まずは結論!不動産売却にかかる費用の目安
南国市で不動産を売却する際、「手元にいくら残るのか」が一番気になりますよね。結論からお伝えします!
- 費用の目安: 売却価格の 約4%〜6% + 税金(譲渡所得税など)
- 主な内訳:
- 仲介手数料(不動産会社へ支払う費用)※これが一番大きな割合を占めます
- 印紙税(契約書に貼る収入印紙代)
- 登記費用(住宅ローンが残っている場合の抵当権抹消など)
- 譲渡所得税(売却で利益が出た場合にかかる税金。特例で非課税になるケースも多数!)
- その他費用(測量費、解体費、不用品処分費など※物件による)
「なんだか難しそう…」と思った方も大丈夫!この記事で一つひとつ丁寧に深掘りしていきます。
スーパーバンド。と一緒に学ぼう!不動産売却のお金の話

ドラ: 「みんな元気ー!?スーパーバンド。のドラです!今日は南国市の不動産売却について勉強していくよ!ゴッチ、家を売るのって、ただお金がもらえるだけじゃないって知ってた?」
ゴッチ: 「えっ、そうなの!?売る側にもお金がかかるなんてビックリ。手数料とか税金とか、なんだか難しそうだけど……損しないためにもしっかり知っておきたいね!」
ドラ: 「そうそう!知らないと後から『こんなはずじゃなかった!』ってなるかもしれないからね。今日は私たちと一緒に、売却にかかる『リアルな費用』を徹底的に深掘りしていこう!」
徹底解剖!売却にかかる5つの主要費用

不動産売却にかかる費用は、大きく分けて以下の5つです。それぞれの相場と計算方法を見ていきましょう。
1. 仲介手数料(不動産会社への報酬)
不動産会社が買主を見つけ、契約をまとめてくれたことに対する成功報酬です。売却費用の中で最も大きなウェイトを占めます。法律で上限額が決められており、以下の速算式で計算します。
- 売買価格が400万円超の場合の計算式(上限)
売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税 - 例:南国市の中古住宅を2,000万円で売却した場合 (2,000万円 × 3% + 6万円) + 消費税(10%) = 72万6,000円
ポイント: 仲介手数料は「成功報酬」なので、売却が成立しなければ支払う必要はありません。通常、契約時に半額、引き渡し時に残りの半額を支払います。
2. 印紙税(売買契約書に貼る印紙代)
不動産売買契約書を作成する際、国に納める税金として収入印紙を貼ります。売買金額によって印紙代は異なります(※令和9年3月31日までは軽減税率が適用されます)。
- 1,000万円超〜5,000万円以下の場合:1万円
- 5,000万円超〜1億円以下の場合:3万円
3. 登記費用(抵当権抹消登記など)
住宅ローンを組んで購入した家を売る場合、ローンを完済して物件の「抵当権(金融機関の担保権)」を外す手続きが必要です。
- 登録免許税: 不動産1個につき1,000円(土地と建物で2,000円)
- 司法書士への報酬: 約1万5,000円〜2万円程度
- 合計目安: 約2万円〜3万円
4. 譲渡所得税(利益が出た場合の税金)
物件を売ったお金から、購入時の費用や売却費用を差し引いて「利益(譲渡所得)」が出た場合、その利益に対して住民税と所得税がかかります。
ゴッチ: 「えっ、税金でたくさん持っていかれちゃうの!?」 ドラ: 「安心して!マイホーム(居住用財産)を売った場合は『3,000万円の特別控除』っていう強力な味方があるんだよ!」
自分が住んでいた家を売る場合、利益から最大3,000万円を差し引くことができる特例があります。つまり、南国市の一般的な住宅売却であれば、多くの場合で譲渡所得税はゼロ(かからない)になります。
5. その他の費用(物件の状況に応じて発生)
- 測量費: 境界が不明瞭な土地を売る場合(約30万〜50万円)
- 解体費: 古家を壊して更地で売る場合(木造で坪あたり約4万〜5万円)
- 不用品処分・ハウスクリーニング費: 室内を綺麗にする場合(数万〜数十万円)
【専門家コメント】高知・南国市の不動産売却を成功させる秘訣
ここで、南国市を含む高知県内の不動産事情に精通した専門家に、費用を抑えて賢く売却するコツを伺いました。

宅地建物取引士 西山 尚孝(オールワン住宅 代表)
「南国市は、高知市へのアクセスも良く、県内でも住宅地として非常に人気の高いエリアです。特にロードサイドの発展や、南国バイパス周辺の利便性の高さから、需要は安定しています。
費用に関するアドバイスとして、まず**『リフォームや解体は自己判断で急いでやらないこと』**を強くお勧めします。売主様が良かれと思って費用をかけて綺麗にしても、買主様が『自分好みにDIYしたい』『別の間取りにフルリノベーションしたい』と考えている場合、その費用が無駄になってしまいます。そのままの状態で売り出し、買い手側の要望に合わせて交渉を進める方が、結果的に手出しの費用(持ち出し)を大きく抑えられます。
また、南国市はエリアによって農地転用の手続きが必要な土地や、敷地面積が広い物件も多く存在します。境界確定のための測量が必要かどうかも含め、まずは地元の事情に明るい信頼できる不動産会社に、物件の状況を『無料査定』で正確に診断してもらうことが、無駄な出費を防ぐ第一歩です。」
不動産売却費用に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 売却費用は、いつ支払うのですか?前もって現金を用意する必要がありますか?
A. 多くの場合、事前のまとまった現金は不要です。仲介手数料の半額や登記費用などは「物件の引き渡し時(売却代金が入金される日)」に支払うため、売却で得たお金の中から精算することが可能です。(※契約書の印紙代などは事前に必要です)。
Q2. 査定を依頼するのにお金はかかりますか?
A. かかりません。オールワン住宅をはじめ、多くの不動産会社では「無料査定」を行っています。まずは現在の適正な価値を知ることから始めましょう。
Q3. もし長期間売れなかった場合、仲介手数料はどうなりますか?
A. 仲介手数料は「完全成功報酬」です。万が一、契約期間中に売却に至らなかった場合、広告費や仲介手数料を請求されることは一切ありませんのでご安心ください。
Q4. 「3,000万円の特別控除」を受けるための注意点はありますか?
A. 「自分が住んでいた家(または住まなくなってから3年目の年末まで)」であることなど、いくつかの条件があります。また、税金がゼロになる場合でも、売却した翌年の確定申告が必ず必要になりますので忘れないようにご注意ください。
Q5. 南国市で家が売れるまで、大体どれくらいの期間がかかりますか?
A. 一般的に、売り出してから買主が見つかり、引き渡しを完了するまで「3ヶ月〜6ヶ月程度」が目安となります。早く現金化したい場合は、不動産会社による「直接買取」を利用すると、最短数週間で売却・入金が完了し、仲介手数料も無料になります。
ドラ&ゴッチ: 「なるほどー!費用の中身が分かれば、家を売るのも怖くないね!高知・南国市で不動産の売却を考えている方は、地元密着のプロフェッショナルに相談するのが一番の近道だよ!」
不動産の売却は、人生で何度も経験することではありません。だからこそ、お客様の立場に立って親身にアドバイスをしてくれる不動産会社選びが重要です。南国市・高知市の不動産売却に関するご相談、無料査定のご依頼は「オールワン住宅」へお気軽にお問い合わせください。

会社概要
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | オールワン住宅 |
| 代表者名 | 西山 尚孝 |
| 住所 | 〒781-8134 高知市一宮中町一丁目6番23号 |
| 電話番号 | 088-855-9666 |
| 営業時間 | AM 9:00 ~ 17:30 予約は夜間OK |
| 定休日 | 不定休(GW・夏季休暇・年末年始) |
| 事業内容 | 不動産売買、不動産売買の仲介、不動産買取、建築請負、新築建売、リフォーム工事 |
| 免許番号 | 高知県知事(3)第2843号 |
| 所属団体 | (一社)高知県宅地建物取引業協会 (公社)全国宅地建物取引業保証協会高知県本部 |
| URL | https://www.allone11.com |
詳しくはオールワン住宅の会社沿革・販売実績をご覧ください。







