る。
間取りを見る。
日当たりを見る。
築年数を見る。
修繕履歴を見る。
管理状態を見る。
周辺の成約事例を見る。
競合物件を見る。
そして、
現在いくらで売れる可能性があるのかを考えます。
例えば、
査定額が、
2,900万円。
3,200万円。
3,600万円。
だった。
一番高い、
3,600万円の会社へ、
任せたくなると思います。
でも、
なぜ3,600万円なのでしょうか。
どの成約事例を見たのでしょうか。
その事例は、
売出価格でしょうか。
実際の成約価格でしょうか。
土地をいくらで評価したのでしょうか。
建物をいくらで評価したのでしょうか。
現在の競合物件はいくらでしょうか。
どのような買主様を探すのでしょうか。
何か月で売る計画なのでしょうか。
問い合わせがなければ、
何を改善するのでしょうか。
一つずつ確認します。
査定額は、
買主様が支払うと決まった金額ではありません。
高い査定額を出すことと、
高く売ることは、
同じではありません。
だから、
査定額の根拠を見る。
販売戦略を見る。
担当者を見る。
売主様の100万円。
200万円。
300万円。
を、
自分のお金のように大切に考えてくれる人なのかを見る。
そこが重要です。
そして、
離婚だから、
早く売るために、
最初から300万円安く出しましょう。
と言われることがあります。
本当に、
それでよいのでしょうか。
本来、
3,500万円前後で売れる可能性がある家。
でも、
離婚なので急いでいるから、
3,200万円から販売する。
3,400万円で購入する方がいたかもしれません。
3,350万円で購入する方がいたかもしれません。
3,300万円で購入する方がいたかもしれません。
その可能性を、
最初から手放すことになります。
300万円です。
毎月5万円貯めても、
60か月。
5年です。
だから、
早く売ることと、
安く売ることは、
分けて考えます。
早く売るために、
できることはほかにもあります。
玄関を整える。
掃除する。
換気する。
照明を点ける。
室内を確認しやすくする。
庭を整える。
修繕履歴を整理する。
広告写真を見直す。
物件の良いところを整理する。
内覧へ柔軟に対応する。
購入希望者の質問へ正確に答える。
競合物件を確認する。
問い合わせの状況を確認する。
値下げ以外にも、
できることはあります。
そして、
購入希望者へ、
離婚事情を話しすぎないことも大切です。
離婚するので急いでいます。
夫婦で揉めています。
早く財産分与したいです。
今月中に現金化したいです。
300万円までなら下げられます。
その情報は、
家を購入するために必要な情報でしょうか。
もちろん、
雨漏り。
設備故障。
修繕履歴。
境界。
越境。
増築。
など、
購入判断に必要な情報は、
正確に伝えます。
でも、
夫婦の事情。
離婚原因。
売却期限。
値下げ可能額。
まで伝える必要はありません。
例えば、
3,500万円で販売している。
購入希望者は、
3,400万円なら購入しようと思っている。
でも、
売主様側から、
3,200万円まで下げられます。
と伝えた。
購入希望者が、
わざわざ3,400万円で申し込むでしょうか。
だから、
値下げ可能額は、
売主様側から先に伝えません。
まず、
購入希望者から、
いくらなら購入するのか。
どのような条件なのか。
提示してもらいます。
そして、
購入希望者から、
300万円下げてください。
と言われても、
すぐに、
分かりました。
とは答えません。
なぜ300万円なのでしょうか。
リフォーム費用ですか。
設備交換ですか。
住宅ローンの借入上限ですか。
競合物件との差ですか。
単なる価格交渉ですか。
住宅ローンの事前審査は終わっていますか。
手付金はいくらですか。
いつ契約できますか。
いつ引渡しできますか。
家財はどうしますか。
修繕や測量の条件はありますか。
一つずつ確認します。
そして、
購入申込みを、
価格だけで判断しません。
3,500万円。
でも、
家財を全部撤去する。
一部修繕する。
境界確定が必要。
引渡しまで時間がかかる。
3,400万円。
でも、
家財は一部残したままでよい。
現況で購入する。
修繕不要。
測量不要。
早く決済できる。
価格だけを見ると、
3,500万円の方が、
100万円高い条件です。
でも、
家財処分。
修繕。
測量。
に200万円かかれば、
本当に3,500万円の方が良い条件でしょうか。
だから、
購入価格を見る。
売主様が負担する費用を見る。
住宅ローンを見る。
手付金を見る。
引渡しを見る。
契約条件を見る。
買主様の確実性を見る。
そして、
最後にいくら残るのかを見る。
一つずつです。
また、
離婚に伴う売却では、
住宅ローンも大切です。
家がいくらで売れるのか。
住宅ローンはいくら残っているのか。
売却費用はいくらかかるのか。
住宅ローンを完済できるのか。
売却後にいくら残るのか。
夫婦の共有持分はどうなっているのか。
誰が住宅ローンの債務者なのか。
連帯債務や連帯保証はないか。
確認します。
家を3,500万円で売却できた。
でも、
住宅ローン残高。
2,800万円。
売却費用。
150万円。
家財処分。
100万円。
修繕。
100万円。
価格交渉。
200万円。
いくら残るでしょうか。
売却価格だけを見ていては、
分かりません。
だから、
住宅ローン。
売却費用。
家財処分。
修繕。
測量。
価格交渉。
税金。
全部を確認します。
そして、
最終的に、
夫婦それぞれの新しい生活へ、
いくら残せるのかを考えます。
離婚は、
人生の大きな節目です。
引越し費用。
次の住まい。
家具。
家電。
子どもの生活。
これから、
お金が必要になります。
だからこそ、
家の売却で、
必要以上にお金を失ってほしくありません。
株式会社エルライフでは、
35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、
不動産だけではなく、
必要に応じて、
法律。
税金。
登記。
財産分与。
住宅ローン。
まで、
各分野の専門家とワンチームで確認します。
私たちは、
離婚するので早く安く売りましょう。
一番高い査定額で売り出しましょう。
問い合わせが少ないので100万円下げましょう。
もう100万円下げましょう。
購入希望者が300万円下げてほしいと言っているので下げましょう。
と簡単に判断するのではありません。
家を見る。
名義を見る。
共有持分を見る。
住宅ローンを見る。
査定額の根拠を見る。
成約事例を見る。
競合物件を見る。
販売方法を見る。
内覧を見る。
購入申込みを見る。
価格交渉を見る。
売却費用を見る。
財産分与を見る。
税金を見る。
そして、
夫婦それぞれの新しい生活へ、
最終的にいくら残せるのかを見る。
一つずつ確認しながら、
より良い売却方法を考えます。
最後に、
「離婚だからと安く売らなくて良かった」
「最初から安く出さなくて良かった」
「高い査定額だけで会社を選ばなくて良かった」
「離婚事情を必要以上に伝えなくて良かった」
「300万円の値下げ可能額を先に言わなくて良かった」
「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」
「住宅ローンや売却費用まで確認して良かった」
「新しい生活のためのお金を残せた」
「それぞれが納得して前へ進めた」
「あなたにお願いして本当に良かった」
そう心から言っていただける売却を、
一件一件、
責任を持ってお手伝いいたします。

