【八尾市 相続不動産 売却】失敗しない進め方|相続から売却まで順番が大切

目次

結論

八尾市で相続不動産の売却に失敗しないためには、「とりあえず不動産会社へ売却を任せる」のではなく、相続→名義→不動産の価値→費用→販売方法→価格交渉→手取り額の順番で、一つずつ確認することが大切です。

相続した不動産には、

土地。

戸建て。

マンション。

実家。

空き家。

収益物件。

などがあります。

相続不動産の売却では、

普通の不動産売却とは違い、

売却する前に確認しなければならないことがあります。

例えば、

誰が相続人なのか。

遺言書はあるのか。

誰が不動産を取得するのか。

相続人全員が売却に賛成しているのか。

登記名義はどうなっているのか。

税金はどうなるのか。

売却代金をどう分けるのか。

ここを確認せず、

先に販売を始めてしまうと、

買主様が見つかってから、

相続人の一人が反対した。

売却価格で意見が分かれた。

費用負担で揉めた。

ということにもなりかねません。

現在、相続登記は義務化されており、原則として相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内に申請する必要があります。正当な理由なく義務を怠った場合には、10万円以下の過料の対象となる可能性があります。

さらに、

相続した空き家などについては、

一定の要件を満たせば、

譲渡所得の特別控除を利用できる場合もあります。

だからこそ、

相続不動産は「いくらで売れるか」だけではなく、「どの順番で進めるか」が非常に重要です。


「相続した不動産を売却したいのですが、何から始めればいいですか?」というご相談があります

株式会社エルライフには、

このようなご相談があります。

「父が亡くなり、八尾市の実家を相続しました」

「兄弟3人が相続人です」

「まだ相続登記をしていません」

「家の中に荷物がたくさん残っています」

「古い家なので解体するように言われました」

「査定額が会社によって違います」

「相続人の一人が遠方に住んでいます」

「購入希望者から300万円下げてほしいと言われました」

「税金も含めて、最後にいくら残るのか知りたいです」

相続不動産の売却で、

特に避けたいのが、

順番を間違えることです。

例えば、

相続人の話し合いより先に販売する。

現在の価値を確認する前に家財を全部処分する。

建物価値を確認する前に解体する。

費用対効果を確認せずリフォームする。

査定額が一番高い会社へそのまま任せる。

購入希望者から値下げを求められてすぐ応じる。

これでは、

売主様とご家族の手元に残る金額が、

大きく減る可能性があります。

一つずつ確認してから次へ進む。

これが、

相続不動産売却で失敗を防ぐための基本です。


① 失敗しない進め方「最初に相続人と名義を確認する」

最初に確認するのは、

不動産会社ではありません。

まず、

相続関係です。

・誰が相続人なのか
・遺言書はあるのか
・遺産分割協議は終わっているのか
・誰が不動産を取得するのか
・登記名義は誰なのか
・相続人全員が売却に賛成しているのか
・売却代金をどう分けるのか
・売却費用を誰が負担するのか

を確認します。

例えば、

相続人が3人。

長男は、

3,000万円以上なら売りたい。

次男は、

2,800万円でも早く売りたい。

長女は、

実家を残したい。

この状態で、

先に買主様を探してしまうと、

購入申込みが入っても、

すぐに判断できません。

相続不動産を高く売るためにも、

家族が揉めないためにも、

最初に方向性を確認することが大切です。

また、

相続登記についても、

早い段階で確認します。

相続登記は、

2024年4月1日から義務化されています。

販売だけを先に進めるのではなく、相続と登記と売却を一つの流れとして考えることが重要です。


② 失敗しない進め方「片付ける前に現在の価値を確認する」

相続した実家には、

たくさんの家財が残っていることがあります。

家具。

家電。

衣類。

食器。

布団。

写真。

仏壇。

思い出の品。

そこで、

売却するなら、

全部処分しなければならない。

と思われる方がいます。

でも、

最初から全部処分する必要があるとは限りません。

まず、

貴重品を確認する。

通帳。

印鑑。

現金。

権利証や登記識別情報。

購入時の売買契約書。

重要事項説明書。

固定資産税関係の書類。

修繕工事の領収書。

などを探します。

そして、

各部屋へ入れる。

床や壁を確認できる。

水回りを確認できる。

庭へ出られる。

という程度まで整理して、

現在の状態を確認します。

例えば、

家財処分に100万円かかった。

でも、

売却価格は変わらなかった。

その100万円は、

そのまま売主様側の負担になる可能性があります。

売るために必要な費用なのかを確認してから、お金を使うことが大切です。


③ 失敗しない進め方「古いからといって先に解体・リフォームしない」

築30年。

築40年。

築50年。

相続した実家が古いと、

「建物価値はありません」

「解体して更地にしましょう」

と言われることがあります。

でも、

まず確認します。

外壁を修繕していませんか。

屋根を交換していませんか。

キッチンや浴室を交換していませんか。

給湯器を交換していませんか。

耐震改修をしていませんか。

定期的に管理されていませんでしたか。

建物を利用したい買主様はいませんか。

自分でリフォームしたい方はいませんか。

古家付き土地として購入する方はいませんか。

例えば、

建物付きで、

3,000万円。

解体して更地なら、

3,200万円。

売却価格だけを見ると、

200万円高くなります。

しかし、

解体費用が300万円なら、

売主様の手元に残る金額は、

100万円減る可能性があります。

リフォームも同じです。

500万円かけて、

300万円しか価格が上がらなければ、

200万円減ります。

売却価格を上げることではなく、使った費用を差し引いたあとにいくら残るのかを見ることが重要です。


④ 失敗しない進め方「査定額だけで不動産会社を決めない」

相続不動産を売却するとき、

複数の査定を受けることがあります。

A社。

3,000万円。

B社。

3,300万円。

C社。

3,500万円。

一番高い、

C社へお願いしたくなるかもしれません。

でも、

査定価格は、

その価格で売れることを保証する数字ではありません。

だから、

聞いてください。

なぜ3,500万円なのですか。

どの成約事例を見ましたか。

現在の競合物件はいくらですか。

土地をいくらで評価しましたか。

建物をどう評価しましたか。

どのような買主様を想定していますか。

どのように販売しますか。

問い合わせがなかったらどうしますか。

価格変更はいつ判断しますか。

最初に高い査定額を提示して、

販売開始後、

100万円下げましょう。

さらに、

100万円下げましょう。

もう200万円下げましょう。

これでは、

高い査定額を出した意味がありません。

査定額の高さではなく、その価格で売るための根拠と販売戦略を見ることが大切です。


⑤ 失敗しない進め方「購入申込みを価格だけで判断しない」

購入申込みが入ったら、

提示された金額だけを見ないことです。

例えば、

購入希望者A。

3,000万円。

ただし、

家財を全部撤去。

境界確定を希望。

一部修繕を希望。

購入希望者B。

2,900万円。

家財は一部残したままでよい。

現況で購入。

測量も求めない。

価格だけなら、

Aの方が100万円高い。

でも、

家財処分100万円。

測量50万円。

修繕50万円。

合計200万円かかれば、

どうでしょうか。

Aは、

3,000万円から200万円。

2,800万円。

Bは、

2,900万円。

条件によっては、

Bの方が、

売主様へ多く残る可能性があります。

だから、

・購入希望価格
・値下げ理由
・住宅ローンの事前審査
・手付金
・家財の扱い
・修繕条件
・境界や測量
・引渡し時期
・売主様が負担する費用
・買主様の確実性

まで確認します。

購入申込みは「一番高い人」ではなく、「条件全体を見て売主様にとって一番良い人」を考えることが重要です。


高く売るための注意点

相続不動産では、売主様側の事情を購入希望者へ必要以上に伝えないことも大切です。

例えば、

相続人が早く現金化したい。

相続税の支払いがある。

遠方なので管理できない。

空き家なので早く処分したい。

兄弟で早くお金を分けたい。

何月までに売りたい。

300万円までなら下げてもいい。

このような情報は、

購入希望者にとって、

価格交渉の材料になる可能性があります。

もちろん、

雨漏り。

設備故障。

境界。

越境。

建物状態。

など、

購入判断に必要な情報は、

正確に伝えます。

しかし、

売主様の交渉上の事情まで、

積極的に伝える必要はありません。

購入希望者から、

「いくらまで下がりますか?」

と聞かれた場合も、

先に値下げ可能額を言うのではなく、

まず、

いくらなら購入するのか。

なぜ値下げが必要なのか。

どのような条件なのか。

を確認します。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年です。

簡単に下げていい金額ではありません。


売却全体を見ながら判断することが重要

八尾市で相続不動産を売却するときは、

不動産だけを見ていてはいけません。

相続人。

遺言書。

遺産分割。

相続登記。

税金。

土地。

建物。

道路。

駐車場。

間取り。

修繕履歴。

家財。

境界。

周辺相場。

競合物件。

家財処分。

解体。

リフォーム。

販売方法。

問い合わせ。

内覧。

購入申込み。

価格交渉。

契約条件。

売却費用。

最終的な手取り額。

全部つながっています。

相続登記には期限があり、相続した空き家の売却についても一定の要件を満たす場合に税制上の特例が設けられています。だからこそ、相続・登記・税金を含めて売却全体を見ることが重要です。

例えば、

3,500万円で売却できた。

でも、

家財処分100万円。

解体300万円。

リフォーム300万円。

測量50万円。

合計750万円使った。

一方、

3,100万円で売却した。

建物付き。

家財は必要な範囲だけ整理。

解体なし。

高額なリフォームなし。

測量は条件調整。

どちらが、

本当に良い売却でしょうか。

だから、

「いくらで売れたか」だけではなく、「売るためにいくら使い、税金や売却費用を支払ったあと、ご家族の手元へ最終的にいくら残ったのか」まで確認することが重要です。


専門家コメント

株式会社エルライフ 代表 松本 淳一

35年以上、

不動産売却に携わる中で、

相続された不動産について、

よく聞かれます。

「何から始めればいいですか?」

私は、

順番に一つずつ確認しましょう。

とお伝えします。

相続不動産の売却は、

急ぐことより、

順番を間違えないことが大切だと思っています。

まず、

相続人を見る。

遺言書を見る。

名義を見る。

遺産分割を見る。

相続人全員が、

本当に売却へ賛成しているのかを見る。

ここからです。

その次に、

不動産を見る。

土地を見る。

建物を見る。

道路を見る。

駐車場を見る。

間取りを見る。

修繕履歴を見る。

家財を見る。

境界を見る。

現在の相場を見る。

競合物件を見る。

それから、

どう売るのかを考えます。

相続した家だから、

家財を全部処分しましょう。

古いから、

解体しましょう。

見た目が悪いから、

リフォームしましょう。

私は、

先に決めたくありません。

家財処分に100万円。

解体に300万円。

リフォームに500万円。

全部、

売主様のお金です。

本当に必要ですか。

それをすることで、

使った金額以上に、

売主様の手元へ残るお金は増えますか。

ここを確認します。

100万円です。

毎月5万円貯めても、

20か月。

1年8か月。

300万円なら、

60か月。

5年です。

売主様にとって、

大切なお金です。

だから、

売却方法が決まる前に、

簡単に使いたくありません。

そして、

査定額も同じです。

3,000万円。

3,300万円。

3,500万円。

一番高い会社へ任せたくなると思います。

でも、

なぜ3,500万円なのか。

聞いてください。

どの成約事例ですか。

土地はいくらですか。

建物はいくらですか。

競合物件はいくらですか。

どのような買主様を探しますか。

どのように販売しますか。

査定額は、

売却価格ではありません。

高い査定額を出すことと、

高く売ることは、

同じではありません。

だから、

査定額ではなく、

根拠を見る。

販売戦略を見る。

そして、

担当者を見る。

売主様の100万円。

200万円。

300万円。

を、

自分のお金のように大切に考えてくれる人なのか。

私は、

そこが大切だと思っています。

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われても同じです。

なぜ300万円ですか。

解体費用ですか。

修繕費ですか。

家財処分ですか。

住宅ローンですか。

競合物件との差ですか。

単なる価格交渉ですか。

一つずつ確認します。

そして、

価格だけではなく、

住宅ローン。

手付金。

家財。

境界。

測量。

修繕。

引渡し。

契約条件。

全部見ます。

3,000万円の購入申込み。

2,900万円の購入申込み。

高い方が、

必ず良いとは限りません。

3,000万円でも、

売主様が200万円負担する条件なら、

2,800万円です。

2,900万円でも、

現況で購入していただけるなら、

そちらの方が、

売主様へ多く残る可能性があります。

だから、

私は、

最後にいくら残るのかを見ます。

そして、

相続不動産だからこそ、

家族も見ます。

不動産を100万円高く売れた。

でも、

兄弟姉妹が揉めた。

私は、

それを成功した相続不動産売却とは思いません。

高く売る。

家族が揉めない。

税金を確認する。

必要のない費用を使わない。

売主様の交渉力を守る。

そして、

最後にご家族の手元へ、

少しでも多くのお金を残す。

全部が大切です。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律までワンチームで考えます。

私たちは、「相続したので早く売りましょう」「古いので解体しましょう」「家財を全部処分しましょう」「高く売るためにリフォームしましょう」「300万円下げれば売れます」と簡単に判断するのではありません。相続人を見る。家族を見る。名義を見る。相続登記を見る。税金を見る。土地を見る。建物を見る。道路を見る。駐車場を見る。修繕履歴を見る。家財を見る。境界を見る。現在の相場を見る。競合物件を見る。販売方法を見る。購入希望者を見る。価格交渉を見る。契約条件を見る。売却費用を見る。そして、ご家族の手元へ最終的にいくら残るのかを見る。一つずつ正しい順番で確認します。最後に、「相続人で先に話し合って良かった」「家財を全部処分する前に相談して良かった」「先に解体しなくて良かった」「余計なリフォームをしなくて良かった」「査定額だけで会社を選ばなくて良かった」「300万円を簡単に下げなくて良かった」「家族が揉めずに売却できた」「手元へお金を残せた」「順番に進めてもらえて安心できた」「あなたにお願いして本当に良かった」と心から言っていただける相続不動産売却を、一件一件責任を持ってお手伝いいたします。

FAQ

Q1. 相続不動産の売却は、何から始めればいいですか?

最初に確認するのは、

不動産の査定額だけではありません。

まず、

・相続人は誰なのか
・遺言書はあるのか
・遺産分割協議は終わっているのか
・誰が不動産を取得するのか
・登記名義はどうなっているのか
・相続人全員が売却に賛成しているのか
・売却代金をどのように分けるのか
・売却に必要な費用を誰が負担するのか

を確認します。

相続人の考えがまとまっていない状態で、

販売を先に始めると、

買主様が見つかったあとに、

売却価格。

家財処分。

解体費用。

売却代金の分け方。

などで意見が分かれる可能性があります。

まず相続関係を整理する。

次に現在の不動産価値を確認する。

そのうえで、

販売方法や費用を比較することが大切です。

Q2. 相続登記が終わっていなくても、査定や売却相談はできますか?

はい。

相続登記が終わっていなくても、

査定や売却の相談はできます。

ただし、

実際に売買契約を進め、

買主様へ所有権を移すためには、

相続関係と登記名義を整理する必要があります。

まず、

・登記上の所有者
・法定相続人
・遺言書の有無
・遺産分割協議の状況
・共有持分
・相続人全員の売却意思
・誰が不動産を取得するのか

を確認します。

例えば、

登記名義が亡くなったお父様のまま。

相続人が3人いる。

2人は売却に賛成。

1人は実家を残したい。

この場合でも、

現在の査定価格を確認することはできます。

しかし、

話し合いがまとまらなければ、

実際の売却を進められない可能性があります。

査定と並行して、

相続登記。

遺産分割協議。

売却代金の分け方。

費用の負担方法。

を整理することが大切です。

Q3. 家財処分や解体は、査定前に行った方がいいですか?

必ずしも、

査定前に行う必要はありません。

相続した実家には、

家具。

家電。

衣類。

食器。

布団。

写真。

仏壇。

思い出の品。

などが残っていることがあります。

まず、

貴重品。

通帳。

印鑑。

現金。

権利証。

登記識別情報。

購入時の売買契約書。

固定資産税の納税通知書。

修繕工事の領収書。

などを確認します。

そのうえで、

・玄関から室内へ入れる
・各部屋へ移動できる
・床や壁を確認できる
・水回りを確認できる
・収納を開けられる
・庭や外回りへ出られる

程度まで整理します。

また、

古い建物でも、

建物を利用したい買主様。

自分好みにリフォームしたい買主様。

古家付き土地として購入したい買主様。

がいる可能性があります。

先に解体すると、

そのような買主様を、

販売対象から外してしまうことがあります。

まず現在の状態で査定する。

建物付きで売れる価格を確認する。

家財処分費用や解体費用を確認する。

最終的な手取り額を比較する。

それから判断することが重要です。

Q4. 査定額が一番高い不動産会社へ任せればいいですか?

必ずしも、

一番高い査定額を出した会社が、

一番高く売ってくれるとは限りません。

例えば、

A社は3,000万円。

B社は3,300万円。

C社は3,500万円。

という査定結果だった場合、

3,500万円を提示した会社へ、

任せたくなるかもしれません。

しかし、

確認したいのは、

なぜ3,500万円なのかです。

・どの成約事例を参考にしたのか
・土地と建物をそれぞれいくらで評価したのか
・現在の競合物件はいくらなのか
・どのような買主様を想定しているのか
・どのような販売方法を考えているのか
・どのくらいの販売期間を見込んでいるのか
・問い合わせが少ない場合に何を改善するのか
・価格変更をいつ判断するのか

まで確認します。

査定額は、

買主様がその金額で購入すると決まった価格ではありません。

高い査定額だけではなく、

価格の根拠。

販売戦略。

担当者の考え方。

を確認して会社を選ぶことが大切です。

Q5. 株式会社エルライフでは、相続不動産の売却を最初から相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

株式会社エルライフでは、

相続したので早く売る。

古いので先に解体する。

家財を全部処分する。

と最初から決めるのではなく、

相続全体と不動産の状態を確認します。

例えば、

・35年以上の不動産経験を活かした販売戦略
・相続人
・遺言書
・遺産分割協議
・相続登記
・相続人全員の売却意思
・土地の価値
・建物の価値
・築年数
・道路条件
・駐車場
・間取り
・日当たり
・修繕履歴
・管理状態
・雨漏りや設備故障
・家財の状況
・境界や越境
・周辺の成約事例
・競合物件
・家財処分費用
・解体費用
・リフォーム費用
・査定額の根拠
・購入申込み
・価格交渉
・契約条件
・税金
・売却費用
・最終的な手取り額

まで確認します。

必要に応じて、

一般社団法人 士業会と連携し、

司法書士。

税理士。

弁護士。

行政書士。

土地家屋調査士。

不動産鑑定士。

宅地建物取引士。

など、

各分野の専門家とワンチームで対応します。

相続。

登記。

税金。

不動産売却。

を一つの流れとして考え、

売主様とご家族に合った売却方法を検討します。

まとめ

八尾市で相続不動産の売却に失敗しないためには、

正しい順番で進めることが大切です。

まず、

・相続人を確認する
・遺言書の有無を確認する
・遺産分割協議の状況を確認する
・誰が不動産を取得するのか確認する
・相続人全員の売却意思を確認する
・相続登記の状況を確認する
・売却代金の分け方を確認する
・費用の負担方法を確認する
・現在の状態で査定する
・土地と建物を分けて評価する
・築年数だけで建物価値をゼロにしない
・修繕履歴を整理する
・雨漏りや設備故障を確認する
・境界や越境を確認する
・家財を全部処分する前に相談する
・解体前に建物付きで売れるか確認する
・高額なリフォームを先にしない
・査定額の根拠を確認する
・査定額だけで不動産会社を決めない
・購入申込みは契約条件まで比較する
・大幅な値下げの理由を確認する
・税金や売却費用を確認する
・最終的な手取り額まで考える

ことが重要です。

相続不動産の売却では、

家を売ることだけを考えてはいけません。

相続人。

家族。

名義。

登記。

税金。

土地。

建物。

家財。

販売方法。

価格交渉。

全部つながっています。

順番を間違えると、

必要のない家財処分。

解体。

リフォーム。

値下げ。

によって、

売主様とご家族の手元へ残る金額が、

大きく減る可能性があります。

相続関係を確認する。

現在の価値を確認する。

費用と販売方法を比較する。

購入申込みは条件全体で判断する。

最後にいくら残るのかを見る。

この順番が大切です。

無料相談

株式会社エルライフでは、

・八尾市で相続した不動産を売却したい
・何から始めればよいか分からない
・相続人が複数いる
・相続人同士で意見がまとまっていない
・遺言書がある
・遺産分割協議が終わっていない
・相続登記が終わっていない
・家財がたくさん残っている
・家財処分費用を確認したい
・古い実家を解体するか迷っている
・高額なリフォームを勧められている
・査定額が不動産会社によって違う
・査定額の根拠を確認したい
・購入希望者から大幅な値下げを求められている
・購入申込みの条件を比較したい
・税金や売却費用を確認したい
・家族が揉めずに売却したい
・売却後の手取り額を少しでも多く残したい

など、

相続不動産の売却に関するご相談を承っています。

35年以上の不動産経験をもとに、

相続。

名義。

登記。

税金。

土地。

建物。

家財。

修繕。

境界。

解体。

リフォーム。

査定。

販売方法。

購入申込み。

価格交渉。

契約条件。

売却費用。

最終的な手取り額。

まで一つずつ確認し、

売主様とご家族にとってより良い売却方法を一緒に考えます。

詳しくはこちら

不動産を少しでも高く売るための考え方や無料相談について、詳しくはこちらをご覧ください。

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売主の教科書 家を少しでも高く売るための30の完全ガイド ― 家を売る前に、この一冊だけは読んでください。... この本は、エルライフを選んでいただくための本ではありません。売主様が後悔しない担当者と出会い、少しでも高く売るための教科書です。

お問い合わせ方法

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ninbai@llife.co.jp

営業時間:9:00〜21:00

会社概要

株式会社エルライフ

代表:松本 淳一

本社・八尾相談窓口
〒581-0032
大阪府八尾市弓削町三丁目83-2

大阪相談窓口
大阪市淀川区西三国三丁目3-25 2階

天王寺相談窓口
大阪市天王寺区国分町4-1-201

東京相談窓口
東京都千代田区麹町三丁目12番14
麹町駅前HILL-TOPビル7階

このようなお悩みもお気軽にご相談ください

・八尾市の相続不動産を売却したい
・相続した実家を売却したい
・相続人同士で売却について話し合いたい
・遺産分割協議から相談したい
・相続登記から相談したい
・家財を残したまま査定してほしい
・家財処分費用を確認したい
・古い建物を残して売れるか知りたい
・解体前に査定してほしい
・リフォームせずに売却したい
・査定額の根拠を確認したい
・大幅な値下げを避けたい
・購入申込みの条件を比較したい
・税金や売却費用を確認したい
・家族が揉めない売却方法を考えたい
・売却後の手取り額を確認したい

売主様へ

相続した不動産を売却するとき、

何から始めればいいのか。

分からない方も多いと思います。

相続人を確認する。

遺言書を確認する。

遺産分割協議をする。

相続登記をする。

家財を整理する。

不動産を査定する。

売却価格を決める。

購入希望者と交渉する。

一つずつでも、

分からないことが多いと思います。

だからこそ、

私は、

順番が大切だと思っています。

最初に、

相続人を確認します。

登記は、

亡くなったお父様のままではありませんか。

相続人は何人いますか。

遺言書はありますか。

遺産分割協議は終わっていますか。

誰が不動産を相続しますか。

全員が売却に賛成していますか。

売却代金を、

どのように分けますか。

家財処分。

解体。

測量。

売却費用。

誰が負担しますか。

買主様が見つかってから、

兄弟の一人が反対した。

売却価格で意見が分かれた。

費用の負担で揉めた。

そのようなことは、

できるだけ避けたいと思っています。

だから、

販売を始める前に、

相続人。

名義。

売却意思。

費用。

売却代金の分け方。

を確認します。

そして、

相続した実家には、

家財がたくさん残っていることがあります。

家具。

家電。

衣類。

食器。

布団。

写真。

仏壇。

思い出の品。

全部処分しなければ、

査定してもらえない。

売却できない。

と思われるかもしれません。

でも、

まず現在の状態を見せてください。

貴重品を確認する。

通帳や印鑑を確認する。

権利証を探す。

登記識別情報を探す。

購入時の売買契約書を探す。

固定資産税の納税通知書を探す。

修繕工事の領収書を探す。

思い出の品を分ける。

そのうえで、

玄関から各部屋へ入れる。

床や壁を確認できる。

水回りを確認できる。

庭へ出られる。

その程度まで整理します。

家財処分に100万円かかった。

でも、

売却価格は変わらなかった。

売主様の手元へ残る金額は、

100万円減ります。

100万円です。

毎月5万円貯めても、

20か月。

1年8か月かかります。

だから、

売却方法が決まる前に、

売主様のお金を簡単に使いたくありません。

そして、

建物が古いから、

解体しましょう。

と言われることがあります。

解体に、

200万円。

300万円。

それ以上かかることもあります。

本当に、

先に壊す必要があるのでしょうか。

建物をそのまま利用したい買主様はいませんか。

自分好みにリフォームしたい方はいませんか。

賃貸住宅として使いたい方はいませんか。

古家付き土地として購入したい方はいませんか。

購入後に、

買主様が解体する条件で売れませんか。

建物は、

一度壊すと元へ戻せません。

だから、

まず、

建物付きで売れる価格を確認します。

更地にした場合の価格を確認します。

解体費用を確認します。

最後に手元へ残る金額を比較します。

例えば、

建物付きで3,000万円。

更地なら3,200万円。

解体費用が300万円。

売却価格は200万円上がります。

でも、

解体費用を差し引けば、

売主様の手元へ残る金額は、

100万円減る可能性があります。

売却価格だけを見ていては、

分からないことです。

リフォームも同じです。

500万円使った。

売却価格が300万円上がった。

売主様の手元へ残る金額は、

200万円減ります。

だから、

まず、

現在の状態を見る。

掃除。

換気。

必要な範囲の片付け。

庭木や雑草の手入れ。

修繕履歴の整理。

大きなお金を使わずにできることから始めます。

そして、

査定額についても、

一番高い数字だけを見ないことが大切です。

3,000万円。

3,300万円。

3,500万円。

一番高い3,500万円の会社へ、

任せたくなると思います。

でも、

なぜ3,500万円なのでしょうか。

どの成約事例を見たのでしょうか。

土地をいくらで評価したのでしょうか。

建物をいくらで評価したのでしょうか。

現在の競合物件はいくらでしょうか。

どのような買主様を探すのでしょうか。

どのように販売するのでしょうか。

問い合わせがなければ、

どうするのでしょうか。

査定額は、

買主様が支払うと決まった価格ではありません。

高い査定額を出すことと、

高く売ることは、

同じではありません。

だから、

査定額の根拠を見る。

販売戦略を見る。

担当者を見る。

売主様の100万円。

200万円。

300万円。

を、

大切に考えてくれる人なのかを見る。

そこが重要です。

そして、

購入希望者から、

300万円下げてください。

と言われることがあります。

すぐに、

分かりました。

とは答えません。

なぜ300万円なのでしょうか。

解体費用ですか。

修繕費用ですか。

家財処分費用ですか。

住宅ローンの借入上限ですか。

競合物件との差ですか。

単なる価格交渉ですか。

300万円です。

毎月5万円貯めても、

60か月。

5年かかります。

簡単に下げられる金額ではありません。

だから、

他に問い合わせはないのか。

今後の内覧予定はないのか。

住宅ローンの事前審査は終わっているのか。

手付金はいくらなのか。

家財はどうするのか。

境界はどうするのか。

修繕条件はあるのか。

引渡しはいつなのか。

一つずつ確認します。

購入申込みは、

価格だけでは判断しません。

3,000万円。

でも、

家財を全部撤去する。

境界確定が必要。

修繕も必要。

2,900万円。

でも、

家財は一部残したままでよい。

現況で購入する。

測量も求めない。

早く決済できる。

価格だけを見ると、

3,000万円の方が100万円高い。

でも、

家財処分。

測量。

修繕。

に200万円かかれば、

本当に3,000万円の方が良い条件でしょうか。

だから、

購入価格を見る。

売主様が負担する費用を見る。

契約条件を見る。

住宅ローンを見る。

手付金を見る。

引渡しを見る。

買主様の確実性を見る。

そして、

最後に手元へいくら残るのかを見る。

一つずつです。

相続不動産の売却で失敗しない方法は、

特別なことではありません。

相続人を確認する。

名義を確認する。

家族で売却方針を話し合う。

現在の状態で査定する。

家財を全部処分する前に相談する。

解体やリフォームを先にしない。

査定額の根拠を確認する。

購入申込みは条件全体で比較する。

値下げ理由を確認する。

税金や売却費用を確認する。

最後に手元へいくら残るのかを見る。

一つずつです。

そして、

最後に大切なのは、

相続不動産がいくらで売れたかだけではありません。

家財処分へ、

いくら使ったのか。

解体へ、

いくら使ったのか。

リフォームへ、

いくら使ったのか。

測量へ、

いくら使ったのか。

維持管理へ、

いくら使ったのか。

値下げへ、

いくら応じたのか。

税金。

仲介手数料などの売却費用を支払い、

いくら残ったのか。

そして、

売主様とご家族の手元へ、

最終的にいくら残ったのか。

私は、

ここを一番大切にしています。

株式会社エルライフでは、

35年以上の不動産経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、

不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。

私たちは、

相続したので早く売りましょう。

古いので先に解体しましょう。

家財を全部処分しましょう。

高く売るために全部リフォームしましょう。

査定額が一番高い会社へ任せましょう。

購入希望者が300万円下げてほしいと言っているので下げましょう。

と簡単に判断するのではありません。

相続人を見る。

家族を見る。

遺言書を見る。

名義を見る。

相続登記を見る。

税金を見る。

土地を見る。

建物を見る。

道路を見る。

駐車場を見る。

修繕履歴を見る。

家財を見る。

境界を見る。

現在の相場を見る。

競合物件を見る。

査定額の根拠を見る。

販売方法を見る。

購入希望者を見る。

価格交渉を見る。

契約条件を見る。

売却費用を見る。

そして、

ご家族の手元へ、

最終的にいくら残るのかを見る。

一つずつ正しい順番で確認します。

最後に、

「相続人で先に話し合って良かった」

「家財を全部処分する前に相談して良かった」

「先に解体しなくて良かった」

「余計なリフォームをしなくて良かった」

「査定額だけで会社を選ばなくて良かった」

「300万円を簡単に下げなくて良かった」

「購入申込みを価格だけで決めなくて良かった」

「家族が揉めずに売却できた」

「手元へお金を残すことができた」

「順番に進めてもらえて安心できた」

「あなたにお願いして本当に良かった」

そう心から言っていただける相続不動産売却を、

一件一件、

責任を持ってお手伝いいたします。

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