結論
交渉力がある担当者とは、「話し上手な人」ではありません。
売主様の利益を第一に考え、
- 根拠を持って提案できる
- 相手の立場も理解できる
- 冷静に判断できる
- 必要以上に値下げをしない
- 売主様と十分に打ち合わせを行う
このような担当者こそ、本当に交渉力がある担当者です。
交渉とは、価格だけではなく、条件・引渡し時期・契約内容なども含めて、売主様にとって最善の結果を導くことです。
「交渉に強い担当者へお願いしたい」というご相談があります
株式会社エルライフには、このようなご相談をいただいております。
- 少しでも高く売りたいです。
- 値下げ交渉に強い担当者がいいです。
- 本当に交渉力のある人を探しています。
- 売主目線で交渉してほしいです。
- 安心して任せられる担当者を探しています。
35年以上、多くの不動産売却をサポートしてきましたが、納得できる価格で売却された売主様に共通していたのは、「交渉力のある担当者」を選んでいたことでした。
交渉力がある担当者の5つの特徴
① 査定価格の根拠を説明できる
査定額だけを伝えるのではなく、
周辺の成約事例や市場動向をもとに、分かりやすく説明してくれます。
② 値下げ以外の方法も提案できる
すぐに価格を下げるのではなく、
販売方法や広告戦略、見せ方なども工夫しながら売却を進めます。
③ 相手の立場も理解して交渉できる
買主様の事情も理解したうえで、
双方が納得できる条件を見つけることができます。
④ 売主様と十分に打ち合わせをする
交渉前に方向性を共有し、
どこまで譲れるかを確認したうえで交渉を進めます。
⑤ 冷静に判断できる
焦って契約を進めるのではなく、
市場状況や購入希望者の反応を見ながら、最適なタイミングで判断します。
高く売るための注意点
「私は交渉が得意です」という言葉だけでは判断できません。
本当に交渉力のある担当者は、
日頃の説明や提案、売主様との打ち合わせなど、一つひとつの対応からその力が伝わってきます。
売却全体を見ながら判断することが重要
本当に納得できる売却をするためには、
- 交渉力
- 提案力
- 説明力
- 誠実さ
- 信頼関係
- 売却後のフォロー
まで含めて総合的に判断することが重要です。
専門家コメント
宅地建物取引士 松本
35年以上、不動産売却に携わる中で、私が実感していることがあります。
それは、
「本当の交渉力とは、価格を上げる技術ではなく、売主様の利益を守る技術である。」
ということです。
価格だけではなく、契約条件や引渡し時期なども含めて総合的に考え、売主様にとって最も良い結果を目指すことが、私たちの役割です。
株式会社エルライフでは、35年以上の経験と一般社団法人 士業会との連携を活かし、不動産・相続・税務・法律までワンチームでサポートしています。
私たちは、「納得できる条件で売却できた」「安心して交渉を任せられた」「この会社、この担当者にお願いして本当に良かった」と感じていただける不動産売却を、一件一件責任を持ってサポートいたします。
価格交渉が上手い担当者とは?

